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「QUALCOMM(クアルコム)」最新記事一覧

NXP Semiconductors:
Qualcommとの統合控えるNXP、2017年度は自動車向け伸びる
NXP Semiconductorsは2018年2月7日、2017年度第4四半期(10〜12月)および、2017年度通期(1〜12月)業績を発表した。(2018/2/22)

Snapdragon 845 Benchmarking Workshop:
Qualcomm本社でSnapdragon 845の性能を体感 スマホで「できること」が増える
Qualcommのサンディエゴ本社にあるラボの一部が特別に解放された。ここで最新プロセッサ「Snapdragon 845」を活用したデモを体験。845では電力効率がさらに良くなり、AIを活用した機能改善も行われる。(2018/2/16)

NXP買収の完了次第で混乱も:
BroadcomのQualcomm買収策にハッピーエンドは訪れない
Qualcommに「最善かつ最終の買収提案」を行ったBroadcom。だが、この買収案に対しては、「株主にとっては利益があっても、長い目で見れば業界にはマイナス」という見方も多い。(2018/2/16)

Snapdragon 845 Benchmarking Workshop:
Snapdragon 845の実力は? レファレンスモデルでベンチマークテストをした結果
Qualcommの次期プロセッサ「Snapdragon 845」はどれだけの性能を持つのか。同プロセッサを搭載したQualcommのレファレンスモデルを触る機会を得たので、ベンチマークテストの結果と雑感を紹介したい。(2018/2/12)

事業売却影響を自動車などで相殺:
Qualcommとの統合控えるNXPが2017年業績を発表
NXP Semiconductorsは2018年2月7日、2017年度第4四半期(10〜12月)および、2017年度通期(1〜12月)業績を発表した。(2018/2/9)

Qualcomm、Broadcomの2度目の買収提案も拒否
Qualcommが、競合する半導体大手Broadcomからの修正買収提案も拒否した。QualcommはBroadcomに対し、話し合いを申し出た。(2018/2/9)

13兆〜16兆円規模の可能性も:
Broadcom、Qualcommへの買収金額を引き上げ
Broadcomが、Qualcommへの買収提案を1株当たり70米ドルから、82米ドルに引き上げた。Broadcomはこれを「最終かつ最善の提案」としている。これにより、買収総額は約13兆〜16兆円規模になる可能性があるという。(2018/2/6)

BroadcomがQualcommへの買収提案額を引き上げ 1210億ドル以上に
世界3位の半導体メーカーであるQualcommの買収、果たして実現するか?(2018/2/6)

Google、Androidの月例セキュリティ情報を公開 計26件の脆弱性を修正
MediaフレームワークやQualcommコンポーネントなどに存在する重大な脆弱性が修正された。(2018/2/6)

Qualcomm、Samsungと長期的クロスライセンス契約
QualcommがSamsungと5Gを視野に入れた長期クロスライセンス契約を結んだと発表した。同社の10〜12月期決算は売上高は1%増だったが独禁法の制裁金支払いが響き、赤字だった。(2018/2/1)

NXPとの合併、EUの承認も完了:
中国との距離縮めたいQualcomm、買収承認の行方
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、詳細な調査を理由に承認を長引かせていたEUからも承認が下りた。残るは中国だけだ。一部の観測筋は楽観視しているが、Qualcommには“弱み”もある。(2018/2/1)

組み込み開発ニュース:
米国で急伸するクアルコムのメッシュWi-Fi、「日本でも需要が期待できる」
クアルコムは、同社が展開を強化しているメッシュWi-Fi技術について説明。米国市場ではメッシュWi-Fiを搭載するWi-Fiルーターの販売が急伸しており、「日本でも需要が期待できる」(同社)という。バッファローが、メッシュWi-Fi採用製品の開発を進めていることを明らかにした。(2018/2/1)

迫るQualcommとの統合:
車載半導体首位・NXPの製品/技術戦略を幹部に聞く
車載半導体シェア首位ながら、Qualcommによる買収を間近に控えるNXP Semiconductors。今後、どのような車載半導体ビジネス戦略を描いているのか。同社オートモーティブ事業部門の最高技術責任者(CTO)を務めるLars Reger氏に聞いた。(2018/1/31)

LDACとaptX HD、どちらでも パナソニックがノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドフォンを発売
パナソニックがNC機能搭載のBluetoothヘッドフォン「RP-HD600N」を発表。ソニーのLDACと米QualcommのaptX HDを採用し、音質向上とともに幅広いプレーヤーとの接続を実現した。(2018/1/29)

Qualcomm、AppleへのLTEチップ供給をめぐるEU制裁に反論
欧州連合(EU)が、Qualcommに9億9700万ユーロ(約1350億円)の制裁金を課すと発表した。AppleへのLTEチップ供給を独占する目的でAppleに報奨金を支払ってきたのは独禁法に違反するとしている。Qualcommは異議を唱えている。(2018/1/25)

セルラーV2X:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産やコンチネンタルなど6社が実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行う「セルラーV2X」の実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/25)

オートモーティブワールド2018:
ニチコンがEV向けワイヤレス充電システム開発に注力、2021年にも市場投入へ
クアルコム ジャパンとニチコンは、「オートモーティブワールド2018」の会場内で会見を開き、クアルコムの「Halo」を用いたEV向けワイヤレス充電システムの開発状況について説明。「顧客の需要次第ではあるものの、当社の意気込みとして2021年ごろには市場に出したい」(ニチコン)という。(2018/1/18)

Microsoft、「Cortana」端末向け参照設計でQualcommと提携
「Alexa」や「Googleアシスタント」に水をあけられた感のあるMicrosoftのAIアシスタント「Cortana」をサードパーティーメーカーが自社製品に搭載するための参照設計「Smart Audio Platform」と「Mesh Networking Platform」をQualcommが公開した。(2018/1/15)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

CES 2018:
自動運転向け技術をCESで披露、存在感を強調するNXP
Qualcommによる買収が完了せずに長引く中、NXP Semiconductorsは「CES 2018」でADAS(先進運転支援システム)や自動運転向け技術を展示する。“NXP”として自らの存在感をアピールするようにも見える。(2018/1/11)

金融業界では既に効果を試算:
Broadcom提案の取締役交代、Qualcommは正式拒否
BroadcomによるQualcommへの買収持ち掛けが続いている。Broadcomは取締役交代をQualcommに提案したが、Qualcommは正式にこれを拒否した。(2017/12/26)

クアルコム:
「AIチップの単純な機能競争に意味は薄い」、クアルコム幹部が語る
NXPの買収を進めるクアルコムの幹部が来日、同社の事業戦略を語った。半導体企業の新要素として期待されるAIについては「電力もしくは価格当たりの効率性能が大きな意味を持つ」と、モバイルで鍛えられた企業ならではの見解を示した。(2017/12/25)

人工知能ニュース:
「IoT向け組み込みAIは1mW当たりや1ドル当たりの性能が重要だ」――クアルコム
クアルコムジャパンは、クアルコム(Qualcomm)のIoT(モノのインターネット)事業戦略について説明。「スマートフォンをはじめ世界に多数出荷されているモバイルの技術がIoTをけん引する。モバイル技術の開発に注力してきたクアルコムも大きく貢献できる」(同社)と強調した。(2017/12/19)

福田昭のデバイス通信(126) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(2):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その1)、プロセッサとアナログの最先端技術
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトは、最先端のプロセッサおよびアナログ技術の論文発表だ。プロセッサでは、IntelやIBM、AMDが、アナログ技術ではQualcommやMediaTekが、それぞれの研究成果を披露する。(2017/12/19)

IoT問題はモバイル技術で解決せよ:
「エッジにシフト」なIoTでQualcommを選ぶ理由
IoT(モノのインターネット)の活用が広がるとともに従来の「エッジ→クラウド転送→サーバ処理」では対応できない場面が増えつつある。エッジ側の処理能力向上が急務だが、そこには解決しなければならない問題が山積している。(2017/12/18)

存在感高まる「ワイヤレス」 ポタフェス2017冬 クアルコムも参戦
e☆イヤホンがベルサール秋葉原で開催している「ポタフェス 2017 WINTER 東京・秋葉原」の1日目の様子を、ワイヤレスイヤフォンを中心に振り返っていく。(2017/12/16)

TechFactory通信 編集後記:
Surface RTとは違う?スマホの巨人に再注目
クアルコムが最新SoC「Snapdragon 845」の詳細を発表、「ARM版 Windows 10搭載ノートPC」の登場も明らかにされました。過去にはSurface RTという悪夢もあったわけですが、さて……。(2017/12/16)

石川温のスマホ業界新聞:
次世代チップセット「Snapdragon 845」が正式に発表――搭載製品は2018年前半にも登場予定
米Qualcommが次世代プロセッサ「Snapdragon 845」の詳細を明らかにした。そのスペックを見ていくと、2018年のスマートフォンのトレンドが占える。(2017/12/15)

次世代フラグシップSoC:
Qualcommが「Snapdragon 845」を実機でデモ
Qualcommは、米国ハワイで開催されたイベントで次世代「Snapdragon 845」の実機デモを披露した。Qualcommの周辺はM&Aの話で落ち着かないが、同社は着々と開発を続けている。(2017/12/12)

次の山場は18年3月6日:
Qualcommを諦めないBroadcom、敵対的買収を開始
Broadcomの買収提案を即座に拒否したQualcommに対し、Broadcomが敵対的買収を仕掛け始めた。次の山場は2018年3月6日に開催されるQualcommの株主総会になりそうだ。(2017/12/7)

Snapdragon Tech Summit 2017:
「Windows on Snapdragon」正式ローンチ、ASUSとHPが対応製品を発表 Snapdragon 845も披露
Qualcommが「Windows on Snapdragon」の正式ローンチを発表。ASUS、HP、Lenovoの3社がパートナーとして対応製品を投入する。次期プロセッサの「Snapdragon 845」も披露した。(2017/12/6)

“Always Connected”な「Arm版Windows 10」ノート、ASUSモデルは599ドルから
Microsoftが「Always Connected PC」と呼ぶArmベースのSnapdragon 835搭載Windows 10ノートPCをQualcommのイベントで披露した。ASUSの「NovaGo」はLTEサポートでバッテリー持続時間は約22時間、価格は599ドルからだ。(2017/12/6)

Broadcom、Qualcommの敵対的買収に乗り出す
Qualcommに1株当たり70ドルでの買収を拒否されたBroadcomが、Qualcommの株主総会で選出する取締役の11人の候補をQualcommに通知した。委任状争奪戦で買収に反対する経営陣交代を迫るねらいだ。(2017/12/5)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開 47件の脆弱性を修正
Androidのメディアフレームワークや、Qualcommコンポーネントなどに重大な脆弱性が存在する。(2017/12/5)

価格設定は妥当なのか?:
Qualcommが5Gのライセンス方針を公開
5G(第5世代移動通信)の規格策定が進む中、Qualcommが5G関連特許のライセンス料を公表した。スマートフォン向けライセンス料をめぐりAppleと泥沼の特許係争が続く同社だが、果たして公開されたライセンス料は、スマートフォンの価格帯に対して妥当なのだろうか。(2017/12/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Snapdragonを搭載したWindows 10 PCの気になる性能は? Geekbenchにスコア出現
MicrosoftとQualcommが共同で開発を進めている「Snapdragon 835を搭載したフル機能のWindows 10 PC」。そのプロトタイプらしきベンチマークテスト結果がGeekbenchに掲載され、話題になっている。(2017/11/29)

Intel 5G:
Intelが5G開発のロードマップを更新、Qualcommとの差は埋まるか
Intelが5G(第5世代移動通信)を含むセルラーネットワーク関連技術の開発ロードマップをアップデートした。(2017/11/29)

鍵は特許の売却?:
BroadcomによるQualcomm買収は実現するのか
Qualcommに大型買収を持ちかけたBroadcomだが、Qualcommはこれを拒絶した。ただ、今後もこの買収話は浮上する可能性がある。(2017/11/28)

価格を抑えた「ZenFone 4 カスタマイズモデル」登場 MVNO向け
ASUS JAPANは、11月22日に5.5型のSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 4 カスタマイズモデル」を発表。メインメモリを4GB、プロセッサを「Qualcomm Snapdragon 630」へ変更し、IIJmio・イオンモバイル・DMM mobileで取り扱いを開始する。(2017/11/22)

Qualcomm、Broadcomによる1300億ドルでの買収提案を拒否
Qualcommが、Broadcomからの総額1300億ドルでの買収提案を、企業価値を過小評価しているとして拒否した。Broadcomは引き続き買収に注力するとしている。(2017/11/14)

Intel Xeonの競合品と位置付け:
Qualcomm、サーバ用ARM SoCを発表
Qualcommが、サーバ向けARM SoC(System on Chip)「Centriq」シリーズを発表した。「Centriq 2460」については、Intel「Xeon Platinum 8180」の競合品と位置付けている。(2017/11/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「スマホの巨人」から脱却したいQualcommの思惑
スマホ向けSoCで大きな存在感を持つQualcommだが、ここ最近では「脱スマホ」の動きを強めている。組み込みの話題を中心に、Qualcommの脱スマホ戦略を浮き彫りにしてみたい。(2017/11/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
うわさのサーバ向けARMプロセッサ「Qualcomm Centriq 2400」が正式ローンチ Intel Xeonと比較した実力は?
Qualcommが投入したサーバ向けARM SoC「Centriq 2400」は、Intel Xeonの牙城を崩せるのか。米カリフォルニアで開催されたローンチイベントを現地からレポートする。(2017/11/9)

米メディアが報道:
Broadcom、Qualcommを1000億ドルで買収交渉か?
米メディアが、BroadcomがQualcommに買収を持ちかけていると報じた。ただし、複数のアナリストは懐疑的な見方を示している。(2017/11/7)

Broadcom、Qualcommに1300億ドルでの買収提案
Broadcomが、Appleと係争中のQualcommに対し、約1300億ドルでの買収を提案したと発表した。Qualcommはこの提案を検討するとしている。(2017/11/6)

Qualcomm、AppleやFTCとの訴訟の影響で90%の減益
AppleやFTCと係争中のQualcommの7〜9月期決算は、売上高は5%減、純利益は89%減だった。売上高減少にはAppleとそのサプライヤーによるライセンス料停止が影響している。(2017/11/2)

長引く審査:
QualcommのNXP買収、完了は2018年にずれ込む
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、当初は2017年内に完了する予定だったが、2018年初頭にずれ込む可能性が高くなった。中国と欧州の規制当局による審査が長引いているからだ。(2017/11/2)

IntelやMediaTekのチップ搭載か:
次期iPhone、Qualcommのチップを採用せず?
2018年に発表されるであろう次世代「iPhone」には、Qualcommのチップが採用されない可能性があるという。複数の米メディアが報じた。(2017/11/1)

VIA SOM-9X20:
Snapdragon 820搭載のSOM(System On Module)、VIAから
VIA TechnologiesがQualcommのSoC「Snapdragon 820」を搭載したSOM「VIA SOM-9X20」を発表した。5年間のサポートが提供され、産業機器への搭載にも適する。(2017/11/1)

Qualcomm 4G/5G Summit:
2019年に登場する5Gスマートフォン 「高速通信」だけでなく「低消費電力」もメリットに
2019年からの商用サービスが見込まれている5G通信。同年に5G対応のスマートフォンも登場する見込み。5Gスマホで必要な設計について、米Qualcomm Technologiesの担当者が語った。(2017/10/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。