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「IEEE802.11ad」最新記事一覧

Qualcomm 4G/5G Summit:
2019年に登場する5Gスマートフォン 「高速通信」だけでなく「低消費電力」もメリットに
2019年からの商用サービスが見込まれている5G通信。同年に5G対応のスマートフォンも登場する見込み。5Gスマホで必要な設計について、米Qualcomm Technologiesの担当者が語った。(2017/10/30)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(後編)
端末追跡に「Wi-Fi as a Service」……ワイヤレスネットワーク最新トレンド
ワイヤレスネットワークの進化は、高速化だけではない。今後の技術動向は企業のネットワーク戦略を大きく左右することになる。これから何が登場するのか?(2017/10/23)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(後編):
端末追跡に「Wi-Fi as a Service」……ワイヤレスネットワーク最新トレンド
ワイヤレスネットワークの進化は、高速化だけではない。今後の技術動向は企業のネットワーク戦略を大きく左右することになる。これから何が登場するのか?(2017/10/18)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(前編)
今後のワイヤレス通信を担う「802.11ac Wave 2」と「IEEE 802.11ad」
モバイル端末の増加が、企業のワイヤレス環境を変えようとしている。そして、新たな技術が生まれ、普及しつつある。今後の鍵を握る技術トレンドを紹介する。(2017/10/12)

短距離通信市場を狙う:
ミリ波技術をコネクターの世界に 米Keyssa
米国のKeyssaは、ミリ波帯を利用してデバイス間を超高速に接続する技術を開発するメーカーだ。同社が注力するのは、「無線技術」ではなく、「コネクター技術」である。(2017/9/4)

Wi-Fi Alliance:
5GとLPWAに挟撃されるWi-Fiはどこに活路を見いだすのか
IoTに無線技術は欠かせないが“Things”への搭載を考えると「高速化するセルラー」「遠くまで届くLPWA」に比べ、老舗規格ながらWi-Fiの影は薄い。IoT時代にWi-Fiはどこでプレゼンスを発揮するのだろうか。(2017/8/3)

良好な接続性を維持するために:
Wi-Fiとセルラーは今後も補完的な関係が続く
Wi-Fi Allianceは2017年7月26日に東京都内で記者説明会を開催した。Wi-Fi市場は堅調に拡大していて、今後も基本的には高速、大容量通信という、セルラーと同様の方向で進化を続けるという。ただし、「Wi-Fiは、セルラー通信の接続性を維持するためには欠かせない」と、セルラー通信とこれからも補完的な関係を保っていくと強調した。(2017/7/27)

16Gバイトのデータを数秒でDL:
802.11adは本格普及へ、Qualcommがデモ
「SoftBank World 2017」(2017年7月20〜21日)で、Qualcommが、60GHz帯を使用する無線LAN規格IEEE 802.11adのデモを行った。同社は、「2017年は、802.11adの“普及元年”になるだろう」と述べる。(2017/7/25)

キーサイトが5G製品群を発表:
Verizon 5G準拠の波形が生成できる44GHz対応信号発生器
キーサイト・テクノロジーは5G(第5世代移動通信)開発に向けたネットワークアナライザーと、PXI Express(PXIe)モジュール型マイクロ波信号発生器を発表した。キーサイトは、素材や部品、モジュール、コネクターといった分野のメーカーからの5G製品についての問い合わせが増えていると話す。(2017/7/7)

ネットギア、国内初のIEEE802.11ad対応無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」
ネットギアジャパンは、60GHz帯を使用するIEEE802.11ad接続に対応した無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」を発表した。(2017/5/9)

PoEをサポート
既設配線でLAN性能を向上できる「NBASE-Tイーサネット」とは
NBASE-Tイーサネットは既存の銅ケーブルで最大5GbpsのLAN伝送速度を実現し、ネットワークを再定義する。(2017/4/26)

パナソニックの展示会:
2020年、空港はテクノロジーでどう変わるのか
パナソニックは、東京五輪が開催される2020年とその先の社会に向けて開発する独自技術やソリューションを展示するプライベート展示会「Wonder Japan 2020」を開催した。(2017/2/14)

ビームフォーミングの指向性も:
5Gの機器評価を容易で、安価にするOTAパワー測定
議論が活発となっている5G(第5世代移動通信)。商用化に向けて必ず通らなければいけないのが、量産に向けた性能評価だ。5Gではミリ波帯を用いることが検討されており、従来のような評価手法では対応が難しい。そこでローデ・シュワルツ・ジャパンは、5G対応の機器に対して安価で効率的な評価を実現する「R&S NRPM OTA(Over The Air)パワー測定ソリューション」を発表した。(2017/1/12)

CES 2017:
Quick Charge 4.0や下り1GbpsのLTE通信に対応――「Snapdragon 835」発表
Qualcommがモバイル端末向けの最新プロセッサ「Snapdragon 835」を発表。Snapdragon 820と比べて小型化や低消費電力を実現。モバイル通信やWi-Fi通信の性能も向上している。(2017/1/5)

会員が注目した2016年記事ランキング(ネットワーク編)
「802.11ac Wave2」に注目、ネットワーク仮想化の課題と可能性に依然として高い関心
TechTargetジャパンの専門メディア「ネットワーク」で2016年にアクセスが多かった記事の傾向から、需要動向を振り返り、2017年の流れを予測します。(2016/12/30)

ローデ・シュワルツ・ジャパン:
5Gや高速無線を効率的に評価するOTAパワー測定
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、5Gや高速無線通信の機器を効率的に評価するソリューションを発表した。ビームフォーミングを搭載した機器のビームの指向性を確認できる。(2016/12/22)

高速化する無線LAN規格にも対応
既存配線のままで有線LANを最大5倍高速に、新規格「IEEE 802.3bz」とは?
ギガビットイーサネット(GbE)の新規格の登場で、企業は配線を入れ替えなくても無線通信性能を向上できるようになった。だがシステム管理者が考慮しなければならないこともある。(2016/12/22)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第6回】
無線LAN規格「802.11ac Wave 2」編──次の無線LANは「ad」から「ay」に
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は「Wave 2の次」に登場する次世代無線LANについて紹介する。(2016/10/14)

60GHzのエリア制約は問題にならない
2.16GHzの帯域幅に注目すべき──IEEE 802.11adが“Wave 2”より期待できる理由
もう1つの無線LANの標準であるIEEE 802.11adは、さらなる柔軟性と可能性をもたらすだろう。だが問題もある。(2016/9/19)

IoT向け通信ネットワークの台頭で:
LPWAとWi-Fi HaLow、完全に競合する可能性も
Wi-Fi Allianceと無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)は共同で、Wi-Fiの今後を議論するイベント「2016 Tokyo Wi-Fi Summit」を2016年7月27日に東京都内で開催した。Wi-Bizの会長は、IoT(モノのインターネット)向けネットワークでは、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)と、SigfoxやLoRaといったLPWA(Low Power Wide Area)が「完全に競合する可能性があり、使い方をきちんと議論する必要がある」との見解を示した。(2016/7/29)

ローデ・シュワルツ R&S SMW200A:
内部変調帯域幅を2GHzまで拡張したジェネレーター
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、内部変調帯域幅を2GHzまで拡張したシグナルベクトルジェネレーター「R&S SMW200A」の新モデルを発売した。ワンボックスでLTEや広帯域5G信号を生成する。(2016/6/2)

IoT/M2M展:
クアルコム注力する11ad、60分 4K映像を30秒で
Qualcomm(クアルコム)は、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、高速無線通信規格「IEEE 802.11ad」に関するセミナーを行った。デモでは、IEEE 802.11ad対応スマートフォンのスループットが、2Gbpsを超えている様子が見られた。(2016/5/17)

テクトロニクス DPO70000SX:
IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグ向けテストソリューション
テクトロニクスは、70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに対応した、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。(2016/5/6)

ベンチャーキャピタルとともに:
IDT、WiGigチップメーカーPerasoに投資
IDTは2016年4月、WiGig用チップ手掛けるカナダの半導体ベンチャー企業への投資を実施した。(2016/4/26)

Surface Pro対抗の有力モデル登場か:
水冷・ファンレスのCore i搭載2in1「Switch Alpha 12」 Acerが599ドルで発売へ
Core i搭載で水冷・ファンレス設計というユニークなSurface Pro対抗の2in1デバイスが、Acerから登場。しかも価格は599ドルからに抑えられている。(2016/4/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

テクトロニクス 「DPO70000SX」シリーズ:
IEEE 802.11ad特性評価用のテストソリューション
テクトロニクスは、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。同社の70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに搭載することで、優れたEVM(Error Vector Magnitude)測定が可能になるという。(2016/4/19)

超高速と超省電力、超遠距離がもたらすメリットとは
今後登場する無線LAN規格の全て、IEEE 802.11ac「Wave 2」は何をもたらす?
“ac”に代わる無線LAN新規格の策定作業が進んでいる。7GHzという高速データ通信が安定して使えるようになる一方で低速ながらも遠距離通信と省電力駆動が可能になる新規格も登場する。(2016/3/25)

Tech Basics/Keyword:
Snapdragon(スナップドラゴン)
スマートフォンのプロセッサとして採用が多いクアルコムの「Snapdragon」とはどのようなものなのか。簡潔に特徴などを紹介する。(2016/3/7)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/02/25
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年2月25日)(2016/2/25)

成田空港で「世界初」の実証開始:
2時間映画も10秒で――WiGigを体験してきた
パナソニックと成田国際空港は2016年2月18日、次世代無線通信規格「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を開始した。最大伝送速度7Gビット/秒でWi-Fiよりも10倍以上速いというWiGigとは一体何なのだろうか。本記事は、実証実験の様子を写真や動画で紹介する。(2016/2/18)

「KY」を解決したThinkPad X1――究極のビジネスツール「Think X1」ファミリー発表会(後編)
Lenovoの「Think」製品は、ビジネスツールとして進化を続けている。日本で開発された「ThinkPad X1」シリーズは、ビジネス上の「KY」を解決しているらしい。でも、どうやって……?(2016/2/16)

CES 2016:
Snapdragon 820初搭載スマホのデモも――Qualcomm、CESでスマホの要素技術を披露
Qualcommは、CES 2016でスマートフォンやタブレットにとどまらず、オートモーティブ、ウェアラブル、IoT、ロボティクスへと、Snapdragonの活用範囲を広げることをアピールしている。(2016/1/12)

CES 2016:
スマートフォンの世界を越えて「Snapdragon」を拡大するQualcomm
Qualcommが、Snapdragon 820を搭載したスマートフォンを発表した。Snapdragon 820は、スマホ向けのハイエンドなチップセットだが、一方で同社は、このSnapdragonの技術をより広い分野へ拡大していくことを狙っている。(2016/1/6)

CES 2016:
Qualcomm、Snapdragon 820を採用した初スマホ「Le Max Pro」を発表
CPUの性能が大幅に向上した「Snapdragon 820」を採用したスマートフォンの初号機が発表された。超音波で指紋を検知する「Sense ID」にも対応する。(2016/1/6)

Type-C、WiGig、AirFuel……:
2016年に期待のPCテクノロジー“5選”
2015年のPCはWindows 10と第6世代Coreで盛り上がったが、2016年はその周辺技術が熱そうだ。(2016/1/4)

スマホがより便利に、楽しく――「Snapdragon 820」で追加された新機能
CPUやGPUの性能アップがクローズアップされている「Snapdragon 820」だが、新たに追加された機能も多い。北京でのイベントで見てきたデモの内容を中心に、“820でできること”を紹介しよう。(2015/12/25)

Surfaceキラーの真打ち登場:
キックスタンドやキーボードカバー、2048段階の筆圧検知ワコム製ペン、LTEを備える“2in1”タブレット――「HP Elite x2 1012 G1」
日本HPがビジネス向けの12.1型タブレット「HP Elite x2 1012 G1」を発表した。(2015/12/10)

Qualcomm、「Snapdragon 820」と「X12 LTEモデム」を統合 LTEで下り最大600Mbpsの高速通信に対応
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 820」と、最新の「X12 LTEモデム」が統合される。同モデムは、モバイル製品では初となるLTE Category 12/13に対応。LTE通信時の下り最高通信速度は600Mbpsに達する。(2015/9/15)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新しいMacBookで話題の「USB 3.1 Type-C」はWindows PCをどう変えるか?
「USB-C」の採用により、未来を少し先取りした感のある「新しいMacBook」。この新インタフェースで今後のWindows PCやスマートデバイスはどう変わるのだろうか?(2015/4/24)

2015 VLSIシンポジウム概要:
14nm SoCや新規メモリなどの研究成果を発表へ――日本の採択論文数は米国に次ぐ計27件
2015年6月に開催される国際学会「VLSI Technologyシンポジウム」と「VLSI Circuitsシンポジウム」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会の実現に向けたLSIのデバイス技術と回路技術などに関して、最先端の研究成果が披露される予定である。(2015/4/22)

ローデ・シュワルツ FSW-B2000:
信号解析帯域を2GHzまで拡張可能、スペアナ用オプション
ローデ・シュワルツ・ジャパンの「R&S FSW-B2000」は、シグナルスペクトラムアナライザ「R&S FSW」向けのハードウェアオプションで、これを搭載することにより信号解析帯域幅を2GHzまで拡張することができる。(2015/3/17)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:Wi-Fi
(2015/2/16)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:14GHzに対応したPLLシンセサイザ、ミリ波帯を含む通信システムやFMCWレーダーに最適
(2014/7/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Bluetooth 4.1が切り開く新しいIoTの世界――統合電子版2014年7月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2014年7月号を発行しました。Cover Storyは、全てのモノが常時つながる“あらゆるモノのインターネット”時代が本格的に到来しつつある中注目を集めているBluetooth 4.1を紹介する「Bluetooth 4.1が切り開く新しいIoTの世界――“あらゆるモノのインターネット”」です。その他、ワイヤレスジャパン 2014の展示会リポート記事なども紹介しています。(2014/7/14)

WTP2014:
IEEE802.11adの信号解析を従来比1/10のコストで構築可能な評価システム
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザ機能搭載オシロスコープ「MDO4000Bシリーズ」と、東京都立産業技術研究センターが開発したダウンコンバータ、日立製作所が開発した60GHz帯性能評価用ソフトウェアを使用したIEEE802.11ad対応評価システムを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014、2014年5月28〜30日)で参考展示した。従来、高額だった同評価システムを「1/10程度のコストで構築できる可能性がある」という。(2014/5/29)

テスト/計測 テクトロニクス:
異常信号を取りこぼさず検出して捕捉、「802.11ac」規格テストにも対応
ワイヤレス通信向け測定器としてリアルタイムスペアナの役割が高まっている。取り込み帯域幅が広く、間欠的なノイズや頻度の少ない干渉波を取りこぼすことなく検出し、解析することができるからだ。テクトロニクスは、業界に先駆けてリアルタイムスペアナを開発・製品化してきた。新たにIEEE 802.11ac規格のテスト環境なども提供している。(2014/5/26)

2014年内にも対応製品が登場:
WiGigは急速に普及か――2017年に累計出荷15億台の予想も
2014年内にも出荷される見込みの無線通信規格「WiGig」対応製品が急速に普及しそうだ。米調査会社によると、2014年から勢いよく普及し、2017年には15億台もの機器がWiGigに対応するという。(2014/5/8)

ローデ・シュワルツ R&S FSW67:
測定周波数が67GHzのレーダー向けハイエンドスペアナ、パルス解析機能が充実
ローデ・シュワルツのレーダー/衛星通信向けのスペクトラムアナライザ「R&S FSW」シリーズに、測定周波数が67GHzの品種が登場した。外部ミキサを使用せずに67GHzまで測定が可能だ。(2013/11/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。