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「KDDI」最新記事一覧

情報化施工:
建機の遠隔操作を“5G”で効率化、大林組らが実証に成功
大林組、KDDI、NECは、5G(第5世代移動通信)を活用した建設機械の遠隔操作に成功した。5Gの活用によりオペレーターへ高精細映像が提供できるようになったことから、従来通信を利用する遠隔施工から15〜25%の効率改善があったという。(2018/2/19)

「大容量」を生かして効率アップ――KDDI×大林組×NECが「5G」を使った建機の遠隔操作試験を実施
建設機械(建機)の遠隔操縦技術の開発に積極的に取り組む大林組が、操作に必要な映像伝送に「5G」を用いる実証試験をKDDIやNECと共同で行った。建機の遠隔操作に5Gを使うと、どのようなメリットがあるのだろうか?(2018/2/16)

5G通信で建機を遠隔操作 KDDI、大林組、NECが共同実験
5Gを活用することで、現場から3D画像の伝送が可能になり、遠方にいるオペレーターが、その場にいるかのように状況を詳細に把握できるのが特長。(2018/2/16)

製造マネジメントニュース:
APIプロバイダーと利用企業をつなぐマーケットプレースの提供を開始
KDDIがAPIマーケットプレース「KDDI IoTクラウド API Market」の提供を開始した。APIを利用してサービス開発したい企業が、自社開発や個別に外部のAPIを探すことなく、多様なAPIラインアップの中から選択して活用できる。(2018/2/14)

電源要らずでリアルタイムな運行情報を表示する「スマートバス停」 実用化目指して福島県で実証実験
バスの運行情報などをリアルタイムで表示する「スマートバス停」の実証実験が、2月17日から福島県会津若松市で始まる。みちのりホールディングス、凸版印刷、KDDIなど6社が実施する。(2018/2/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「P」や「Mate」もあるのに、Huaweiが「nova」シリーズを投入する理由
Huaweiのミッドレンジモデル「nova」シリーズが日本で立て続けに登場しました。KDDI向けの「nova 2」とSIMロックフリーモデルの「nova 2 lite」は、どちらもセルフィー機能を強化したモデルです。海外でもnovaシリーズは多く見かけます。(2018/2/13)

闘会議2018:
「まるでオフライン対戦」 プロ選手が「ストリートファイターV」で下り10Gbpsを体験
「闘会議2018」で、KDDIが「ストリートファイターV」を下り10Gbpsの高速回線でプレイできるブースを展示している。(2018/2/10)

石野純也のMobile Eye:
“サブブランド攻勢”を強めるKDDIとソフトバンク ドコモも対抗策が必要
サブブランドの台頭や、大手キャリアの割安な料金によって、MVNOの成長にブレーキがかかりつつある。このトレンドは第2四半期の決算で顕在化したが、第3四半期も、この傾向が大きく変わることはなかった。(2018/2/10)

携帯販売ランキング(1月29日〜2月4日):
総合ランキング、「iPhone 8」と「HUAWEI P10 lite」の2強体制が続く
トップ3は6週連続でソフトバンク、KDDI(au)、NTTドコモの「iPhone 8(64GB)」の並び。前回に続き「iPhone X」はトップ10に届かず。(2018/2/10)

auの「Xperia」3機種がOSバージョンアップ Android 8.0に
au(KDDIと沖縄セルラー電話)が発売する「Xperia」のうち3機種がAndroid 8.0にバージョンアップする。「Xperia XZs SOV35」では2月9日から、「Xperia X Performance SOV33」「Xperia XZ SOV34」では2月21日から更新データが配信される予定だ。(2018/2/9)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか
LINE子会社のMVNO「LINEモバイル」が、第三者割当増資を経てソフトバンク傘下に入ることが決まった。大手キャリア(MNO)がMVNOを買収する動きは今後加速しそうだが、多くのMVNOに対して回線を提供するNTTドコモはどう動くのだろうか。(2018/2/9)

KDDI、「スマホで資産運用」提供へ 大和証券グループ本社とタッグ
KDDIと大和証券グループ本社が新会社「KDDIアセットマネジメント」を設立。スマートフォンアプリから操作できる金融サービスなどを提供へ。(2018/2/8)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルは本当にKDDIから優遇されていないのか――通信速度至上主義はMVNOの存在を否定することにはならないのか
総務省で行われている「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。その第3回会合で、MVNOの通信速度が話題となった。MVNOの競争環境は「速度」だけで語られるべきものなのだろうか?(2018/2/2)

高橋氏は「リスクがあっても前に進める力を持っている」 KDDI社長交代の舞台裏
2018年4月から、高橋誠氏はKDDIの社長に就任する。現社長の田中氏は、なぜ次期社長に高橋氏を任命したのか。また高橋氏は、社長になってどう指揮を執っていくのか。(2018/2/1)

au新料金プランが契約減を改善 好調MVNOが増収を後押し KDDI決算会見
KDDIは1月31日、2018年3月期 第3四半期の決算説明会を開催。田中現社長が決算のハイライトや今後の方針などについて語った。契約数の減少幅は改善し、MVNO収入が貢献してモバイル通信料は増収となった。(2018/2/1)

“田中プロ”退任で高橋社長体制へ:
KDDI、4〜12月期は増収増益 金融事業など好調で“新体制”へ弾み
KDDIの17年4〜12月期は増収増益だった。金融・保険事業など「ライフデザイン事業」が好調だった。田中孝司社長が4月1日付で退任し、高橋誠副社長が社長に就く新体制に向けて弾みをつけた。(2018/1/31)

「ライフデザイン企業への変革」がテーマ:
【一問一答】社長交代のKDDI 田中・高橋両氏が明かす、それぞれの思い
KDDIが、田中孝司社長が代表取締役会長に就任し、後任に高橋誠副社長が昇格する4月1日付人事を発表。記者会見では両氏が報道陣からの質疑応答に応じ、それぞれの思いを語った。(2018/1/31)

KDDI、田中社長が退任 高橋誠氏が新社長に
KDDIが社長交代。田中孝司氏が退任し、後任は高橋誠氏に。高橋氏は主にコンテンツ事業や新規事業を担い、直近では経営戦略本部長として、田中社長を支えてきた。(2018/1/31)

“田中プロ”退任:
KDDI、社長交代 田中社長は会長に、高橋副社長が昇格
KDDIの社長が交代。(2018/1/31)

マルチクラウド環境の安全性と利便性を両立するには:
PR:クラウド時代のビジネスインフラに適した、新しいセキュリティ対策
SaaSの普及に伴い、社内と社外を分け、ファイアウォールの内側に保存されたデータを境界線で守るという“セキュリティの定石”に限界が見え始めている。KDDIとシマンテックが提案する「クラウドを安全に活用しながら、企業の力を最大限に発揮させる新たなセキュリティ対策の姿」とは?――両者の対談にその具体像を探る。(2018/1/29)

KDDI、省電力のIoT通信サービス提供開始 電源ない環境でも利用しやすく
消費電力を抑えるという「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供がスタート。電話回線網を利用する通信規格「LTE-M」を商用化する。(2018/1/29)

「アップグレードプログラムEX(a)」改定 auのiPhoneは最短半年で機種変更可能に
KDDIが「アップグレードプログラムEX(a)」を2月1日に改定。機種変更をする際に残債を免除するタイミングを「13カ月目以降」から「7カ月目以降」に短縮する。(2018/1/29)

電力供給サービス:
ガススマートメーターを共同開発、KDDIと東洋計器がLPWAを活用
KDDIと東洋計器は、LPガス事業者向けの新たなプラットフォームの構築や、ガススマートメーターなどの機器開発を共同で実施すると発表した。(2018/1/29)

携帯販売ランキング(1月15日〜1月21日):
auの「Xperia XZ1」が総合5位に上昇 ドコモの「AQUOS sense」も上位をキープ
ソフトバンク、KDDI(au)、NTTドコモの順でトップ3に「iPhone 8(64GB)」が並ぶのはこれで4週連続。(2018/1/27)

KDDI、パートナー企業とコラボしたホームIoTサービス「with HOME」提供開始
KDDIは、パートナー企業とコラボレーションしたホームIoTサービス「with HOME」をスタート。auの契約者以外でも「with HOMEデバイス」の購入や基本料金などの支払いでサービスを利用できるようになる。(2018/1/26)

上野にいながら南三陸での買い物を体験――5GとVRを活用したリアルタイムコミュニケーション KDDIらが実証実験
KDDIと東日本旅客鉄道(JR東日本)が、次世代移動通信システム「5G」と「VR」を活用し、宮城県にある「南三陸さんさん商店街」での買い物を疑似体験できるイベントを開催。VRゴーグルで高解像度の360度カメラ映像を見ながら、現地にいるかのような買い物体験ができる。(2018/1/26)

上野にいながら南三陸町を体験 KDDI、VR使い5G実証実験
遠隔地の双方向コミュニケーションに5Gを取り入れるのは国内初という。(2018/1/26)

自動運転技術:
ダイナミックマップ向けのデータ収集と配信を実験、富士通とKDDI、ゼンリン
KDDI、ゼンリンおよび富士通の3社は、完全自動運転時代の「ダイナミックマップ」生成に必須技術となる大容量データの情報収集と、自動運転車へのマップ配信技術の実証実験を開始する。(2018/1/26)

IoTとO2Oアプリでショッピングセンターの来店状況を分析――KDDIら、横浜JOINUSで実証実験
KDDIは、ZOYI、ARISE analytics、ipocaとともに2018年2月から、横浜駅と接続するショッピングセンター「JOINUS」で、来店状況などを分析する実証実験を行う。IoTセンサーで得る顧客動線や来店数、O2Oアプリで得る顧客属性などを活用する。(2018/1/25)

「サブブランド」優遇 してる? してない?――KDDI、UQ、ソフトバンクが説明
大手キャリア(MNO)やそのグループ企業が運営する、いわゆる「サブブランド」と呼ばれる通信サービスに対して、一部MVNOから批判が噴出している。総務省が主催する会合において、当事者たちが反論した。(2018/1/24)

au系MVNO×iPhoneの「テザリング不可」 解決の見通しは?
au(KDDI・沖縄セルラー電話)回線を利用するMVNOサービスでは、iPhoneの「テザリング」が原則として利用できない。この問題が抜本的に解決する見通しはあるのだろうか。(2018/1/20)

2018年はHuaweiスマホの“キャリア進出”が増える?
2018年春商戦では、KDDIが初のHuaweiスマートフォンを扱うことが話題を集めています。HuaweiがSIMフリー市場で培った実績が評価されたことは間違いないでしょう。2018年はHuaweiスマホのキャリア進出が増えそうです。(2018/1/19)

VRでシドニー観光と英会話を同時に楽しめるカフェ 六本木ヒルズに期間限定オープン
「TOEIC Program」を運営するIIBCが六本木ヒルズに「英語で話す場」を提供する期間限定のカフェをオープン。KDDIが提供するVR(仮想現実)システムで六本木とオーストラリアをつなぎ、ネイティブスピーカーとのライブコミュニケーションを無料で体験できる。(2018/1/17)

auの「BASIO3」「Qua tab QZ8」「Speed Wi-Fi NEXT W05」、1月19日発売
KDDIは、1月19日に2018年春の新製品となるスマートフォン「BASIO3」、タブレット「Qua tab QZ8」、Wi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」の3機種を発売する。(2018/1/12)

auの「世界データ定額」、韓国で980円/24時間が無料になるキャンペーン
KDDIは、2月1日から韓国への渡航ユーザーを対象とした「Wi-Fiルーター不要!韓国無料キャンペーン」を実施。「世界データ定額」の利用料となる通常980円/24時間が何回でも無料となる。(2018/1/9)

「あんしんフィルター for au」機能拡充 iPhoneでも利用時間制限が可能に
KDDIは、スマートフォン向けフィルタリング「あんしんフィルター for au」の機能を拡充。1月25日から利用時間制限、利用状況照会 、エリア検索、遠隔ブロック解除設定の機能を追加する。(2018/1/9)

シニア・子ども向け端末も:
KDDIが春モデル発表 初のHuawei製スマホなど安価な機種充実
KDDIがスマートフォン・タブレットの2018年春モデルを発表。同社初となる中国Huawei製のスマホ「HUAWEI nova 2」など6機種を、1月下旬〜2月下旬に発売する予定。(2018/1/9)

auのタフネススマホ「TORQUE G03」に新色「レッド」が登場
KDDIは、2017年6月30日に発売した京セラのタフネススマートフォン「TORQUE G03」へ新色を追加。3月下旬に「レッド」を販売開始する。(2018/1/9)

au春モデル発表 au初のHuaweiスマホやQuaシリーズなど7機種【更新】
KDDIが2018年春モデルを発表した。ラインアップはスマートフォンやタブレットなど計7機種。au初のHuaweiスマホも登場する。(2018/1/9)

“スマホの次”を担うものは?――通信4社の2018年年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズの4社が2018年の年頭所感を発表した。2017年は大手3キャリアがMVNO対抗で“攻めた”年だった。2018年はどんなチャレンジをしていくのだろうか。(2018/1/5)

特集・ミライのクルマ:
「5G」でクルマ社会はどう変わる? 3キャリアに聞く
次世代通信規格の「5G」を生かした新しいビジネスモデルとして期待されている「コネクテッドカー」や「自動運転」。5Gでクルマ社会はどんな変化を遂げるのだろうか。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に聞いた。(2017/12/30)

自動運転車の安全な走行を実現する「ダイナミックマップ」生成でKDDI、ゼンリン、富士通が共同で実証実験
KDDI、ゼンリン、富士通は、自動運転車の安全な走行に必要な「ダイナミックマップ」を生成するための実証実験を開始。マップ用データの収集・生成・配信基盤を構築し、処理性能や配信時間などを検証する。(2017/12/27)

緊急速報メール、Android 8.1向けに仕様策定 SIMフリー端末でも受信可能に
TCAが、災害時に送信される緊急速報メール(エリアメール)の共通仕様を策定。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社と策定した。Android 8.1搭載したスマートフォンが対象。(2017/12/27)

KDDI、“自動運転車が見る地図” ゼンリン、富士通と共同で実証実験
自動運転に必要な3次元地図の生成で、3社が実証実験を行う(2017/12/26)

KDDI、「ドローン基地局」実証実験に成功 上空から携帯エリア構築
小型の携帯電話基地局を搭載した“ドローン基地局”の実証実験にKDDIが成功。災害時など通常の基地局が機能しない際に飛ばせば、携帯電話の電波が届くエリアを臨時で作り出せる。(2017/12/14)

「次元を超えた」義援金贈呈式 初音ミク、女川町長に贈呈 AR活用
初音ミクが女川町の須田町長に義援金を贈呈するARイベント「初音ミク登場! 次元を超えた義援金贈呈式 by KDDI」が実施される。(2017/12/13)

運転手の挙動をチェック:
IoTでバス事故防げ KDDI・小湊鉄道が実験
KDDIと小湊鉄道が、IoTを活用して路線バスの危険運転を防ぐ実証実験の詳細を公開。「ヒヤリ・ハット」と呼ばれる運転中の危険な兆候を早期発見する。(2017/12/12)

KDDI、バス危険運転を“顔認識”で予防 表情で「怒り」も検知
KDDIと小湊鐵道がバスの危険運転を予防する実証実験を実施した。事故が発生する可能性がある時間帯や場所などの特定に役立てるという。(2017/12/12)

KDDI、決済アプリ「PayB」を使った通信料金の支払いに対応
KDDIは、スマートフォン決済アプリ「PayB」を利用した通信料金の支払いに対応。指定の金融機関情報をあらかじめ登録し、窓口払い請求書に印字されたバーコードをアプリ読み取れば支払いが完了する。(2017/12/11)

一部仕様に変更あり:
「トランスフォーマー」に変形する「INFOBAR」のおもちゃが数量限定で再販売 3800円
KDDIとタカラトミーがクラウドファンディングで販売した「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」。再販売を臨む声に応えて、一部仕様を変更した上で再販売されることになった。数量限定なので、気になる人はお早めに。(2017/12/11)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。