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「au買い方セレクト」最新記事一覧

KDDI小野寺社長、「冬商戦は厳しいと思っている」
 KDDIの小野寺社長は、携帯電話の冬商戦におけるau携帯の販売状況について「厳しいと思っている」とコメント。KCP+端末の投入の遅れや、新たな販売方式として導入した「au買い方セレクト」の“ユーザーへの説明不足”などを理由に挙げた。(2007/12/19)

「INFOBAR 2」「Woooケータイ W53H」発売、価格はフルサポ2万円台半ばから
2007年au秋冬モデルの目玉機種「INFOBAR 2」と「Woooケータイ W53H」が都内で発売された。価格はau買い方セレクトのフルサポートコース選択で2万円半ばから。(2007/12/1)

au「W53K」発売、“フルサポートコース”での新規価格は1万円台後半
auのスリムワンセグ端末「W53K」が関東・九州エリアで発売された。au買い方セレクトのシンプルコースを選択した際の価格は3万9980円。フルサポートコースを選択すると1万8900円になる。(2007/11/22)

11月10日〜11月16日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
au買い方セレクトが始まり、携帯の買い方が変わったものの、販売現場に混乱はない模様。ソフトバンクモバイルはディズニーと協業で「ディズニー・モバイル」を開始すると発表した。ウィルコムは今週もPHS技術の海外展開に積極的な動きを見せた。(2007/11/19)

「au買い方セレクト」開始、au携帯は最高4万円台に──ただし、条件次第で“0円”端末も継続
KDDIの新たな携帯販売制度「au買い方セレクト」が12日に始まった。今までの旧機種や新機種発売を目前に控えた現行機種の店頭価格は「0円/1円」から「数万円」になったが、売り場の混乱はそれほどないようだ。(2007/11/12)

携帯販売ランキング(10月29日〜11月4日):
いよいよ携帯冬商戦──「au買い方セレクト」で携帯売り場はどう変わる?
携帯3キャリアの新機種発表も済み、いよいよ12日から冬商戦向けモデルの第1弾が登場する。また、新機種の登場に合わせてauとドコモは新たな携帯販売方法も導入。店頭価格が「高くなる」という話もよく聞かれるが、果たして12日以降の携帯売り場はどうなるだろうか。(2007/11/9)

仲間由紀恵さん、温水洋一さんらと「劇団なかま」旗揚げ──auの新テレビCMで
KDDIは、11月12日の「au買い方セレクト」開始にともない、月額料割引やポイント還元などの特典を設けるキャンペーンを実施。同時に仲間由紀恵さん出演の新テレビCMも展開する。(2007/11/2)

神尾寿の時事日想:
ケータイの買い方はどう変わる――“ソフトランディング”を図るauと、後出しドコモの選択肢(前編)
KDDIが11月12日から導入する「au買い方セレクト」は、日本の携帯電話市場で伝統的に継続されてきた販売奨励金制度の構造を大きく変えるものだ。ポイント制度を絡めて新しい販売方法を導入するKDDIの狙いは何か?(2007/10/11)

“ツーカーからau”にも「au買い方セレクト」導入、無償交換機種も用意
KDDIはツーカーからauへ契約変更する場合も「au買い方セレクト」を導入、10月12日から予約受け付けを開始する。au買い方セレクトを利用するauへの契約変更ユーザーに対し2000円キャッシュバックする特典も設ける。(2007/10/9)

9月29日〜10月5日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
10月第1週のモバイル業界は、CEATEC JAPAN 2007の開催やKDDIの新料金「au買い方セレクト」の発表など、何かと話題が多かった。TCAの携帯電話契約数集計によると、ソフトバンクモバイルが5カ月連続で純増1位を記録したことも明らかになった。(2007/10/9)

携帯販売ランキング(9月24日〜9月30日):
携帯ショップに「1円ケータイ」がなくなる日
夏商戦、敬老の日需要を終え、次は2007年秋冬モデルが待ち遠しい時期になった。そんな傾向を反映したのか、今回の販売ランキングは各キャリアともかなり大きな動きを見せた。そしてKDDIの「au買い方セレクト」導入──これは今後の携帯販売動向にどのような影響をもたらすだろうか。(2007/10/5)

ソフトバンクモバイル、au対抗新料金「シンプルオレンジ」導入──auよりそれぞれ月額200円安
ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。(2007/10/5)

「総務省に言われて始めるわけではない」──au買い方セレクトに込めたKDDI高橋氏の意図
KDDIが「新しい携帯の買い方の提案」だとする「au買い方セレクト」は、ユーザーが購入時に初期費用を安くするか、毎月の利用料金を安くするかを選べる新しい端末の販売方法だ。KDDIの高橋誠氏は「以前から用意していたもの」だと胸を張る。(2007/10/5)

最安「1分10円」も auが新料金コース導入、端末高く料金安く
auの新料金サービス「au買い方セレクト」が11月12日スタート。従来と同様に安価に端末を購入できるコースに加え、端末購入費は高くなるが、その分料金が安くなるコースも選べる。(2007/10/4)

月々安いか、購入時安いか──KDDI、新料金・携帯購入制度「au買い方セレクト」開始
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。(2007/10/4)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。