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» 2009年11月06日 16時23分 UPDATE

3分LifeHacking:用途別スタートページを考える――Google編

Webブラウザを開いたときに表示するスタートページ。今回は、Webの仕事術から切っても切れないGoogleの用途別スタートページを考えてみる。

[鷹木創,Business Media 誠]

 Webブラウザを開いたときに表示するWebページをホームページと言ったり、スタートページと言ったりする。Yahoo!JAPANなどのポータルを設定している人や、そもそもブランクページを設定し、ブラウザ自体の起動速度を速めている人もいる。今回は、Webの仕事術から切っても切れないGoogleの用途別スタートページを考えてみたい。

カスタマイズしたいなら

 自分でカスタマイズしたい! という人にオススメなのが「iGoogle」。すでにご存じの人も多いはずだが、好みの情報を表示するガジェットを設定できるので、自分ならではのスタートページを構築できる。ただ、いちいちガジェットを設定するのが面倒という人もいるだろう。そんな人は「I'm Feeling Lucky」機能を使ってみよう。

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 GoogleのWeb検索で利用できるI'm Feeling Luckyのガジェット検索版だと思ってもらえれば問題ない。使い方は簡単。iGoogleの「タブを追加」をクリックし、「I'm Feeling Lucky」にチェックを入れて、タブの名前を決定するだけ。タブの名前がいわば検索キーワードになって、適当なガジェットを新しいタブの中に配置してくれる。

メール中心の人なら

 メールジャンキーな人はやはり「Gmail」だろう。最近のGmailは、Gmail Labsの設定によってTasksやGoogleカレンダー、Googleドキュメントなどのガジェットが追加できる。単なるWebメールサービスとしてだけではなく、メールドリブンな仕事管理ツールとして利用できるわけだ。なかなかオススメのスタートページである。

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Googleサービスどっぷりな人は

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 GmailやGoogleカレンダーだけでなく、RSSリーダーの「Google Reader」や動画共有サービス「YouTube」、SNSの「orkut」、画像ストレージ「Picasa ウェブアルバム」などGoogleサービスにどっぷりな人は、「Google Dashboard」を試してほしい。

 なおGoogle Analytics、Google AdWords、Google マップ、Google ニュースなどのサービスは現時点では確認できない。


限定プレビューに選ばれた人

 最近の話題はやっぱり「Google Wave」。複数のユーザーでコンテンツを共有しあったり、編集しあうことに適したプラットホームだ。プレビューに選ばれた人はぜひ試してみてほしい。


 もちろん、シンプルにGoogleトップページを設定している人もいるはず。スタートページは仕事のスタイルに応じて柔軟に考えてOKだ。ぜひあなた自身にぴったりのスタートページを見つけてほしい。

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