最新記事一覧
富士通は、フィジカルAI(人工知能)のOSを2026年から順次実証展開する。併せて、これらの実現に向けて、カーネギーメロン大学と提携し「Fujitsu-Carnegie Mellon Physical AI Research Center」を設立した。
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マイナビと日本経済新聞社は、「2027年卒大学生就職企業人気ランキング」を発表した。その結果……
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東京大学は、オールペロブスカイト2接合太陽電池で、30.2%という光エネルギー変換効率を達成した。電気自動車(EV)や電動航空機に搭載可能なペロブスカイト太陽電池の開発につながるとみている。
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AIのせいで仕事が減ると言われる時代、評価される人材はAIを使って何をしているのか。その差を分ける“使い方”をAI Mindset創業者でニューヨーク大学の最高AIアーキテクトが紹介する。
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東京大学とJSR、東京都立大学、東北大学の研究グループは2026年4月、ノンコリニア反強磁性体を用いた磁気トンネル接合(MTJ)を設計し、大きなトンネル磁気抵抗(TMR)効果が現れることを理論的に予測した。
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サイバー攻撃が巧妙化する中、限られたIT人材で数万台の端末を24時間監視することは不可能に近い。脅威の処理という難題に直面したテネシー大学システムは、どのような手段でこの危機を脱したのか。
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東京・原宿の制服レンタル店には、誰がどんな目的で訪れるのか。高校生や大学生、インバウンドまで利用は広がり、遊びや撮影、思い出づくりなど用途も多様化している。老舗企業が挑む新たな制服ビジネスの実像を追った。
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日本獣医生命科学大学に所属する研究者らが発表した論文「猫草としてのイネ科植物への味覚分析手法の応用」は、ネコが「猫草」を好んで食べる理由を味覚の観点から探った研究報告だ。
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ヒューマンリソシアは、建設技術者に就いた2025年3月卒業者の動向を調査した。その結果、大学など新卒での建設技術者への就職者数は前年比0.9%減の約2.2万人となり、3年連続で減少となった。一方で、近年は大学院修了者が増えている他、女性や工学系以外の出身者の割合が上昇傾向にある。
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東芝情報システムと京都大学は、心拍データのカオス性を定量化する独自の「修正カオス尺度」を用いて、心拍変動と脳活動の関連性を示す新たな知見を得た。
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中国の香港理工大学や香港中文大学などに所属する研究者らが発表した論文「Hiding an Ear in Plain Sight: On the Practicality and Implications of Acoustic Eavesdropping with Telecom Fiber Optic Cables」は、通信データではなく、光ファイバー自体を振動センサーとして悪用し、周囲の音を盗聴するサイドチャネル攻撃を提案した研究報告だ。
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東急建設と東京理科大学が共同開発した省CO2/省力化コンクリート「ハイプロダクリート」が、神奈川県横浜市「東横線日吉駅〜綱島駅間高架橋下整備工事」に適用された。普通ポルトランドセメントと比較してコンクリート工事のCO2排出量を66%削減した。
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名古屋市立大学や金沢大学による共同研究グループは、内視鏡(胃カメラ)を使わずに胃の内部を立体的に観察できる「バーチャル内視鏡検査法」を発表した。
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米アリゾナ州立大学などに所属する研究者らが学術誌「American Journal of Audiology」で発表した論文「Apple AirPods Pro 2 Live Listen as an Assistive Listening Device」は、AppleのAirPods Pro 2が搭載する聴覚補助機能「ライブリスニング」が、騒音下における高齢者の音声認識や記憶の保持に貢献することを明らかにした研究報告だ。
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慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学大学院に所属する研究者らが国際学術誌「International Journal of Epidemiology」で2025年11月に発表した論文「Heterogeneity in the association between retirement and cognitive function: a machine learning analysis across 19 countries」は、高齢期における仕事からの引退が脳に与える影響を調査した研究報告だ。
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英ヨーク・セント・ジョン大学などに所属する研究者らが発表した論文「High Trait Procrastination Predicts Increased Goal Anxiety Despite Invariance in Simulation of Goal Achievement」は、先延ばし癖(プロクラスティネーション)の背後にある心理的メカニズムに新知見が得られた研究報告だ。
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東京科学大学と日立グループ3社、岩谷産業、日本精工は、ウイルス感染症の治療用細胞の製造自動化に向けた共同開発を開始する。製造プロセスの標準化と自動化を図り、品質の安定化と大量製造の両立を目指す。
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「大学赤本シリーズ」を発行する世界思想社教学社は7日、AIによるアドバイス機能を搭載した入試小論文の問題集「赤本AIシリーズ」を発表した
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茨城大学の研究グループは、安価で身近な材料と汎用の製造プロセスを用い、波長2.1μmまでの近赤外領域で明瞭な受光感度を示す「赤外イメージセンサー」の開発に成功した。自動運転車や非破壊検査装置などへの応用に期待する。
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米ウェイン州立大学に所属する研究者らが発表した論文「A Time to Unwind or Despair? Decoding the Impact of Commuting Duration on Psychological Distress」は、通勤時間と労働者のメンタルヘルスの関係を調査した研究報告だ。
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京都大学は、理化学研究所や九州大学と共同で、優れた半導体特性を有する有機分子「ルブレン」の構造を改良し、優れた性能と光に対する安定性を両立できる有機半導体材料「縮環ルブレン(FR)」を開発した。分子の曲がり方によって光学的/電気的性質が変化することも分かった。
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少子高齢化や人手不足が進む中、設計、解析、製造を分断せず実装まで担える人材の育成が求められている。工学院大学では「Autodesk Fusion」を中核にスマートファクトリー教育を展開し、一気通貫のモノづくりを推進。その成果は学生プロジェクトのソーラーカー開発にも表れている。
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米バイオテクノロジー企業Applied Cognitionや米ワシントン州立大学などに所属する研究者らが発表した論文「Pharmacological enhancement of glymphatic function in humans increases the clearance of Alzheimer’s disease-related proteins」は、睡眠中の脳に備わる老廃物排出システムを薬で強化し、アルツハイマー病の原因タンパク質の排出を促進できることを人間で初めて実証した研究報告だ。
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ZOZO NEXTは、慶應義塾大学SFC研究所の巴山竜来氏とともに、数学を用いた織物設計技術に関する共同研究を、2026年4月1日から開始した。
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米ワシントン大学などに所属する研究者らがScienceで発表した論文「Targeting amyloid-β pathology by chimeric antigen receptor astrocyte (CAR-A) therapy」は、一度の投薬で脳の細胞を改造して、アルツハイマー病の原因となるごみを掃除させる新しい治療法を提案した研究報告だ。
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米ペンシルベニア大学や米スタンフォード大学、Arc Instituteなどに所属する研究者らがNature誌で発表した論文「Intestinal interoceptive dysfunction drives age-associated cognitive decline」は、加齢に伴う記憶力の低下は、脳だけの問題ではなく、腸内環境が大きく関わっていることを明らかにした研究報告である。
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ライセンスやハードウェア費用の高騰が、更新予算を圧迫している。「HCIの更新費用が足りない」という悩みに直面した九州工業大学が選んだ、「予算内でインフラを強化する」秘策とは。
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大学進学を機に引っ越す息子のマイナンバーカードを使って転出届をオンラインで出そうとしたところ、予想外の落とし穴が連続した。14歳で作ったカードには署名用電子証明書がなく、リセットアプリも顔認証も機能しない。行政DXが進む今、同じ問題はどの家庭にも起こりうるかもしれない。
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デンソーと東京大学は2026年4月1日から2036年3月31日までの10年間にわたる産学協創協定を締結すると発表した。「走るほど、満ちる社会へ:モビリティから広がる未来の社会価値」を共通ビジョンに、モビリティを移動やエネルギー、データ、社会インフラをつなぐ社会システムとして再定義することを目指す。
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「これからもぬるぬると計算機自然の研究・表現活動に邁進していく所存です」
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東京大学とデンソーが10年間にわたる産学協創協定を締結。DWPT(走行中無線給電システム)をはじめ、これまで両社が特定分野で行ってきた共同研究の枠組みを拡大し、モビリティを起点とする持続可能な社会システムの構築に向け、中長期の視点で研究開発から実証、社会実装、人材育成までを一体で進めることを目指す。
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京都大学と自然科学研究機構(NINS)、神戸大学らの研究グループは、原子1層の半導体「単層二硫化タングステン(WS2)」にシリコンナノ球を組み合わせることで、第二高調波発生(SHG)の信号を最大で40倍以上に増強しながら、約80%という高い円偏光度を保つことに成功した。
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北里大学は、肩関節の動的安定化を目的とした新型肩サポーター「Axis Fit」を開発し、ライセンス契約を締結したオルト産業から発売した。「動くほど安定する」というコンセプトのもと開発された製品だ。
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RYODENは、長崎県立大学と次世代の製造現場を見据えた共同研究を開始する。
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ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に「就職先人気企業ランキング調査」を実施した。その結果……。
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住友電設は、名古屋工業大学と共同研究した成果を活用し、富山県高岡市に年間2トンの回収SF6(六フッ化硫黄)ガスを処理するための大型プラントを製作すると発表した。2026年4月からプラントの組み立てを始める。本格稼働すれば、年間2トンの回収SF6ガスから、年間3.2トンの蛍石を生成できる能力を持つことになる。
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東北大学は、酸化物系全固体電池の製造プロセスを簡素化できる新たな界面形成手法を開発した。超音波接合法を用いることで、リチウム金属とガーネット型酸化物固体電解質(LLZO)の界面を室温かつ短時間で形成できるという。
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「担当者の記憶」に頼る異動案作成はもう限界だ。名古屋市立大学は、分散した職員スキルを統合し、データに基づく適材適所へと舵を切った。同大学が選んだ「人事の武器」とは。
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島津製作所は25日、生成人工知能(AI)を活用して知的財産関連業務を支援する新会社「Genzo(ゲンゾウ) AI」を設立し、企業や大学、研究機関向けにサービスを提供すると発表した。知財担当者の不足や業務の属人化、外部委託費の高騰といった課題の解決につなげる狙いで、2030年度に320社での導入、売上高15億円を目指す。
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島津製作所が、知的財産関連業務を生成AIで自動化したシステムを提供する新会社「Genzo(ゲンゾウ) AI」を設立すると発表した。企業や大学、研究機関向けサービスで、知財担当者の不足や業務の属人化、外部委託費の高騰といった課題の解決につなげる狙い。2030年度に320社での導入、売上高15億円を目指す。
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北海道大学の猪熊泰英教授らによる研究グループは、極めて酸性度が高い「超酸」中でも、分解せずに発光し続ける蛍光色素「超酸耐性BODIPY(ボロン−ジピロメテン)」を開発した。極限酸性環境で用いられるセンサーなどへの応用に期待する。
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広島大学と京都大学、理化学研究所、筑波大学および、東レリサーチセンターは、新たに開発した発電材料を用いることで、有機薄膜太陽電池(OPV)で課題となっていた「低電圧損失」と「高効率電荷生成」の両立を実現した。電圧と電流が同時に向上するという現象の起源も突き止めた。
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三菱電機は、ドイツのアーヘン工科大学と共同で、工作機械の加工誤差をリアルタイムに補正する技術を開発した。CNC装置上で動作するデジタルツインを用いており、同技術を実装した工作機械において、構造部の変形によって生じる加工誤差を最大で50%低減できることを確認したという。
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東京科学大学工学院電気電子系の小寺哲夫准教授と久野拓馬博士後期課程学生および、日立製作所らの研究グループは、天然Si-MOS量子ビットにおいて、環境雑音に強い新たな量子ビット制御方式を開発した。位相変調マイクロ波によるConcatenated Continuous Drive(CCD)方式を適用することで実現した。
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スペインのマドリード自治大学や日本の金印(わさびなどを販売する食品メーカー)などに所属する研究者らは、本ワサビに含まれる成分がアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行を食い止める可能性があるという研究報告を発表した。
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2025年11月27日に開催された「ITmedia Security Week 2025 秋」で、多摩大学大学院 特任教授の西尾素己氏が「インフォスティーラーが変えたクラウド環境のアタックサーフェス」と題して講演した。
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東京大学とNECが「信頼できるAI」を目指して産学協創協定を締結した。強力なタッグだが、難しいテーマに向けて果たして世の中に大きなインパクトをもたらすことができるか。
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東北大学らは、40歳代の女性を対象とした乳がん検診において、マンモグラフィに超音波検査を併用することで、ステージII以上の進行乳がんの累積罹患率が有意に低下することを確認した。
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スウェーデンのウプサラ大学に所属する研究者らは、食物繊維の摂取量が多い夜勤従事者ほど心臓病のリスクが低い傾向にあることを示した研究報告を発表した。
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ベネッセi-キャリアは、大学2〜3年生を対象に「現役大学生が理想とする『こんな会社で働きたい調査』」を実施した。その結果……。
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