ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ドライブレコーダー」最新記事一覧

玉川憲氏に聞いた:
ソラコムは24億円の資金調達で、どう海外進出を進めようとしているか
ソラコムは2016年5月11日、約24億円の資金調達を完了したと発表した。海外進出と新サービス開発に活用するという。代表取締役社長の玉川憲氏に、これについて聞いた。(2016/5/11)

車載情報機器:
最新型「サイバーナビ」は車上荒らしからクルマを守る
パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」の新モデルを発表した。専用の車載カメラや同社のサーバと通信するモジュールをサイバーナビと併用する簡易な緊急通報システムといえる機能を搭載。車上荒らしなどの異変や事故発生時にユーザーや家族などに画像付きのメールを送信できるようにした。(2016/5/11)

上海問屋、税込み3999円でフルHD撮影も可能な小型ドライブレコーダー
ドスパラは、低価格帯を実現した小型ドライブレコーダー「DN-13550」の取り扱いを開始した。(2016/4/22)

自動運転技術:
日本で公道試験をやっていいのはレベル2の自動運転まで、警察庁のガイドライン
警察庁は2016年5月7日まで、自動運転システムの公道試験に関するガイドライン案に対する意見を募集する。公道試験を行おうとする自動車メーカーやサプライヤなどが、安全かつ円滑な交通を維持する上で留意すべき事項をガイドラインとしてまとめた。強制力はないが、手動で運転するドライバーと同様に法令で義務付けられる事項も含まれる。(2016/4/13)

車載半導体:
自動運転で一番大切な部品はSDカード!?
サンディスクは、自動車向けのクラウドサービスや自動運転の普及、IoT(モノのインターネット)に向けて新たに開発した“スマート機能”によって信頼性を向上したSDカード「SanDisk Automotive」「SanDisk Industrial」シリーズを発表した。車載用/産業用ともにデータ容量は最大64Gバイト。2016年4月から販売代理店を通して出荷を開始する。(2016/3/25)

信頼性と利便性を追求:
SanDisk、車載/産業向けスマート機能搭載SDカード
サンディスク(SanDisk)は、車載用と産業用向けのフラッシュストレージ製品を発表した。いずれもスマート機能を新たに搭載することで、信頼性と利便性を向上させている。(2016/3/25)

車載情報機器:
トヨタの自動運転は法人リース車両で実現する!? ドラレコ映像がビッグデータに
トヨタ自動車は、「第7回国際自動車通信技術展」において、法人向けのリース車両に展開するテレマティクスサービス「TransLog(トランスログ)」を展示した。同サービスはドライブレコーダーとGPSアンテナ、通信ユニットなどを車両に搭載する。記録した危険運転の映像は、ユーザーの法人から許可を得てビッグデータとして活用していく。(2016/3/22)

車載情報機器:
日本のタクシーはIoTトレンドをつかめるか、台湾VIAとJapanTaxiが取り組み
台湾のVIA Technologiesが、タクシー大手である日本交通の子会社JapanTaxiと車載IoT(モノのインターネット)端末を共同開発した。JapanTaxiは、この車載IoT端末や連携するタクシー向けの機器/クラウドサービスを、親会社の日本交通だけでなく、他のタクシー会社にも販売する方針だ。(2016/3/16)

安全システム:
ドラレコでフルHD以上の「3M」記録が可能に、衝突警告など運転支援機能も
JVCケンウッドは、ドライブレコーダーの新製品「DRV-410/DRV-610」を発表した。同社市販製品の車載カメラとしては初めて画像認識機能を搭載し、前方車両への接近や車線逸脱、発進遅れなどについて警告する運転支援機能を備える。また、フルHDよりも高解像度の録画が可能でナンバープレートを夜間でも鮮明に記録できるようにした。(2016/2/23)

安全システム:
高齢化で急増する高速道路の逆走、「逆走できないクルマ」で対応へ
国土交通省は「第1回高速道路での逆走対策に関する官民連携会議」を開いた。国内自動車メーカー8社や車載情報機器関連のサプライヤなど民間企業総計39社と、省庁の担当者が参加。会議の目標は、高齢化によって急増する高速道路の逆走による事故を2020年までにゼロにすることだ。道路やインフラだけでなく、クルマそのものからも逆走対策を講じる。(2016/1/28)

R25スマホ情報局:
増加中?「スマホ当たり屋」に注意
信号待ちの車に近寄り、車に当てられてスマホの画面が割れたと言いがかりをつける「スマホ当たり屋」。被害にあう人が増えているのでご注意を。(2016/1/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
光モノ人気がじわじわ再興中
LEDライトをソフトウェア制御できるキットや、リング状に光る虹色ファンなど、光モノ系の新製品が人気を集めている。来るか、10年ぶりの光モノブーム!?(2015/12/7)

いまさら聞けない 電装部品入門(22):
クルマの自己診断機能「OBD2」の用途は“診断”だけじゃない
今やコンピュータの塊と言ってもいいクルマ。それらコンピュータが正常に動作していることを確認するための自己診断機能が「OBD2」だ。整備士などがOBD2から診断情報を取得するコネクタが全ての車両で同じことから、最近ではスマートフォンと組み合わせて他の用途にも利用されるようになっている。(2015/11/11)

ダンボー、ついにドライブレコーダーになる! 11月中旬に発売
ダンボーといっしょにでかけましょう。(2015/11/6)

ドローンや車載用カメラの撮影も高画質に:
4K動画にも対応、ソシオネクストの画像処理LSI
ソシオネクストは、4K動画などに対応するイメージングプロセッサ「M-8Mシリーズ(MB86S27)」の量産出荷を始めた。ドローンやドライブレコーダ用カメラなどの用途に向ける。(2015/10/26)

16GバイトのmicroSDHC付属:
ケンウッド、LED信号機の無点灯記録を防止するフルHDドライブレコーダー「KNA-DR350」
ケンウッドは9月1日、フルHDドライブレコーダー「KNA-DR350」を発表した。LED信号機の無点灯記録を防止する機能を備える。(2015/9/1)

なぜかエイリアン:
愛車の風景をフルHDで――「バイク用ドライブレコーダー」
上海問屋が、バイク用のドライブレコーダーを発売した。価格は1万3999円。(2015/7/31)

これなら邪魔にならない:
チェック用モニタも内蔵――「ルームミラー型ドライブレコーダー」
上海問屋が、ルームミラー型のドライブレコーダーを発売した。価格は8999円。(2015/7/24)

ザインエレクトロニクス THCV231-Q/THCV235-Q/THCV236-Q:
フルHDを1ペア線で伝送可能な高速インタフェース
ザインエレクトロニクスは、フルHDの高解像度を1ペア線のみで伝送可能な高速インタフェース「V-by-One HS」の新製品の量産を開始した。車載カメラシステムの高解像度化と、銅ケーブルの重量削減が可能になるという。(2015/6/24)

App Town ナビゲーション:
DeNA、無料カーナビアプリ「ナビロー」のiOS版をリリース
DeNAは、スマートフォンの特性を活かした無料のカーナビアプリ「ナビロー」のiOS版をリリースした。(2015/6/3)

DeNAのカーナビアプリ「ナビロー」は、どこまで使えるのか? 使い勝手を試してみた
ついにiOS版リリース! 最速ルート自動探索やARモードなどを搭載。(2015/6/3)

ロボットタクシー:
「Googleに負けない」国産ロボットタクシーは自動送迎だけにあらず
DeNAとZMPが無人自動運転車を導入する「株式会社ロボットタクシー」(仮名)の事業概要について説明した。“乗客のための自動運転”を掲げ、「DeNAはユーザー体験の提供でGoogleに負けているとは思っていない」と独自の付加価値を提供する考えだ。(2015/5/28)

DeNA、無料カーナビアプリに参入 「ナビロー」公開
DeNAが無料カーナビアプリに参入し、まずAndroid向けに「ナビロー」を公開。(2015/5/28)

ドライバーの生体情報を“安全運転”に生かす 東芝とIBMが協業
過度なストレスがかかる道路を避けた運行ルートの作成、生体センサーの情報にもとづく休憩の指示、睡眠データによるシフトの組み替えなどに対応する運行ソリューションの開発を目指す。(2015/5/14)

車載情報機器:
ドライバーの生体情報を自動車運行管理に活用、東芝が2015年に欧州で実験
東芝と日本IBMは、ドライブレコーダーやGPSなどの従来情報に、ドライバーの生体情報を加えた、安心・安全・省エネルギーを特徴とする自動車運行管理ソリューションの開発で協力すると発表した。2015年中に、東芝が欧州などで同ソリューションの実証実験を開始する予定。(2015/5/14)

杉山淳一の時事日想:
北近畿に異変アリ! 異業種参入のバス会社が鉄道事業を託された理由
国土交通省は3月11日、北近畿タンゴ鉄道と沿線自治体、ウィラートレインズによる鉄道事業再構築実施計画を認定した。4月1日から「京都丹後鉄道」が発足する。その背景には何があったのか……。(2015/3/20)

笑うフォクすけ、どこでもダンスやサイクリング――KDDIが「Firefox OS WoTハッカソン」を開催
KDDIがアプリ開発者を対象にしたイベント「Firefox OS WoTハッカソン - Fx0 meets mbed -」を開催。Fx0をフックにしたアプリやサービスが、12チームから発表された。(2015/2/23)

台北郊外でトランスアジア機墜落 車載カメラが墜落の瞬間とらえる
乗客・乗員58人のうち2人の死亡が確認されているとのことです。※追記(2015/2/4)

車載情報機器:
自動車保険の運転支援サービス向けドラレコ、IoT技術を活用
東芝は、損害保険ジャパン日本興亜が2015年3月から開始する企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」向けに通信機能付きドライブレコーダーを供給する。(2015/2/4)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 藤阪知之氏:
PR:コイル一体型DC-DCコンの生産を3倍以上に、電池駆動の産業機器へ浸透
トレックス・セミコンダクターは、電源ICを中心としたアナログIC専業メーカーだ。高効率で低消費、低ノイズの電源ICを小型パッケージで実現する技術力を強みとする。産業機器/車載機器、ウェアラブル機器向けなど成長市場に向けた製品戦略を強化しつつ、既存製品分野ではモジュール製品向けなどを展開する。これらの取り組みによって、高収益体質のさらなる強化を図る。(2015/1/13)

ET2014特別企画ブースリポート(日立産業制御ソリューションズ):
PR:自動車から社会インフラまで幅広く対応、日立産業制御ソリューションズの「支援力」
高い技術力で組み込み機器の開発と製品化に高い評価を得ている日立産業制御ソリューションズが「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展(ET2014)」に出展した。SoC導入をトータルでサポートする「SoCコンシェルジェ」やADAS開発支援、広域施設管理ソリューションなどで、同社の「支援力」が具体的に紹介されており、来場者の関心を集めていた。(2014/12/15)

なんだか面白いヤツを“普通の人々”も試してみよう:
社長! 上海問屋をショッピングモールで売るって本気ですか?
それが、けっこう本気らしい。そんなアグレッシブな若手社長、33歳。独身かどうか聞くの忘れた。(2014/12/5)

車載情報機器:
パイオニアのミラー型テレマティクス端末、LTE通信モジュールの利用料は月300円
パイオニアは、LTE通信モジュールを搭載するミラー型テレマティクス端末を開発したと発表した。車載機器として、LTE通信モジュールを搭載するのは国内初となる。2015年3月末までに発売する予定だ。(2014/10/2)

バックミラーが情報端末に LTE対応ミラー型車載端末 パイオニアが開発 音声エージェントが案内
パイオニアは、車載機器として国内で初めてLTE通信モジュールを搭載した「ミラー型テレマティクス端末」を開発。今年度中の発売を予定している。(2014/9/30)

週末アキバ特価リポート:
HDDやSSDの週末特価にも、円安の影響が忍び寄る
円安傾向が続き、HDDやSSD、DDR3メモリなどの値上がりがアキバ全体で見られるようになった。週末特価限定の鋭い安さにも、じわりと影響が出ている。(2014/9/27)

コンテナ操作の職人技もデジタル化――M2Mで復権なるか? 鉄道貨物
貨物輸送に占める鉄道の割合は約1%に過ぎない。しかし、自動車に比べて環境負荷の小さな鉄道は、長距離・大量輸送における欠かせない存在だ。モバイルとIT、M2Mを駆使して鉄道輸送を支えるJR貨物の取り組みを追った。(2014/9/11)

足元だけで先を見通す!:
広角カメラ対応の車線逸脱警報技術を開発――富士通研
富士通研究所は2014年6月10日、現在、専用の狭角カメラで実現されている車線逸脱警報システムを、ドライブレコーダーなどに使用される広角カメラでも実現できる技術を開発したと発表した。(2014/6/10)

夜間もバッチリ:
広い視野で不意の飛び出しも見逃さない――「視野角160度 高画質フルHD ミニドライブレコーダー」
上海問屋が、視野角160度の広角レンズを搭載したドライブレコーダーを発売した。価格は7999円。(2014/5/29)

人とくるまのテクノロジー展2014:
半導体ベンチャーのザインエレが初参加、画像処理ICの新製品などを披露
半導体ベンチャーのザインエレクトロニクスは、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、画像処理IC「THP7312」や高速シリアルインタフェース「V-by-One HS」に対応する送受信IC「THCV219/220」などを展示した。(2014/5/28)

道路をカモの親子が……車を止めて渡らせてあげる警察官にほのぼのする映像
おまわりさんの優しさにキュン。(2014/5/24)

もしものために:
夜間の運転は危ないからね――「車載 赤外線12灯LED フルHDドライブレコーダー」
上海問屋が、赤外線LED搭載のドライブレコーダーを発売した。価格は3999円。(2014/5/12)

実はAPIが公開されている!:
PR:FlashAirはSDカードサイズの超小型Webサーバだ
無線LAN機能を搭載したSDメモリカード「FlashAir」。写真の共有に便利なSDカードというイメージが強いが、実はAPIが公開され、さまざまなカスタマイズが可能だ。既にFlashAirが持つ「SDHCカード」「無線LANアクセスポイント」「Webサーバ」という3つの機能を生かした機器が市販されている。ここでは、さまざまなFlashAirの使い方や応用例を紹介していく。(2014/4/24)

車の幽霊? 飛び出してきた車がどこから現れたのか不明の奇妙な映像
きっとデロリアンのしわざだよという人も。(2014/4/20)

INBYTE、ソニー製CMOSセンサー「Exmor」搭載のドライブレコーダー最上位モデル「CR-2000S」
INBYTEは、ドライブレコーダー「FineVu」シリーズの最上位モデル「CR-2000Sシリーズ」を発売する。ソニー製CMOSセンサー「Exmor」を採用し、フルHD録画や夜間撮影時の画質を向上させた。(2014/4/8)

2つのカメラを搭載したドライブレコーダー、エレコムから
エレコムは、ドライブレコーダーの新製品「LVR-SD500Gシリーズ」を3月上旬に発売する。車内の様子も記録できる。(2014/3/5)

トランセンドジャパン、Wi-Fi搭載のドライブレコーダー「DrivePro 200」
トランセンドジャパンは、Wi-Fiを搭載した多機能ドライブレコーダー「DrivePro 200」を3月下旬に発売する。(2014/2/26)

東京モーターショー2013:
ルームミラーにAndroidスマホ!? パイオニアが開発中のテレマティクス端末を披露
パイオニアは、「第43回東京モーターショー2013」の併催イベント「SMART MOBILITY CITY 2013」において、開発中のミラー型テレマティクス端末を披露した。端末の右側が液晶ディスプレイになっており、NTTドコモのドライブ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」などの機能が利用できる。(2013/11/22)

ITpro EXPO 2013 レポート:
次の時代を担うCIOとデータサイエンティスト、日本交通と大阪ガスの取り組み
ビジネスに貢献するIT部門やデータ分析が注目を集める。「日経情報ストラテジー」誌のCIOオブ・ザ・イヤーとデータサイエンティストオブ・ザ・イヤーに選出された2社がその取り組みを紹介した。(2013/10/10)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
組織に潜む内部犯罪を考える(前編) 地域密着型バス会社のケース
企業や組織の関係者による内部犯罪は深刻な結果につながる場合が少なくない。あるバス会社で発覚した不正行為を参考に、内部犯罪に対する考え方について解説しよう。(2013/9/20)

ロボット技術:
クルマの次は、ロボットシェアリング!? ――産総研、セグウェイを用いた実証試験を開始
産業技術総合研究所(産総研)は、立ち乗り型モビリティロボットのシェアリングシステムを開発し、茨城県つくば市と共同でモビリティロボットによる移動支援サービスの実証試験を開始すると発表した。(2013/9/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。