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「青空文庫」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「青空文庫」に関する情報が集まったページです。

著作権保護期間はホントに70年になる?
いつの間にか決まった、著作権保護期間70年。何が問題なのか、これからどうなるのか、改めて考えてみた。(2018/7/9)

神戸市が楽天の「電子図書館サービス」試験導入 スマホ・PCで電子書籍を借りる
兵庫県神戸市は、楽天グループが提供する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」を6月22日から試験導入する。市民が、市立図書館の図書カードを使ってIDやパスワードを発行して電子書籍を借り、スマホやPCで読めるようにする。(2018/6/13)

神戸市が電子図書館サービスを試験導入 「Rakuten OverDrive」活用
政令指定都市としては2件目の導入。(2018/6/13)

メールチェックするように小説を読む 「青空文庫」の文学作品を小分けにして毎日メールで配信する「ブンゴウメール」登場
現在登録を受け付けています。(2018/4/27)

伝説の美食家・魯山人が語る「納豆の茶漬け」を作って食べてみた!
練り方にもコツがある。(2018/4/3)

「なろう」作家を狙い撃ち!? 「一太郎2018」発売直前レビュー
一太郎2017が「同人を狙い撃ちに来ている」とウワサされたことは記憶に新しいが、2018年2月9日に発売予定の一太郎2018は、その特徴にさらに磨きをかけている。今回狙い撃ちされているのは誰なのだろうか。(2018/2/8)

「1人で爆笑」は誤用じゃない! 辞書に翻弄された言葉の数奇な運命
1人でも爆笑できるもん。(2018/1/26)

寄稿・福井健策弁護士:
「森のくまさん」騒動からJASRAC問題まで……著作権10大ニュースで考える、情報社会の明日はどっちだ?
著作権まわりでもさまざまなニュースがあった2017年。この1年の「10大ニュース」を、弁護士の福井健策さんが振り返る。(2017/12/26)

原形とどめてねえってレベルじゃねえぞ! 漫☆画太郎が「星の王子さま」を漫画化したら、王子が全裸でおのを振り回す謎展開
12年ぶりの週刊連載で、「少年ジャンプ+」に登場。(2017/9/25)

「読書感想文を電子書籍で書くのはNG」ってどうして? 主催団体に聞いてみた
紙媒体以外は応募できないことになっている理由は?(2017/9/9)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
4月11日に配信開始 「Windows 10 Creators Update」でPCはこう変わる
いよいよ一般ユーザー向けの配信が始まる「Windows 10 Creators Update」。主な変更点をまとめた。(2017/4/11)

「原作を守りつつ頭悪いことを」 “アメイジング翻案家”架神恭介が語る、「こころ オブ・ザ・デッド」への義務感
単行本第1巻発売を記念したインタビュー。(2016/12/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の次期大型アップデート「Creators Update」が形になってきた
プレビュー版の大幅強化により、「Windows 10 Creators Update」の姿が見え始めてきた。(2016/11/29)

立ちどまるよふりむくよ:
DTMの夜明けを告げた「ミュージくん」とPC-9801がいたあの頃
カセットテープとビデオテープからなつかしい音と映像が出てきた。DTMという言葉を定義付けた「ミュージくん」という製品を使ったものだ。(2016/7/4)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

江戸川乱歩「怪人二十面相」が青空文庫で公開 著者の没後50年経過によりパブリックドメイン化
江戸川乱歩の他作品も、97本が公開に向けて作業中。(2016/4/5)

江戸川乱歩「怪人二十面相」、青空文庫で公開
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ第1作「怪人二十面相」が「青空文庫」に加わった。著者の死後50年が経過したことで元日に著作権が失効し、パブリックドメインとなっていた。(2016/4/4)

電子書店完全ガイド:
「ヨドバシ・ドット・コム電子書籍ストア」とアプリ「Doly」を徹底解剖する
電子書籍の読書体験はどう変わる? 国内主要電子書店の徹底レビューをお届けするこの企画、今回は「ヨドバシ・ドット・コム電子書籍ストア」とそのアプリ「Doly」を紹介する。(2016/1/26)

青空文庫に谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」など登場
谷崎潤一郎や江戸川乱歩、中勘助らの作品がパブリックドメインとなり、青空文庫に登場した。(2016/1/1)

江戸川乱歩の著作権消滅の来年に向けて、青空文庫が乱歩作品の公開を準備中だが……
公開前に著作権保護期間70年の法が施行されると公開ができなくなる可能性も?(2015/12/12)

TPP、著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着か
TPPで著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着する見通しだと報じられている。日本で導入されればネットを含め大きな影響を及ぼすだろう。(2015/7/28)

エンジニアなし、サーバ老朽化――「青空文庫」を支えるためのアイデアソン開催
青空文庫を支えるためのアイデアソンが5月30日に都内で開催。参加エンジニアを募っている。(2015/5/14)

ドワンゴ、ネットユーザーに「TPP知財条項に対する緊急声明」への賛同呼びかけ
「ネットユーザーの二次創作活動の拠点」であるニコニコ動画の運営者として、賛同を表明した。(2015/3/14)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

ヨドバシカメラが電子書籍事業に参入、3月下旬にサービス開始
17万点以上を取りそろえる。ヨドバシカメラでの店舗販売や、電子書籍のセルフパブリッシングサービスの提供も予定している。(2015/3/10)

青空文庫支援のポイント寄付、BOOK☆WALKERで着実に根付く
総額40万5985円。2月中にはBOOK☆WALKERコインでも寄付できるよう準備を進めている。(2015/2/26)

JEPA電子出版アワード、大賞はJTBパブリッシングの「たびのたね」
2014年の電子出版を象徴するプレーヤーが受賞。いずれも来年の更なる躍進を期待したい。(2014/12/19)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
ビジネスを成功に導くための「人の動かし方」
人を動かすためにはどうすればいいのか。1000人から10億人まで、規模別の人の動かし方を戦略PRの第一人者と「LINE」の仕掛け人が伝授する。(2014/11/19)

図書館蔵書検索「カーリル」が電子書籍に対応 「半数近くがオールアバウト」統計データ公開
全国の図書館の蔵書を横断検索できる「カーリル」が電子書籍に対応した。独自に整備した電子書籍の蔵書データも公開。出版社別で見ると、46.7%と半分近くがオールアバウトのものだと分かったという。(2014/10/27)

図書館蔵書検索サイト「カーリル」が電子書籍検索サービスを開始、22の図書館と連携
紙の本の検索と同じ使い方で、電子書籍の検索が可能に。(2014/10/27)

タブレットで使いたいおすすめiPad&Androidアプリ――ライフスタイル編
タブレットはビジネスシーンだけでなく、エンタメや日常のちょっとした調べ物にも活躍するデバイスだ。今回は日々の生活の中でタブレットを使うのに役立つアプリを紹介する。(2014/10/20)

まだ見ぬお宝を求めて:
それいけ! デジコレ探索部「第15回 白熱! 奇人と心理学者による問答集」
日本の貴重なデジタル化資料を公開している国立国会図書館デジタルコレクション(デジコレ)。本連載では、デジコレで見ることができるデジタル化資料の中からコレは! というものを探し出し、紹介していきます。(2014/10/10)

WinRT/Metro TIPS:
OCR(光学文字認識)機能を実装するには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
「Microsoft OCR Library for Windows Runtime」を使って、ユニバーサルアプリにOCR機能を実装する方法を解説する。(2014/10/9)

太宰治や夏目漱石からメッセージやスタンプが 青空文庫の作品をLINE風にするビューワー登場
読み込ませた青空文庫の作品が、作品の著者とLINEトークしているように表示されるサービス「文豪メッセンジャー」。(2014/9/3)

青空文庫作品をLINE風に表示:
文豪とLINEでトーク? 斬新な読書体験ができる「文豪メッセンジャー」
青空文庫の作品をLINEのメッセージのように表示するサービスが話題に。(2014/9/3)

ねっと部:
あの文豪とメッセ友達に!? 青空文庫をLINE風に読める「文豪メッセンジャー」
「文豪とメッセンジャー友達だったら小説読むのがはかどるんじゃないか」――そんな発想で作られたサービス「文豪メッセンジャー」が人気を集めている。(2014/9/3)

BOOK☆WALKER、ポイント制からコイン制に――10月から
ポイント制は9月30日に終了予定。10月1日に導入予定のコイン制では、1コイン=1円として電子書籍の購入時に利用することができる。(2014/8/13)

ボイジャーの電子出版サービス「Romancer」正式リリース、作家の電子書籍制作をサポート
Romancerで作成した作家・池澤夏樹の著書『クジラが見る夢』と『静かな大地』の配信も開始した。(2014/7/1)

インプレスR&D、ウェブの書斎でプリント・オンデマンド書籍販売の第2弾を開始
第2弾として国立国会図書館(NDL)のパブリックドメイン古書コンテンツ「NDL所蔵古書POD」の全40タイトルの販売を開始した。(2014/6/24)

Jコミで福井英一「イガグリくん」配信開始 Jコミ初の著作権消滅作品 漫画版「青空文庫」第一歩へ
熱血格闘マンガの原点と呼ばれる伝説的作品。(2014/6/22)

インプレスR&D、「ウェブの書斎」で次世代型出版メソッドによる全タイトルを順次販売開始
第1弾として80タイトルを販売開始。(2014/6/2)

「本が棚からなくなる」――青空文庫、TPP交渉の著作権保護期間延長に危機感
「本が棚からなくなる」――政府がTPPの知財交渉で、著作権の保護期間を作者の死後70年で統一することで調整に入ったとの報道を受け、青空文庫が危機感を表明する文書を公開した。(2014/5/23)

青空文庫、TPPによる著作権保護期間延長問題にコメント 「積極的に意見発信していく」
青空文庫が、著作権保護期間延長問題について「積極的に意見発信していく」と表明。(2014/5/23)

楽天、岐阜県で移動図書館の提供を開始――電子ブックリーダーも搭載
楽天は、車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」を岐阜県内で提供開始。絵本を中心に1200冊を用意し、貸出・閲覧用の電子ブックリーダーも搭載している。(2014/5/13)

君は読めるか 懐かしのMARQUEEタグで小説が高速で流れる「速読ウェブサービス」
古き良きインターネットの証、HTMLタグ「MARQUEE」を利用し、小説の本文が高速で左右に流れていく「速読ウェブサービス」が登場した。(2014/3/18)

インプレス R&D、プリント・オンデマンドで「青空文庫」の紙書籍版を販売
アクセシビリティを考慮したポケット版/シニア版/大活字版の3サイズを用意。売上の一部は青空文庫に還元する。(2014/2/27)

「青空文庫」作品をオンデマンドで書籍に 高齢者・弱視者向け大活字版も
「青空文庫」登録作品を紙の書籍としてオンデマンドプリントする新ブランド「青空文庫POD」をインプレスR&Dが始めた。高齢者や弱視者向けに、大活字版やシニア版のレイアウトもそろえる。(2014/2/27)

WinRT/Metro TIPS:
Windows 8.1の新機能、キオスクモードでアプリを動かすには?[Windows 8.1ストアアプリ開発]
アンケートの回答入力だけが行えるようにWindows 8.1端末を設定したいことはないだろうか? Win 8.1の新機能「キオスクモード」の使用方法と注意点を説明する。(2014/2/13)

電子書籍端末ショーケース:
NOOK HD+――Barnes & Noble
古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、米書店大手Barnes & Nobleの9インチタブレット「NOOK HD+」を紹介する。(2014/1/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。