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「シャープ」最新記事一覧

シャープ「ポケモンGO」対応スマホ一覧を公開 スタッフがポケモン3匹捕まえて動作確認
対応環境を満たしている端末では、「SH-04F」を除いて全て動作確認できたとのこと。(2016/7/27)

クリーニングいらず? 微細な水滴でドライコースを変えたシャープのドラム型洗濯機
シャープは新しいドラム型洗濯機「ES-ZP1/ZH1」を8月上旬に発売する。おしゃれ着の痛みを抑えつつ洗浄力を向上させた「ホームクリーニングコース」を新たに搭載した。(2016/7/27)

アスペクト比16:9で複数車線も1台で:
暗闇も対応の交通監視用高感度CCDセンサー
シャープは2016年7月、交通監視用カメラ向けに高感度を特長にした800万画素クラスのCCDイメージセンサーを開発した。(2016/7/26)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ 特別編:
PR:新型「AQUOS」で猫を撮りまくってみた
外猫との偶然の出会いをさっと生かすのに向いているのがスマホのカメラ。シャープの新型フラグシップスマホ「AQUOS ZETA」「AQUOS SERIE」「AQUOS Xx3」を持って猫と出会ってきた。(2016/7/26)

シャープ去るサラリーマン社長、高橋興三氏の苦渋3年「こんなにしんどいとは思わなかった」
シャープから高橋興三社長が去る。「社長がこんなにしんどいとは思わなかった」。就任直後につぶやいた一言が思い起こされる。(2016/7/25)

「ポケモンGO」 一時シャープ機種が未対応でユーザーから不満の声があがる
現在は対応を完了。(2016/7/22)

7000人規模の人員削減の可能性:
釣ったシャープに餌はやらない? 本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
台湾・鴻海精密工業の郭台銘会長(英語名=テリー・ゴウ)が、株主総会で「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない」と人員削減に踏み込むと宣言。ついに本性をあらわした。(2016/7/22)

釣ったシャープに餌はやらない?……本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
鴻海のテリー・ゴウ会長がついに本性をあらわした。「雇用を守る」などの条件を並べ「トラスト・ミー」と訴えた姿から豹変、人員削減に踏み込む。(2016/7/22)

交換レンズ百景:
シャープさと柔らかさのうまみを味わえるポートレート用レンズ――タムロン「SP 85mm F/1.8 Di VC USD」
タムロンのSPシリーズに加わった、ポートレート撮影のために生まれた中望遠レンズ「SP 85mm F/1.8 Di VC USD」を試した。ポートレートはもちろん、テーブルフォトやスナップでも使いたくなる写りだ。(2016/7/22)

太陽光:
モンゴル初のメガソーラー、シャープらが建設へ
シャープらはモンゴル初のメガソーラー事業に参画する。2016年7月下旬に着工し同年12月に商業運転を開始する予定。(2016/7/20)

大手7社のうち6社が減益の見込み:
シャープ、パナが中韓勢に負けて関空貨物低迷?
平成27年度の旅客数が2405万人と過去最高を記録した関西国際空港。訪日外国人の増加を受け絶好調の旅客便の影で、貨物便は低迷している。(2016/7/13)

公式Twitterを漫画化した「シャープさんとタニタくん」のスピンオフラジオドラマがスタート タニタくん役に西山宏太朗さん
タニタくんがしゃべるよ!(2016/7/12)

スマホ鈍化が直撃 関空貨物低迷……シャープ・パナの液晶“敗北”も打撃に
関空の旅客便は絶好調だが貨物便が低迷している。スマホ市場の成長鈍化などが影響。運営元は、生鮮食品を新たな主力貨物として力を入れるなど対策に乗り出した。(2016/7/12)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(6):
空気清浄機が蚊を取る? シャープが狙う新市場
シャープが2016年4月に発売した「蚊取空清」は、蚊取り機能を持つ「世界初」の空気清浄機である。なぜ空気清浄機に蚊取り機能を持たせたのか、開発にはどのような苦労があったのか。小寺信良氏が探る。(2016/7/12)

CRI・ミドルウェア かるイイ音:
ワンチップマイコンで動く音声再生ミドルウェア、シャープ「ヘルシオ」に採用
CRI・ミドルウェアは、同社の音声ミドルウェア「かるイイ音」が、シャープのヘルシー調理家電「ヘルシオ」の音声発話に採用されたことを発表した。(2016/7/12)

シャープ再建は第二の創業:
シャープと鴻海、際立つ「異文化」 両株主総会で見た復活へのハードル
シャープと、親会社になる台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の株主総会がそれぞれ6月下旬に開かれた。双方の総会を取材して強く感じたのは、シャープ再生のカギとなるのは「異文化の融合」そのものだった。(2016/7/8)

AIに今日の献立を相談できる 「しゃべるオーブン」がシャープから登場
オーブンと話すときがきた。(2016/7/7)

ブラックとホワイトのカラバリ:
シャープ、無線LANとWチューナー搭載のパーソナル液晶テレビ「LC-32W35」を発売
シャープは、32V型の液晶テレビ「LC-32W35」を7月20日に発売する。チューナーを2基搭載し、テレビを視聴しながら裏番組を録画できる。店頭想定価格は6万8000円前後(税別)。(2016/7/7)

シャープと鴻海、際立つ「異文化」 復活にハードル
シャープと鴻海の株主総会で強く感じたのは、シャープ再生のカギとなるのは「異文化の融合」そのものだということだ。(2016/7/7)

「何作ろう?」オーブンに相談できる シャープ「ヘルシオ」に人工知能 会話で成長も
「今晩、何作ろう?」――シャープは、音声対話で献立選びを相談できる機能などを搭載したウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XW300」を発売する。(2016/7/6)

「売れないと言われても、試作重ねて商品化実現」 シャープ「ロボホン」の“母”景井美帆さん
シャープが5月に発売した「RoBoHoN」(ロボホン)。“母親”として開発責任者を務めた景井美帆さんは、ロボットと携帯電話の「融合」に悪戦苦闘しながらも、「夢」を実現した。(2016/7/6)

変転する太陽光発電市場(2):
家庭の総合ソリューションに勝機見いだすシャープ、ZEHに期待
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第2回ではシャープの考えと取り組みを紹介する。(2016/7/6)

国内初の「Android One」端末登場 シャープ製「507SH」 OSアップグレードを保証
OSアップグレードを保証する「Android One」を採用した日本初の端末が登場した。シャープ製の5.0インチ端末「507SH」で、Y!mobileが発売する。(2016/7/5)

防水・防塵・ワンセグ対応:
Y!mobile、シャープ製の「Android One」スマホを7月下旬に発売 18カ月間のOSバージョンアップを保証
Googleの低価格帯スマートフォンブランド「Android One」が、いよいよ日本に上陸する。日本市場の特徴に合わせて、防水・防塵対応のボディーやワンセグの受信機能を備えていることが特徴だ。(2016/7/5)

どちらが買い?――「arrows M03」「AQUOS mini SH-M03」の価格とスペックを比較する
富士通とシャープから、SIMロックフリースマホの新製品が発表された。国産スマホらしく、どちらも防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応している。これら2機種の価格とスペックを比較してみた。(2016/6/30)

「シャープ人材流出」に鴻海が激怒
シャープ幹部が相次いで他社に転職していることが波紋を広げている。「世界の亀山」立ち上げに関わった元専務がJDI副社長に就任することをめぐっては、鴻海、シャープともに心中穏やかではないようだ。(2016/6/30)

太陽光:
世界最高効率の太陽電池モジュールは、シャープが取り戻す信頼の第一歩
シャープは「PVJapan2016」に出展し、モジュール変換効率で世界最高を記録した太陽電池モジュールを紹介。経営体制が揺れ動く中でも粛々と技術を磨き続けてきたことをアピールした。(2016/6/30)

「シャープ人材流出」鴻海が激怒
台湾の鴻海精密工業傘下で経営再建を目指すシャープで、かつて経営の中枢を担った幹部たちが相次いで他社に転職していることが波紋を広げている。(2016/6/29)

シャープ、4.7型のコンパクトなSIMフリースマホ「AQUOS mini SH-M03」を発表
4.7型フルHDのIGZO液晶を搭載したコンパクトモデル。楽天モバイルなどMVNOから7月下旬に発売。価格は一括5万3784円。(2016/6/28)

太陽光で携帯4台を同時充電 シャープ「ソーラー充電スタンド」発売 観光地や商業施設に
太陽光で携帯やスマートフォンを4台まで同時に充電できる「ソーラー充電スタンド」をシャープが発売。観光地や公共エリア、商業施設など向け。(2016/6/28)

太陽光:
観光地の“おもてなし”、スマホのソーラー充電スタンドをシャープが発売へ
シャープは太陽光パネルで発電する電気で携帯電話やスマートフォンを充電できるソーラー充電スタンドを製品化し、発売することを発表した。(2016/6/28)

シャープ株価、100円割れ 東証2部への変更で売りが続く
6月27日の東京株式市場で、シャープが節目の100円を割り込んだ。(2016/6/27)

「RoBoHoN」に法人プラン、需要増受け
シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の法人向け販売およびサービスプラン提供を開始する。(2016/6/24)

シャープ「ロボホン」法人向け販売スタート 増加する法人需要に対応
シャープは、ロボット電話「ロボホン」の法人需要が増加しているとし、法人向け販売とサービス提供を始める。(2016/6/24)

シャープ本社から創業者の銅像撤去 なぜ?
「けさから、創業者の銅像がいなくなった」――鴻海の傘下入りが正式に決まった日、シャープ本社から早川徳治氏の銅像が消えた。なぜか。(2016/6/24)

鴻海会長、「ロボホン」手に笑顔も「カットすべき人はカットする」 シャープ7000人規模のリストラへ
シャープを傘下に納める鴻海の郭会長は「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない。シャープは残そうとするが、カットすべき人はカットする」と、リストラを急ぐ姿勢をむき出しにした。(2016/6/24)

シャープ株主総会:
シャープはデジタル事業で復活できるのか? 成長戦略にAIやIoT
23日に開かれたシャープの定時株主総会では、株主から、人材流出やデジタル事業復活への懸念の声が相次いだ。(2016/6/24)

鴻海のシャープ買収、ソフトバンク孫社長が「橋渡し」していた
ソフトバンクの孫正義社長は、鴻海のシャープ買収にあたり、鴻海のテリー・ゴウ会長と、日本の銀行のトップとの間を橋渡ししたことを明かした。(2016/6/23)

鴻海、シャープ7000人削減へ リストラ策を加速
鴻海は、シャープ人員を全世界で7000人規模削減する可能性があると明らかにした。(2016/6/23)

シャープ離れ深刻 「買いたくない」3割超
シャープが鴻海傘下に入ることが決まった直後の消費者調査で、「今後シャープの商品を購入したいと思わない」との回答が3割超に上っていたことがわかった。(2016/6/20)

携帯販売ランキング(6月6日〜6月12日):
シャープの新「AQUOS」シリーズ発売、各販売ランキングに一挙登場
シャープのAQUOSシリーズ最新端末「AQUOS ZETA SH-04H」、「AQUOS SERIE SHV34」、「AQUOS Xx3」が3キャリアから一斉に発売となり、ランキング全てに初登場。(2016/6/18)

シャープ元専務をJDIが引き抜き 人材流出が加速する可能性も
シャープで液晶事業のトップを務めた元専務執行役員の方志氏をジャパンディスプレイが引き抜いた。(2016/6/17)

シャープ生え抜きから代表権奪い、鴻海会長の「腹心」に……体制固め着々
シャープが生え抜きの専務の代表権を外し、鴻海会長の「腹心」に置き換え。体制固めが進んでいる。(2016/6/16)

4年間で総額約6700億円の予算:
パナ、シャープ入り乱れ “官製市場”争奪が激化、学校が「スマート教育」の主戦場に
政府の進める教育のIT化をにらみ、電機大手が新商品やサービスを相次いで打ち出している。政府の予算措置を受けて教育ビジネス市場は盛り上がりを見せており、大きな商機ととらえる各社は教育機関や自治体への売り込みに力を注ぐ。(2016/6/14)

auの「AQUOS SERIE SHV34」も6月10日発売 価格は一括8万円台前半(税込)
auのハイエンドシャープスマホ「AQUOS SERIE SHV34」が6月10日に発売される。価格は一括8万4240円。丸みを帯びたデザインに、ハイスピードIGZO対応の5.3型フルHDディスプレイを搭載する。カメラは「夜景シーン認識」「花火モード」が利用可能になった。(2016/6/8)

英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

PR:メタルフレームのスリム形状にリニューアル!――高速・高画質の新「AQUOS」スマホ
シャープの「AQUOSスマートフォン」が、新デザインを採用して生まれ変わった。丸みを帯びたボディーにアルミフレームを採用して高級感と持ちやすさがアップ。秒間120コマを表示できる「ハイスピードIGZO」も健在。カメラは約2260万画素にパワーアップした。(2016/6/3)

人に寄り添い「活きる力を起動する」――2016年夏、AQUOSスマホの新しい船出
2015年冬モデルで「人に寄り添うパートナー」としてAQUOSスマホをリブランドすることを宣言したシャープ。2016年夏モデルは、リブランドのテーマをより体現した仕上がりとなっている。(2016/6/2)

パナ、テレビ用液晶パネルから撤退、9月末で生産終了 国内生産はシャープ系のみ
パナソニックがテレビ用液晶パネルの生産から撤退する方針を固めたことが分かった。(2016/6/1)

シャープ新経営陣、絶妙のバランス人事に 社長は「鴻海の徳川家康」
シャープの取締役人事で鴻海支配が鮮明になる。一方で日本の電機業界出身者も起用。求心力維持のため「外資による買収」の印象を薄める狙いがうかがえる。(2016/5/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。