山浦恒央の“くみこみ”な話(41):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その4:最短開発期間の算出)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は筆者お手製のExcelシートの計算式を使い、“開発エンジニアを何千人・何万人投入したとしても、「この期間」よりも絶対に短く開発することはできない”というSLIMのトレードマーク「最短開発期間」の計算方法を解説する。(2012/3/14)
山浦恒央の“くみこみ”な話(40):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その3:最短開発期間)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、パラメトリックス法の1つ「SLIM」のトレードマークといえる“最短開発期間”の概要を解説する。(2012/2/22)
山浦恒央の“くみこみ”な話(39):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その2:実践編)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回はSLIMのソフトウェア開発関係式を実際に使用し、工数(コスト)、開発期間(月)、機能総量(規模)、(プロセス)生産性の具体的な算出法(Excelによる算出)を解説する。(2012/1/23)
山浦恒央の“くみこみ”な話(38):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その1:解説編)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、パラメトリックス法の1つ「SLIM」を取り上げます。上司からのムチャな開発期間の短縮要求をはねのける“究極の反撃法”が、このSLIMによる見積もりです。(2011/12/22)
山浦恒央の“くみこみ”な話(37):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【後編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、計算手順が30分で理解できて、システムの分析やFP計算も1〜2時間程度で可能な「FP試算法」について説明する。(2011/11/16)
山浦恒央の“くみこみ”な話(36):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【前編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、積み上げ法の中でも、少しアカデミックな雰囲気のある「FP(Function Point)」による規模見積もりについて解説。まずは、FPの概要・特長を理解しよう。(2011/10/13)
山浦恒央の“くみこみ”な話(35):
規模見積もりの王様「LOC見積もり」 〜見積もりの基本技法 その2〜
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回から世界のソフトウェア開発プロジェクトで最も頻繁に使われている積み上げ法による見積もりを紹介。まずは、規模見積もりの王様「LOC見積もり」について。(2011/9/14)
山浦恒央の“くみこみ”な話(34):
勘・経験・度胸による「類推法」 〜見積もりの基本技法 その1〜
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、見積もりの3つの基本技法のうち「類推法」について取り上げ、その概要とメリット・デメリット、利用時の注意点について詳しく紹介する。(2011/8/23)
山浦恒央の“くみこみ”な話(33):
見積もり値の「幼虫」「サナギ」「成虫」
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――“見積もり”をテーマにした新シリーズ「見積もり:ソフトウェア技術者の最高の能力」の第3回。今回は、見積もり値の“3つの状態”について解説する。(2011/7/20)
山浦恒央の“くみこみ”な話(30):
【番外編】競馬の必勝法と新しいメトリクス
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズの番外編 その2。今回は、自分の組織で、どんなメトリクスを適用すれば効果が期待できるのか? そのヒントを紹介する。(2011/4/20)
山浦恒央の“くみこみ”な話(29):
【番外編】タチの良い計測値、悪い計測値とは?
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズの番外編。今回は、メトリクスの落とし穴、計測値の恐ろしさについて例を挙げながら紹介する(2011/3/15)
山浦恒央の“くみこみ”な話(28):
流行したスイーツとソフトウェア・メトリクス
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズ完結編。今回はソフトウェア・メトリクスの歴史の「反抗期」の後半から「成熟・定着期」までを紹介する(2011/2/16)
山浦恒央の“くみこみ”な話(27):
大き過ぎた“4つ”のテーマ
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズ第7弾。今回は、「活動期」の後半から「反抗期」の前半までを紹介する(2011/1/19)
山浦恒央の“くみこみ”な話(26):
ソフトウェア・サイエンス推進派と反対派の正面衝突
ソフトウェア・メトリクスの歴史「活動期」。ソフトウェア・サイエンス「推進派」と「反対派」による衝突から発生した4つの流れとは?(2010/12/15)
山浦恒央の“くみこみ”な話(25):
「ソフトウェア・サイエンス」とは一体何ぞや?
歴史をひもとき、その本質に迫る「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズ第5弾。今回は「ソフトウェア・サイエンス」について解説(2010/11/22)
山浦恒央の“くみこみ”な話(24):
人類初のソフトウェア・メトリクスをめぐる熱い論争
人類初の「ソフトウェア・メトリクス」をめぐって、“信奉派”と“懐疑派”が正面からぶつかり、熱い論争が繰り広げられた(2010/10/19)
賢者の意志決定:
クラウドはどのように進化していくのか?(後編)
クラウドという流行のテクノロジーの議論に終始していては、クラウドの本質をつかむことはできない。本稿は、日立ソフトが提供する「セキュアオンライン」の事業責任者であり主席アーキテクトである中村輝雄氏が、クラウドの最新事情と今後の方向性について、事例を交えながら語り尽くす。(2010/8/24)
賢者の意志決定:
クラウドはどのように進化していくのか?(前編)
クラウドという流行のテクノロジーの議論に終始していては、クラウドの本質をつかむことはできない。本稿では、日立ソフトが提供する「セキュアオンライン」の事業責任者であり主席アーキテクトである中村輝雄氏が、クラウドのこれまでとこれからを事例を交えながら語り尽くす。(2010/8/23)
ホワイトペーパー:
電子メールの情報漏えい対策最前線! その添付ファイル送信を会社は許可していますか?
電子メールでの情報漏えい事故はいまだ多く、適切な管理・対策を行っていない企業がまだ多く存在することを物語っている。適切な情報漏えい対策とは、どのようなものか? 最前線の誤送信対策事例を紹介する(提供:日立ソフトウェアエンジニアリング)。(2010/8/6)
山浦恒央の“くみこみ”な話(21):
ソフトウェアの定量的測定の甘いワナ
ソフトウェア測定の何がそんなに難しいのか? 測定にどんな落とし穴があるのか? 歴史からひも解いていく。まずは、混乱期から(2010/7/22)
誤送信対策製品紹介:日立ソフトウェアエンジニアリング編
企業ポリシーに則したオリジナルのメール誤送信対策ができる「留め〜る」
日立ソフトのメール誤送信防止製品「留め〜る」は、「送信キャンセル」「時間差送信」「リスク判定」などの機能に加え、企業ポリシーに合ったオリジナルの機能を実装できる。(2010/6/25)
荒川静香さん、竹中平蔵さんが語る「夢」の力
日立システムアンドサービス主催のセミナー「Prowise Business Forum Executive Day 2010 未来を紡ぐ」が開催された。アスリートの荒川静香氏や、慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏が「夢」について語った。(2010/6/7)
日立、グループ各社のクラウド専門家を結集した「クラウド事業統括本部」を設立
日立はグループ各社のクラウド事業推進部門の主要メンバー約300人を集め「クラウド事業統括本部」を設立する。グループ全体のクラウド戦略立案やノウハウの共有を担う。(2010/5/27)
組み込み技術:
【ESEC 2010】日立ソフトがデータベース搭載テレビを展示
(2010/5/12)
山浦恒央の“くみこみ”な話(18):
ソフトウェア開発の「パンドラの箱」を開けないために
最終テストでバグを発見! 納期が迫っているが……。修正するべきか? それとも放置か? 「未修正のバグが残っていない」について紹介(2010/4/16)
NEWS
日立ソフト、通信事業者向けCRM支援製品「BSSsymphony」にコンビニ・クレジット決済機能を追加
顧客管理、課金・請求計算、決済、キャンペーン管理などの機能を備えたBSS製品にクレジット決済、コンビニ決済に対応する新機能を追加した。(2010/4/1)
日立ソフトとクオリティ、PC管理の維持を支援するソリューション
日立ソフトとクオリティは、PC資産管理を安定して行えるようにするためのソリューションを提供する。(2010/3/24)
日立ソフトと日立システムが合併へ
日立製作所はグループ会社の日立ソフトウェアエンジニアリングと日立システムアンドサービスを合併し、10月1日付で新会社「日立ソリューションズ」を設立すると発表した。(2010/2/24)
就活で使えるIT業界マップ:
第1回 売り上げ11兆円、従事者38万人のIT業界を3分類
一口にIT業界といってもさまざま。IT・ソフトウェア業界の構造と仕事内容、働く人について説明する。IT業界に就職したい学生は必見だ。(2010/2/19)
日立製作所、IFRS事業を強化
日立製作所はIFRSの導入支援を目指し、関連事業を強化する。グループ会社と100人体制の専門組織を3月1日に立ち上げ、専門要員の育成やサービス導入、運用支援を手掛ける。(2010/2/17)
NEWS
日立ソフト、専用USBメモリで社外PCをオフィス環境に変えるセキュリティソフト
日立ソフトは社内データを暗号化して社外に持ち出せるソフト「秘文 LE Personal Office」を2月26日から発売する。(2010/1/13)
日立ソフト、「秘文」にPC1台から使える新シリーズ
日立ソフトは、データ暗号化製品群「秘文」にPC1台から導入・運用ができる「LEシリーズ」を追加した。中堅・中小企業での利用を見込む。(2010/1/12)
セールスフォース、国内のSIer/ISVにOEMパートナープログラムを提供
セールスフォースは、Force.comを活用したクラウドアプリケーションの開発・提供を支援するOEMパートナープログラムを発表した。NEC、日立ソフト、富士通といった大手のシステムインテグレーターもこのエコシステムに強い興味を示している。(2009/12/15)
山浦恒央の“くみこみ”な話(14):
「ソフトウェアテスト」と「振り込め詐欺」の関係
「自分が想像できないバグは摘出できない」――バグの“想像力”とバグの“知識・経験”は、高品質なソフトウェア作りに欠かせない(2009/12/11)
日立ソフト、Rubyによるシステム開発の専門組織を設立へ
日立ソフトはRubyを使って中小規模のシステム開発を手掛ける専門組織を12月1日に設立する。(2009/11/27)
山浦恒央の“くみこみ”な話(12):
「品質での手抜き」と「駐車違反」の共通点
何を満足すれば、ソフトウェアが出荷基準に達したと判断できるのか? 「基本的な出荷基準」の詳細と具体的な“手抜き”の方法を紹介する(2009/10/14)
日立ソフト、Ruby on Railsの学習環境をPaaSで提供
日立ソフトは、Webアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」の学習環境をネットワーク経由で月額提供するサービスを9月7日から販売する。(2009/9/3)
日立、マクセルなど上場子会社5社を完全子会社化
日立はマクセルなど上場子会社5社を完全子会社化する。TOBで最大2730億円を投じる。(2009/7/29)
ITで行政のコスト削減:
電子政府のあり方を西新橋から発信――CyberGovernment Square
この6月、日立の電子行政ショールーム「CyberGovernment Square」がリニューアルし、コンテンツも大きく入れ替わった。公共サービスの質やセキュリティの向上、さらにはITを活用した業務効率化やコスト削減につながるソリューションが展示され、デモ環境に触れられる。(2009/7/9)
漏えいの影響を小さくする新機能:
日立ソフト、メール誤送信防止機能を強化した「MaCoTo」を発売
日立ソフトは、電子メールの誤送信対策ソフト「MaCoTo」に平文メールの送信防止機能などを追加した。(2009/5/14)
ファイル単位の情報管理も:
スマートフォンなども管理下に、日立ソフトが秘文の最新版
日立ソフトはデータ暗号化ソフト「秘文」の最新版を発売。対応デバイスを大幅に拡充した。(2009/5/7)
NEWS
日立ソフト、日本版SOX法対応2年目以降の作業を効率化するテスト支援システム
日本版SOX法対応の初年度の課題を基に、2年目以降のテストや評価作業を効率化するための機能が拡充した、内部統制運用テスト支援システムを発表した。(2009/4/14)
NEWS
日立ソフトがIAM「SRシリーズ」を強化 ID管理の監査機能に対応
日立ソフトはIT統合管理製品を強化。一時ユーザーIDのWeb申請や、IDの管理情報を監査用ログとして取得できる機能などを追加した。(2009/3/30)
システム保守の負担軽減に:
本番環境へのリモートアクセスに多要素認証、日立ソフトが新サービス
日立ソフトは、システム保守などでのリモートアクセスに複数の認証手段を用いてセキュリティを確保する新サービスを開始する。(2009/3/18)
古川現社長は副会長に:
日立が社長交代、後任は日立プラントテクノロジー会長の川村隆氏
日立製作所は4月1日付で日立プラントテクノロジー取締役会長兼日立マクセル取締役会長の川村隆氏を会長兼社長に迎える人事を発表した。(2009/3/16)
IPAチームは惜しくも4位に:
セキュリティ最新情報の「札」を取り合い――セキュリティいろはかるた大会開催
4回目をむかえる日立システムアンドサービス主催の「かるた大会」が今年も開催された。2008年末に発売された“最新”のセキュリティかるたで“最新”の情報セキュリティについて学びながら、白熱した戦いが繰り広げられた。(2009/1/31)
監査などに活用へ:
日立ソフト、「秘文」製品のログ監査ツールを発売
日立ソフトは、暗号化などのセキュリティ製品群「秘文」のログを監査するためのツールを発売する。(2009/1/19)
NEWS
日立ソフト、特権IDの不正利用を防止する管理者ID棚卸しソフトウェア
Windowsサーバの操作権限を持つ特権IDを一元管理することにより不正利用を防止し、管理作業の負荷を軽減する。(2008/12/5)
NEWS
日立、仮想化環境ホスティングサービスをメニュー化して提供
日立のストレージやサーバと日立ソフトの仮想化環境運用サービスを組み合せて提供する。(2008/11/26)
PaaSビジネスの拡大へ:
日立、仮想化を活用したIT基盤を月額サービスで提供へ
日立製作所は、アプリケーションの開発環境やシステムの稼働環境を、必要に応じてネットワーク経由で提供するサービスを11月28日に提供する。開発環境を提供し、情報システムでの運用も支援する。(2008/11/25)