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「オーディオ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

Apple HomePodの対応言語に日本語追記
AppleはHomePodのオーディオソース仕様説明で、英語、フランス語、ドイツ語以外に日本語を追記している。(2018/5/5)

Anker、新しいオーディオブランド「Soundcore」を発表
Ankerは家電ブランドとして展開しているEufyに加え、新オーディオブランドとしてSoundcoreを投入する。(2018/4/30)

クリエイティブ、配信やチャットなどにも向くUSB外付けミキサーデバイス
クリエイティブメディアは、ミキサー機能搭載USBオーディオデバイス「Sound Blaster K3+」を発売する。(2018/4/26)

水曜インタビュー劇場(最後まで公演):
それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由
オーディオメーカーのTEACがダブルカセットデッキを発売した。カセットテープ市場は20年以上前から縮小しているのに、なぜこのタイミングで新製品を投入したのか。同社の担当者に理由を聞いたところ……。(2018/4/18)

Google Playのオーディオブックに「3倍速朗読」や「スマートレジュメ」などの新機能
Googleが1月から販売しているオーディオブックに、朗読の単語の途中で停止すると意味が分かるようにさかのぼって再開する機能や3倍速で朗読する機能などが加わった。(2018/3/30)

「FeBe」リニューアル:
オトバンクが「オーディオブック聞き放題」を始めるワケ
オトバンクがオーディオブックサービス「FeBe」をリニューアル。サービス名を「audiobook.jp」に変更し、月額750円の聞き放題モデルを新たに始める。その理由とは。(2018/3/19)

「本を聞く」文化、定着へ 月額750円「聞き放題」で攻勢、オトバンク
オトバンクが、オーディオブックの配信サービス「FeBe」を「audiobook.jp」にリニューアルし、月額750円の聞き放題サービスを追加する。日本では発展途上のオーディオブック市場だが、音声コンテンツの需要拡大でユーザーが急増。(2018/3/19)

これはもう高級インテリア? ソニー、人工大理石を使った4K超短焦点プロジェクター「LSPX-A1」発売
ソニーが“Life Space UX”シリーズの新製品「LSPX-A1」を発表した。天板の人工大理石など、既存のオーディオ&ビジュアル機器とは一線を画す外観と素材を採用した4K超短焦点プロジェクターだ。(2018/3/13)

アナログと音質設計の技術を融合:
ハイレゾ対応電源IC、クリーンな電源で音質向上
ロームは、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源対応のオーディオ機器向け電源IC「BD372xx」シリーズを開発した。(2018/3/13)

Boseも拡張現実メガネに参入 ただし“オーディオAR”
音響機器メーカーのBoseが“オーディオ拡張現実”プラットフォーム「Bose AR」とそのプロトタイプメガネを発表。視界に映像を重ねるのではなく、場面に即した情報を音で提供する。(2018/3/11)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
標準装備の座に登ってきた、ディスプレイオーディオ
運転に慣れた今となっては、スマホとディスプレイオーディオで事足りそうです。(2018/3/7)

Mobile World Congress 2018:
開発陣に聞く「Xperia XZ2/XZ2 Compact」 新デザインの意図、イヤフォンジャック廃止の理由は?
ソニーモバイルがMWC 2018で発表した新製品「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の開発者インタビュー。デザインからカメラ、オーディオまで幅広く聞いた。2眼カメラを搭載したモデルはいつ登場するのか?(2018/3/5)

車載情報機器:
三菱「エクリプス クロス」が日本発売、ディスプレイオーディオが標準装備に
三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発売した。2019年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、グローバル戦略車として展開中だ。(2018/3/2)

スマホの「OPPO」とオーディオの「OPPO Digital」、どんな関係?
スマホブランドの「OPPO」が日本上陸を果たした。オーディオ・ビジュアル機器メーカーの米OPPO Digitalと同じブランドとロゴを使用しているが、両社はどのような関係なのか?(2018/1/31)

「アイワ」約10年ぶり復活 ラジカセ、液晶テレビなど順次発売 海外展開、白物家電も視野
かつて世界の音楽好きの若者たちを熱狂させたオーディオ機器ブランド「aiwa(アイワ)」が約10年ぶりに復活し、ラジカセなどが家電量販店に並び始めた。高い知名度と手頃な価格を武器にアイワブランドの完全復活を期す。(2018/1/30)

目が不自由な人にも本を届けたい:
“耳で読む本”「オーディオブック」が急成長した理由
“耳で読む本”が人気だ。オーディオブックコンテンツを配信するサービス「FeBe」の会員数は、12年が約7万5000人、15年が約15万人、18年が30万人と急成長している。その理由とは。(2018/1/30)

海外展開、白物家電も視野:
「アイワ」約10年ぶり復活 ラジカセ、液晶テレビなど順次発売
かつて世界の音楽好きの若者たちを熱狂させたオーディオ機器ブランド「aiwa(アイワ)」が約10年ぶりに復活。(2018/1/29)

Apple、「iOS 11.3」で電子書籍にテコ入れ、オーディオブックコーナーも──Bloomberg報道
今春公開予定の「iOS 11.3」では、電子書籍アプリ「iBooks」が「Books」になってユーザーインタフェースがシンプルになり、オーディオブックコーナーが新設されるとBloombergが報じた。(2018/1/26)

「Google Home」でオーディオブックの朗読が可能に
Google Playストアにオーディオブックコーナーが開設され、日本語の本も多数購入できる。英語設定の「Googleアシスタント」であれば、英語で命令してGoogle Homeに英語の本を朗読させることも可能だ。(2018/1/24)

設計工数や負荷、コストを削減:
車載向けオペアンプ、ノイズ設計フリーを実現
ロームは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、未来のクルマの「安全」「快適」「環境」を実現するためのSiCパワーデバイスやオペアンプIC、オーディオシステム向けソリューションなどを紹介した。(2018/1/23)

Google、スマホのディスプレイをスピーカーにする技術メーカーを買収──Bloomberg報道
Googleが、スマートフォンなどのディスプレイをスピーカーにする“パネルオーディオ”という技術を手掛けるReduxを買収したとBloombergが報じた。(2018/1/12)

CES 2018:
これは全部入り? ソニーが防滴仕様のNC完全ワイヤレスイヤフォンを発表 「Googleアシスタント」も
ソニーが「CES 2018」でワイヤレスヘッドフォンを中心とするポータブルオーディオ製品群を発表した。国内での導入が決まっている注目の新製品をピックアップ。(2018/1/10)

オーディオビジュアルが追い求め続ける芸術表現の哲学――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(前編)
2017年もあとわずか。毎年恒例「麻倉怜士のデジタルトップテン」の季節だ。前編となる10位から7位までには、現代の芸術の一翼を担う製品や項目が並んだ。(2017/12/28)

麻倉怜士がナビゲート 2017年、注目のオーディオはコレだ!(後編)
2017年秋のオーディオ新製品を紹介する今回の「デジタル閻魔帳」。コンポーネントを紹介した前編に続き、後編ではスピーカーとアクセサリーにスポットライトを当てる。(2017/12/19)

iriver開発協力のポータブル音楽プレーヤー「ACTIVO CT10」 リーズナブル・コンパクトでハイレゾの感動体験を
アユートは、ハイレゾオーディオ配信サイト「groovers Japan」が開発した、ポータブル音楽プレーヤー「ACTIVO CT10」を発表した。(2017/12/16)

過去最大規模の「ポタフェス」が16日開幕、国内外194ブランドが出展
e☆イヤホンは12月15日、翌16日に開幕する「ポタフェス2017 WINTER 東京・秋葉原」の概要を発表した。国内外から194ブランドが参加するポータブルオーディオの専門イベント。(2017/12/15)

麻倉怜士がナビゲート 2017年、注目のオーディオはコレだ!(前編)
2017年も国内外のブランドから意欲的なオーディオ製品が次々と登場した。日々さまざまなメーカーや販売代理店に出かけては膨大な数の製品を試聴している麻倉怜士氏が、2回に渡って注目の新作オーディオとその理由を解説する。(2017/12/13)

2人のオーディオ評論家がレコードレーベルを立ち上げ 「最高の音楽を最上の音質で」
オーディオ評論家の麻倉怜士氏と潮晴男氏が新しいレコードレーベル「Ultra Art Record」を立ち上げた。「最高の音楽を最上の音質で」をコンセプトにオーディオ機器のチェックにも使用できる音質を目指す。(2017/12/12)

ソニーのオーディオ技術を詰め込んだシニア向け「集音器」
ソニーの「SMR-10」は、同社が初めて手がけた“集音器”だ。補聴器より安価に提供できるメリットを生かしつつ、独自技術によって差別化した。(2017/11/16)

「スマスピ」おしゃべり広場:
ソニーのスマートスピーカー、音はやっぱり違った
ソニーの「LF-S50G」が編集部に届いたので、早速チェックした。音質にこだわったというオーディオメーカーのスマートスピーカーは、どのような声を聞かせてくれるのか。(2017/11/8)

MQA再生にバランス駆動、オンキヨーが小型ハイレゾプレーヤーの新製品「DP-S1A」を発売
オンキヨーは、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー“rubato”の新製品「DP-S1A」を発表した。ヘッドフォン/イヤフォンのバランス駆動に対応した小型DAP。(2017/11/1)

ヘッドフォンアンプを搭載した初のポータブルワイヤレススピーカー、V-MODA「REMIX」
DJに人気のオーディオブランド「V-MODA」からBluetoothスピーカーが登場。ヘッドフォンアンプを搭載し、ヘッドフォン接続時でも良い音が楽しめるという。(2017/10/20)

有機EL「目標はるかに上回っている」:
ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役
ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVPは、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。(2017/10/13)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

東和電子、オーディオブランド「Olasonic」をインターアクションに譲渡
半導体検査装置などを手がけるインターアクションが、東和電子からオーディオブランドの「Olasonic」(オラソニック)を譲り受けると発表した。(2017/10/11)

バリュートレード、“オーディオ用”のRaspberry Pi対応アルミケース
バリュートレードは、オーディオ用途への特化をうたったシングルボードコンピュータ用ケース「CASE 01」(2017/10/2)

iPhoneを充電しながら3.5mmイヤフォンジャックを使えるアダプタ、4280円で販売中
3.5mmオーディオジャックのないiPhoneが発売されて約1年、充電しながら音楽を聴けるデュアルアダプタがようやくBelkinから登場した。価格は4280円(税別)。(2017/10/2)

アプリで操作できる電子ピアノ、ヤマハが開発 オーディオ音源で楽譜を自動作成
ヤマハが電子ピアノ「Clavinova」の新モデル「CSPシリーズ」を10月に発売。スマホアプリで操作できる。オーディオ音源からピアノ伴奏譜を自動作成する機能も。(2017/9/27)

サイズを超える音とプレミアム感、テクニクスの一体型オーディオ「OTTAVA f 」誕生
テクニクスの「OTTAVA f 」(オッターヴァ フォルテ)は、シンプルながらも高級感のある一体型のネットワークオーディオシステムだ。トップパネルはアルミ製で、透明な円形のカバーが水平に回転してCDドライブが現れる。(2017/9/20)

Macの「iTunes 12.7」でiOS端末アプリストアなくなる
Macの「iTunes」アプリがバージョン12.7にアップデートし、「ミュージック、ムービー、テレビ番組、Podcast、およびオーディオブックに重点」を置いたアプリになった。最も大きな変更は、iOSアプリの購入・ダウンロードができなくなったことだ。(2017/9/13)

ファッションだけじゃない! 機能にも磨きをかけたソニーの新「h.ear」シリーズ
ソニーのポータブルオーディオ「h.ear」シリーズも、約2年ぶりのリニューアルを遂げた。各モデルを紹介しつつ、開発担当者に各製品の特徴や開発コンセプトを聞いていこう。(2017/9/4)

PR:大切な人へのプレゼントにも――テレビの音を手元で聞けるワイヤレススピーカーの選び方
テレビの音が聞こえにくいと感じたことはありませんか? オーディオテクニカの「SOUND ASSIST(サウンドアシスト)」シリーズは、日常の音にまつわる問題を解決してくれるテレビ用のワイヤレススピーカー。タイプの異なる3製品を紹介します。(2017/9/4)

オーディオの設計思想をテレビに、新生オリオン電機から「極音」登場
オリオン電機は、液晶テレビの新シリーズ「極音」(きわね)を10月に発売する。オーディオ製品の設計思想を持ち込み、薄型テレビの音質改善に取り組んだ意欲作だ。(2017/9/1)

オーテク、香港で開放型ヘッドフォンのトップエンドモデル「ATH-ADX5000」や限定モデル「ATH-MSR7SE」を初披露
オーディオテクニカが「2017 Hong Kong High-End Audio Visual Show」に出展。開放型ヘッドフォンのトップエンドモデルなど初披露となる3製品を展示した。(2017/8/17)

CarPlayはどうなる?
未来のボルボ車はAndroid OSが基本機能を制御
VolvoはGoogleと共にAndroidベースのシステムを開発している。ナビゲーションやオーディオ機能のみならず、Androidがエアコンやパワーウィンドウなども制御するという。(2017/8/10)

日本TI PMP11769:
700W車載用Class-Dオーディオアンプ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、最大700WのRMS電圧をサポートする、車載用Class-Dオーディオアンプのレファレンスデザイン「PMP11769」を発表した。22×20×3cmと小型で、自動車の助手席の下にも搭載できる。(2017/7/24)

アナログ・デバイセズ ADAU1466/ADAU1467:
内部メモリを拡張した車載オーディオ機器用DSP
アナログ・デバイセズは、車載オーディオ機器向けに4種の固定小数点DSP「ADAU1466」「ADAU1467」を発表した。データ用メモリは80Kワード、プログラム用メモリは24Kワードと、内部メモリを拡張した。(2017/6/22)

スマホ向け「Snapdragon」同様に:
「上位から下位まで用意」Qualcommのオーディオ戦略
Qualcommは、大きく変化しつつあるオーディオ市場を踏まえ、オーディオ機器の開発向けに5つの新しい製品群を発表した。顧客が、Time-to-Marketの短縮と、ローエンドからハイエンドまでのチップをそろえ、設計の柔軟性を実現できるよう、貢献したいとする。(2017/6/21)

オーディオブランド「aiwa」が復活 新会社として再出発、オーディオ機器や4Kテレビを順次発売
まさかの復活!(2017/6/20)

Qualcomm、スマートスピーカーの参照設計やUSB-Cイヤホン向けチップを発表
Qualcommが、「Amazon Alexa」や「Google Assistant」搭載スマートスピーカー構築のための参照設計「Qualcomm Smart Audio Platform」など、オーディオ関連の新技術を発表した。(2017/6/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。