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» 2016年03月10日 07時00分 UPDATE

ディルバート(439):“男らしさ”が欠如している

たまにいますよね。ハイタッチのタイミングが微妙に合わない人。勇気を出して、自分から仕掛けてディルバート!

[スコット・アダムス,ITmedia]

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どうもハイタッチするタイミングがよく分からないんだ


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知っていて当たり前のような気がするんだ。男の本能のように


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例えば、いつならハイタッチして、いつなら「ひゃっほ〜」と単に叫ぶだけでいいのか


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でも僕にはどちらも同じ状況に感じるんだ


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僕って何が分かってないんだろう?


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いろんなこと


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ただ、この点に絞っていえば、問題はあなたの男らしさの完全なる欠如ね


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ここでハイタッチ?


  


 いやいや、ここはハイタッチのタイミングじゃないですって……。

 称賛や祝勝の動作である「ハイタッチ」はあくまでも和製英語で、正しくは“high-five”と言います。その起源はバスケやバレーボールと諸説あるようですが、1977年アメリカのメジャーリーグでロサンジェルス・ドジャース所属のベイカー選手がホームランを打ったとき、次の打者が手を高くあげて迎えたことによるというのが定説といわれています。

 またhigh-fiveより古い動作といわれている“low-five”という腰の辺りで手を打ち合う動作もあります。もともとの意味合いはあいさつや友情の印だったようですが、現在では基本的にhigh-fiveと同じような趣旨です。high-fiveほど派手な動作をする必要もないので、下のほうでこっそり、という場合もありますし、ちょっと皮肉ってやるニュアンスもあります。

 “Give me five!”と言って手を挙げると相手が返してくれるので、ディルバートも勇気を出して練習してみれば?

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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