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「ビル」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
燃料電池とガスタービンの複合発電機、丸ビルに初導入
三菱日立パワーシステムズは、固体酸化物形燃料電池とマイクロガスタービンによる加圧型複合発電システムを、丸の内ビルディング(丸ビル)向けに初めて受注した。本システムで蒸気または温水のコージェネレーションを活用した場合、総合効率はそれぞれ65%、73%以上に達するという。(2018/2/15)

高さ350メートル:
木造超高層ビルは建つか 住友林業が打ち出す構想とは
住友林業が2041年を目標に、高さ350メートルの木造超高層ビルを建設する構想を発表し、話題を呼んでいる。どのような計画なのだろうか。(2018/2/14)

70階建ての木造高層ビル、住友林業が計画
350周年を迎える2041年が目標。(2018/2/10)

週休3日制に続き:
ヤフー、本社入居ビル内に「保育所」7月オープン 社員の育児を応援
ヤフーが7月、本社が入居するビル内に企業内保育所「HUTTE」を開園する。産休・育休から復帰した社員の業務をサポートする。東京都以外の各拠点でも、企業内保育所の開設を検討しているという。(2018/1/23)

「自撮り」の悲劇 中国・超高層ビル転落死の波紋
自撮りをめぐる問題が世界各地で起きている。中国では超高層ビルから転落死した男性が、自撮り動画で病気の母の治療費を稼ごうとしていたと報じられた。インドでは、野生ゾウに押しつぶされる事件が頻発している。(2018/1/16)

“困っている人”をAIで自動検知――東京・新丸ビルで三菱地所、ALSOKなどが実証実験
三菱地所、綜合警備保障(ALSOK)は、PKSHA TechnologyのAIを活用し、監視カメラの映像をAIで解析して“困っている人”を自動検知する実証実験を行う。(2018/1/12)

BA:
あらゆるプロトコルを一元管理、ビル向けIoTコントローラー
ネットワークコーポレーションは「スマートビルディングEXPO 2017」で、同社のトータルビルソリューション「iNBIS」を披露した。(2017/12/26)

通販の服、試着してから受け取り「Fittingステーション」 ヤマトが実証実験
ヤマトホールディングスが、ECサイトで注文した服などを駅ビルで受け取り、試着してから購入を判断できる「Fittingステーション」の実証実験を行う。(2017/12/20)

2月開業:
「オトメイトビル」池袋にオープン 1棟丸ごと乙女ゲームの世界
アイディアファクトリーは2018年2月に、同社の女性向けゲームの世界観を体験できる複合商業ビル「オトメイトビル」を東池袋にオープンする。(2017/12/20)

秋葉原駅ビルがただの壁に見える写真で「ハリボテ疑惑」が急浮上 俺たちが見ていたのは錯覚だったのか……!?
建物にしては薄すぎるような……?(2017/11/14)

省エネ機器:
電気不要の冷却システムを開発、ビル空調などの電力削減へ
米スタンフォード大学は、特殊な光学面を持つことで放射冷却を利用する冷却システムを開発、試験している。このシステムは、冷却機構に電力を使用せず、既存の空調や冷凍機に接続することができる。この装置の導入により一般的な商業ビルでは、消費電力を約2割削減が可能になるという。(2017/10/20)

省エネビル:
ガラス壁面に最適なダブルスキン、トヨタと旭硝子が共同開発
旭硝子とトヨタ自動車は、省エネ性能が高い二重ガラス「上吊型ダブルスキンシステム」の共同開発を開始。自動車販売会社のショールームやオフィスビル向けの製品として、2018年春の販売を目指す。(2017/10/5)

森ビル、ジャカルタで超高層着手 新風求め海外独自路線 国内へ経験還元目指す
森ビルは、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で、高さ266メートルとなる超高層ビルの開発に着手した。(2017/9/19)

新業態パルコやTOHOシネマズ入居:
「上野フロンティアタワー」11月開業 下町盛り上げる
2014年に閉館した松坂屋上野店南館の跡地に建設中の商業ビル「上野フロンティアタワー」が11月4日にオープンする。百貨店ではなく、新業態の「PARCO」や「TOHOシネマズ」が入居した複合施設として運営する。新たな顧客層を取り込み、地域の活性化につなげる狙い。(2017/9/14)

19年度開業へ:
渋谷駅隣接の新施設、名前は「渋谷スクランブルスクエア」
東京・渋谷駅に隣接する一帯に2019年度開業を目指して建設中の高層ビル一体型施設の名前が「渋谷スクランブルスクエア」に決まった。(2017/8/2)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は、複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

FM:
多忙なビル管理者は、中央監視室を“持ち運ぶ”
ジョンソンコントロールズは、ビルオートメーションシステム「Metasys」シリーズの新バージョンの販売を開始した。ユーザーインタフェースの改善と、セキュリティを強化したのが特徴だ。さらに、PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からでも、中央監視室と同様の作業を行えるようにするなど、作業者の利便性を高める改善を多数加えた。(2017/7/14)

飛べない鳥のペンギンさん、空を飛ぶ……! サンシャイン水族館で撮影された「天空のペンギン」が幻想的な光景
高層ビルをバックに翼を広げるペンギンさん。(2017/7/9)

神戸アニメストリート6月30日に閉鎖 施設ビル管理会社が認める
とうとう閉鎖が確定。(2017/6/21)

シャープ、創業の地に自社ビル建設へ 「スマートタウン構想」発表
シャープが「田辺ビル」跡地に自社ビル建設へ。住宅とオフィスが連携した「スマートタウン」の実現を目指すという。(2017/5/26)

FM:
スマホからビルの異常をいつでも遠隔監視、月額2000円で始めるセキュリティ対策
三菱電機ビルテクノサービスは、中小規模ビル向けのセキュリティサービス「おてがるっく」の提供を2017年4月1日から開始した。監視カメラシステムと入退室管理システムを連携。これらの情報をクラウドにあげることで、スマートフォンやPCのWebブラウザから、いつでも監視カメラの映像や入退室情報を確認できるという。月額2000円(税別)から利用できるのが特長だ。(2017/5/25)

省エネビル:
太陽光で建物のエネルギー収支がプラスに、竹中のZEB化改修で成果
竹中工務店は千葉市にあるZEB改修を行った自社のオフィスビルの運用成果を報告した。さまざまな省エネ設備・技術の導入により一次エネルギー消費量を約70%削減。さらに1年間にわたって運用を行った結果、太陽光発電による創エネ量が消費量を上回り、年間のエネルギー収支でプラスを達成することができたという。(2017/5/18)

FM:
富士通など、IoTを活用したビル設備監視の有効性を実証
富士通など3社は、ビル設備の異常検知と状況に応じた作業指示マニュアルの自動配信が行えるビル設備監視システムを構築したと発表した。3社で製品化を進め、2018年中の提供開始を目指す。(2017/5/12)

富士通ら、IoT活用で異常検知と対応指示の自動配信を行うビル設備監視システムを構築
富士通、大成、スタディストの3社は、IoTを活用し、設備の異常を検知して作業指示マニュアルを自動配信するビル設備監視システムを構築。実証実験で有効性を実証した。ビルメンテナンス業務の効率化とサービス品質の向上を目指す。(2017/5/11)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

新人教育にも利用:
ビル管理にスマートグラス 遠隔地から作業員支援
オリックス・ファシリティーズが、ビルの点検や新人教育などの業務にスマートグラスを導入する。(2017/4/21)

61階建て:
地上390メートル・日本一の超高層ビル着工 東京駅前に
三菱地所が、東京駅日本橋口前の再開発を開始。27年までに、地上約390メートルの高層ビルなど計4棟を建設する。(2017/4/18)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part7−
日々大量に発生する廃棄物から作ったバイオガスで発電事業に取り組む動きが全国に広がってきた。北海道の鹿追町では牛の糞尿を発酵させたバイオガスを使って電力のほかに水素を製造する。JR東日本は首都圏の駅ビルなどで発生する食品廃棄物でバイオガス発電を開始した。(2017/3/27)

自然エネルギー:
駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ
JR東日本グループは駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用してバイオガス発電事業に乗り出す。横浜市の臨海工業地帯にJFEグループと共同でバイオガス発電施設を建設して、2018年8月に運転を開始する予定だ。1日80トンの食品廃棄物からバイオガスを発生させて3000世帯分の電力を作る。(2017/3/9)

JR東日本、食品リサイクル事業に参入 バイオガスで発電
駅ビルや駅ナカ施設の食品廃棄物からバイオガスを生成して発電する。(2017/3/7)

約50年の歴史を持つソニービルが外壁装飾を記念品にしてチャリティ販売へ
3月31日に解体がスタートします。(2017/3/2)

銀座ソニービルの一部を記念品に、1個5000円でチャリティー販売
(2017/3/1)

初代ウォークマンやスカイセンサーが楽器に!? 銀座ソニービルで最後の来場者参加型イベント
(2017/2/28)

ロシア人モデルが超高層ビルで命綱なしの危険な撮影 Instagramに投稿してビルオーナーから非難の声
高所恐怖症の人は動画視聴注意です。(2017/2/25)

安全誘導標識などに適用へ:
従来より輝度3倍、残光時間2倍の蓄光材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は立山科学工業と共同で、高輝度で残光時間が長い蓄光材料を開発した。超高層ビルなどにおける避難誘導用LED照明システムなどの用途に向ける。(2017/2/9)

週末ランチ限定で:
ヤンマー、社員食堂を一般開放
ヤンマーが大阪の本社ビルにある社員食堂を週末のランチタイム限定で一般開放する。(2017/1/30)

省エネビル:
超高層ビルに巨大な振り子、鹿島が制震効果を確認
東京都新宿区にある超高層ビル「新宿三井ビルディング」。同ビルに鹿島建設が導入した新型の免震システムが、2016年11月に発生した福島県沖を震源とする地震において、制震効果を発揮した。「巨大な振り子」のような構造の免震システムで、建物の揺れの振幅の最大値を約30%軽減できたという。(2017/1/11)

製造業IoT:
低消費電力の通信技術を用いた着脱式センサーの実証実験
スカイディスクは、西松建設と共同で、広範囲/低消費電力の通信技術「LoRaWAN」を使った着脱式センサー「SkyLogger」のデータ取得実験を実施する。東京都内のビルにゲートウェイを設置し、カバー距離やビル内の到達可能距離などを測定する。(2017/1/11)

高所恐怖症の人は閲覧注意! 高層ビルのふちでパフォーマンスに興じる動画に足が震える
こういうのダメなやつですって! 高所恐怖症の方はご注意を。(2016/12/31)

FM:
BIMとセンサーで進化するビル管理、3D化で既設ビルにも可能性
NTTファシリティーズは「第1回 スマートビルディングEXPO」に出展し、展示ブース内に実際に設置した各種センサーからの情報をBIMデータと統合し、リアルタイムに可視化するデモンストレーションを披露した。(2016/12/16)

情報化施工:
スマホで現場作業の抜け漏れ防止、管理者の負担も軽く
KCCSモバイルエンジニアリングは現場管理支援サービス「SmartBee」の提供を開始した。既存のスマートフォンやタブレット端末などを活用し、作業項目の確認や結果の入力、現場写真の保存などが行えるクラウドサービスだ。建設現場やビル管理、エネルギー設備など、さまざまな現場における業務効率の向上や作業品質の向上に活用できるという。(2016/12/2)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

仕事と生活と私――ITエンジニアの人生:
ソニービルと3.5インチフロッピーディスクの思い出
1980年にソニーが開発し、最盛期には世界市場で年間約45億枚生産されたという「3.5インチフロッピーディスク」。その歩みを、エンジニア的な視点から振り返ってみます。(2016/11/23)

「It's a SONY展」で学ぶ、テレビの歴史と黒歴史
東京・銀座のソニービルで開催中の「It's a Sony展」。ソニーの前身である「東京通信工業株式会社」設立から70年の間に同社が送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示している。今回はソニー製テレビの歴史を追った。(2016/11/16)

省エネビル:
都市部で「ZEB Ready」達成のオフィスビル、鹿島が業務を開始
鹿島は都市型省エネオフィスというコンセプトで建設した東京都港区の「KTビル」で、2016年11月から業務を開始した。都市部の限られた敷地制約の中でオフィス空間のスペース効率を最大化しつつ、さまざまな省エネルギー技術を導入。CASBEEの新築部門でSランク、BELSにおいて国内オフィスビルで初めて「ZEB Ready」を取得している。(2016/11/16)

銀座ソニービルが“特別な場所”であり続ける理由
東京・銀座のソニービルで開幕した「It's a SONY展」。日本が高度成長期のまっただ中にあった1966年に建設され、今もソニーとそのファンにとって特別な場所であり続ける銀座ソニービルについて、展示からひもとく。(2016/11/15)

ドローンでワーム感染の照明器具を乗っ取り、研究チームが攻撃を実証
オフィスビルに設置された照明器具をドローンから攻撃すると、ビル内の照明が点灯と消灯を繰り返した。(2016/11/8)

電波よりタフなワイヤレス接続
可視光通信がIoTの普及に貢献できる理由
可視光通信(VLC)技術は、「IoT」(モノのインターネット)を製造現場、オフィスビル、学校の教室で利用できるように後押しする。古くからある手法が最新のIoTに貢献できる仕組みを解説する。(2016/11/8)

ソニー70年の歴史を振り返る「It's a Sony展」――銀座ソニービル建て替えを前に最後のイベント
ソニーは、11月12日(土)から東京・銀座のソニービルで「It's a Sony展」を開催する。前半は「歴史」がテーマ。創業70周年を迎えた同社が過去に送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示する。(2016/11/7)

FM:
ビル管理を機械学習とIoTで効率化、川崎市で実証開始
東芝とデルテクノロジーズが「機械学習」の1つである「ディープラーニング(深層学習)」を活用したビルマネジメントシステムの構築に向け実証を開始する。このほど両社の提案したシステムが産業機器向けIoT団体のIICにテストベッド(実運用に向けた検証用プラットフォーム)に承認された。川崎市の「ラゾーナ川崎東芝ビル」で2017年9月まで実証を行う計画だ。(2016/10/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。