ニュース
» 2015年03月26日 08時00分 UPDATE

ディルバート(390):「あの話はオフレコのはずだぞ!」

“うっかりしゃべったことが記事になってしまった”というのはよくある話ですが、それが記者への脅しだったら……?

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

r390_01.jpg

社長のことを悪く言う記事がネットに出ていますよ


r390_02.jpg

なんでも「不当に悪く言う記事を書くジャーナリストを滅ぼす」計画を社長が語ったとか……


r390_03.jpg

あれはオフレコのはずだぞ!


r390_04.jpg

ビジネスイベントで10人以上の記者の前で言ってましたよ


r390_05.jpg

酒の上での雑談だ。“公平とは何か”について語っていたに過ぎんよ


r390_06.jpg

ふ〜ん。それでまともなライターなら我が社についてマイナスなことはもう書かないと


r390_07.jpg

社長が、素晴らしいリーダーなのか犯罪的に狂っているのかよく分かりません


r390_08.jpg

CEOスクールでよく出てきたベン図を見せてやってもいいが、ワシは丸にしか見えなかったな


  


 うーん、後者かもしれませんよ。ディルバート。その「犯罪的に……」のほう。

 “make a point”は会話でもよく使う表現で、例えば“I was trying to make a point that you need organizing skills to be a cook(私は、料理人は整理する能力が必要だと言おうとしているんだ)”など、主張が正しいことを示したり、強調する時に使います。

 しかし“make it a point to do”とか“make a point of doing”のように、doや具体的な行動を示す表現が続くと、「決まって何かをする」とか「するのを忘れない」という意味になります。たとえば、“I make a point of responding to all my emails before the morning meeting(私は必ず朝の会議の前にメールを返信するようにしている)”とか、“He made a point of never being late(彼は絶対遅刻をしないようにした)”と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -