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「レーザープロジェクター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

家電の会社から「暮らしアップデート業」へと変革を進めるパナソニック。その中で新たな価値づくりの1つの重要な切り口と位置付けているのが「デザイン」である。新たにパナソニック全社のデザイン部門を統括するパナソニック デザイン戦略室 室長に就任した臼井重雄氏に、パナソニックが取り組むデザインによる変革のついて聞いた。

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デルタ電子は2018年10月9日、DLP(Direct Light Projection)方式では世界初となる8K(7680×4320)レーザープロジェクター「INSIGHT Laser 8K」について、国内販売を開始したと発表した。同製品はレーザー光源と3板式DLP、高速画像処理を組み合わせたことが特長で、高解像度、高輝度、高コントラストの映像を投影できる。

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シャープは2018年6月14日、緑色半導体レーザーとして光出力130mW品を2018年10月から量産すると発表した。シャープでは、波長520nm帯域の緑色半導体レーザーとして「業界最高の光出力」とする。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、小型プロジェクターなどの用途での採用を見込む。

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2016年のIFAでは、多数のハイエンド製品を発表したソニーや、欧米における復活の第一歩を歩みだしたシャープなど、モノとテクノロジーの本質が垣間見えるブースがあちらこちらで見られた。リポート後編は、こうした製品やブースにおける各社のコンセプトを麻倉怜士氏独自の目線で読み解いていく。

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「MWC 2016」で発表されたソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Smart Products」。同社が考えるスマート家電の在り方、そして夏の商品化が決まっている「Xperia Ear」など新コンセプト商品群の展開に迫った。

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三菱電機は、車両の動きを道路上に光で描いた図形のアニメーションで伝える「路面ライティング」を開発した。動作音の静かな電気自動車の存在や、ドライバーが必ずしも運転操作していない自動運転車がどのような動きをするのかを、周囲に分かりやすく知らせることができる。

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物質・材料研究機構(NIMS)とタムラ製作所、光波は2015年4月13日、超高輝度、高出力白色光源に適したYAG単結晶蛍光体を開発したと発表した。温度特性に優れた蛍光体で、ヘッドライトやプロジェクタなどのレーザー光源を小型化、低価格化することが期待される。

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QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は2015年3月2日、目が見えにくい人への介護/支援に用いる「ロービジョンケア」に向けた網膜走査型レーザーアイウェアのプロトタイプを開発したと発表した。今後、教育機関などと連携して検証を行い、2016年3月までに商品化する。

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Daimler(ダイムラー)は、「2015 International CES」において、最新の自動運転車のコンセプトカー「Mercedes-Benz F 015 Luxury in Motion」を披露する。同車両は、2030年に40カ所以上になると言われている1000万人都市の最高のぜいたくとなる「プライベートな空間と時間」を提供するという。

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パイオニアは、スマートフォンのカーナビゲーションアプリのナビゲーション情報を表示する車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)を欧州市場に投入する。価格は699ユーロ(約9万2000円)。ドイツ ベルリンで開催中のエレクトロニクスショー「IFA 2013」(2013年9月6〜11日)で先行公開している。

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2010年10月5日〜9日、『CATEC JAPAN 2010』が幕張メッセで開催された。カーエレクトロニクス関連で最も注目を集めたのは、同展示会に5年連続で出展している日産自動車のEV「リーフ」関連の展示であろう。また、リーフに限らず、非接触給電システムをはじめとするEV向け技術の展示が目立った。

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