アジレント EXAシリーズ:
高精度測定に対応しつつ価格を大幅減、ミリ波対応のスペクトラムアナライザ
アジレント・テクノロジーの「N9010A EXAシリーズ」は、測定周波数の上限が44GHzと高いミリ波対応のスペクトラムアナライザ。ミリ波デバイスの設計や検証に十分使える性能を実現しつつ、従来品に比べて価格を大幅に下げた。(2012/5/24)
「LTEもプリペイド」な海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「アメリカ・サンフランシスコ 2012年」編
新世代通信サービスの普及により、海外渡航のプリペイド手段でもLTEによる通信環境をかなり手軽に入手できるようになってきた。今回はアメリカ・サンフランシスコのプリペイドLTE環境を検証しよう。(2012/5/24)
バラして見ずにはいられない:
「新しいiPad」 国内版の“中身”を分解して知る
Appleが発売した第3世代のiPadは、今後の同社の製品ラインアップを占う上でも重要なデバイスだ。すでにさまざまなメディアで「新しいiPad」の中身が明らかにされているが、6月のWWDCの開催を前に、改めて国内モデルのiPadを分解し、その中身を確認してみたい。(2012/5/24)
無線通信技術 BAN:
人体通信網向けの新規格、策定開始から5年で正式に発進
人体通信網(BAN)に向けた新しい規格「IEEE 802.15.6」が正式に発行された。これにより、「Bluetooth Low Energy」や「IEEE 802.15.4」の置き換えが進むと予想されている。(2012/5/23)
無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)
ソフトバンクモバイル、LTE-Advancedに向けた実験試験局の免許を取得
セル境界の通信品質を改善する「複数基地局間協調伝送方式」の実証実験を、IP網を使ったX2インタフェースを利用して行う。(2012/5/22)
ユニファイドソリューションにも対応したBTヘッドセット「Jabra Jabra SUPREME UC」
GNネットコムジャパンは、アクティブノイズキャンセリングを備えた片耳タイプのヘッドセット「Jabra SUPREME UC」を発表した。スマートデバイスに加え、企業のユニファイドコミュニケーション用PCソフトフォンでも利用できる。(2012/5/17)
無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)
エネルギー管理:
エネルギー管理システムの構築を容易にするソフトウェア部品、通信規格やデータ形式の違いを吸収
BEMS(ビル向けエネルギー管理システム)やHEMS(住宅向けエネルギー管理システム)など、建物内で消費する電力量を監視し、管理するシステムの普及が進んでいる。富士通はエネルギー管理システムの開発を容易にするソフトウェア部品を発売する。(2012/5/17)
無線通信技術 LTE:
次に狙うはLTE、Insight SiPが小型無線モジュールの提供を2013年初頭に予定
無線通信モジュール/SiPを手掛けるInsight SiPは、特定の顧客を対象に、LTEに対応するデモ用フロントエンドモジュールの紹介を始めた。2012年末〜2013年初頭には最終製品への搭載を想定した小型品のサンプル提供を開始する予定である。(2012/5/16)
無線通信技術 IEEE 802.11ac:
いよいよ無線も1Gビット/秒超へ、バッファローが業界初の「11ac」製品の販売を開始
バッファローは、IEEE 802.11acに対応した無線LANルータを業界で初めて発売した。IEEE 802.11ac対応製品が登場したことで、有線だけではなくワイヤレスでも、ギガビットネットワークを構築することが可能になる。(2012/5/15)
Buffalo Technology、第5世代Wi-Fi「IEEE 802.11ac」ルータを発売
Buffaloが、ギガビットクラスの無線LANルータを米国で発売した。市場価格は179.99ドル。(2012/5/15)
無線通信技術 DECT:
【M2M展2012】「ZigBeeは競合技術」、コードレス電話規格のDECTが宅内ネットに展開
デジタルコードレス電話機用の無線通信規格「DECT」の業界団体「DECT Forum」が次に狙うのが宅内のセンサーネットワークの領域だ。トーメンエレクトロニクスは、現在策定中のDECT ULEの多様な用途を紹介していた。(2012/5/14)
テザリング徹底比較(前編):
Xi、FOMA、+WiMAX、イー・モバイル――テザリングをお得に使えるのは?
スマートフォンをルーターとして使うテザリング機能を備えた機種が増えつつあるが、通信速度や料金はどれだけ違うのだろうか。ドコモ、au、イー・モバイルのスマートフォン3台で比較した。(2012/5/14)
アジレント MXG-B/EXG-Bシリーズ:
防衛レーダーから次世代Wi-Fiまで、「今」の課題に対応する高周波信号発生器
アジレント・テクノロジーの「MXG-Bシリーズ」は、位相雑音や出力電力、変調帯域幅、ACPR、EVMなど、高周波信号発生器としての基本特性を高めた6GHz出力の新機種だ。航空/宇宙/防衛向けのレーダーや、次世代Wi-Fiをはじめとする無線機能を備えた消費者向け機器の研究開発に使える。製造ライン向けにスループットを高めた「EXG-Bシリーズ」も用意した。(2012/5/14)
2年後も満足できる?:
PR:4つのポイントで考える 今、次世代通信サービスを選ぶなら「EMOBILE LTE」になる理由
次々とスタートした次世代高速通信サービスのなかで、本命中の本命が「LTE」。なかでも料金・エリア・端末ラインアップが評価されているのがイー・アクセスの「EMOBILE LTE」だ。どんな点が評価されているのか、4つのポイントから探った。(2012/5/7)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“トラフィック爆発”への対処を進める通信キャリアのネットワークの今
2011年から2012年にかけて、携帯電話キャリア各社で不具合が相次いだことからも分かるとおり、スマートフォンの急速な普及にともなうデータトラフィックの増加にどう対応していくかは喫緊の課題だ。各社の現状と今進めている対応を整理してみた。(2012/4/25)
無線通信技術 スマートメーター:
Wi-SUN Allianceが初の説明会を開催へ、参加企業の募集をスタート
スマートメーターなどを対象にした無線通信規格の業界団体である「Wi-SUN Alliance」は、2012年4月27日に東京都内でオープンハウス(説明会)を開催する。(2012/4/19)
キャリアサービスより割安、連休海外旅行ユーザーに:
グローバルデータ、定額480円/日からの海外データ通信機器レンタルサービス
海外渡航用のデータ通信機器レンタルサービス「グローバルデータ」が価格改定。USBタイプで定額480円/日から、ルータタイプで定額680円/日から利用できるようになった。(2012/4/16)
ウィルコム、3GモバイルルーターにもなるPHS「PORTUS WX02S」を発表
ウィルコムは、PHSと3Gモバイルルーターが一体となったセイコーインスツル製の「PORTUS WX02S」を発表した。PHS同士の通話とメール、3Gデータ通信が定額利用できる月額3880円の専用プランも用意する。(2012/4/12)
石野純也のMobile Eye(3月26日〜4月6日):
新ジャンルのGALAXY Note発売/シャープ×鴻海の相乗効果/通信の体感速度向上を目指すKDDI
3月26日からの2週間は、多くのニュースがモバイル業界を賑わせた。4月6日に発売された「GALAXY Note SC-05D」は、新たな市場創出を狙った意欲的なデバイス。シャープと鴻海(ホンハイ)グループの資本提携も緊急発表された。通信関連ではKDDIが4月10日から「EV-DO Advanced」を導入することも発表した。(2012/4/6)
次世代インフラへの移行を見据え、通信事業者のトップが新入社員を激励
新年度が始まり、通信事業者各社も新入社員を迎えた。震災の被害からの復旧を経て、復興へと向かう中、各社とも次世代インフラへの投資を加速する2012年度。各社のトップは何を思い、新入社員に何を期待しているのか。(2012/4/2)
Mozilla、HTML5の威力を紹介するMMORPG「BrowserQuest」を公開
Mozillaが、HTML5とJavaScript、WebSocketで開発したマルチプレイヤーオンラインゲームを公開した。PCやタブレットのHTML5対応Webブラウザで参加できる。(2012/3/28)
Xiエリアで使えるSIMサービス+ルータ:
目指すは「好みのプランを自分で作る、通信のBTO」──日本通信「LTE対応カメレオンSIM」の狙いどころ
日本通信が、ドコモのLTE網を利用できるSIMサービスとポータブルルータを発表。SIMロックフリーの小型軽量LTEルータはもちろん、多様化するユーザーニーズに応じた「変化」に対応する、これまでなかったSIMカードサービスを導入する。(2012/3/27)
Mobile IT Asia:
“EI=M2C”が方程式――韓国KTが考える、スマホ時代のマシン間通信
近年注目を集める、携帯電話のネットワークを利用した機械間通信(M2M)。日本でも自動販売機やデジタルサイネージなど、さまざまな場面で普及が進んでいる。韓国の通信大手KTのハン・ウォンシック氏はMobile IT Asiaで、スマートフォン時代におけるM2Mへの取り組み事例を紹介した。(2012/3/26)
モバイルネイティブで行こう:
パケット定額ではない生活を3カ月過ごして
米国でのカルチャーショックは自宅のネット回線が速くないこと。一方、モバイルはWi-Fi環境とともにLTEなどの次世代通信環境が普及しつつある。こうした状況はどのような影響を与えるのか、考えてみた。(2012/3/26)
無線通信技術 ミリ波:
1W以下で2.5Gビット/秒を達成、モバイル向け60GHz帯チップをパナソニックが開発
パナソニックが開発した60GHz帯無線通信チップセットはWireless Gigabit(WiGig) Allianceの標準規格に対応している。モバイル機器への採用を狙い、消費電力の削減とチップセットの小型化を進めたことが特徴だ。(2012/3/19)
有線通信技術 HD-PLC:
DLNAホームネットにも高速電力線通信、「HD-PLC」がガイドラインに追加
HD-PLCは、パナソニックとパナソニック システムネットワークスが開発した電力線通信規格。HD-PLCが新たにDLNAガイドラインに追加されたことで、DLNA対応機器間の接続に電力線通信が使えるようになった。(2012/3/14)
パナソニックの電力線通信「HD-PLC」、DLNAガイドラインの標準通信方式に認定
パナソニックとパナソニック システムネットワークスが開発・推進している電力線通信「HD-PLC」が、DLNAガイドラインの標準通信方式に認定された。(2012/3/13)
無線通信技術 Wi-Fi:
「超」高速無線LANがやってくる、IEEE802.11ac/adが変えるモバイルの世界(動向編)
201X年の近未来、モバイル機器はもっと自由になる。写真や映像といったさまざまな大容量コンテンツを、「意識」しないほどスムーズにやりとりできる時代へ。モバイル機器の無線通信技術が今大きく変わろうとしている。スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器の使い勝手を大きく高める、新たな無線通信技術の最新動向をまとめた。(2012/3/9)
発売日が待ち遠しい:
その画面は感動的な美しさ――「第3世代iPad」を触ってきた
アップルが新型iPadの国内説明会を実施。会場に設けられたタッチ&トライコーナーで“新しいiPad”を早速試してきた。ぐりぐり動く動画も掲載。(2012/3/9)
Mobile World Congress 2012:
“待ったなし”のトラフィック対策、Ericssonの提案は
スマートフォンの普及でトラフィックが急増し、モバイルネットワークが危機にさらされている。通信インフラ大手のEricssonブースでも、トラフィック対策のためのソリューションが注目を集めていた。(2012/3/5)
ADI AD5700:
HART通信に対応するモデムIC、他社品比で基板面積を75%削減可能
工場や化学プラントなどの自動化ライン向けの計装機器に利用されているHART通信に対応するモデムICである。集積度を高めたことにより、HART通信機能を実装した基板を構成する際に、競合他社品と比べて基板面積を75%、外付け部品の個数を60%削減できる。(2012/3/1)
東芝、無線LAN機能搭載SDメモリーカード「FlashAir」の発売を延期
東芝は発表当時「2月発売」をアナウンスしていた無線LAN機能搭載SDメモリーカード「FlashAir」について、発売日を3月10日に延期する。(2012/2/28)
PR:このパフォーマンスは、事件だ――“Android™ 4.0”だけじゃない「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」の魅力
“日本のスマートフォンはモッサリしている”――もしそんな印象があれば、触ってもらいたい端末がある。「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」は、高性能CPUやシャープ独自の技術、高速通信サービス「ULTRA SPEED」で、端末の“速さ”をとことん追求。さらに、4.5インチの大画面高精細HD液晶や裏面照射型CMOS採用の12.1Mカメラを、防水防塵の薄型ボディに詰め込んだ、この春注目のモデルである。(2012/2/28)
LTE/LTE-Advancedの研究・開発に必須:
PR:ローデ・シュワルツが提供する、次世代通信規格を見据えた計測ソリューション
3月14日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「Mobile IT Asia」に出展するローデ・シュワルツ・ジャパン。同社は、世界トップクラスの計測ソリューションを提供するメーカーで、LTEやLTE-Advanced機器開発などに欠かせないフェージング・シミュレータや計測機器も提供している。(2012/2/27)
気持ちは「第2の創業」、プラチナバンドも「ぜひいただきたい」:
イー・アクセス、2012年3月にLTEサービス開始──千本会長「LTEで、1500万契約のメインストリームキャリアを目指す」
イー・アクセスが“LTE”規格を用いた新サービス「EMOBILE LTE」を開始すると発表。2012年3月にサービスインするとし、対応端末とサービスの狙いを説明した。(2012/2/22)
ビジネスニュース 無線通信技術:
アナログテレビ放送の跡地を有効活用、700MHz帯を用いたITSの実証実験が開始
モバイルマルチメディア放送局「NOTTV」をはじめ、アナログテレビ放送の“跡地”の有効活用が始まっている。715〜725MHzの周波数帯、いわゆる700MHz帯を使ったITSについても、2012年3月から公道走行実験を始めることが決まった。(2012/2/22)
MWC2012に出展:
パナソニック モバイル、海外向けスマートフォン「ELUGA」を発表
パナソニック モバイルは、海外市場向けのAndroidスマートフォン「ELUGA」を発表した。防水・防塵仕様の薄型ボディなど、国内技術を盛り込んだグローバルモデル。Android 4.0へのアップデートにも対応する。(2012/2/21)
最大通信速度110Mbps:
ソフトバンク、「SoftBank 4G」を2月24日に開始――スマホ併用なら月額3880円
ソフトバンクモバイルは、下り最大速度が110Mbpsの次世代高速通信サービス「SoftBank 4G」を2月24日にスタートする。対応端末の「ULTRA WiFi 4G 101SI」も同時に発売するが、101SIの最大通信速度は76Mbps。(2012/2/20)
無線通信技術 DECT:
1.9GHz帯コードレス電話のDECT Forum、新たな用途も視野に日本部会を設立
DECTは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)が1992年に策定したデジタルコードレス電話機用の無線通信規格。その業界団体であるDECT Forumは、日本国内においてDECT方式の普及を促すことを目的に、ジャパンワーキンググループを設立した。(2012/2/17)
アジレント スマートメータ信号データ生成ソフトウェア:
スマートメーターの受信感度試験信号生成ソフト、802.15.4gの暫定版に準拠
このソフトウェアで生成したデータパターンをベクトル変調信号発生器にダウンロードすれば、IEEE 802.15.4gの暫定版規格に準拠した受信感度試験用信号を出力できる。電力やガス、水道の次世代高機能メーターに組み込む無線通信機能の評価に使える。(2012/2/16)
無線通信技術 LTE:
LTEスマホを150〜300ドルの価格帯へ、ルネサスが新プラットフォーム発表
LTE/HSPA+/EDGEの3つの規格に対応するトリプルモードのモデム回路と、アプリケーションプロセッサを同社としては初めて1個のチップに統合した。これにRFトランシーバやパワーマネジメント、オーディオ処理を担うチップを組み合わせ、ソフトウェアを含むプラットフォームとして機器メーカーに提供する。(2012/2/15)
ビジネスニュース 市場動向:
成長が加速するWi-Fiチップセット市場、2015年には61億米ドル規模に
次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ac」に対応する無線LAN用ICも登場し始めたことから、Wi-Fiチップセット市場は今後、大幅な成長が見込まれている。(2012/2/14)
Weekly Top10:
auスマートフォンで進むか? SIMロックの“オープン”化(2月6日〜2月12日)
2月6日週のアクセスランキングでは、一部のauスマートフォンでキャリア内のSIMロックがなされていない記事がもっとも読まれた。auは他3社と比べてもSIMの使い回しに制約が多かったため、注目を集めたようだ。(2012/2/13)
NI モジュール式テストプラットフォーム:
NIの無線LANテストプラットフォーム、ツールの追加導入で802.11acに対応可能
日本NIのモジュール式計測用ハードウェアと計測/解析用ツールキットから成る無線LANテストプラットフォームが、最新規格のIEEE 802.11acにも対応した。(2012/2/9)
スマホ普及で公衆無線LANの利用も激増――新局面への布石を打つワイヤレスゲート
MVNO形式の公衆無線LANサービスを展開するワイヤレスゲートが、ポイント制度やSNS連携を導入した新アプリをリリースした。トラフィックのオフロード先として再び注目を集める公衆無線LANについて、今後の展望を聞いた。(2012/2/9)
ディーガに録画したテレビ番組をワイヤレス再生できる「ポケットサーバー for iPhone/iPad」
パナソニックの「DIGA」(ディーガ)に録画したテレビ番組を、iPhoneやiPadからワイヤレス再生できる「ポケットサーバー for iPhone/iPad」が登場した。SDカードを使った外部ストレージとしても利用できる。(2012/2/8)
リニアテクノロジー LTC5585:
高線形の広帯域I/Q復調IC、複数の通信規格/周波数帯に1チップで対応
入力周波数範囲が700M〜3GHzと広いため、LTEやW-CDMA、TD-SCDMAといった複数の通信規格に対応でき、国や地域によって異なるさまざまな周波数帯の信号を復調することが可能だ。(2012/2/2)
ビジネスニュース 市場動向:
LTEインフラへの投資額が急増、2015年には360億ドル超に
世界各国でサービスの開始が相次いでいるLTE。LTEインフラへの投資額は今後は増加の一途をたどり、2013年には3.5Gインフラへの投資額を上回ると予想されている。(2012/2/2)