Mobile Weekly Top10:
“インターネットマシン”はiPhoneか、それとも……
ケータイの夏商戦も一段落しつつある今日この頃。先週は“携帯電話”ではないシャープの新製品「NetWalker」の記事が最もアクセスを集めた。(2009/9/7)
写真で解説する「biblio」(外観編)
約3.5インチのタッチパネル液晶を備え、一見するとスマートフォンな音声端末の東芝製「biblio」。横スライド式のQWERTYキーボードは点灯パターンを変えることでダイヤルキーに変わり、縦方向・横方向で独自の使い勝手を提供する。(2009/5/25)
インターネットの中心は“モバイル”と”アジア”に──ソフトバンク 2009年3月期決算
ソフトバンクが4月30日、2009年3月期の連結決算を発表。売上高は微減したものの営業利益は過去最高を更新。フリーキャッシュフローは対前年度比で3500億円近くも増加し、黒字に。この勢いで、2012年3月期には純有利子負債半減、2015年3月期には純有利子負債をゼロにする。(2009/5/1)
写真で解説する「AQUOSケータイ 932SH」(ソフトウェア編)
シャープ製の「AQUOSケータイ 932SH」は、基本機能は923SHや931SHを継承しながら、「ダブル・ワンセグ」や800万画素CCDカメラを搭載するなど、フラッグシップモデルにふさわしい端末へと完成度を高めた。932SHの目玉機能であるワンセグとカメラを中心にチェックした。(2009/2/2)
「攻め」「変化」「忍耐」が求められる――通信事業者5社の年頭所感
移動体通信事業者のトップが年頭所感を示した。2008年は好調のソフトバンクモバイルとイー・モバイル、苦戦のKDDIとウィルコム――と明暗を分ける結果となったが、2009年はどのようなかじ取りで事業を進めていくのだろうか。(2009/1/5)
PROシリーズ:
iモード対応のQWERTYキー+タッチパネルケータイ──「SH-04A」
ソフトバンクモバイル向けに「インターネットマシン 922SH」を投入してユーザーを驚かせたシャープが、ドコモ向けにQWERTYキーボード+タッチパネル搭載の横スライド端末をリリースする。スマートフォンの操作性を持ちつつ、キャリアサービスにフル対応するのが特徴だ。(2008/11/5)
10月25日〜10月30日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
au、ウィルコム、ディズニー・モバイル、ソフトバンクモバイルが秋冬モデルを発表した。発表会を目前に控えたドコモは、新ドコモ宣言を次のフェーズに進める成長戦略を発表。また、携帯電話関連のメーカー、通信キャリア各社が中間決算を発表した。(2008/11/4)
「インターネットマシン化する世界を切り開く」 孫社長、「ソフトバンクは攻めの一辺倒」
ソフトバンクモバイルの孫社長は、冬モデルでインターネットマシン戦略を加速。ニコニコ動画やモバゲーなどのホットなサービスと連携し、「インターネットマシン化する世界を切り開く」と意気込む。(2008/10/30)
クルマで使う「iPhone 3G」:
第2回 バッテリーの“持ち”は少し心配──そのため充電環境の確保も重要
iPhone 3Gは音楽・動画再生といわゆる“インターネットマシン”機能、そして携帯電話機能を備える多機能端末。ただ、あれこれ使っているとバッテリーがすぐなくなってしまうのが弱点の1つだ。これはクルマでの利用時も当てはまるが、幸いクルマには充電できる設備がある。というわけで、クルマ用充電機器をいくつか試してみた。(2008/8/27)
ワイヤレスジャパン2008:
シャープの名刺リーダーはカメラケータイ登場時から開発──モバイルプロジェクト・アワード2008表彰式
モバイル・コンテンツ・フォーラム主催の、モバイル業界の優秀なプロジェクトを称える「モバイルプロジェクト・アワード2008」の表彰式が7月22日、東京ビッグサイトで開催された。(2008/7/24)
ワイヤレスジャパン2008:
「SH」最新モデルが勢ぞろい、初公開の企業向けASPサービスも──シャープブース
ワイヤレスジャパン2008のシャープブースには、ドコモ、ソフトバンクモバイル、au、ウィルコム、イー・モバイル向けの端末が勢ぞろい。最新技術の紹介や携帯に搭載された独自デバイスの展示、新たに開発したビジネス向けソリューションのデモなどもある。(2008/7/23)
ワイヤレスジャパン2008 キーパーソンインタビュー:
携帯ビジネスの転換期、シャープは“ここ”を攻める――シャープ 長谷川祥典氏
コンシューマー市場の飽和、割賦・分離プランの導入、海外メーカー端末の上陸、多様化するユーザーニーズ――。ここ1年で、携帯メーカーを取り巻く環境は劇的に変化した。こうした状況下、シャープはどのような戦略で勝ち抜こうとしているのか。常務執行役員 通信システム事業本部長の長谷川祥典氏に聞いた。(2008/7/17)
7月5日〜7月11日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
7月11日、ついにiPhone 3Gの販売が開始された。ソフトバンク表参道には1400人の行列ができるなど、熱狂は最高潮に達した。ドコモは8月から個人向けの「ブラックベリーインターネットサービス」を開始すると発表。6月末の携帯/PHS純増数はソフトバンクモバイルが首位を守り、14カ月連続で純増トップとなった。(2008/7/14)
インターネットマシンを手に入れろ! ――iPhone入手顛末記
「iPhoneが欲しい」と自ら言い出したことで、うっかり夜の街で待機することになった乙女。ミーハー心もうかつに出すとこんな目に合うということに気づいた夏の夜なのであった。(2008/7/11)
上戸彩さんも「iPhone欲しい」 孫社長「ジョブズは天才」
ビックカメラで開かれたiPhone発売イベントに、ソフトバンクモバイルの孫正義社長と上戸彩さんが登場。孫社長は「やっぱりスティーブ・ジョブスは天才だ」と興奮気味に話した。(2008/7/11)
ケータイがインターネットマシンになる記念すべき日──1400人超が並んだiPhone 3G先行販売
ソフトバンクモバイルは7月11日午前7時、ソフトバンク表参道で「iPhone 3G」の先行販売を開始した。販売開始セレモニーの冒頭、同社社長兼CEOの孫正義氏は、「今日はケータイがインターネットマシンになる、歴史的な記念すべき日」だと宣言した。(2008/7/11)
ハードウェアの優秀賞に「インターネットマシン 922SH」――モバイルプロジェクト・アワード2008
MCFが、モバイルビジネスの発展に貢献した個人やプロジェクトを表彰する「モバイルプロジェクト・アワード2008」の結果を発表。ハード部門では「インターネットマシン 922SH」が優秀賞に選ばれた。(2008/7/10)
「iPhone 3G」はソフトバンクが考える最適な“インターネットマシン”
ソフトバンクが第28回定時株主総会を開催。孫正義社長が過去最高の売上げ/利益を達成した2008年3月期の連結決算報告や好調な携帯電話事業の現状、今後の事業計画を説明した。7月11日発売のiPhone 3Gは「発売と同時に初期出荷分はなくなると思う」と人気による品薄傾向も示唆した。(2008/6/25)
“ケータイ”ユーザーのための「X03HT」入力環境カスタマイズ
「私、QWERTYキーって興味あるのよね」というケータイユーザーの注目を集めるインターネットマシン 922SH。「でも、ダイヤルキーがないから困っちゃう」というなら、思いきってX03HTに挑戦してみてはいかがかな?(2008/5/30)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
とんがったコンセプトに対し、“妙にカジュアル”だったカメラ機能──「インターネットマシン 922SH」
“ケータイ”ながら、QWERTYキーボードと横開きスタイルを採用する「インターネットマシン 922SH」。カメラはパンフォーカスの200万画素とスタンダードな仕様だが、こちらも“インターネットマシン”しているだろうか。その写りと使い勝手、新しいカメラ機能を試した。(2008/5/20)
4月26日〜5月9日:
5分で分かる先週のモバイル事情
ソフトバンクが2008年3月期の決算で、創業以来最大の売上、利益を更新。プラダ ジャパンとドコモは、LG電子製の「PRADA Phone by LG」を発売すると発表した。5月9日にはTCAが2008年4月末の携帯電話・PHSの契約数を発表。ツーカーの終了でKDDIが純減となった。(2008/5/12)
Mobile Weekly Top10:
世界一のインターネットカンパニーは、インターネットマシンで築く
2008年を「インターネットマシン元年」と宣言した孫氏のお気に入り端末は、自らが開発の指揮をとった「922SH」。ケータイのトレンド機能とPCライクな操作性を両立させたこの端末が業務効率を向上させたといい、一部のグループ会社の業務用端末を922SHに切り替えたという。(2008/5/9)
日本第3位のキャリアでは終わらない――“海援隊”ソフトバンクモバイルが世界を目指す
ソフトバンクの孫正義社長が、中China Mobile、英Vodafoneと設立した携帯向けプラットフォーム開発のための合弁会社「ジョイント・イノベーション・ラボ」のビジョンを説明。少額課金やセキュリティを実現するプラットフォームを世界7億のユーザーに向けて展開し、世界でトップのモバイルカンパニーを目指すとした。(2008/5/9)
「暗雲は去った」と孫社長 ソフトバンク過去最高決算 中国投資加速
ソフトバンクの前期決算は売上高・利益とも過去最高を更新した。今後は、中国を中心としたアジアのネット・モバイル事業への投資を加速する。(2008/5/8)
携帯販売ランキング(4月7日〜4月13日):
ケータイの売れ筋、ビジネスユーザー向けと“らくらく”系に変化
携帯の販売状況は4月に入り、商戦期とは異なる傾向が顕著に確認できるようになってきた。ドコモはこの「商戦期の狭間」の時期に照準を合わせてらくらくホンシリーズの新機種を投入。auやソフトバンクモバイルもらくらくホンシリーズのライバル機種がじわじわ浮上してきている。今回からイー・モバイルのランキングも掲載する。(2008/4/18)
「インターネットマシン 922SH」の“ここ”が知りたい(4):
文字入力はしやすいか――――「インターネットマシン 922SH」
922SHは、閉じた状態で電話としての機能を、開いた状態でマルチメディア機能やWeb、メールなどを楽しめる3G端末。電話のかけやすさや文字入力のしやすさについてチェックした。(2008/4/15)
「インターネットマシン 922SH」の“ここ”が知りたい(3):
PCメールの使い勝手は――――「インターネットマシン 922SH」
S!メールだけでなく、PCのPOPメールも受信できる「インターネットマシン 922SH」。設定のしやすさや使い勝手を知りたいという質問が寄せられた。また、メディアプレーヤーのプレイリスト機能についてもチェックした。(2008/4/11)
「インターネットマシン 922SH」の“ここ”が知りたい(2):
音楽を聴きながら何ができるか――「インターネットマシン 922SH」
インターネットマシン 922SHは、着うたフル、Windows Media Audio、SD-Audioの再生に対応するなど、音楽機能も充実している。音楽を聴きながらどんなことができるのかをチェックした。(2008/4/10)
「インターネットマシン 922SH」の“ここ”が知りたい(1):
YouTube、ニコニコ動画は視聴できるか――「インターネットマシン 922SH」
ケータイの機能を備えながら、フルキーボードと3.5インチのフルワイドVGA液晶を搭載した「インターネットマシン 922SH」。PCライクな横長画面で、YouTubeやニコニコ動画を視聴することは可能なのか。(2008/4/8)
「インターネットマシン 922SH」発売──新規スパボの実質負担は月1980円
QWERTYキーを備えた横開き端末「インターネットマシン 922SH」が3月28日から店頭に並んだ。新スーパーボーナス利用時の新規契約価格は9万5520円だ。(2008/3/28)
横開きフルキーボード搭載「インターネットマシン 922SH」、3月28日発売
3.5インチの大画面+フルキーボード搭載「インターネットマシン 922SH」が3月28日に発売される。ディスプレイが横に開くスタイルが特徴で、ワンセグやPCサイト、PCメール機能などを小型PCのように横向きで利用できる。(2008/3/25)
ソフトバンク 2008年春モデルの“ここ”が知りたい──読者の質問、募集します
ソフトバンクが1月28日に発表した2008年春モデルは全15機種。VIERAやREGZAといったハイエンドモデルから、インターネットマシンやTHE PREMIUM TEXTUREといった少々変わった端末まで、幅広いラインアップを誇るソフトバンク端末の“ここが知りたい”にお答えします。(2008/3/17)
「2008年はインターネットマシン元年」――ソフトバンクの孫社長が宣言
「通信速度、画面サイズ、CPUがフルで揃うのが今年の日本。2008年はインターネットマシン元年になる」――。ソフトバンクの孫社長は、2008年が携帯インターネットの転換期になると宣言した。PCインターネットのトレンドが携帯の世界に押し寄せ、インターネットを生業とする同社にとって追い風になると自信を見せた。(2008/2/7)
写真で解説する“インターネットマシン”「922SH」(ソフトウェア編)
“サイクロイド”“フルスライド”と、携帯電話の新たな形状を提案してきたシャープから、また1つ独特のフォルムを持った端末が登場した。それが“横折りたたみ”とでも呼ぶべき「インターネットマシン 922SH」だ。(2008/2/2)
写真で解説する“インターネットマシン”「922SH」(外観編)
3.5インチのフルワイドVGA液晶にQWERTYキーを搭載し、ワンセグに加えてメールやネットアクセスにも強い点をウリにするのが“インターネットマシン”こと「922SH」だ。Windows MobileでもSymbianでもない、新たなスマートフォンといえる。(2008/1/30)
ケータイをインターネットマシンに――ソフトバンクモバイル新製品
ソフトバンクモバイルは、携帯電話の2008年春モデルを発表した。PCライクな操作性や薄型デザインにこだわった端末をラインアップする。(2008/1/28)
VIERAにREGZA、防水、横開きフルキー端末、株ケータイやティファニーコラボも――ソフトバンク、春モデル15機種発表
ソフトバンクモバイルが、15機種の2008年春モデルを発表。VIERAやREGZAといったブランドケータイやソフトバンク初の防水モデル、株専用ケータイ、横開きスタイルにQWERTYキーのみ搭載の“インターネットマシン”など、多彩なモデルをラインアップする。ティファニーとのコラボで限定モデルも投入する。(2008/1/28)
3.5インチフルワイドVGA+QWERTYキーの“インターネットマシン”──「922SH」
「ケータイをインターネットマシンへと進化させる」──。孫正義社長がそう宣言してから約3カ月弱。シャープから、NokiaのCommunicatorのような横開きのQWERTYキーボード搭載ケータイが登場する。ワンセグにも対応しており、大画面で映像が視聴可能だ。(2008/1/28)
Mobile Asia Congress 2007:
インターネット事業での経験を生かし、携帯でも必ず成功する──ソフトバンク 孫正義氏
マカオで開催されているMobile Asia Congress 2007で、ソフトバンクの孫正義社長が講演した。孫氏はソフトバンクがこれまでインターネット事業で培った経験を生かして、携帯電話事業でも必ず成功を収めると力強く話した。(2007/11/14)
ケータイを“インターネットマシン”へと進化させる──ソフトバンク 孫正義社長
ソフトバンクの孫正義社長は11月6日、中間決算発表会で業績を開示。「ソフトバンクは“日本の携帯第3位の会社”ではない。アジアのナンバーワンインターネット企業が、携帯電話事業を始めたのだ」と力説した。(2007/11/7)