ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「保守」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「保守」に関する情報が集まったページです。

アナログ回路設計講座(36):
PR:状態監視用スマートセンサー、将来の保守作業に向けて求められる要件とは?
予知保全を実現する状態監視用スマートセンサーの機能、求められる要件、主要な特性などについて説明します。(2020/7/6)

「セグウェイ」製造終了へ 日本の法人向け保守サービスなどは継続
電動二輪モビリティ「セグウェイ」の生産が7月に終了する。日本の販売代理店であるSegway Japanが展開する法人向けサービスは継続する。(2020/6/24)

医療ITとベンダー特権アクセス管理【後編】
医療機関向け「ベンダー特権アクセス管理」とは? 「SecureLink」に学ぶ
医療機関のシステム保守のためにリモートアクセスするベンダーのアクティビティを可視化すれば、不測の事態が生じても追跡が可能になる。それを可能にする「ベンダー特権アクセス管理」ツールの中身とは。(2020/6/23)

伊藤忠がドローン活用ベンチャーと提携、鉱山などの保守点検高度化
伊藤忠商事は、産業用ドローン活用ベンチャーのセンシンロボティクスと、製鉄所、鉱山、炭鉱などのインフラでの保安・点検分野で提携したと発表した。(2020/6/11)

モビリティサービス:
コネクテッドカーを道路の保守管理に、ソフトバンクが米国に新会社
ソフトバンク、建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツとオリエンタルコンサルタンツグローバルは2020年5月26日、コネクテッドカーを利用した道路インフラメンテナンス事業を展開する共同出資会社「i-Probe(アイプローブ)」を設立したと発表した。(2020/6/2)

UiPath、RPA管理ツールのクラウド版を提供開始 サポート新製品も発売
クラウド版の管理ツールは、RPAプラットフォームの導入から保守運用までをクラウド上で実現できる。また、RPA業務サポート用の新製品群は、ビジネスユーザーやRPA初心者にも簡単に使用できる設計だ。(2020/5/28)

トランプ大統領、自分のツイートにラベルを付けたTwitterを「閉鎖してやる」とツイート
ドナルド・トランプ米大統領が、自分のツイートにTwitterが初めて内容に問題があるというラベルを付けたことを受け、「保守派を沈黙させようとするソーシャルプラットフォームを規制するか閉鎖する」とツイートした。(2020/5/28)

3Dプリンタニュース:
キヤノンMJ、3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、産業用3Dプリンタの販売/保守事業に加え、新たに3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始したことを発表した。(2020/5/28)

フィールドサービス:
日立が「修理リコメンデーションサービス」を開発、交換部品選定時間を4割削減
日立製作所は、AIなどのデジタル技術を活用してさまざまな現場機器の保守業務を高度化する「修理リコメンデーションサービス」の開発を進めている。ATM(現金自動預け払い機)の保守業務を担う日立システムズと共同で実証を行い、二次問診(ディスパッチ)での交換部品選定に要する時間を38%削減するなどの成果が得られたという。(2020/5/11)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

三井住友銀の顧客情報、保守委託先のOKIが紛失 最大7万件
三井住友銀行は、保守委託先のOKIクロステックが、同行の顧客情報が保存されたHDDを紛失したと発表した。情報が不正利用されたとする連絡はないとしている。(2020/5/1)

「攻殻機動隊 SAC_2045」とは何なのか 神山×荒牧両監督へのインタビューから浮かび上がった“攻殻機動隊”
保守派のハードファンである記者が数々の疑問を聞いたスペシャルインタビューです。(2020/4/23)

太陽光:
太陽光発電の売却検討ユーザーに実態調査、見えてきた発電所の運用状況とは?
グッドフェローズが産業用太陽光発電の売却査定を依頼した全国のユーザーを対象に行なったアンケート調査の結果を公表。実際の売電収入や売却理由、運用保守などについて全国852名の太陽光発電オーナーが回答している。(2020/4/20)

さくらインターネット、1日5千円の「出社手当」支給 緊急事態宣言の対象地域で、データセンター保守など担う社員に
さくらインターネットが、オフィスやデータセンターに出社した社員に、給与に加えて1日当たり5千円の出社手当を支給する。政府が発令した緊急事態宣言の対象地域(東京都など7都府県)が対象。田中邦裕社長は「出社をして業務をされる全ての方々に敬意を表します」としている。(2020/4/10)

ハードウェアの保守は学生が担当
“業務フルクラウド化”の東京工科大学が学生システムをオンプレミスに残した訳
東京工科大学は、学生が利用するシステム群をハイブリッドクラウドで運用し、学内データセンターの保守を学生が担当している。その理由とは。(2020/4/20)

組み込み開発ニュース:
IoTデバイスのワンストップ開発ソリューションを提供開始
日立ソリューションズ・テクノロジーは、IoTデバイスの仕様提案から開発保守までワンストップで対応し、高品質で低コストのエッジコンピューティングを可能にする「IoTデバイス開発ソリューション」の提供を開始した。(2020/4/6)

VRニュース:
施工や保守で3Dデータの活用促進、MRデバイスの取り扱い開始
SB C&Sは、MicrosoftのMRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを開始した。ホロラボと共同開発した可視化ソリューション「mixpace」とともに、施工、保守などにおいて3Dデータの活用を促進する。(2020/4/3)

ウシオ電機事例:
PR:コスト削減だけじゃない、DXの取り組みに有力な選択肢「第三者保守サービス」
多くの製造業企業がいま直面している「SAP S/4HANAのバージョン問題」。SAP ECC 6.0のメインストリームメンテナンスが2027年に終了するのに伴い、S/4HANAなどへ基幹系システム移行が求められている。だが、今すぐ移行するのではなく、時間をかけて自社のニーズに最適なロードマップと次世代システムを柔軟に選択し、既存の投資を最大化する方法がある。日本リミニストリートの第三者保守サービス導入によってこの問題を早期に乗り切り、DXのためのコストと時間を得る「戦略的な先送り」に成功したウシオ電機での事例を紹介する。(2020/6/11)

ウシオ電機事例
コスト削減だけじゃない、DXの取り組みに有力な選択肢「第三者保守サービス」
多くの製造業企業がいま直面している「SAP S/4HANAのバージョン問題」。SAP ECC 6.0のメインストリームメンテナンスが2027年に終了するのに伴い、S/4HANAなどへ基幹系システム移行が求められている。だが、今すぐ移行するのではなく、時間をかけて自社のニーズに最適なロードマップと次世代システムを柔軟に選択し、既存の投資を最大化する方法がある。日本リミニストリートの第三者保守サービス導入によってこの問題を早期に乗り切り、DXのためのコストと時間を得る「戦略的な先送り」に成功したウシオ電機での事例を紹介する。(2020/6/11)

作業員の不足/未習熟を“リモート”で解決:
PR:スマートグラスが切り拓くDX時代の保守サポートとは?
メンテナンスや点検の現場で深刻化している要員不足やスキルアップへの要請。昨今では加えて新型コロナウイルス対応などの社会要請により、作業に必要な熟練技術者や有資格者を迅速に派遣することがさらに難しくなっている。かたや機器や設備はより複雑になり、技術者への要求は増える一方だ。この状況の打開に大きく寄与するDXツールとして注目を集めているのが、スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム「InfoMesh Visual Navigator」だ。(2020/4/15)

Microsoft、「Azure Cosmos DB」をずっと無料で使える「Free Tier」発表 地球規模の分散データベースを最大5GBまで
米Microsoftが、分散NoSQLデータベース「Azure Cosmos DB」を期限なく無料で使える「Free Tier」を発表。Free Tierで提供されるのは、5GBストレージ容量と最大400RU/sのスループット。マネージドサービスとして提供されるため、利用者は運用保守や障害対応について気にすることなく利用できる。(2020/3/9)

製造ITニュース:
SAP、ERPシステムの旧モデル保守期間を延長
SAPジャパンは、SAP S/4HANAの保守サービスのコミットメント期間と、Business Suite 7ソフトウェアのコアアプリケーションメインストリームのメンテナンス期間延長および延長保守サービスを提供することを発表した。(2020/2/26)

前橋市がNTT東日本提訴へ 教育委員会の不正アクセス事件を受け
群馬県前橋市は、同市教育委員会で2018年に発生した不正アクセス事件を受け、教育委員会のネットワーク機器やサーバの保守などを請け負ったNTT東日本を提訴する方針を明らかにした。約1億7700万円の損害賠償を求める。(2020/2/20)

例の崖、延長のお知らせ:
SAPがシステム移行の期限を2年延長、さらに+3年延長プランも提示
例の「2025年の崖」転落の期日が延長されそうだ。SAPが主要な旧アプリケーションの保守サポートを5年延長することを明言した。状況によってはあるいはそれ以上延長する可能性も含ませている。(2020/2/5)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

FAニュース:
ヤマザキマザック、IoTを活用したサービスに保守診断機能を追加
ヤマザキマザックは、コネクテッドサービス「Mazak iCONNECT」にファナックのロボット保守診断機能「ZDT」を追加した。Mazak iCONNECT利用者は、同社の工作機械や連結ロボットを含む生産システム全体の保守サービスが受けられるようになる。(2019/12/20)

法人向け端末をサブスクリプション化する「DaaS」、菱洋エレクトロが2020年春に提供開始
菱洋エレクトロは、企業で使う端末やソフトウェアをサブスクリプション形態で提供するDaaS(Device as a Service)を発表した。高性能プロセッサ、OS、Microsoft 365、業務支援サービスを含めてPCをカスタマイズして提供し、機器の導入から運用支援、保守までをトータルでサポートする。(2019/12/5)

IT用語解説系マンガ:食べ超(176):
保守契約に、ふしぎな植物の栽培が含まれていました
「やさしく見守ってください」とだけ書かれた契約書もこの世には存在します。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/12/4)

製造マネジメントニュース:
市場は成長するが熟練技術者がいない――遠隔作業支援に期待するダイキン
フェアリーデバイセズとダイキン工業は2019年11月21日、空調機の保守点検業務などの遠隔作業支援ソリューションを共同開発すると発表した。(2019/11/22)

プログラマブル直流安定化電源の基礎知識(3):
プログラマブル直流安定化電源の用途例や保守
直流電源はさまざまな分野で使われているため、多くの製品が市場にある。今回の解説では製品の開発や生産の現場で使われているプログラマブル直流安定化電源のうち、対象物にエネルギーを供給する試験用電源についての基礎知識を紹介していく。連載最終回となる今回は、「用途例」や「保守」について紹介する。(2019/11/15)

三越伊勢丹、固定電話機2万台のシステムをクラウドに移行 保守・運用コスト削減へ
三越伊勢丹グループが、約2万台の固定電話機を制御するシステムをクラウドに移行。オンプレミス型のPBXを廃し、NECネッツエスアイのクラウド型電話システムに切り替えた。保守・運用コストの削減が狙い。(2019/11/12)

自律飛行ドローンで送電設備を保守点検、東北電力が試行導入
東北電力とNECは、ドローンを使った送電設備の保守点検手法を試行導入する。NECが開発した「ドローン用送電線自動追尾撮影ソフトウェア」を活用し、危険作業や点検箇所の停電が不要の、安全で効率の高い保守点検が可能になる。(2019/10/29)

10年間で大幅に労働者が減少:
JR西、終電時間繰り上げ検討 労働環境の改善で 午後9時以降の乗客減も後押し
JR西日本は10月24日、終電時間の繰り上げ検討を開始したと発表した。終電から始発までの電車が走行しない時間に線路の保守などを行う従業員の労働環境改善が目的。JR西の発表によると、線路の保守作業には毎日100カ所以上で、1500人ほどの従業員が従事。土日に休みを取りにくかったり、深夜に作業したりすることから離職率も業界平均より高い。(2019/10/25)

BAS:
三菱電機、エレベーターのグローバル遠隔保守サービスを海外提供開始
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスは、IoT プラットフォームを活用してエレベーターの常時監視・点検やデータ解析を行うグローバル遠隔保守サービスの提供を開始した。2021年度前までにアジアや欧州など15カ国に展開する予定。(2019/10/25)

最短距離の業務改革に向けて:
PR:IT部門からはじまる革新を―ジレンマから脱却し、ビジネス貢献を実現するために―
ビジネス環境の急激な変化を受けてAIやRPA、IoTなどへの期待が高まる一方で、IT人材の不足は深刻化している。既存システムの運用や保守にリソースを割かれ、新技術を取り入れる余裕がない企業も少なくない。高い壁に直面しているIT部門は、今後どうあるべきか。(2019/11/18)

CEATEC 2019:
大成建設がMSと協業、初手は地震による建物への影響や作業員の現状などを“見える化”
大成建設は、運用・保守事業も行える体制を整備し、これまでの建物の引き渡しだけでなく、建造物のライフサイクル全体を収益元の対象とするストック型ビジネスの展開を検討している。(2019/10/23)

足踏みするユーザーも
「SAP S/4HANA」への移行でオンプレミスが好まれる意外な理由
「SAP ERP」の保守サポート終了時期が迫っている。既に「S/4HANA」に移行したユーザーはどうやって移行したのか。(2019/10/18)

FiNCのマイクロサービス開発事例:
FiNCが語る「開発者体験」(DX)の重要性――DXが悪いと生産性ガタ落ち?
システムを気持ち良く開発、保守するための「開発者体験」(DX:Developer Experience)に注目が集まっている。なぜ開発者体験が重要なのか。ヘルスケア/ダイエットアプリ「FiNC」をマイクロサービスで開発するFiNC Technologiesの鈴木健二氏が語った。(2019/10/17)

大成建設と日本マイクロソフト、AI/IoTを活用した「施設運用・保守」で協業――“Azure×Windows 10 IoT”を活用
大成建設は、日本マイクロソフトと協業し、AI/IoTを活用した施設運用・保守(O&M)事業を展開する。「Microsoft Azure」と「Windows 10 IoT」を活用し、被災建物の即時判定、BIMによる業務効率化、作業状況の見える化の3つのソリューションから事業展開していく。(2019/10/16)

製造マネジメントニュース:
ものづくりデータを経営判断に活用するサービスに関して3社が業務提携
富士通は、製造や保守領域のデータを経営判断に活用するサービスの提供に関して、富士通エンジニアリングテクノロジーズおよび日本能率協会コンサルティングと業務提携した。(2019/10/16)

“CiscoのクラウドPBX×KDDI電話網”でテレワークを支援――KDDI、「Cisco Webex Calling」を提供開始
KDDIは、クラウド電話サービス「Cisco Webex Calling」をKDDIの電話網と組み合わせて、2019年10月31日から提供開始する。テレワークなどで固定電話番号での発着信が可能になる。クラウドライセンスから保守まで、KDDIがワンストップで提供する。(2019/10/8)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(70):
運用保守契約は永遠です
契約が更新されなかったからとブチ切れる運用保守業者 vs. 大きな案件があるかもしれないと口走ってしまった発注者。正しいのはどっちだ!(2019/9/30)

コストを削減できない可能性も
「脱クラウド」でオンプレミス回帰 選ぶべき戻り方は?
クラウドに移行させたシステムをオンプレミスに戻す際、どのような点に注意する必要があるのだろうか。例えばハードウェアの保守期間が過ぎているために、新しいハードウェアの調達が必要になる可能性がある。(2019/9/24)

2020年4月に提供開始:
応用地質がレーダー探査した「地下埋設物」を日立のAIで判定、占用者や施工者にクラウドから提供
日立は2025年度までに、社会インフラ保守関係事業で1000億円の売上目標を掲げており、その一環として、同社のAIと応用地質の地中探査技術を融合させて、「地下埋設物」を3Dマップ化し、クラウドを介して第三者に提供する新規事業を2020年から開始する。(2019/9/6)

3世代までさかのぼって保守部品を確保:
PR:金融業界で第三者保守は大丈夫? 新しい投資の原資を生み出す保守見直し術
金融庁は2019年3月から金融業界に対して「保守契約の見直し」を推進している。高いセキュリティ基準が要求される金融業界は、どのように保守を見直すべきなのだろうか。(2019/8/30)

API、認証、ネットワークに注目
アプリケーションのクラウド化で放置してはいけない3つの問題
アプリケーションをクラウドに移行したからといって、保守管理業務から完全に解放されるわけではない。企業はアプリケーション同士の関係を理解し、APIや認証、ネットワークなどの問題に対処する必要がある。(2019/8/23)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを預かり管理・運用・保守を丸ごと代行、DMMが新サービスを開始
DMM.comは、XYZプリンティングジャパン、イグアスとパートナー契約を締結し、3Dプリンタの販売および運用代行サービスを開始することを発表した。(2019/7/10)

インターフェックス Week 2019:
医薬品の品質は“クオリティーチェーン”で確保する、日立が提案
日立製作所は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、医薬品の開発から製造、販売、保守サポートに至るまでのライフサイクルで継続的な品質向上を実現できる「QCMソリューション」を展示した。現在は先行顧客による実証を進めている段階で、2019年秋〜同年末にかけて正式リリースする計画である。(2019/7/5)

「なるべく既存DBアプリを生かして運用を続けたい」に応える
DBAの希望「もう少し11gが必要だけれど、運用は楽にしたい」は実現可能か
アップグレードもシステム改修も「すぐには手を付けられない」。古いOracle Databaseで業務アプリを構築した企業にとって保守サポートの終了は頭の痛い問題だ。延命しながら運用を効率化する第三の選択肢を取材した。(2019/6/28)

Denodo Technologiesが日本での活動を本格化:
大手重機メーカーも予防保守で活用、「ETLの欠点をカバーできる」データ仮想化とは
データ仮想化のDenodo Technologiesが、日本における活動を本格化している。ETLに代えてデータ統合に使え、複数データソースをクラウド移行やマルチクラウド利用、IoTソリューションの構築を容易にするという。同社チーフマーケティングオフィサーのラヴィ・シャンカール氏は、大手重機メーカーがIoTによる予防保守サービスに活用している事例もあると話す。(2019/6/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。