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» 2017年06月22日 08時00分 UPDATE

ディルバート(506):執務室には“地雷”がいっぱい

会議に出るのを渋るディルバート。彼にとっては、会議室に向かうだけでも一苦労のようで……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

部会に行かないの?


ルートが決まり次第行くよ


会うのを避けたい同僚が7人いるんだ


3人はとめどないおしゃべり、あとの4人は会うたびに何か頼んでくる


彼らが出没しそうなエリアを地図に記して、それを避けたルートを作成しているんだ


うん、何とかなりそう


その「避けたい人リスト」の中の名前って私?


完璧なシステムだとは言ってないだろう


  


 社内で会いたくない人を避ければ避けるほど、遭遇する確率が上がる……まるでマーフィーの法則のような「あるある」ですね。

 そこで「避ける」を意味する慣用句をいくつか紹介。“steer clear of(someone/something)”といえば「避ける」「遠ざける」「関わらない」という意味で、例えば“I have to steer clear of carbs if I was to loose weight.”(ダイエットするなら炭水化物を避けなければ)とか“Better steer clear from boss. He just came back from a meeting with the CEO.”(今はボスを避けた方がいいよ。社長との会議から戻ってきたばかりなんだ)と使います。

 その他、“keep a distance from(someone)”(『相手と』距離を置く)や、“keep out of(someone's)way”(『相手の』干渉をしない)などもあります。

 さらに「逃げる」を意味するフレーズには、“run for cover”(逃げ場所を求めて走る)、“skip out”(途中で逃げ出す、置き去りにする)、“ditch”(逃げる、サボる)などがあります。

 また“run a mile”というと、「とっとと逃げる」という意味。“He'll run a mile if any women mentions the “M” word.”(彼は女性が「結婚」の「け」の字でもにおわせたらとっとと逃げ出す)のように使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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