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「BYOD(Bring Your Own Device)」最新記事一覧

特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(3):
「無線LAN環境構築で絶対押さえておくべきポイント」――オフィス移転を繰り返してきた担当者が語る
無線LAN環境構築のための具体的なポイントを探る本特集。今回は4度にわたりオフィス移転を繰り返し、その都度無線LAN環境の改善を続けてきた現場担当者に話を聞いた。(2016/7/28)

中小企業こそ真剣な取り組みを
専門家も意見が分かれる「ランサムウェアに身代金を払うべきか、払わないべきか?」
米国で2016年6月上旬に開催された「Information Security Summit 2016」に参加した情報セキュリティ担当者の間では、社員教育、ランサムウェア、サイバーセキュリティ保険が注目を集めた主な話題だった。(2016/7/25)

ハギーのデジタル道しるべ:
もし自分が急死したら…… 会社における「デジタル遺品」対策
故人のPCやデータといった「デジタル遺品」は生前での対応を誤ると、周囲に迷惑が及ぶ。それはプライベートだけではなく、実は仕事や職場でも同様だ。2つの例から注意点を解説する。(2016/7/22)

iOSのデータ保護に関するFAQ
“iPhone安全神話”を信じている人なら即答できる「4つの質問」
iPhoneやiPadといったiOSデバイスは攻撃が難しいものの、セキュリティ問題と無縁ではない。iOSデバイスでデータを保護する最善の方法について、よくある質問をまとめた。(2016/7/22)

2016年IT優先度調査
2016年、CIOが導入に積極的な技術はモバイルとSDN、そして……
Computer Weeklyが毎年実施しているIT優先度調査。2016年はどの分野の投資が活発化するのだろうか? この結果から、CIOの不安や期待が透けて見える。(2016/7/22)

IDC Japan 国内タブレットソリューション動向調査:
今注目している技術は? 企業の「モバイル」に対する関心は依然として高い
IDC Japanは「国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査」を実施。企業が「今注目している技術」を聞いたところ「モバイル」を挙げる回答者が最も多く見られたという。(2016/7/21)

攻撃は容易。被害は深刻
専門家が口をそろえる「IoTのセキュリティは難しい」、強化のための3ステップ
モノのインターネット(IoT)のセキュリティを強化するのはとても難しい。しかし、ここに示す「3つのステップ」を実行すればIoT接続機器を守ることができる。(2016/7/21)

クラウド導入で負担が減ったフジテックの情シスがやっている仕事
クラウド導入で仕事が減った情シスはどうすればいいのか――。そんな課題に取り組んでいるのがエレベーター大手のフジテックだ。新たな役割を担った情シスは今、どんな仕事で現場に貢献しているのか。(2016/7/20)

「iOS」のセキュリティ機能はどこまで使える?
「iPhone」と「iPad」のデータどう守る? IT担当者が知るべき8つの方法
企業におけるAppleデバイスの需要が高まり、データ保護の必要性は、かつてないほど高まっている。IT担当者には、iOSデバイスの安全性を維持する複数の選択肢がある。(2016/7/19)

企業向けセキュリティポリシーを考える
AndroidよりもiPad? セキュリティ重視のタブレット選びに正解はあるか
私物端末の業務利用(BYOD)は今に始まったトレンドではないが、仕事でノートPCよりもタブレットを選ぶユーザーが増えているのに伴い、タブレットのセキュリティポリシーの重要性が増している。(2016/7/15)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

Computer Weekly製品ガイド
リスクと生産性のバランスを保つアクセスコントロールの実現
最高情報セキュリティ責任者は、流動性の増大という状況に直面している。ITシステムの管理に、このダイナミズムを反映する必要がある。(2016/7/14)

Computer Weekly製品ガイド
情報セキュリティ管理の未来を担うID・アクセス管理
ID・アクセス管理(IAM)が企業のアクセスポリシーの中心に位置付けられる理由について解説する。(2016/7/13)

ハギーのデジタル道しるべ:
「使えないシステムにカネ消えた……」 そんな状況を変えるには?
日本はIoTやビッグデータといった新しいモノが好きだ。そんな企業のトップからは、情報セキュリティの仕事にちょっと後悔を感じるほどの残念な声を聞く。だからこそ、新しいモノを失敗させない方法を提示してみたい。(2016/7/8)

ハギーのデジタル道しるべ:
コンビニATMの不正引き出し事件で確認すべき事実と注意点
5月にコンビニのATMから19億円もの預金が一斉に引き出される事件が起きた。国際化がますます進む中で、利用者が知っておきたいセキュリティの現状と注意点を紹介してみたい。(2016/6/24)

日本型セキュリティの現実と理想:
第25回 中小企業が取り組める現実的なセキュリティ対策とは?
中小企業だからサイバー攻撃に遭わないということはなく、攻撃者にとって脆弱な中小企業が情報をダダ漏れの状況のままにしてくれるのは、むしろ都合がよい。今回は、経営資源の限られた中小企業のセキュリティの実態と対策にどう取り組むべきかについて考察する。(2016/6/23)

ハギーのデジタル道しるべ:
年金機構事件から1年、日本が至急やるべき10の対策と心構え
社会を震撼させたサイバー攻撃による日本年金機構での情報漏えいから1年が過ぎた。残念ながら企業・組織の意識やと対策行動が大きく改善する兆しは見えない。ただちにやるべきこととは何かを挙げる。(2016/6/10)

「EMM」でモバイルデバイスのデータを守る
iPhone紛失時に「データ完全消去」をしたくない人に贈るセキュリティ対策4選
モバイルセキュリティに関する企業の関心がデバイス保護からデータ/アプリ保護に向かう中、対策を支援する「エンタープライズモバイル管理」(EMM)ツールも進化している。企業はEMMツールをどう役立てるべきなのか。(2016/6/9)

「2016年に500万台販売」の現実味は
Android化した「BlackBerryスマホ」が“iPhone超え”しそうなたった1つの根拠
「Android」への注力で起死回生を図るBlackBerry。Androidを搭載する同社の新型スマートフォンはセキュリティ機能が充実し、ビジネス用デバイスの有力候補の1つになる可能性がある。(2016/6/8)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【後編】
「生徒の私物タブレット利用」は“1人1台”実現の救世主となるか?
教育機関にとって、タブレットをはじめとするデバイスの管理とコスト負担をどうするかは大きな課題だ。採用が進む「BYOD」は、この課題の適切な解決策となり得るのだろうか。(2016/6/1)

ホワイトペーパー:
丸紅が7000人のBYOD実現を目指して決めた「攻めの選択」とは
丸紅が、国内4000人の従業員が出張先や自宅から会社データにアクセスできるセキュリティと利便性を両立した環境を構築。BYODを視野に入れたワークスタイルの変革を実現した同社の取り組みとそれを可能にしたシステムとはどのようなものだったのか。(2016/5/30)

「HTML5プロフェッショナル認定資格」の取得支援企業が増加:
マルチデバイス時代、“HTML5プロフェッショナル”の育成が、企業収益・ブランドを左右する
(2016/5/24)

学習ポータルサイトとしてグループウェアを活用
立命館宇治中高が「無料グループウェア」でアクティブラーニングに挑戦、その中身とは?
生徒1人1台のタブレット環境を生かすべく、無料のグループウェアを使って学習ポータルサイトを構築したのが立命館宇治中学校・高等学校だ。その選定理由や活用方法とは。(2016/5/30)

ThinkPadの弱点も改善なるか
徹底レビュー:いろんな意味でMacBookに対抗できる唯一のWindowsノート「ThinkPad X1 Carbon」(2016)に迫る
強力なスペック、美しいビジュアル、丈夫なデザインを兼ね備えたLenovoの「ThinkPad X1 Carbon」は、市場に出回っている中でも最高のビジネス向け薄型軽量クライアントノートPCの1つだ。 (2016/5/29)

ハギーのデジタル道しるべ:
ついにやってきた「常時HTTPS」の波、デメリットを再検証
筆者は今まで何回も「あなたの企業はまだ常時SSL(常時HTTPS)になっていないのですか?」と警鐘を鳴らしてきたが、いよいよその波がやってきたようだ。企業の対応で懸念されるポイントについて解説する。(2016/5/27)

特集:IoT時代のセキュリティログ活用(3):
インシデント発生時のコストを最小限に抑えるデータ運用術
内部不正などのセキュリティインシデント発生時に避けて通れないのが、関連データを洗い出し、解析する「フォレンジック」だ。本稿では、万が一に備えた「データ運用術」を現場の“デジタルフォレンジッカー”が指南する。(2016/5/23)

ビジネスユーザーからの期待大
「Android N」搭載のスマホならバッテリー切れの心配なし? ユーザーを魅了する3つの機能とは
「Android 7.0」(コードネーム:Android N)のリリースが近づいている。Android Nでは、「Android for Work」をはじめとする機能が向上している。Androidの専門家が新機能について解説する。(2016/5/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドの“大穴”を埋める、2つのセキュリティ対策
クラウドサービスの安全性評価で頼りになる標準規格を紹介する。また、昨今セキュリティ専門家の間でキーワードとなっている“クラウド環境の可視性”について現状を解説する。(2016/5/20)

「iTeachersカンファレンス2016」レポート
「オンライン教育」があれば学校は不要か? 学校IT活用の先駆者が白熱議論
IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。(2016/5/16)

ハギーのデジタル道しるべ:
38年前の新人がいまに伝えたい、たった2つの必要なこと
今回は38年前に新人だった筆者の当時のエピソードから、新人に必要なものがたった2つしかないことをお伝えしたい。昔話の教訓として感じ取っていただければ幸いである。(2016/5/13)

特選プレミアムコンテンツガイド
「プライバシーを大切にしない会社」は就活生から見捨てられる?
今どきの高校生は、利便性よりも何よりもプライバシーを優先するという。企業のIT部門は、こうした若者が自社の戦力になるときに備えて、プライバシーについてあらためて考える必要がある。(2016/5/13)

私物ネットワークの業務利用(BYON)を評価する声も
意外に便利な“野良Wi-Fi”、それでも放置してはいけない理由とは
私物端末の業務利用(BYOD)が一般的になり、今度は私物ネットワークの業務利用(BYON)が登場している。IT部門が好むと好まざるとにかかわらずである。(2016/5/12)

モバイルの利便性と安全性を最大化
BYODも可能にしたルネサス エレクトロニクス先進事例、グローバル活用に必須の管理ツールとは
大手半導体メーカーのルネサス エレクトロニクスがグローバルでモバイル活用を進めている。業務アプリの利用はもちろんのこと、BYODの利用も認める先進的な取り組みだ。ある管理ツールがその取り組みを支えている。(2016/5/25)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(2):
デスクトップ仮想化がCAD、CAE現場にもたらすメリット
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第2回では、CADやCAE現場におけるデスクトップ仮想化の導入メリットについて掘り下げる。(2016/5/10)

その価格に見合った価値はあるのか
徹底レビュー:あらゆる面で最高級の「ThinkPad X1 Yoga」に納得できるのは誰?
数多あるノートPCのほとんどが「なんかあれに似ている」というスタイルと性能に足並みをそろえる中、数少ない独自性を保っているのがThinkPadシリーズだ。その最新シリーズのコンバーチブルモデルも個性を保っているだろうか。(2016/4/30)

ホワイトペーパー:
iPad/iPhoneやAndroid端末で使える、必携ビジネスアプリ20選
ビジネスで使えるスマートフォンやタブレット用アプリが充実しつつある。その中からお勧めの20種を紹介しよう。無料で使えるものも多いので、まずは入れて試してみよう。(2016/4/28)

Computer Weekly製品ガイド
サポートスタッフがコントロールを手放す潮時
広く普及したBYODのトレンドは後戻りできない。IT部門は従業員へアプリケーションを配信するための新しい手段を採用する必要がある。(2016/4/28)

IT部門もきっと納得
「在宅勤務」導入のハードルをやすやすと乗り越える 合言葉は「VDI」
リモートワーカーの支援をアピールしている企業は、ぜひVDIの導入を検討しよう。在宅勤務の導入をかたくなに拒む“反対勢力”の1つは、確実に説得できるはずだ。(2016/4/27)

必要なのは「高い操作性」と「高いセキュリティ」の両立
現場を知るベンダーだから実現できる「現場が求めるICT」とは
今や業務の生産効率向上にIT活用は不可欠だ。しかし、医療や流通、建築土木など、最も必要としている作業現場において環境整備が遅れている。その解決に必要なのは「オフィスのIT活用」とは異なるノウハウだ。(2016/4/27)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第2回】
「検索だけならスマホで十分」 大学生が問う“ノートPC必携”の是非
成功例に注目が集まりがちな教育機関のIT活用。だが先駆的なIT活用校が経験しているのは成功体験だけではない。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が、IT活用の課題を語り合う。(2016/4/18)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人に教えるためのノウハウ、「物差し」の壊し方
ベテランと新人の間には経験や考え方に大きな違いがある。その違いを踏まえて、新人にマナーやリテラシーをどのように教えていけばいいのだろうか。(2016/4/15)

Computer Weekly製品ガイド
セルフサービスでIT部門&スタッフを解放する方法
セルフサービスITの導入により、IT部門は効率を向上し、管理を従業員に委ねることができる。ただしそれは適切にやった場合に限られる。(2016/4/14)

クラウド接続時のセキュリティ対策機能を強化――モバイルアイアンCEOが会見
アプリ単位でのVPN接続や利用アプリのきめ細かい制御などが可能になるという。(2016/4/12)

システム改善が見えてくる
シャドーIT解決のヒントは「長いものには巻かれろ」
シャドーITのリスクを最小化する最善の方法は「長いものには巻かれろ」という古いことわざに従うことだと考えているIT担当者も少なくない。しかし、その言葉には「諦観」とは異なる建設的な意味が隠れている。(2016/4/5)

ハギーのデジタル道しるべ:
PCの使い方が分からない(?)新人にマナーをうまく伝える知恵
システムエンジニア教育や情報セキュリティ教育、コンプライアンス教育、内部不正対策など40年近く手掛けてきた経験からいえる、いまの新人にITリテラシーやマナーを知ってもえるためのヒントとは?(2016/4/1)

「モバイルデバイスが全ての元凶」と力説する評論家は信じなくていい
モバイルセキュリティでIT管理者が優先すべき“神経の注ぎ先”
BYODなどの普及で、種々雑多なモバイルデバイスが企業中枢のデータにアクセスできる時代になった。セキュリティ担当者には非常に好ましくない状況だが、全てを自分で受け止めて深刻になる必要はない。(2016/3/31)

5社に1社がBYODのセキュリティ問題を経験、普及の障壁に
私物端末や会社の端末のマルウェア感染、悪質な公衆Wi-Fiへの接続といった被害に遭ったことがある組織は21%に上った。(2016/3/30)

USB Type-C、WiGig:
最新インタフェースが魅力のSurface対抗2in1タブレット「HP Elite x2 1012 G1」
日本HPの“2in1”タブレット「Elite x2 1012 G1」は、キックスタンドを備え、マグネットで着脱するキーボードカバーを利用できる、いわゆるSurface対抗のモデルとなる。当初はビジネス向けモデルのみだったが、2016年2月より個人向けモデルも販売開始され、がぜん注目を集めている。(2016/3/25)

「Android for Work」の機能と課題
「Androidはおもちゃ」なんてもう言わせない Googleが挑む“仕事スマホ化”の中身
Googleは「Android」のセキュリティと管理機能について、これまで大きな実績を上げていない。だが「Android for Work」には、この状況を一変させる力がある。(2016/3/19)

ホワイトペーパー:
スマホの業務利用、セキュリティ対策の落とし穴とは?
BYODを含むスマートフォンの業務利用が増えている。その用途の大半は、メールとWebアクセスだが、一般的なセキュリティ対策で問題はないだろうか。本項ではブラウザとメールアプリの挙動をチェックして、セキュリティ対策の盲点について考えていく。(2016/3/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。