キーワードを探す
検索

「大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

京都大学医学部附属病院は、東京大学医科学研究所附属病院 臍帯血・臍帯バンク/セルプロセッシング・輸血部、サイフューズと共同で、末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた3次元神経導管移植治療の医師主導治験を、2026年1月から開始すると発表した。

()

太陽誘電は、東京科学大学未来産業技術研究所や東京理科大学、フタバ産業と共同で、高い断熱性と耐熱性を実現したカンチレバー構造の「マイクロリアクター」を開発した。これにより、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を手のひらサイズまで小型化できる。しかも内部温度が600℃以上で発電中でも、デバイスは手で持てるほど断熱性に優れているという。

()

破天荒ギャグアニメ『邪神ちゃんドロップキック』が、大学のSNSリテラシー教材になった。意外な組み合わせだが、共栄大学の伊藤准教授と宣伝プロデューサーの柳瀬氏(柳は異字体が正式表記)に取材すると、中堅IPの生存戦略と、アニメ業界が抱える構造的課題が見えてきた。製作委員会システムの「合理化」が進む中、さざ波も起きない状況をどう打破するのか。異色コラボの舞台裏を聞いた。

()

名古屋大学は東京科学大学や南洋理工大学と共同で、人工反強磁性体と圧電体を組み合わせれば、電界のみで層間反強磁性結合を制御できることを実証した。非磁性体の膜厚を変えれば、層間磁気結合の電界変調効率を制御可能なことも明らかにした。消費電力が極めて少ないスピントロニクスデバイスへの応用が期待できるという。

()

佐賀大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)および、ダイヤモンドセミコンダクターは、ダイヤモンドを用いてマイクロ波帯域(3〜30GHz)やミリ波帯域(30〜300GHz)で増幅動作が可能な「高周波半導体デバイス」を開発した。オフ時の耐電圧は4266Vで、電力利得の遮断周波数は120GHzだ。これらの値はいずれも世界最高レベルだという。

()

名古屋工業大学の研究グループはスペイン・バレンシア大学と共同で、超原子価硫黄フッ化物「ペンタフルオロスルファニル(SF5)基」および、「テトラフルオロスルファニル(SF4)基」を導入したベンゼン誘導体に、可視光(青色LED)を照射するだけで分子骨格を再構築できる「骨格編集反応」を開発した。PFASフリーのフッ素分子を設計するための基盤技術となる。【訂正あり】

()

東京科学大学らの研究グループは、ペロブスカイト型酸化物鉄酸ビスマスのビスマス(Bi)と鉄(Fe)を異種元素に置換することで、「強磁性」と「強誘電性」を併せ持ちながら、温度上昇で収縮する「負の熱膨張」を示す材料を開発した。消費電力が小さく高速アクセスが可能な磁気メモリの開発につながるとみている。

()

竹中工務店は、オフィスなどワークプレース設計で、ABW(Activity Based Working)やリモートワークなど多様化する働き方に対応し、施主の要望を的確にくみ取るため、カードを用いたワークショップを実施している。これまでに「ダイキン工業本社」「桃山学院大学あべのキャンパス」などで実績があり、13件が日経ニューオフィス賞を受賞した。

()

急速に進化するAI技術との融合により変わりつつあるスーパーコンピュータの現在地を、大学などの公的機関を中心とした最先端のシステムから探る本連載。第8回は、JAMSTECで「地球シミュレータ」のシステム構築や運用を担当している上原均氏と、生成AI活用を含めデータサイエンスの研究を担当している松岡大祐氏に話を聞いた。

()

高耐熱/高耐圧用途向けでシリコン(Si)に代わる次世代パワー半導体材料として、炭化ケイ素(SiC)への注目度がますます高まっている。2025年9月に開催されたSiCに関する国際学会「International Conference on Silicon Carbide and Related Materials(ICSCRM) 2025」での動向などを踏まえて、SiC開発の現状や日本を含めた世界のプレイヤーの勢力図について、名古屋工業大学 電気・機械工学科 教授の加藤正史氏に聞いた。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る