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「QUALCOMM(クアルコム)」最新記事一覧

次世代フラグシップSoC:
Qualcommが「Snapdragon 845」を実機でデモ
Qualcommは、米国ハワイで開催されたイベントで次世代「Snapdragon 845」の実機デモを披露した。Qualcommの周辺はM&Aの話で落ち着かないが、同社は着々と開発を続けている。(2017/12/12)

次の山場は18年3月6日:
Qualcommを諦めないBroadcom、敵対的買収を開始
Broadcomの買収提案を即座に拒否したQualcommに対し、Broadcomが敵対的買収を仕掛け始めた。次の山場は2018年3月6日に開催されるQualcommの株主総会になりそうだ。(2017/12/7)

Snapdragon Tech Summit 2017:
「Windows on Snapdragon」正式ローンチ、ASUSとHPが対応製品を発表 Snapdragon 845も披露
Qualcommが「Windows on Snapdragon」の正式ローンチを発表。ASUS、HP、Lenovoの3社がパートナーとして対応製品を投入する。次期プロセッサの「Snapdragon 845」も披露した。(2017/12/6)

“Always Connected”な「ARM版Windows 10」ノート、ASUSモデルは599ドルから
Microsoftが「Always Connected PC」と呼ぶARMベースのSnapdragon 835搭載Windows 10ノートPCをQualcommのイベントで披露した。ASUSの「NovaGo」はLTEサポートでバッテリー持続時間は約22時間、価格は599ドルからだ。(2017/12/6)

Broadcom、Qualcommの敵対的買収に乗り出す
Qualcommに1株当たり70ドルでの買収を拒否されたBroadcomが、Qualcommの株主総会で選出する取締役の11人の候補をQualcommに通知した。委任状争奪戦で買収に反対する経営陣交代を迫るねらいだ。(2017/12/5)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開 47件の脆弱性を修正
Androidのメディアフレームワークや、Qualcommコンポーネントなどに重大な脆弱性が存在する。(2017/12/5)

価格設定は妥当なのか?:
Qualcommが5Gのライセンス方針を公開
5G(第5世代移動通信)の規格策定が進む中、Qualcommが5G関連特許のライセンス料を公表した。スマートフォン向けライセンス料をめぐりAppleと泥沼の特許係争が続く同社だが、果たして公開されたライセンス料は、スマートフォンの価格帯に対して妥当なのだろうか。(2017/12/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Snapdragonを搭載したWindows 10 PCの気になる性能は? Geekbenchにスコア出現
MicrosoftとQualcommが共同で開発を進めている「Snapdragon 835を搭載したフル機能のWindows 10 PC」。そのプロトタイプらしきベンチマークテスト結果がGeekbenchに掲載され、話題になっている。(2017/11/29)

Intel 5G:
Intelが5G開発のロードマップを更新、Qualcommとの差は埋まるか
Intelが5G(第5世代移動通信)を含むセルラーネットワーク関連技術の開発ロードマップをアップデートした。(2017/11/29)

鍵は特許の売却?:
BroadcomによるQualcomm買収は実現するのか
Qualcommに大型買収を持ちかけたBroadcomだが、Qualcommはこれを拒絶した。ただ、今後もこの買収話は浮上する可能性がある。(2017/11/28)

価格を抑えた「ZenFone 4 カスタマイズモデル」登場 MVNO向け
ASUS JAPANは、11月22日に5.5型のSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 4 カスタマイズモデル」を発表。メインメモリを4GB、プロセッサを「Qualcomm Snapdragon 630」へ変更し、IIJmio・イオンモバイル・DMM mobileで取り扱いを開始する。(2017/11/22)

Qualcomm、Broadcomによる1300億ドルでの買収提案を拒否
Qualcommが、Broadcomからの総額1300億ドルでの買収提案を、企業価値を過小評価しているとして拒否した。Broadcomは引き続き買収に注力するとしている。(2017/11/14)

Intel Xeonの競合品と位置付け:
Qualcomm、サーバ用ARM SoCを発表
Qualcommが、サーバ向けARM SoC(System on Chip)「Centriq」シリーズを発表した。「Centriq 2460」については、Intel「Xeon Platinum 8180」の競合品と位置付けている。(2017/11/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「スマホの巨人」から脱却したいQualcommの思惑
スマホ向けSoCで大きな存在感を持つQualcommだが、ここ最近では「脱スマホ」の動きを強めている。組み込みの話題を中心に、Qualcommの脱スマホ戦略を浮き彫りにしてみたい。(2017/11/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
うわさのサーバ向けARMプロセッサ「Qualcomm Centriq 2400」が正式ローンチ Intel Xeonと比較した実力は?
Qualcommが投入したサーバ向けARM SoC「Centriq 2400」は、Intel Xeonの牙城を崩せるのか。米カリフォルニアで開催されたローンチイベントを現地からレポートする。(2017/11/9)

米メディアが報道:
Broadcom、Qualcommを1000億ドルで買収交渉か?
米メディアが、BroadcomがQualcommに買収を持ちかけていると報じた。ただし、複数のアナリストは懐疑的な見方を示している。(2017/11/7)

Broadcom、Qualcommに1300億ドルでの買収提案
Broadcomが、Appleと係争中のQualcommに対し、約1300億ドルでの買収を提案したと発表した。Qualcommはこの提案を検討するとしている。(2017/11/6)

Qualcomm、AppleやFTCとの訴訟の影響で90%の減益
AppleやFTCと係争中のQualcommの7〜9月期決算は、売上高は5%減、純利益は89%減だった。売上高減少にはAppleとそのサプライヤーによるライセンス料停止が影響している。(2017/11/2)

長引く審査:
QualcommのNXP買収、完了は2018年にずれ込む
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、当初は2017年内に完了する予定だったが、2018年初頭にずれ込む可能性が高くなった。中国と欧州の規制当局による審査が長引いているからだ。(2017/11/2)

IntelやMediaTekのチップ搭載か:
次期iPhone、Qualcommのチップを採用せず?
2018年に発表されるであろう次世代「iPhone」には、Qualcommのチップが採用されない可能性があるという。複数の米メディアが報じた。(2017/11/1)

VIA SOM-9X20:
Snapdragon 820搭載のSOM(System On Module)、VIAから
VIA TechnologiesがQualcommのSoC「Snapdragon 820」を搭載したSOM「VIA SOM-9X20」を発表した。5年間のサポートが提供され、産業機器への搭載にも適する。(2017/11/1)

Qualcomm 4G/5G Summit:
2019年に登場する5Gスマートフォン 「高速通信」だけでなく「低消費電力」もメリットに
2019年からの商用サービスが見込まれている5G通信。同年に5G対応のスマートフォンも登場する見込み。5Gスマホで必要な設計について、米Qualcomm Technologiesの担当者が語った。(2017/10/30)

Qualcomm 4G/5G Summit:
5G時代にQualcommが果たす役割 5Gチップの提供やアンテナ問題の解決も
米Qualcommは「Snapdragon X50 5Gモデムチップセット」を発表した。2019年の商用サービス開始を予定している5Gの重要な製品だ。だがスマートフォンを5G対応にするための課題もあるという。(2017/10/23)

28GHz帯を使ってデモ:
Qualcomm、5Gモデムチップでデータ接続に成功
Qualcommは、同社の5Gモデムチップセット「Snapdragon X50」を使い、5Gデータ接続のデモに成功したと発表した。(2017/10/19)

Qualcomm、iPhoneの中国での製造販売差し止め求めAppleを中国でも提訴
AppleのiPhoneで使われている技術が特許を侵害しているとして、Qualcommが中国でも訴訟を起こし、中国でのiPhoneの製造・販売の差し止めを要求した。両社は米国でも1月から法廷闘争を繰り広げている。(2017/10/16)

解決の時期は不透明:
AppleとQualcomm、法廷闘争に至るまでの経緯
AppleとQualcommの法廷闘争は長期化し、解決の時期を見通すことが難しい状況になっている。両社の係争は、なぜここまで泥沼化してしまったのか――。その背景には複雑な取引契約の背景があった。(2017/9/11)

一部Android端末のブートローダーに脆弱性、設計や実装に起因
研究チームがQualcomm、HiSilicon、NVIDIAおよびMediaTekの大手4社が提供するブートローダーを調べた結果、これまでに知られていなかった脆弱性6件が見つかったという。(2017/9/8)

5.9GHz ITSバンドで直接通信:
クアルコム、セルラーV2Xチップセットを発表
Qualcomm Technologies(クアルコム)は、3GPP Release 14仕様のPC-5に基づいた直接通信に対応するセルラーV2X(Cellular Vehicle-to-Everything)向けのチップセット「Qualcomm 9150」を発表した。(2017/9/4)

モバイルで得た知見を生かし:
クアルコム、SnapdragonをIoT市場へ
Qualcommが、これまでスマートフォン向けに提供してきたハイエンドSoC(System on Chip)「Snapdragon」をIoT(モノのインターネット)機器市場にも投入する。(2017/8/30)

デノン、最新クラスDアンプ搭載の小型プリメイン「PMA-60」
デノンは「PMA-50」の後継モデルとなるUSB-DAC機能搭載プリメインアンプ「PMA-60」を10月下旬に発売する。クアルコムのデジタルアンプ「DDFA」もブラッシュアップ。(2017/8/29)

クアルコム サンダーソフト:
クアルコムが「モジュール」でIoT機器の市場投入を加速させる
SnapDragonでスマートフォンの世界で大きな存在感を持つクアルコムが、本格的に「IoTの世界」へ参入する。参入の切り札は機器に応じた「モジュール」だ。(2017/8/29)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に最適なプロセッサはSnapdragon、AIも組み込める
クアルコムジャパンとサンダーソフトジャパンが東京都内で合同説明会を開催。クアルコムのプロセッサ「Snapdragon」を中核としたIoT製品の開発に用いるプラットフォームの展開について説明し「AIの組み込みにも対応するSnapdragonこそがIoT製品の開発に最適」と訴えた。(2017/8/25)

Qualcomm、Android端末やVR/AR向け深度センサーカメラモジュール
Qualcommが、次世代Snapdragon向けの新しいカメラモジュールを発表した。虹彩認証や深度センサーを搭載し、顔認証やAR/VR HMDでの動画処理を改善するという。(2017/8/16)

Qualcommの申し立てを聞き入れ:
米ITC、Qualcommの特許侵害でAppleを調査へ
AppleとQualcommの法廷争いで、米国際貿易委員会(ITC:International Trade Commission)が動いた。Qualcommの申し立てを聞き入れ、Appleを調査すると発表した。(2017/8/14)

16Gバイトのデータを数秒でDL:
802.11adは本格普及へ、Qualcommがデモ
「SoftBank World 2017」(2017年7月20〜21日)で、Qualcommが、60GHz帯を使用する無線LAN規格IEEE 802.11adのデモを行った。同社は、「2017年は、802.11adの“普及元年”になるだろう」と述べる。(2017/7/25)

Intel、iPhoneのモデムをめぐるApple対Qualcommの特許紛争に参戦
iPhoneのモデムプロセッサをめぐるApple対Qualcommの特許紛争で、米国債貿易委員会(ITC)の求めに応じ、IntelがAppleをサポートする声明文を提出した。(2017/7/24)

相次ぐ法廷争い:
Qualcommを取り巻く状況は悪化の一途
Qualcommを取り巻く状況は、ずいぶんと悪化しているようだ。Appleとの係争は泥沼化しており、2017年7月18日には、Appleの製造委託業者4社から提訴されている。(2017/7/21)

止まぬ係争:
QualcommがAppleを提訴、iPhoneの特許侵害で
QualcommがAppleを提訴した。Appleが、「iPhone」でQualcommの特許を侵害したと訴えている。両社の特許係争は長引くばかりだ。(2017/7/12)

Qualcomm、Appleを特許侵害で提訴 iPhone輸入差し止めも要請
1月から始まったApple対Qualcommの訴訟合戦で、Qualcommが新たにAppleを6件の特許侵害で提訴した。QualcommはITCに対し、iPhoneの米国への輸入差し止め命令も求めている。(2017/7/10)

Qualcommの次世代超音波指紋認証センサー搭載端末、Vivoが披露
Qualcommが、OLEDディスプレイやアルミニウムの下に埋め込める次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表した。MWC Shanghaiで中国Vivoがこのセンターをディスプレイに埋め込んだ「XPlay 6」(未発売)を披露している。(2017/6/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Intelが脅威を感じる「ARM版Windows 10」の実力 そして「Always Connected PC」とは?
MicrosoftとQualcommが開発を進める「Windows 10 on Snapdragon」の実力、そしてIntelも関係するWindows 10の新モバイルPCコンセプト「Always Connected PC」とは何か?(2017/6/27)

企業動向を振り返る 2017年5月版:
「iPhone10周年」を控える中、足元にくすぶる火種
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。5月は各社より決算が発表されましたが、明暗は分かれたようです。iPhoneを巡る、AppleとQualcommの訴訟は「10周年モデル」の登場前に解決するのでしょうか。(2017/6/23)

スマホ向け「Snapdragon」同様に:
「上位から下位まで用意」Qualcommのオーディオ戦略
Qualcommは、大きく変化しつつあるオーディオ市場を踏まえ、オーディオ機器の開発向けに5つの新しい製品群を発表した。顧客が、Time-to-Marketの短縮と、ローエンドからハイエンドまでのチップをそろえ、設計の柔軟性を実現できるよう、貢献したいとする。(2017/6/21)

Apple、再度Qualcommを提訴 “ダブルディップは非合法”
1月にQualcommを独禁法違反だと提訴したAppleが、今度はモデムの販売でそのモデムの技術ライセンス料も徴収するのは非合法だとして再度提訴した。(2017/6/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

Qualcomm、スマートスピーカーの参照設計やUSB-Cイヤホン向けチップを発表
Qualcommが、「Amazon Alexa」や「Google Assistant」搭載スマートスピーカー構築のための参照設計「Qualcomm Smart Audio Platform」など、オーディオ関連の新技術を発表した。(2017/6/19)

Samsungには大きな損失:
Qualcomm、7nmチップ発注先をTSMCに切り替えか
韓国のET Newsによると、Qualcommは7nmのSnapdragon SoC(System on Chip)の発注先をTSMCに切り替える。この報道が正しければ、Samsungの2018年のファウンドリ事業は多大な痛手を被る。7nmのSnapdragon SoCは、2017年末か2018年早々に発表されることが予想される。(2017/6/19)

Qualcommが譲歩案提出せず:
ECがQualcommのNXP買収に懸念、本格調査に着手
EU(欧州連合)は2017年6月9日、QualcommによるNXPの買収に懸念があるとし、本格的な調査に着手した。2017年6月1日までにQualcomm側が懸念を払うための譲歩案を提示しなかったためで、買収に影響を及ぼす可能性がある。(2017/6/13)

Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」とARM版Windows 10に牽制
MicrosoftとQualcommが発表した「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノートの発売を前に、Intelがx86 ISAのエミュレーションは特許侵害の恐れがあると、誰にともなく警告した。(2017/6/11)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。