電子ブックレット(組み込み開発):
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/5/7)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
東日本大震災が起こした大気の波、“宇宙の入り口”電離圏にまで到達
東日本大震災が起こした大気の波が、“宇宙の入り口”である高度約300キロ付近の電離圏まで達していたという観測結果をNICTが公表した。(2011/11/4)
復興の現場:
地図アプリを復旧・復興に――震災記憶地図
東日本大震災以降、応急処置、停電対策、緊急地震速報など、多くのスマホアプリが登場したが、その中でも被災地での実用性が高かったものの1つが地図アプリだ。(2011/9/12)
マピオンが被災地の航空写真を公開 空から見た被害状況
マピオンが公開した東日本大震災の被災地航空写真からは、コンテナが散乱する仙台塩釜港の様子などを見ることができる。(2011/4/5)
発売日は未定ですが:
サイクリングや登山にも、ソニーが「NV-U37」など“nav-u”新製品
ソニーは、ポータブルナビゲーションシステム“nav-u”の新製品3モデルを発売する。サイクリングや登山に便利なマルチユースタイプ「NV-U37」もラインアップ。(2011/3/25)
【雨天炎天】 ITmedia エンタープライズ時評:
経済発展と地図の需要、NECが地図作成支援ソフトを中国で販売する
NECと日電有限公司が中国で地図作成支援ソフトを販売する。経済発展によって道路や建物の建設案件が急増、それに伴い、地図の需要が増加しているのである。(2010/11/29)
App Town ナビゲーション:
明治から現代までの東京を時間軸で切り替え――「東京時層地図」
日本地図センターが、東京23区内の任意の場所の古地図がいつでも参照できるiPhoneアプリ「東京時層地図」をリリースした。10月末まで1000円引きの1500円で販売している。(2010/9/24)
設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(4):
ピンポン球を使って6自由度について説明してみた
ピンポン球が1個、箱の中にあって、天井からひもでぶら下がっている。実はこのピンポン球が有限要素の“何か”。(2009/9/2)
上場企業のRSS配信が2年間で6倍に サイドフィード調査
企業のWebサイトを立ち上げるだけではだめ? 情報の発信方法は日夜変化しているという。(2008/10/22)
岩手・宮城地震被災地の航空写真を公開 国土地理院
国土地理院が岩手・宮城内陸地震の被災地を撮影したカラー航空写真を公開した。地すべりで道路が300メートル以上移動した様子などが確認できる。(2008/6/18)
運用管理面も改善:
「だいち」、EMCのストレージで2倍以上のデータ処理性能を実現
JAXAがEMCのストレージを導入した。陸域観測技術衛星「だいち」が集めた観測データを従来の2倍以上で処理できるようになった。(2008/6/17)
「ニッポンのあそこで」レビュー:
ニッポンをとことん遊べる、地図とゲームの不思議なブレンド
「ニッポンのあそこで」って何だ? それは世にも不思議な地図エンタテインメント。地図+ゲームな本作には、あれやこれやと遊び心と便利性を追求した要素が盛り込まれている。プレイヤー次第で長く付き合えるであろうエデュテイメントタイトルだ(※記事の後半には本作を活用したプチ旅行記もあります)。(2008/5/23)
国土地理院が地図データ公開 SVG形式で
国土地理院が、国内地図データの一部をSVG形式で公開する実験を始めた。携帯電話でも見られるよう簡略化したデータで、企業や個人に活用してもらってニーズを探る。(2007/7/20)
GIS向けの高精細な航空写真データライブラリを発売
NTTネオメイトとNTT-MEは従来よりも高精度のGIS向け航空写真データを発売する。(2007/3/20)
地図と融合したブログサービス、高知工大生が公開
(2006/7/11)
京の山火事を鎮火せよ! 消防ヘリのフライトシミュレーター
消防ヘリコプターを疑似体験できるフライトシミュレーターが京都市内の防災センターに登場。ヘリからの消火活動をゲーム感覚で体験できる。(2006/4/3)
コンテンツ時代の未来予想図:
地球の“わななき”を感じる「地球シミュレータ」――3次元プレート境界モデルからの地震予測
スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」にGPSの測位データをリアルタイムで入力するプロジェクトが始まった。同プロジェクトにより、地球シミュレータはわれわれに何を教えてくれるのだろう。(2005/11/24)
Google Mapsに負けるな! 日本SGIが「GEO-Element」を機能強化
日本SGIは3次元地図アプリケーション開発ツールキット「GEO-Element」の機能強化を発表した。ウォークスルーやフライトスルーの視点で地図を参照できる点などが特徴。(2005/9/8)
マイクロソフト、日本地図センター監修によるデジタル地図のパートナーソリューションを発表
マイクロソフトは財団法人日本地図センターの協力を受けて、ビジネスグラフィックスツールのVisioに関連するパートナー製品によって、さまざまなソリューション展開を行っていくと発表した。(2005/6/21)