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「無人航空機(ドローン)」最新記事一覧

ドローンってどこで飛ばせる?:
ドローンが飛ばせる大学、慶応義塾大学SFCでDJIの「Phantom 4」を飛ばしてみた
2016年はドローン元年……とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、世間的にもドローンの認知度、関心度合いは高まってきています。一方、改正航空法によって「どこでドローンを飛ばしていいか分からない」と、手を出すに出せないという方も多いのではないでしょうか。(2016/6/22)

農機メーカー、人手不足やTPPにらみIT融合加速 無人トラクターなど開発進む
人手不足や環太平洋戦略的経済連携協定の発効をにらみ、クボタや井関農機など農業機械メーカーがITと融合させた最先端の機械やサービス開発に力を入れている。(2016/6/16)

エンルートとJapan Drones、産業用ドローンで提携
エンルートとJapan Dronesが、産業用ドローン向けソリューションの共同開発について合意。農業や警備などに向けたシステムを構築し、海外展開も狙う。(2016/6/14)

米空軍、ドローン・戦闘機用レーザー兵器を開発中
米国空軍はレーザー兵器の空中発射実験を2023年までに進め、戦闘機や無人機に搭載しようとしている。(2016/5/27)

ドローンの編隊がAIで要救助者を発見、2016年内の実用化目指す
産業用ドローンの開発販売を手掛けるスカイロボットは、富士山麓にて人工知能を搭載したドローンを利用したレスキューシステム「TDRS」の実証実験を行う。システムの特許は取得済みで、2016年内の実用化を目指す。(2016/5/24)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

ドローンウォッチャーが読み説くアドテク企業の新事業:
ドローンでスマートフォンの次のメディアを作るという“ハイパー”な発想
マイクロアドがドローンを使って仕掛ける新メディア事業「Sky Magic」。これを「斜め上を行く発想」と評するのは、ドローンに関する著書のあるコンサルタント小林啓倫氏。何が画期的なのか。(2016/4/24)

第2回 国際ドローン展:
ドローンの“弱点”と解決へのアプローチ
小型無人機(ドローン)の専門展示会、「国際ドローン展」が開催された。業務向けへの提案が多く盛況であったが、展示の中にはドローンが抱える課題の解決を目指すものも見受けられた。(2016/4/22)

光と音で空間をデザイン:
マイクロアドが高城 剛氏とドローンを使った広告メディア開発
マイクロアドは、新プロジェクト「MicroAd Magic!」を発表。第1弾として、ドローンを使って光と音で空間をデザインする「Sky Magic」の提供を開始する。(2016/4/20)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

ドローンなどの自律ロボットに応用へ:
コウモリは飛行ルートを“先読み”する、超音波で
同志社大学研究開発推進機構の藤岡慧明氏らは、コウモリが目前の獲物のみならず、次の獲物の位置も超音波で先読みすることで、より多くの獲物を確実に捕らえる飛行ルートを選択していることを発見した。アクティブセンシングで検知した複数の標的を効率的に捕捉するための軌道計画や、自律移動を要する飛行ドローンなどのロボット技術分野へ応用が期待される。(2016/4/13)

海外医療技術トレンド(12):
医療ドローンのイノベーションとルールづくり
IoT(モノのインターネット)との関連もあって、昨今注目が集まってい無人飛行機(ドローン)。医療分野への適用も世界各地で始まっている。(2016/3/30)

産業へと成長するドローン、「ジャパン・ドローン2016」に見る現状と可能性
本格的なドローンの展示会「ジャパン・ドローン」が開催された。ホビー的なガジェットではなく、新産業として離陸しようとしているドローンの現状と可能性を会場からお伝えする。(2016/3/30)

わずか10グラム! 動画撮影も可能な超小型ドローンがCCPから登場
もはやコントローラーにドローン本体を格納できるほどドローンの小型化は進んだ。CCPから手のひらサイズのドローン型飛行玩具2モデルが登場。(2016/3/16)

「自律飛行で測量」のエアロセンス、全国8エリアでサービス開始
自律飛行する産業用ドローンでの計測ならび解析を提供するエアロセンスが、全国8エリアでの法人向け営業を開始した。地形や構造物のモデル化、土量の測定などを行う。(2016/3/8)

孤立した被災地からドローンが「伝書鳩」になってメッセージを伝える KDDI研究所が実施
昔の知恵が再び、新しい形でよみがえろうとしています。(2016/2/25)

「ニコニコ超会議2016」さらに会場を拡大し過去最大規模に 「超野球」「超刀剣」「超・真田丸」など新企画も
ついにQVCマリンフィールドまで超会議エリアに。(2016/2/18)

「ドローンが使えない」企業悲鳴 法改正で申請1000件超、半数は許可下りず……利便性と危険性を問い直す
ドローンの飛行許可申請が国交省に1000件寄せられたが、許可が下りたのは半分未満。飛行許可待ちの民間企業からは「しばらく様子を見るしかない」との声も上がっている。(2016/2/3)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

ドローンにまつわる賠償責任保険商品も展開:
ドローン・ジャパンがドローン航行の申請代行開始、賠償責任保険も無料付加
ドローン・ジャパンは、ドローンのコンサルティング事業を開始する。改正航空法対応の「申請書類作成支援・代理申請サービス」と「申請コンサルティングサービス」に加え、「ドローン賠償責任保険」を提供する。(2016/1/18)

ミシガン工科大学が「ドローンを捕獲するドローン」を開発
ドローンにはドローンを。(2016/1/14)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(1):「マイコンによるモーター制御」を学ぶ前に知っておくべきこと
「動くモノ」の制御ができると手を動かした実感がわくものです。この連載では、マイコンを用いたモーター制御の基礎を学んでいきます。(2016/1/14)

ドローンなど許可申請ラッシュ 改正航空法施行 「こんなに来るとは」…国交省 
ドローンの飛行を規制する改正航空法が10日に施行されてから国交省には問い合わせが殺到。担当者は「こんなに来るとは」と驚いている。(2015/12/28)

米航空当局へのホビー向けドローン登録、開始2日で4万5000台超
米国で義務付けられたホビー向けドローンの登録が、受付開始後2日間で4万5000台を超えた。このホリデーシーズンには米国で40万台以上のホビー向けドローンが販売されると見込まれている。(2015/12/24)

ドローンの要申請飛行エリアマップをDJIが公開、最高7億の保険販売も
「Phantom 3シリーズ」などを販売するDJI JAPANが、事前申請が必要となるドローンの飛行エリアマップを公開した。あわせて最大7億円の補償が受けられるドローン保険も販売開始した。(2015/12/24)

米運輸省、ドローンの登録受付開始へ 違反すると罰金も
12月21日からオンラインで登録。(2015/12/15)

登録せずに飛ばすと罰金:
米航空当局、ホビー向けドローンの登録受付開始
米連邦航空局(FAA)が、12月21日から非商用ドローンのオンライン登録を12月21日から受け付けると発表した。登録料は5ドルで、来年2月から登録せずにドローンを飛ばすと民事/刑事処罰の対象になる。(2015/12/15)

Amazon、「Prime Air」用ドローンの新プロトタイプ動画(ジェレミー・クラークソン出演)を公開
ドローン配送サービス「Prime Air」に取り組むAmazon.comが、新しいプロトタイプが実際に商品をテスト輸送する動画を、元「トップギア」司会のジェレミー・クラークソンの解説入りで公開した。(2015/11/30)

5分でわかる最新キーワード解説:
動き出した「超人スポーツ」
人間の身体、五感、頭脳の能力をIT技術などで拡張し、誰でも「競技して楽しい」「見て楽しい」スポーツの創出を目指すのが「超人スポーツ」です。最新技術を応用した新『現代五種』競技ともいえる取り組みです。(2015/11/9)

今冬に規格策定が始まる予定:
5Gは「OFDMの拡張が第1歩」――クアルコム
5G(第5世代移動通信)の実現を主導するメーカーの1つであるQualcomm(クアルコム)が、5Gを実現する無線技術のコンセプトを明らかにした。同社が現時点で最も重点を置いているのは、変調方式である。(2015/11/5)

NICTオープンハウス2015リポート ネットワーク編:
模型飛行機にP2PにSNS――災害に強い情報通信ネットワークに必要な技術とは
2015年10月22、23日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。ここではセキュリティ、ネットワークだけでなく、さまざまな分野の最新技術が分かりやすく発表されていた。本記事では、NICTが取り組むネットワーク研究の成果を紹介しよう。(2015/10/30)

近日、リポート公開予定:
「NICTオープンハウス2015」開催――IoT関連技術や災害対策関連技術など、60以上の最新研究成果を公開
国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)は2015年10月22日、同機構の最新の研究成果を発表する「NICTオープンハウス2015」を開催した。(2015/10/22)

米運輸省、ドローンの登録義務化へ
大規模なスポーツイベントでの事故、有人航空機の近くでの飛行、山火事の消火活動の妨害といったドローンの問題が報告されています。(2015/10/20)

米運輸省、ドローンの登録義務化計画を発表 12月半ばの実施を目標に
米運輸省がドローン(小型無人機)の登録義務付けに向けた検討委員会の立ち上げを発表した。12月半ばまでに実施したいとしている。(2015/10/20)

2.4GHz帯でRF-DC変換効率70%以上を達成:
ドローンに非接触給電、充電時間は約1時間
エンルートと日本電業工作は、ドローンに搭載された電池を非接触で充電できるシステムを共同開発した。約1時間で充電することが可能だという。災害調査など厳しい使用環境にも対応することができる。(2015/10/14)

CEATEC 2015:
「回転球殻」を持つドローンが登場、モノにぶつかりながら飛行可能
政府主導の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」がCEATECで「回転球殻」を持つドローンのデモを行った。モノにぶつかりながらも飛行でき、陸地では転がって走行可能だ。(2015/10/6)

ドローン:
ブイキューブ、ロボット関連事業の新会社設立
ブイキューブがドローンを中心としたロボット関連事業を行う新会社「ブイキューブロボティクス・ジャパン」を設立する。(2015/9/28)

量子鍵配送ネットワーク:
暗号通信で“ドローン乗っ取り”を防ぐ、NICTら開発
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)はプロドローンおよびサンエストレーディングと共同で、ドローンの安全な飛行制御通信を実現する技術を開発した。(2015/9/28)

「救命の連鎖を補完したい」:
ドローンで命を救うプロジェクトが日本で始まる
2015年9月、医療や行政、ドローンなど各分野のプロフェッショナルが集まり、救命の連鎖をテクノロジーによって補完するプロジェクト「Project Hecatoncheir」が日本で始まった。(2015/9/25)

米Qualcomm、コンシューマ向けのドローン開発用プラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Flight」を発表
米Qualcommは、ドローン開発用となるリファレンスプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Flight」を発表。同社製プロセッサのSnapdragon 801を搭載、フライトコントロール/4K動画撮影機能などを備えている。(2015/9/11)

最新のデジタル技術で「軍艦島」を再現 長崎市に体験型博物館「軍艦島デジタルミュージアム」がオープン
CGやデジタルサイネージ、プロジェクションマッピングなどの技術で当時の様子がよみがえる。(2015/9/7)

ドローン、住宅密集地やイベント会場で原則禁止に 改正航空法が成立
ドローンを許可なく住宅密集地や空港周辺で飛ばすことを禁止する改正航空法が成立した。(2015/9/4)

5分でわかる最新キーワード解説:
通信網はグローバルからスペースへ「宇宙光通信」
宇宙空間を飛ぶ人工衛星の間だけではなく、地上と衛星の間も地上と同等のネットワーク速度を目指すのが「宇宙光通信」です。日本製通信モジュールが人工衛星に搭載され新たな研究も行われています。(2015/8/26)

スマホのソニーモバイルがなぜドローン開発? 合弁会社「エアロセンス」が離陸
ソニーモバイルZMPによる合弁会社「エアロセンス」が始動。垂直離着陸(VTOL)型の開発も目指す同社の強みは、ソニーとZMPの技術を融合した「全自動」だ。(2015/8/24)

“自撮り棒”より“ドローン”の時代? リード付きドローン「Fotokite Phi」で自撮りがかなり盛れそう
見た目は完全にたこあげ。(2015/8/20)

現在は携帯ネットワークで対処しているが:
ドローンには専用周波数帯が必要、専門家が議論
ホワイトハウス敷地内にドローンが墜落したり、ドローンに銃を取り付けて発砲したりと、米国ではドローンに関連するトラブルが多く取り沙汰されている。専門家たちは、ドローンを制御するためには、いずれは専用の周波数帯が必要になるだろうとしている。(2015/7/27)

“ウェアラブル”の今:
第38回 操作不要のZero UI 重要なのは「リモコン」と「プログラム」
ユーザーインタフェースがない、Zero UIの世界では、センサーとなるウェアラブルデバイスのような機器と、そこから得られる情報を元にさまざまな判断と動作を行うプログラムが重要になる。(2015/7/25)

ソニーモバイルとZMP、空撮用ドローンで協業 新会社設立、産業用に展開へ
ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPは、ドローンによる撮影と画像データ処理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供に向けて協業する。(2015/7/23)

防衛省のドローン、テスト飛行中に行方不明に
風の影響で制御不能になり、見失った。(2015/7/22)

防衛省のドローンが行方不明に 風の影響で
7月22日午後、防衛省が東京・市ヶ谷の敷地内で飛ばしていたドローンが強風で流され、行方不明になった。職員約20人が探しているという。(2015/7/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。