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「KDDI」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「KDDI」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
3キャリアが「解約金なし」期間を3カ月に その背景と業界に与える影響は?
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、いわゆる“2年縛り”で解約金の必要なく解約できる期間を、従来の2カ月から3カ月に変更する。なぜ各社がそろって2年縛りの無料解除期間を2カ月から3カ月に延長したのか。背景には、総務省の方針がある。(2019/1/19)

auも「解約金なし」の期間を2カ月から3カ月に延長
KDDIは、2年契約などのプランの更新期間を3カ月に延長する。契約満了月にも解約金なしで解約できるようになる。ドコモとソフトバンクも同様の変更を発表している。(2019/1/17)

MVNOの深イイ話:
“日本最大のMVNO”はKDDI? 市場調査から見える実態
日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。(2019/1/16)

回答者の中から抽選でSurface Go LTE AdvancedやAmazonギフト券が当たる
「ワークスタイル変革への取り組み」に関するアンケート
KDDI株式会社では、期間限定で「ワークスタイル変革への取り組み」に関するアンケートのご協力をお願いしております。会員の皆さまよりお預かりした貴重なご意見につきましては、今後のサービス向上に役立てて参りますので、ご多用中、誠に恐縮ではございますが、ご協力くださいますようお願いいたします。(2019/1/18)

春高バレーを“AR観戦” KDDIとフジテレビ、5G時代を見すえ
「春の高校バレー」の準決勝・決勝戦で、来場客のスマートフォンを使って新たな観戦体験を楽しめる「AR観戦」の取り組みを行う。スマホのカメラでとらえた会場の様子に、現在のスコアやテキスト解説を重ねて表示できるほか、コートエンドなどマルチアングルから観戦することもできる。(2019/1/11)

KDDIが「5G」を活用した小学生向け体験学習 駅ホームでの安全性を高める実験も
KDDIらは、小学校の授業で次世代移動通信システム「5G」を活用した動画再生とファイルダウンロードを体験する学習を国内で初めて実施。また、京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行った安全・安心やインバウンドの利便性向上を目指す5Gの応用実証にも成功した。(2019/1/10)

製造ITニュース:
建設機械2台の遠隔連携作業に成功、5G活用で
NEC、KDDI、大林組は、次世代移動通信システム「5G」を活用し、2台の建設機械を遠隔操作によって連携させ、土砂を運搬することに成功した。(2019/1/10)

高橋誠社長に聞いた:
KDDI携帯、来春値下げ ドコモに対抗、数百億円還元
KDDIの高橋誠社長は25日までに産経新聞の取材に応じ、NTTドコモが来春に検討している携帯電話料金の値下げについて、「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」と述べ、来春以降、追随値下げする考えを明らかにした。ドコモは端末販売代金と通信料金を切り離した「分離プラン」の導入などで値下げし、約4千億円を還元する考え。一方、KDDIは分離プランを導入済みで現在の料金水準はドコモよりも低く、追加値下げによる還元額は「数百億円程度」の見通しだ。(2018/12/27)

KDDI携帯、来春値下げ ドコモに対抗、数百億円還元
KDDIの高橋誠社長は産経新聞の取材に応じ、NTTドコモが来春に検討している携帯電話料金の値下げについて、「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」と述べ、来春以降、追随値下げする考えを明らかにした。(2018/12/26)

PR:総務部門注目の「LINE WORKS」 ワークスタイル変革の“切り札”となる4つの理由とは?
ワークスタイルの変革をサポートする存在として、総務担当者が注目しているのが、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」だ。LINEがなぜ変革の切り札になるのか。そこには、LINEならではの4つの理由がある。実際に現場でどのように活用できるのか、ソリューション提供を担うKDDIに聞いた。(2018/12/25)

店頭では聞けない? Y!mobileとUQ mobileの意外な違い
ソフトバンクとKDDIのサブブランドとして通信サービスを提供している「Y!mobile」と「UQ mobile」。実際に契約してみると、意外な違いがある。料金プランやオプションサービスなどを中心に紹介したい。(2018/12/23)

特集・ビジネスを変える5G:
自室でアイドル“独り占め” 5Gで変わるバーチャルライブ
KDDIとグリーがVTuber事業で協業。両社が思い描く「5G時代を見据えた新たな体験価値」とは何か。(2018/12/21)

2台のスマートドローンが上空から、近距離から、不審者を追い詰める!――KDDIら、AIドローンによる広域警備の実証に成功
KDDI、テラドローン、セコムの3社は、AIによる人物検知機能を搭載した2台のスマートドローンを連携させ、スタジアムの不審者を発見、追尾する広域警備の共同実証に成功。上空を飛ぶドローンが不審者を発見して位置を特定すると、低高度で巡回するドローンが急行し、追尾を開始する。(2018/12/19)

情報化施工:
“5G通信”で建機2台を遠隔操作し土砂運搬に成功、KDDI・大林組・NECが共同開発
KDDI、大林組、NECの3社は、大阪府茨木市で建設中の「安威川ダム」で、次世代移動通信システム「5G」を活用したバックホウとクローラーダンプを遠隔操作により連携させる実証実験を行い、成功させた。(2018/12/18)

5Gで2台の建機を遠隔操作 土砂の運搬を搭乗操作と変わらぬ操作性で――KDDI、大林組、NEC、共同実証に成功
KDDI、大林組、NECは、5G回線経由で2台の建設機械を遠隔操作して、土砂の運搬作業を行う実証実験を実施。高速、大容量、低遅延な通信が可能な5Gの特徴を生かし、遠隔操作でも搭乗操作と遜色ないスムーズな操作が行えることを確認したという。(2018/12/17)

KDDI・大林組・NECが5Gを活用した建機の遠隔連携作業に成功 災害時の安全なインフラ復旧を実証
KDDI・大林組・NECの3社が、5Gを活用して2台の建設機械を遠隔操作により連携させ、土砂の運搬をする実証実験に成功した。災害時でも短時間で遠隔操作の環境を構築し、社会インフラ復旧活動を迅速かつ安全に進められるようになることが期待される。(2018/12/14)

駅で食材と日用品を受け取れる通販アプリ KDDIなど3社が実証実験
KDDI、アルファロッカーシステム、西部鉄道の3社が、ネットで注文した食材や日用品を、駅構内のロッカーで受け取れるサービス「ラクトル」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

今日のリサーチ:
KDDIが5年連続1位、主要企業Webユーザビリティランキング2018――トライベック・ストラテジー調査
全15業界、150のWebサイトのユーザビリティーに関する調査です。(2018/12/11)

KDDI、VTuber育成へ 誰でもVTuber体験できるスタジオ整備へ
KDDIがVTuberの育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気VTuberを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。(2018/12/6)

より完成度高く:
KDDI、Vチューバー育成へ 事業参入を検討、一般向け体験施設も整備
KDDIが3次元(3D)や2Dのキャラクターを使って動画配信を行うバーチャルユーチューバー(Vチューバー)の育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気Vチューバーを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。誰でもVチューバーを体験できるように専門機材をそろえた施設を近く整備し、Vチューバーの裾野を広げる。(2018/12/6)

KDDI、「ブックパス」で300誌以上が読み放題の「マガジンコース」を提供
KDDIの電子書籍ストア「ブックパス」に週刊誌やファッション誌、専門誌まで幅広くカバーする12ジャンル300誌以上が対象の「ブックパス 読み放題プラン マガジンコース」が登場。利用料金は月額380円(税別)で、2019年7月分までの情報料が半額になるキャンペーンも行う。(2018/12/5)

注目のpaypayは:
スマホ決済、競争激化 ドコモは最大5千円、ソフトバンクは総額100億円……
スマートフォンのアプリを使って店頭などで支払いを済ませる「スマホ決済」サービスの競争が激化している。LINE(ライン)や楽天などIT系が先行していたが、今年に入ってNTTドコモが参戦。さらに10月に提供開始したソフトバンク系は、総額100億円還元という伝統芸“ばらまき”作戦を開始。スマホ決済ナンバーワンを目指す。出遅れたKDDI(au)やメルカリも巻き返しを図る。(2018/12/5)

スマホ決済、競争激化 ソフトバンクは伝統芸“ばらまき”開始 ドコモやKDDIも参戦
「スマホ決済」サービスの競争が激化している。LINEや楽天などが先行していたが、今年に入ってNTTドコモが参戦。さらに10月に提供開始したソフトバンク系は、総額100億円還元という伝統芸“ばらまき”作戦を開始。スマホ決済ナンバーワンを目指す。(2018/12/4)

割引フル適用で「月額0円」から――auの「学割」12月1日にスタート
au(KDDI・沖縄セルラー電話)が、12月1日から「学割」を開始する。併用できる割引をフル適用すると「月額0円」から使える「auゼロ学割」を始めとして、複数の割引プログラムを用意している。(2018/11/29)

凡人だから有利な点がある:
凡人の起業法 40カ月でKDDIグループに事業売却できた社長の秘密
小原さんは、スマホゲームメディア企業を創業し、わずか40カ月でKDDIグループに売却を果たした起業家だ。しかし、起業には素晴らしいビジョンもいらないし、極端な話事業計画さえなくていいと言う。代わりに最も重要なこととは……。(2018/11/28)

日本人の英会話スキル、AIが評価 イーオンとKDDIが共同開発 英語を話せない記者が体験
イーオンとKDDI総合研究所が、英会話を学ぶ日本人向けに、AI(人工知能)を使って英語の発音を評価するシステムを共同開発した。(2018/11/22)

抽選でギフト券が当たる「+メッセージみんなで使おう!キャンペーン」がスタート
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社共通メッセージサービス「+メッセージ」が、利用促進キャンペーンを開催する。Twitterで対象ツイートをリツイートすると、Amazonギフト券またはJCBギフトカード5万円分がプレゼントされる。第1弾は11月20日〜12月19日、第2弾は12月20日〜2019年1月17日まで実施し、期間限定スタンプも用意する。(2018/11/20)

au Design projectの「INFOBAR xv」、11月29日発売 5万1840円(税込)
KDDIが「INFOBAR xv」を11月29日に発売する。初代「INFOBAR」の発売から15周年を記念したモデルで、深澤直人氏がデザインを手掛けた。LINEや+メッセージも利用できる。(2018/11/19)

特集・ビジネスを変える5G:
スタジアムの観客みんなが審判に? 5Gで変わるスポーツ観戦
次世代通信「5G」でスポーツ観戦の未来はどう変わるのか。KDDIに聞いた。(2018/11/19)

ドローン飛ばすと危ない“荒天エリア”、最小限の動きで回避 ウェザーニューズとKDDIが新気象予測システム
ドローン向けのピンポイント気象予測システムをウェザーニューズとKDDIが開発した。(2018/11/16)

高高度、厳しい山岳気象に耐える“タフネスドローン”で遭難者を早期発見――KDDIら、富士山で実証に成功
KDDIは、ヤマップ、ウェザーニューズと共同で、4G LTE対応ドローンを活用した山岳救助の支援システムを開発。3000メートル級の高高度や山岳の厳しい気象環境でも飛行可能なドローンで遭難者を捜索する。2019年の富士山登山シーズンに実用化を目指す。(2018/11/16)

4年縛り「問題解消されず」 総務省モバイル研究会で公取委が指摘
端末代を4年間の毎月分割にし契約から2年後に残債を免除する「4年縛り」と呼ばれるオプションについて、KDDIとソフトバンクが見直す方針を示していることに対して、公取委の担当者が「問題は解消されていない」と指摘するなど問題視する声が、総務省の研究会で出た。(2018/11/15)

KDDI、「Wowma!」の購入金額から最大10%を還元 2019年1月中旬以降
KDDIは総合ショッピングモール「Wowma!」の商品購入特典に「ポイントアッププログラム」のほか、購入金額の最大10%を通信料金に還元するサービス「Wowma! のauご利用料金還元」を提供開始。auスマートパスプレミアム会員には送料分相当のポイント還元キャンペーンも行う。(2018/11/14)

「政府への回答ではない」:
KDDI、ECサイト利用者の携帯料金を値引きへ 購入額の最大10%を19年1月から
KDDIが、auユーザーが通販サイト「Wowma」で買い物をした場合、購入額の最大10%を携帯電話の通信料金から値引きするサービスを始める。開始時期は2019年1月中旬。ただ一般的な値下げには当たらず、「政府への回答ではない」という。(2018/11/13)

顧客を知り、顧客に寄り添う:
KDDIまとめてオフィスが3000万円のムダ打ちから学んだB2Bマーケティングの正攻法
全国の中小企業向け支援サービスを展開するKDDIまとめてオフィスは、過去のマーケティング施策で3000万円を投下して大失敗した経験から、何を学んだのか。(2018/11/13)

auプランのみ取り扱い:
au直営店で「BIGLOBEモバイル」を試験販売 2019年1月14日まで
au(KDDI)の直営ショップ5店舗が、ビッグローブのMVNOサービスを期間限定で販売する。トライアル(試験販売)という扱いで、au回線を利用するプランのみ取り扱う。【追記】(2018/11/12)

KDDI、楽天と業務提携 インフラ整備協力、サービスは競争
両社はローミング契約を結び、楽天が参入する際、KDDIが基地局などの通信設備を貸し出す。(2018/11/2)

「分離プランのトップランナー」「楽天と“協争”」「au PAY」――KDDI決算説明会で語られたこと
KDDIが2018年度第2四半期の決算を公表した。報道関係者向けの説明会で、同社の高橋誠社長は何を語ったのだろうか。(2018/11/2)

株価は大きく下落も:
「値下げはすでに終えている」――KDDI高橋社長、ドコモに追随した料金変更を否定
KDDIの高橋誠社長が決算会見に登壇。前日にNTTドコモの吉澤社長が値下げを発表したことに触れ「当社は値下げをすでに終えた」と強調した。端末代金の補助などが含まれていない「auピタットプラン」「auフラットプラン」が値下げした料金体系に当たるという。(2018/11/1)

相互の強み生かす:
KDDIと楽天が提携 au網にローミング、決済・物流でも協力
KDDIと楽天が提携を発表。通信事業ではローミング接続を行う。キャッシュレス決済や、EC事業における配送でも協力する。(2018/11/1)

テーマは「協争」:
KDDIと楽天が決済・物流・通信分野における資産の相互活用で合意 楽天MNOはauネットワークにローミング
KDDI・沖縄セルラー電話(au)と楽天が、資産の相互利用で合意に至った。auは楽天の決済・物流基盤を利用する一方、楽天モバイルネットワークはモバイルネットワークのエリア整備が完了していない地域においてauのモバイル通信ネットワークをローミング利用する。(2018/11/1)

KDDIと楽天が業務提携 スマホ決済・通信で
KDDIと楽天が、決済・通信などの分野で提携する。ローミング協定を結び、KDDIは楽天のケータイ事業参入を手助けする。一方、KDDIは「楽天ペイ」などの加盟店網を活用し、スマホ決済サービスを展開する。(2018/11/1)

ドコモが料金値下げを予告 KDDIとソフトバンクはどう出る?
ドコモが2019年に料金プランを2〜4割値下げすることを予告。競合キャリアのKDDIとソフトバンクはどう出るのか。2社に確認した。(2018/10/31)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが新「iPad Pro」を取り扱い 11月7日発売
ドコモ、KDDI、ソフトバンクが新「iPad Pro」を11月7日に発売する。事前予約は11月1日から受け付ける。価格はまだ発表されていない。(2018/10/31)

「A03」刷新モデルも出るかも?:
KDDI、開発の舞台裏学べる「INFOBAR展」開催 試作品などレアアイテム勢ぞろい
KDDIが東京・六本木で「新・ケータイ INFOBAR展」を開催する。初代モデルの試作品や当時のポスター、新モデル「INFOBAR xv」を操作できる体験ブースなどを設ける。会期は10月31日〜11月12日。(2018/10/30)

VRニュース:
自動運転と連動したVRコンテンツ体験の実証実験を実施、長野県飯田市で
長野県飯田市とKDDIは、自動運転用の3Dマップと連動したVRコンテンツの視聴体験の実証実験を実施する。リニアの停車駅となる飯田市において、駅から観光地への区間の自動運転とVRを活用した利便性向上を図る。(2018/10/30)

KDDIら、5Gドローンのバーチャル飛行が体験できる実証実験を開催
KDDIらは、11月3日に5Gドローンを活用したバーチャル飛行体験ができる実証実験を実施。広島県・ふくやま美術館前広場で開催される「備後フィッシュフェス」で、4K高精細カメラで撮影した福山城周辺の空撮映像を半球状スクリーンにリアルタイム配信する。(2018/10/29)

au OSAKAで「おもいでケータイ再起動」開催決定 思い出の写真をフォトブックに
KDDIが過去4回に渡って行ってきた古い携帯電話のデータを無料で取り出すイベントが、au OSAKA(大阪市北区)で開催される。今回は富士フイルムとのコラボレーションにより、取り出したデータをもとにフォトブックを作成しプレゼントする取り組みも行う。(2018/10/25)

ポイントもたまるスマホ年金サービス「auのiDeCo」提供開始
KDDIは、10月24日に個人向け確定拠出年金サービス「auのiDeCo」を提供開始。年金管理に必要な機能を集約し、積立額・節税額のシミュレーションや運用スタイルの選択・見直しなどができる。運営管理手数料は不要で、運用残高に応じてWALLET ポイントやWow!スーパーポイントがプレゼントされる。(2018/10/24)

申し込みから残高確認までスマホで:
KDDIがiDeCo参入 残高に応じてポイント還元
スマホで申し込みができ、残高の確認や節税額や運用結果などのシミュレーションもスマホで行えるiDeCoサービスをKDDIが提供する。スマホと親和性の高い若いユーザーを獲得していくのが狙いだ。残高の0.1%のポイントも還元する。(2018/10/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。