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「シャープ」最新記事一覧

「RoBoHoN」に法人プラン、需要増受け
シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の法人向け販売およびサービスプラン提供を開始する。(2016/6/24)

シャープ「ロボホン」法人向け販売スタート 増加する法人需要に対応
シャープは、ロボット電話「ロボホン」の法人需要が増加しているとし、法人向け販売とサービス提供を始める。(2016/6/24)

シャープ本社から創業者の銅像撤去 なぜ?
「けさから、創業者の銅像がいなくなった」――鴻海の傘下入りが正式に決まった日、シャープ本社から早川徳治氏の銅像が消えた。なぜか。(2016/6/24)

鴻海会長、「ロボホン」手に笑顔も「カットすべき人はカットする」 シャープ7000人規模のリストラへ
シャープを傘下に納める鴻海の郭会長は「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない。シャープは残そうとするが、カットすべき人はカットする」と、リストラを急ぐ姿勢をむき出しにした。(2016/6/24)

シャープ株主総会:
シャープはデジタル事業で復活できるのか? 成長戦略にAIやIoT
23日に開かれたシャープの定時株主総会では、株主から、人材流出やデジタル事業復活への懸念の声が相次いだ。(2016/6/24)

鴻海のシャープ買収、ソフトバンク孫社長が「橋渡し」していた
ソフトバンクの孫正義社長は、鴻海のシャープ買収にあたり、鴻海のテリー・ゴウ会長と、日本の銀行のトップとの間を橋渡ししたことを明かした。(2016/6/23)

鴻海、シャープ7000人削減へ リストラ策を加速
鴻海は、シャープ人員を全世界で7000人規模削減する可能性があると明らかにした。(2016/6/23)

シャープ離れ深刻 「買いたくない」3割超
シャープが鴻海傘下に入ることが決まった直後の消費者調査で、「今後シャープの商品を購入したいと思わない」との回答が3割超に上っていたことがわかった。(2016/6/20)

携帯販売ランキング(6月6日〜6月12日):
シャープの新「AQUOS」シリーズ発売、各販売ランキングに一挙登場
シャープのAQUOSシリーズ最新端末「AQUOS ZETA SH-04H」、「AQUOS SERIE SHV34」、「AQUOS Xx3」が3キャリアから一斉に発売となり、ランキング全てに初登場。(2016/6/18)

シャープ元専務をJDIが引き抜き 人材流出が加速する可能性も
シャープで液晶事業のトップを務めた元専務執行役員の方志氏をジャパンディスプレイが引き抜いた。(2016/6/17)

シャープ生え抜きから代表権奪い、鴻海会長の「腹心」に……体制固め着々
シャープが生え抜きの専務の代表権を外し、鴻海会長の「腹心」に置き換え。体制固めが進んでいる。(2016/6/16)

4年間で総額約6700億円の予算:
パナ、シャープ入り乱れ “官製市場”争奪が激化、学校が「スマート教育」の主戦場に
政府の進める教育のIT化をにらみ、電機大手が新商品やサービスを相次いで打ち出している。政府の予算措置を受けて教育ビジネス市場は盛り上がりを見せており、大きな商機ととらえる各社は教育機関や自治体への売り込みに力を注ぐ。(2016/6/14)

auの「AQUOS SERIE SHV34」も6月10日発売 価格は一括8万円台前半(税込)
auのハイエンドシャープスマホ「AQUOS SERIE SHV34」が6月10日に発売される。価格は一括8万4240円。丸みを帯びたデザインに、ハイスピードIGZO対応の5.3型フルHDディスプレイを搭載する。カメラは「夜景シーン認識」「花火モード」が利用可能になった。(2016/6/8)

英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

PR:メタルフレームのスリム形状にリニューアル!――高速・高画質の新「AQUOS」スマホ
シャープの「AQUOSスマートフォン」が、新デザインを採用して生まれ変わった。丸みを帯びたボディーにアルミフレームを採用して高級感と持ちやすさがアップ。秒間120コマを表示できる「ハイスピードIGZO」も健在。カメラは約2260万画素にパワーアップした。(2016/6/3)

人に寄り添い「活きる力を起動する」――2016年夏、AQUOSスマホの新しい船出
2015年冬モデルで「人に寄り添うパートナー」としてAQUOSスマホをリブランドすることを宣言したシャープ。2016年夏モデルは、リブランドのテーマをより体現した仕上がりとなっている。(2016/6/2)

パナ、テレビ用液晶パネルから撤退、9月末で生産終了 国内生産はシャープ系のみ
パナソニックがテレビ用液晶パネルの生産から撤退する方針を固めたことが分かった。(2016/6/1)

シャープ新経営陣、絶妙のバランス人事に 社長は「鴻海の徳川家康」
シャープの取締役人事で鴻海支配が鮮明になる。一方で日本の電機業界出身者も起用。求心力維持のため「外資による買収」の印象を薄める狙いがうかがえる。(2016/5/30)

省エネ機器:
蓄電池連携“停電対応”冷蔵庫を発売する、シャープの勝算
鴻海精密工業の出資を受け経営再建を進めるシャープだが、再建に向け苦しんでいるのがエネルギー関連事業である。新たに同社は同事業の一端を担う製品として停電時の長時間運転が可能な蓄電池連携冷蔵庫を発表した。(2016/5/27)

停電してもココだけは! シャープから蓄電池連携の「停電モード」付き冷蔵庫
蓄電池と連携し、エリア限定冷却で長期の停電に備える冷蔵庫が登場。地震発生時には揺れを感知して冷蔵室のドアを自動的にロックする「対震ロック」機能も搭載。(2016/5/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(後編)
先月のパナソニック、LGエレクトロニクスに続き、今月はソニー、東芝、シャープの最新4Kテレビをじっくりチェックした。そのインプレッションを記したいと思う。(2016/5/26)

ロボット型携帯電話「RoBoHoN」がいっぱい! シャープ、「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープン
シャープはロイヤルガーデンカフェ青山とコラボし、ロボット型携帯電話「RoBoHoN」をテーマにしたカフェ「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープンした。(2016/5/26)

撤退も検討していたが……シャープ、太陽電池事業継続 鴻海の真意は?
シャープが太陽光パネル事業の黒字化を目指す方針を明らかに。鴻海は同事業の撤退も検討していたが、継続する方針を表明した。(2016/5/26)

製造マネジメントニュース:
「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進」、鴻海の郭会長が明言
シャープは、同社を傘下に収める鴻海科技集団総裁の郭台銘氏と副総裁の戴正呉氏による「大切なお客様と取引先の皆様へ」と題したメッセージを公開した。同メッセージでは、エネルギーソリューション事業のリストラや人員削減に関する報道を否定。「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進する」と言明した。(2016/5/26)

蓄電・発電機器:
鴻海がシャープのエネルギー事業再建を明言、最初の一手は住宅向け
鴻海グループによる買収が決まったシャープ。今後の各事業の動きに注目が集まるが、鴻海グループはシャープのエネルギーソリューション事業を「再建する」と正式に宣言した。シャープは同時に住宅向け太陽光パネルの新製品を発表。業界トップクラスをうたうモジュール効率19.6%の製品だ。再建に向けた第一歩として、住宅向け太陽光市場の開拓を目指す。(2016/5/26)

8K試験放送専用機:
世界初、8K SHV放送チューナーをシャープが開発――技研公開2016で展示
シャープは、NHKが8月1日にスタートする8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送の専用チューナーとして高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発した。(2016/5/25)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
まずい青汁を少しでも飲みやすく――シャープ「ヘルシオ グリーンプレッソ」で「もう1杯」?
シャープの「ヘルシオ グリーンプレッソ」は、葉物野菜で作る“青汁”にフォーカスしたスロージューサー。低速圧縮絞りのメリットを生かしつつ、絞りカスの詰まりを抑える工夫によって青汁を手軽に作れるようにした。(2016/5/25)

世界初の8K放送受信機、シャープが開発
8Kスーパーハイビジョン放送に対応した受信機をシャープ世界で初めて開発した。(2016/5/25)

NHK技研公開2016で展示へ:
シャープ、「世界初」8K放送受信機を開発
シャープは2016年5月25日、8K(スーパーハイビジョン)放送の受信機を開発したと発表した。(2016/5/25)

動画でチェック:
ロボホンを買うと幸せになれるのは誰だ!? 実際に遊んで考えてみた
いよいよ5月26日に発売を迎えるシャープの二足歩行ヒューマノイドロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)。何ができるの? どんな人に合いそう? 新入社員が試してみた。(2016/5/25)

本体価格は21万3840円:
「鴻海? 分からないや」と答えたロボホン “試用”で想像したシャープの未来
シャープがモバイル型ロボット電話「ロボホン」を26日に発売する。人工知能や音声認識など技術の粋を集め、開発者が「iPhone以来のイノベーション」と胸を張る自信作だ。(2016/5/25)

シャープ「スケスケだぜ!!」 中が見えちゃう洗濯乾燥機を発表
スケスケでおねしょをサッと予洗いできます。(2016/5/24)

外観まで変えないとモノへの愛着が生まれない――シャープが「ロボホン」を開発した理由
ロボットの分野にスマホメーカーの中でもいち早く参入したのが、シャープだ。5月26日に発売される「ロボホン」は、どのような経緯で開発することが決まったのか。開発責任者の景井美帆氏に話を聞いた。(2016/5/24)

シャープ、”穴なし槽”を採用した縦型洗濯乾燥機3機種を発売――洗濯10kg、乾燥5kgの大容量対応に
シャープからプラズマクラスター搭載の縦型洗濯乾燥機3機種が登場。6月23日発売予定で、市場想定価格は16万円前後(税別)から。(2016/5/24)

「鴻海? わからないや」と答えたロボホン “試用”で想像してみたシャープの未来
シャープのロボット電話「RoBoHoN」を、ママ記者がひと足先にいじってみた。「ホンハイって知ってる?」と聞いてみると……。(2016/5/24)

シャープはトップ20社圏外に:
2016年Q1の半導体メーカー、軒並みマイナス成長
IC Insightsが発表した2016年第1四半期(1〜3月期)の半導体メーカー売上高ランキングでは、上位10社のうち8社が前年同期比でマイナス成長となった。SK Hynixは20社の中で最も大きい−30%となっている。また、シャープが上位20社から脱落した。(2016/5/23)

あ、ありのまま今見た事を話すぜ……! Amazonでシャープの除湿機が100%オフ
何を言っているのかわからねーと思うが、9千995万5499円もお安くなってるんだ……。※修正されました(2016/5/22)

「ラインハルトさま、掃除機を手にお入れください」――しゃべる掃除機「COCOROBO」、銀英伝・キルヒアイス仕様を開発中
シャープのロボット掃除機「COCOROBO」が「銀河英雄伝説」のキルヒアイスコラボモデルを開発中。詳細は今後明らかになるようだ。(2016/5/20)

太陽光:
これぞシャープの意地、太陽電池モジュールで世界最高効率の31.17%を達成
シャープが、独自の化合物3接合技術により、太陽電池モジュールで世界最高となる変換効率31.17%を達成した。従来の世界記録は24.1%だったが、これをはるかに上回った形だ。(2016/5/20)

従来の最高記録24.1%を大幅更新:
シャープ、変換効率31.17%の太陽電池モジュール
シャープは2016年5月19日、太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率31.17%を化合物3接合型太陽電池で達成したと発表した。従来の太陽電池モジュールの変換効率の世界記録を大幅に塗り替えたとする。(2016/5/19)

ロボホン維持費は月980円から 「ココロプラン」が必須の理由
シャープが5月26日に発売する「ロボホン」。約20万円の本体価格に加え月額980円の「ココロプラン」が必須。さらに通信料金など、そのランニングコストをまとめてみた。(2016/5/17)

青汁を手軽に、スロージューサー「ヘルシオグリーンプレッソ」登場
シャープから低速圧縮絞り(コールドプレス)方式を採用したスロージューサー「ヘルシオグリーンプレッソ」が登場。水分量が少なく繊維が多い葉物野菜を細かくしなくても投入できるという。(2016/5/17)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

えっ、シャープ「雇用維持」ちゃうの!?……鴻海に人員削減策
シャープの買収を決めた鴻海が、同社従業員の削減に踏み切る可能性が出ている。(2016/5/16)

1000人を上回るリストラの可能性も:
えっ、シャープ「雇用維持」ちゃうの!? 鴻海に人員削減策
シャープの買収を決めた台湾・鴻海精密工業が従業員の削減に踏み切る可能性が出ている。6月末までに買収を完了して鴻海傘下で再出発するシャープだが、従業員の雇用不安は消えていない。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

高速カメラやハイスピードIGZO搭載の「AQUOS Xx3」、ソフトバンクから登場
ソフトバンクがシャープ製の「AQUOS Xx3」を6月上旬以降に発売する。丸みを帯びた優しいデザインに変更。滑らかな表示が可能な「ハイスピードIGZO」や、「GR certified」取得の約2260万画素カメラを搭載する。(2016/5/11)

デザインを一新した「AQUOS ZETA SH-04H」――高速&高精細カメラを搭載【画像追加】
ドコモがシャープ製の「AQUOS ZETA SH-04H」を6月上旬に発売する。狭額縁のEDGESTスタイルから丸みを帯びた優しいデザインに変更。滑らかな表示が可能な「ハイスピードIGZO」や、「GR certified」取得の約2260万画素カメラを搭載する。(2016/5/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。