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» 2017年01月19日 08時00分 UPDATE

ディルバート(484):これで君もバイリンガル!?

外国語をネイティブのような発音で話せたらカッコイイですが、そうなるための勉強は大変そう。でも、バイリンガルかと思ってもらえる別の方法があったとは(?)。

[スコット・アダムス,ITmedia]

怠け者向けに外国語なまりの教室を始めるんだ


1つ以上の言語がしゃべれると、皆、その人は頭が良いと思い込む


しかし、新たな言語を覚えるのは大変すぎる


そこで、自分の母国語を外国語なまりで話す方法を教えるのさ


人は君のことを少なくともバイリンガルだと思うだろう


そのなまりに加えて文法をちょこっと間違えたりすると、みんなかわいいと思ってくれる


それに、もう二度と愛想笑いをする必要もない。みんな冗談が分からなかったと思ってくれる


君にしては上出来なアイデアだな

なまって説明するともっと良く聞こえるさ!


  


 確かにドッグバートにしては実に思慮深い観察力! “ネイティブ発音コンプレックス”の人にとっては朗報ではありませんか?

 “at the very least”は、「少なくとも」とか「せめて」という意味ですが、同じ意味の“at least”より強く聞こえる表現になりますので、“その基準が最も低い基準、本当に最低ラインである”というニュアンスが加わります。“At the very least, you could say hello.”(せめてあいさつくらいはできるだろう)のように使います。

 また似たようなフレーズに“not in the least”という表現があります。こちらは、「全く」とか「全然」という意味で、例えば、“I'm not in the least afraid of flying.”(私は飛行機に乗ることはちっとも怖くない)や、“He was not in the least surprised by the new appointment.”(彼は新しい任務について全く驚いていなかった)のように使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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