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「SDK」最新記事一覧

Software Development Kit

Appleも「Amazon Echo」や「Google Home」のようなアシスタント端末を開発中?
Appleが実は「Amazon Echo」発売前から同様のSiriベースのアシスタント端末を開発しており、6月のWWDCではサードパーティー製アプリとSiriを連携させるSDKをリリースするとThe Informationが報じた。(2016/5/25)

Apple、SAPと提携 SAPがSwiftでHANAのiOSアプリを開発、SDKも提供へ
AppleがSAPとの提携を発表した。SAPがiPhone/iPadでSAP HANAを活用するためのiOSアプリをSwiftで開発し、企業顧客向けSDKも提供する。(2016/5/6)

使用事例としてVRパックマンも提供開始:
タッチ操作付きで安価なスマホVRゴーグル「MilboxTouch」が発売、Unity向けSDKも提供
ベンチャー企業のWHITEは、スマホ装着型VRゴーグル「MilboxTouch」を発売した。アプリ開発者向けにMilboxTouch用のSDK(開発キット)を提供する他、タッチ操作技術のOEM供給にも応じる。(2016/4/27)

「Oculus Rift」出荷開始 専用ストア以外でもコンテンツ購入が可能に
VR HMDの「Oculus Rift」製品版の出荷が始まった。早期に予約したユーザーの元には今週中に届く見込みだ。新しいSDKもリリースされた。開発者はOculus Store以外でもアプリを販売できる。(2016/3/29)

ソニー、独自マーカーレスAR技術を一般向けに提供「SmartAR SDK」
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズがARアプリ開発キット「SmartAR SDK」を発売した。(2016/1/28)

Google傘下のWazeのナビ機能をUberの競合Lyftが統合
Uberと競合する配車サービスのLyftがGoogle傘下のWazeと提携し、WazeのリアルタイムナビSDKをドライバー用アプリに統合した。(2016/1/27)

UnityでVOCALOIDの音声を使ったコンテンツ制作が可能に ソフトウェア開発キット公開
ユニティちゃんのオリジナルボイスも提供されるよ!(2015/12/22)

ユニティちゃん、ゲームエンジンから飛び出しボカロとして一般販売が決定
Unity用VOCALOID SDKが提供開始。そしてVOCALOID Editorで使える一般向けバージョンも1月に発売。(2015/12/22)

開発者向け最終版「Oculus Rift」と「Rift SDK 1.0」リリース
Oculus VRが、2016年第1四半期に予定している「Oculus Rift」製品版のためのアプリ開発者向けに、「Rift SDK 1.0」と開発者向けのHMDの最終モデルのリリースを発表した。(2015/12/22)

ドコモ、「hitoe」で取得した心拍数などの生体情報を活用できるSDKを無償配布
NTTドコモが「hitoeウェア」と「hitoeトランスミッター 01」を活用したアプリケーションなどの開発が可能なソフトウェア開発キット(SDK)の無償配布を行います。(2015/12/8)

脆弱性ある古いlibupnpライブラリが使用のスマート家電、610万台に影響
「Portable SDK for UPnP Devices」(libupnp)というライブラリの脆弱性は2012年に修正されたにもかかわらず、古いバージョンを使い続けているアプリが多数存在するという。(2015/12/7)

Facebook、「Apple TV(第4世代)」向けアプリでのログインを簡単にする「SDK for tvOS」リリース
Facebookが、新しいApple TV向けアプリへのFacebookログインを可能にするSDK(β版)をリリースした。Bluetoothキーボードを接続できないApple TVで、ユーザー名とパスワードを入力せずにログインできる。(2015/11/26)

BLEデバイスとスマホを連携させる、ドコモのIoT基盤「Linking」
NTTドコモがBLEデバイスとスマホアプリを連携させるIoTプラットフォーム、「Linking」を開発した。API/SDKは既に提供開始されており、開発ボードのクラウドファンディングも始まっている。(2015/11/25)

海賊版XcodeやUnityでも同様の問題、SDKの信頼性確認が必要な時代に:
アプリ開発したら知らぬうちにバックドア? Baiduの公式SDKで1万以上のアプリに影響
開発者の意図しないところで、アプリにバックドア機能が組み込まれてしまうSDKの存在が相次いで発覚している。(2015/11/10)

バイドゥのSDKにバックドア機能――バイドゥは「修正を完了した」とコメント
バイドゥのAndroid用SDK「Moplus」に、ユーザーの許可なしに連絡先の追加や偽のSMS送信などを行うバックドア機能が実装されていたことが、トレンドマイクロの調査で判明した。(2015/11/9)

バイドゥのSDKにバックドアの報道 Simejiは使っていないとコメント
トレンドマイクロが「中国本社のSDKにバックドア機能が存在する」と発表し騒動になっていた。(2015/11/9)

ARアプリをHTML/Javaで開発する「Wikitude SDK」発売 スマートグラスにも対応
グレープシティは、HTMLなどのWeb標準技術でARアプリを開発できるツール「Wikitude SDK」を発売する。(2015/10/20)

App Storeのアプリ数百本がユーザー情報収集、Appleが対応表明
中国のモバイル広告プロバイダーYoumiのSDKを使ったアプリが、ユーザー情報を収集してYoumiのサーバに送信していることが分かった。(2015/10/20)

2種類のSDKを活用
iPhone/Androidアプリを「Windows 10」で直接動かす方法
「Windows 10」では、「iOS」「Android」用アプリをそのまま実行することはできない。ただし、米Microsoftは2種類のSDKを用意し、既存アプリを移植しやすくしている。(2015/9/2)

VOCALOIDがUnityで歌う ヤマハ「VOCALOID for Unity」リリースへ
ゲームエンジン「Unity」内で歌声合成技術「VOCALOID」を利用できる開発環境「VOCALOID SDK for Unity」を12月にヤマハが提供する。(2015/8/26)

Google、「Android 6.0 Marshmallow」を発表 ファイナルSDKもダウンロード可能に
Googleの次期モバイルOSの正式名称が「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」に決定した。正式版のリリース時期はまだ発表されていないが、デベロッパープレビューはファイナルになり、Andrid 6.0のSDKもリリースされた。(2015/8/18)

Web上で帳票の管理・参照が可能に:
グレープシティ、SDKで外部システムとも連携可能なActiveReportsのサーバー版を提供開始
グレープシティは7月16日、Visual Studio向けの帳票開発コンポーネント「ActiveReports for .NET 9.0J」Professionalエディションのサーバー製品である「ActiveReports 9.0J Server」をリリースした。ActiveReportsで開発した帳票を、Web画面から管理・参照できるようになる。(2015/7/16)

ノルディックセミコンダクター nRF51 SDK:
Bluetooth Smart SoC用向けのHomeKitソリューションを発売
ノルディックセミコンダクターは、nRF51シリーズのBluetooth Smartシステム・オン・チップ(SoC)向けのHomeKitソリューション「nRF51 SDK」を発表した。スマートホーム製品の開発を簡素化し、市場投入の迅速化に対応するという。(2015/7/8)

日本TI InfoADASソフトウェア開発キット:
IVIと運転支援情報処理機能を統合するInfoADASソフトウェア開発キット
日本テキサス・インスツルメンツは、高度情報先進運転支援システム(InfoADAS)ソフトウェア開発キット(SDK)を発表した。インフォテインメントシステムの性能を低下させずに、運転支援情報処理機能を統合できる。(2015/6/18)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの新バージョンを発表、セキュリティ機能を改善
PTCジャパンは、IoTアプリケーションの開発のため、IoTプラットフォームの最新版「ThingWorx バージョン6.0」を発表した。大量ランタイムデータのデータストア、ストレージSDK、セキュリティ改善に対応した。(2015/6/15)

Google、microSDベースのマルチプラットフォームセキュリティシステム「Project Vault」、SDK公開
GoogleのATAPチームが、RTOS搭載のmicroSDを端末に入れることで企業に必要なBYOD向けセキュリティを実現する「Project Vault」を発表し、対応アプリ開発用SDKをGitHubで公開した。(2015/6/1)

Chromecastアプリ開発入門(終):
Google Cast SDKを使ったAndroid/iOSアプリの作り方と注意点
メディアストリーミングデバイス「Chromecast」用アプリの開発方法を一から解説する連載。今回は、テレビ側のReceiverアプリにつなげるスマホのSenderアプリの概要と作り方、注意点、Cast Companion Libraryの使い方などを解説します。(2015/5/13)

アプリのSDKも公開予定:
初代より軽くなって認識精度も向上――ログバーが「Ring ZERO」を発売
ログバーが、指輪型のウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を発売。素材を樹脂にしたことで、初代Ringよりも電波感度と認識精度が向上。アプリのSDKもまもなく公開する予定で、ハードとアプリの両面でユーザー層の広がりを目指す。(2015/5/1)

ウェアラブル:
“魔法の指輪”「Ring」新バージョンがAmazonで販売開始
ログバーが開発した指輪型ウェアラブルデバイス「Ring」の新バージョン「Ring ZERO」が販売開始された。新ジェスチャー認識エンジンの搭載や軽量化で使い勝手を高めた。SDKも今夏に公開される。(2015/4/30)

Microsoft、iOS/Androidアプリ→Windows 10移植のSDKを発表
Microsoftは年次開発者会議「Build 2015」において、iOSおよびAndroidアプリを“わずかなコード変更で”「Windows 10」の“ユニバーサルアプリ”に移植できるようにするSDKを発表した。既に英KingがiOS版「キャンディークラッシュ」をユニバーサルアプリ化した。(2015/4/30)

「JINS MEME」アプリ開発者向けにSDKを無償提供、アイデアコンテスト第2弾もスタート
ジェイアイエヌが、センシング・アイウエア「JINS MEME」のアプリ開発者向けサイトを正式公開し、SDKの無償提供を開始。対応アプリのアイデアコンテスト第2弾も行う。(2015/4/7)

センサー付き眼鏡「JINS MEME」、SDK無償提供スタート
センサー付き眼鏡「JINS MEME(ミーム)」のアプリケーション開発に必要なソフトSDKの無償提供がスタートした。(2015/4/7)

Facebook、IoT(モノのインターネット)向けSDKをリリース
Facebookが2013年に買収したBaaSサービスのParseが、IoTハードウェアでParseを利用できるようにするSDKを公開した。(2015/3/26)

4年前のAdobeパッチに起因する問題発覚、ブラウザやFlashに影響
2011年のパッチで対処したはずのFlex SDKコンパイラの脆弱性が実は完全には修正されておらず、最新版のWebブラウザやFlashプラグインがこの脆弱性の影響を受けることが分かったという。大手サイトにも影響が及ぶ。(2015/3/24)

「Windows 10」向けアプリ開発ツール(プレビュー版)がリリース
Microsoftが今夏公開予定の次期OS「Windows 10」で稼働する「ユニバーサルアプリ」を開発するためのSDKを含むアプリ開発ツールのプレビュー版をリリースした。(2015/3/24)

Dropbox SDKに深刻な脆弱性、連携のAndroidアプリから情報流出の恐れ
Dropbox SDKの脆弱性を修正する更新版が公開された。同SDKを使った「Microsoft Office Mobile」などのAndroidアプリも更新版で脆弱性を修正している。(2015/3/12)

“ウェアラブル”の今:
第15回 クルマというシチュエーションで考える「Apple Watch」
AppleがApple Watch用のアプリ開発キット、WatchKitをリリースして以来、さまざまなApple Watch用アプリのデモが公開されている。そうしたものから、Apple Watchを利用するシチュエーションがいろいろと想像できる。(2015/2/10)

Pepperで始めるロボットプログラミング(1):
Pepperを動かす「アプリ」を作ろう〜まずはSDKの基本的な使い方を習得する
パーソナルロボット「Pepper」の一般販売が間もなく開始され、“ロボットのある生活”がまた一歩近づいた。Pepperの注目点はいくつもあるが、その1つが、自由なアプリ開発だ。ここでは配布されているSDKを使ってのロボットプログラミングに挑戦する。(2015/1/20)

エンタープライズ用途での地図活用にオフライン地図が必要な理由とは:
PR:多彩な機能、高品質・高信頼の地図データを備えた業務用オフライン地図SDK
コンシューマーだけではなくエンタープライズ用途でも、さまざまな業界で幅広く活用される状況になりつつある地図アプリ。しかしWebベースの地図ではエンタープライズ用途で利用する場合には信頼性やコスト面で大きな課題がある。そのソリューションとなるのがAndroid/iOSで使える「MapFan SDK」だ。本稿では、オフライン地図の有効性や多種多様な業界での用途、震災体験がきっかけとなったというSDKの誕生秘話を伺った。(2015/1/13)

JINS MEME、取得可能データの仕様を公開 3月下旬よりSDKダウンロード開始
APIは「リアルタイムモード」「スタンダードモード」の2種類の形式で提供。(2015/1/8)

Google、ダンボール式HMD「Cardboard」専用アプリコーナー開設
ダンボールで組み立てるゴーグルにスマートフォンを装着して仮想現実を楽しめる「Google Cardboard」のアプリストアがGoogle Play内で開店し、「Cardboard SDKs for Android and Unity」もリリースされた。(2014/12/11)

クリエイティブアプリ開発入門(2):
XcodeにCreative SDKを読み込み&iOS用サンプルプロジェクトの概要
Photoshopのような写真編集や動画編集、ユーザー管理、描画用デバイス連携などの機能をアプリに追加できるSDKをXcodeに読み込み、iOS用サンプルプロジェクトの中身を探る。(2014/12/10)

組み込み開発ニュース:
ACCESS、ビーコン1万個を無料配布
ACCESSは同社の位置連動型コンテンツ配信サービスプラットフォーム「ACCESS Beacon Framework」のビーコン端末を1万個、無償提供すると発表した。スマートフォンアプリ用のSDKも無償配布する。(2014/12/10)

クリエイティブアプリ開発入門(1):
iOSアプリにフォトショの機能などを組み込めるCreative SDKの基礎知識とインストール
Photoshopのような写真編集や動画編集、ユーザー管理、描画用デバイス連携などの機能をアプリに追加できるSDKについて概要とインストール方法を解説する。(2014/11/28)

カヤックとサイバーエージェント、スマホゲーム実況活用の動画マーケティングで提携
カヤックとサイバーエージェントが動画マーケティング事業で提携。ゲームコミュニティや実況SDKを起点に、市場全体の拡大を目指す。(2014/11/19)

車載情報機器:
ホンダがクルマ向けアプリ開発支援のスタジオを開設、Android Autoに重点
ホンダは、コネクテッドカー技術(ネット接続型自動車技術)の研究開発機能強化を目的とするHonda Developer Studioを米国のシリコンバレーに開設する。まずは、「Android Auto」のソフトウェア開発キットを使ったアプリ開発を積極的に支援する方針だ。(2014/11/19)

スマホ向け無料システムテスト自動化ツール(3):
Androidテストで便利なuiautomatorviewer、UiScrollableの使い方、テキスト入力API制限事項の回避方法
本連載では、スマートフォン(Android/iOS)アプリ開発における、システムテストを自動化するツールを紹介しています。今回は、Android SDK標準の何でもテストツールuiautomatorの使い方の応用編として、uiautomatorviewer、UiScrollableの使い方、テキスト入力API制限事項の回避方法などを紹介。(2014/11/5)

Microsoft、iOS/Androidで「Office 365」APIを使うためのSDK公開
Microsoftが「Office 365」のメールやカレンダーのAPIと、Office 365 APIを使うアプリ開発者のためのiOSおよびAndroid向けSDKを公開した。(2014/10/29)

Google、Android/Android Wear向けフィットネスアプリ「Google Fit」とSDKを公開
Googleがフィットネスアプリ「Google Fit」をAndroidおよびAndroid Wear向けに公開した。単独で運動量を記録・確認できる他、Nike+ RunningやRunkeeperなどのデータを一元表示できる。(2014/10/29)

3分の動画が作成可能:
全天球カメラ「RICOH THETA」に動画撮影対応の新モデル
周囲のすべてを撮影できるカメラ「RICOH THETA」に、動画撮影が可能な新モデルが登場。APIとSDKを提供し、THETAを活用するアプリなども作成可能になる。【発表会情報、写真追加】(2014/10/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。