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「国際標準」最新記事一覧

関西の議論:
大阪のエスカレーター「右立ち」は世界標準だった!? 半世紀前から、東京の「左立ち」は20年遅れ
エスカレーターの右に立つか、左に立つか――エスカレーター文化や大阪文化に詳しい研究者らは「大阪の乗り方が世界標準」と口をそろえる。(2016/6/22)

大阪のエスカレーター「右立ち」は世界標準! 東京の「左立ち」は20年遅れ
エスカレーターの右に立つか、左に立つか――。大阪など関西は「右立ち」、東京などは「左立ち」で、反対側を急いでいる人のために空けるのが慣行だ。では、諸外国・地域ではどうだろうか。(2016/6/21)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

日本発のロボットハードウェア抽象化レイヤー、OMG標準に採択
組込みシステム技術協会(JASA)が国際標準化を提案していたロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL」がOMG標準に採択された。(2016/4/12)

自動運転技術:
自動運転で日本発の国際規格が発行、「ローカルダイナミックマップ」とは
経済産業省は、自動運転技術で重要な役割を果たす地図情報に関連する日本発の国際規格「ISO 14296」が発行されたと発表。自動運転時代のITS(高度道路交通システム)といわれる協調ITSにおける地図データベース仕様の拡張に関する国際規格となる。(2016/3/31)

シリーズ累計販売数は250万本:
世界標準も夢じゃない 結ばない靴ひも「キャタピラン」
シューズショップで、多数のコブがついたカラフルな靴ひもを見たことがないだろうか。千葉県船橋市のツインズが発明した結ばない靴ひも「キャタピラン」がマラソン、サッカーなどのトップアスリートに受け入れられ、一般利用者にも人気が広がっている。(2016/3/29)

5分でわかる最新キーワード解説:
M2Mプラットフォームの国際標準を目指す「oneM2M」とは
IoTの基盤となる「モノとモノとの通信」を前提にしたM2M(Machine to Machine)プラットフォームとして、国際標準を目指すのが「oneM2M」です。“標準M2M”としての登場が期待されるoneM2Mについて解説します。(2016/1/13)

Database Watch(2015年12月版):
「ドクターSQL」に聞く、次期標準「SQL2016」で注目すべき三つの新機能
RDBでデータを操作する言語が「SQL」です。その仕様は国際標準となっており、RDBの普及を強く支えています。今でも進化を続け、次期版の標準となる予定の「SQL2016」はどうなるのか。“ドクターSQL”こと日本データベース学会副会長の土田正士氏に話を聞きました。(2015/12/18)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供ホワイトペーパー
事例:アルパインがグローバルの品質レベルマネジメントを刷新、その狙いとは
ビジネスプロセスの可視化が求められる背景には、品質マネジメントシステム(QMS)の高度化がある。自動車業界向けQMSはISO(国際標準規格)9001、大手自動車会社によるQS9000、さらに2000年代にTS16949として品質管理システムが強化され、対応を迫られていた。(2015/11/25)

PR:そのIT機器、まだ使えるのでは──公式サポート終了後の“その先”を作る「第三者保守」 世界標準の選択肢を日本でも
数年おきに必ず直面する、サーバをはじめとしたITインフラの保守サポート切れ。「せっかく安定稼働しているのに」――そんな現場と経営の悩みに応える、EOSL/EOL製品を延伸保守する「第三者保守」は欧米では選択肢の1つとして当たり前に存在するが、国内では認知が薄い。独立系事業者として市場拡大に取り組むデータライブに、品質と安全へのこだわりを聞く。(2015/11/17)

医療機器ニュース:
国立循環器病研究センターがISO13485を取得「研究成果を早期に製品化する」
国立循環器病研究センターとUL Japanは、同センターが医療機器開発の品質マネジメントシステム(QMS)を整備するとともに、医療機器開発におけるQMSの国際規格であるISO 13485の認証を取得したと発表した。国内のアカデミア(大学・研究組織)が、ISO 13485の認証を取得するのは初の事例となる。(2015/11/9)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(9):
DVDプレーヤーで考える標準化と市場価値
「標準化」は、技術が世の中に広く普及するためのすべとなり、やがてはその技術を開発した企業に利益を生み出す。かつての日本メーカーは、革新的な技術を国際標準化してしまえば、それが利益につながると考えていた。だが、そうではなかったのである。(2015/10/28)

FAニュース:
“制御盤”の国際規格に特化した業界初のイベントが開催
制御盤の設計・製造メーカーの三笠製作所は2015年10月13月に東京都内で「世界制御盤カンファレンス」を開催。ドイツ、イタリア、米国などの制御関連メーカーの技術者が来日し、100人以上の来場者を前に海外市場の動向やニーズなどについて語った。(2015/10/14)

ルネサス RX111セーフティパッケージ:
国際規格IEC61508など機能安全に対応のパッケージ
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器の機能安全に対応したセーフティパッケージとして、「RX111セーフティパッケージ」を発売した。国際規格IEC61508 SIL3認証に対応し、開発期間を約1/3に短縮できる。(2015/9/14)

テスト/計測 ISO19095シリーズ:
産総研など提案の「樹脂と金属接合特性評価試験方法」がISO規格に
産業技術総合研究所と日本プラスチック工業連盟は、両者が開発した「樹脂と金属の接合界面の特性評価試験方法」が、国際規格「ISO19095シリーズ」として発行されることになったと発表した。(2015/7/8)

5分でわかる最新キーワード解説:
日本発世界標準、生活支援ロボット安全規格「ISO 13482」
生活の中に溶け込んでゆくロボット、その安全性を評価するための国際規格が「ISO 13482」です。日本ロボット産業の起死回生への第一歩になるかもしれません。(2015/7/3)

日本自動車工業会 電子安全性分科会会長 インタビュー:
ISO26262の第2版の策定始まる、車載セキュリティが「ホット」な議題に
自動車向け機能安全規格であるISO 26262の第2版の策定が始まった。このISO 26262の国際標準化活動に10年近く携わってきたのが、日本自動車工業会で電子安全性分科会会長を務めるトヨタ自動車の川名茂之氏だ。川名氏に、初版の規格策定時の苦労や、国内自動車業界のISO 26262への対応状況、そして第2版の方向性などについて聞いた。(2015/6/18)

法制度・規制:
燃料電池車の国際標準化が進む、世界50カ国で輸出入を促進へ
日本政府が推進している燃料電池車の国際標準化が新たな一歩を踏み出した。中核装置の高圧水素容器を含む技術基準が「国連規則」として6月15日に発効したことで、今後は燃料電池車の輸出入時に国際間の相互認証が可能になる。国連規則にはヨーロッパを中心に世界50カ国が加盟している。(2015/6/16)

OpenEL:
ロボットハードウェア抽象化「OpenEL」、2.0が今夏公開予定
組込みシステム技術協会(JASA)はロボットおよび組み込みシステム向けのハードウェア抽象化レイヤー「OpneEL」の現状について報告した。最新版「2.0」の公開が近づいている他、国際標準化も進んでいる。(2015/5/22)

トリニティ、米国軍事規格にも準拠したタフなケース「Catalyst Case for iPhone 6 Plus」発売
トリニティから、防水・防じんの国際規格「IP68」を取得したiPhone 6 Plus用保護ケース「Catalyst Case for iPhone 6 Plus」を発売する。(2015/4/17)

スマートシティ:
住宅・店舗・学校をつなぐエネルギー管理ネットワーク、日本の技術が国際標準に
関東から関西までの住宅や学校、ガソリンスタンドを含む27カ所のエネルギーをネットワーク経由で管理する実証実験が1年半にわたって実施された。合計800台以上の機器を接続して、センサーからのデータをもとに空調や照明を遠隔で制御する。開発した技術は国際標準に採用される見通しだ。(2015/3/24)

ISO26262:
ISO26262対応の小型車用EPSシステムを開発
日本精工は、「電動パワーステアリング」に、自動車向け機能安全国際標準規格「ISO26262」に準拠した電子制御システムを開発した。高度な運転支援機能にも対応し、安全性向上に貢献できる。(2015/2/12)

もう「原作と違う」と言わせない──2Dイラストをそのまま立体アニメにする「Live2D」 世界標準目指す
2Dイラストを原画のまま立体的にして動かす「Live2D」。開発中の新バージョンでは上下左右360度の動きが可能になり、映画やアニメなどへの導入も見据える。夢は「バガボンド」の映画化――中城哲也社長に「世界標準」を目指す意気込みを聞いた。(2015/2/2)

PR:「中小企業やスタートアップの味方」 安心・安全・便利な世界標準の決済サービス「PayPal」の魅力
世界で1.5億人以上利用しているオンライン決済のグローバルスタンダード「ペイパル」。支持されるには理由があった──使い勝手のいい決済サービスとして日本でも普及が始まっているペイパルの魅力をチェックしていこう。(2015/1/15)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
父の想いを引き継ぎ、2代目女社長は産業廃棄物処理業界の変革に挑戦
人材を育成のために国際規格ISOの取得にチャレンジ。取得に賛同できない多くの社員が会社を去ったが、会社の変革はここから始まった。(2014/11/19)

OpenEL:
JASA、ロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤーの国際規格を提案
組込みシステム技術協会は、標準化団体「Object Management Group」が行ったロボットおよび組み込みシステムハードウェア抽象化レイヤーの国際標準化公募に対し、「OpenEL」を提案した。(2014/11/17)

紀伊國屋書店と図書館流通センター、世界標準の書誌データ対応に向けた共同プロジェクトを発足
書誌データを目録規則の国際的なスタンダードになりつつある「RDA」に対応させていく考え。(2014/10/6)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(後編):
「コンボ」のプロトコルと充電シーケンス
欧州や北米の自動車メーカーが採用を進めている電気自動車(EV)用充電規格である「コンボ」。その通信プロトコルはISO/IEC 15118として国際標準になっている。前編で取り上げたISO/IEC 15118の概要や規格策定状況に引き続き、今回の後編では、ISO/IEC 15118のプロトコルと充電シーケンスについて解説する。(2014/9/3)

FAニュース:
アズビル、国際標準ISO/IEC17025準拠のJCSS校正証明書付き電磁流量計を販売
納入時から国際標準に適合した校正が実施されていることを証明でき、流量計の購入とは別に必要だった初回のJCSS校正が不要になる。ILAC加盟国間で国際取引を行う場合にも、再校正の必要がない。(2014/8/18)

みならい君のISMS改訂対応物語(2):
何が変わった? 新しい「規格要求事項」を理解しよう
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)評価認定制度の基となっている国際規格「ISO/IEC27001」が2013年10月に改訂されました。今回も「みならい君」と一緒に「規格要求事項」の変化を学びます。(2014/8/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「三菱商事の鈴木です」と言う自己紹介は世界標準ではありません!──グローバルに活躍する技術
「belong to」から「I am」スタイルへ。世界標準のコミュニケーションを知っていれば、世界で通用するビジネスパーソンに大きく近づく。(2014/7/17)

ロボット開発:
JASA、ロボット向けオープンライブラリの国際標準化を提案
組込みシステム技術協会(JASA)は2014年7月16日、ロボットおよび組み込みシステム向けのハードウェア抽象化レイヤーの国際標準化を提案した結果JASAの提案が採択され、今後はOMGが国際標準化を進めていくことになったと発表した。(2014/7/16)

次はenumとdeferred loadingの正式サポートを:
グーグルのプログラミング言語「Dart」、ECMA標準に
グーグルはプログラミング言語「Dart」が国際標準化団体ECMAの正式仕様として承認されたと発表した。(2014/7/9)

「○○商事の鈴木です。よろしくお願いします」の自己紹介は世界ではNG!
世界標準とずれた日本独自のルールにはどんなものがあるのでしょうか。今回は、頻繁に行う「自己紹介」の、世界と日本での違いを紹介します。(2014/7/8)

自然エネルギー:
北海道の風車落下事故で原因判明、落雷による電流がブレードを破損
2013年12月に発生した「オロロン風力発電所」の風車落下事故で最終報告がまとまった。事故当時から落雷の影響が有力視されていたが、実際に国際規格を超えるレベルのエネルギーをもつ落雷を受けていた。その結果、風車の中心部の内部圧力が上昇して破損につながったことが判明した。(2014/7/7)

みならい君のISMS改訂対応物語(1):
ご存じですか? ISMS規格改訂の背景と意図
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)評価認定制度の基となっている国際規格「ISO/IEC27001」が2013年10月に改訂されました。この新規格に対応する際のポイントとは何でしょう? とある会社のISMS推進チームメンバー、「みならい君」と一緒に学んでみましょう。(2014/7/2)

和田憲一郎の電動化新時代!(13):
日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」はなぜ国際標準になれたのか
2014年4月開催のIEC(国際電気標準会議)で、電気自動車(EV)用急速充電規格の国際標準として、日本発のCHAdeMO(チャデモ)がついに承認された。チャデモはなぜ国際標準になり得たのか。そのプロセスはどうだったのか。関係者に聞いた。(2014/6/17)

OTAS、大容量2万4000mAhで防水・防じん機能を搭載したアウトドア仕様のモバイルバッテリー「Power Lion」
国際規格最高水準を取得した耐防水・防じん性能を誇るアウトドア仕様のモバイルバッテリー「Power Lion」が発売。約2000回利用できる容量2万4000mAhのバッテリーを内蔵した。(2014/6/12)

「2.5次元ミュージカル」世界へ 漫画・アニメ原作舞台を「世界標準のエンタメに」
漫画・アニメを原作にした「2.5次元ミュージカル」の世界展開を目指す業界団体が発足。世界でファンを抱える日本産コンテンツを強みに、世界で上演されるブロードウェイミュージカルのように「日本発の世界標準エンターテインメント」を目指している。(2014/5/30)

ローム BD4xxMxシリーズ:
ロームが「世界標準を狙う」車載用LDOシリーズを発表
ロームは、多くの車載マイコンへの電源供給用途に対応する新しいLDO(Low Dropout)レギュレータ製品シリーズ「BD4xxMxシリーズ」を発表した。(2014/5/16)

産業制御システムのセキュリティ:
制御システムセキュリティを世界で主導、世界初のCSMS国際標準認証が始動
標的型攻撃などが活発化する中、制御システムを守るために企業運営の面から対策する制御システムセキュリティマネジメントシステム(CSMS)認証制度が始動した。同認証は、国際標準規格である「IEC62443-2-1」に準拠。認証制度が本格始動したことにより、三菱化学エンジニアリングと横河ソリューションサービスが、世界で初めて同認証を取得している。(2014/4/25)

PLCの国際標準プログラミング入門(6):
IEC 61131-3の最新技術動向とJIS B 3503
「IEC 61131-3」と「PLCopen」について解説する本連載。最終回となる今回は2013年2月に改訂されたPLC用プログラミング言語国際規格「IEC 61131-3 第3版」の内容と、対応するJIS規格である「JIS B 3503」への取り込み状況について解説します。(2014/4/23)

蓄電・発電機器:
大型蓄電池の国際標準化が進む、太陽光や風力を後押し
太陽光発電や風力発電で大きな課題になっているのが、天候による出力変動の影響である。巨大な蓄電池を使って電力を充電・放電すれば出力を安定させることができる。世界各国で大型蓄電池の需要が高まり、国際標準化の動きが進んできた。蓄電池で重要な安全性の標準規格を日本が主導する。(2014/4/21)

ロボット関連ニュース:
生活支援ロボットの国際規格「ISO13482」正式発行に、NEDOのプロジェクトが貢献
2014年2月1日付けで、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準化規格「ISO13482」が正式発行された。この世界初となる、生活支援ロボットの安全性を確保するための国際標準規格の実現には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から5年計画で実施してきた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果が大きく貢献している。(2014/2/5)

ソフトバンクの屋外マクロセル評価技術が国際標準化を達成
ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルの「時間・空間電波伝搬推定法」技術が、国際規格として標準化された。LTEやLTE-Advancedの屋外マクロセルのシステム評価に使われる。(2014/1/28)

DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン 代表取締役 ゼネラルマネージャ 前田直樹氏:
PR:日本の産業界を支えるプロのアセッサー集団として――
DNVビジネス・アシュアランス・ジャパンは、DNV GLの日本法人として、国際規格の第三者認証業務、各種アセスメント業務を展開。日本の産業界を支えるべく、サービスの広範さや国際的展開力など外資の強みを生かした先進的な事業展開を基本コンセプトとして活動している。(2014/1/14)

蓄電・発電機器:
「エネファーム」のエネルギー効率がJISに、国際規格で世界展開も
日本が世界に先駆けて商品化した家庭向けのガスコージェネレーション「エネファーム」が進化を続けている。経済産業省は市場拡大を促進するために、エネファームのエネルギー効率を測定する新しい方法を開発して「JIS(日本工業規格)」に制定した。国際規格にも提案して世界標準を目指す。(2013/12/27)

1つのACアダプタでメーカー問わずどのノートPCも充電可能に:
IEC、ノートPC用充電器の国際規格「IEC/TS 62700」をとりまとめ
国際電気標準会議は2013年12月16日、ノートPCの外部充電器の国際規格統一に向けた初の技術仕様「IEC/TS 62700」をまとめた。最終的な仕様は2014年の早い時期に公開される見込みだ。(2013/12/20)

電力供給サービス:
スマートメーターの通信方式に新たな展開、富士通が無線技術で標準化を図る
今後の電力ネットワークのかなめになるスマートメーターをめぐって、電力会社とメーカーの動きが活発になってきた。先行する関西電力は富士通の無線通信技術を採用済みで、その技術が国際標準になる可能性が出てきた。一方で東京電力の通信部分は東芝が開発中だ。東西の仕様を統一できるか。(2013/11/15)

PLCの国際標準プログラミング入門(1):
IEC 61131-3とPLCopenの目的とは
生産ラインに欠かせないPLC。そのPLCのアプリケーション開発効率化に役立つ国際規格「IEC 61131-3」およびそれを推進する「PLCopen」という組織をご存じでしょうか。本連載ではIEC 61131-3とPLCopenについて分かりやすく解説します。(2013/11/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。