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» 2015年09月24日 08時00分 UPDATE

ディルバート(416):あなた、この仕事に必要?

仕事なら、気が合わない人と組むことだってあるでしょう。もっともアリスの場合、合う相手は少なそうですが……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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僕らが衝突を繰り返すのは、性格の違いのせいだよ


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君は衝動的で主導権を握りたがるが、ボクはもっと……


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いるだけムダ?


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控えめで内観的で人に気を使うっていうつもりだったんだけど


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どっちの性格の方が良いとかじゃなく、単にお互いものの見方が違うだけなんだ


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私は能力のある人と衝突したことがないのだけれど、それはどう説明するの?


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考えてみるのでちょっと時間をくれ


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魔法を信じるのをやめた時に声をかけて


  


 ん? アリスが能力のある人とはもめないって? 「衝動的で主導権を握りたがる」彼女がもめないなんて、どうも信じがたいですが。

 人の性格や個性のことを“personality”のほかに“character”ともいいます。日常会話ではあまり意識して使い分けてはいませんが、心理学の文献などを見ると、“character”が信念や信条に基づく行動の特徴を指すのに対し、“personality”は生まれ持った特徴を指す場合が多く、とりわけ対人関係において現れる性格と説明したりしています。

 性格や気質を表現する言葉はいろいろありますが、多くがいわゆる「良い性格」(“energetic=活発”、“easy going=きさく”、“generous=気前の良い”)と「悪い性格」(“pessimistic=悲観的”、“rude=無礼”、“arrogant=傲慢”)に区別されることが多い中、良くも悪くも取ることができるものもあります。例えば“aggressive(積極的)”、“assertive(積極的に主張する)”、“reserved(控えめな)”、“obedient(従順な)”、“sensitive(敏感な)”、などは状況や文脈によって褒め言葉にも聞こえますし、悪口にも聞こえます。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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