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「ラボ」最新記事一覧

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

電球ソケットに挿すAndroid搭載プロジェクター「Beam」、Japan IT Weekで初披露
「Japan IT Week」にBeams Labs製のAndroid搭載プロジェクター「Beam」が日本で初披露された。電球のソケットに差し込み、LEDライトの照明として使え、Android OS搭載のスマートプロジェクターとして画面を投影することもできるというユニークな製品だ。(2016/5/13)

Siriの生みの親、マルチプラットフォームのAIアシスタント「Viv」を初披露
iPhoneの「Siri」を開発したチームによる新興企業Viv Labsが、自然言語による命令にサードパーティーアプリと連係して対応するマルチプラットフォームの人工知能(AI)アシスタント「Viv」を発表した。(2016/5/10)

マクニカがFPGA向けOpenCL開発環境を無償提供
マクニカがFPAG向けのOpenCL開発環境をネットワーク経由で無償提供する、「Mpressin OpenCL ラボ」を開始した。(2016/4/27)

Wantedly×@IT自分戦略研究所:
PR:キャリアチェンジでグローバルベンチャーの「星」となる――モンスター・ラボでの働き方
業界誌編集者から傭兵を経て、島根で働くエンジニアへ。SI事業者からベンチャーを経て、全社の技術を統括するテクノロジストへ――ここで働くエンジニアたちは、みなキラキラ輝く「スター」だ。(2016/4/14)

Google、「Android Studio 2.0」正式版リリース 3倍高速に
GoogleがAndroidアプリ向け統合開発環境(IDE)の「Android Studio 2.0」の正式版をリリースした。コードの書き換えをすぐに確認できる「Instant Run」やクラウド経由のテスト環境「Cloud Test Lab」などの新機能が追加された。また、エミュレータの速度は3倍速くなったとしている。(2016/4/11)

Alphabet傘下のNest、買収したRevolvのスマートホームサービスをディスコンに
Nest Labsが、Googleに買収された後買収したスマートホーム企業Revolvのサービスを5月15日に終了するとWebサイトで告知した。300ドル相当のサービスがまったく使えなくなり、移行方法も提示されていない。(2016/4/5)

KubernetesやDocker Swarmを支援:
米Rancher Labsのコンテナ管理ソフトウェアRancherがGAに
CloudStackで知られていたCloud.comの元CEO、シェン・リャン氏が立ち上げたスタートアップ企業、Rancher Labsは2016年3月29日(米国時間)、オープンソースのDockerコンテナ管理ソフトウェア、「Rancher」の1.0を発表、正式提供を開始した。(2016/3/30)

Pivotal Labs東京を戦略的な活動に:
Pivotalジャパン、「2016年は日本のデジタルトランスフォーメーション元年」
Pivotalジャパンは2016年3月24日、2016年の同社における事業戦略を説明、このなかで「今年は日本のデジタルトランスフォーメーション元年」とし、同社が2015年12月に本格始動したPivotal Labs東京の活動を戦略的に活用して、一般企業のデジタルビジネスへの取り組み支援を進めていくと説明した。(2016/3/28)

Rob Mee氏インタビュー:
米Pivotal Labs創業者が具体的に語る、一般企業は「Google」とどう戦えばいいか
数々のITスタートアップ企業を支援し、今では一般企業のソフトウェア開発体制確立を助けている米Pivotal Software CEOのRob Mee氏は、「一般企業でも、GoogleやUberと同等かそれ以上、ソフトウェア開発に長けた組織をつくれる可能性がある」と話す。同氏に、一般企業がソフトウェア企業とどう戦えばいいのかを、できるだけ具体的に話してもらった。(2016/3/25)

Webアプリで音楽を楽しく学べる「Chrome Music Lab」
Googleが、Chromeブラウザで遊べる音楽関連のWebアプリ集「Chrome Music Lab」を公開した。ごくシンプルな打ち込みアプリやアルペジオやコードについて学べるアプリなどがあり、すべてのソースコードがGitHubで公開されている。(2016/3/11)

先進企業のオフィスはここまで違う コミュニケーションが変わるオフィス空間とは?
 ITmedia ビジネスオンライン編集部主催のイベント「強い企業はここが違う! 今こそオフィス改革&働き方変革」が2月19日に開催された。基調講演と特別講演では、クックパッドとチームラボが自社のオフィス改革の取り組みについて紹介した。(2016/3/10)

人工知能ロボット「Musio」の量産にも貢献――スタートアップを支援する「BRAIN PORTAL」とは?
リクルートホールディングスのMedia Technology Lab.は、中小企業や工場、専門家とハードウェアスタートアップをマッチングし、製造支援を行う新サービス「BRAIN PORTAL」を、2015年12月に発表した。BRAIN PORTALでは、具体的にどんな支援をしているのか?(2016/3/4)

ソニーが新たな研究開発プログラム「Future Lab Program」開始――第1弾プロトタイプをSXSWで公開
ソニーは3月4日、新しい研究開発プログラム「Future Lab Program」(フューチャー・ラボ・プログラム)を開始すると発表した。第1弾のプロトタイプ「N」は、3月12日から米国で開催されるクリエイターのイベント「SXSW Interactive 2016」で公開する。(2016/3/4)

実運用に近いソフトウェアスタックを強みに:
IoTデバイス設計を簡素化、マルチプロトコルSoC
シリコン・ラボラトリーズは、IoTデバイス向けにマルチプロトコルSoC「Wireless Gecko」ポートフォリオを発表した。実運用に近いThreadやZigBee、Bluetooth Low Energyなどのソフトウェアスタックと統合開発環境を組み合わせることで、IoTデバイスの設計を簡素化するという。(2016/3/2)

高速I/F開発をワンストップショップで提供:
USBロゴ認証試験も――GRLがテストラボ開設
GRLジャパンは、新横浜にテストラボを新設し2016年1月より本格的に業務を開始した。USB3.1/Type-Cのロゴ認証テストを始め、さまざまな高速インタフェースに関わるテストサービスなどを提供していく。(2016/3/2)

中立組織から運用のノウハウを発信:
OpenStack共同検証ラボが設立
日本仮想化技術はブロードバンドタワーと共同で「OpenStack共同検証ラボ」を設立する。SDNの活用やクラウド基盤のDevOps的管理などに必要な知見の蓄積を目指す。(2016/2/29)

産学連携へ:
人工知能のアドテクノロジーへの活用へ、サイバーエージェントと明治大学が共同研究を開始
サイバーエージェント アドテクスタジオは、人工知能をアドテクノロジーに活用するためのAI研究組織「AI Lab(エーアイ ラボ)」において、明治大学教授 高木友博氏と共同研究を開始した。(2016/2/29)

シリコン・ラボラトリーズ EZR32:
サブギガヘルツ帯対応製品の開発に最適なレファレンスモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、32ビットワイヤレスMCU「EZR32」ファミリーのレファレンスデザインモジュール「EZR32-MX1」を発表した。(2016/2/23)

シリコン・ラボ EZR32-MX1:
技術証明を取得したMCUのレファレンスモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、32ビットワイヤレスMCU「EZR32」ファミリーのレファレンスデザインモジュール「EZR32-MX1」を発表した。無償で提供される回路図/PCB/レイアウト図/部品表などと併せることで、サブギガヘルツ帯対応の最終製品を容易に開発できるという。(2016/2/22)

「Firefox OS」の父、スマートホームプロジェクト「Sense」立ち上げ
MozillaのCTOを昨年6月に辞めてIoT企業Silk Labsを創設したアンドレアス・ガル氏が、スマートホーム端末「Sense」のプロジェクトをKickstarterで立ち上げた。監視カメラにもなるスマートハブだ。(2016/2/17)

「IoTビジネス共創ラボ」発足、日本マイクロソフトら10社が参加――「1年で100案件創出目指す」
日本マイクロソフトら10社が、IoTビジネスの普及と拡大を目的とする「IoTビジネス共創ラボ」を発足。先進事例の共有やIoTプロジェクトの共同検証を行う。目指すはITとOTを融合する“緩やかな”組織だ。(2016/2/9)

IoTの普及とビジネス機会を拡大:
AzureでIoTプロジェクトを共同検証する「IoTビジネス共創ラボ」
日本マイクロソフトと東京エレクトロン デバイスは、「IoTビジネス共創ラボ」を発足し、活動を始めた。日本市場でのIoTの普及とビジネス機会の拡大を目的とする。(2016/2/9)

日本マイクロソフトら10社、IoTビジネス拡大目指す「IoTビジネス共創ラボ」
日本マイクロソフトら10社が、Microsoft Azureを活用したIoTの普及とビジネス拡大を目的とする「IoTビジネス共創ラボ」を立ち上げた。製造や物流、社会インフラなどへのIoT活用を推進する。(2016/2/9)

シリコン・ラボ Si1133/Si1153:
高精度UV測定と日光下性能に優れた光学センサー
シリコン・ラボラトリーズは、紫外線保護とジェスチャー認識を強化する光学センサー「Si1133」「Si1153」を発表した。高精度の紫外線測定や日光下での性能、近接センシングに優れている。(2016/2/1)

魔法のような対策はない:
ESET ウイルスラボ総責任者に聞く、オンラインバンキング攻撃の現状とIoT時代のセキュリティ
スロバキアのセキュリティ企業ESETのCRO(ウイルスラボ総責任者) ユライ・マルホ氏に、インターネットバンキング利用者を狙う攻撃や、IoTセキュリティに関して聞いた。(2016/1/28)

最適な広告配信技術を開発:
サイバーエージェント、人工知能のアドテクノロジーへの活用に向けて「AI Lab」を設立
サイバーエージェントは2016年1月19日、人工知能・機械学習を研究する「AI Lab」を設立したと発表した。(2016/1/20)

OpenStackの技術知識を学ぶカリキュラム:
OpenStackの学習認定校、LPI-Japanが第1号に3社認定
エルピーアイジャパンは、NECマネジメントパートナー、アドックインターナショナル、アセアン・ラボの3社を、「LPI-Japan OPCELアカデミック認定校」の第1号に認定した。(2016/1/19)

デジタルフィルターの仕組みと効果――ESS直系、レゾネッセンス・ラボのポケットDAC「HERUS+」を試す
DACなどに搭載されている「デジタルフィルター」。DACチップ標準のものも存在しているが、一体どのような働きをして、どのような効果があるのか。ESS Technology直系といえるResonessence Labの製品で検証した。(2016/1/8)

コンテナー環境もサポート:
米アマゾン傘下のAnnapurna Labs、IoT/コネクテッドホーム用のチップを発売
米アマゾン傘下のAnnapurna Labsは2016年1月6日(米国時間)、ARMベースの統合チップ(SoC)にサブシステムを組み合わせた「Alpine」シリーズを、OEM/ODM、サービス事業者向けに販売開始したと発表した。すでに一部の製品は、限定的に提供を開始しているという。(2016/1/7)

約2000世帯5000人の調査からオリジナル集計区分を設定:
テレビ視聴データ分析サービス 「SMART」、ターゲット消費者のテレビ視聴状況をリアルタイムに分析可能に
スイッチ・メディア・ラボは2016年1月5日、同社のテレビ視聴データ分析サービス「SMART」をバージョンアップし、1月より提供開始すると発表した。(2016/1/7)

3Dモデラボ通信(34):
なるほど、これは確かにHなベアリングだ!
3Dモデルデータ共有サービス「3Dモデラボ」事務局です。2015年最後の人気クリエータ&作品ランキングをお届けします。(集計期間:2015年11月30日〜12月20日)(2015/12/22)

永続ストレージサービスを統合
「Docker」向けハイパーコンバージドインフラ登場、その機能とは?
スタートアップ企業の米Rancher Labsはアプリケーション開発者に新しい永続ストレージサービスとハイパーコンバージドインフラを提供。「Docker」コンテナ向けソリューションを拡充する。(2015/12/17)

省エネ機器:
買うより再利用へ、エプソンが描くオフィスの紙の将来像
環境への配慮から企業でも紙資源を節約する動きが進んでいる。そんな中で“紙を使う”プリンタ製品を手掛けてきたセイコーエプソンが、“紙を再生する”「世界初」(同社)の製品「PaperLab」を開発して話題となった。開発機を初めて一般公開した「エコプロダクツ2015」の同社ブースで、その実力を取材した。(2015/12/15)

3つのデジタルフィルターが楽しめるポータブルDAC「HERUS+」、エミライが発売
カナダ「Resonessence Labs」ブランドからポータブルDAC新製品「HERUS+」(ヒールス・プラス)が登場した。3つのデジタルフィルターを備え、本体のボタン操作で手軽に利用できる。(2015/12/14)

Facebook、ディープラーニング向けハードウェア設計をオープンソース化
人工知能研究ラボを持つFacebookが、自社開発したディープラーニング向けハードウェア「Big Sur」の設計をデータセンター技術のオープンソース化プロジェクト「Open Compute Project(OCP)」でオープンソースで公開する。(2015/12/11)

米Cypher LabsからBA型ドライバー3基搭載のIEM「C6iem V2」が登場
ミックスウェーブは、米Cypher Labsの「C6iem V2」を12月15日に発売する。これまでポータブル用のDACやアンプを販売してきたCypher Labsが送り出した、初めてのIEM(インイヤー・モニター)だ。(2015/12/11)

Hacking Teamの事件直後に急増したIoT狙う攻撃も:
NTP悪用のDDoSにWordPressへの攻撃……フォーティネットが観測した2015年国内の攻撃動向
フォーティネットジャパンは2015年12月4日付で、さまざまな脅威の解析に当たるセキュリティ研究部門、「FortiGuard Labs」を日本に開設した。同ラボでは2015年、いくつか特徴的な攻撃の動向を観測したという。(2015/12/4)

3Dモデラボ通信(33):
「モノを大切にする精神」を3Dプリンタで養う
3Dモデルデータ共有サービス「3Dモデラボ」事務局です。「お題に挑戦!! 『鉄道』編」の締め切りまで約2週間! ラストスパートの参考に、人気クリエータ&作品ランキングをお届けします。(集計期間:2015年11月12〜29日)(2015/11/30)

EFM32 Gecko MCU ポートフォリオ:
シリコンラボ、4種のMCUでARM mbed OSをサポート
シリコン・ラボラトリーズは、ARM Cortex-Mプロセッサをベースにした、32ビット・マイクロコントローラ(MCU)「EFM32 Gecko」ポートフォリオで、ARM mbed OSをサポートすることを発表した。(2015/11/26)

「Puppet」ユーザー会が発足:
「Puppet」がもたらすインフラ構築自動化と“それ以外”のメリット
インフラ構築自動化ツールの一つ、「Puppet」に関するユーザーやベンダーの情報交換を促す「Puppetユーザ会」が設立された。第一回の会合に合わせて来日したPuppet LabsのCIO カーステン・ナイジャル氏とユーザー会代表の菅原亮氏に、その特徴とメリットを聞いた。(2015/11/24)

Threadが日本でも普及?:
シリコンラボ初代CMOが語る“IoT時代の戦略”
シリコン・ラボラトリーズで初となる最高マーケティング責任者(CMO)に2014年4月に就任したMichele Grieshaber氏が来日し、EE Times Japanのインタビューに応じた。同社の強みである“コネクテッド”、“ローパワー”に関する技術を生かし、IoT(モノのインターネット)市場へ向けたさまざまな製品を提供していくという。(2015/11/16)

Google、iOS向け動画編集アプリのFly Labsを買収 4本のアプリは提供終了へ
Googleが「フォト」への動画編集機能追加の目的で、iOS向け動画関連アプリメーカーのFly Labsを買収した。Fly Labsのアプリは3カ月後にはApp Storeから引き上げられる見込み。(2015/11/9)

「産業構造が大きく変わる」 経産省が取り組むCPS推進戦略とは?
経産省は10月23日、産官学の連携で「IoT推進ラボ」を設立した。同省の狙いとは何か。詳しい話を商務情報政策局・情報経済課長の佐野氏が語った。(2015/10/23)

リノベる「Connectly Lab.」:
1人の男が挑戦する“スマートホーム”の答え探し
マンションなどのリノベーションを行うリノベるは2015年9月、スマートハウスのショールーム「Connectly Lab.」をオープンした。世界中のスマートデバイスが集まる同ショールームで、開設したきっかけやその狙い、今後の展望を聞いた。そこには、ある1人の男の挑戦があった。(2015/10/21)

3Dモデラボ通信(30):
美少女キャラからミニ四駆まで、個性派3Dデータが集う
3Dモデルデータ共有サービス「3Dモデラボ」事務局です。いよいよスタートした「お題に挑戦!! 『鉄道』編」。一体どのような作品が集まるのか? 今から楽しみです。それでは、恒例の人気クリエータ&作品ランキングを見ていきましょう! (集計期間:2015年9月15日〜10月14日)(2015/10/15)

16Labがアルプス電気などと共同開発:
指輪型デバイスの決済機能はこうやる【動画】
アルプス電気は、2015年10月7〜10日に開催された「CEATEC JAPAN 2015」(千葉市・幕張メッセ)の同社ブースで、16Labと共同開発を進める指輪型デバイス「OZON」を展示した。本記事では、実際に行われたOZONの決済機能を用いたデモを動画で紹介する。(2015/10/13)

「人とコンピュータの関係を直観的なものに」:
ディスプレイという壁に挑戦する指輪型デバイス
16Labは、指輪型ウェアラブルデバイス「OZON」の新型機を発表した。目指す先は、人とコンピュータの間からディスプレイを外すことで、その関係をより直観的なものにすることだという。(2015/10/6)

星8つ! マルコメ「ダイズラボ 大豆のお肉 フィレ」をレビュー!
今回選んだのはマルコメの「ダイズラボ 大豆のお肉 フィレ」(213円/税込、店頭価格)だ。(2015/10/5)

就職とは何か?:
正しい知識を得て、適切な行動をとり、後悔しない選択をするために――「就ラボ」のススメ
正しい選択をするためには、正しい知識が必要だ。IT業界への就職活動に必要な知識をお届けするサイト、それが本日オープンする「就ラボ」だ。(2015/10/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。