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「オーディオ」最新記事一覧

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

麻倉怜士がナビゲート 2017年、注目のオーディオはコレだ!(前編)
2017年も国内外のブランドから意欲的なオーディオ製品が次々と登場した。日々さまざまなメーカーや販売代理店に出かけては膨大な数の製品を試聴している麻倉怜士氏が、2回に渡って注目の新作オーディオとその理由を解説する。(2017/12/13)

2人のオーディオ評論家がレコードレーベルを立ち上げ 「最高の音楽を最上の音質で」
オーディオ評論家の麻倉怜士氏と潮晴男氏が新しいレコードレーベル「Ultra Art Record」を立ち上げた。「最高の音楽を最上の音質で」をコンセプトにオーディオ機器のチェックにも使用できる音質を目指す。(2017/12/12)

ソニーのオーディオ技術を詰め込んだシニア向け「集音器」
ソニーの「SMR-10」は、同社が初めて手がけた“集音器”だ。補聴器より安価に提供できるメリットを生かしつつ、独自技術によって差別化した。(2017/11/16)

「スマスピ」おしゃべり広場:
ソニーのスマートスピーカー、音はやっぱり違った
ソニーの「LF-S50G」が編集部に届いたので、早速チェックした。音質にこだわったというオーディオメーカーのスマートスピーカーは、どのような声を聞かせてくれるのか。(2017/11/8)

MQA再生にバランス駆動、オンキヨーが小型ハイレゾプレーヤーの新製品「DP-S1A」を発売
オンキヨーは、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー“rubato”の新製品「DP-S1A」を発表した。ヘッドフォン/イヤフォンのバランス駆動に対応した小型DAP。(2017/11/1)

ヘッドフォンアンプを搭載した初のポータブルワイヤレススピーカー、V-MODA「REMIX」
DJに人気のオーディオブランド「V-MODA」からBluetoothスピーカーが登場。ヘッドフォンアンプを搭載し、ヘッドフォン接続時でも良い音が楽しめるという。(2017/10/20)

有機EL「目標はるかに上回っている」:
ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役
ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVPは、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。(2017/10/13)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

東和電子、オーディオブランド「Olasonic」をインターアクションに譲渡
半導体検査装置などを手がけるインターアクションが、東和電子からオーディオブランドの「Olasonic」(オラソニック)を譲り受けると発表した。(2017/10/11)

バリュートレード、“オーディオ用”のRaspberry Pi対応アルミケース
バリュートレードは、オーディオ用途への特化をうたったシングルボードコンピュータ用ケース「CASE 01」(2017/10/2)

iPhoneを充電しながら3.5mmイヤフォンジャックを使えるアダプタ、4280円で販売中
3.5mmオーディオジャックのないiPhoneが発売されて約1年、充電しながら音楽を聴けるデュアルアダプタがようやくBelkinから登場した。価格は4280円(税別)。(2017/10/2)

アプリで操作できる電子ピアノ、ヤマハが開発 オーディオ音源で楽譜を自動作成
ヤマハが電子ピアノ「Clavinova」の新モデル「CSPシリーズ」を10月に発売。スマホアプリで操作できる。オーディオ音源からピアノ伴奏譜を自動作成する機能も。(2017/9/27)

サイズを超える音とプレミアム感、テクニクスの一体型オーディオ「OTTAVA f 」誕生
テクニクスの「OTTAVA f 」(オッターヴァ フォルテ)は、シンプルながらも高級感のある一体型のネットワークオーディオシステムだ。トップパネルはアルミ製で、透明な円形のカバーが水平に回転してCDドライブが現れる。(2017/9/20)

Macの「iTunes 12.7」でiOS端末アプリストアなくなる
Macの「iTunes」アプリがバージョン12.7にアップデートし、「ミュージック、ムービー、テレビ番組、Podcast、およびオーディオブックに重点」を置いたアプリになった。最も大きな変更は、iOSアプリの購入・ダウンロードができなくなったことだ。(2017/9/13)

ファッションだけじゃない! 機能にも磨きをかけたソニーの新「h.ear」シリーズ
ソニーのポータブルオーディオ「h.ear」シリーズも、約2年ぶりのリニューアルを遂げた。各モデルを紹介しつつ、開発担当者に各製品の特徴や開発コンセプトを聞いていこう。(2017/9/4)

PR:大切な人へのプレゼントにも――テレビの音を手元で聞けるワイヤレススピーカーの選び方
テレビの音が聞こえにくいと感じたことはありませんか? オーディオテクニカの「SOUND ASSIST(サウンドアシスト)」シリーズは、日常の音にまつわる問題を解決してくれるテレビ用のワイヤレススピーカー。タイプの異なる3製品を紹介します。(2017/9/4)

オーディオの設計思想をテレビに、新生オリオン電機から「極音」登場
オリオン電機は、液晶テレビの新シリーズ「極音」(きわね)を10月に発売する。オーディオ製品の設計思想を持ち込み、薄型テレビの音質改善に取り組んだ意欲作だ。(2017/9/1)

オーテク、香港で開放型ヘッドフォンのトップエンドモデル「ATH-ADX5000」や限定モデル「ATH-MSR7SE」を初披露
オーディオテクニカが「2017 Hong Kong High-End Audio Visual Show」に出展。開放型ヘッドフォンのトップエンドモデルなど初披露となる3製品を展示した。(2017/8/17)

CarPlayはどうなる?
未来のボルボ車はAndroid OSが基本機能を制御
VolvoはGoogleと共にAndroidベースのシステムを開発している。ナビゲーションやオーディオ機能のみならず、Androidがエアコンやパワーウィンドウなども制御するという。(2017/8/10)

日本TI PMP11769:
700W車載用Class-Dオーディオアンプ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、最大700WのRMS電圧をサポートする、車載用Class-Dオーディオアンプのレファレンスデザイン「PMP11769」を発表した。22×20×3cmと小型で、自動車の助手席の下にも搭載できる。(2017/7/24)

アナログ・デバイセズ ADAU1466/ADAU1467:
内部メモリを拡張した車載オーディオ機器用DSP
アナログ・デバイセズは、車載オーディオ機器向けに4種の固定小数点DSP「ADAU1466」「ADAU1467」を発表した。データ用メモリは80Kワード、プログラム用メモリは24Kワードと、内部メモリを拡張した。(2017/6/22)

スマホ向け「Snapdragon」同様に:
「上位から下位まで用意」Qualcommのオーディオ戦略
Qualcommは、大きく変化しつつあるオーディオ市場を踏まえ、オーディオ機器の開発向けに5つの新しい製品群を発表した。顧客が、Time-to-Marketの短縮と、ローエンドからハイエンドまでのチップをそろえ、設計の柔軟性を実現できるよう、貢献したいとする。(2017/6/21)

オーディオブランド「aiwa」が復活 新会社として再出発、オーディオ機器や4Kテレビを順次発売
まさかの復活!(2017/6/20)

Qualcomm、スマートスピーカーの参照設計やUSB-Cイヤホン向けチップを発表
Qualcommが、「Amazon Alexa」や「Google Assistant」搭載スマートスピーカー構築のための参照設計「Qualcomm Smart Audio Platform」など、オーディオ関連の新技術を発表した。(2017/6/19)

新日本無線 MUSES03:
1回路なのに2チップ! 超豪華な音響用オペアンプ
新日本無線が高音質重視のオーディオ用1回路入りオペアンプ「MUSES03」を販売開始した。2チップ構成など音質劣化を防ぐ工夫を施している。(2017/6/15)

アナログ・デバイセズ ADAU1466/ADAU1467:
内部メモリを拡張した車載オーディオ機器用DSP
アナログ・デバイセズは、車載オーディオ機器向けに4種の固定小数点デジタルシグナルプロセッサ(DSP)「ADAU1466」「ADAU1467」を発表した。データ用メモリは80Kワード、プログラム用メモリは24Kワードと、内部メモリを拡張した。(2017/6/7)

ITライフch:
Androidスマホで迫力のサラウンド動画を!U-NEXTがドルビーオーディオ対応コンテンツを配信開始
U-NEXTは、「ドルビーオーディオ Androidモバイルアプリケーション」を採用。同社が提供する動画サービス「U-NEXT」で、ドルビーオーディオ対応コンテンツを100作品以上視聴できるようなる。(2017/5/26)

システム電源IC:
東芝、カーオーディオ向け電源と検出機能を内蔵
東芝ストレージ&デバイスソリューションは、カーオーディオ機器に向けたシステム電源IC「TCB010FNG」を製品化し、2017年6月より量産を始める。カーオーディオ機器に必要となる電源回路と各種検出機能をワンパッケージに集積した。(2017/4/6)

クリエイティブ、実売2000円台のハイレゾ対応USBオーディオアダプタ
クリエイティブメディアは、エントリークラスモデルとなるUSB外付けオーディオアダプタ「Sound Blaster Play! 3」を発売する。(2017/3/29)

原音にトコトン忠実に:
1回路なのに2チップ! 超豪華な音響用オペアンプ
新日本無線は2017年3月24日、高音質重視のオーディオ用1回路入りオペアンプ「MUSES03」を発売した。2チップ構成など音質劣化を防ぐ工夫を施している。(2017/3/24)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
ライバルもあっと驚く価格破壊、OPPO「Sonica DAC」の仕上がりは?
UHD BDプレーヤー「UDP-203」のリリースで再び話題を振りまくOPPOだが、同社はまた優れたUSB-DACをリーズナブルなプライスで送り出す、チャレンジャブルなオーディオ・メーカーとしての側面も持つ。「Sonica(ソニカ)DAC」は、ライバルもあっと驚く内容に仕上げられた、目が離せない存在だ。(2017/3/8)

「HTC Vive」のオーディオストラップと「Tracker」、それぞれ99.99ドルで発売へ
HTCが、VR HMD「Vive」の装着感をアップする付け替え用オーディオストラップ「VIVEデラックスオーディオストラップ」と新コントローラ「VIVEトラッカー」の価格と発売時期を発表した。(2017/2/27)

ローム BD34602FS-M:
ハイレゾ音源に対応した車載用サウンドプロセッサ
ロームは、ハイレゾ音源に対応した、車載オーディオ用サウンドプロセッサ「BD34602FS-M」を開発した。信号間の干渉を抑えるレイアウト手法により、トランジェント特性を改善した。(2017/2/24)

UQ mobile、ドルビーオーディオ対応のスマホ「BLADE V770」を2月24日発売
UQ mobileが2月24日、ZTE製Androidスマートフォン「BLADE V770」を発売する。端末の販売価格は2万円台半ばで、「端末購入アシスト」を使って購入することもできる。(2017/2/20)

ローム BD34602FS-M:
「車載ハイレゾ」を実現するサウンドプロセッサ、ポップノイズ低減機能も搭載
ロームがハイレゾ音源の再生に適した車載オーディオプロセッサを販売開始。「業界最高クラス」の特性を持ち、車載に適した音像表現を可能とする最適化が行われている。(2017/2/17)

車室内の音像をより正確に表現:
ローム、車載向けハイレゾ音源対応プロセッサ
ロームは、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源対応の車載オーディオ機器向けサウンドプロセッサ「BD34602FS-M」の量産を始めた。(2017/2/14)

音茶楽、2つのトルネード・イコライザーを搭載した「Donguri-欅Ti Plus Dual」先行販売
音茶楽は、「ポータブルオーディオ研究会」で、新開発の「Donguri-欅Ti Plus Dual」を先行販売する。(2017/2/11)

ポタフェス仙台は2月5日に開催――90ブランドが集結
e☆イヤホンは、2月5日に仙台市で開催するポータブルオーディオの専門イベント「ポタフェス2017 SPRING&SUMMER 宮城・仙台」の概要を発表した。(2017/2/1)

車両の軽量/低コスト化を可能に:
車載オーディオバス「A2B」対応トランシーバー
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は、車載用オーディオバス技術(Automotive Audio Bus)に対応するトランシーバーIC「AD242x A2B」シリーズを発表した。(2017/1/26)

フルメタ4期の正式タイトルが「フルメタル・パニック!Invisible Victory」に決定 オーディオドラマ2話が1月23日から配信スタート
仮タイトルの「IV」が「Invisible Victory」の頭文字を表していたとは……。(2017/1/20)

クラス最小の製品も――e☆イヤホンがRAVPowerブランドのモバイルバッテリー3機種を先行販売
ポータブルオーディオ専門店の「e☆イヤホン」は、国内独占先行販売企画シリーズとして、中国「RAVPower」ブランドのモバイルバッテリー3製品を発表した。翌21日からオンラインショップを含む全店舗で販売を開始する。(2017/1/20)

IP67準拠に心拍数計まで備えた「究極のトレーニングサポート機器」――完全ワイヤレススポーツイヤフォン「Jabra Elite Sport」登場
GNオーディオジャパンがスポーツ用ワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite Sport」を発表。左右のイヤフォンが独立した“完全ワイヤレスタイプ”で、心拍数計も内蔵。専用アプリが適切なコーチングを行う。(2017/1/19)

今でも役立つ30年選手のオーディオ機器【懐かしのレトロガジェット】
簡単な制御ならIoTデバイスよりこっちのほうがいいかも。(2017/1/18)

4K解像度やHDR品質に対応:
NXP、新i.MX 8Mプロセッサファミリーを発表
NXP Semiconductorsは、アプリケーションプロセッサ「i.MX 8M」ファミリーを発表した。4K解像度やHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した動画、オーディオ配信用機器などの用途に向く。(2017/1/18)

CES 2017:
オンキヨー、ハイレゾ対応“スマートフォン”を参考展示――イヤフォンのバランス接続も
オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「CES 2017」でハイレゾ対応のスマートフォンを参考展示する。オーディオ機器で培ってきた技術を生かし、「今までにない高音質再生に特化したハイレゾ対応スマートフォン」を提案する。(2017/1/6)

厳選! 2017年にブレイクするワイヤレスイヤフォン
「今年こそワイヤレスイヤフォンを」と考えている方もいるのでは。今回は装着スタイルや用途ごとに異なるワイヤレスイヤフォンの特徴をそれぞれに整理しながら、より快適なポータブルオーディオライフを探ってみたい。(2017/1/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2016年はDACの当たり年! 麻倉怜士の「デジタルトップ10」(前編)
年に1度の総決算、「デジタルトップ10」の季節が今年もやってきた。オーディオもビジュアルもさまざまな展開を見せた2016年だが、麻倉怜士氏にとって今年はDACが豊作だったようだ。前編では第10位から第6位までをお届けしよう。(2016/12/29)

e☆イヤホン、2017年の「福耳袋」は昨年の2倍!――「百萬円福耳袋」も
ポータブルオーディオ専門店のe☆イヤホンが毎年恒例の福袋「福耳袋」の情報を公開した。昨年の2倍以上となる330袋を用意する。昨年同様に100万円の福耳袋も。(2016/12/28)

12月23日にオーディオドラマ配信決定! アニメ「フルメタル・パニック! IV」ティーザーサイトがオープン
「踊るベリー・メリー・クリスマス」がオーディオドラマで楽しめるぞー(これでまだ待てる)。(2016/12/20)

ティアック、来春発売のDAC兼プリメインアンプ「AI-503」をポタフェスで披露――LDACもサポート
ティアックは、Referenceシリーズの新製品となるUSB-DAC兼プリメインアンプ「AI-503」を「ポタフェス2016冬 in 東京/秋葉原」の会場で披露した。ポータブル全盛の今だから登場した据え置きオーディオだ。(2016/12/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。