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「QUALCOMM(クアルコム)」最新記事一覧

Gigabit LTE、新しいVR体験、セキュリティ機能の強化 「Snapdragon 835」で変わること
最新のモバイルプロセッサ「Snapdragon 835」の性能が高いことは分かった。では、実際の利用シーンでどんなメリットがあるのか。Qualcommが中国・北京で開催した「Snapdragon 835 Benchmarking Workshop Beijing」で体験してきた。(2017/3/23)

Galaxy S7 edgeと比較:
「Snapdragon 835」の性能はどこまで向上した? ベンチマークテストを試す
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 835」の性能を体験できる「Benchmarking Workshop」に参加。小型化や低消費電力化が特徴だが、CPUの性能はどこまで上がっているのだろうか。各種ベンチマークアプリで試してみた。(2017/3/22)

Windows ServerをARMチップに移植:
マイクロソフトがARMサーバの検証へ
米国で開催された「OCP Summit 2017」でMicrosoft(マイクロソフト)がARMサーバを採用し、その検証を開始したことが分かった。CaviumやQualcommのサーバ向けARMチップを使っている。(2017/3/16)

ARMサーバで稼働する「Windows Server」、MicrosoftとQualcommがOCPで発表
QualcommがMicrosoftと協力して開発したARMプロセッサ搭載のクラウドサーバの仕様をOCPに提供した。MicrosoftはOCP Summitでこのサーバで稼働する「Windows Server」を披露した。(2017/3/9)

Mobile World Congress 2017:
「5G」が2019年に始まる――MWCでQualcommが明確にした通信の未来
MWC 2017で、Qualcommはひときわ高い存在感を放っていた。同社は5Gがあくまで4Gの延長線上にあると考えている。そんな5Gでは、具体的にどのような技術が生まれているのだろうか。(2017/3/6)

クアルコム、エリクソンと3社で:
ドコモ、5G実証実験を2018年中に国内で開始
NTTドコモ、Qualcomm、Ericssonの3社は、日本で5G(第5世代移動通信)の実証実験を2018年中に開始すると発表した。4.5GHz帯と28GHz帯を用いる。Massive MIMOやダイナミックTDDなど、5Gで必要とされるさまざまな要素技術を実証していく予定だ。(2017/3/2)

MWC 2017:
スマホチップ大手の傾向で探る次期iPhoneのヒント
「MWC 2017」で、スマートフォン向けアプリケーションプロセッサを手掛けるQualcommやSamsung Electronics、MediaTekといった主要サプライヤーの最新製品を見ていると、Appleの次期「iPhone」に搭載される可能性が高い技術が見えてくる。(2017/3/1)

間もなく開催:
MWC 2017、IntelとQualcommが4G/5G技術で火花
スペイン・バルセロナで間もなく始まる「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)向け技術はもちろんのこと、LTE向け製品でも成熟したものが登場しそうだ。中でも5G向けモデムをいち早く発表したQualcommとIntelの展示は注目に値するだろう。(2017/2/27)

RF360 Holdings:
TDKとQualcommが高周波部品の合弁会社「RF360 Holdings」設立を完了
自動車やIoTなどの分野へ高周波フロントエンドモジュールやRFフィルターを提供する、TDKとQualcommの合弁会社「RF360 Holdings」が設立手続きを完了した。(2017/2/14)

M&Aの審査、状況が読みにくい:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(後編)
政権が移行したばかりの米国では、M&Aの審査のプロセスがこれまでにないほど予測不能になっているようだ。QualcommによるNXP Semiconductors買収は、2017年末に完了する予定だが、それが伸びる可能性もある。(2017/2/13)

“二重苦”に陥る可能性:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(前編)
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、2016年に発表された大型M&A案件の1つである。この買収は2017年末に完了する見込みだが、米国政府と中国政府という2つの大きな壁によって、買収完了が長引く可能性がある。(2017/2/6)

IoT機器向けに高周波部品を提供:
TDKとQualcommが合弁会社の設立を完了
QualcommとTDKは、2016年1月に発表した合弁会社「RF360 Holdings Singapore」の設立を完了した。IoT(モノのインターネット)や自動車などの分野に、高周波フロントエンドモジュールやRFフィルターを提供する。(2017/2/6)

FTCに続きAppleも提訴に踏み切る:
Qualcommへの圧力が強まるスマホ市場
FTC(米国連邦取引委員会)が独占禁止法の疑いでQualcommを提訴した直後、今度はAppleがQualcommを提訴した。Qualcommは米国だけでなく、中国や韓国でもロイヤリティーなどをめぐる問題で訴えを起こされている。飽和しつつあるスマートフォン市場で独占的な地位を築いているQualcommに対し、風当たりが強くなっているようだ。(2017/1/27)

頭脳放談:
第200回 ARM上でx86アプリが実行できるWindows 10の速さの秘密
Qualcommの次世代Snapdragonで、x86アプリが実行可能なWindows 10をサポートするという。当然ながらx86命令が、ARM上でエミュレーションされて動作することになる。気になる性能は、意外と速いという。その速さの秘密を推測してみた。(2017/1/25)

AppleもQualcommを提訴、Qualcommは「根拠なし」と反論
Appleが、米連邦取引委員会(FTC)に続いてQualcommを提訴した。Qualcommが不当な特許ライセンス料を請求し、Appleに支払うべき約10億ドルの報奨金を保留したとして、10億ドルの賠償金を求めている。Qualcommは公式に反論した。(2017/1/23)

また新たな係争に発展:
米FTCが独禁法違反の疑いでQualcommを提訴
米連邦取引委員会(FTC)が、ベースバンドプロセッサにおける独占禁止法違反の疑いでQualcommを提訴した。(2017/1/20)

オートモーティブワールド2017:
クルマのワイヤレス充電は高周波・高出力でも危なくない、クアルコムの安全技術
Qualcomm Technologiesは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、電気自動車やプラグインハイブリッド車のワイヤレス充電向け安全技術を紹介した。(2017/1/20)

Qualcommを米FTCが独禁法で提訴
米独禁法当局の連邦取引委員会(FTC)が、Qualcommを独禁法違反の疑いで提訴した。ベースバンドプロセッサにおける支配的地位を悪用し、端末メーカーに不公正なライセンス供与を強制しているという。また、Appleに対してベースバンドプロセッサの独占供給の報奨金を支払っていたとも。(2017/1/18)

CES 2017:
「Snapdragon 835」の性能は?――Qualcommブースで体験してきた
QualcommはCES 2017でモバイルプロセッサの新製品「Snapdragon 835」を発表。835で何が変わるのか? 同社のブースで体験してきた。(2017/1/10)

CES 2017:
Quick Charge 4.0や下り1GbpsのLTE通信に対応――「Snapdragon 835」発表
Qualcommがモバイル端末向けの最新プロセッサ「Snapdragon 835」を発表。Snapdragon 820と比べて小型化や低消費電力を実現。モバイル通信やWi-Fi通信の性能も向上している。(2017/1/5)

Windows 10対応でIntelに脅威?:
Qualcommの新Snapdragon、10nmプロセスを採用
Qualcommが「CES 2017」(2017年1月5〜8日)に合わせて、最新SoC「Snapdragon 835」を発表した。10nm FinFETプロセスを採用した、初のアプリケーションプロセッサとなる。(2017/1/5)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
ARM版Windows 10で「真のWindowsスマホ」は見えてきたか
米MicrosoftとQualcommがWinHECで発表した、SnapdragonのWindows 10対応が話題を呼んでいる。筆者もこの急展開には驚いた。モバイルの視点で、この「ARM版Windows 10」がもたらすインパクトはどのようなものだろうか。(2016/12/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年11月版】:
トレンド下降の「ビッグデータ」、しかし取り組む企業は減っていない
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はガートナー ジャパンの調査資料を読み解いた記事が1位となりました。その他、「攻守を入れ替えたNVIDIAとQualcomm」や「スーパーカブのようなロケット開発」などが人気でした。(2016/12/14)

市場活性化につながるのか:
Qualcomm、10nmプロセスのARMサーバチップを発表
Qualcomm(クアルコム)が、10nmプロセスを適用したARMサーバプロセッサ「Centriq 2400」を発表した。同チップの登場は、いまひとつ勢いがないARMサーバ市場の活性化につながるのだろうか。(2016/12/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ついにSnapdragonがPC向けWindows 10をサポート 新Surfaceの布石か?
Windows 10 Mobileの不調が伝えられる中、Qualcommの次世代SnapdragonプロセッサがPC向けWindows 10の動作をサポートすることが明らかになった。(2016/12/9)

Qualcomm、次世代SnapdragonでPC向けWindows 10をサポート 搭載機は2017年発売へ
Qualcommは、次世代Snapdragonプロセッサ搭載デバイスにてWindows 10をサポートすると発表した。(2016/12/8)

Qualcommのモバイル向けSoC:
次世代Snapdragon、Samsungの10nmプロセスを適用
Qualcommは、同社のSoC(System on Chip)「Snapdragon 835」に、Samsung Electronicsの10nmプロセスを適用すると発表した。QualcommはSamsungとの間で、ファウンドリー契約を10年延長している。(2016/11/21)

企業動向を振り返る 2016年10月版:
過去最高金額の達成あり、当局による無効あり、激動続く半導体業界M&A
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。2016年10月も動きは止まらず、クアルコムがNXPを5兆円近くで買収する合意に達しました。この金額は半導体史上最高額のM&Aとなります。(2016/11/21)

NXPが推進してきたV2X技術:
DSRCは手詰まり感を否めず? Qualcomm幹部が指摘
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)を買収するQualcomm(クアルコム)だが、V2X(Vehicle-to-Everything)において両社が推進する技術は異なる。NXPはDSRC(狭域通信)を、QualcommはセルラーV2Xを支持してきた。NXPを買収する今、Qualcommは、これについてどう考えているのか。(2016/11/17)

electronica 2016:
Qualcomm+NXPは怖くない、車載ルネサスの自負
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)に出展し、車載情報システム向けハイエンドSoCや、ADAS向け開発キットのデモを披露している。車載半導体メーカーのM&Aが続く中、ルネサスの強みは何なのか。(2016/11/9)

i.MX8はどうなる?:
QualcommのNXP買収、業界に及ぼす影響(後編)
後編となる今回は、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)の「i.MX8」アーキテクチャや、プロセス技術、マシンビジョンなどの側面から、今回の買収による影響を掘り下げる。(2016/11/7)

TechFactory通信 編集後記:
攻守を入れ替えたNVIDIAとQualcomm
Nintendo Switchに「Tegra」が採用されたNVIDIAですが、同社SoCはスマートフォンへの搭載を目指しながらも方法転換した過去を持ちます。その方向転換によって攻守が入れ替わった存在がQualcommです。(2016/11/5)

半導体史上最高額の買収劇:
QualcommのNXP買収、業界に及ぼす影響(前編)
Qualcomm(クアルコム)が、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)の買収を正式に発表した。この買収の影響を、車載分野を中心に検証していきたい。(2016/11/4)

半導体史上、最高額のM&Aに:
クアルコムがNXPを約5兆円で買収へ
Qualcomm(クアルコム)は、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)を約470億米ドル(約4.9兆円)で買収することで合意した。(2016/10/28)

Cat-M1、NB1など:
IoT向けLTE市場、2017年に急成長する見通し
IoT(モノのインターネット)に向けた低消費電力のLTE「LTE Cat-M1」や「LTE NB1(NB-IoT)」は、2017年に急速に市場に浸透する可能性がある。米国のキャリアや携帯電話向けモジュールメーカーは、これらの規格に対応したQualcomm(クアルコム)のチップを採用する予定だ。(2016/10/27)

28GHz帯をサポート:
クアルコム、5G対応モデムチップを発表
Qualcomm(クアルコム)が28GHz帯をサポートする5G対応モデムチップを発表した。800MHzの帯域幅をサポートすることで、最大5Gビット/秒の下り通信速度を実現できるとしている。サンプル出荷は2017年後半となる予定だ。(2016/10/19)

アンカー、Quick Charge 3.0に対応した容量1万mAhのモバイルバッテリーを発売
アンカー・ジャパンは、10月19日にAmazon.co.jpでモバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 10000 QC」を発売。独自の急速充電技術「PowerIQ」「VoltageBoost」に加え、Qualcommの「QuickCharge 3.0」にも対応している。(2016/10/19)

クアルコム Snapdragon410E/600E:
IoT機器を狙う「スマホの巨人」クアルコム、その勝算は
スマートフォン向けSoC(System on Chip)では「Snapdragon」にて高い知名度を持つクアルコムが、産業機器やIoTデバイスの分野に進出する。個人開発者にもリーチすべく1個販売する体制を構築するが、その勝算は。(2016/10/18)

クアルコムのシステムを搭載:
新型ベンツに無線充電機能、量産PHEVでは初
2017年に発売される予定のメルセデス・ベンツのプラグインハイブリッド車(PHEV)「S5501e」にワイヤレス充電機能が搭載されるという。Qualcomm(クアルコム)の技術が採用されるようだ。(2016/10/17)

1個から購入可能:
IoT向けSnapdragonは“直販だけ”から脱却する
Qualcomm(クアルコム)は、携帯端末に展開されてきたプロセッサ「Snapdragon 410E」「Snapdragon 600E」を、IoTアプリケーション向けにArrow Electronicsから販売する。(2016/10/14)

スマホ依存から抜け出したい?:
クアルコム、NXPを300億ドルで買収か
Qualcomm(クアルコム)がNXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)を300億米ドル(約3兆円)での買収を持ちかけていると、複数のメディアが報じた。(2016/10/3)

Qualcomm、VR参照プラットフォーム「Snapdragon VR820」を発表
QualcommがVR HMDの参照プラットフォーム「Snapdragon VR820」を発表した。Snapdragon 820や視標追跡用カメラやセンサーを搭載し、スタンドアロンで利用できる。メーカー向け提供は第4四半期の予定だ。(2016/9/2)

アクセスポイント間の干渉の調査は不十分:
Wi-Fi周波数帯の共有に偏り、Qualcommがテスト
LTE-UとWi-Fiの共存については賛否両論があるが、少なくともWi-Fiのアクセスポイント間における干渉レベルの調査は、まだ不十分なようだ。(2016/8/15)

Android端末に影響するQualcomm製チップセットの脆弱性、セキュリティ企業が詳細公表
悪用されればAndroid端末を制御される恐れもある。4件の脆弱性のうち3件についてはGoogleの月例パッチで8月までに対処され、残る1件のパッチも9月に配信予定だという。(2016/8/9)

予測よりも高い需要で:
MediaTek、モデムチップの供給が追い付かず
スマートフォン用ベースバンドチップ(モデムチップ)においてQualcommの最大の競合先であるMediaTekは、ファウンドリーに委託するチップ製造量を低く見積もっていたことから、3Gおよび4Gスマートフォン向けチップの需要を満たせなくなっていることを明らかにした。(2016/8/5)

Androidの月例パッチ公開、多数の深刻な脆弱性に対処
MediaserverやQualcommコンポーネントなどに極めて深刻な脆弱性が多数存在する。(2016/8/2)

電気自動車:
クアルコムがシートサプライヤ大手と契約、電気自動車のワイヤレス給電を製品化
Qualcommと、シートや電装システムを手掛けるLearは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に向けたワイヤレス給電に関するライセンス契約を締結した。リアはクアルコムのワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を使用して、自動車メーカーやワイヤレス給電のインフラを手掛ける企業と取引する。(2016/7/29)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(7):
Intelモバイル撤退の真相――“ARMに敗北”よりも“異端児SoFIA”に原因か
今回は、2016年5月に明らかになったIntelのモバイル事業からの撤退の真相を、プロセッサ「Atom」の歴史を振り返りつつ探っていく。「Intelは、ARMやQualcommに敗れた」との見方が強いが、チップをよく観察すると、もう1つの撤退理由が浮かび上がってきた。(2016/7/28)

独禁法違反で:
韓国公取委、Qualcommに9億ドルの罰金勧告か
韓国の公正取引委員会が、Qualcommに対し、独占禁止法に抵触している疑いがあるとして、最大で1兆ウォン(約8億7500万米ドル)の罰金を勧告しているという。(2016/7/22)

セキュリティ研究者が問題を指摘
「Android」のフルディスク暗号化に脆弱性、総当たり攻撃でパスワード解読の恐れ
Qualcommのチップセットを搭載する端末の脆弱(ぜいじゃく)性を突いて、「Android」のフルディスク暗号化が悪意ある攻撃者や捜査機関に破られる可能性のあることが明らかになった。(2016/7/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。