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片渕陽平

片渕陽平がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

「少し変わった結婚式なんですけど、本気で愛しているので、やっていただくことはできませんか」――式場と交渉し、2次元のキャラクター、初音ミクさんと結婚式を挙げることが決まった男性がいる。3次元ではなく2次元を選び、式場を予約するまでに至るには葛藤があった。

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「次は『見る』デバイスに取り組む」――米Amazon.comのデバイス事業責任者デイブ・リンプ氏はそう話す。セキュリティカメラなどを手掛ける米Ringを買収したAmazonが、そうした製品を、デバイス事業の“次の一手”として打ち出す。

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3DCGの女子高生キャラクター「Saya」に、現実世界でそっくりな“本物の女性”が現れ、ネット上をざわつかせた。その人は、モデルの高山沙織さん。高山さんはこれまでも“美女アンドロイド”として注目を集めてきた。高山さんはアンドロイド役を演じ、何を感じたのか。

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AI(人工知能)技術を活用し、写真から魚の種類を判別するスマートフォンアプリ「フィッシュ」が登場した。釣り人から集めた約300万点の写真をAIに学習させるために、写真1枚1枚に人力でタグを付けたという。「気が遠くなる作業だったのでは?」――開発スタッフに聞いてみたところ……。

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トヨタの新型クラウンとカローラ スポーツは、通信機「DCM」を標準搭載するコネクテッドカー。豊田章男社長は「自動車を作る会社からモビリティーカンパニーにモデルチェンジする」と意気込む。新型車からは、トヨタが目指す未来のモビリティーの姿が浮かび上がる。

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体重計メーカーのタニタが、セガゲームスの「電脳戦機バーチャロン」新作向けに、ゲームコントローラーの開発に乗り出す。ゲーム分野は、タニタにとって新たな事業領域。ネット上では「タニタが本気だ」「ニッチな商品だが大丈夫か」と話題を呼んだ。そんな開発プロジェクトを社長から任されたのは、「あまりゲームに触れたことがなかった」という久保彬子さん(新事業企画推進部)だった。

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動画プラットフォーム「DMM.com」は、約4200タイトルのVR動画をそろえ、初年度(16年11月〜17年11月)の売り上げは約20億円。ラインアップをそろえていく中、同社は鉱脈を掘り当てていった。

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NTT東日本とベンチャー企業のアースアイズが、AI(人工知能)技術を活用した、万引き防止サービスを6月下旬から提供する。先行導入した店舗では、導入前と比べると万引き被害額が約4割減ったという。

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de:code 2018:

「機械学習のプロジェクトは『何のためにやるのか』を明確に文章化できていないと失敗する」――日本マイクロソフトのエンジニア、畠山大有さんはそう力説する。依頼があった企業のプロジェクトに協力する中で“学び”があったという。

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de:code 2018:

「交通量調査は、人間がする必要はあまりないのでは」――日本マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2018」で、そんな意見が出た。コストや負担が大きい人力集計に頼ることが多いという現状に着目し、AIの活用を提案する企業が出てきている。

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特集・音声言語インタフェース最前線:

ある企業のスマートスピーカーの不具合が原因で、メールアドレス、音楽の好み、さらには住所までバレる可能性があった――そんなトラブルから、ユーザーが気を付けるべき教訓を探る。

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「法的責任を持たない政府をISPは頼れない」「ブロッキングの費用は、ISPにとってダメージになる」――海賊版サイトへのブロッキングを巡り、情報法制研究所(JILIS)が開いた緊急提言シンポジウムでは、ISP団体の理事など登壇者からは不満の声が漏れた。

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マネックスグループがコインチェックを買収した。その記者会見では、マネックスグループの松本大社長から「仮想通貨ビジネスの未来は強い、大きいものと信じている」などポジティブな発言が飛び出した。発言からは、仮想通貨市場への楽観視、コインチェックのブランド資産への評価が読み取れた。

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