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「ビル」最新記事一覧

神戸アニメストリート6月30日に閉鎖 施設ビル管理会社が認める
とうとう閉鎖が確定。(2017/6/21)

シャープ、創業の地に自社ビル建設へ 「スマートタウン構想」発表
シャープが「田辺ビル」跡地に自社ビル建設へ。住宅とオフィスが連携した「スマートタウン」の実現を目指すという。(2017/5/26)

FM:
スマホからビルの異常をいつでも遠隔監視、月額2000円で始めるセキュリティ対策
三菱電機ビルテクノサービスは、中小規模ビル向けのセキュリティサービス「おてがるっく」の提供を2017年4月1日から開始した。監視カメラシステムと入退室管理システムを連携。これらの情報をクラウドにあげることで、スマートフォンやPCのWebブラウザから、いつでも監視カメラの映像や入退室情報を確認できるという。月額2000円(税別)から利用できるのが特長だ。(2017/5/25)

省エネビル:
太陽光で建物のエネルギー収支がプラスに、竹中のZEB化改修で成果
竹中工務店は千葉市にあるZEB改修を行った自社のオフィスビルの運用成果を報告した。さまざまな省エネ設備・技術の導入により一次エネルギー消費量を約70%削減。さらに1年間にわたって運用を行った結果、太陽光発電による創エネ量が消費量を上回り、年間のエネルギー収支でプラスを達成することができたという。(2017/5/18)

FM:
富士通など、IoTを活用したビル設備監視の有効性を実証
富士通など3社は、ビル設備の異常検知と状況に応じた作業指示マニュアルの自動配信が行えるビル設備監視システムを構築したと発表した。3社で製品化を進め、2018年中の提供開始を目指す。(2017/5/12)

富士通ら、IoT活用で異常検知と対応指示の自動配信を行うビル設備監視システムを構築
富士通、大成、スタディストの3社は、IoTを活用し、設備の異常を検知して作業指示マニュアルを自動配信するビル設備監視システムを構築。実証実験で有効性を実証した。ビルメンテナンス業務の効率化とサービス品質の向上を目指す。(2017/5/11)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

新人教育にも利用:
ビル管理にスマートグラス 遠隔地から作業員支援
オリックス・ファシリティーズが、ビルの点検や新人教育などの業務にスマートグラスを導入する。(2017/4/21)

61階建て:
地上390メートル・日本一の超高層ビル着工 東京駅前に
三菱地所が、東京駅日本橋口前の再開発を開始。27年までに、地上約390メートルの高層ビルなど計4棟を建設する。(2017/4/18)

ソニー復活なるか? 栄枯盛衰の歴史をたどる
「ソニービル」が閉館した。ソニーは業績回復を目指すが、世の中を驚かせる製品を求められる宿命を背負う。(2017/4/7)

プライドにこだわって業績低迷:
失速したソニー 銀座のランドマークにみる栄枯盛衰
東京・銀座のランドマーク「ソニービル」が建て替えのため3月31日閉館し、約50年の歴史にいったん幕を下ろした。新しい感動を生むソニーの最先端の製品を披露する場として親しまれてきたが、近年は……。(2017/4/6)

ニトリ大型店に:
シャープ旧本社、93年の歴史に幕、解体工事始まる
シャープの旧本社ビル(大阪市阿倍野区)の解体工事が始まった。(2017/3/28)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part7−
日々大量に発生する廃棄物から作ったバイオガスで発電事業に取り組む動きが全国に広がってきた。北海道の鹿追町では牛の糞尿を発酵させたバイオガスを使って電力のほかに水素を製造する。JR東日本は首都圏の駅ビルなどで発生する食品廃棄物でバイオガス発電を開始した。(2017/3/27)

自然エネルギー:
駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ
JR東日本グループは駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用してバイオガス発電事業に乗り出す。横浜市の臨海工業地帯にJFEグループと共同でバイオガス発電施設を建設して、2018年8月に運転を開始する予定だ。1日80トンの食品廃棄物からバイオガスを発生させて3000世帯分の電力を作る。(2017/3/9)

JR東日本、食品リサイクル事業に参入 バイオガスで発電
駅ビルや駅ナカ施設の食品廃棄物からバイオガスを生成して発電する。(2017/3/7)

約50年の歴史を持つソニービルが外壁装飾を記念品にしてチャリティ販売へ
3月31日に解体がスタートします。(2017/3/2)

銀座ソニービルの一部を記念品に、1個5000円でチャリティー販売
(2017/3/1)

初代ウォークマンやスカイセンサーが楽器に!? 銀座ソニービルで最後の来場者参加型イベント
(2017/2/28)

ロシア人モデルが超高層ビルで命綱なしの危険な撮影 Instagramに投稿してビルオーナーから非難の声
高所恐怖症の人は動画視聴注意です。(2017/2/25)

安全誘導標識などに適用へ:
従来より輝度3倍、残光時間2倍の蓄光材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は立山科学工業と共同で、高輝度で残光時間が長い蓄光材料を開発した。超高層ビルなどにおける避難誘導用LED照明システムなどの用途に向ける。(2017/2/9)

週末ランチ限定で:
ヤンマー、社員食堂を一般開放
ヤンマーが大阪の本社ビルにある社員食堂を週末のランチタイム限定で一般開放する。(2017/1/30)

省エネビル:
超高層ビルに巨大な振り子、鹿島が制震効果を確認
東京都新宿区にある超高層ビル「新宿三井ビルディング」。同ビルに鹿島建設が導入した新型の免震システムが、2016年11月に発生した福島県沖を震源とする地震において、制震効果を発揮した。「巨大な振り子」のような構造の免震システムで、建物の揺れの振幅の最大値を約30%軽減できたという。(2017/1/11)

製造業IoT:
低消費電力の通信技術を用いた着脱式センサーの実証実験
スカイディスクは、西松建設と共同で、広範囲/低消費電力の通信技術「LoRaWAN」を使った着脱式センサー「SkyLogger」のデータ取得実験を実施する。東京都内のビルにゲートウェイを設置し、カバー距離やビル内の到達可能距離などを測定する。(2017/1/11)

高所恐怖症の人は閲覧注意! 高層ビルのふちでパフォーマンスに興じる動画に足が震える
こういうのダメなやつですって! 高所恐怖症の方はご注意を。(2016/12/31)

FM:
BIMとセンサーで進化するビル管理、3D化で既設ビルにも可能性
NTTファシリティーズは「第1回 スマートビルディングEXPO」に出展し、展示ブース内に実際に設置した各種センサーからの情報をBIMデータと統合し、リアルタイムに可視化するデモンストレーションを披露した。(2016/12/16)

情報化施工:
スマホで現場作業の抜け漏れ防止、管理者の負担も軽く
KCCSモバイルエンジニアリングは現場管理支援サービス「SmartBee」の提供を開始した。既存のスマートフォンやタブレット端末などを活用し、作業項目の確認や結果の入力、現場写真の保存などが行えるクラウドサービスだ。建設現場やビル管理、エネルギー設備など、さまざまな現場における業務効率の向上や作業品質の向上に活用できるという。(2016/12/2)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

仕事と生活と私――ITエンジニアの人生:
ソニービルと3.5インチフロッピーディスクの思い出
1980年にソニーが開発し、最盛期には世界市場で年間約45億枚生産されたという「3.5インチフロッピーディスク」。その歩みを、エンジニア的な視点から振り返ってみます。(2016/11/23)

「It's a SONY展」で学ぶ、テレビの歴史と黒歴史
東京・銀座のソニービルで開催中の「It's a Sony展」。ソニーの前身である「東京通信工業株式会社」設立から70年の間に同社が送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示している。今回はソニー製テレビの歴史を追った。(2016/11/16)

省エネビル:
都市部で「ZEB Ready」達成のオフィスビル、鹿島が業務を開始
鹿島は都市型省エネオフィスというコンセプトで建設した東京都港区の「KTビル」で、2016年11月から業務を開始した。都市部の限られた敷地制約の中でオフィス空間のスペース効率を最大化しつつ、さまざまな省エネルギー技術を導入。CASBEEの新築部門でSランク、BELSにおいて国内オフィスビルで初めて「ZEB Ready」を取得している。(2016/11/16)

銀座ソニービルが“特別な場所”であり続ける理由
東京・銀座のソニービルで開幕した「It's a SONY展」。日本が高度成長期のまっただ中にあった1966年に建設され、今もソニーとそのファンにとって特別な場所であり続ける銀座ソニービルについて、展示からひもとく。(2016/11/15)

ドローンでワーム感染の照明器具を乗っ取り、研究チームが攻撃を実証
オフィスビルに設置された照明器具をドローンから攻撃すると、ビル内の照明が点灯と消灯を繰り返した。(2016/11/8)

電波よりタフなワイヤレス接続
可視光通信がIoTの普及に貢献できる理由
可視光通信(VLC)技術は、「IoT」(モノのインターネット)を製造現場、オフィスビル、学校の教室で利用できるように後押しする。古くからある手法が最新のIoTに貢献できる仕組みを解説する。(2016/11/8)

ソニー70年の歴史を振り返る「It's a Sony展」――銀座ソニービル建て替えを前に最後のイベント
ソニーは、11月12日(土)から東京・銀座のソニービルで「It's a Sony展」を開催する。前半は「歴史」がテーマ。創業70周年を迎えた同社が過去に送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示する。(2016/11/7)

FM:
ビル管理を機械学習とIoTで効率化、川崎市で実証開始
東芝とデルテクノロジーズが「機械学習」の1つである「ディープラーニング(深層学習)」を活用したビルマネジメントシステムの構築に向け実証を開始する。このほど両社の提案したシステムが産業機器向けIoT団体のIICにテストベッド(実運用に向けた検証用プラットフォーム)に承認された。川崎市の「ラゾーナ川崎東芝ビル」で2017年9月まで実証を行う計画だ。(2016/10/19)

2016年秋にサービス化、都内オフィスビルなどへ販売:
CTC、オフィスビル向け「IoTトイレ」を開発 空き状況をスマホで確認
伊藤忠テクノソリューションズは、トイレの空き状況をリアルタイムに確認できる「IoTトイレ」を開発した。2016年秋から主にオフィスビル向けに販売する。(2016/10/18)

FM:
トイレの空き状況がすぐ分かるIoTサービス、CTCが開発
伊藤忠テクノソリューションズは、トイレにセンサーを設置し、スマートフォンなどからリアルタイムに個室の空き状況を確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」を開発した。2016年秋をめどに東京都内のオフィスビルのオーナーや管理会社向けに販売する。(2016/10/18)

オフィスのトイレの空き状況、PCやスマホで確認「IoTトイレ」 CTCが発売へ
オフィスビルのトイレの個室の空き状況を、PCやスマートフォンからリアルタイムに確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」をCTCが開発。秋から販売する。(2016/10/17)

FM:
国内ビル管理市場は堅調推移、競争領域は価格から品質・付加価値へ
矢野経済研究所は国内ビル管理市場の調査結果を発表した。2015年度の市場規模は前年度比2.7%増の3兆8759億円で今後も堅調に推移する見通しだ。一方、ビル管理業務に対する品質向上の要求は今後も続くとし、事業者側は付加価値の向上に取り組んでいく必要があるとした。(2016/10/5)

省エネビル:
停電しても制震性能を維持、新宿の超高層ビルを免震改修
野村不動産と竹中工務店は東京都新宿区にある1978年竣工の「新宿野村ビル」の免震改修工事を実施した。今後想定される大規模地震に対応する狙いだ。停電時にも制震機能を維持する両社独自開発の制振装置を導入した他、建物の安全度を計測できるモニタリングシステムも導入した。(2016/10/4)

FM:
ビルIoT化の切り札か、電力線で通信ができるHD-PLCが進化
電力線を使って電力供給と通信のそれぞれが行える電力線通信「HD-PLC」。従来は家庭用などで利用されていたが、IoTを活用したスマートビルディングなどを求める動きの広がりから、ビル向けなどB2B用途での利用が広がりを見せているという。(2016/9/30)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

PR:新ブランド「Mallow」を先行販売中! 「UNiCASEなんば戎橋」「UNiCASE河原町オーパ」がオープン
UNiCASEの新店舗が、大阪・ミナミの戎橋筋商店街と京都河原町のファッションビル内に相次いでオープン。新ブランド「Mallow」を先行販売中だ。(2016/8/5)

省エネビル:
風の力を自然に受け流して省エネ化する窓、中小ビル向けにも対応
アルミ建材メーカーのYKK APは、風の強さに合わせて障子が自然に稼働し、効率よく自然喚起が行える換気窓シリーズに、中小規模物件向けの製品を発売した。(2016/8/3)

省エネビル:
ビルの省エネに効く「直流配電」、三菱電機が本格展開
ビル設備に関する機器の多くは直流電力で稼働している。しかし配電システムが交流のため、実際に電力が使われるまでには交流から直流への変換を行っている場合が多く、電力損失が発生している。三菱電機はこうした変換の回数を減らし、ビルの省エネを図れるスマート中低圧直流配電システム事業を本格的に展開する。(2016/8/2)

省エネビル:
エコビルもっと省エネにするZEB化技術、エネルギー消費を50%削減
ゼネコン各社が自社ビルの「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」化を図る動きが進んでいる。大成建設は札幌市の「大成札幌ビル」をリニューアルし、一次エネルギー消費量を50%以上削減する「ZEB Ready」を達成した。新技術を自社ビルに新技術を導入してノウハウを蓄積し、ZEB市場の開拓を強化していく方針だ。(2016/7/29)

高層ビルの夜景と一緒に映画を 新宿中央公園で初の上映イベント
小田急が新宿中央公園で映画を上映するイベントを7月27〜29日に開く。(2016/7/15)

FM:
ビルにも迫る第4次産業革命、一括パックのIoTサービスで遠隔監視を簡単に
東芝は、ビル設備などの管理・監視を容易にするため、装置のデータ収集と蓄積、稼働状況データの見える化サービス、運用サポートまでをパッケージ化したクラウドサービスを発売する。(2016/7/8)

生体認証技術を活用した新事業創出に向けて:
顔認証による決済サービス、NEC本社で実験
NECは、自社本社ビル内で顔認証を活用した決済サービスの実証実験を実施する。将来的には、生体認証技術を活用した新規事業の創出に結びつけていく考えである。(2016/6/22)

NEC、顔認証を使った決済サービスを本社ビルで実験
ウォークスルー実験の第2弾として、顔認証を使ったキャッシュレス、カードレスの決済サービスの実証を始める。(2016/6/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。