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「無人航空機(ドローン)」最新記事一覧

クラウド接続する全自動飛行の産業用ドローン、β版公開 「世界中のどこからでも制御」
ロボットシステムやドローンを開発するRapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス)が「Rapyuta c.drone」のβ版を公開。クラウド接続可能な全自動飛行ドローンだ。(2017/11/15)

太陽光:
太陽光パネルの損害調査にドローン、三井住友海上が開始
三井住友火災保険はドローンを活用した損害調査を開始した。広範囲にわたる太陽光パネルなどの調査にも活用し、迅速で効率的な損害調査を実現するという。(2017/11/15)

東京モーターショー 2017:
いすゞの“ハチ”コンセプト配送車、デザイン思考で表現した“温かさ”
いすゞ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、ハチなどが持つ群知能に着目したデザインコンセプト車「FD-SI」を披露した。ドライバーなど関わる人のストレスを開放する「未来の配送」をイメージし、デザイン思考で生み出したという。(2017/10/26)

「ぶん殴って倒して勝った」クラタス “日米巨大ロボ対決”は引き分け
日米の“巨大ロボ対決”は、1勝1敗の引き分けとなった。(2017/10/18)

ドローン、伊丹空港を飛行か JAL便が着陸をやり直し
ドローンらしき物体が大阪空港内を飛行し、日航機が着陸をやり直す事態が起きた。国交省が法令順守の徹底を呼び掛けている。(2017/10/12)

「ナディア」とかかな? 田舎の景色を走る空撮映像がアニメのエンディングっぽい
最後にドローンが上昇して風景を映す感じがいかにも。(2017/10/10)

製造業がサービス業となる日:
ドローン活用で農家の収益3割増も、ヤンマーとコニカミノルタが新事業
ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使って農作物の生育状況をセンシングした結果を基にコンサルティングなどを行う「農業リモートセンシング事業」を合弁で始める。新設のサービス事業会社を中心に、「世界初」(ヤンマー)の農業リモートセンシングに基づく部分施肥サービスなどを含めて、2023年度に約100億円の売上高を目指す。(2017/10/2)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「自動化から自律化への進化と人間の役割」
「自動化」から「自律化」へと移行しつつあるITのいまを整理してみると、われわれ人間が果たすべき新たな役割も見えてきます。(2017/9/27)

ドローン:
インターネット通信を停止しても飛行可能なドローン操縦モードを開発
中国のDJIは同社のドローン操縦アプリにおいて、インターネット通信を停止しても飛行可能なローカルデータモードを開発している。高度な機密性が要求されるフライトに際して、データ保護のレベルが向上する。(2017/9/7)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
“過度の期待”を維持するIoT、滑り落ちた他技術
“過度の期待”をぜひ形にする世界に。(2017/8/24)

JASA発IoT通信(3):
日本は「移動するIoT」をどう考えるべきか? 〜 産業用ドローンへの取り組み
ドローンは、移動しながらインターネットにつながるロボットであり、「移動するIoT」と呼べる。今回は、ドローンを「移動するIoT」と捉えつつ、さまざまな角度から考察していく。(2017/8/24)

製造マネジメントニュース:
深層学習や機械学習は“過度の期待のピーク期”、ARは“幻滅期”のどん底に
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2017年版」を発表した。調査結果によると深層学習や機械学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした他、ARが「幻滅期」のどん底を迎えていることを指摘した。一方でVRについては「啓蒙活動期」の中盤に入っており、もうすぐ「安定期」を迎える兆しを見せているとした。(2017/8/22)

3大トレンドは「AI」「没入型体験技術」「デジタルプラットフォーム」:
Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは
Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。(2017/8/21)

明日から使えるITトリビア:
ラーメンが発祥? SNSに出現した謎のワード「ドロ写」とは
「ドロ写」と呼ばれる写真の表現方法を知っていますか?(2017/8/5)

製造マネジメントニュース:
ソニー1Qで過去最高の営業益、ただ経営陣は危機感強める
ソニーは2018年3月期(2017年度)第1四半期の決算を発表。第1四半期としては過去最高の営業利益を達成した。(2017/8/2)

ITはみ出しコラム:
Amazon快進撃を支えるジェフ・ベゾスCEOの長期的展望
書籍のネット販売から始まったAmazon.com。現在の快進撃のバックボーンには、ジェフ・ベゾスCEOの「顧客第一主義」と「長期的展望」があります。(2017/7/23)

遊びながらプログラミング学べる玩具や教材が続々 ドローンやロボットを動かすプログラム作る
子供たちにプログラミング教育を。そんな国の方針に応じるように、遊びながらプログラミングを覚えていける玩具や教材が続々と登場してきている。(2017/7/20)

手ぶらでドローン操作、いったいどんな仕組みになっている?
7月7日に開催されたNECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2017」に、手ぶらで直感的に操作できるドローンの操作技術がお目見えした。いったい、どうやって操作しているのか。(2017/7/15)

ドローン:
垂直離着陸型で規制の壁を破る、日米2社がドローンで協業
エアロセンスと米国Swift Engineeringは、垂直離着陸型のドローンにおいて協業し、日本市場における規制緩和や市場開拓に取り組む。(2017/7/13)

プログラミング学べる“知育ドローン”「Airblock」発売 ホーバークラフトにも変形(動画あり)
スマホなどでプログラミングした通りに飛ばせるドローン「Airblock」が日本国内で発売。パーツを組み替えると、水陸両用のホーバークラフトにもなる。(2017/7/6)

NXP AFV10700H:
UAV用トランスポンダー向けRF LDMOSトランジスタ
NXPセミコンダクターズは、無人航空機(UAV)用のトランスポンダー向けRF LDMOSトランジスタ「AFV10700H」を発表した。サイズはクレジットカードの約半分と小型ながら、最大700W出力を可能にした。(2017/6/27)

Amazonのドローン配送用高層物流センターの特許出願文書が公開
2013年にドローン配送構想を発表したAmazonが米特許商標局に出願したドローン向け高層物流センターの特許書類が公開された。(2017/6/25)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

産業社会におけるデジタル化の価値(4):
「ビッグデータ」「データアナリティクス」「AI」は製造業に何をもたらすのか?
「デジタル化」とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第4回では、「ビッグデータ」「データアナリティクス」「人工知能(AI)」が製造業に与えるインパクトにフォーカスし、欧州の鉄道システムや自動運転車に代表される自律システムを例に掘り下げていく。(2017/6/14)

未来投資会議で方針提示:
「無人トラック」実現へ 政府の成長戦略素案
政府の成長戦略素案で、物流面での生産性向上をにらみ、ドライバー1人で複数のトラックを実質的に操縦する「隊列走行」や、小型無人機(ドローン)での荷物配送の実現に向けた方針を打ち出した。(2017/5/31)

手の動きだけで手軽に空撮できる小型ドローン「DJI SPARK」
DJI JAPANは、手ひらによるジェスチャーで操縦可能なPalmControl機能を備えた小型ドローン「DJI SPARK」を発表した。(2017/5/26)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

魚群探知して魚を釣れる「水中ドローン」日本上陸 価格は17万円……ターゲットは?
CES 2017で発表されたPowerVisionの水中ドローン「PowerRay」が日本でも発売する。全方位カメラで撮影した映像をリアルタイムで見たり、釣りを楽しんだりできる。(2017/5/16)

ソフトバンク、プラモ感覚で手軽に作れる組み立て式ミニドローン「LIVE CAM DRONE」の販売を開始
ソフトバンクは、スマートフォンでの機体操作に対応した空撮カメラ搭載組み立て式ドローン「LIVE CAM DRONE」の取り扱いを発表した。(2017/5/16)

GoPro、折りたたんで持ち運べる小型ドローン「Karma」の国内販売をアナウンス
GoProは、米国にて販売開始となっている小型ドローン「Karma」の日本国内販売をアナウンスした。(2017/4/26)

グランドキャニオンで行方不明者捜索にドローン部隊出動
ドローン捜索隊は他の国立公園にも設立される見込みだ。(2017/4/25)

課題の1つはセキュリティ
企業のドローン利用が急拡大中、IT部門の役割は?
ドローンは限られた業界で活用されてきた。しかし、この新たなテクノロジーは全ての最高情報責任者(CIO)からの注目を集めるべきものなのかもしれない。(2017/4/15)

ドローン:
空に安全な道を作れ、東電とゼンリンが目指す「ドローンハイウェイ構想」とは
東京電力ホールディングスとゼンリンは新たに、ドローンが安全に飛行できる“空の道”を作る「ドローンハイウェイ構想」を提唱し、実現に向けた業務提携を行うことを発表した。東電の電力インフラ網をドローンの飛行路とする構想だ。(2017/3/30)

Japan Drone 2017:
測量作業で活用が進むドローン、その今を見てきた
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催した「Japan Drone 2017」(2017年3月23〜25日/東京ビッグサイト)では、無人航空機(ドローン)を活用した測量技術、サービスが展示された。(2017/3/28)

“空飛ぶ自撮りカメラ”登場 小型ドローンで上空から撮影
20メートルまで垂直飛行できる小型ドローンで、空中から“自撮り”できる。(2017/3/23)

特例制度も新設:
Society5.0の推進へ――JEITAベンチャー賞が発表
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第2回「JEITAベンチャー賞」の受賞企業7社を発表した。受賞した企業がJEITA正会員として入会する場合、協会会費の負担を2年間免除する制度も新設した。(2017/3/17)

GoPro、さらに270人のリストラを発表「新製品ロードマップは計画通り」
昨年11月に約200人のリストラを発表したGoProが、さらに270人のリストラ計画を発表した。こうした経費削減努力により、2017年は黒字を保てる見込み。リストラは製品ロードマップに影響しないとしている。(2017/3/16)

米AirMapと合弁会社:
楽天、「ドローン運行管理」新事業 衝突や不法侵入防ぐ
楽天が、ドローンの運行管理システムを手掛ける米AirMapと合弁会社「楽天AirMap」を設立。2017年半ばをメドに、ドローン事業者に管制システムを提供する新サービスを始める。(2017/3/15)

撮影した動画などをリアルタイムで見ながら操作できる超小型ドローン登場 わずか20グラムでVRにも対応
飛行はもちろんのこと、ラジコンに搭載するアクションカメラとして使うことも。(2017/3/13)

セルフィー対応の超小型ドローン、CCPから
(2017/3/13)

装着するだけで自転車をスマートバイクにするアイテムから“持たなくていい傘”まで――4月の「+Style」注目アイテム
(2017/3/11)

KDDIが「ドローン基地局」を開発、実用化へ 災害時の一時的な携帯電話サービス復旧を上空から提供
災害発生を想定した実証実験が今後実施される。(2017/2/27)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

コウモリのように翼をはためかせて飛行する小型ドローン「Bat Bot」の試作機が完成
バットケーブに住んでいるのは実はこういうロボットだったりしないだろうか。(2017/2/20)

情報化施工:
標定点の設置を不要に、ドローン測量をさらに効率化
「i-Construction」などの進展とともに建設現場での測量に活用されはじめているドローン。光学機器メーカーのトプコンはドローンを活用した空中写真測量を、標定点を設置せずに行えるシステムを開発した。標定点の設置が不要になることで、作業効率の向上に貢献できるという。(2017/2/9)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

GoPro、リコールしたドローン「Karma」を再発売
GoProが、2016年9月の発売後にバッテリーの問題でリコールしたドローン「Karma」の問題を解決したとして、販売を再開した。価格はリコール前と同じだ。(2017/2/2)

Amazon、米ケンタッキー州に自社空輸拠点を建設、2000人の雇用創出へ
ドナルド・トランプ米大統領から米国内で雇用を創出していないと非難された米Amazon.comが、1月に発表した10万人雇用計画に続けて、ケンタッキー州に自社専用空輸拠点を建設し、2000人以上を雇用すると発表した。(2017/2/2)

協働ロボット:
共に働く相棒をレンタル、オリックスが協働ロボットのショールーム開設
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、協働ロボットやコミュニケーションロボットに特化したショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。最新型の協働ロボットをマルチベンダーで展示し、ロボット購入に負担を感じている製造業などにレンタルでの活用を訴求する。5年後に売上高150億円を目指す。(2017/2/1)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
IoTが生み出す深さ、製造業は顧客のビジネス全体を支援する時代へ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2017/1/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。