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「IEEE802.11ad」最新記事一覧

ローデ・シュワルツ R&S SMW200A:
内部変調帯域幅を2GHzまで拡張したジェネレーター
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、内部変調帯域幅を2GHzまで拡張したシグナルベクトルジェネレーター「R&S SMW200A」の新モデルを発売した。ワンボックスでLTEや広帯域5G信号を生成する。(2016/6/2)

IoT/M2M展:
クアルコム注力する11ad、60分 4K映像を30秒で
Qualcomm(クアルコム)は、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、高速無線通信規格「IEEE 802.11ad」に関するセミナーを行った。デモでは、IEEE 802.11ad対応スマートフォンのスループットが、2Gbpsを超えている様子が見られた。(2016/5/17)

テクトロニクス DPO70000SX:
IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグ向けテストソリューション
テクトロニクスは、70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに対応した、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。(2016/5/6)

ベンチャーキャピタルとともに:
IDT、WiGigチップメーカーPerasoに投資
IDTは2016年4月、WiGig用チップ手掛けるカナダの半導体ベンチャー企業への投資を実施した。(2016/4/26)

Surface Pro対抗の有力モデル登場か:
水冷・ファンレスのCore i搭載2in1「Switch Alpha 12」 Acerが599ドルで発売へ
Core i搭載で水冷・ファンレス設計というユニークなSurface Pro対抗の2in1デバイスが、Acerから登場。しかも価格は599ドルからに抑えられている。(2016/4/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

テクトロニクス 「DPO70000SX」シリーズ:
IEEE 802.11ad特性評価用のテストソリューション
テクトロニクスは、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。同社の70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに搭載することで、優れたEVM(Error Vector Magnitude)測定が可能になるという。(2016/4/19)

超高速と超省電力、超遠距離がもたらすメリットとは
今後登場する無線LAN規格の全て、IEEE 802.11ac「Wave 2」は何をもたらす?
“ac”に代わる無線LAN新規格の策定作業が進んでいる。7GHzという高速データ通信が安定して使えるようになる一方で低速ながらも遠距離通信と省電力駆動が可能になる新規格も登場する。(2016/3/25)

Tech Basics/Keyword:
Snapdragon(スナップドラゴン)
スマートフォンのプロセッサとして採用が多いクアルコムの「Snapdragon」とはどのようなものなのか。簡潔に特徴などを紹介する。(2016/3/7)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/02/25
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年2月25日)(2016/2/25)

成田空港で「世界初」の実証開始:
2時間映画も10秒で――WiGigを体験してきた
パナソニックと成田国際空港は2016年2月18日、次世代無線通信規格「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を開始した。最大伝送速度7Gビット/秒でWi-Fiよりも10倍以上速いというWiGigとは一体何なのだろうか。本記事は、実証実験の様子を写真や動画で紹介する。(2016/2/18)

「KY」を解決したThinkPad X1――究極のビジネスツール「Think X1」ファミリー発表会(後編)
Lenovoの「Think」製品は、ビジネスツールとして進化を続けている。日本で開発された「ThinkPad X1」シリーズは、ビジネス上の「KY」を解決しているらしい。でも、どうやって……?(2016/2/16)

CES 2016:
Snapdragon 820初搭載スマホのデモも――Qualcomm、CESでスマホの要素技術を披露
Qualcommは、CES 2016でスマートフォンやタブレットにとどまらず、オートモーティブ、ウェアラブル、IoT、ロボティクスへと、Snapdragonの活用範囲を広げることをアピールしている。(2016/1/12)

CES 2016:
スマートフォンの世界を越えて「Snapdragon」を拡大するQualcomm
Qualcommが、Snapdragon 820を搭載したスマートフォンを発表した。Snapdragon 820は、スマホ向けのハイエンドなチップセットだが、一方で同社は、このSnapdragonの技術をより広い分野へ拡大していくことを狙っている。(2016/1/6)

CES 2016:
Qualcomm、Snapdragon 820を採用した初スマホ「Le Max Pro」を発表
CPUの性能が大幅に向上した「Snapdragon 820」を採用したスマートフォンの初号機が発表された。超音波で指紋を検知する「Sense ID」にも対応する。(2016/1/6)

Type-C、WiGig、AirFuel……:
2016年に期待のPCテクノロジー“5選”
2015年のPCはWindows 10と第6世代Coreで盛り上がったが、2016年はその周辺技術が熱そうだ。(2016/1/4)

スマホがより便利に、楽しく――「Snapdragon 820」で追加された新機能
CPUやGPUの性能アップがクローズアップされている「Snapdragon 820」だが、新たに追加された機能も多い。北京でのイベントで見てきたデモの内容を中心に、“820でできること”を紹介しよう。(2015/12/25)

Surfaceキラーの真打ち登場:
キックスタンドやキーボードカバー、2048段階の筆圧検知ワコム製ペン、LTEを備える“2in1”タブレット――「HP Elite x2 1012 G1」
日本HPがビジネス向けの12.1型タブレット「HP Elite x2 1012 G1」を発表した。(2015/12/10)

Qualcomm、「Snapdragon 820」と「X12 LTEモデム」を統合 LTEで下り最大600Mbpsの高速通信に対応
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 820」と、最新の「X12 LTEモデム」が統合される。同モデムは、モバイル製品では初となるLTE Category 12/13に対応。LTE通信時の下り最高通信速度は600Mbpsに達する。(2015/9/15)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新しいMacBookで話題の「USB 3.1 Type-C」はWindows PCをどう変えるか?
「USB-C」の採用により、未来を少し先取りした感のある「新しいMacBook」。この新インタフェースで今後のWindows PCやスマートデバイスはどう変わるのだろうか?(2015/4/24)

2015 VLSIシンポジウム概要:
14nm SoCや新規メモリなどの研究成果を発表へ――日本の採択論文数は米国に次ぐ計27件
2015年6月に開催される国際学会「VLSI Technologyシンポジウム」と「VLSI Circuitsシンポジウム」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会の実現に向けたLSIのデバイス技術と回路技術などに関して、最先端の研究成果が披露される予定である。(2015/4/22)

ローデ・シュワルツ FSW-B2000:
信号解析帯域を2GHzまで拡張可能、スペアナ用オプション
ローデ・シュワルツ・ジャパンの「R&S FSW-B2000」は、シグナルスペクトラムアナライザ「R&S FSW」向けのハードウェアオプションで、これを搭載することにより信号解析帯域幅を2GHzまで拡張することができる。(2015/3/17)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:Wi-Fi
(2015/2/16)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:14GHzに対応したPLLシンセサイザ、ミリ波帯を含む通信システムやFMCWレーダーに最適
(2014/7/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Bluetooth 4.1が切り開く新しいIoTの世界――統合電子版2014年7月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2014年7月号を発行しました。Cover Storyは、全てのモノが常時つながる“あらゆるモノのインターネット”時代が本格的に到来しつつある中注目を集めているBluetooth 4.1を紹介する「Bluetooth 4.1が切り開く新しいIoTの世界――“あらゆるモノのインターネット”」です。その他、ワイヤレスジャパン 2014の展示会リポート記事なども紹介しています。(2014/7/14)

WTP2014:
IEEE802.11adの信号解析を従来比1/10のコストで構築可能な評価システム
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザ機能搭載オシロスコープ「MDO4000Bシリーズ」と、東京都立産業技術研究センターが開発したダウンコンバータ、日立製作所が開発した60GHz帯性能評価用ソフトウェアを使用したIEEE802.11ad対応評価システムを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014、2014年5月28〜30日)で参考展示した。従来、高額だった同評価システムを「1/10程度のコストで構築できる可能性がある」という。(2014/5/29)

テスト/計測 テクトロニクス:
異常信号を取りこぼさず検出して捕捉、「802.11ac」規格テストにも対応
ワイヤレス通信向け測定器としてリアルタイムスペアナの役割が高まっている。取り込み帯域幅が広く、間欠的なノイズや頻度の少ない干渉波を取りこぼすことなく検出し、解析することができるからだ。テクトロニクスは、業界に先駆けてリアルタイムスペアナを開発・製品化してきた。新たにIEEE 802.11ac規格のテスト環境なども提供している。(2014/5/26)

2014年内にも対応製品が登場:
WiGigは急速に普及か――2017年に累計出荷15億台の予想も
2014年内にも出荷される見込みの無線通信規格「WiGig」対応製品が急速に普及しそうだ。米調査会社によると、2014年から勢いよく普及し、2017年には15億台もの機器がWiGigに対応するという。(2014/5/8)

ローデ・シュワルツ R&S FSW67:
測定周波数が67GHzのレーダー向けハイエンドスペアナ、パルス解析機能が充実
ローデ・シュワルツのレーダー/衛星通信向けのスペクトラムアナライザ「R&S FSW」シリーズに、測定周波数が67GHzの品種が登場した。外部ミキサを使用せずに67GHzまで測定が可能だ。(2013/11/29)

CEATEC JAPAN 2013:
かざして高速転送「TransferJet」、数年後“1.25Gバイト/秒”へ高速化目指す
かざすだけで高速転送、「TransferJet」の東芝製外付け製品が近日発売される。合わせて、数年後に最大10Gbpsを想定した規格を策定中とのことだ。(2013/10/2)

フォトギャラリー:
IDF 2013にみる“Intel新CEOの心意気”
2013年9月10〜12日、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたIntelの開発者向け会議「Intel Developer Forum 2013(IDF 2013)」。CEO(最高経営責任者)として初めて臨んだBrian Krzanich氏の基調講演の模様などIDF 2013を写真で振り返る。(2013/9/18)

無線通信技術 Wi-Fi:
USBとも連携――Wi-Fi Alliance、60GHz帯無線「WiGig」普及に全力
Wi-Fi Allianceは高速無線通信規格「WiGig」の認定ブランドを「WiGig CERTIFIED」とし、そのロゴを発表した。WiGig認定製品は2014年初頭にも登場する見通し。追加アプリケーションの相互運用性認定プログラムも2015年以降に実施していく計画である。(2013/9/11)

最大7Gbps、Wi-Fiと相互運用可能:
802.11ad「WiGig」普及推進、USBもディスプレイも室内すべてワイヤレス化──2014年機器登場へ
Wi-Fi Allianceが新世代の近距離高速無線伝送規格「WiGig」製品の認定ブランド名を「WiGig CERTIFIED」とすると発表。Wi-Fiとシームレスに切り替えられる仕様に加え、USB-IF、VESA(DisplayPort)など他業界団体とも連携する方針を示した。(2013/9/10)

1台でWi-FiとWiGigに対応へ:
Wi-Fi Alliance、WiGigの認定プログラムを2014年に開始
Wi-Fi Allianceは、「WiGig(IEEE 802.11ad)」の相互運用性認定プログラムを2014年に開始すると発表した。同時に、WiGigに準拠した機器の認定ブランド名を「WiGig CERTIFIED」とすることも明らかにした。(2013/9/10)

ビジネスニュース 企業動向:
60GHz帯無線市場を狙う新興企業
2013年内にも無線通信仕様「WiGig」の認証プログラムの開始が見込まれるなど市場拡大が期待される60GHz帯無線。この60GHz帯無線用チップ市場に商機を見いだし、新規参入を図る新興企業も増えている。英国のBlu Wireless Technologyもその1社で、このほど今後の事業展開に向けた資金調達を終え、60GHz帯無線ベースバンドチップ用IPで攻勢をかけるという。(2013/8/6)

解剖! ギガビット無線LAN最新動向(3):
802.11acと無線LAN仕様のこれから
今回は、既存の無線LAN仕様との共存をはじめ、802.11ac、そしてこれからの無線LAN技術が抱える課題と方向性について紹介し、連載のまとめとしたいと思います。(2013/6/17)

PC USER 週間ベスト10:
PC春モデル“最後の大物”が堂々の首位(2013年4月15日〜4月21日)
先週のアクセスランキングでは、圧倒的な高精細表示の13.3型Ultrabook、11.6型フルHD液晶搭載のWindows 8タブレット、マンガ全巻セットで格安になる7型Androidタブレットなど、突出した魅力を持った製品が上位を固めました。(2013/4/22)

混雑する一方の電波、干渉緩和にも一役?:
「802.11ac」の認定プログラムは6月開始、Wi-Fi Allianceが表明
Wi-Fi Allianceは4月15日、仕様策定が最終段階に入った「IEEE 802.11ac」対応デバイスの認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED ac」を6月中に開始することを明らかにした。(2013/4/16)

次世代の無線LANはどう進化する?:
近未来の無線LAN、802.11ad+acを含むトライバンド対応へ──11acクライアントは2013年夏〜末には拡充
Wi-Fi Allianceが“ギガビットクラス”に達したWi-Fi技術に関する現状を説明。普及が期待される高速な新世代無線LAN規格のロードマップや現状を示した。802.11acは6月に認定プログラムを開始、2014年予定「11ad」対応機器は60GHz+5GHz+2.4GHz帯のトライバンド対応となるようだ。(2013/4/15)

802.11acへの移行は慌てずじっくりと
最大1.3Gbps 、ギガビットWi-Fiの多大なメリットといまだに残る疑問
近く標準として承認されるIEEE 802.11ac。そのスループット速度は企業のシステム活用に多大なメリットもたらすが、セキュリティリスクにはどのように対応すればよいのだろう?(2013/4/9)

解剖! ギガビット無線LAN最新動向(2):
スループットの飛躍的向上を実現した「MIMO」と「MU-MIMO」
無線LANスループットの飛躍的な増大を実現した802.11nの中で最も革新的な技術である「MIMO(Multi-Input Multi-Output)」と、それを進化させた「MU-MIMO(Multi User MIMO)」の仕組みを解説します。(2013/4/12)

無線通信技術:
60GHz帯通信の勢力図、Wi-Fi AllianceとWiGigの合併でどう変わる?
Wireless Gigabit Alliance(WiGig)は、60GHz帯を利用する無線通信の規格策定に取り組んできた。Silicon Imageも、60GHz帯の無線通信で独自の規格を手掛けている。Wi-Fi AllianceとWiGigは2013年1月に、合併することを発表したが、これによって60GHz帯の無線通信規格の“勢力図”に変化はあるのだろうか。(2013/1/29)

通信速度10Gbpsを実現か
スマートフォン「5G」時代がやってくる
スマートフォンの次の課題はネットワークの「5G」化だ。10Gbpsもの通信速度が期待され、企業や大学の研究開発が急ピッチで進んでいる。標準化、実用化は進むのか。(2012/12/21)

ネットワーク製品ベンダーの意図は?
“ギガビット無線LAN”802.11ac製品、標準化待たずに続々発売される理由
“ギガビット無線LAN”とも呼ばれるIEEE 802.11acに対応する製品が、次々に発表されている。標準化終了前に本格展開するネットワーク製品ベンダーの意図はどこにあるのか。(2012/12/4)

ローデ・シュワルツ R&S FSW43:
レーダー/衛星通信向けハイエンドスペアナ、測定周波数は43.5GHz
ローデ・シュワルツのハイエンドスペアナ「FSW43」は、測定周波数範囲が2Hz〜43.5GHzと、従来機種に比べて大幅に拡張されている。加えて、アナログ性能も向上した。(2012/11/14)

AirPlayのライバル?:
動画をワイヤレスで伝送できるWi-Fi新規格「Miracast」登場
Wi-Fi Allianceが、動画コンテンツのワイヤレス伝送を行える規格「Wi-Fi CERTIFIED Miracast」を発表。接続時に専用のアプリケーションを必要とせず、異なるメーカーの製品間でもコンテンツを伝送、出力できる。(2012/9/20)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:アイデアを手早く簡単にカタチに! グラフィカルシステム開発がさらに強化
グラフィカルシステム開発は、ものづくりの開発効率を向上させる新しい手法であり、アイデアを手早く簡単にカタチにする上で最適なアプローチである。頭の中にあるアイデアをグラフィカルな開発環境でブロックダイアグラムとして記述すれば、その内容がハードウェアに自動的に実装され、システムが出来上がる。NIはこの手法の具現化に取り組んでおり、NIWeek 2012ではその最新状況が明らかになった。(2012/8/30)

無線通信技術 ミリ波:
ミリ波のすそ野が広がる、市場をけん引する3つの要因
 「周波数のひっ迫」や「発展途上国のインターネット人口の拡大」、「防衛・宇宙分野の堅調な伸び」といった市場背景が、ミリ波の無線通信市場をけん引している。(2012/5/24)

無線通信技術 ミリ波:
1W以下で2.5Gビット/秒を達成、モバイル向け60GHz帯チップをパナソニックが開発
パナソニックが開発した60GHz帯無線通信チップセットはWireless Gigabit(WiGig) Allianceの標準規格に対応している。モバイル機器への採用を狙い、消費電力の削減とチップセットの小型化を進めたことが特徴だ。(2012/3/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。