最新記事一覧
「導入したはいいが、投資に見合う効果は本当に出ているのか」――。生成AIの費用対効果が問われる局面で、IT部門は経営層にどう説明すればよいのか。そもそも、自組織にとって本当に必要な製品をどう選ぶべきか。住友商事や慶応大学、京都市といった先行組織がたどり着いた“勝ち筋”を、3冊のブックレットから読み解きます。
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ブラジルのサンパウロ大学などに所属する研究者らが2025年に医学誌「Neurology」で公開した論文「Association Between Consumption of Low- and No-Calorie Artificial Sweeteners and Cognitive Decline」は、人工甘味料の摂取が記憶力や思考力にどのように影響するかを調査した研究報告だ。
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日本大学理工学部の研究グループが「Autodesk Fusion」を活用して設計/開発した超小型人工衛星「PRELUDE」が、打ち上げと軌道投入を経て、軌道上実証に向けた初期運用段階に入った。
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米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに所属する研究者らが発表した論文「Worship me at the office altar: Why narcissistic leaders resist remote work」は、自己愛(ナルシシズム)傾向の強いリーダーほどリモートワーク(在宅勤務)に抵抗することを実証した研究報告だ。
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東京大学の研究グループは、反強磁性体を用いた次世代MRAM開発において、超高速スイッチングを実現するための設計指針を示した。
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レゾナックは2026年7月21日、日米の半導体材料/装置メーカー12社によるコンソーシアム「US-JOINT」が、ベルギーの半導体研究機関imecと連携すると発表した。後工程のテスト用チップを調達する代わりに、後工程領域でimecに協力する。同時に米パデュー大学とのパートナーシップ締結も発表した。
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総務省は、データサイエンスオンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」をリニューアルし、受講者の募集を開始した。慶應義塾大学の安宅和人教授など12人を講師に迎え、統計データ分析の基本を無料で学べる、社会人や大学生向けの入門講座だ。
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三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業であるHighlandersは、「人とロボットが共に働く新しい産業基盤づくり」の実現に向けた協業に関する基本合意書(MOU)を締結した。
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岡山大学と北海道大学および中国北京大学の共同研究グループは、特殊な2次元材料を用い、1つのナノ構造の中で光を「集める」機能と「ためる」機能を共存させることに成功した。しかも、光の偏光方向を変えるだけで、これら2つの機能を切り替えられることを実証した。
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東フィンランド大学などに所属する研究者らが2016年に発表した論文「Sauna bathing is inversely associated with dementia and Alzheimer’s disease in middle-aged Finnish men」は、フィンランドで行われた約20年間にわたる調査によって、サウナに頻繁に入る習慣が、認知症やアルツハイマー病の予防につながる可能性が示された研究報告だ。
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早稲田大学とベトナムの国民経済大学に所属する研究者らが2025年に発表した論文「Does Retirement Improve Cognitive Functioning? Causal Evidence From Vietnam」は、ベトナムのデータを用いて、退職と認知機能の因果関係を調査した研究報告だ。
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ソニーグループはエンタテインメントロボット「aibo」の将来的な機能拡大に向けて研究開発用試作機を開発した。東京大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究室へ試作機と開発ツールを貸与し応用研究に協力する。米国で開催されるコンピュータグラフィックスの国際会議「SIGGRAPH 2026」にて試作機を展示する。
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広島大学と京都大学、日本電子らの研究チームは、結晶性が低いポリマー半導体「PTNT2T」が、高い電荷移動度を示す起源を明らかにした。この材料を有機薄膜太陽電池(OPV)へ応用し、世界最高水準のエネルギー変換効率を実現した。
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札幌国際大学は7月14日、フィッシング被害に起因する不審メールの大量送信を受け、全科目を15日から17日まで休講すると発表した。
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ウェスタン大学と南カリフォルニア大学に所属する研究者らが発表した論文「Tracking claim changes from preprint to publication across 72,644 biomedical studies using large language models」は、プレプリント(査読前論文)の信頼性を検証した研究報告だ。
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徳島大学は、オリゴヌクレオチドを簡便かつ高速に合成する、新しい化学合成法を開発した。五価リン[P(V)]型の新しいビルディングブロックを開発し、従来法よりも速くオリゴヌクレオチド鎖を伸長できることを示した。
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東京大学は、磁気交換力顕微鏡(MExFM)を用い、酸化マグネシウム薄膜上に吸着した単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功した。発熱やエネルギー損失が極めて小さい超高密度メモリを実現できる可能性を示した。
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米テュレーン大学と米ハーバード大学に所属する研究者らが医学誌「European Heart Journal」で発表した論文「Coffee drinking timing and mortality in US adults」は、コーヒーの飲む時間によって健康効果が異なることを明らかにした研究報告だ。
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開発の原点は、大学の正面玄関にクマが出没した際、事務局の対応が土曜日だったため週明けまで3日かかった経験だったという。
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東京科学大学は、6G(第6世代移動通信)に向け150GHz帯MIMO通信を可能にするフェーズドアレイ無線機ICを開発した。このICを搭載したアンテナ一体型の超小型無線機モジュールを試作し、実証実験で144Gビット/秒という超高速通信を達成した。
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東京大学は、物質・材料研究機構(NIMS)や名古屋大学と共同で、サファイア基板上に二次元半導体を直接成長させたウエハー上で、トランジスタを動作させることに成功した。これまで性能が低下していた要因も解明した。
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ドイツのアーヘン工科大学に所属する研究者らが発表した論文「Hidden Secrets in the arXiv: Discovering, Analyzing, and Preventing Unintentional Information Disclosure in Source Files of Scientific Preprints」は、査読前論文を公開するWebサイト「arXiv」に投稿された論文から個人情報や機密情報、意図しない情報が漏えいしていることを明らかにした研究報告だ。
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東京科学大学の研究グループは、“分子ゆらぎ”を制御した新たな「ポリイミド絶縁材料」を開発するとともに、この材料を用いて高周波誘電損失を低減することに成功した。6G(第6世代移動通信)やAI半導体を支える高周波絶縁材料として期待される。
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ドイツ航空宇宙センターとハインリッヒ・ハイネ大学に所属する研究者らが物理学の学術誌Physical Review Lettersで発表した論文「Quantum Mechanics Based on Real Numbers: A Consistent Description」は、複素数を使わずに実数だけで量子力学を記述できることを示した研究報告だ。
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三菱自動車工業と東京大学発スタートアップのHighlandersは7月9日、ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結したと発表した。三菱自動車の京都工場での量産を検討し、2027年後半に月産1000台の製造能力を目指す。
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オランダのマーストリヒト大学とベルギーのアントワープ大学に所属する研究者らがPLOS Digital Healthで発表した論文「Sleep and smartphone use: Within and between-person relationships from an objective longitudinal smartphone and wearable data donation study」は、ベッドでのスマホ使用が睡眠時間を延ばす可能性があることを示した研究報告だ。
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北陸先端科学技術大学院大学と英キングス・カレッジ・ロンドンの研究グループは、優しくつかみ、触って感じるロボットハンドを開発した。開発したソフトグリッパー「EleTac」はゾウの鼻先に着想を得た。
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連載「必要とされるモノづくりの追求」では、研究開発と実際の現場/ユーザーとの間に生じるギャップを整理しながら、技術の価値をどこに置くべきかを問い直し、必要とされるモノづくりの在り方を考察する。第5回は、大学の研究教育の場で「モノづくり×研究」をどのように学生へ伝えるべきかを、スマートメカトロニクス研究室の実践を交えながら考える。
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電気通信大学とライテラジャパン、慶應義塾大学の研究グループは、空孔コア光ファイバーを用いた波長多重PONシステムにおいて、光ファイバーへの入力パワーが最大10Wを超える大電力光信号伝送に初めて成功した。
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米マサチューセッツ大学アマースト校に所属する研究者らが発表した論文「Impact of chronic alcohol and stress on midlife cognition and locus coeruleus integrity in mice」は、若い頃にストレス対処のために飲酒を始めると、その後長く禁酒しても中年期になって認知機能に悪影響が現れることをマウス実験で明らかにした研究報告だ。
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オーストリアのウィーン獣医大学に所属する研究者らがFrontiers in Psychology誌に発表した論文「Deference or sociability? Insights from dogs’ and wolves’ human-directed behavior in a food-conflict task」は、犬の人なつっこさが「社交性」と「服従性」のどちらに由来するのかを探った研究報告だ。
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脆弱性修正のたびに発生する「システム計画停止」と、特定担当者に依存した「独自実装」。これらが引き起こす属人化はIT部門を追い詰める。同志社女子大学がこの課題から脱却するために採用したアーキテクチャとは。
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シンガポールの南洋理工大学と早稲田大学の共同研究チームがNature Communicationsで発表した論文「Underwater Suit-Wearing Cyborg Insect Capable of Hours-Long Diving and Terra-Aqua Travel」は、陸生昆虫である「マダガスカルゴキブリ」に装着できる小型のダイビングスーツを開発し、数時間にわたる潜水と水陸両用の移動が可能な“サイボーグ昆虫”を実現した研究報告だ。
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米ワシントン大学などに所属する研究者らが発表した論文「AI Fiction in the Wild」は、AIチャットとの会話データを分析し、ユーザーがAIを使ってどれだけフィクションを生成しているのかを調べた研究報告だ。
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東京大学は、直径1nmという極めて細い二硫化モリブデン(MoS2)の半導体ナノチューブを合成することに成功した。GAA型トランジスタのチャネル材料として期待される。
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城西国際大学は、「トドケール」を導入し、広大なキャンパスで郵便物や配達物を配布する移動コストや手書きの転記、個別連絡を解消。荷物管理の対応工数を約80%削減したと発表した。トドケール導入の決め手は?
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大阪公立大学を中心とする国際共同研究グループは、熱放射の向きを自在に制御できる新たな光デバイスを理論的に提案した。今後、提案したデバイスを試作し動作実証などを行っていく予定。
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サントリーは、適正飲酒と酒の楽しみ方を伝える「ドリンクスマイルセミナー」を企業や自治体、大学などで展開している。2025年の開催は1155回、受講者数は5万人を超えた。
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イスラエルのヘブライ大学などに所属する研究者らが2024年にPNASで発表した論文「Sex bias in pain management decisions」は、 医療現場における痛みの治療において、患者の性別による格差が存在することが明らかになった研究報告だ。
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東京大学発のAIスタートアップの燈は、フィジカルAIに関する取り組みについて説明した。同社は現実空間を高度に再現する自社開発のシミュレーション基盤「Melchior」とAIモジュールを組み合わせ、さまざまなソリューションを実現可能にしている。
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東北大学や総合科学研究機構、京都大学、慶應義塾大学の研究グループは、らせん磁性体を用いた新型磁気メモリ開発に需要となる基盤技術を確立した。今回の研究では、らせん磁性の巻き方を直接観測し、試料体積の90%以上という精度で巻き方を制御できることが分かった。
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オランダのオープン大学などに所属する研究者らが学術誌「Frontiers in Psychology」で発表した論文「Human-animal interaction: understanding the role of dog and cat interactions in emotional wellbeing」は、犬や猫とのふれあいが飼い主の感情やストレスにどのような影響を与えるかを調査した研究報告だ。
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慶應義塾大学が全教職員にNotionを導入し、「AIキャンパス構想」を本格始動した。数あるツールからNotionを選んだ理由は何か。また、同大が目指す、生成AI時代におけるナレッジ管理の形とは。
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オーストラリアのモナシュ大学などに所属する研究者らが査読付きの学術誌ACS Chemical Neuroscienceに発表した論文「Cu(ATSM) Restores Blood-Brain Barrier Abundance of P-Glycoprotein and Improves Cognitive Function in the APP/PS1 Mouse Model of Alzheimer’s Disease」は、銅をベースにした薬剤がアルツハイマー病の原因となる有毒タンパク質の蓄積を減らし、マウスの実験において記憶力を回復させることを示した研究報告だ。
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東京科学大学は、次世代AIシステム向け高密度半導体集積技術「BBCube」を実現するため、「実装」「接続」「熱設計」に関する3つの基盤技術を、産学研究プラットフォーム「WOWアライアンス」と共同で開発した。
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東北大学は6月17日、4月に明らかになった同大学サーバへの不正アクセスについて続報を発表した。東北大学病院の治験業務関連資料を保管するNASからも患者などの個人情報が漏えいした可能性があり、連絡が取れていない元患者や元治験分担医師に対し、専用窓口への申し出を呼びかけている。
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米ハーバード大学などに所属する研究者らが医学分野の学術誌British Journal of Sports Medicineで発表した論文「Long-term resistance training with all-cause and cause-specific mortality: assessing dose-response and joint associations with aerobic physical activity」は、筋力トレーニングの最適な実施時間や、有酸素運動との組み合わせによる死亡リスクの低減効果を明らかにした研究報告だ。
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米ジョージタウン大学に所属する研究者らが国際学術誌Computers in Human Behavior: Artificial Humansに発表した論文「Homogenizing effect of large language models (LLMs) on creative diversity: An empirical comparison of human and ChatGPT writing」は、人間たちが生み出すアイデアと生成AIが出力するアイデアのどちらが多様で創造的であるかを検証した研究報告だ。
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キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学生を対象に、6月1日時点の就職活動について調査した。内定率は約8割に上ったが、最も多く内定を得た業界は何だったのか。
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新潟医療福祉大学は、特殊なタブレット端末を用いたゲーム型訓練により、両眼性弱視の子どもの視力が改善することを明らかにした。
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