ニュース
» 2015年12月10日 08時00分 UPDATE

ディルバート(427):怒っているときにメールを出すのはNG?

怒りをコントロールするアンガーマネジメント。アリスには似合わない言葉かもしれませんね。

[スコット・アダムス,ITmedia]

r427_01.jpg

一体何を……


r427_02.jpg

怒っているときにメールを出すのは得策ではないよ


r427_03.jpg

分かってるけど、このアホが……

こらえて……


r427_04.jpg

そうそう。深呼吸して……


r427_05.jpg

こらえて……


r427_06.jpg

こらえて……


r427_07.jpg

ふー。あなた正解。一人の愚か者に振り回されてはいけないわ

(リーン)


r427_08.jpg

アイツ、一人でやったんじゃないの!!

イチ抜けた〜


  


 アリスの我慢している顔と怒っている顔、どっちのほうがより怖いだろうか。どっちも相当ホラーじゃありませんこと?

 7コマ目の“worked up”とは神経が高ぶる、感情的になっていることを言います。過度に反応して取り乱した様子を、“You're all worked up by the words of your enemy(敵の言葉に取り乱しているよ)”と言いますが、逆に消極的な状況から頑張るさまでも、次のように使えます。“The boy worked up the courage to confess his mischief to his father(男の子は父親にいたずらを告白する勇気を奮い立たせた)”。

 なお、興奮し過ぎた人に「落ち着けよ」と言うときには“settle down”とか“calm down”と言ってあげてください。例えば“Why don't you settle down? You're all worked up over nothing.(少し落ち着いたら?そんなに興奮することでもないでしょう)”という感じです。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」連載一覧はこちらから

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -