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「国土地理院」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「40年で黒字」が難しい、阪急・大阪空港線 どうすれば実現できるか
新線計画がにぎやかな大阪近辺で、国土交通省が事業採算性の調査結果を発表した。なにわ筋線の開業を踏まえた接続路線については良好。ただし、伊丹空港と阪急宝塚線を結ぶ路線は40年間で黒字転換する見通しが立たないという。国内線航空利用者にはガッカリする結果となった。(2018/4/20)

月刊乗り鉄話題(2018年4月版):
岳南電車は「全ての駅から富士山が見える」のは本当か? 全駅に降りて確かめてきた
「行ったり来たり作戦」で全駅を巡る。【夜景列車秘蔵フォトも14点】(2018/4/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本ハム本拠地移転、JR北海道はチャンスを生かせるか
日本ハムが本拠地球場を北広島市へ移転するという。新たな拠点はJR千歳線の線路ぎわだ。しかしJR北海道社長は新駅設置に慎重な姿勢と報道されている。素直に北広島市の歓迎ムードに乗じておけばイメージアップにつながるだろうに。残念な発言だ。(2018/3/30)

3Dプリンタニュース:
カラーやテクスチャ機能を強化したポリゴンデータ編集ソフト「POLYGONALmeister Ver3.0.0」発売
日本ユニシス・エクセリューションズは、ポリゴンデータ編集ソフトウェアの最新版「POLYGONALmeister Ver3.0.0」を発売した。カラーおよびテクスチャ機能を強化し、カラー3Dスキャナー、カラー3Dプリンタをサポートする。(2018/3/28)

月刊乗り鉄話題(2018年3月版):
廃線間近で大騒ぎ! どうして三江線は廃止されるの?
時代に乗り遅れた「陰陽連絡線」、JR三江線を振り返る光と陰のお話。【三江線秘蔵フォトも20点】(2018/3/14)

大量データを統合分析:
日立ソリューションズ、データクレンジング機能を搭載したエリアマーケティング支援ソリューションを提供
日立ソリューションズは、住所の正規化や名寄せなどのデータクレンジング機能を搭載し、エリアマーケティングを支援する「GeoMation 位置情報活用マーケティングソリューション」の販売を開始した。(2018/2/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR信越線で「15時間立ち往生」は、誰も悪くない
1月11日夜から12日朝までに発生したJR信越線の雪害立ち往生事件について、情報と所感を整理してみた。体調を崩した方は気の毒だったけれども、何よりも死者がなく、最悪の事態に至らなくて良かった。本件は豪雪災害である。人災ではない。今後に生かそう。(2018/1/19)

3Dプリンタニュース:
笑う! ファブ3Dコンテスト2017、スイカ維管束大好きっ子も再来
3Dプリンタによる作品や利用アイデアを募る「ファブ3Dコンテスト 2017」の結果発表が行われた。今回用意されたテーマは「笑い」や「未来の楽器」など。小学生からプロまで幅広い応募の中から優勝に輝いたのは?(2017/12/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
路線と思惑の交錯―― 阪急神戸本線と神戸市営地下鉄の直通計画
三宮駅を終点とし、神戸高速鉄道に直通する阪急神戸本線と、三宮駅を経由し西陣ニュータウンと新神戸駅を結ぶ神戸市営地下鉄西神・山手線の直通計画が再浮上した。2004年に阪急が持ちかけ、神戸市が渋った構想だ。しかし今回は神戸市長が阪急に秋波を送る。阪急HD社長も前向きで、実現の可能性が高まった。(2017/11/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

自動運転バスが国道を走行 準天頂衛星「みちびき」活用、内閣府
自動運転バスが沖縄県の国道を試験走行する。準天頂衛星「みちびき」の信号を活用し、位置情報の誤差を数センチ単位に抑える。(2017/10/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

準天頂衛星で誤差“センチメータ級”、三菱電機の自動運転車
三菱電機が、準天頂衛星システムなどを活用した自動運転車「xAUTO」(エックスオート)を、第45回東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊丹空港アクセス線が再起動 空港連絡鉄道の現状と展望
阪急電鉄が伊丹空港乗り入れに積極的な姿勢を見せた。鉄道路線建設が停滞する中で、有望株は空港連絡鉄道だ。地方空港の空港連絡鉄道計画の動向を振り返ってみよう。(2017/9/22)

国土地理院が太陽フレアの影響について発表 スマホのGPSなどで誤差が増大していた
現在は元の誤差程度に戻っています。(2017/9/12)

太陽フレアでGPSの誤差増大 国土地理院が報告
6日夜に観測された「太陽フレア」による電離層の乱れの影響で、8日の日中、GPSの精度がかなり悪くなる時間帯があったと、国土地理院が11日に報告した。(2017/9/12)

タフで実用的、アウトドアに欠かせないオリンパス「TG-5」
(2017/7/29)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

九州大雨被害、国土地理院が地図サイトで情報提供 空撮映像で洪水のつめあと明白に
被災前・被災後を比較できるページも。(2017/7/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東急の“時差Biz特急” 多摩田園都市通過の本気度
東急電鉄が田園都市線の早朝に特急を新設・増発する。その名も「時差Bizライナー」。小池都知事が提唱する“時差Biz”に対応した列車だ。都議会選挙期間中の発表はあざといけれど、ダイヤを見ると神奈川県民向けサービスになっている点が面白い。(2017/6/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

広域の超ビッグデータを収集:
Wi-RANで多段中継、多地点から同時に情報収集
京都大学の原田博司教授らは、広域系Wi-RAN(Wireless Regional Area Network)システム用の無線機を用いて、無線多段中継伝送による多地点同時映像情報収集の基礎試験に成功した。(2017/6/21)

日本地質学会が「ブラタモリ」制作チームを表彰へ 「地質学の普及に貢献しているのは明らか」
納得の受賞です。(2017/6/16)

製造ITニュース:
センサーが振動を検知、プレス機の見守りサービスを提供
フリックケアは、日進精機と共同開発した「プレス機みまもりサービス」の提供を2017年6月より開始する。センサーがプレス機の振動を検知して、停止状態になると現場担当者に即時通知し、自動化工場のダウンタイム低減を支援する。(2017/6/6)

戦前の東京と比較できる 国土地理院が23区を見渡せる空中写真をWebマップ上で初公開
1936年(昭和11年)ごろの東京と現在とを比較して見られます。(2017/4/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なにわ筋線に阪急電鉄参加、各社への波紋
“なにわ筋線”構想に新たな展開だ。阪急電鉄が参入を表明し、直通運転を見込んで十三から北梅田へ新線を建設したいという。その構想の先には、宿願の新大阪駅延伸がある。一方、中之島線を持て余す京阪電鉄にも商機が見えた。(2017/3/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜそこに駅はできるのか?
今年3月から4月にかけて、全国で6つの駅が開業する。共通点は「請願駅」だ。地元の自治体が鉄道会社に働きかけ、費用負担を条件に駅を設置する。鉄道会社にとっては受け身な方法と言える。もっと積極的に、戦略的に駅を設置しても良いと思う。(2017/1/6)

ビームで日本を「なぎ払え」!? 真面目な地図ツールが開発中のお遊びで「日本列島焼き尽くすVR」に
あくまでも開発中の脱線で、本当にこの形でリリースされるわけではありません。(2016/12/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道物流から考える豊洲市場移転問題
東京・築地市場の豊洲移転問題が取りざたされている。豊洲新市場の土壌汚染の疑いや設計手順、築地市場の老朽化とアスベスト問題が争点になっているようだ。ここでは、物流面から市場移転問題を考えてみたい。もしかしたら、豊洲新市場は近い将来に役目が変わるかもしれない。(2016/10/14)

BIM/CAD:
写真データや点群データの“重い”データをサクサク処理する測量CAD
福井コンピュータは、測量計算CADシステムを刷新。処理能力を高めた他、ユーザーインタフェースを改善し、作業性を高めている。(2016/8/25)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

「時の流れ」の違いで標高差センチ単位測定 東大など「光格子時計」で成功
一般相対性理論に基づき、流れる時間の違いから標高差を測定することに、東京大学などの研究グループが成功した。(2016/8/16)

「無線LAN」「祈祷室」を新たな図記号に? 外国人向けピクトグラム、経産省が検討
経済産業省が、公共施設などの場所を表す「案内用図記号」(ピクトグラム)の規格の改定を検討。(2016/7/6)

あふれるダム愛が決壊寸前!? 国交省の異色サイト「ダムコレクション」、完成までにファンと歩んだ9年間
「どう見てもダムファンが作ったとしか思えない」――国交省が今年3月に公開した“ダム好き”のための情報サイト「ダムコレクション」が話題だ。その開設に至るまでには9年来の思いがあったという。(2016/6/24)

2万5000分の1地図から「くわ畑」「工場」などの地図記号が消えた? 子どものころ習った地図記号はどうなった
国土地理院にお話を聞きました。(2016/6/20)

NHK「ブラタモリ」制作スタッフが「測量の日」功労者に 国土地理院が表彰を決定
理由は「視聴者が地図や地理に興味を持つきっかけとなっている」から。(2016/5/20)

地震被害の熊本城をドローン撮影 崩れた石垣、落ちた瓦……各社が映像公開
熊本地震で大きな被害を受けた熊本城をメディア各社がドローンで撮影し、映像を公開している。(2016/5/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル鉄道と地域を支える“寄付ツーリズム”のすすめ
熊本地震における南阿蘇鉄道の被害が甚大だ。その支援のため、第三セクター鉄道4社が合同で寄付金を募る復興祈念切符を販売している。南阿蘇鉄道も義援金受け入れ口座を開設した。鉄道ファンとしては参加したい。寄付から始まる特別な思いが、大きな満足となる。(2016/4/29)

第2回 国際ドローン展:
ドローンの“弱点”と解決へのアプローチ
小型無人機(ドローン)の専門展示会、「国際ドローン展」が開催された。業務向けへの提案が多く盛況であったが、展示の中にはドローンが抱える課題の解決を目指すものも見受けられた。(2016/4/22)

国土地理院が熊本地震被災地のドローン動画を公開 土砂崩れや断層などを撮影
被災前後の比較写真もあり。(2016/4/18)

熊本地震:
上空から見た被災地 国土地理院、ドローン撮影映像を公開
国土地理院は、熊本地震の被災地をドローンで撮影した映像を公開した。土砂災害で寸断された道路や、新たに出現した断層などが確認できる。(2016/4/18)

国土地理院の地図を3Dで見られる「地理院地図Globe」が試験公開
航空写真や色別標高図も表示可能。(2016/4/1)

外国人向け地図記号15種類が決定! 「卍」を三重の塔にする案は採用せず
他にもモスク、観光案内所の決定も見送られています。(2016/3/31)

ナチス想起?の「卍」はそのまま 外国人向け地図記号、国土地理院が決定
国土地理院が外国語版地図記号15種類を決定。ナチスを想起させるとして「三重の塔」に変更を検討していた「卍」は、そのまま据え置きとなった。(2016/3/31)

Googleマップに「DASH島」が登録されていると話題に ついにDASH島の正確な場所が判明した……のか?
以前からうわさになっている場所でした。(2016/2/16)

Weekly Access Top10:
ラピュタ歌舞伎
「バルス!」は大向う?(2016/1/18)

国土地理院、外国人向けに地図記号 寺院は「卍」でなく三重の塔に
「アンケート調査でナチス・ドイツを連想させるという意見が多数あり、不適当と判断」との理由から。(2016/1/13)

「卍」はナチス想起させるので「三重の塔」に 外国人向け地図記号、国土地理院が作成へ
寺の地図記号「卍」はナチスを想起させるので不適当──国土地理院、訪日外国人が分かりやすいようにする外国語版地図記号を新たに作成する。(2016/1/13)

水曜インタビュー劇場(正月編):
ドローンが人間を救う! 世界初の“救援隊”出動
2016年、ドローンがさまざまな場で活躍しそうだ。可能性が広がる中で、ドローンを使って「被災地の地図を作る」動きが進んでいる。世界初のプロジェクト「ドローンバード」とは、一体どういった仕組みなのか?(2016/1/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。