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「SDK」最新記事一覧

Software Development Kit

製造ITニュース:
iOS向けのSDKを提供、モバイルとビジネスアプリの融合を強化したクラウド基盤
SAPジャパンは、クラウドプラットフォーム「SAP Cloud Platform」の機能強化を発表した。新機能や拡張機能を搭載して強化し、新しいアプリケーション構築の簡素化やSAPアプリケーションの拡張/統合の迅速化などが可能になる。(2017/5/18)

ESEC2017&IoT/M2M展:
1000fpsの超高速画像処理と同期してモーターを制御、産業用ロボットに展開
エクスビジョンは、高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を採用。「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」でデモも披露した。(2017/5/15)

「Google Assistant」もサードパーティー端末搭載が可能に SDK公開
「Amazon Alexa」に続き、GoogleもAIアシスタント「Google Assistant」のSDKを公開した。「Ok Google」で操作できるサードパーティー製品の登場が期待できる。(2017/4/28)

「Portrait Display SDK」に脆弱性、富士通などのアプリに影響
「Fujitsu DisplayView Click」などのアプリケーションで、脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新版が公開されている。(2017/4/27)

生産性向上支援機能や20種類の新モジュールを搭載:
マイクロソフト、「Azure SDK for Node.js 2.0」のプレビュー版を公開
マイクロソフトは、新モジュール20種を含む「Azure SDK for Node.js 2.0」のプレビュー版を公開した。(2017/4/14)

Appleのビジネス市場拡大に影響か
Swift開発者が「仕事用iPhoneアプリ」を作りたくなるApple×SAPの秘策とは?
AppleとSAPの提携によって生まれた「iOS」向けのSDKは、Apple製品が企業でより広く活用されるきっかけとなるのだろうか。(2017/4/12)

Xamarin対応のVisual Studio Toolsも:
Windows 10 Creators Update SDKに対応 「Visual Studio 2017」のアップデートがリリース
マイクロソフトは、Windows 10 Creators Updateの新機能に対応した「Visual Studio 2017」のアップデートをリリース。Xamarin Workbooks for C# 7をサポートした他、同梱のRedgate Data Toolsも更新された。(2017/4/10)

開発者向けSDKを2017年上半期に公開:
IBM、商用汎用量子コンピュータ「IBM Q」のロードマップを発表
米IBMが、商用に利用可能な汎用量子コンピュータ「IBM Q」のロードマップを発表。開発者向けに「IBM Quantum Experience」用APIやSDKも提供する。(2017/3/8)

Nordic Semiconductor nRF52840 nRF52832:
Nordic Semiconductor、Bluetooth 5対応SDKの提供を開始
Nordic Semiconductorが「Bluetooth 5」に対応したSDKの提供を開始した。同社SoCのnRF52840ならびnRF52832が対応する。(2017/1/16)

BMWなどと共同展開:
インテル、自動運転車技術の新ブランド「Intel GO」を発表 2017年内の公道テストを目指す
インテルが自動運転車ソリューションの新ブランド「Intel GO」を発表。ハードウェアおよびソフトウェア開発キット、5G対応開発プラットフォームなどが含まれる。BMWなどと共同で開発し、2017年内の公道テストを目指す。(2017/1/6)

アルゴリズムを大幅に改良:
4K対応の画像処理LSI、処理速度を従来の約3倍に
ソシオネクストは、ドローンやアクションカメラなどの機器による動画撮影に最適化したイメージングプロセッサ「SC2000」のサンプルおよびSDK(ソフトウェア開発キット)の提供を開始した。(2017/1/6)

富士通がFIDO準拠のオンライン生体認証サービス、パスワードレス化を支援
オンラインサービス事業者向けに、システムやSDK、構築支援などのサービスを提供する。(2016/12/21)

「Cortana Skills Kit」「Cortana Devices SDK」:
マイクロソフト、「コルタナ搭載デバイス開発」を支援する開発者向けキットを発表
マイクロソフトが、コルタナ搭載デバイスや機能の開発を支援する開発者向けキット「Cortana Skills Kit」と「Cortana Devices SDK」を公開する。PCやスマートデバイスだけでなく、家庭用デバイスやコネクテッドカーなどへの実装も可能となる。(2016/12/15)

Microsoft、Cortana版「Amazon Echo」を作れるサードパーティー向けツールを発表
Microsoftが、Alexaのスキルを簡単に移植できる「Cortana Skills Kit」と、Cortanaをサードパーティー製端末に搭載できる「Cortana Devices SDK」を発表した。(2016/12/14)

組み込み採用事例:
ECHONET Lite用アダプターに開発用プラットフォームとSDKを提供
ユビキタスの通信機器開発用プラットフォーム「Ubiquitous Network Framework」と通信規格ECHONET Lite対応機器の開発キット「Ubiquitous ECHONET Lite」が、大和電器の「エコーネットライトアダプター」に採用された。(2016/12/1)

組み込み開発ニュース:
位置情報サービスに必要な機能を備えたIoTプラットフォームを開発
大日本印刷は、位置情報サービスに必要となるアプリケーション標準メニュー(API)とソフトウェア開発キット(SDK)を装備した、IoTプラットフォームを開発した。2016年11月よりサービスの提供を開始する。(2016/11/8)

.NET、Java、Node.js対応SDKも強化:
「Azure DocumentDB」のクライアントSDKが機能強化、「Python 3」をサポート
マイクロソフトがNoSQLデータベースサービス「Azure DocumentDB」の主要クライアントSDKを刷新。DocumentDB Python SDKでは、「Python 3.x」をサポートした。(2016/10/7)

Microsoft、フィットネス端末「Microsoft Band」終了か
Microsoftが2014年から販売しているオリジナルフィットネスバンド「Microsoft Band」が公式オンラインショップのカテゴリーから消え、SDKも終了している。(2016/10/4)

iOS 10アプリ開発入門:
iOS 10 SDKの新機能SiriKit、音声認識、iMessage拡張を自作アプリに生かすには
iOS 10で開発者にAPIが解放されたと話題の音声アシスタント「Siri」。その実態はどんなものなのか。SiriKit、Speech/Messages Frameworkの使い方と併せて、簡単なアプリを作りながら解説します。(2016/9/26)

知財ニュース:
特許技術を活用したSDK/APIの提供を開始、ベンチャー支援のため
スワローインキュベートは、パナソニックが保有する特許技術のライセンス供与を受け、その特許活用の促進を目的とした契約を締結した。IoT領域で活用できる「特許技術SDK/API」を開発し、順次公開する予定だ。(2016/9/20)

Adobe Flash Playerのアップデート公開、脆弱性多数で早急に更新を
併せてAdobe Digital Editionsと、Adobe AIR SDK & Compilerの脆弱性に対処するセキュリティアップデートもそれぞれ公開された。(2016/9/14)

AmiVoice Robot SDK:
ロボット向け「音声認識開発キット」を無償提供
アドバンスト・メディアが、ロボット向け音声認識開発キット「AmiVoice Robot SDK」を無償提供する。SDKには60分のクラウド利用権も付属する。(2016/8/31)

2015年11月以来の大型アップデート:
マイクロソフト、「Windows 10 Anniversary Update」と「対応SDK」をリリース
マイクロソフトは「Windows 10 Anniversary Update」の提供を開始。併せて、その新機能を利用したアプリケーションを開発するための「Windows 10 Anniversary Update SDK」もリリースした。(2016/8/4)

Appleも「Amazon Echo」や「Google Home」のようなアシスタント端末を開発中?
Appleが実は「Amazon Echo」発売前から同様のSiriベースのアシスタント端末を開発しており、6月のWWDCではサードパーティー製アプリとSiriを連携させるSDKをリリースするとThe Informationが報じた。(2016/5/25)

Apple、SAPと提携 SAPがSwiftでHANAのiOSアプリを開発、SDKも提供へ
AppleがSAPとの提携を発表した。SAPがiPhone/iPadでSAP HANAを活用するためのiOSアプリをSwiftで開発し、企業顧客向けSDKも提供する。(2016/5/6)

使用事例としてVRパックマンも提供開始:
タッチ操作付きで安価なスマホVRゴーグル「MilboxTouch」が発売、Unity向けSDKも提供
ベンチャー企業のWHITEは、スマホ装着型VRゴーグル「MilboxTouch」を発売した。アプリ開発者向けにMilboxTouch用のSDK(開発キット)を提供する他、タッチ操作技術のOEM供給にも応じる。(2016/4/27)

「Oculus Rift」出荷開始 専用ストア以外でもコンテンツ購入が可能に
VR HMDの「Oculus Rift」製品版の出荷が始まった。早期に予約したユーザーの元には今週中に届く見込みだ。新しいSDKもリリースされた。開発者はOculus Store以外でもアプリを販売できる。(2016/3/29)

ソニー、独自マーカーレスAR技術を一般向けに提供「SmartAR SDK」
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズがARアプリ開発キット「SmartAR SDK」を発売した。(2016/1/28)

Google傘下のWazeのナビ機能をUberの競合Lyftが統合
Uberと競合する配車サービスのLyftがGoogle傘下のWazeと提携し、WazeのリアルタイムナビSDKをドライバー用アプリに統合した。(2016/1/27)

UnityでVOCALOIDの音声を使ったコンテンツ制作が可能に ソフトウェア開発キット公開
ユニティちゃんのオリジナルボイスも提供されるよ!(2015/12/22)

ユニティちゃん、ゲームエンジンから飛び出しボカロとして一般販売が決定
Unity用VOCALOID SDKが提供開始。そしてVOCALOID Editorで使える一般向けバージョンも1月に発売。(2015/12/22)

開発者向け最終版「Oculus Rift」と「Rift SDK 1.0」リリース
Oculus VRが、2016年第1四半期に予定している「Oculus Rift」製品版のためのアプリ開発者向けに、「Rift SDK 1.0」と開発者向けのHMDの最終モデルのリリースを発表した。(2015/12/22)

ドコモ、「hitoe」で取得した心拍数などの生体情報を活用できるSDKを無償配布
NTTドコモが「hitoeウェア」と「hitoeトランスミッター 01」を活用したアプリケーションなどの開発が可能なソフトウェア開発キット(SDK)の無償配布を行います。(2015/12/8)

脆弱性ある古いlibupnpライブラリが使用のスマート家電、610万台に影響
「Portable SDK for UPnP Devices」(libupnp)というライブラリの脆弱性は2012年に修正されたにもかかわらず、古いバージョンを使い続けているアプリが多数存在するという。(2015/12/7)

Facebook、「Apple TV(第4世代)」向けアプリでのログインを簡単にする「SDK for tvOS」リリース
Facebookが、新しいApple TV向けアプリへのFacebookログインを可能にするSDK(β版)をリリースした。Bluetoothキーボードを接続できないApple TVで、ユーザー名とパスワードを入力せずにログインできる。(2015/11/26)

BLEデバイスとスマホを連携させる、ドコモのIoT基盤「Linking」
NTTドコモがBLEデバイスとスマホアプリを連携させるIoTプラットフォーム、「Linking」を開発した。API/SDKは既に提供開始されており、開発ボードのクラウドファンディングも始まっている。(2015/11/25)

海賊版XcodeやUnityでも同様の問題、SDKの信頼性確認が必要な時代に:
アプリ開発したら知らぬうちにバックドア? Baiduの公式SDKで1万以上のアプリに影響
開発者の意図しないところで、アプリにバックドア機能が組み込まれてしまうSDKの存在が相次いで発覚している。(2015/11/10)

バイドゥのSDKにバックドア機能――バイドゥは「修正を完了した」とコメント
バイドゥのAndroid用SDK「Moplus」に、ユーザーの許可なしに連絡先の追加や偽のSMS送信などを行うバックドア機能が実装されていたことが、トレンドマイクロの調査で判明した。(2015/11/9)

バイドゥのSDKにバックドアの報道 Simejiは使っていないとコメント
トレンドマイクロが「中国本社のSDKにバックドア機能が存在する」と発表し騒動になっていた。(2015/11/9)

ARアプリをHTML/Javaで開発する「Wikitude SDK」発売 スマートグラスにも対応
グレープシティは、HTMLなどのWeb標準技術でARアプリを開発できるツール「Wikitude SDK」を発売する。(2015/10/20)

App Storeのアプリ数百本がユーザー情報収集、Appleが対応表明
中国のモバイル広告プロバイダーYoumiのSDKを使ったアプリが、ユーザー情報を収集してYoumiのサーバに送信していることが分かった。(2015/10/20)

2種類のSDKを活用
iPhone/Androidアプリを「Windows 10」で直接動かす方法
「Windows 10」では、「iOS」「Android」用アプリをそのまま実行することはできない。ただし、米Microsoftは2種類のSDKを用意し、既存アプリを移植しやすくしている。(2015/9/2)

VOCALOIDがUnityで歌う ヤマハ「VOCALOID for Unity」リリースへ
ゲームエンジン「Unity」内で歌声合成技術「VOCALOID」を利用できる開発環境「VOCALOID SDK for Unity」を12月にヤマハが提供する。(2015/8/26)

Google、「Android 6.0 Marshmallow」を発表 ファイナルSDKもダウンロード可能に
Googleの次期モバイルOSの正式名称が「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」に決定した。正式版のリリース時期はまだ発表されていないが、デベロッパープレビューはファイナルになり、Andrid 6.0のSDKもリリースされた。(2015/8/18)

Web上で帳票の管理・参照が可能に:
グレープシティ、SDKで外部システムとも連携可能なActiveReportsのサーバー版を提供開始
グレープシティは7月16日、Visual Studio向けの帳票開発コンポーネント「ActiveReports for .NET 9.0J」Professionalエディションのサーバー製品である「ActiveReports 9.0J Server」をリリースした。ActiveReportsで開発した帳票を、Web画面から管理・参照できるようになる。(2015/7/16)

ノルディックセミコンダクター nRF51 SDK:
Bluetooth Smart SoC用向けのHomeKitソリューションを発売
ノルディックセミコンダクターは、nRF51シリーズのBluetooth Smartシステム・オン・チップ(SoC)向けのHomeKitソリューション「nRF51 SDK」を発表した。スマートホーム製品の開発を簡素化し、市場投入の迅速化に対応するという。(2015/7/8)

日本TI InfoADASソフトウェア開発キット:
IVIと運転支援情報処理機能を統合するInfoADASソフトウェア開発キット
日本テキサス・インスツルメンツは、高度情報先進運転支援システム(InfoADAS)ソフトウェア開発キット(SDK)を発表した。インフォテインメントシステムの性能を低下させずに、運転支援情報処理機能を統合できる。(2015/6/18)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの新バージョンを発表、セキュリティ機能を改善
PTCジャパンは、IoTアプリケーションの開発のため、IoTプラットフォームの最新版「ThingWorx バージョン6.0」を発表した。大量ランタイムデータのデータストア、ストレージSDK、セキュリティ改善に対応した。(2015/6/15)

Google、microSDベースのマルチプラットフォームセキュリティシステム「Project Vault」、SDK公開
GoogleのATAPチームが、RTOS搭載のmicroSDを端末に入れることで企業に必要なBYOD向けセキュリティを実現する「Project Vault」を発表し、対応アプリ開発用SDKをGitHubで公開した。(2015/6/1)

Chromecastアプリ開発入門(終):
Google Cast SDKを使ったAndroid/iOSアプリの作り方と注意点
メディアストリーミングデバイス「Chromecast」用アプリの開発方法を一から解説する連載。今回は、テレビ側のReceiverアプリにつなげるスマホのSenderアプリの概要と作り方、注意点、Cast Companion Libraryの使い方などを解説します。(2015/5/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。