ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  B

「Bluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Bluetooth」に関する情報が集まったページです。

東芝 TC35681IFTG:
Bluetooth v5.0 Low Energy規格準拠の車載向けIC
東芝デバイス&ストレージは、Bluetooth v5.0 Low Energy規格に準拠した車載向けIC「TC35681IFTG」を発表した。動作温度範囲は−40〜125℃で、車載用電子部品信頼性規格のAEC-Q100準拠を予定しており、厳しい車載環境で使用できる。(2018/11/12)

サイレックス・テクノロジー:
i.MX8対応の802.11ac/Bluetoothコンボタイプ無線LANモジュール「SX-PCEAC2」
サイレックス・テクノロジーは、802.11ac Wave 2対応の2×2無線LANモジュール「SX-PCEAC2」の国内出荷開始を発表した。(2018/11/12)

スマホをBluetoothキーボードとして使えるアプリ「Rickey+」の無料お試し版が登場
イデア・フロントは、Androidスマートフォン/タブレットをWindows PC用のBluetoothキーボードとして利用できるアプリ「Rickey+」の無料お試し版を提供開始。初回起動から7日間はすべての機能を利用することができる。(2018/11/9)

ロジクール、14時間駆動対応で防汗仕様のランナー向けBluetoothイヤフォン
ロジクールは、ランニングに好適な防水Bluetoothワイヤレスイヤフォン「Jaybird TARAH PRO」を発売する。(2018/11/8)

ユーブロックス NINA-W15:
Wi-Fi/Bluetooth同時接続を搭載したマルチ無線ゲートウェイ
ユーブロックスは、Wi-FiとデュアルモードBluetoothの同時接続をサポートする、マルチ無線ゲートウェイモジュール「NINA-W15」を発表した。Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)とBluetooth Low Energy、Bluetooth BR/EDRを同時にサポートする。(2018/11/6)

ホワイトペーパー:
IoTが病院経営と臨床現場の両方を変える、これだけの理由
医療従事者もIT担当者も、医療現場でモノのインターネット(IoT)を利用することでどれだけの価値が生まれるかに期待を寄せている。「Bluetooth 5」の登場で、IoTのリアルタイム性が高まり、そのメリットは飛躍的に高まる可能性がある。(2018/10/26)

ラディウス、完全ワイヤレスタイプのAAC対応Bluetoothイヤフォン発売
ラディウスは、Bluetooth 5.0とAACに対応した完全ワイヤレスイヤフォン「HP-T100BT」を発売。IPX4相当の防滴仕様で、耳元で音楽の再生や一時停止などの各種操作が行える。ハンズフリー通話も可能で、充電状況が分かりやすい専用ケースを備える。(2018/10/22)

au、限定色を含む3カラーの「Galaxy Note9」10月25日に発売
KDDIは、10月25日にau端末として過去最大となる容量4000mAhのバッテリーを搭載した「Galaxy Note9」を発売。Bluetooth通信機能を追加した「Sペン」も備え、au限定色のラベンダーパープルを含むオーシャンブルー、ミッドナイトブラックの3色で展開する。(2018/10/17)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

製造業IoT:
PR:Bluetoothで工場見える化を実現? 導入のハードルを一気に下げる“簡単IoT”
IoTの進展により工場の見える化ソリューションなどに大きな注目が集まっているが、多くの製造現場にとっては機器のコストやノウハウなどの点で、まだ難しい場合が多い。そのハードルを一気に下げる可能性を示すのが、東京エレクトロンデバイスが展開するBluetoothを活用した“簡単IoTキット”である。(2018/10/23)

Bluetooth mesh入門(4):
産業向けIoTに不可欠なセキュリティ機能の解説
IoT(モノのインターネット)では、セキュリティが最も重要な要素の一つと言っても過言ではありません。Bluetooth meshネットワークは、セキュリティを最優先にした設計となっています。本記事では、Bluetooth meshネットワークが備えるセキュリティ機能と、セキュリティ対策について解説します。(2018/10/10)

東京エレクトロン デバイス:
「BLEでIoTは難しい」を解消するIoT構築キット「Cassia BLTキット for Azure」
東京エレクトロン デバイスは、長距離Bluetooth Low Energy(BLE)通信、複数BLEデバイスの同時接続とセンサー情報の見える化を低コストかつ省電力で実現する「Cassia BLT キット for Azure」の販売開始を発表した。(2018/10/9)

ケーブルなしで快適音楽! 最新のBluetoothイヤフォンを比較する(ネックバンド編)
イヤフォンマイク端子を備えないスマートフォンの増加に伴い、Bluetoothイヤフォンのラインアップが充実してきている。この記事ではネックバンドタイプの製品を紹介する。【訂正】(2018/10/5)

ビットレート可変で安定接続:
Qualcomm、Bluetoothオーディオ用コーデック
Qualcommの日本法人クアルコムジャパンは、Bluetoothオーディオ用として新たに開発したコーデック「aptX Adaptive」について、記者説明会を行った。(2018/10/4)

組み込み開発ニュース:
低遅延で通信の切れないワイヤレスオーディオ、可変ビットレート版「aptX」で実現
クアルコムはBluetoothなど無線技術を用いて音声データを伝送するためのコーデック「aptX」の最新版「aptX Adaptive」について説明。無線環境の良しあしに合わせて自動的にビットレートを可変することで、低遅延と通信の切れにくさを実現したという。搭載製品は2019年半ばから出荷が始まる見込みだ。(2018/10/4)

日本展開未定:
有線・無線両対応の「Surface Headphones」見参 ノイズキャンセリング対応で349ドル
MicrosoftがSurfaceブランドのヘッドフォンを発売する。3.5mmアナログ入力またはUSB Type-C端子による有線接続とBluetoothによる無線接続の両方に対応し、アクティブノイズキャンセリング機能も備える。(2018/10/3)

ランナー向け耐汗イヤフォン「Jaybird」に新2モデル IPX7防水、8時間再生 1万3880円から
スポーツ向けイヤフォンブランド「Jaybird」から、Bluetoothイヤフォンの新製品2モデルが発売する。(2018/10/2)

オンセミ RSL10 SiP:
アンテナなどを組み込んだBluetooth5 SiPモジュール
オン・セミコンダクターは、Bluetooth認証を取得し、EEMBC ULPMark検証済みのアンテナ、RSL10チップ、受動素子を組み込んだ、6×8×1.46mmのSiPモジュール「RSL10 SiP」を発表した。(2018/9/27)

オン・セミコンダクター RSL10 SiP:
Bluetooth 5認証済み無線SoCファミリーにSiPモジュールを追加
オン・セミコンダクターは、Bluetooth 5認証済み無線SoCの「RSL10ファミリー」に6×8×1.46mmのSiPモジュールを追加したことを発表した。(2018/9/20)

ケーブルなしで快適音楽! 最新のBluetoothイヤフォンを比較する(左右分離タイプ編)
イヤフォンマイク端子を備えないスマートフォンの増加に伴い、Bluetoothイヤフォンのラインアップが充実してきている。この記事では、「完全ワイヤレス」として最近話題になることも多い、左右分離(独立)タイプのBluetoothイヤフォンを紹介する。【訂正】(2018/9/19)

ロングレンジ機能と小型化に対応:
太陽誘電、Bluetooth 5対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、近距離無線通信規格「Bluetooth 5」に対応した無線通信モジュール製品として、ロングレンジ機能に対応した「EYSKBNZWB」と、小型化を図った「EYSLSNZWW」の2製品を発表した。(2018/9/19)

ロジクール、円筒型の防水モバイルBluetoothスピーカー新モデル
ロジクールは、Ultimate Earsブランド製の円筒型Bluetoothスピーカー「MEGABOOM 3」「BOOM 3」を発売する。(2018/9/13)

技適なかったハーマンのBluetoothスピーカー「Traveler」 回収へ
2月23日に発売されたHarman KardonブランドのBluetoothスピーカー「Traveler」に技適マークがないことが判明した。安全上の問題はないが、ハーマンインターナショナルは同製品を回収する。(2018/9/10)

サンワ、キー音が響かない静音設計のBluetoothキーボード
サンワサプライは、静音設計のBluetoothワイヤレスキーボード「SKB-BT29BK」の販売を開始する。(2018/9/10)

東芝が開発:
BLE Ver5.0対応のSoC、600mの通信距離を実現
東芝と東芝デバイス&ストレージは、通信距離が長いBluetooth Low Energy Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/9/10)

Bluetooth mesh入門(3):
デバイスの管理 〜Bluetooth meshネットワークへの追加と削除
今回は、Bluetooth meshネットワークにデバイスを追加あるいは削除する方法について解説します。(2018/9/5)

アンカー、防水対応のBluetoothスピーカー「Soundcore Motion B」発売
アンカー・ジャパンは、8月20日にBluetoothスピーカー「Soundcore Motion B」を発売。IPX7の防水性能を備え、先行2モデルでは対応していないワイヤレスステレオペアリングにも対応する。(2018/8/20)

トリー バーチのハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」8月18日に発売
アメリカンライフスタイルブランド「トリー バーチ」が、8月18日にハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」を発売。モダンかつヴィンテージなデザインを取り入れ、スマートフォンとBluetooth接続することで音楽プレーヤーの操作や運動・睡眠のモニタリングなどを利用できる。(2018/8/17)

業界団体のEEMBCが発表:
IoT機器向けのセキュリティベンチマークが登場
2つの重要なIoT機能(Bluetoothとセキュリティ)の消費電力について、Embedded Microprocessor Benchmark Consortium(EEMBC)から新たなベンチマークが発表された。(2018/8/17)

AUKEY、クリップ付きBluetoothレシーバーの25%引きセールを開催
AUKEYの小型Bluetoothレシーバー「BR-C13」が、8月17日から8月23日までの期間限定で1199円(税込)で購入できる。Amazon.co.jpでのクーポン適用が条件だ。(2018/8/16)

作中の「タイプライター」がBluetoothキーボードに 「バイオハザード RE:2」に特別なイーカプコン限定版が登場
部屋に置くだけでなんだか安心できる場所に感じられそう。(2018/8/12)

Sペン以上に“スペック推し”が目立ったGalaxy Note9発表会 次の新機軸は?
Samsungが「Galaxy Note9」の発表会を米ニューヨークで開催。SペンがBluetooth内蔵で進化したが、発表会ではスペック向上をより強調していた。Note8の欠点を補い、Galaxy S9/S9+の新機能を取り入れたファインチューニングの色合いが濃い。(2018/8/10)

お経が流れるスピーカー発売 簡単操作で高齢者にも
お経の再生機能を搭載したポータブルスピーカーが8月17日に発売される。ろうそくのともしびを再現したLEDライトやBluetooth機能も備える。(2018/8/10)

サムスンが「Galaxy Note9」発表 Bluetooth対応Sペンで操作性はどう変わった?
Samsung ElectronicsがNoteシリーズの新機種「Galaxy Note9」を発表。Bluetoothを内蔵したSペンを搭載。進化したポイントや使用感をレポートする。(2018/8/10)

NRIセキュアテクノロジーズ:
LPWA、LTEなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを開始
NRIセキュアテクノロジーズは、IoT分野で活用が進むLPWAやLTE、Bluetoothなどの無線通信を対象にした、セキュリティ診断サービスの提供開始を発表した。(2018/7/30)

お値段約31万円!! ピレリF1タイヤのド迫力「スピーカー」爆誕、“コンパウンド”も全部そろえたのがにくい
重量9.5キロのド迫力Bluetoothスピーカー。【写真46枚】(2018/7/27)

オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスフォン発売中止 「接続性能、基準に達せず」
オーディオテクニカは、8月3日発売予定だった同社初の完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH-CKS7TW」の発売を中止する。「基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達しなかった」という(2018/7/26)

Androidは影響不明、Windowsは影響なし:
Bluetoothの実装に傍受や改ざんを招く脆弱性、AppleとBroadcomはパッチ公開済み
イスラエル工科大学の研究者がBluetoothの実装の新たな脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。悪用されると、デバイス間でやりとりしたデータを傍受されたり、改ざんされたりする恐れがある。(2018/7/26)

Bluetoothの実装に脆弱性、AppleやIntelの製品に影響
無線通信の圏内にいる攻撃者が中間者攻撃を仕掛けて暗号鍵を入手し、デバイスメッセージの傍受や復号、改ざんなどを行うことができてしまう恐れがある。(2018/7/25)

製造業IoT:
産業用IoT通信で飛躍を狙うBluetooth、突破口はスマホインフラ
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は2018年7月20日、都内で記者会見を開催し、Bluetoothの最新動向と普及状況を紹介した。(2018/7/24)

母乳育児もIoTで 搾乳機の吸引リズムをアプリで調整「Pigeon Switch」
ピジョンの搾乳機新製品は新たに、搾乳機能をカスタマイズできるアプリ「Pigeon Switch」に対応。Bluetoothを使って吸引リズムの調整などが可能だ。(2018/7/19)

ファーウェイが発表したハイレゾ対応Bluetoothテクノロジー「HWA」とは?
LDACやaptX HDに続いて登場したハイレゾ対応コーデック、HWA。ファーウェイが発表し、既にNTTドコモの「P20 Pro」に導入されている。この技術の素性と内容を探る。(2018/7/19)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

Bluetooth mesh入門(2):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(後編)
Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座。第2回となる今回は、Bluetooth meshのノード間のデータ転送で使われる「メッセージ」や、そのメッセージで使われる「アドレス」について解説します。(2018/7/3)

もっと光を! 太陽光で充電できるBluetoothヘッドフォン
アール・イー・ハヤシが「DTOOM」ブランドのBluetoothヘッドフォン「DT-SOLARX5」を国内で販売する。ヘッドバンド部に太陽光発電パネルを設け、音楽を聴きながら充電できるという。(2018/6/29)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートスピーカーは「テレビの手元スピーカー」として使える? 音は出せるが問題も
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカーのBluetooth機能を利用し、テレビの手元スピーカーとして使うことが可能かどうか、その実験の詳細をお届けする。さて結果はいかに?(2018/6/27)

IoT機器の利便性を向上:
東芝、長距離通信と低消費電力が特長のBLE SoCを開発
東芝デバイス&ストレージは、長距離通信と低消費電力を両立させたBLE(Bluetooth low energy)Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/6/27)

半径300メートルのIT:
落し物が必ず見つかる? Bluetoothタグの仕掛けに驚いた
自分のスマホや財布、定期、カギ……大事なものをなくして探し回った経験はありませんか? IoT(モノのインターネット)の時代を迎えても、私たちの周りにはネットワークにつながっていない「モノ」が無数にあります。ITを使って、そうしたモノをなくさないようにするのは、果たして可能なのでしょうか。(2018/6/26)

「OK Google」で鍵探し 「TILE」がGoogle アシスタントの日本語版に対応
Tile社は、落とし物や失くし物を見つけることができるスマートトラッカー「TILE」がGoogle アシスタントの日本語版に対応したと発表。Bluetooth圏内であれば呼びかけるだけでTILEをつけたアイテムを鳴らすことができる。(2018/6/7)

Bluetooth mesh入門(1):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(前編)
今回の連載では、Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座として、このネットワークトポロジーを支える基本的な概念をはじめ、デバイスの管理やセキュリティについて、4回にわたり解説していきます。(2018/5/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。