ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  I

  • 関連の記事

「Immersion」最新記事一覧

福田昭のデバイス通信(81):
「SEMICON West 2016」、半導体露光技術の進化を振り返る(前編)
今回から、リソグラフィ技術のセッションの概要を紹介する。まずは、半導体露光技術の進化について解説したい。前半では主に、「コンタクト露光」から始まる等倍露光技術の発展の流れを見てみよう。(2016/8/9)

IKEAはARアプリを提供
「VRヘッドセット」を着けて仕事? 注目技術のビジネス活用を考えた
拡張現実(AR)と仮想現実(VR)は消費者市場から企業市場に進出しようとしている。実際に導入する際、最高情報責任者(CIO)は何に気を付けるべきなのかを紹介する。(2016/2/28)

AppleをImmersionが特許侵害で提訴 iPhoneの3D Touch技術などで
タッチフィードバック技術のImmersionが、AppleがiPhoneおよびApple Watchで同社の触覚フィードバック関連の3つの特許を侵害したとして提訴した。(2016/2/16)

SEMICON West 2015リポート(4):
ASMLがEUVリソグラフィ開発の最新状況を公表(1)〜ArF液浸の限界
今回は、コストとパターン形成の2点について、ArF液浸とEUV(極端紫外線)リソグラフィを比べてみよう。ArF液浸では、10nm世代になるとステップ数と重ね合わせ回数が破壊的な数値に達してしまう。これがコストの大幅な上昇を招く。さらに、ArF液浸とEUVでは、10nm世代の配線パターンにも大きな差が出てくる。(2015/8/24)

SEMICON West 2015リポート(3):
ニコンが展望する10nm以下のリソグラフィ技術(後編)
今回は、10nm世代にArF液浸露光技術を適用する場合の2つ目の課題である「製造コストの急増」に焦点を当てる。ArF液浸露光技術とEUV(極端紫外線)露光のコストを比較すると、どんな結果になるのだろうか。(2015/8/13)

SEMICON West 2015リポート(2):
ニコンが展望する10nm以下のリソグラフィ技術(前編)
本稿では、リソグラフィ技術の将来を14nm世代から5nm世代まで展望するシンポジウムにおける、ニコンの講演内容を紹介する。同社は、10nm世代にArF液浸露光技術を適用する場合、2つの大きな課題があると指摘した。「EPE(Edge Placement Error)」と「コストの急増」だ。(2015/8/11)

日本TI MSP430TCH5E:
触覚フィードバックとタッチパネルの機能を実現、日本TIのマイコン
「MSP430TCH5E」は、触覚フィードバック(ハプティクス)や静電容量式タッチパネルの制御機能を内蔵したマイコンである。モバイルコンピューティング機器やゲーム機器、テレビ用リモコン、玩具から産業用制御パネル、POS端末まで幅広い用途に向ける。(2013/12/12)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
触感を2台の端末で“共有”、モバイルの差異化を図るタッチパネル向け技術
今やさまざまなメーカーの機種があるスマートフォンやタブレット端末は、ハードウェアだけでは差異化が難しくなっている。触覚フィードバック技術を手掛けるImmersionは、視覚と聴覚の他、触覚を加えることで、モバイル端末の差異化が可能になると主張する。さらに、その触覚を“共有”する新しい技術を発表した。(2013/3/15)

プロセス技術:
EUVは本当に実用化できるのか?
半導体製造技術のロードマップでは、193nmリソグラフィに限界が来たら、157nmフォトリソグラフィへと移行するはずだった。しかし、実際に普及したのは193nmの液浸リソグラフィであった。次の技術として名前が挙がるのはEUVだが、「この技術が実際に商業用途で利用されるかどうかは定かではない」と指摘する声がある。(2012/12/19)

“軽量”を追求、それが使い方を変える──ドコモタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」とNECの攻めどころ
NECが、ドコモ向けXiタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」の製品説明会を実施。MEDIAS TAB ULの想定ターゲットは誰か、NECが「軽量」を追求した機器を連投するのはなぜか──を説明した。(2012/9/11)

病気の少女のために作られた“ネコ没入プロジェクト”
入院中、飼いネコに会えなくてさみしいという少女のために作られた「Cat Immersion Project」(ネコ没入プロジェクト)とは――。(2012/8/9)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
ギターの弦のわずかな感触をあなたの指に、タッチパネル向け新技術が開発
Immersionが新たに開発した触覚フィードバック技術を使えば、モバイル機器のコンテンツに応じたさまざまな感触を利用者に伝えられる。触覚は人の感覚のうちで極めて重要であるにもかかわらず、モバイル機器にほとんど活用されてこなかった。(2011/12/7)

CEATEC 2011:
周波数/振幅が織り成す不思議な感覚、京セラが触覚伝達タッチパネルを開発
京セラが開発したタッチパネルは、タッチパネルを振動させる周波数や振幅を圧電素子で変えることで、タッチパネルに触れたとき、「クリック感」や「ぐにゃりとした感触」、「押し込んだ感覚」といったさまざまな感触を与えられる。(2011/10/6)

5分で分かる、先週のモバイル事情――8月8日〜8月21日
JEITAが6月の携帯電話の出荷台数を発表。夏商戦の立ち上がり時期だったことから、出荷台数は400万台弱まで回復した。ウィルコムとソニエリは、社長交代を発表。KDDIはLTEの基地局開発ベンダーにNECとモトローラを選定した。(2009/8/24)

KDDIがLiMo Foundationに加盟
KDDIと、タッチパネル関連技術などに強みを持つ米国のImmersionが、LiMo Foundationに新たに加盟した。(2009/8/12)

海外ダイジェスト(11月19日)
IntelとFacebookがCGアニメの短編映画コンテストを開催、ロボットプログラミングプラットフォーム「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」の一般提供開始、など。(2008/11/19)

Immersion、Microsoftとの訴訟で和解
振動コントローラーに関する特許紛争に関連する訴訟で、Immersionが2075万ドルをMicrosoftに支払って和解する。(2008/8/27)

組み込み市場としての「カジノ」の可能性
カジノは、組み込み機器メーカーにとって、市場規模の面で非常に魅力的な存在である。最新のゲーム機器は、最先端のエレクトロニクス技術によって支えられているからだ。では、この分野で必要となる技術とはどのようなものなのだろうか。また、この市場の成長を妨げる要因があるとすれば、それは何なのか。本稿では、こうした疑問に対する答えをまとめる。(2008/4/1)

メカトロニクス設計の「今」を俯瞰する
多くの組み込み技術者が「メカトロニクス」に注目している。機械工学と電子工学を融合することにより、従来にない利便性を顧客に提供できるからだ。本稿では、まずメカトロニクスとはどのようなものなのかを説明した上で、その設計/開発に利用可能な各種ツールを紹介する。(2008/2/1)

最新研究:ジェスチャインターフェース
ジェスチャインターフェースの進化が続いている。その進化は、ゲーム機器、携帯電話機、産業用システムのさまざまな電子機器などの制御において新しい次元の操作環境をもたらしている。本稿では、ジェスチャインターフェースが発展してきた経緯と、最新技術の動向、今後のユーザーインターフェースに与える影響について解説する。(2007/12/1)

PS3に初の振動コントローラー
振動コントローラーに関する特許訴訟和解を受け、PS3向け振動コントローラーが11月に発売される。(2007/9/20)

攻殻機動隊の世界がここまで現実に――バーチャルリアリティ最前線
開催中の産業用バーチャルリアリティ展(IVR展)では、3D映像に“触れる”ことができる「Tangible-3D技術」など、未来を感じさせる展示が多く存在する。ここでは厳選して3つ取り上げよう。(2007/6/29)

SCEとImmersion、振動コントローラ特許訴訟で和解
ゲーム機のコントローラに使われれているタッチフィードバック技術をめぐる訴訟でSCEがImmersionと和解した。(2007/3/2)

SCE、Immersionとのフィードバックコントローラ特許訴訟で敗訴
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、米Immersionとの特許訴訟に敗訴し、一部ゲーム機とソフトも販売差し止め命令が出された。(IDG)(2005/3/28)

「ソニーがImmersionの特許侵害」陪審で認定
ImmersionがSCEを相手取って起こしていた特許侵害訴訟で、Immersion側の主張を認める陪審評決が出された。(2004/9/23)

ロジクール、PS純正のようなPC用USBゲームパッド
ロジクールは、家庭用ゲーム専用機のコントローラに慣れたユーザーにも馴染みやすい形状、大きさ、ボタン数、機能を採用したPC用ゲームコントローラを2004年冬に発売する。同社オンラインストア価格は2980円(税込み)。(2004/9/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。