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「日立製作所」最新記事一覧

徹底的にすすぐ:
押して、叩いて、もみ洗う! 日立から”すすぎ”を強化した「ビートウォッシュ」新製品
日立アプライアンスから「ビートウォッシュ」の新製品8機種が登場。縦型洗濯乾燥機と全自動洗濯機をラインアップ。(2016/5/23)

M&Aなどに1兆円投資 日立製作所、中期3カ年計画で
日立製作所は18日、平成28〜30年度までの中期経営計画を発表した。(2016/5/19)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの開発・構築を強化、米国にビジネスユニットを設置
日立製作所は、デジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築を強化する。米国に設置するグローバルヘッドクォーターを中心に、2016年度からの3年間で、累計約1000億円を投資する。(2016/5/12)

製造ITニュース:
自動監視機能を統合・拡張し、クラウドにも対応した新たなIoTサービス
日立情報通信エンジニアリングは、従来の「温度監視サービス」の機能に、モバイル回線によるデータ収集や機器の監視・制御を加えて拡張した「スマートIoTサービス」の提供を開始した。(2016/5/10)

日立ケーイーシステムズ TS1シリーズ:
過酷な製造現場でも使用可能な「Windows Embedded / IoT」搭載業務用タブレット
日立ケーイーシステムズは、業務用タブレット端末の新製品「TS1シリーズ」の販売開始を発表した。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

太陽光:
1万世帯分の電力を生むメガソーラー、独自システムで稼働率を維持
日立キャピタルは2016年4月15日、岡山県新見市に発電出力約36.4MWのメガソーラーの建設に着手したと発表した。日立製作所が設計・調達・建設(EPC)および保守を担当し、日立キャピタルが運営を行う。運転開始は2019年を予定している。(2016/5/2)

IT活用:
三菱重工の相模原製作所、日立の統合EMSでエネルギーコストを5%削減
日立製作所が三菱重工相模原製作所(神奈川県相模原市)に導入したエネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」がこのほど本格稼働した。EMilia導入により世界トップクラスの性能をもつ三菱重工製ガスコージェネレーションシステムの運転を最適化するとともに、その性能を最大限引き出すことで相模原製作所のエネルギーコストを5%削減できる見込みだ。(2016/4/27)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

日立ソリューションズ東日本 SynCAS 3.0:
PSI計画支援ソリューションの新版登場、卸売・小売業者向けに
日立ソリューションズ東日本は、発注計画支援ソリューションの最新版「SynCAS 3.0」を2016年5月初旬に発売する。(2016/4/21)

TECHNO-FRONTIER 2016:
IoTによる製造業革新へ、EtherCATやOPC-UAに対応したPLC
日立産機システムは、エレクトロニクス・メカトロニクスの展示会「テクノフロンティア2016」(2016年4月20〜22日、幕張メッセ)において、IoT対応産業用コントローラーを核に、つながる製造現場のデモを披露した。(2016/4/20)

日立ソリューションズ CylancePROTECT:
製造業で実績のあるAI技術を活用したマルウェア対策製品
日立ソリューションズは米Cylanceとエンドポイント向け次世代マルウェア対策製品「CylancePROTECT」の販売代理店契約を締結。2016年4月19日から販売を開始すると発表した。(2016/4/20)

動向調査:
「在庫過多」は、販売計画精度の低さや属人的オペレーションなどが原因
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の調査結果を発表した。(2016/4/20)

定義ファイル不要のマルウェア防御――HISOLとCylanceが提供
日立ソリューションズと米Cylanceが提携し、HISOLが定義ファイルを使わないCylanceのマルウェア防御製品を国内販売する。(2016/4/18)

制御システムセキュリティ:
未知の脅威を人工知能でつぶす、工場でも使えるマルウェア対策
日立ソリューションズは2016年4月18日、米国Cylance社とエンドポイント向け次世代マルウェア対策製品「CylancePROTECT」の販売代理店契約を締結したと発表した。日立ソリューションを通じ、同製品の日本国内販売を同年4月19日から開始する。(2016/4/18)

医療IT推進×電子カルテ標準化に向けたプラットフォーム:
全国の病院の診療データを一元管理、日立が国立病院機構のデータ集積基盤を構築
日立製作所が、国立病院機構の「国立病院機構 診療情報集積基盤」のデータ集積基盤を構築。個別の電子カルテデータを統一フォーマットで一元管理し、データ分析しやすく整備することで、今後の医療の質の向上につなげる。(2016/4/14)

日立、IoTプラットフォーム開発に1000億円投資へ
日立はデジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築機能を強化する。(2016/4/14)

製造ITニュース:
産業用コンピュータと耐障害性ソフトウェアによるソリューションを提供
日立製作所、日立産業制御ソリューションズ、日本ストラタステクノロジーは、製造分野向けに、日立の産業用コンピュータと米ストラタステクノロジーの耐障害性ソフトウェアを組み合わせたソリューションを提供開始する。(2016/4/13)

製造ITニュース:
卸売・小売業向けに発注計画支援ソリューションの最新版を発表
日立ソリューションズ東日本は、発注計画支援ソリューションの最新版「SynCAS 3.0」を、2016年5月初旬に発売する。過去の販売実績や販売予測から、適正な在庫基準値・推奨発注数量を自動で算出できる。(2016/4/11)

日立が2足型ロボット「EMIEW3」発表 「Pepper」とどう差別化?
2足型ロボット「EMIEW3」を日立が発表。接客サービス用途を想定している点でソフトバンクの「Pepper」と似ているが、足元に差別化のポイントが込められている。(2016/4/8)

日立、接客ロボットを開発 サポート必要な客を自ら見分け、案内
日立製作所は、店舗や公共施設で接客・案内サービスを行うヒト型ロボットを開発した。(2016/4/8)

Pepperにライバル、クラウド連携のヒト型サービスロボ「EMIEW3」
日立製作所が接客案内などを行うヒト型サービスロボット「EMIEW3」を2018年に市場投入する。クラウド接続を前提に、システムとして目的を果たす思想で開発されており、監視カメラや商品DBとの連携でサービスを提供する。(2016/4/8)

製造ITニュース:
「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の結果を発表
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」を実施し、その調査結果を発表した。販売計画精度の低さや属人的な対応などが課題として挙がっている。(2016/4/7)

工場ニュース:
マイアミ・デイド交通向け車両を製造する鉄道車両工場を開設
日立レールUSAは、米国フロリダ州マイアミ・デイド郡に新たな鉄道車両工場を開設した。新工場ではマイアミ・デイド交通向けの車両を製造する。(2016/3/31)

車載情報機器:
スマートキーで酒気帯びチェック、規定以上の濃度ならクルマは動かない
日立製作所と本田技術研究所は、マウスピースなしで利用可能なポータブル呼気アルコール検知器を開発/試作した。息を吹きかけると約3秒で呼気中のアルコール濃度を高精度に計測できる。スマートキーへの組み込みが可能で、規定以上のアルコール濃度を検知した場合にエンジンを強制的に作動させないシステムを構築することもできる。(2016/3/25)

日立、組み立て不要のDC扇風機「らくらく扇」
日立コンシューマ・マーケティングは、扇風機の新製品6機種を4月中旬に発売する。購入後に組み立てる手間がいらない「らくらく扇」2機種をラインアップ。(2016/3/22)

東芝、V字回復狙うも「2本柱」にリスク 日立・パナの“復活劇”と異なる環境
東芝がリストラに一定の区切りを付け、来期はV字回復を狙う。ただ、牽引役となる記憶用半導体や原発の2本柱の事業環境は厳しく、先行きは不透明だ。(2016/3/22)

日立ソリューションズ BSSsymphony:
各種要件に柔軟に対応できる製造・流通業向け顧客管理/課金/請求ソリューション
日立ソリューションズは、製造、流通業向けの顧客管理・課金・請求ソリューション「BSSsymphony」の最新版を発表した。(2016/3/18)

医療機器ニュース:
医薬品・医療機器メーカー向けSOP整備支援サービスを提供
日立製作所は、医薬品・医療機器メーカー向けに「SOP整備支援サービス」の提供を開始した。SOP(標準作業手順書)の作成から維持管理までの一連の業務に対応し、SOP整備にかかる作業負担や管理コストの削減が期待できる。(2016/3/17)

製造ITニュース:
顧客管理・課金・請求ソリューションの最新版を販売開始
日立ソリューションズは、製造、流通業向けの顧客管理・課金・請求ソリューション「BSSsymphony」の最新版を発表した。多様なサービス形態、料金体系に対応し、購入・利用履歴による顧客嗜好や消費動向などの分析業務も支援する。(2016/3/15)

2016年7月1日付で:
日立、液晶製造装置事業を売却へ
日立製作所は2016年7月1日付で、液晶パネル製造装置事業をファンド運営会社に譲渡する。(2016/3/14)

マルチレイヤー/マルチドメイン構成のネットワーク制御を効率化:
広域ネットワークのSDN基盤技術を確立。日本企業5社が共同で
NEC、NTT、NTTコミュニケーションズ、富士通、日立製作所の5社は、広域ネットワーク上の資源を動的に確保するSDNの基盤技術を確立した。(2016/3/10)

k-匿名化の課題を解消:
パーソナルデータを暗号化したまま匿名化する技術
日立製作所は、個人に関する情報を、暗号化したまま安全に匿名化する技術を開発した。(2016/3/9)

医療機器ニュース:
毛髪部位計測に対応したウェアラブル光トポグラフィを開発
日立ハイテクノロジーズと日立国際八木ソリューションズは、受光感度が高く、毛髪部位の計測に対応したウェアラブル光トポグラフィ「WOT-HS」を開発した。(2016/3/7)

FAニュース:
引張強度が従来比1.2倍のハイエントロピー合金の積層造形技術を開発
日立製作所と東北大学金属材料研究所は、金属用3Dプリンタを用いたハイエントロピー合金の積層造形技術を開発した。従来比1.2倍の引張強度と1.7倍の孔食電位を備えた、複雑な形状部品の試作に成功した。(2016/3/3)

技術だけにとどまらず、学際的な研究を通じて政策・社会へのフィードバックを:
慶応義塾大学と日立、サイバーセキュリティに関する共同研究を開始
慶応義塾大学と日立製作所は2016年2月29日、「先導研究センター」内に「サイバーセキュリティ研究センター」を設置し、サイバーセキュリティ分野に関して共同研究を開始すると発表した。(2016/3/1)

ロボットやドローンの現場導入から運用管理までを一括支援、日立システムズが提供
日立システムズがPepperやNAO、ドローンなどを対象に、導入コンサルタントからアプリケーション開発、運用保守までを一環支援するサービスを開始する。(2016/3/1)

農業×ITで地方創生モデルを みなかみ町と日立がタッグ
ICTを活用した農業の大規模化、集約化の促進や、周辺産業の活性化、雇用創出を支援する。(2016/3/1)

製造ITニュース:
中堅・中小規模製造業向け業務システムの分野で協業、新サービスを開始
日立システムズは、カシオ計算機と協業し、中堅・中小規模製造業向けに、ハンディターミナルとクラウドを活用して複数の工場に点在する在庫を「見える化」するサービスを開始した。(2016/2/29)

ビジネスへの迅速な対応、コスト削減要請をどう両立するか?:
PR:複雑なシステムを迅速・確実に運用する3つの要件
今、企業には市場ニーズの変化をいち早くつかみ、スピーディに対応していくことが強く求められている。これに伴い、業務を支えるITシステム運用管理にも一層のスピードと柔軟性が不可欠となっている。だがシステムは仮想化、クラウドの浸透を受けて年々複雑化している。こうした中で、いったいどうすれば運用管理のスピードと効率を両立できるのか。2016年1月、日立製作所(以下、日立)が発表した統合システム運用管理JP1(以下、JP1)の新バージョンVersion 11に、そのポイントを探る。(2016/2/24)

日立ケーイシステムズ BP1 シリーズ:
小型ファンレス設計の組み込みPCに「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加
日立ケーイシステムズは、小型・ファンレスで拡張性に優れた組み込み用コントローラー製品「BP1 シリーズ」に、マイクロソフトの組み込みOS「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加し、2016年4月ごろに販売を開始する。(2016/2/22)

医療機器ニュース:
36項目のアレルギー検査を同時に実施できる体外診断用医薬品を発売
日立化成は、36項目のアレルギー検査を同時に実施できる、同時多項目アレルゲン特異的IgE抗体測定試薬「マストイムノシステムズIV」を発売すると発表した。新たにトマト、モモ、アスペルギルスの3項目を追加した。(2016/2/15)

自動運転技術:
“オール日立”の自動運転システム、茨城県で公道実験
日立オートモティブシステムズとクラリオンは、自動走行システムの公道実験を茨城県ひたちなか市の常陸那珂有料道路で実施する。日立オートモティブシステムズとして初めての公道実験で、加速/操舵/制動のうち複数の操作を統合制御する自動運転車を走らせる。実施期間は2016年2月22〜26日の5日間を予定している。(2016/2/12)

自然エネルギー:
宮古島のサトウキビで作るバイオ燃料、低濃度でも動力変換効率45%を達成
日立製作所と宮古島新産業推進機構は、40%と低濃度なバイオエタノール燃料を利用できる発電システムを試作した。この燃料は宮古島産のサトウキビを原料とするもので、2者はこの製造エネルギーを40%削減することにも成功。低濃度なバイオエタノールは危険物として扱わずに済むため、CO2排出量の削減に貢献するバイオエタノールの用途拡大に貢献できるという。(2016/2/10)

自社DC内で従量課金型サービスを利用:
みずほ銀行が日立のプライベートクラウド採用、次期勘定系システムに
日立製作所の従量課金型プライベートクラウドサービスが、みずほ銀行の次期勘定系システムと、2016年度に稼働予定の総給振システムに採用された。(2016/2/9)

製造ITニュース:
湯流れ解析精度を向上させた鋳造シミュレーションシステム
日立産業制御ソリューションズは、曲面形状の流れの直進性を上げることで、湯流れ解析の精度を向上させた、鋳造シミュレーションシステムの新バージョン「ADSTEFAN Ver.2016」を発売した。(2016/2/9)

電機大手6社4〜12月期、4社が営業増益も、3社が通期見通しを下方修正
経営再建中の東芝とシャープを除く電機大手6社の4〜12月期連結決算は、4社が営業増益で、2社が減益。日立製作所、パナソニック、富士通の3社が通期の業績予想を下方修正した。(2016/2/4)

“試練の交渉”電機連合の格差拡大 東芝離脱なら歴史上初の事態に
電機連合が月額3000円以上の統一要求を決定。電機の労使交渉は「統一闘争」が特徴だが、日立などと東芝・シャープの業績格差は大きい。(2016/1/29)

製造マネジメントニュース:
米シリコンバレーに新たな研究開発拠点を設立
日立製作所と日立アメリカは、新たな研究開発拠点「北米社会イノベーション協創センター」を設立した。顧客との課題の共有からビジネスモデル設計までを一貫して支援し、米国での社会イノベーション事業をリードしていく。(2016/1/25)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。