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シャープが4ベイNAS(ファイルサーバ)を3月中旬に発売 スマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」対応で容量は3種類

» 2024年03月04日 16時37分 公開
[ITmedia]

 シャープは3月4日、COCORO OFFICEサーバ(NAS)「BP-X2STシリーズ」を発表した。3月中旬に販売を開始する予定で、価格はオープン設定となっている。

photo BP-X2STシリーズ

 本シリーズは同社のスマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」に対応しており、搭載するHDDの数/容量と出荷時のRAID構成の違いで以下の3モデルが用意されている。

  • 2TB HDD×2(RAID1構成:実効容量2TB)
  • 2TB HDD×4(RAID6構成:実効容量4TB)
  • 4TB HDD×4(RAID6構成:実効容量8TB)

 この製品は、初期設定から設置/運用に至るまで利活用できる「オンサイト保守」と「オフィスITサポート」(5年間または6年間)が標準付帯している。情報システム担当者がいない中小企業や、小規模オフィスでも導入しやすいことも魅力だ。

 COCORO OFFICEの専用IDもセット提供されるため、IDでログインすることにより、外出先から本機へのセキュアなアクセスが可能だ。COCORO OFFICE対応の複合機と連携させることで、ファクスデータの転送(保存)や自動仕分けを行うこともできる。

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