Xiaomi Japanは、1月15日にオーディオグラス「Mijia Smart Audio Glasses」と空気清浄機「Mijia スマート空気清浄機 6」を発売した。Xiaomi Store 各店、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Amazon、Xiaomi公式 楽天市場店、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopで取り扱う。
Mijia Smart Audio Glassesは本体に4つのマイクを内蔵し、最大4.5m/sの風切り音にも対応するため屋外でもスムーズな通話が可能。開放感のあるデザインは耳を圧迫せず、周囲への音漏れを効果的に低減する構造も取り入れている。
ボディーに専用設計の非同軸スチールシェルバッテリーを内蔵し、左右のテンプルにバランスよく電力を配分して持続性を向上。10分の充電で4時間再生できるマグネット式急速充電に対応する。テンプルを長押しすれば即座に録音を開始し、アプリ経由で録音データ、接続デバイス管理、チェスチャー設定、通知読み上げなども行える。
テンプルは最薄部が5mmで、重心バランスと重量配分を最適化したというフレームは約27.6g。ヒンジ部分は高弾性のピアノ線を採用し、左右のテンプルに搭載しているタッチバーはタップやスワイプ操作に対応する。市場想定価格はブロー、メタルパイロットが2万6980円、ディープチタンが3万1980円。
Mijia スマート空気清浄機 6は、3層のフィルター(プレフィルター、高効率フィルター、高品質活性炭)とUVライトアレイ、マイナスイオンを内蔵。UVCライトモジュールが照射で細菌やウイルスを除去し、円柱状活性炭がホルムアルデヒド、トルエン、TVOC(総揮発性有機化合物)などの有害ガスを除去と同時に匂いも吸着するという。
5種類のセンサーが汚染物質を幅広くモニタリングし、室内の空気状態をリアルタイムで通知。本体に搭載したLCDカラーディスプレイで、空気の状態や浄化の効果を把握できる。
Xiaomi Homeアプリでは空気質のモニタリング&自動モードの空気清浄、リモート操作、電源オン/オフのスケジュール設定、フィルターの残量などの確認が可能。Google HomeとAlexaに対応し、静音に配慮した他、トップカバーやフィルターカバーも取り外しやすくなっている。市場想定価格は2万5800円で、1月31日までに購入したユーザーへ「Xiaomi 卓上ヒーター」をプレゼントする。
“普通のメガネ”を目指したスマートグラス「Even G2」発売、リアルタイム翻訳や会話サポートも 9万9800円
ARグラス「XREAL One Pro」、8万4980円で7月24日に発売 57度の視野角でコンテンツを見やすく
OWNDAYS×HUAWEIの「聴こえるメガネ」、チタン製のフルリム&ハーフリムを発売 旧モデルは値下げ
新スマートグラス「XREAL One」は激変 スマホに頼らずできること増加、Boseチューニングのスピーカーも内蔵
iPhoneのLiDARセンサーとAR技術で掃除場所を可視化 ダイソンが新ツール「CleanTrace」発表
アイロボットが「ルンバ」のサブスクサービスを刷新 サブスクマニアも絶賛するその内容は?
Xiaomi(シャオミ)が日本でロボット掃除機を発売 2万4800円(税込み)
ダイソンが空気清浄機付きANCヘッドフォン「Dyson Zone」を日本でも発売 試して分かった装着感Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.