ニコニコ超会議:
“ご家庭に配備できるロボット”も――ロボットクリエイターが作る「燃える男の未来の乗り物」
ロボット製作チームが一堂に会したニコニコ学会β「燃える男の未来の乗り物」では、陸戦型トイロボットや2足歩行型バイクなど“漢”な乗り物が披露された。(2012/5/11)
EE Times Japan Weekly Top10:
Intelの新プロセッサ「Ivy Bridge」が正式発売、そしてこれからの微細化の行方は?
EE Times Japanで先週(2012年4月29日〜5月5日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/5/7)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(8):
技術進化の「海図」を持とう、数式シミュレーション活用のススメ
技術の進むべき方向への「かじ取り」を間違わないためにはどうしたら良いでしょうか? それは「海図」を持つことだと思います。つまり、与えられている技術的な課題や事象をモデル化してシミュレーションし、全体を海図として俯瞰(ふかん)してみることではないでしょうか。(2012/5/7)
ビジネスニュース:
「ファブレスモデルは崩壊する可能性も」、Intelの幹部が指摘
Intelは同社のプレスイベントにおいて、「半導体プロセスの微細化が進むほど、ファブレスモデルを維持することは難しくなるのではないか」との見解を示した。同社は、プロセス技術の開発者と、チップの設計者が密に連携できる体制が必要だと主張する。(2012/4/26)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
【最終回】ソニーのグローバリゼーションの行き着くところ
「新しい時代は、そのときの人が考えて、その時代に合ったことをしないといけない。」井深さんの言葉がいまさらながら心に響く。(2012/4/23)
ビジネスニュース 事業買収:
JFEが傘下の半導体ベンダー川崎マイクロを売却、メガチップスの完全子会社へ
JFEホールディングスは、液晶パネルや通信機器、事務機器などの応用分野に向けたASICを手掛ける100%子会社の川崎マイクロエレクトロニクスの全株式をメガチップスに譲渡する。メガチップスは大阪に本社を置くファブレス半導体ベンダー。6月下旬までに取引を終える予定で、川崎マイクロは同社の完全子会社になる。(2012/4/20)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
日本企業のグローバル化が成功しないわけ──NEC元副社長・川村氏
日本企業は欧米などと比較すると、グローバル化に遅れをとっているのが実情だ。コンピュータの黎明期から事業に携わっていたNEC元副社長の川村敏郎氏は、その理由を日本企業の“異質さ”にあると語気を強める。(2012/4/18)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
日本のエレクトロニクス産業、焼け野原から再出発しよう!
ここ数年で、エンジニアを取り巻く「パラダイム」は完全に変わりました。終身雇用という立場に安穏とすることができない時代に突入したことを、誰もが素直に受け入れなければなりません。多くのエンジニアは、もう気付いているはずです。エンジニアが全世界的な基準でしか評価されない時代に突入していることを……。(2012/4/16)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(7):
若きエンジニアへのエール 〜竹のようにしなやかな「節」を作ろう〜
「石の上にも3年」とはよく言ったもので、エンジニアリングでも3年という単位は、ひと段落の仕事を成すのにちょうど良い単位だと思います。3年単位で、成長の目標管理スケジュールを作ることをオススメします。(2012/4/2)
ビジネスニュース:
スマホ市場でのシェア拡大を狙うMediaTek、カギは中国メーカーとの連携強化
台湾の半導体ベンダーであるMediaTekは近年、中国の携帯電話機メーカーとの関係を強化している。MediaTekは、「当社は、次世代スマートフォンの担い手になると自負している」と述べる。(2012/3/14)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(6):
新人エンジニアへのエール〜環境からどう学ぶか? 何を学ぶか?〜
新社会人がどのように仕事に立ち向かうか? 大企業からベンチャー企業へと渡り歩いてきた経験をもとにエールを送るとすれば一言、「仕事は受け身に教えてもらうものじゃない」ということ。(2012/3/1)
ビジネスニュース 業界動向:
国内3社のシステムLSI事業統合、「言うは易く行うは難し」
ルネサス、富士通、パナソニックによるシステムLSI事業統合の報道から1週間が過ぎた。この3社が統合に向けて動き出した引き金は何だったのか。そして、もはや既定路線のように見える事業統合は成功するのだろうか。(2012/2/17)
ビジネスニュース:
過去3年で49カ所の半導体ファブが閉鎖、300mmウエハーへの移行で
300mmウエハーへの移行や、半導体メーカーのファブライト化、ファブレス化が進んでいることから、200mm以下のウエハー処理施設の閉鎖が多くなっている。(2012/2/17)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
世界最大の家電展示会「CES」の表と裏 〜世界はスイートルームで動いているんだぜ〜
毎年1月に、ラスベガスで開催される世界最大規模の家電展示会「International CES」。華やかな展示の陰で、世界中の中小企業がアメリカ市場に進出するためのパートナーを探し求める、実ビジネスの場でもあるのです。(2012/2/8)
ビジネスニュース 企業動向:
いまだ課題は山積か、正念場を迎えるGLOBALFOUNDRIES
「業績が回復に向かっている」とするGLOBALFOUNDRIESだが、多くの課題を抱えているとみられている。28nmから20nmへのプロセス移行にかかわる問題に加え、同社に大きな影を落としているのが、AMDとの関係だ。(2012/2/1)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(5):
シリコンバレーで活動しなきゃ、何も始まらない!!
ご存知のように、シリコンバレーは半導体業界やPC、IT業界では超有名な場所。この場所の魅力は何でしょうか? 一言で言えば、ベンチャー企業を作るための「反応容器」ということです。(2012/2/1)
ビジネスニュース 市場動向:
メニーコア時代に新風を吹き込む、注目集める新興企業
本格的なメニーコア時代に突入する中、フランスのある企業が注目を集めている。メニーコアプロセッサの中でも、特定用途向けに比べて実用化が困難とされる汎用向けを手掛けており、フランス政府や複数の投資会社から約2700万米ドルの資金提供を受けている。(2012/1/26)
無線通信技術 NFC:
NFC普及に一役買えるか、Android 4.0向けのプロトコルスタックがオープンソースで登場
Android 4.0には、NFCをサポートする新機能が搭載されている。NFCチップメーカーがAndroid 4.0向けのプロトコルスタックを発表したことで、同規格の普及がさらに進むかもしれない。(2012/1/20)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(4):
座して待たず! “ビジネスオープニング”に立ち向かおう
今回は、エンジニアが新技術を顧客にどう売り込むか? そしてビジネスにどう結び付けていくか? 「ビジネスオープニング」に対する心構えについて、過去を振り返りながら私自身の反省も踏まえてまとめます。(2012/1/4)
ビジネスニュース:
スマートグリッドへの関心はやはり高い、新興ファブレス企業が1200万ドルの資金を調達
スマートグリッド向けPLC(電力線通信)モデムの開発を手掛けるEnVervが、1000万米ドル超の資金調達に成功した。スマートグリッドへの期待と関心の高さが表れている。(2011/12/27)
プロセス技術 3次元積層:
3D積層チップ製造に新局面、先端走るTSMCが「統合型」を提案
TSMCは、3次元積層チップの製造工程のうち、前工程だけでなく後工程も同社が受け持つことを提案している。同社は信頼性向上や製造コスト削減が見込めると説明しているが、ファブレスの半導体ベンダーの選択肢を狭めることになる。(2011/12/21)
EE Times Japan Weekly Top10:
Android 4.0や超低価格Androidフォンなど、スマートフォンやタブレットの記事に注目集まる
注目度の高かった記事はどれだ!? EE Times Japanで先週(12月11〜17日)、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介。(2011/12/19)
ビジネスニュース 企業動向:
FPGA業界で買収、中堅のLatticeが新興のSiliconBlueを6200万ドルで取得
FPGA業界では、2000年代の後半になって新興企業の創設が相次いだ。いずれも米国に本社を置くファブレス企業で、大手ベンダーとは異なる特徴を打ち出していた。今回、そのうちの1社を中堅ベンダーが買収すると発表した。新興勢も設立から年月がたち、新たな展開の時期に差し掛かりつつあるのかもしれない。(2011/12/15)
ビジネスニュース:
40米ドルのAndroidスマホを新興国市場に、 中国メーカーがハードウェアプラットフォームを発表
Androidスマートフォン向けに、価格を抑えたハードウェアプラットフォームが登場した。低価格のスマートフォンを実現し、中国や新興国市場で普及率を高めることが狙いだ。(2011/12/13)
2011年を振り返る:
ジョブズはすごかった、で終わらせないための組織論
2011年のIT分野では、一時代を築いた人物が次々とこの世を去った。その中でも特に大勢に影響があったのが、言うまでもなくスティーブ・ジョブズ氏だ。その「すごさ」に学ぶ組織論とは。(2011/12/29)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(3):
ぎゅっと凝縮した1枚のプレゼンで勝負
海外出張の技術プロモーションで相手に興味を持ってもらうには!?日本人好みの絵や写真が満載のパワーポイントはゴミ箱に捨てましょう。キーポイントを絞り込み、簡潔な文章でまとめることが大切です。(2011/12/1)
NEWS:
ビジネスは実績管理よりも将来をどうするかでしょう?
業績を左右するのは実績系ではなく計画系。シナリオ策定のスピードと判断材料の多さを強みとするKinaxis Corp.の考える製造業のあるべき姿とは?(2011/11/21)
プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARMが64ビットアーキテクチャを発表も、サーバ市場での勝負はまだ不利か
ARMが64ビットに対応する次世代アーキテクチャの概要を発表した。これによって、ARMのパートナー企業のチップベンダーが本格的にサーバ市場に参入するとみられているが、アナリストは「同市場でIntelなどと勝負するには、専門知識や経験の点で不利である」と指摘する。(2011/11/1)
パナソニック、PDP生産能力ほぼ半減 構造改革で4200億円の赤字に
パナソニックがテレビ事業の構造改革を正式発表。構造改革費用を積み増し、最終損益は4200億円の赤字に転落する見通しだ。今後は液晶パネルは非テレビ用途の開拓を進め、プラズマは大型モデルに集中していく。(2011/10/31)
ビジネスニュース 企業動向:
Intelがインドの企業6社に2000万米ドルを投資
積極的に投資活動を行っているIntelが、今度はインドの技術系新興企業に投資すると発表した。PC革命が始まったばかりのインドで、需要急増への対応をサポートしたいとしている。(2011/10/14)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
“やりたくないのにやらされる”フルモデルチェンジ!
新製品のボディデザインが思いっきり変わると、いかにも進化したように感じる……が。この変更には、メーカーの思惑がめちゃくちゃ絡んでいたりする。(2011/10/14)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(1):
やっぱり、ハイテクベンチャーはやめられない!!
Twitterのつぶやきを起点にした新連載「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」をスタートします。Twitterのつぶやきは140字と限られているため、多くを語ることはできません。そこで、幾つかのつぶやきをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いを連載として執筆していただくことになりました。(2011/10/5)
ビジネスニュース:
Broadcom、ファブレス半導体企業のNetLogicを37億米ドルで買収へ
Broadcomが、ファブレス半導体企業のNetLogic Microsystemsを買収すると発表した。これによって、Broadcomは、組み込み向けマルチコアプロセッサなどの製品ラインアップの拡充を狙う。(2011/9/15)
ビジネスニュース 資金調達:
アイルランドのLED関連企業、 約110万米ドルの資金を調達
LED関連のICの開発を手掛けるIkon Semiconductorが、アイルランド銀行などから約110万米ドル相当の資金を調達した。アイルランド銀行は、「成長が期待されるLED分野に注力する同社を支援することは、アイルランドの景気回復を図る上でも重要だ」との見解を示している。(2011/9/14)
富士通セミコンダクター取締役 執行役員副社長 八木春良氏:
ファブライトでも生きる“ASIC 屋”の技術力
「ファブレス」という世界的な潮流の中、日本国内の半導体企業も先端プロセスによる製造を外部に委託する動きを進めている。これまで日本企業の強みだった製造技術を手放した後、世界の半導体企業を相手にどのように勝負していくのか……。かじ取りは、難しい。国内半導体企業の一角、富士通セミコンダクターは、既存の自社工場を活用しつつ、最先端の製造プロセスは外部に委託するという「ファブライト戦略」を打ち出している。同社の取締役で執行役員副社長を務める八木春良氏に戦略を聞いた。(2011/9/12)
ビジネスニュース 業界動向:
急伸する中国のIC産業、台湾のファウンドリサービスへの依存度が増加傾向に
EE Times-Chinaの調査によると、台湾のファウンドリ企業に製造を委託する中国の半導体ファブレスメーカーが増えているという。(2011/9/9)
有線通信技術 MoCA:
テレビはコミュニケーションデバイスへ、ホームネットワークが2012年に迎える新たな変化
PCが製品化された当初、PCを単独で使うのが一般的な利用方法だったが、その後PCはネットワークに接続して使うコミュニケーションデバイスへと変革した。テレビやデジタル家電も、同じ道をたどる。宅内ネットワークの業界団体「MoCA」向けLSIを手掛けるEntropic CommunicationのPresident兼CEOのPatrick Henry氏はこう語る。(2011/9/1)
無線通信技術 WHDI:
モバイルとの接続性こそ「スマートテレビ」の条件、HD映像の無線伝送が鍵に
各社が、スマートテレビと銘打ったデジタルテレビを製品化しているが、現在の姿が最終形なのだろうか……。「今のスマートテレビは、まだとてもスマートとは言えない」と主張する人物がいる。(2011/8/18)
ビジネスニュース 業界動向:
台頭する中国のファブレス企業、今後は選別が始まる
中国国内で既に300社ものファブレスメーカーが台頭している。しかし、信用のおける上位メーカー間にも技術にばらつきがあり、今後、約半数の企業が脱落していくと、IHS iSuppliは予測する。(2011/6/20)
ビジネスニュース 企業動向:
Marvellがイスラエル拠点の研究開発事業に2億米ドルを投資
Marvellはモバイル通信技術やSoC実装技術の開発のため、イスラエルにある2つの拠点に2億米ドルを投資する。(2011/6/10)
有線通信技術:
10GBase-T関連製品が多数登場、市場成長の兆しあり
IEEE 802.3an規格が2006年に標準化された後、なかなか製品化が始まらなかった10GBase-Tだが、ここに来て盛り上がりを見せている。大手による技術ベンチャー買収も進んでおり、10ギガビット・イーサネット市場がいよいよ立ち上がりそうだ。(2011/5/31)
ビジネスニュース 企業動向:
ARMがAMDへのライセンス供与を狙う、Windows 8のARM対応がきっかけとなるか
Windows 8がx86の他にARMにも対応することが決まった。AMDはどう動くべきだろうか。x86互換のままIntelと対抗するべきか、ARMと協力してIntelとは違う道を進むべきか。ARMのCEOを務めるウォレン・イースト氏に聞いた。(2011/5/27)
「2013年にはNANDフラッシュは3次元化」――東芝がIC/部品事業の方針示す
(2011/5/26)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
“当て馬”マウスと“本命”マウス
量販店の陳列棚に膨大な数のマウスが並ぶ。よく見れば同じメーカーがほぼ同じ仕様の“競合”モデルを投入していたりする。なんでこんな無駄なことをするの?(2011/5/23)
プログラマブルロジック FPGA:
【ESEC2011】FPGA新興のTabulaがお目見え、「大手のハイエンド品と同等の論理規模で価格は数分の1」
ここ数年、FPGAの新興ベンダーが相次いで登場している。SiliconBlue TechnologiesとAchronix Semiconductor、Tabulaで、いずれも米国に本社を置くファブレス半導体ベンダーだ。ESEC2011では、これら新興ベンダーのうちTabulaが日本の展示会に初めて製品を出品した。(2011/5/16)
実装技術:
半導体メーカー6社が、SEMATECHのシリコン貫通電極の研究プログラムに参加
台湾のAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)とAltera、Analog Devices、LSI、ON Semiconductor、Qualcommがシリコン貫通電極の研究開発に加わった。既存メンバーであるIBMやIntel、Samsung Electronicsなどの企業と共同で取り組む。(2011/4/26)
FPGAの素朴な疑問:
PR:第1回「FPGAって何?」
(2011/4/22)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「真の価値創造のために同質化競争からの脱却を」――一橋大学、延岡健太郎教授
日本の製造業は大きな転換期を迎えている。従来型のモノづくりでは価値を創出することが困難になっていることがその背景にある。この変化を乗り越えるためには、モノづくりのあり方を改めて見直すことが不可欠だ。そこでのキーワードが、顧客が主観的に決める価値である「意味的価値」だ。(2011/4/4)
富士通セミコンダクター代表取締役社長 岡田晴基氏:
なぜ事業を絞り込むのか
国内のシステムLSIメーカーが苦戦している。どのように動けば利益を確保しつつ、同時に成長が著しい新興国市場で地歩を築けるかが課題だ。富士通セミコンダクターは、ファブレスとは異なるファブライト戦略を採用し、事業分野を絞り込んだ上で、地理的に顧客に近い開発拠点を強化し、成果を上げている。同社の代表取締役社長岡田晴基氏に戦略を聞いた。(2011/2/25)
ビジネスニュース フォトギャラリー:
フォトギャラリー:ISSCC 2011の注目技術(後編) 〜銅線/光両対応のネットワークチップなど
(2011/3/7)