ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  E

「ESET」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ESET」に関する情報が集まったページです。

連載:ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
スピーカーの音でHDDが故障 「ブルーノート攻撃」で考える物理的対策
動く部品、可動部があるものはいつかは壊れます。その弱点を突いた「ブルーノート攻撃」が5月末、注目を集めました。特定の周波数の音をスピーカーから流すと、HDDが故障してPCが正常に動作しなくなるという攻撃です。(2018/6/22)

過去には音波で大きな障害が起きたことも:
音がHDDを損傷させる――PCをクラッシュさせる音響攻撃の危険をセキュリティ研究者が警告
ミシガン大学と浙江大学のセキュリティ研究者が、音波でHDDを物理的に損傷させる攻撃手法を公開した。(2018/6/1)

スピーカーで音を鳴らすだけでPCがクラッシュ 「ブルーノート」攻撃に注意
(2018/5/31)

脅威の現実性に疑問も:
暗号化メールが読み取られる? 平文を抽出する脆弱性「EFAIL」をESETが解説
電子メール暗号化プロトコル「OpenPGP」と「S/MIME」には脆弱性があり、攻撃者がこれを悪用して、暗号化されたメッセージの平文を抽出して入手する恐れがある。(2018/5/17)

PR:「企業のクラウド導入、不安を払拭したい」 通信回線からアプリまでワンストップ提供できる通信キャリアの強みとは?
(2018/3/15)

ホテルおよび旅行業界が格好の標的に:
オンラインログイン試行回数の4割がサイバー攻撃目的――Akamaiレポート
Akamaiの四半期レポートによると、2017年11月にはオンラインログイン試行回数の約4割が悪意あるものだった。(2018/2/28)

サイトのHTTPS化を一段と後押し:
Google「Chrome」ブラウザ、7月から全てのHTTPサイトをURLバーで「Not secure」と表示
Googleの「Chrome」ブラウザが2018年7月から、全てのHTTPサイトを「Not secure」と表示することについて、ESETが功罪を解説した。(2018/2/14)

脆弱性の総数と深刻なものの件数がともに急増:
2017年の脆弱性報告件数は過去最高の約1万4700件、まだ隠れた脆弱性がある可能性も:ESET
ESETによると、2017年は脆弱性の報告件数が前年比で2倍以上に増えて過去最高となり、中でも重大な脆弱性が近年の傾向に沿って急激に増加した。(2018/2/7)

山市良のうぃんどうず日記(116):
年の初めに再確認、2018年にサポートが終了するMicrosoft製品は?
Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。(2018/1/11)

サイバーセキュリティ、2017年に読者の人気を集めた記事20本
2017年も多数公開したセキュリティフォーラムの記事から、ソーシャルで特に人気を集めた20本を紹介します。(2017/12/28)

セキュリティソフト「ESET」最新版を発売 他社製ソフトのサポートも行う新ラインアップも用意
キヤノンITソリューションズは、同社販売のウイルス対策ソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」シリーズの最新版を発表した。(2017/12/6)

セキュリティ専門家からの通報後の内部調査で確認:
画像アップロードサイト「Imgur」、2014年に170万人分のメールアドレスとパスワードが流出
画像アップロードサイト「Imgur」が2014年に不正侵入され、約170万人分のユーザーアカウント情報が盗まれたことが発覚した。(2017/11/28)

Google Playからは削除済み:
Google Playプロテクトでは検出されない――Google Playでアプリを配布し、マルウェアをタイマーで作動させる攻撃が発生
Google Playの自動検査をかいくぐるため、自身は不正コードを含まないアプリがマルウェアをダウンロードし、タイマーで作動させる攻撃手法が見つかった。(2017/11/27)

「Mobile Pwn2Own 2017」レポート
「iPhone」を無線LANにつなぐだけでデータ流出の恐れ――脆弱性発見コンテストで判明
脆弱性発見コンテストの「Mobile Pwn2Own 2017」では、セキュリティ研究者がコードの実行と賞金の獲得を目指して腕を競った。中でも注目すべきは、「iOS 11」の脆弱性を突いたハッキングが成功したことだ。(2017/11/17)

もともと無料の製品を売りつける詐欺に要注意:
本物は2017年1月に提供終了――偽の「Windows Movie Maker」が大規模に拡散
Microsoftが無料で配布していた「Windows Movie Maker」の偽プログラムを拡散し、30ドル弱で売りつける詐欺が横行している。(2017/11/13)

日本におけるサイバーセキュリティの最大の障害は資金:
日本の中小企業のセキュリティ意識はアジア諸国と比べて低い――ESETが調査を発表
ESETは、アジアの中小企業を対象に実施したサイバーセキュリティに関する認識調査結果「ESET 2017 SMBs」を公開した。日本の中小企業は、サイバーセキュリティに関する認識が他のアジア諸国に比べて低いことが分かった。(2017/11/13)

アクセス制御、優先順位付け……:
データベースを安全に保つ5つのコツとは――ESET
情報の盗難や流出が頻発する中、データベースを安全に保つには何をすべきなのだろうか。(2017/11/10)

「Petya」の亜種?:
ランサムウェア「BadRabbit」が猛威、交通機関やメディアに被害
ロシアやウクライナで地下鉄などの公共交通機関や報道機関、政府機関などに被害が広がっている。(2017/10/25)

自宅のIoT、セキュリティは大丈夫?:
自宅をハッカーから守る ホームルーターの安全を確保する4つのステップ――ESET
スマートデバイスの普及やモノのインターネット化に伴い、ハッカーがホームネットワークに侵入する危険性が増大している。ESETはこの状況を踏まえ、ホームネットワークの要となるインターネットルーターのセキュリティを確保する4つのステップを紹介した。(2017/10/24)

Mac向けメディアプレイヤーにマルウェア、正規ルートで配布
公式サイトを通じてダウンロード提供されていた「Elmedia Player」「Folx」にマルウェアが混入。完全に削除するためには、OSを再インストールする必要がある。(2017/10/23)

データを暗号化し、デバイスもロックして身代金を要求:
Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」が登場
ESETは、Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」を発見した。偽のAdobe Flash Playerとして配布され、感染するとデータを暗号化してデバイスをロックし、ビットコインを要求する。(2017/10/17)

肩越しにのぞき見された場合の危険度を比較:
Androidの「パターンロック」、PINより安全ではない? ESETの研究者が解説
認証情報の入力を肩越しに盗み見る“ショルダーサーフィン”に対して最も安全な画面ロック解除方法の研究結果が発表された。(2017/10/2)

Microsoftの技術サポートを装った詐欺サイトにも注意:
主流がJavaScriptからVBAへ マルウェア脅威「VBA形式のダウンローダー型」が急増
キヤノンITソリューションズが、2017年7月のマルウェア検出状況に関するレポートを公開。「ダウンローダー型マルウェア」の主流がこれまでのJavaScript形式から「VBA形式」に代わったという。(2017/9/7)

米大統領の公式アカウントも被害に?:
Instagramのハッキング被害、著名人だけでなく600万IDもの一般ユーザーも被害に遭っている可能性
Instagramで発生したアカウントハッキング被害は、著名人だけでなく一般ユーザーも被害に遭っていた可能性があることが分かった。(2017/9/6)

ボットネット「WireX」の影響:
Googleが「DDoS攻撃の踏み台にされていた」Androidアプリ300個を削除 「ユーザーが対策できること」とは【訂正あり】
Google Playストアで配布されていた約300のアプリが、Androidデバイスをボットネット化するウイルスを拡散していたことが発覚。その背景と「ユーザーが対策できること」とは。【訂正】(2017/9/4)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
MBRを暗号化するランサムウェアが登場 「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

5大疑問をESETが解説:
「ソーシャルメディアセキュリティ」とは何か あらためて基本を振り返る
ソーシャルメディアの活用は、何が企業セキュリティのリスクになるのか。米メディアが提唱した「ソーシャルメディアデー」にちなみ、ESETがソーシャルメディアセキュリティ対策の基礎と基本をあらためて解説した。(2017/7/4)

MBRへの感染でドライブ全体を暗号化:
また世界的サイバー攻撃 WannaCry風ランサムウェア「Petya」の攻撃の発端
WannaCryと似たランサムウェア、「Petya」ファミリーを使ったサイバー攻撃がウクライナを中心に世界的に拡散している。(2017/6/29)

停電の原因は産業制御システム狙うマルウェアか 「Stuxnet以来、最大の脅威」
ウクライナで停電を発生させた原因とみられるマルウェア「Industroyer」は、世界中の公共インフラで幅広く使われている産業通信プロトコルを利用していた。(2017/6/13)

ブリトニーのInstagramに不正なコメント、水飲み場型攻撃に利用
ブリトニー・スピアーズの公式Instagramページに投稿されたコメントを利用して、「水飲み場型攻撃」を仕掛けようとする手口が発見された。(2017/6/9)

セキュリティ担当者が今すぐ実施すべき対策をESETが指南:
「情報漏えいの原因」になる、3タイプの“危ない”従業員
情報漏えい事件が発生する背景には、外部から受けるサイバー攻撃の他に「内部犯行」も実は多く存在する。また、内部犯行にも「故意」だけではなく、「従業員の軽率な行い」が原因になることも多い。あらためてセキュリティ担当者には、「内向き対策」の重要性が問われている。(2017/5/30)

もう泣かなくていいよ:
「WannaCry」にどう対処する、猛威を振るった「ランサムウェア」を知る記事12選
2017年5月12日からランサムウェア「WannaCry」が大きな話題になった。これをきっかけにランサムウェア対策を講じることになった企業も多いのではないだろうか。本稿では、ランサムウェアに関する記事をピックアップ。今後のセキュリティ対策の参考にしてみてはいかがだろうか。(2017/5/30)

山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):
ランサムウェア「WannaCry」対策で安心してはいけない――いま一度、見直すべきWindowsの脆弱性対策
ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。(2017/5/24)

世界的なWanna Cryptor混乱を教訓に:
iOS安全神話などない──多数のセキュリティアップデートを含む「iOS 10.3.2」公開で私たちが学べること
アップルがiOS、macOSなど全OS対象の広範なセキュリティアップデートをリリース。「Wanna Cryptor」による被害で世界的な混乱を招いている2017年5月現在、アップルユーザーもあらためて得られた教訓を正しく生かし、実践する必要があるとESETが提言した。(2017/5/17)

XP対応パッチも“緊急”配布:
世界中のITシステムが混乱 「Wanna Cryptor」の脅威から身を守るために今すぐできること
暗号型ランサムウェア「Wanna Cryptor」を使ったサイバー攻撃が世界中で発生している。あらためて「Wanna Cryptor」とは何か、被害に遭わないようにするにはどう対策すればよいか。セキュリティ企業のESETが解説した。(2017/5/16)

Microsoft、5月の月例セキュリティ更新プログラム公開
OfficeやWindowsの脆弱(ぜいじゃく)性は、狙った相手に不正なWord文書を電子メールで送り付ける標的型攻撃に利用されていた。(2017/5/10)

ESETがデジタル技術のリスクに関する意識調査を発表:
デジタル技術の信頼低下が「デジタルエコノミーの成長の足を引っ張る」恐れあり!?
ESETの研究者がデジタルエコノミーへの影響という観点から、デジタル技術のリスクに関する意識調査を行った。(2017/4/28)

「最初の推測で、4桁のPINならば70%の精度で割り出せる」:
「スマホのセンサーデータ」からパスワードが解読されてしまう恐れ 英大学が論文で指摘
「サイバー犯罪者がスマートフォンのセンサーデータを使ってPINやパスワードを解読する恐れがある」との研究結果が米ニューカッスル大学のグループによって発表された。これはどういうことか。ESETがその概要を解説した。(2017/4/13)

わーすごーい、キミはプレゼンが得意なポインタなんだね!:
プレゼン戦国時代を勝ち残るために――新世代ポインタ「Spotlight」がすごい
優れたビジネスマンは優れたプレゼンターでもある。ロジクールの「Spotlight」は、プレゼンスキルの重要性を知る人にこそ注目してほしい製品だ。(2017/4/10)

ESETが注意を呼び掛け:
「GitHubを使うプログラマー」を狙ったマルウェア攻撃が発生 コードを秘密裏に改ざんされる可能性
GitHubを使うオープンソースプログラマーをターゲットにした標的型攻撃が発生している。コードをこっそり改ざんされる可能性もあるという。(2017/4/3)

これぞIoT時代のセキュリティ対策:
PR:台数無制限で高コスパの家庭内ネットワーク一括保護ツール「Bitdefender BOX」に迫る
スマホやPCといったおなじみの機器から、セキュリティソフトを導入できないネットワーク家電やIoTデバイスまで、低コストに一元管理で保護できるソリューション。それがBBソフトサービスが販売する「Bitdefender BOX」だ。(2017/3/31)

PR:キヤノンITSのセキュリティ新ブランド「GUARDIANWALL」、製品再編に込めた狙いとは?
サイバー攻撃の多様化が進むなか、企業が採るべき対策は困難を極めている。こうした現状を踏まえ、キヤノンITソリューションズが自社のセキュリティ製品を再編成し、新ブランド「GUARDIANWALL」を立ち上げた。メールフィルタリングツールとして始まったGUARDIANWALLは今、総合情報漏えい対策ソリューションに生まれ変わろうとしている。(2017/3/31)

Androidデバイスに意図しない「何か」が仕込まれる:
Minecraftの「偽Mod」に注意 何が危ないのか
Google Playで、87個ものMinecraft用「偽Mod」が見つかった。インストールすると、迷惑広告を表示されたり、詐欺サイトに誘導されたりする。(2017/3/27)

スマホには、利用者のあらゆる情報が記録されている:
サイバー犯罪者が「スマホを狙う」10の理由
昨今のサイバー犯罪者が「スマートフォンを狙っている」のはなぜか。セキュリティ企業のESETが「10個の理由」を公式ブログで解説した。(2017/3/2)

ウイルス対策ソフトESETのmacOS版に深刻な脆弱性、更新版で対処
危険度は最も高い「Critical」に分類されおり、ESETではmacOS向け製品のユーザーに対してできるだけ早く更新版をインストールするよう呼びかけている(※3月3日17時40分追記)。(2017/3/2)

既に10万以上のサイトで改ざん被害 背景と対処方法を解説:
WordPress脆弱性発覚、その後の状況 4.7.2リリース時に脆弱性が公開されなかった理由
2017年2月に発覚したWordPressの脆弱性により、既に約10万件ものサイトで改ざん被害が発生しているという。セキュリティ企業 ESETが、公式ブログで背景と現状、対処方法を解説した。(2017/2/9)

ESETが手口と対策方法を解説:
「PayPalユーザー」を狙う巧妙なフィッシングメールにご注意
PayPalユーザーを狙う新手のフィッシング詐欺が報告されている。セキュリティ企業のESETが公式ブログでその手口と対策方法を解説した。(2017/1/31)

「iOS 10.2.1」の他に、macOS、watchOS、Safariも:
アップルが全OS対象のセキュリティパッチを公開、「何」が修正されたのか
アップルが「iOS 10.2.1」をリリース。併せて、「macOS」「watchOS」「tvOS」「Safari」「iCloud for Windows」のセキュリティパッチも公開した。(2017/1/25)

「Twitter」をC&Cサーバとして悪用
Twitterアカウントに操作される――Android版トロイの木馬「Twitoor」の恐怖
Twitterアカウントをコマンド&コントロール(C&C)サーバ代わりにしてAndroid端末に侵入する「Twitoor」というマルウェアがばらまかれている。その手口と対策は。(2017/1/19)

車載セキュリティの現状と課題:
コネクテッドカーのハッキングは「誰」に責任があるのだろうか
コネクテッドカーにおけるセキュリティ対策の現状とは。セキュリティ企業 ESETの研究者が現状を解説しつつ、課題を投げかけた。(2017/1/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。