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「いすゞ自動車」最新記事一覧

ダイナミックマップ基盤に:
革新機構や三菱電など7社、自動運転向け地図会社に出資
産業革新機構や三菱電機など7社は、自動運転向け3次元地図データ会社「ダイナミックマップ基盤企画」に出資。(2017/6/14)

自動運転技術:
2018年度までに高精度3次元地図を整備、日本の高速道路全線で
高精度3次元地図の企画会社であるダイナミックマップ基盤企画は、第三者割当増資を実施して事業体制を強化する。事業会社として再スタートを切り、日本国内の高精度3次元地図の整備を急ぐ。(2017/6/14)

トラック新車ラッシュ、燃費など改善 9月の重量車排ガス規制強化前に
三菱ふそうトラック・バスは15日、大型トラック「スーパーグレート」を21年ぶりに全面改良して発売した。(2017/5/16)

電気自動車:
EVの充電時間が3分の1に、CHAdeMOが急速充電器の高出力化に乗り出す
電気自動車(EV)など電動車両のDC充電方式であるCHAdeMO規格が改定され、従来よりも高出力の充電が可能になった。2017年3月30日にUL Japan 安全試験所(三重県伊勢市)で開催した技術展示会で、そのデモンストレーションを行った。「この出力レベルの充電器を用いた充電は世界初」(CHAdeMO協議会)としている。(2017/4/4)

自然エネルギー:
国産バイオ燃料計画が前進、58億円のプラント建設計画に道筋
国産のバイオ資源を原料に、航空機や自動車で利用できるバイオ燃料を製造する「国産バイオ燃料計画」が前進した。計画に参画するユーグレナと千代田化工建設が、製造実証プラントの建設に向けた契約を締結。2018年10月までに完成する予定だ。バイオ燃料の2020年までの実用化に向け、製造面での体制整備が整った。(2017/2/14)

都営バスでUSB充電ポートの目撃情報 都内某路線を1台のみで試験運行中
見かけたらラッキー。(2017/1/15)

製造マネジメントニュース:
日産がカルソニックの全株式を5000億円で売却、ヴァレオは市光を完全子会社化
大手サプライヤの買収が相次いでいる。2016年11月22日、日産自動車はコールバーグ クラビス ロバーツ(KKR)に対し、カルソニックカンセイの株式41%を売却すると発表。また、同じ日にヴァレオは市光工業の株式の公開買い付けを開始、完全子会社化することを公表した。(2016/11/24)

製造マネジメントニュース:
スズキとトヨタが業務提携の検討をスタート、鈴木修氏から豊田章一郎氏に打診
ダイハツ工業を完全子会社化したトヨタ自動車に、スズキが業務提携を持ちかけた。今後、両社で協業について検討を開始する。トップ同士が話し合ったのは2016年9月末で、「具体的なことはこれからゆっくり考える」と口をそろえて話す。(2016/10/13)

新興国自動車事情(3):
小型バイクが減少し始めたバンコクの街並み、次に減るのはピックアップトラックか
タイは以前から「アジアのデトロイト」を掲げ、自動車産業の集積と育成を進めてきました。そのかいあってASEAN地域のなかではいち早く、生産拠点としての地位を確立。2015年の国内自動車販売台数は約80万台ですが、生産台数は191万台に達しています。今回はそんなタイの首都で3月末に開催されたバンコクモーターショーと、街の様子を紹介したいと思います。(2016/9/23)

自動走行実用化に向け「ダイナミックマップ」を整備 地図会社、自動車メーカーなど15社が新会社
自動走行・安全運転支援システムの早期実用化に向け、地図会社や自動車メーカーなどが新会社「ダイナミックマップ基盤企画」を6月に設立する。(2016/5/19)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

基板設計の現場の声から生まれた:
PR:第23回 基板の熱解析をリアルタイムで表示――「PICLS」の開発背景
解析の専門家ではない基板設計者でも簡単に扱える熱解析ソフトとして開発されたPICLS。2次元操作で、簡単かつ高速に熱解析を行えることを意識して設計されたため、解析モデルの設定を行うプリプロセッサと解析結果を表示するポストプロセッサが一体となっている。「基板設計者が熱設計アイデアを、ストレスなく、その場で試せるようなソフトウェアがあれば、設計現場に大きなメリットをもたらすことができる」。そう考え発案に至ったというソフトウェアクレイドル 技術部の衛藤潤氏に、開発背景について聞いた。(2016/2/17)

自然エネルギー:
ミドリムシで空を飛ぶ「国産バイオ燃料計画」、製造プラント建設で2020年に実現へ
微細藻類などが生成する油脂を改質して製造するバイオ燃料の実用化に注目が集まっている。バイオベンチャーのユーグレナは、横浜市臨海部にバイオ燃料の製造実証プラントを建設すると発表した。2020年までに実用化する計画だ。(2015/12/2)

東京モーターショー2015 フォトギャラリー:
新型「プリウス」採用部品を一挙展示、ゆるキャラが魔法少女とコラボ
「東京モーターショー2015」で、各社が工夫を凝らした技術展示や、サプライヤの部品展示をフォトギャラリー形式で紹介する。新型「プリウス」の採用部品の数々や、ゆるキャラと魔法少女のコラボ展示に注目だ。(2015/11/17)

ソフトウェアクレイドル ユーザーカンファレンス2015:
PR:第22回 工学から医療へ、応用範囲を大きく広げる流体シミュレーション
最新情報を求めて毎年秋に全国の流体解析ユーザーが集まるソフトウェアクレイドルの「ユーザーカンファレンス2015」が開かれた。予測医療にシミュレーション技術を応用する取り組みに関する講演や、既存ツールの新バージョンに加え、間もなく登場する新流体解析ソフトウェア「scFLOW」に関する情報も披露した。(2015/11/12)

クルマよりも人気? 東京モーターショーの美しいコンパニオンたち
東京モーターショーの華はクルマだけではない。各社のブースで出迎えてくれるコンパニオンたちを紹介しよう。(2015/10/30)

CFD活用事例インタビュー:
PR:第21回 「ヘルメットは丸い」という固定概念から解き放つCFD
スポーツサイクルやオートバイ用のヘルメットを展開するオージーケーカブトは、自社風洞実験設備でのシミュレーションだけでなく、製品開発の初期段階からCFDを本格活用し、ヘルメットの内面形状までも細かくシミュレーションしている。業界初のエアロパーツを生み出した高い技術力を持つ同社が目指すのは、さらなる空力性能の向上と開発サイクルの短縮だ。(2015/8/10)

再生請負人が見る製造業(8):
日本の製造業が共通して抱える課題と生きる道
企業再生請負人が製造業の各産業について、業界構造的な問題点と今後の指針を解説してきた本連載も今回で最終回を迎える。そこで今回は、これまで紹介してきた各業界の課題を振り返るとともに、日系製造業はどのようにして生き残るべきかという指針について解説する。(2015/6/9)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
しゃれた外観にハイエンドの音、リンデマン「musicbook 15/55」を聴く
ドイツのLINDEMANN.(リンデマン)からUSB-DACを内蔵したCDプレイヤー「musicbook 15」が登場した。280ミリサイズのコンパクトなオーディオシステムだ。同シリーズのパワーアンプ「musicbook 55」と一緒にじっくり試した。(2015/4/20)

東北工業大学 野澤壽一助教インタビュー:
PR:第20回 暴風をそよ風に変える――減風・発電風車とCFDの関わり
東日本大震災の大津波で失われた防風林の代替ともなる「減風・発電風車」を研究開発する東北工業大学 環境エネルギー学科 助教 野澤壽一氏が、その研究開発に込めた思いや、CFD(Computational Fluid Dynamics)との関わりを語った。(2015/3/13)

車載情報機器:
ICTの融合で次世代商用車を生み出す、富士通といすゞが共同研究
富士通といすゞ自動車(以下、いすゞ)は、いすゞの主力事業である商用車の安全/快適/環境の分野における将来技術の共同研究を行うことで合意した。富士通の最先端のICTと、いすゞの商用車に関する知見を活用/融合して、安全かつ環境に優しい次世代の自動車システムの開発を目指す。(2015/3/9)

ソフトウェアクレイドル ユーザーカンファレンス2014:
PR:第19回 熱計測精度の向上から脳血管疾患の手術前シミュレーションまで、有用性が高まる解析技術
毎年秋に開催され、全国から流体解析ツールユーザーが集まるソフトウェアクレイドルのユーザーカンファレンス。今回は熱流体解析を熱計測技術の向上に生かす事例や、製品開発における熱問題を早期に解決する事例、脳血管疾患の治療において血流をシミュレーションによって解析する事例などが発表された。(2014/11/25)

クラウドで進化するCAE:
PR:第18回 日額単位で使える流体解析がモノづくりを変える!?
IT業界ではクラウド活用がもはや当たり前になっているが、CADやCAEといった設計開発ツール業界ではあまり利用されていない。そんな現状を打ち破る新たなソリューションがソフトウェアクレイドルと富士通の提携によって実現された。流体解析ツールを日額単位で使えるこのソリューションは、モノづくりを変えるきっかけになるかもしれない。(2014/11/12)

HPエバンジェリストに聞く、オリンピックに向けてITができること:
PR:オープンソースソフトウェアに注目せよ! ビッグデータ解析最前線
「ビッグデータを活用したい」と考える企業は多いものの、実際にデータを分析するとなると、解析の手法やツール、コストに悩まされるものだ。ここでは、事例を元にオープンソースソフトウェアをうまく活用する方法を紹介していく。(2014/10/23)

製造マネジメントニュース:
いすゞとGMがピックアップトラックの共同開発に合意、3世代連続
いすゞ自動車とGeneral Motors(GM)は、次世代ピックアップトラックの共同開発で正式に合意したと発表した。3世代連続での共同開発となる。(2014/9/26)

モデリングから最適化まで簡単操作:
PR:第17回 ファンの流体解析を手軽に! ファン設計ツールSmartBlades
CADやCFDに慣れていない人でも簡単に操作できるファン設計ツールが登場する予定だ。流体解析ツール「SCRYU/Tetra」のオプション製品として、ファンの形状作成から解析、最適化までを自動で行う「SmartBlades」は、ファン設計のさまざまなシーンで役に立ちそうだ。(2014/7/22)

仕事をしたら“軽油”ができそう(後編):
体長0.05ミリの生物は次に何を動かす? ミドリムシが創る「未来」
2020年――。ミドリムシが飛行機を飛ばすのが、当たり前になっているかもしれない。体長0.05ミリの生物がどのようにして飛行機を飛ばすのか。ミドリムシの大量培養に成功した、ユーグレナの研究者に話を聞いた。(2014/7/16)

仕事をしたら“軽油”ができそう(前編):
ミドリムシがクルマを走らせる? “夢の燃料”ができる日
いすゞ自動車とユーグレナが共同で、次世代の燃料開発を始めるという。ミドリムシの油を使ってクルマを動かすということだが、どのような研究を行うのだろうか。ユーグレナでミドリムシのことを研究している鈴木健吾さんに話をうかがった。(2014/7/9)

材料技術:
ミドリムシからバイオディーゼル!? いすゞとユーグレナが共同開発へ
いすゞ自動車は、バイオベンチャーのユーグレナと共同で、ミドリムシ(微細藻類ユーグレナ)由来の次世代バイオディーゼル燃料の実用化に向けた「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」を始める。(2014/6/26)

車載情報機器:
大地震発生時に“通れる道路”の情報を半日以内に配信、トヨタなど8社が協力
ITS Japanは、地震や津波などの大規模災害が発生した際に、通行実績情報を迅速に集約し公開する仕組みを構築したと発表した。トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなど8社が協力して、災害発生から12時間以内に配信を開始し、その後1時間ごとの更新を1週間継続できるようにした。(2014/6/6)

あの「近大マグロ」にも流体解析 :
PR:第16回 “海のダイヤ”クロマグロの生態を流体解析で明らかにする
“海のダイヤ”と呼ばれるクロマグロの生態は、まだ解明されていないことが多い。生身の魚を使っての分析には限界がある。近畿大学 農学部 水産学科の高木力教授は、その未知の生態を流体解析で解明しようとチャレンジし続けている。(2014/3/20)

LAオートショー2013:
重要度を増すLAオートショー、「マカン」や「WRX」などワールドプレミアも充実
「東京モーターショー2013」とほぼ同時期の開催となった「LAオートショー2013」。ポルシェの中型SUV「マカン」や、メルセデス・ベンツの「AMG ヴィジョン・グランツーリスモ」、スバルの「WRX」など、東京モーターショー2013の向こうを張って22台のワールドプレミアが公開された。(2013/12/11)

東京モーターショー2013:
2020年東京五輪の輸送インフラは電気バスに? 日野自動車が開発を加速
日野自動車は、電気バスや電気トラック、プラグインハイブリッド(PHEV)バス、燃料電池バスなどの開発を、2020年東京オリンピック/パラリンピックにおける輸送インフラとしての採用を視野に入れながら進めている。(2013/11/28)

ソフトウェアクレイドル・ユーザーカンファレンスレポ:
PR:第15回 トンボの飛翔を風車に! マイクロ流体の面白さを産業に役立てる
毎年、日本各地の解析ソフトウェアユーザーが大集結する、ソフトウェアクレイドルのユーザーカンファレンス。2013年度の特別講演は、日本文理大学 工学部航空宇宙工学科 教授兼マイクロ流体技術研究所 所長の小幡章氏が登壇し、トンボの飛翔の仕組みと興味深いマイクロ流体の性質や、その産業分野への応用について紹介した。(2013/11/13)

流体解析では実験の経験も大事です:
PR:第14回 解析結果を過信しないで自分で判断! 送風機設計における流体解析
流体解析では、解析結果を過信せず、“自分で”正しいかどうかを判断することが大事。そのためには実験の経験も積み重ねよう! ――今回は、大阪市で開催したソフトウェアクレイドルのセミナーで2人の流体解析専門家が語った、送風機設計における流体解析への取り組み方について紹介する。(2013/7/24)

一般公開前日にプレビューナイトも:
東京モーターショー2013は国内14社/15ブランド、海外18ブランドが参加
「第43回東京モーターショー2013」(2013年11月22日〜12月1日、東京ビッグサイト)に出展する車両メーカーの社数とブランド数が発表された。国内からは、2011年開催の前回と同様に、乗用車、商用車、二輪車メーカー14社/15ブランドが出展。海外からは6年ぶりにVolvoが参加するなど18ブランドが出展する。(2013/5/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
実行に効く計画の技術
コンサル現場では、よく「実行できない計画」に出くわします。フォーマット通り、日程や作業工程、予算などを列挙しただけで、それぞれの実現性や必然性が明らかでない計画。これを実行に移しても、間違いなく遠からず頓挫するでしょう。計画は目標を達成するために立てるものです。ここでは、実行に効く計画の立て方を学んでいきましょう。(2013/4/11)

安全システム:
203X年のトラックは自動運転が主流に!? 「世界トップレベル」の技術に迫る
産総研のつくば北サイトで、大型トラックの燃費向上やドライバーの運転負荷軽減などを目的とした、自動運転・隊列走行技術の実証実験が行われた。研究開発を統括するNEDOの理事長を務める古川一夫氏が「世界トップレベル」と自負するその技術をリポートする。(2013/3/25)

あたりまえ体操:
東京マラソン開催中に靖国通りは通行実績なし、ITS Japanが実証実験で確認
ITS Japanは、自動車のプローブ情報を基に作成した通行実績情報の配信実験に関する成果を発表した。東京マラソンが開催されている時間帯、マラソンの走行ルートになるため自動車が通行できなくなっている靖国通りや第一京浜で、実際に自動車の通行実績がなかったことを確認できたという。(2013/3/4)

いすゞ、日野、ふそう、UDがそろい踏み:
大型トラックが時速80km/車間距離4mで自動隊列走行、燃費向上効果は15%以上
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、複数台の大型トラックを時速80km/車間距離4mで自動運転・隊列走行させて、燃費を15%以上向上できる技術を開発した。いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの大型トラックをベースに製作した実験車両による実証実験にも成功している。(2013/2/26)

設計者に寄り添った機能強化でより使いやすく:
PR:第12回 熱解析結果を効果的に設計につなげるSTREAMのHeatPathView
以前にも増して、解析ソフトウェア業界が設計者を意識し始めている。熱流体解析ソフトウェアにおいても、それは例外ではない。ここではその一例として、国産の熱流体解析ソフトウェアのベンダーであるソフトウェアクレイドルの解析ソフトウェア「STREAM」(ストリーム)向け解析結果表示ユーティリティ「HeatPathView」(ヒートパスビュー)を取り上げる。(2013/1/16)

設計理論の基礎をしっかり学ぶ:
PR:第11回 ポンプの理論・性能と設計の基礎
省エネニーズの高まりを受け、いかに効率のよいポンプを設計するかが業界の関心を集めている。また、機器の冷却要求の高まりからポンプの活躍の場も広がっている。そんな中、ポンプの専門家を講師として招き、ポンプ設計の理論を基礎からしっかり学べるセミナーが大阪で開催された。(2012/11/19)

流体解析ツールユーザーが集結するカンファレンスより:
PR:第10回 「作らずに創る」を実現する大規模流体解析
全国の流体解析ツールユーザーが、東京と大阪に一挙集結。過去最大規模となったソフトウェアクレイドルのユーザーカンファレンスでは、ソーラーカーレース世界チャンピオンの東海大学ソーラーカーチームや事務機メーカー リコーの複写機の事例などが発表された。大規模な流体解析で実用的な結果が素早く得られた理由についても語られた。(2012/11/12)

ガッツとNT450:
日産と三菱ふそうが小型トラックを相互OEM供給、年間1300台規模に
日産自動車と三菱ふそうトラック・バスは、日本市場における小型トラックの相互OEM供給を正式に結んだ。日産自動車は三菱ふそうに1.15〜1.5トンクラスの「キャンター ガッツ」を年間500台、三菱ふそうは日産自動車に2〜4トンクラスの「NT450 アトラス」を年間800台供給する。(2012/11/8)

知っておきたいASEAN事情(10):
繊維産業の進出が進む親日国ミャンマー、国内消費の動向は?
ASEAN地域の中でも経済発展で後れを取るミャンマー。日本の資本が進出し始めている一方で、国内市場の構造はまだまだ。親日国ミャンマーの今後を占う。(2012/9/14)

電気自動車:
寒い秋田と暑い沖縄を電気バスが走る、本格運用に向けた実証実験を開始
地方自治体による路線バスへの電気バス導入に向けた取り組みが始まっている。東京アールアンドデーが秋田県と沖縄県に納入した電気バスは、冬寒い秋田県と、夏暑い沖縄県、それぞれの地域の特性に合わせて開発された。(2012/7/19)

人とくるまのテクノロジー展2012 フォトギャラリー:
年度内発売の1人乗りEVとPHEVシステムを見よ、近未来の運転席も多数登場
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2012」で見つけた、興味深い展示をフォトギャラリー形式で紹介する。(2012/6/12)

流体解析ツールの活用法を伝授!:
PR:第9回 VBインターフェースの活用でエンジン部品の設計解析を自動化[いすゞ自動車]
いすゞ自動車のエンジン設計部門は2002年から、エンジン部品の設計解析に流体解析ツール「SCRYU/Tetra」を利用している。現在では、設計解析からさらに一歩前に歩みを進めて、解析の自動化や、最適化ツールとの連携も実現している。これらの原動力となったのが、SCRYU/Tetraと「Visual Basic」のアプリケーションをつなぐ「VBインターフェース」の存在だ。同社で設計解析の導入を推進している技術者に取り組みの詳細を聞いた。(2012/5/15)

カーエレ展/EV・HEV展:
配送トラックのEV化キット、東京R&Dが100万円までの低価格化を目指す
東京R&Dは、配送トラック向けのEV化キットを開発中だ。2020年度には年間1万キットの販売数量を確保し、価格を100万円まで低減する計画である。(2012/1/19)

東京モーターショー2011:
実走可能な最古の国産バス「スミダM型バス」 いすゞブースで参考出展
経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されている「スミダM型バス」が東京モーターショー2011で展示されている。(2011/12/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。