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「LED照明」曲がり角 市場に危機感……メーカー次の一手は
LED照明の市場が曲がり角を迎えている。需要が一巡した上に、長寿命というメリットがあだとなって買い替え需要の伸びも見込めないのだ。(2017/5/23)

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

きらびやか! 開業5周年の「東京スカイツリー」に新ライティング「幟」
(2017/5/19)

エネルギー管理:
積水ハウス、新築戸建住宅の販売でZEH比率74%を実現
積水ハウスは2017年5月15日、2016年度における新築戸建住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)販売実績が74%となり、目標の71%を上回ったことを発表した。(2017/5/18)

サイバネットシステム/Synopsys LightTools 8.5:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトの最新版
サイバネットシステムは、Synopsysの照明設計解析ソフトウェア「LightTools」の最新バージョン8.5の販売を開始した。(2017/5/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決算発表に見える未来
トヨタが発表した17年3月期通期決算は5年ぶりの減収減益となった。しかし一方でクルマの販売台数は伸ばしている。ここから見えてくるトヨタの未来とは……?(2017/5/15)

エネルギー管理:
停電時に自動で切り替え、太陽光発電で緊急時の電力を確保する制御盤
センクシアは緊急時の一時的な電力確保を目的に、太陽光発電の電力を蓄える「蓄電池盤」と、停電時にその電力を自動で切り替えて使用できる「制御盤」を合わせた防災型制御盤を発売した。(2017/5/12)

オンリーワン技術×MONOist転職(11):
設備投資に依存しないモノづくりを研究開発で支援――イデアルスター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第11回。今回は、“塗る”太陽電池や発電するタイヤなど、先進技術の研究開発で注目を集めるイデアルスターを紹介する。(2017/5/8)

CAEニュース:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトウェアの販売開始
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新バージョン「LightTools 8.5」の販売を開始した。自動設計機能の強化により、無影灯やデイタイム・ランニング・ランプの開発をより効率的に行えるようになった。(2017/5/2)

見過ごされがちな「自動化」の効果
灼熱オフィス解消だけではない、スマートビルがもたらす「自動化」の実力
センサーデータを基に建物内の電力や施設を統合管理する「スマートビルシステム」。電力管理による省エネルギー化への期待が先行するが、メリットはそれだけではない。(2017/5/2)

業歴浅い企業は苦戦:
大学発ベンチャー、業績順調 母体は「東大」が最多
大学の研究成果や特許を基にしたビジネスを展開する「大学発ベンチャー」の現状は?――帝国データバンク調べ。(2017/5/1)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

エネルギー管理:
鉄道駅に“太陽光+水素”でエネルギー供給、JR東日本が災害対策に
川崎市にあるJR南武線の武蔵溝ノ口駅に、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が導入された。太陽光発電を利用して製造したCO2フリーな水素と燃料電池を活用し、非常時に駅の施設に電力を供給できる。(2017/4/18)

表参道に開いたソニープロデュースのインテリアショップを見てきた プロジェクターで生活を飾る提案
(2017/4/14)

ソニーがプロデュースするインテリアショップが表参道にオープン
(2017/4/13)

開発までに1年:
超微細な氷「ナノアイス」を全国供給へ 宮城・エナステージ
水産物の鮮度維持に欠かせない氷。ナノレベルまで細かく軽量化した氷を作る機械がある。宮城・東松島市のエナステージは「ナノアイス」と呼ばれるその製氷機を米国から輸入し、全国の水産会社に販売。卸先の食品販売の効率化に貢献している。(2017/4/7)

三菱電機:
真空バルブと真空遮断器を生産するスマート工場を新設
三菱電機は、香川県丸亀市の受配電システム製作所に、真空バルブ/真空遮断器を生産する新工場を建設すると発表した。(2017/4/5)

シニアにうれしいLEDシーリング、パナソニック「Jコンセプト」から
(2017/4/4)

光半導体素子の生産能力増強:
浜松ホトニクス、新貝工場内に新1棟完成
浜松ホトニクスの新貝工場(静岡県浜松市)内に新1棟が完成した。2017年5月より稼働する。光半導体素子の後工程を担当する新貝工場全体の生産能力は、これまでの2.5倍に増強される。(2017/3/31)

最新IoTデバイスが集結した“スマートホステル”、浅草の北に誕生
(2017/3/27)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
秘密は照明のフリッカー! リアル店舗に人を呼び込むフィリップスの「インドア ポジショニングシステム」とは?
(2017/3/25)

無線の切り替えが可能に:
Wireless Geckoが真のマルチプロトコルMCUへ進化
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は2017年3月、無線機能搭載マイコン「Wireless Gecko」の機能を強化した新製品群と、Wireless Gecko上で動作する無線プロトコルを任意に切り替えられる機能の提供を開始した。(2017/3/23)

工場ニュース:
IoTを活用したスマート工場を新設、真空バルブと真空遮断器の需要増に対応
三菱電機は、真空バルブと真空遮断器を生産する新工場の建設を発表した。これまで分散していた工場を集約し、部品加工から出荷まで一貫して製造することで生産性を向上させ、今後見込まれる需要拡大に備える。(2017/3/23)

【現地写真20枚超】三重「鈴鹿の森庭園」 見ごろのしだれ梅、今年からライトアップ
ライトアップされた梅はとっても幻想的。(2017/3/19)

スマホで見守る「IoT水耕栽培キット」 野菜の様子を見ながら簡単育成
水と液体肥料だけで背の低い葉野菜を育てられる。(2017/3/17)

ドリンクボトルにもなる“ランタンスピーカー”発売――飲み物の色で明かりが変わる
(2017/3/14)

装着するだけで自転車をスマートバイクにするアイテムから“持たなくていい傘”まで――4月の「+Style」注目アイテム
(2017/3/11)

「とにかく、オフィスの照明をカイゼンしたいんだ」――ダイソンがサスペンド型ライト「Cu-Beam」シリーズを発表
ダイソンが、サスペンド型ライト「Cu-Beam」シリーズを発表した。アップライトとダウンライトを1台で兼ね備えた「Cu-Beam Duo」を皮切りに順次発売していく。(2017/3/6)

省エネ機器:
家庭の省エネを初期費用ゼロで、電気代の節約分で冷蔵庫を買い替え
消費電力量の大きい冷蔵庫を初期費用ゼロで買い替える社会実証が静岡県内の一般家庭で実施中だ。地元のガス会社が無償で冷蔵庫を設置して、毎月の電気代の節約相当分を家庭から受け取る。最新の冷蔵庫に買い替えたことで消費電力量を6割以上も削減できた。家庭に省エネ機器を普及させる有効な手段になる。(2017/2/27)

省エネビル:
一次エネルギー消費量を半減、鴻池組が既設改修で「ZEB Ready」
鴻池組は茨城県つくば市の技術研究所のZEB化改修工事を完了した。執務を続けながら、さまざまな省エネ技術の導入し、一次エネルギー消費量を5割以上削減することに成功。BELS認証で「ZEB Ready」の評価を取得している。(2017/2/23)

IoTで節電も:
ローソン、最新の省エネ店舗をオープン 電力使用6割削減
ローソンは、最新の環境配慮モデル店舗を東京都小平市にオープン。IoT(モノのインターネット)による節電制御システムや空調効率を向上させる設備などを導入。電力使用量を約60%削減する。(2017/2/17)

エネルギー管理:
ローソンがIoTで進化、電力コストを6割削減する新店舗
ローソンは慶應義塾大学SFC研究所と共同で、経済産業省の「バーチャルパワープラント構築実証事業」の一環として、IoTを活用して電力需要の制御などを行う新店舗を東京都内にオープンする。蓄電池や太陽光発電システム、省エネ機器などを遠隔制御し、電力購入量を2015年度の標準的な店舗の平均値に比べて、約6割削減できる見込みだという。今後のネガワット取引市場の創設を見据えた取り組みだ。(2017/2/15)

アイリスオーヤマ、LED電球とLEDシーリングライトの「5年保証」開始――4月1日以降に購入したものが対象
アイリスオーヤマは、同社製LED電球およびLEDシーリングライトに5年保証制度を導入する。4月1日以降に購入した対象製品は、購入日から5年間に不点灯などの故障があった場合、無償修理あるいは代替品への交換を行う。(2017/2/14)

安全誘導標識などに適用へ:
従来より輝度3倍、残光時間2倍の蓄光材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は立山科学工業と共同で、高輝度で残光時間が長い蓄光材料を開発した。超高層ビルなどにおける避難誘導用LED照明システムなどの用途に向ける。(2017/2/9)

電力供給サービス:
沖縄にスマートシティを開発、コージェネや再エネでCO2を20%以上削減
沖縄本島の南部を走るモノレールの延伸計画に合わせて、新設する駅の周辺地区にスマートシティを開発する。都市ガスと温泉に含まれる天然ガスを使って電力と熱を供給するほか、太陽光・風力や廃棄物発電の電力も併用する予定だ。石油火力発電が主体の沖縄県でCO2排出量の削減に取り組む。(2017/2/8)

東京都が白熱電球とLED電球の交換施策を発表で「転売で儲かる」の声 対策を東京都に聞いた
LED電球100万個を配布予定。(2017/1/27)

Bluetooth対応シーリングライト、パナが発売 スマホで明るさや色合いコントロール
パナソニックが、Bluetoothでスマートフォンと接続してコントロールできるLED照明器具を発表した。(2017/1/24)

平成28年度「省エネ大賞」決定、「経済産業大臣賞」は温度の異なる風を吹き分けるパナソニックのエアコン
省エネルギーセンターが平成28年度の「省エネ大賞」を発表した。家電製品で「経済産業大臣賞」を受賞したのは、パナソニックのエアコン「WXシリーズ」だった。(2017/1/24)

耐圧800V、高効率電源向け:
オン抵抗を大幅低減、東芝のSJ−MOSFET
東芝は、「DTMOS IV」シリーズとして、耐圧800Vのスーパージャンクション(SJ)構造nチャネルパワーMOSFET製品を発表した。新たに出荷を始めるのは8製品で、低オン抵抗と高速スイッチング特性を実現している。(2017/1/23)

ウェアラブルEXPO:
回路を貼った“暖房ウェア”も 2017年は「衣料型ウェアラブル」に注目
セメダインの“暖房ウェア”や、ヤマハの“センサー手袋”など、導電性と伸縮性を兼ね備えた衣料型ウェアラブルが「ウェアラブルEXPO」に出展されている。(2017/1/18)

LED照明が多様化、競争過熱 音楽再生やスマホ着信通知で快適生活サポート
国内外の電機・電子部品各社が人にやさしい家庭用LED照明商品を相次いで投入している。(2017/1/10)

「ネットワークが重くて」は言い訳にできない
「クラウドでOK」と主張するIoTを信頼してはいけない理由
全ての機器をIoTによって制御する時代が来るという。素晴らしい未来が実現と思っているかもしれない。しかし、非常事態が起きたとき、それら全てが「机上の空論」となる可能性もあるという。(2017/1/7)

CES 2017:
ソニー初の4K有機ELテレビを発表、平井社長は“HDRワールド”の広がりを強調
ソニーが「CES 2017」に先駆けて新製品を発表。特に注目したいのが、4K有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1E Series」。平井社長は以前から掲げている「ユーザーに感動をもたらし、人々の心を刺激する会社であり続ける」ことの継続を約束した。(2017/1/6)

UPQが2017年“福袋”の中身を公開――4Kディスプレイと卵形リビングチェアのセットなど
UPQ(アップ・キュー)は12月26日、「二子玉川 蔦屋家電×UPQ 2017年新春福袋」5種を公開した。蔦屋家電のECサイト「T-SITE SHOPPING」で販売する。注文受付は1月2日の午前0時から1月5日23時59分まで。(2016/12/26)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
スマート照明の定番、フィリップス「Hue」マスター術
低価格モデルも登場し、選択の幅が広がったフィリップスのスマート照明「Hue」。今回は、自宅にHueシリーズを導入し、その基本的な使い方からApple製品との連携、その使いこなしまでを体当たり検証。果たしてHueの実力は?(2016/12/26)

電球のフィラメントを再現したデザインLED電球「サイフォングランデ」登場
昔ながらの電球のフィラメントを再現したLED電球に新シリーズがクラウドファンディングサイトに登場。いずれも船舶モチーフで存在感のある大型モデルで、3タイプを用意している。(2016/12/21)

オーソドックスだからこそ“役に立つ”ミラーレス、パナソニック「DMC-G8」
オーソドックスなカメラスタイルのミラーレス機といえばパナソニックの“G”である。その最新モデルが「DMC-G8」だ。汎用性が高く、クセのない正常進化型でどんなシーンでも活躍してくれる。(2016/12/21)

省エネビル:
日本初のZEH分譲マンション、名古屋市で2019年完成
戸建住宅では徐々に広がりつつある「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」。一次エネルギー消費量がほぼゼロになるこのZEHで、国内初となる分譲マンションが2019年春に名古屋市に完成する予定だ。積水ハウスが建設するもので、(2016/12/13)

太陽誘電 FBMH4532MM182PT:
10M〜100MHzの周波数帯に対応するインダクター
太陽誘電は2016年11月、チップビーズインダクター「FB」シリーズのMタイプに、LED照明向け電源用として10M〜100MHzの周波数帯に対応する「FBMH4532MM182PT」を追加した。インピーダンスのピークが10M〜100MHzになるように構造を最適化したという。(2016/12/8)

フィリップス、「ブリッジ」なしのHue発表 白色LED照明だが、色温度が変わる
これまでと少し違う方向性の商品が発表された。(2016/12/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。