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「日立製作所」最新記事一覧

日立システムズ/クラリオン:
服薬支援ロボを活用した「服薬支援クラウドサービス」
日立システムズは、クラリオンとともに茨城県笠間市に導入していた「服薬支援クラウドサービス」と、同市が運用する「介護健診ネットワーク」との連携に関する実証実験の結果を発表した。(2016/7/21)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

日立とServiceNow、JP1とSaaS型ITサービス管理で連携
JP1とSaaS型ITサービスマネジメントを連携させる取り組みを開始した。(2016/7/19)

スマートファクトリー:
ダイセル式生産革新がさらなる進化、日立の画像解析でミスや不具合の予兆を検出
日立製作所とダイセルは、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを共同開発した。ダイセルが実証試験を行っているエアバッグ用インフレータ工場で、2016年度内をめどに本格運用を始める。(2016/7/14)

ダイセル、エアバッグ製造などの改善に画像解析システムを活用へ
日立製作所と開発した画像解析システムを播磨工場に導入し、2016年度中に本格運用を始める。(2016/7/14)

日立製作所の矢野和男氏に聞く:
AIで働く人々は幸福になれるのか
日立製作所は2016年6月、AI技術を活用し、働く人の幸福感向上に有効なアドバイスを、各個人の行動データから自動で作成する技術を発表した。今回の発表に伴い、ソーシャルメディア上では、AIに対する期待と不安の声が混じっている。AIは私たちの幸福感を高めてくれるのだろうか。そこで、このAIを活用した技術を開発した日立製作所の矢野和男氏にインタビューを行った。(2016/7/14)

MONOistオートモーティブセミナーレポート:
自動運転レベル3以上に向けて動き始めた、ADAS技術開発の最新事情
MONOistが2016年6月10日に開催したセミナー「自動運転技術開発の最前線2016〜ADASはどこまで進化するのか〜」で、先進運転支援システム(ADAS)にかかわる各社の取り組みや、自動運転車の実現に向けての課題などが語られた。ここでは、本田技術研究所による基調講演と日立オートモティブシステムズによる特別講演を中心にセミナーの内容をレポートする。(2016/7/13)

医療機器ニュース:
服薬支援ロボを活用したクラウドサービスで地域包括ケアに貢献
日立システムズは、茨城県笠間市に導入していた「服薬支援クラウドサービス」と、同市が運用する「介護健診ネットワーク」との連携に関する実証実験を行い、その結果を発表した。(2016/7/12)

日本勢、次世代がん治療で存在感 期待の重粒子線で中韓勢しのぐ高い技術
次世代がん治療装置で日立製作所や三菱電機、東芝の国内3社が世界をリードしようとしている。(2016/7/11)

「IoT」主導権争い本格化 GE、IBM、日立など170兆円市場狙う
すべてのモノをインターネットでつなげる「IoT」を活用し、企業の経営や生産効率を高める動きが活発化してきた。(2016/7/8)

情報システムではISMS、重要インフラシステムにも同様の仕組みを――日立
重要インフラの制御系システムにおけるセキュリティマネジメントシステムの普及に向けて活動を開始する。(2016/7/7)

スマートファクトリー:
日立、三菱、インテルの3社、スマート工場でIICテストベッドとして承認
日立製作所、三菱電機、インテルの3社は、インダストリアルインターネットコンソーシアム(Industrial Internet Consortium、以下IIC)に対し、スマート工場におけるテストベッド(実証の場)を共同提案し、承認された。(2016/7/5)

R25スマホ情報局:
幸福感高めるアドバイスをするAI 「婚活への転用」期待も
日立製作所が人工知能を活用した、幸福度を高めるアドバイスをする技術を開発した。(2016/7/1)

日立・三菱電機・インテル、IoTテストベッドを共同展開
3社共同でインダストリアル・インターネット・コンソーシアムに提案した製造業向けのIoTテストベッドが承認された。製造現場と経営をつなぐプラットフォームを目指す。(2016/6/30)

DMS2016:
日立ソリューションズ東日本が新たな需要予測ソフト、スポーツ用品やアパレル向け
日立ソリューションズ東日本は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、需要予測・需給計画ソフトウェア「Smoothie(スムージー)」を展示した。スポーツ用品やホビー用品、アパレルなどの業種の他、海外製品を国内で販売/国内製品を海外で販売する商社などが対象となる。(2016/6/30)

能率を高めるアドバイスを自動配信:
「部長には3時に相談するとよいでしょう」──AIで社員の「幸福感」を高めて生産性を上げる技術、日立が開発
日立製作所は、従業員に装着したウェアラブルセンサーから取得した行動データを人工知能によって分析し、個人の「幸福感」を上げるアドバイスを自動配信する技術を開発したと発表した。(2016/6/28)

「上司に会うには午前中がオススメ」など人工知能がアドバイス 社員の幸福感を向上する技術、日立が実証実験
日立は、働く人の幸福感向上に有効なアドバイスを人工知能が自動的に作成する技術を開発し、グループ社内で実証実験を始めた。(2016/6/28)

日立が社員の「幸福感」高めるAI開発 時間の使い方などアドバイス
首からぶら下げて使用する名札型の端末、ウエアラブルセンサーを通じて各社員の行動データを収集し、職場での円滑なコミュニケーションや時間の使い方などをアドバイス。(2016/6/28)

医療機器ニュース:
尿中代謝物で、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別
日立製作所は、住友商事グループと共同で、尿中の代謝物を網羅的に解析することにより、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功した。(2016/6/28)

1日の行動を指南:
仕事の満足感を高める人工知能を開発、日立が実証実験へ
仕事における幸福度を高めるような行動を人工知能が提案してくれる技術を日立製作所が解説。社内の営業600人を対象に実証実験を開始した。早ければ2016年度内にも実用化するという。(2016/6/28)

人工知能アドバイスで「職場の幸福感」アップ
「上司に会うなら午前中」「あの同僚ともっと話した方がいい」――日立が職場での“幸福感”アップに有効なアドバイスを自動作成する技術を開発した。(2016/6/27)

日立、京大とAIなど開発 共同で技術革新創出「ラボ」
日立製作所と京都大は23日、未来の課題を探求し、技術革新を創出する「日立京大ラボ」を開設したと発表した。(2016/6/24)

スマートファクトリー:
経産省のスマート工場実証事業を日立製作所などが受託
経済産業省が、第4次産業革命に向けた取り組みの1つとして推進するスマート工場の実証事業に対する委託先として、日立製作所、ムラテック情報システム、ミツイワの3社が採択された。(2016/6/22)

FAニュース:
タブレット端末を活用した自動車の商談支援システムを構築
日立製作所は、富士重工業と共同で、タブレット端末を活用した商談支援システム「SUBARU Sales Support システム」を構築した。カスタマイズ車両の3D画像の提示や、来店から注文までのワンストップ対応が可能になる。(2016/6/21)

加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
ふだん何気なく乗っているエレベーターだが、その技術は日々向上している。開業したビルで実用化されているものでは、東芝が台湾に納入した分速1010メートルのエレベーターが世界最速だが、これに負けじと三菱電機は1230メートル、日立製作所も1200メートルのエレベーター技術を開発。(2016/6/20)

製造ITニュース:
フルスクラッチと比べてコスト半減、業務システムを一元管理する「AppSQUARE」
日立ソリューションズ東日本は、「Excel」に代表される表計算ソフトなどを用いて部門独自に構築していた業務システムを、同一システム上に統合し、業務データと業務プロセスを併せた形で一元管理する業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE(アップスクエア)」を発表した。(2016/6/20)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ビジネスアナリティクス関連ソリューションを出展、新製品もお披露目――日立ソリューションズ東日本
日立ソリューションズ東日本は「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、SCMソリューション」「情報活用・分析におけるBA分野の取り組み」「製造原価管理」「IoT/M2M」などを連携させた、各種ソリューションを提案する。また顧客事例を交え、各ソリューションの効果についても紹介する。(2016/6/17)

製造ITニュース:
IoT化に対応する新たな空間情報ソリューションの第1弾を提供開始
日立ソリューションズは、新たな空間情報ソリューション「GeoMation」の第1弾として、「GeoMation 地理情報システム」の最新版と、同システムと3つの業務アプリケーションを組み合わせたサービスの提供を開始した。(2016/6/15)

尿で分かる乳がん・大腸がんの有無 日立と住商が技術開発 実用化目指す
尿中の代謝物を解析することで、がん患者を識別する技術を日立製作所と住友商事グループが共同で開発した。尿を用いた簡便ながん検査方法の確立を目指す。(2016/6/14)

日立産機システム LM-C300:
高効率冷却システムにより、高速・高品質印字を実現するCO2レーザーマーカー
日立産機システムは、高効率冷却システムの採用により印字を高速・高品質にしたCO2レーザーマーカー「LM-C300」シリーズを発表した。(2016/6/10)

医療機器ニュース:
2つの新たな高精度陽子線治療の臨床適用を開始
日立製作所は、北海道大学と共同で、2つの新たな高精度陽子線治療の臨床適用を本格的に開始したと発表した。両者が開発した動体追跡照射技術とスポットスキャニング技術を適用した陽子線治療システムを用いる。(2016/6/6)

自動運転技術:
日立オートモティブの研究開発費が1000億円突破、自動運転システムの開発を強化へ
日立オートモティブシステムズは、2018年度に向けた事業戦略を発表した。2018年度は売上高を2015年度比10%増の1兆1000億円に引き上げることを目指す。市場成長率の高い電動化製品に注力するとともに、2020年に3兆円の市場規模が見込まれる自動運転システム市場においてグループで連携したソリューションを展開していく。(2016/6/6)

富士重工、タブレット端末の商談支援システムを構築
日立製作所と共同でタブレット端末を使った商談支援システムを新たに導入する。(2016/6/3)

賛成・反対それぞれの意見を自動記述 経営判断を支援する人工知能、日立が開発
賛成・反対両方の立場の意見を根拠や理由を含めて記述する日本語人工知能システムを日立が開発した。多言語対応を進める。(2016/6/2)

蓄電・発電機器:
40%小型化した新型水素ディスペンサー、使い勝手も向上
水素ステーションで燃料電池車に水素を充填するのに欠かせない「水素ディスペンサー」。日立オートモティブシステムズメジャメントは従来より40%小型化した新型ディスペンサーを開発し、大阪市の水素ステーションに納入した。(2016/6/2)

エネルギー管理:
原発稼働で悩む日立、IoTでエネルギー事業の利益率改善へ
日立製作所は「Hitachi IR Day 2016」で、今後の電力・エネルギー事業の戦略について説明した。課題となる低い営業利益率の改善を目指し、各分野でIoTを活用した新ソリューションでの成長を目指す。(2016/6/2)

太陽光:
エネルギー先進国ドイツが認めた日本の技術、集合住宅の電力自己消費を実証
NEDOは、NTTドコモ、NTTファシリティーズ、日立化成、日立情報通信エンジニアリングと共同で取り組む「ドイツ連邦共和国におけるスマートコミュニティ実証事業」において、太陽光パネル、蓄電池、ヒートポンプ、HEMSを組み合わせたシステムの実証運転を開始した。(2016/6/1)

製造ITニュース:
積付計画支援システム新版を販売開始
日立産業制御ソリューションズは、輸配送業務支援ソリューション「NEUPLANET」シリーズから、積付計画の多拠点共有と多言語に対応した積付計画支援システム「NEUPLANET/LP」を発売した。(2016/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2016:
ジェスチャー操作はステアリングに手を添えたままで、クラリオンのコックピット
クラリオンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」(2016年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、ジェスチャー操作が可能なコックピットを展示した。ステアリングに手を添えたまま動作が可能なのを特徴とする。新規開発した小型で安価な近赤外線センサーを採用し、ジェスチャー検知アルゴリズムは日立グループで開発している。(2016/5/31)

FAニュース:
高効率冷却システムで毎秒600文字の印字が可能なCO2レーザーマーカー
日立産機システムは、冷却システムの効率化を図り印字を高速化・安定化させたCO2レーザーマーカー「LM-C300」シリーズを発表した。毎秒600文字を印字できる。(2016/5/30)

徹底的にすすぐ:
押して、叩いて、もみ洗う! 日立から”すすぎ”を強化した「ビートウォッシュ」新製品
日立アプライアンスから「ビートウォッシュ」の新製品8機種が登場。縦型洗濯乾燥機と全自動洗濯機をラインアップ。(2016/5/23)

M&Aなどに1兆円投資 日立製作所、中期3カ年計画で
日立製作所は18日、平成28〜30年度までの中期経営計画を発表した。(2016/5/19)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの開発・構築を強化、米国にビジネスユニットを設置
日立製作所は、デジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築を強化する。米国に設置するグローバルヘッドクォーターを中心に、2016年度からの3年間で、累計約1000億円を投資する。(2016/5/12)

製造ITニュース:
自動監視機能を統合・拡張し、クラウドにも対応した新たなIoTサービス
日立情報通信エンジニアリングは、従来の「温度監視サービス」の機能に、モバイル回線によるデータ収集や機器の監視・制御を加えて拡張した「スマートIoTサービス」の提供を開始した。(2016/5/10)

日立ケーイーシステムズ TS1シリーズ:
過酷な製造現場でも使用可能な「Windows Embedded / IoT」搭載業務用タブレット
日立ケーイーシステムズは、業務用タブレット端末の新製品「TS1シリーズ」の販売開始を発表した。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

太陽光:
1万世帯分の電力を生むメガソーラー、独自システムで稼働率を維持
日立キャピタルは2016年4月15日、岡山県新見市に発電出力約36.4MWのメガソーラーの建設に着手したと発表した。日立製作所が設計・調達・建設(EPC)および保守を担当し、日立キャピタルが運営を行う。運転開始は2019年を予定している。(2016/5/2)

IT活用:
三菱重工の相模原製作所、日立の統合EMSでエネルギーコストを5%削減
日立製作所が三菱重工相模原製作所(神奈川県相模原市)に導入したエネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」がこのほど本格稼働した。EMilia導入により世界トップクラスの性能をもつ三菱重工製ガスコージェネレーションシステムの運転を最適化するとともに、その性能を最大限引き出すことで相模原製作所のエネルギーコストを5%削減できる見込みだ。(2016/4/27)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

日立ソリューションズ東日本 SynCAS 3.0:
PSI計画支援ソリューションの新版登場、卸売・小売業者向けに
日立ソリューションズ東日本は、発注計画支援ソリューションの最新版「SynCAS 3.0」を2016年5月初旬に発売する。(2016/4/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。