ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「日立製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日立製作所」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

あの大手コンサル:
「20代の年収が高い企業」ランキング、大手メーカー・金融が上位に 1位はどの会社?
グローバルウェイが、20代の「20代の平均年収が高い企業」ランキングを発表。日立製作所、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行など、大手メーカー・金融が上位に入った。1位は……?(2019/1/9)

製造マネジメントニュース:
日立は車載リチウムイオン電池も諦める、官民ファンドとマクセルに売却
日立製作所、100%子会社で車載リチウムイオン電池事業を担う日立ビークルエナジーの資本関係を再編し、官民ファンドのINCJとマクセルホールディングスとの共同出資体制に移行することで合意したと発表した。(2018/12/26)

製造ITニュース:
日立、調達システムを自社ノウハウと組み合わせて発売
日立製作所は、JAGGAERのS2C(Source to Contract)アプリケーションについて、販売代理店契約を締結した。同アプリケーションと日立の導入支援サービスを組み合わせ、「TWX-21 Source to Contractサービス」として販売を開始した。(2018/12/26)

「市民投票賞」はセクハラ問題の財務省:
18年版「ブラック企業大賞」発表 大賞は三菱電機 長時間労働が常態化、過労自殺が2件発生
ブラック企業大賞企画委員会が「ブラック企業大賞2018」を発表。大賞は、過労自殺が相次いで発生した三菱電機が受賞した。「特別賞」は日立製作所と日立プラントサービス、「市民投票賞」は財務省、「有給ちゃんと取らせま賞」はジャパンビバレッジ東京だった。(2018/12/23)

電話機2万6000台の通話データを高精度にテキスト化 分析基盤と連携活用も――野村證券、日立の音声テキスト化システムを導入
野村證券は、日立の音声認識技術を活用した音声テキスト化システムを導入。営業店と本社で利用する電話機約2万6000台分の通話録音データを、雑音に強い音声認識エンジンによって高精度かつ高速にテキスト化する。テキスト化したデータは、対応品質の向上やサービス改善に活用する。(2018/12/20)

車載ソフトウェア:
ハードウェア異常時にソフトウェアを高速上書き修正、日立が自動運転車向けに
日立製作所と日立オートモティブシステムズは2018年12月12日、自動運転車や産業機器の制御システム向けに、ソフトウェアを高速に変更する技術を開発したと発表した。開発技術により、制御システムの機能のン変更や追加を柔軟に行う。また、ハードウェアの異常発生時には、ソフトウェアを高速に上書き修正することで、システムを停止せずに動作を継続することが可能になるとしている。(2018/12/18)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム開発企業向けのシステムズエンジニアリング事業で協業
電通国際情報サービスと日立産業制御ソリューションズは、組み込みシステム開発企業における、システムズエンジニアリングの実践適用支援に関する協業に合意した。(2018/12/12)

ビル管理:
「日立システムズ」と「図研ネットウエイブ」が協業、ビル管理システムを1画面で全状況を可視化する“プラットフォーム”発売
日立システムズと図研ネットウエイブは、社会インフラや大規模施設の防犯・安全対策を支援するサービスの分野で協業した。空港、港湾、鉄道、発電所などの社会インフラや大規模商業施設向けに、米国ベリントシステムズ社の状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」を、2019年1月から販売開始する。2021年度末までに累計27億円の販売目標を掲げる。(2018/12/12)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

本来の業務に集中できる環境を支援:
PR:業務負荷を軽減して人手不足を解消する「人作業工程のデジタル化」
日立システムズは製造・流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」を核にした、新たなサービスの開発に取り組んでいる。現在着目しているテーマの一つは「人作業工程のデジタル化」。製造業との関わりも深い同社は、「人」に依存している業務の課題にどのようなソリューションを提案してくれるのか。(2018/12/6)

日立流「外国人人材の活用術」:
日立に迫られる“日本的雇用”からの脱却 「グローバル人事戦略」仕掛ける中畑専務を直撃
日立製作所が、グローバル事業の拡大に向けて大きく舵を切っている。日立グループの人事マネジメント施策を、海外を含めて共通化することで、社員が能力を発揮できる環境を整えてきた。人事の責任者である中畑英信専務に、今回の施策導入までの経緯と狙いを聞いた。(2018/11/28)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査、「2008年問題」にその原因を見る
日立化成は2018年11月22日、複数の同社製品で不適切検査が行われた事案について、外部専門家等で構成する特別調査委員会から調査報告書を受領したと発表した。また、同社は同日に東京都内で記者会見を開催し、同事案に関する顧客対応などの現状と再発防止策などを説明した。(2018/11/26)

FAニュース:
聞いたら分かる、音で設備の稼働状態を認識するAI技術を開発
日立製作所は、工場での設備診断の自動化に向け、周囲の雑音に影響されず、音に基づいて状況を高精度に認識できるAI技術を開発した。雑音が含まれる音を分解し、状況認識することで設備の稼働状態を認識できる。(2018/11/22)

スマートファクトリー実現に向けた第一歩:
PR:棚卸し業務の改善から始める「現場のデジタル化」
製造業の現場では設備部品や予備品の管理など、管理業務を中心に、紙によるデータ管理がいまだ根強く残っている。工場のスマート化がグローバルで進む中、その取り組みを加速するためには、アナログデータのデジタル化が急務となる。しかし、紙を中心とした旧来手法のデータ管理は属人化も進み、デジタルへのシフトは一筋縄ではいかない。そんな局面で今、選ばれているのが日立システムズの「統合資産管理サービス」だ。(2018/11/26)

大規模データの匿名処理を約100倍高速化 データの有用性とプライバシー保護を両立――東大と日立が共同開発
東京大学生産技術研究所と日立は、パーソナルデータを含む大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発。日立は2019年度中にデータベースソフト「Hitachi Advanced Data Binder」に同技術を組み込む。【訂正】(2018/11/21)

ブランド戦略から“炎上”対策まで――ホンダが広報にAI導入、その効果は?
SNSや口コミサイトなどのWeb上の情報やマスメディアの情報から、消費者の声を拾い、AIが約1300種類に分類する――日立製作所が発表した「感性分析サービス」は、もともと本田技研工業の広報が抱えていた課題を解決するために開発されたものだった。(2018/11/15)

製造ITニュース:
AI活用で作業時間を大幅短縮、生産計画立案システムを開発
サントリー食品インターナショナルと日立製作所は、AIを活用して最適な生産計画を自動立案するシステムを協働で開発した。同システムでは、これまで平均毎週約40時間かかっていた立案作業時間を約1時間に短縮できる。(2018/11/14)

自然エネルギー:
ドイツの再エネ導入を支援、Li電池とNAS電池のハイブリッド設備が稼働
日立化成、日立パワーソリューションズ、日本ガイシらがドイツのニーダーザクセン州で開発を進めていたハイブリッド蓄電システムが完成。リチウムイオン電池とナトリウム硫黄電池を組み合わせたのが特徴のシステムで、系統安定化に活用する。(2018/11/9)

高精度な状況認識が可能に:
日立が音で稼働状態を認識するAI技術を開発、設備の自動診断サービス実現に向け
日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識できるAI技術を開発した。(2018/11/9)

製造マネジメントニュース:
プリント基板の変種変量生産を最適化、生産性30%向上
日立製作所とJUKIは、IoTを活用したプリント基板生産ラインの最適化に向け、本格的な協創を開始した。第1弾として、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を発表した。(2018/11/7)

音で状況を認識するAI技術 雑音に左右されず、工場設備の自動診断などに応用可能――日立の新技術
日立製作所は、雑音に左右されずに音を基に状況を認識するAI技術を開発。ディープニューラルネットワーク(DNN)で音を分解することで、高精度な状況判断を実現。設備の稼働状況診断や人の活動状態の見守りなどに応用できるという。(2018/11/6)

新たに29製品が判明:
日立化成、半導体材料などでも不適切検査 ―― 2400社に影響
日立化成は2018年11月2日、不適切な検査が行われていた製品が、同年6月に報じられた産業用鉛蓄電池以外にも新たに判明したとして、東京都内で緊急記者説明会を実施した。(2018/11/2)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査がさらに拡大、新たに29製品で発覚【追記あり】
日立化成が産業用鉛蓄電池の一部製品で不適切検査を行った事案で、同社は2018年11月2日、他の製品についても不適切検査を行っていたことが判明した。(2018/11/2)

製造ITニュース:
小売・流通向け、AI活用データ分析サービスを提供開始
日立製作所は、小売流通企業を対象に、ユーザー企業から各種データを預かり、AIによる分析結果に基づいてデータサイエンティストが施策提案するサービス「Hitachi Digital Solution for Retail」を2018年11月1日から提供開始する。(2018/11/1)

日立システムズフィールドサービス:
IoTの本格導入に向けた“第一歩”をワンストップで支援するキット&サービス
日立システムズフィールドサービスは、IoTのPoC(Proof of Concept)を検討する企業向けに「IoT PoCキット」の販売を開始。同時に、工場などでIoTを導入する際の無線ネットワークの設計および構築に加え、各種センサーやゲートウェイの設置をワンストップで支援する「現場向けIoT導入支援サービス」の提供も行う。(2018/10/31)

製造マネジメントニュース:
日立化成、半導体エポキシ封止材の不適切検査を認める
日立化成は2018年10月29日、同月26日から一部で報じられていた半導体用エポキシ樹脂封止材の不適切検査について、大筋で認める発表を行った。同社が関与する不適切検査は、産業用鉛蓄電池に続き本件で2事案目となる。(2018/10/30)

スマートファクトリー:
大量生産から多品種少量まで、日立の「Lumada」が化学工場をスマート化
日立製作所は、プライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO」において、顧客との協創によって開発を進めている、IoT(モノのインターネット)プラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」の化学工場向けソリューションを展示した。(2018/10/29)

製造マネジメントニュース:
日立オートモティブは“全方位”を諦めた、選択と集中でクラリオンを手放す
日立製作所は2018年10月26日、東京都内で決算会見を開き、フランスの大手サプライヤーであるフォルシア(Faurecia)にクラリオンを899億円で売却すると正式に発表した。日立グループの自動車ビジネスにおいて、注力事業の選択と集中を進める一環でクラリオンの売却を決めた。(2018/10/29)

日立、クラリオンを売却 仏Faureciaに899億円で
日立がクラリオンをFaureciaの子会社に売却する。売却額は899億円。(2018/10/26)

製造マネジメントニュース:
日立が大型産機事業を分社化、日立産機との連携を狙う
日立製作所は2018年10月26日、同社の大型産業機器事業を、新たに設立する100%子会社「日立インダストリアルプロダクツ」として分社化すると発表した。分社化は、2019年4月1日に行う予定だ。(2018/10/26)

サイバーセキュリティ人材に必要な14の人材像とスキルセット――NEC、日立、富士通が策定、人材育成推進へ
NEC、日立製作所、富士通は、サイバーセキュリティ技術者の共通人材モデルとして、14種類の人材像とそのスキルセットを体系化。人材モデルを標準化し、企業に必要なセキュリティ人材を効果的、効率的に教育する仕組みづくりを推進する。(2018/10/25)

人工知能ニュース:
日立がCMOSアニーリングマシンを披露「最大の課題はイジングモデルへの変換」
日立製作所は、プライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO」において、組み合わせ最適化問題に向くコンピュータ技術「CMOSアニーリングマシン」を披露した。(2018/10/23)

インド初の“省エネ性に優れた病院”構築へ――NEDOと日立、エネルギーマネジメントと業務効率改善の共同実証を開始
ニューデリーの大学病院で、病院の省エネ化と業務効率改善を実現する共同実証がスタート。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立が、インドの医療サービス向上に向けたモデルケースとなる病院システムを構築する。(2018/10/19)

組み込み開発ニュース:
「Lumada」がノンプログラミング開発環境をユーザー向けに展開、Node-REDベース
日立製作所は、プライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO」において、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」と連携するコーディング不要のノンプログラミング開発環境を披露した。オープンソースの「Node-RED」がベースになっている。(2018/10/19)

生産工程に点在するデータを“横串活用”――日立、生産現場をデジタルツイン化する「IoTコンパス」発売
日立製作所は、IoTデータを基にデジタル空間に生産ラインを再現し、生産業務全体の最適化を支援する「IoTコンパス」の販売を開始する。溶接、塗装、組み立てといった生産工程ごとに点在する業務とデータをデジタル空間上でつなぎ、生産工程全体の最適化に向けたデータ活用を支援する。(2018/10/18)

製造ITニュース:
AIでプラント運転状態を自動解析、予兆診断サービスを開始
日立製作所は、石油化学プラント向けの予兆診断サービス「ARTiMo」の提供を開始した。AI(人工知能)によって石油化学プラントの運転状態を自動的に分類・解析し、故障の前兆である状態変化や異常発生をリアルタイムに検知する。(2018/10/18)

ものになるモノ、ならないモノ(79):
成功した人が幸せになるのではなく、幸せな人が成功する――IoTで幸福度は定量化できるのか
つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。(2018/10/15)

CEATEC JAPAN 2018:
「アイボ」と「ミニマル」のコンビ芸 家電連携の新しい形か
犬型ロボット「アイボ」とロボット掃除機「ミニマル」は仲が良い? 日立製作所ブースで一風変わった機器連携のデモが行われている。(2018/10/17)

製造ITニュース:
デジタルツインの最初の一歩、日立が生産工程のデータ連携を最適化を支援
日立製作所は、生産設備の稼働状況や環境情報などのOTデータと、生産計画や在庫管理などのITデータをデジタル空間で簡単にひも付けられ、生産工程全体の最適化を支援するソリューション「IoTコンパス」を発売する。(2018/10/17)

音声認識率で世界第2位の評価:
複数話者でも個別に音声をテキストへ、日立が音源分離技術を製品化
日立製作所は会話音声をテキスト化する「音声書き起こし支援サービス」の販売を開始した。雑音が含まれていたり、複数人の音声が重なっていたりしても、話者を識別して、話者ごとに分離したテキストを生成できる。(2018/10/17)

CEATEC JAPAN 2018:
顔と手のひらを見せるだけ KDDIと日立が「手のひら決済」を披露 課題はスピード?
キャッシュレス決済の新しい形が生まれそうだ。KDDI研究所と日立製作所が共同開発している「てのひら決済」では、顔と手のひらを認証させるだけで決済できる。KDDIが開発した掌紋の画像認証技術と、日立が開発した掌紋向けPBI技術を活用している。(2018/10/16)

会議音声を自動でテキスト化 話者も識別 日立が新サービス
会議を録音した音声ファイルから自動で書き起こすクラウドサービスを日立製作所がスタート。音源の方向から話者を識別し、話者ごとに会話をテキスト化する。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
ロボットが人の生活に入るためには何が必要か、ロボット掃除機とaiboが夢の共演
日立アプライアンスは、「CEATEC JAPAN 2018」において、同社のロボット掃除機「minimaru」とソニーの家庭向けロボット「aibo」とのコラボレーションにより、人の住まいの中でのロボット同士のコミュニケーションの在り方を示す参考展示を行った。(2018/10/16)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
部分最適ではなく「全体最適」の重要性を訴える日立 大みか事業所の取り組み
2000年代前半から“見える化”に取り組み、工場のスマート化に深い知見と長い経験を持つ日立製作所 大みか事業所の取り組みを紹介しよう。(2018/10/12)

スマホカメラで手のひら撮影して認証 日立とKDDI総研が新技術 “手ぶら決済”可能に
スマホの汎用カメラで撮影した手のひらの「掌紋」から、電子署名に必要な秘密鍵を生成して公開鍵認証を行える「掌紋向けPBI」の技術を、日立製作所とKDDI総合研究所が開発した。(2018/10/11)

物流のスマート化:
日立と三井物産がスマート物流で協創、AIが熟練者も考え付かない配送計画を立案
日立製作所が三井物産と取り組んでいるAI(人工知能)を活用した配送業務の最適化に向けた協創について説明。これまでに、トラック台数を最大10%削減するとともに、熟練者と同等もしくはそれ以上の実効性のある配送計画を立案できる見通しが得られているという。(2018/10/10)

イノベーションのレシピ:
洗濯機もクラウドにつながる時代、日立家電事業の勝算
日立グループで空調・白物家電を主要事業とする日立アプライアンスは、新開発の「AIお洗濯」機能を搭載したコネクテッド家電のドラム式洗濯乾燥機「BD-NX120C」を2018年11月17日より販売開始する。日立家電事業の未来を占うカギは、この洗濯乾燥機に搭載されたセンサーから得られる生活者のデータだ。(2018/10/4)

徳永社長が統合のワケを解説:
「家電事業統合」控える日立、AIが“洗い方”決める洗濯機を発表
日立アプライアンスが会見を開催。日立コンシューマ・マーケティングとの家電事業統合の背景と目的を説明した。AIが洗い方を決める洗濯機も発表した。(2018/10/3)

AIで企業や商品に対する“顧客の声”を約1300種類に分類する「感性分析サービス」 日立から
日立は、SNSや口コミサイトなどのWeb上の情報、テレビや新聞などのマスメディアの情報、コールセンターの会話記録などから、“顧客の声”を高精度に可視化する「感性分析サービス」を開始。業務情報と連携し、売上予測やリスク対策などに活用できる。(2018/10/3)

製造ITニュース:
「組み合わせ最適化」が高速に、計算サービスを無償提供
日立製作所は、「組み合わせ最適化問題」に特化したアニーリングマシンを活用し、クラウド型計算サービス「Annealing Cloud Web」の無償提供を開始した。サービスの利用者は、組み合わせ最適化問題の計算処理を効率的に実行可能になる。(2018/10/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。