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「アワード」最新記事一覧

「ITしぐさ」にツッコミ隊:
「インスタ映え」の功罪 そこから生まれた“闇ITしぐさ”
今年の「新語・流行語大賞」となった「インスタ映え」。見栄えのいい商品や場所が話題になる中で、インスタ映えを巡るトラブルも問題になっている。(2017/12/16)

壮観さに息をのむ 写真コンテスト「EPSON International Pano Awards」の入賞作が見事
自然の風景も、人工の風景も、すばらしい作品ばかり。(2017/12/16)

ブラック企業大賞にノミネートされた企業って、その後どうなるんです? 運営委員会に聞いてみた
「弊社もノミネートされたらいいのに」と思っている人もいそうですが……。(2017/12/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本初の宇宙ビジネスコンテスト、大賞に輝いた女性の思いとは?
内閣府やJAXAなどが実行委員会となり、日本で初開催された宇宙ビジネスコンテスト「S-Booster 2017」。300件におよぶ応募の中から大賞に選ばれたのがANAの現役社員である松本さんだ。彼女のアイデアとは……?(2017/12/8)

Yahoo!検索大賞発表 大賞は「ブルゾンちえみ」アニメ部門に「けものフレンズ」声優部門に「諏訪部順一」
ブルゾンちえみさんな1年でした。(2017/12/6)

三省堂「今年の新語2017」、「忖度」が大賞に 上位に「インフルエンサー」「パワーワード」など
女学生の間で流行した「卍」も、選外ながら講評に挙がっています。(2017/12/4)

2017年ユーキャン新語・流行語大賞「インスタ映え」「忖度」に決定 トップ10は「ひふみん」「35億」等
インスタユーザー以外にも、撮影時に幅広く使われる言葉となりました。(2017/12/1)

ユーキャンの流行語大賞、「インスタ映え」「忖度」が大賞に
「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が発表され、「インスタ映え」「忖度」が大賞に選ばれた。(2017/12/1)

納得の結果?:
2017年流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」ダブル受賞
2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」のダブル受賞。(2017/12/1)

「ナノブロックアワード 2017に傑作集結 おいしそうなタラバガニや躍動感あふれるダルマ落としなど
無限の可能性を感じる。(2017/12/1)

『大辞泉』の新語大賞が「インスタ映え」に決定 他候補は「ガチ勢」「文春砲」など
『大辞泉』の各種アプリ等へ正式に収録されます。(2017/11/30)

ノミネート理由を解説:
17年の「ブラック企業大賞」9社ノミネート NHKなど
“今年1番のブラック企業”を決める「第6回ブラック企業大賞」のノミネート企業9社が発表。NHK、パナソニック、ヤマト運輸などが名を連ねた。(2017/11/28)

今年の流行語大賞はデータで分かる? NTTが検索ログから予想
NTTレゾナントが、2017年の流行語大賞を予想。gooやdメニューの利用動向から、あの“SNS用語”が大賞になりそうだという。(2017/11/28)

「Yahoo!検索大賞2017」先行発表 流行語部門は「忖度」、スペシャル部門はあの棋士と「僕やり」女優
2017年にヤフーの検索数で急上昇した人物や作品を表彰するアワード。(2017/11/27)

「ブラック企業大賞2017」Web投票スタート ノミネートはNHK、アリさんマークの引越社など
アリさんマークの引越社が、2度目の「Web投票賞」になりそうな気配。(2017/11/27)

ET2017:
点ではなく線を活用、有害ガスの漏出を早期検知できる光センシング技術
NECは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、有害ガスの漏出などを早期検知できる光センシング技術を紹介した。同技術は「ET/IoT Technologyアワード」において「Embedded Technology優秀賞」を受賞している。(2017/11/20)

メラノーマを低コストで検出できる診断機器を開発 カナダの学生が「JDA 2017」国際最優秀賞を受賞
「ジェームズ ダイソン アワード2017」の国際最優秀賞が決定。グランプリにあたるその受賞作は、皮膚がんの一種「メラノーマ」を検出する低コストの携帯機器。(2017/11/13)

ET2017開催直前情報:
これを見逃すな!「ET/IoTアワード」受賞社決定
優れた組み込み技術/IoT技術や製品、ソリューション、サービスに対して表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を組込みシステム技術協会が発表。受賞2017年11月15日から開催される「Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017」の各出展社ブースで展示される。(2017/11/13)

2017年流行語大賞に「けものフレンズ」がノミネート 他「刀剣乱舞」「ハンドスピナー」「ひふみん」など
「新しい地図」は入らず。(2017/11/9)

「ちーがーうーだーろー!」も:
流行語大賞候補を発表 「うんこ漢字ドリル」など30語
「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補となる30語がノミネート。「うんこ漢字ドリル」「ちーがーうーだーろー!」などが含まれた。(2017/11/9)

新語・流行語大賞ノミネート、2017年は「インスタ映え」「AIスピーカー」など
「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」には「インスタ映え」「ユーチューバー」「AIスピーカー」などがノミネートされた。(2017/11/9)

宇宙ビジネスコン、大賞に全日空女性社員 低燃費の飛行経路を提案
内閣府とJAXAは、宇宙をテーマにしたビジネスプランコンテスト「S-BOOSTER2017」の最終選抜会をこのほど東京都内で開いた。(2017/11/6)

宇宙から“風”観測――飛行機の燃料ロス抑えるアイデア 宇宙ビジネスコンテストで大賞
宇宙から観測した高精度の風データで、飛行機の燃料ロスを削減して経済効果を見込むアイデアが、宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster2017」で大賞を受賞した。(2017/10/30)

IoTやbot活用型のアイデアが躍進:
テクノロジーで、社会や働く個人の課題を「素早く、シンプルに」解決するには――第3回 MVP Awardレポート
「テクノロジーで社会の課題を解決する」をテーマにしたビジネスアイデアコンテスト「第3回 MVP Award」が開催され、2点のアイデアが入賞を果たした。(2017/10/20)

「同じ人間なのですか」 “美脚大賞”の観月ありさ、土屋太鳳、シャーロットの脚線美が絶景でしかない
最高の賞だな。(2017/10/13)

FAニュース:
「第4回 現場川柳」開催、前回大賞は「デジタル化、遅れた社内は、紙ってる」
オプテックスFAが恒例化した、“現場”にまつわる「現場川柳」の第4回開催が決定し、募集を開始した。前回の大賞作品は「デジタル化、遅れた社内は、紙ってる」。(2017/10/13)

大学発ベンチャー表彰2017 文科大臣賞にパークシャ
科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は「大学発ベンチャー表彰2017」表彰式をこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。(2017/9/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
乗り鉄にチャンス!賞金5万「鉄旅オブザイヤー」一般部門
国内の優れた鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー」で、今年も一般部門の募集が始まった。「賞金5万円、ただし表彰式は自腹で来てね」というホノボノしたイベントだけど、旅好きを自認するならチャレンジしよう。審査員の1人として応援と期待を申し上げたい。(2017/9/1)

コクヨデザインアワード2016優秀賞:
コクヨ、マンガで思いを表現できる「マンガムテープ」発売
コクヨが“送り手の思いをマンガで表現できるガムテープ”「マンガムテープ」を発売する。「コクヨデザインアワード2016」優秀賞受賞作を商品化した。(2017/8/31)

「次にくるマンガ大賞」第3回発表 1位はコミック部門『かぐや様は告らせたい』、Web部門『うらみちお兄さん』
次ブレイクしそうな作品を発掘する“ユーザー参加型”のマンガ賞。トップ10まで公開されました。(2017/8/24)

製造マネジメントニュース:
NECや花王、ダイキン工業など優良工場6工場を発表――「GOOD FACTORY賞」
日本能率協会は「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業を発表した。アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果を上げた優良工場を表彰するもので、第7回となる今回は中国、ベトナム、日本の6社(工場)が受賞した。(2017/8/21)

3Dプリンタニュース:
YouFab 2017開催、常識打ち壊すモノづくりの挑戦待つ
FabCafe Globalがデジタルファブリケーション分野のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards 2017」への作品応募を受け付けている。今回のテーマを「Rock it!」とし、常識を打ち壊すような挑戦を募集している。(2017/8/16)

「コードアワード 2017」贈賞式を振り返る:
人工知能「りんな」主演ドラマ他、体験を創造するデジタル広告の現在
日本最大級のデジタル広告賞「コードアワード 2017」の受賞作品から現在のデジタル広告のトレンドを探る。(2017/8/15)

ABMによる営業スタイル改革:
NECはいかにして “ワールドクラス”のB2Bマーケティングを実現するに至ったのか
日本企業として初めて「Markie Award」のファイナリストとなったNEC。アカウントベースドマーケティングを活用した営業スタイル変革への歩みを振り返る。(2017/8/4)

IoTやVRを活用した秀作が続々:
大賞はお菓子で学べるプログラミング教材「GLICODE」、デジタル領域の広告賞「コードアワード2017」
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」の最終審査を行い、ファイナリスト30作品の中から受賞16作品を決定したと発表した。(2017/7/13)

テービーテック:
つながる工場の実現を目指すIVIに認められた「設備稼働管理プラットフォーム」
テービーテックの「設備稼働管理プラットフォーム」が「IVIプラットフォーム2017」の1つに選定され、さらに「IVIつながるものづくりアワード2017」で優秀賞に選ばれたワーキンググループ「人と設備が共に成長する工場ものづくり改革」の実証実験においても同プラットフォームが利用された。(2017/7/11)

サンリオキャラ大賞、2017年度はシナモロールが初の1位に 応援者の歌広場淳「やったぁぁぁぁぁだだ!」
SHOW BY ROCK !!は9位に落ち着き、ポチャッコが10位内に返り咲くなど、ベテラン勢が強い年に。(2017/7/2)

日本地質学会が「ブラタモリ」制作チームを表彰へ 「地質学の普及に貢献しているのは明らか」
納得の受賞です。(2017/6/16)

知財ニュース:
発明協会が「全国発明表彰」、がん治療装置や偏光膜製法など
発明協会が「平成29年度全国発明表彰」受賞者を発表し、日立製作所と北海道大学による「動体追跡粒子線がん治療装置の発明」などの発明が受賞した。(2017/6/8)

Interop Tokyo 2017速報:
Interop Tokyo 2017のBest of Show受賞製品が決定
2017年6月7日に開幕したInterop Tokyo 2017で、Best of Show Awardが決定した。各部門の受賞者と受賞製品を紹介する。(2017/6/7)

顧客の「“4つ”のトランスフォーメーション」を強力に支援:
PR:新生Dell EMCがパートナーとともに築く、「業界全方位をカバーするラインアップとパートナーシップを持つ」真意と強み
「Dell EMC Business Partner Forum 2017」が4月18日に開催された。新生Dell EMC初のパートナーイベントとあって、500人超が参加し、新しいパートナープログラムの解説やパートナーアワードの表彰などが盛大に行われた。「HCIは“本物”」「オールフラッシュは“常識”」──。今後の企業に必要とされている「4つ」のトランスフォーメーションについて、Dell EMCとそのパートナーはその解決策をどう示し、どのように提供していくのだろうか。(2017/5/29)

優れたアニメコラボを表彰する「アニものづくりアワード」 総合グランプリは「サントリー天然水×君の名は。」
「浮世絵木版画 初音ミク」「北斗の拳キャラになれるアプリ」「美少女AIに罵倒されるサービス」なども。(2017/5/20)

ポムポムプリンが3連覇を果たすのか、それとも……? 「2017年サンリオキャラクター大賞」開催
今年の1位は、どのキャラクター?(2017/5/10)

ハノーバーメッセ2017:
モジュラー型生産のカギを握る情報端末、IBMなどと連携
ハーティングは、ハノーバーメッセ2017において、2016年に「HERMES AWARD 2016」を受賞した統合基盤向けインタフェース「MICA」のポートフォリオの拡大について訴えた。(2017/5/8)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
NECが世界最高峰のB2Bマーケティング賞「Markie Awards」のファイナリストに
ラスベガスに渡ったノヤン先生と庭山特派員。「Oracle Modern Customer Experience 2017」からフレッシュな情報をお届けします。(2017/4/27)

マンガ賞選考委員はつらいよ
第21回手塚治虫文化賞でマンガ大賞に輝いたくらもちふさこ「花に染む」はどんな作品?(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
Sansan 石野真吾氏がMarketo主催アワードで「Marketer of the Year」を受賞
庭山一郎氏が相棒であるミミズクの「ノヤン先生」とともに米国へ出張。ITmedia マーケティング特派員として、4月に行われるB2Bマーケティングの2大イベントを現地からレポートする。(2017/4/24)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

「Growth Hacker Awards 2017」レポート:
Webサイト改善で売り上げアップを請け負う「グロースハッカー」という仕事
Webサイトの改善提案で製品やサービスの売り上げ増に貢献する役割を担う「グロースハッカー」。2016年に最も貢献したグロースハッカーを表彰する「Growth Hacker Awards 2017」の模様をレポートする。(2017/4/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。