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「Bluetooth」最新記事一覧

サンワサプライ、スタンド付きのiOS対応Bluetoothキーボードを発売
サンワサプライは、iOS対応Bluetoothキーボード「SKB-BT28BK」を4月中旬に発売する。スタンドをキーボード裏面に内蔵し、単四乾電池2本を使って約125時間連続作動。端末を3台同時に操作できるマルチペアリングに対応する。(2018/4/12)

ソニー、左右独立型で防滴機能も備えたスポーツ向けワイヤレスイヤフォン
ソニーは、ノイズキャンセリング機能と防滴機能を搭載した左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤフォン「WF-SP700N」など3製品を発表した。(2018/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

Googleさん:
Google HomeからAmazon Echoへの伝言
Google HomeシリーズにBluetoothスピーカーを接続できるようになったので、「Amazon Echo Dot」と「H!nt」をつなげてみました。(2018/4/1)

ユーブロックス ANNA-B1:
超小型産業用Bluetooth 5モジュール
ユーブロックスは、産業用アプリケーション向けのBluetooth 5モジュール「ANNA-B1」を発表した。厚さが1.2mm、6.5×6.5mmのシステムインパッケージ(SiP)デザインを採用し、Arm Cortex-M4やアンテナなどを搭載している。(2018/3/30)

「Google Home」シリーズ、BluetoothスピーカーとChromecastなしで接続可能に
Googleのスマートスピーカー「Google Home」シリーズに、Chromecast Audioを介さずにBluetoothスピーカーやBluetoothヘッドフォンを接続できるようになる。(2018/3/29)

お花見にぴったり! スマホとつなげるゴッパ「Bluetooth カラオケマイク」がどこでも歌えて便利
アプリを使えばカラオケ採点ゲームも楽しめる!(2018/3/26)

ボーズが肩にのせるウェアラブルスピーカー発売 SiriやGoogleアシスタントも
ボーズは、肩にのせるウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」を3月29日に発売する。スマートフォンとBluetooth接続し、音楽再生や通話の他、SiriやGoogleアシスタントへのアクセスも可能だ。(2018/3/23)

「技適」なしスマホを使うと罰せられる?  覚えておきたい技適の話
スマートフォンなどを日本で使うために必要な「技適マーク」。技適マークのないスマートフォンやBluetooth端末を使うと電波法違反で罰せられてしまうのか。覚えておきたい技適の話を総務省に聞いた。(2018/3/20)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

自分撮りも楽しい定番ミラーレス、オリンパス「PEN E-PL9」
エントリー向けミラーレス一眼の代名詞ともなってるPen Liteの新作「E-PL9」。中身がすっかり新しくなり、レスポンスが良くなって撮影や再生が快適だし、Bluetoothを搭載してスマートフォンとの連携も良くなってるし、なんと内蔵フラッシュも復活しているのであった。(2018/3/5)

持ち運びに便利な薄型デザインのBluetoothマウス
サンワサプライは、厚さ3cmのスリムデザイン筐体を採用したBluetoothワイヤレスマウス「400-MA093」を発売した。(2018/3/2)

スティック状に折りたためるBluetoothキーボード「Bookey Stick」
JTTは、3月1日にスティック状に折りたためるスリムでコンパクトなBluetoothキーボード「Bookey Stick」を発売する。最大3台の機器を登録でき、本体にスタンドも内蔵。付属のUSBケーブルを使ってPCやバッテリーから再充電可能だ。(2018/3/1)

Cypress Bluetooth mesh:
「民生向け初」Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCU
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/26)

IoT機器の長期間利用に期待:
東工大、BLE受信機の消費電力を半分以下に
東京工業大学の研究グループは、消費電力が極めて小さいBLE(Bluetooth Low Energy)無線機の開発に成功した。これまでに報告されたBLE無線機に比べて、消費電力は半分以下だという。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCUソリューション
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/15)

Bluetoothでスマホに繋ぐ通話専用バナナ型受話器「Banana Phone」
クラウドファンディングサイト「Kibidango」で、通話専用のバナナ型受話器「Banana Phone」の支援受付がスタート。スマートフォンとBluetoothで繋がるシンプルな設計で、10時間連続通話ができる内蔵型バッテリーを搭載している。(2018/2/6)

測るだけでスマホに採寸データ IoTメジャー「hakaruno」、クラウドファンディング開始
服の採寸を測るだけでスマホの画像に採寸データを反映できる、Bluetooth対応メジャー「hakaruno」がクラウドファンディングを開始した。(2018/2/6)

LDACとaptX HD、どちらでも パナソニックがノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドフォンを発売
パナソニックがNC機能搭載のBluetoothヘッドフォン「RP-HD600N」を発表。ソニーのLDACと米QualcommのaptX HDを採用し、音質向上とともに幅広いプレーヤーとの接続を実現した。(2018/1/29)

Bluetooth 5の特長を知る(3):
Bluetooth 5 ビーコンの進化を支えるブロードキャスト通信容量「8倍」の仕組み
Bluetooth 5の特長を解説するシリーズ。最終回の今回は、従来比8倍となったブロードキャスト通信容量の仕組みを説明します。これにより、ビーコンなどの用途で以前よりも優れたユーザー体験を提供できるようになるのです。(2018/1/26)

ロジクール、iPhone向けの厚さ6mmの超薄型Bluetoothキーボード
ロジクールは、薄型軽量のBluetoothキーボード「ウルトラポータブルキーボード」(iK1042BKA)を発表した。2月6日から販売を開始する。価格は8880円(税別)。(2018/1/23)

音が天井から降ってくる Bluetoothスピーカー内蔵のLEDシーリングライトをパナソニックが発売
パナソニックがスピーカー搭載のLEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を2月下旬に発売する。スマホ用アプリで調光や調色が行える。(2018/1/15)

Amazon、「Alexa」をより簡単に無線イヤフォンなどに組み込める開発キット提供へ Boseも採用
Amazonが、音声アシスタント「Alexa」を手軽に製品に組み込むための開発キット「Alexa Mobile Accessory Kit」を発表した。「Alexa Voice Service(AVS)」搭載のBluetoothイヤフォンやスマートウォッチなどが登場しそうだ。(2018/1/6)

スマホでカラオケ、“Bluetoothスピーカー合体マイク”
スマートフォンとこれさえあればカラオケが楽しめる――そんなスピーカー一体型マイクをアイ・オー・データ機器が販売している。スマホとBluetooth接続すれば、家や車など好きな場所で歌えるらしい。(2017/12/28)

なくす人なんているのかしら? “メガネ専用Bluetoothトラッカー”の存在意義を問う
今回は一風変わった “メガネ専用Bluetoothトラッカー”の意義について考えてみた。一日中メガネをしている人には意味が分からないかもしれないが、ニーズはやはりあった。(2017/12/25)

Android端末は特に注意を
Bluetoothがペアリングなしで乗っ取られる危険、「BlueBorne」からスマホをどう守る
Bluetoothデバイスに対してリモート接続を可能にする脆弱(ぜいじゃく)性「BlueBorne」とは何か。どのような対応が必要か、専門家が解説する。(2017/12/25)

オン・セミコンダクター IoT開発キット:
IoT開発キットを機能拡張するシールド、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/18)

病院の医療情報部門もIoTに熱視線
Bluetoothが医療機関を変える4つの可能性 「Bluetooth 5」登場でますます便利に
医療機関のBluetooth活用には大きな可能性がある。病院内の患者に屋内GPSを取り付けたり、患者が医療機器や治療に関する情報を受け取れたりできるようになる。(2017/12/18)

電子ブックレット:
成熟Bluetoothチップ市場に吹く新風
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、成熟化が進むBluetoothチップ市場でシェアを拡大するベンダーと、その要因を紹介します。(2017/12/17)

タイプライター風BTキーボード「PENNA」 Makuakeで予約販売開始
リターンバーをあしらったタイプライター風Bluetoothキーボード「PENNA」が、12月6日からMakuakeで予約販売を始めている。予定販売価格は2万2900円としているが、超早割では50台限定で1万4800円(税込)となる。出荷は2018年4月の見込み。(2017/12/11)

組み込み開発ニュース:
IoT開発キットを機能拡張するシールドを発表、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットプラットフォームの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/11)

Google、ファイル管理アプリ「Files Go」正式版を日本を含む世界で公開
Googleが、Android向けファイル管理アプリ「Files Go」を日本を含む世界で公開した。ストレージの不要そうなアプリやファイルを提示してスペース確保をサポートする他、iOSの「AirDrop」のようにBluetoothでファイルの送受信機能を搭載する。(2017/12/5)

蓄電・発電機器:
全固体電池チップを量産へ、環境発電に最適
TDKは充放電可能な小型のオールセラミック固体電池を開発した。Bluetoothビーコン、環境発電システムなどに最適だという。(2017/11/30)

シリコン・ラボ ダイナミックマルチプロトコルソフトウェア:
Wireless Gecko SoC向けマルチプロトコルソフトウェア
シリコン・ラボラトリーズは、ZigBeeおよびBluetooth Low Energy(BLE)アプリケーションが1台のSoC上で同時に稼働可能になる、新しいダイナミックマルチプロトコルソフトウェアを発表した。(2017/11/27)

NXP Kinetics KW35/同36ファミリー:
車載規格準拠のBluetooth 5対応ワイヤレスMCU
NXPセミコンダクターズは、車載規格に準拠したBluetooth 5対応ワイヤレスマイクロコントローラ(MCU)「Kinetics KW35/同36」ファミリーを発表した。車の開錠や鍵のリモートシェアリングなどの機能が、スマートフォンによって制御可能になる。(2017/11/20)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeは普通のBluetoothスピーカーとしても使えるのか
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home」を普通のBluetoothスピーカーとして使う方法について紹介する。(2017/11/16)

STマイクロ BlueNRG-MESH SDK:
Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア
STマイクロエレクトロニクスは、ネットワーク接続型機器と制御用スマートフォンアプリの開発を容易にする、Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア「BlueNRG-MESHソフトウェア開発キット(SDK)」を発表した。(2017/11/13)

Google、「AirDrop」的機能を持つ「Files Go」アプリをベータ公開
Googleが、iOS端末の「AirDrop」のようにBluetooth経由でファイルを送受信する機能を持つファイル管理アプリ「Files Go」のβ版をGogle Playストアで公開した。(2017/11/10)

ソニー、ウォークマンにaptX HDやMQA再生を追加するアップデート
ソニーが「ウォークマン」に向け、本体ソフトウェアアップデートを実施する。Bluetooth接続時のコーデックにaptXやaptX HDを追加。また「NW-WM1Z/WM1A」にはMQA再生機能も。(2017/11/9)

「スマスピ」おしゃべり広場:
10年前のHomePodを試す
Bluetooth化したiPod Hi-FiでHomePodを予習してみた。(2017/11/7)

Google、Android端末でのBluetoothペアリングを高速化する「Fast Pair」
「Android 6.0」以降搭載のAndroid端末で、Bluetoothイヤフォンなどを手軽にペアリングできる新機能「Fast Pair」が利用できるようになった。まずは「Google Pixel Buds」とLibratoneの「Q Adapt On-Ear」が対応した。(2017/11/1)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Bluetooth 5仕様の真意とは?
Bluetooth 5の仕様はどのような意図で決定され、どのような機能を実現したのか。Bluetooth SIGの開発者プログラム責任者に聞いた。他に、パロアルト研究所CEOへのインタビュー、CIOに聞くブロックチェーンへのアプローチ方法などの記事をお届けする。(2017/10/30)

膨大な数のデバイスに影響
Bluetoothが危ない 背筋が凍る8つの脆弱性「BlueBorne」とは?
Bluetoothには8つの脆弱(ぜいじゃく)性があり、総称してBlueBorneと呼ぶ。専門家によれば、BlueBorneは膨大な数のデバイスに影響を及ぼし、深刻な問題を引き起こす恐れがあるという。(2017/10/31)

UNiCASE、耳をふさがない骨伝導Bluetoothヘッドフォンを先行販売
UNiCASEは、米AfterShokz社の骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「AfterShokz TREKZ AIR」をリアルストア各店で先行販売。耳をふさがないため、ジョギングなどの際にも環境音を聞き取りながら快適に音楽を楽しむことができる。(2017/10/27)

ロジクール、スタイリッシュなデザインのBluetoothスピーカー「MX SOUND」
ロジクールは、デスクトップ利用に向くBluetoothスピーカー「ロジクール MX SOUND」の発表を行った。(2017/10/27)

端末が移動しても再認証が不要に:
Bluetoothの認証情報、IoTブリッジで共有
京都大学とロームの研究グループは、無線通信規格である「Wi-SUN FAN」とBluetooth機能を搭載したIoT(モノのインターネット)ゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載機器の利用者が広範囲に移動しても、接続の再認証を行うことなく情報を伝送できる通信システムを開発した。(2017/10/24)

ヘッドフォンアンプを搭載した初のポータブルワイヤレススピーカー、V-MODA「REMIX」
DJに人気のオーディオブランド「V-MODA」からBluetoothスピーカーが登場。ヘッドフォンアンプを搭載し、ヘッドフォン接続時でも良い音が楽しめるという。(2017/10/20)

ワイヤレスの音をもっと自然に――ヤマハこだわりのBluetoothヘッドフォン「HPH-W300」
ヤマハは、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドフォン「HPH-W300」を1月下旬に発売する。ワイヤレスでも“自然な音”を目指して設計したという。(2017/10/18)

Microsoft、3台の端末とペアリングできる「Surface Precision Mouse」を99.99ドルで発売へ
Microsoftが「Surface Book 2」と同時に3台のPC/Macと同時接続できるBluetooth/USBマウス「Surface Precision Mouse」を発表した。価格は99.99ドルだ。(2017/10/18)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。