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山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
iPhoneと連動するスマートな照明器具、ソニーの「マルチファンクションライト」導入記
ソニーの「マルチファンクションライト」がわが家に届いた。ソニーが得意とするセンサーやネットワーク技術を詰め込んだユニークなシーリングライトだ。今回は取り付け方から便利な機能までを紹介していこう。(2016/7/25)

省エネ機器:
回生電力を施設内で使える、35%省エネの新型エスカレーター
三菱電機は日本国内向けエスカレーターの新製品として、安全機能を追加するとともに省エネ性能を高めた「Sシリーズ」を2016年7月27日から発売する。(2016/7/25)

視点:
「カスタマー・ハッカー」コンセプト――「モノ売り」脱却への道
質の高いものを開発し、つくりこみ、ふんだんに機能を揃えて販売する。この日本の製造業のモデルはジリ貧だ。生き残るためには新しいビジネスモデルを恐れずに挑戦すること。(2016/7/25)

エネルギー管理:
列車の運行状況や天候に合わせて電力を制御、駅のCO2を40%削減
JR東日本は省エネ機器や再生可能エネルギーを活用した「エコステ」の新しいモデルを埼玉県の駅に整備する計画だ。天気予報をもとに太陽光発電量を予測しながら、駅構内の照明・空調を最適に制御できるシステムを導入する。列車の接近に合わせてホームの照明を明るくする機能も取り入れる。(2016/7/22)

変わる銀座 ソニービル消え、東芝ビル跡地には三菱電機が“復活”
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニービルが建て替え。東芝ビル跡地に月開業した「東急プラザ銀座」では、三菱電機のイベント場が入居した。(2016/7/11)

50年の歴史に幕:
ランドマークのソニービルが消える! 東京・銀座の電機各社が、世代交代の転換期
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニーは、銀座のシンボルとして昭和41年から50年にわたって親しまれてきたソニービルの営業を、建て替えのためいったん終了する。(2016/7/11)

沖縄モノづくり新時代(4):
3Dゲーム開発の第一人者が地方都市「沖縄」で今考えていること
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第4回では、日本の3Dゲーム開発の第一人者で、現在沖縄に拠点を構える武田政樹氏に焦点を当てる。長年ゲーム開発に携わってきた同氏が、なぜ沖縄観光に興味を持ったのか?(2016/7/8)

三菱電機:
屋根には太陽電池パネル、発電容量1.8MWを確保する環境配慮型倉庫
三菱電機は、和歌山県和歌山市にある冷熱システム製作所の外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設、稼働を開始した。(2016/7/7)

まるで巨大iPad Pro:
サンワ、A2サイズで126個のLED搭載のトレース台
(2016/7/4)

「全力疾走」という病:
長く売れ続ける「定番」を狙う デザイナー・小関隆一氏のモノ作り哲学とは?
ワインボトルの形をしたLED照明「Bottled」や、ペン型のはがせる水性塗料「マスキングカラー」など、ユニークな日本の技術をうまく組み合わせた商品をデザイン。これらは国内外で売れ続けている。その仕掛け人、デザイナーの小関隆一氏の生き方を追った。(2016/6/30)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
「その建物のこと何でも知ってます」――現場データの見える化が西松建設のIT活用の鍵
創業から140年以上の歴史で培った技術を活かし、土木、建築、開発・不動産のコア事業からレタス栽培まで、常に新しいプロジェクトにチャレンジする西松建設。同社が目指すIT活用とは。(2016/6/29)

ソニーの「LED電球スピーカー」でトイレをディスコにしようとしたらホラーになった
ソニーの「LED電球スピーカー」が新しくなりました。明るさの向上や音質の改善、ステレオ対応(2個必要)など進化のポイントは多いのですが、やはり注目は“調色”に対応したこと。でも……。(2016/6/28)

太陽光で携帯4台を同時充電 シャープ「ソーラー充電スタンド」発売 観光地や商業施設に
太陽光で携帯やスマートフォンを4台まで同時に充電できる「ソーラー充電スタンド」をシャープが発売。観光地や公共エリア、商業施設など向け。(2016/6/28)

太陽光:
観光地の“おもてなし”、スマホのソーラー充電スタンドをシャープが発売へ
シャープは太陽光パネルで発電する電気で携帯電話やスマートフォンを充電できるソーラー充電スタンドを製品化し、発売することを発表した。(2016/6/28)

スマートアグリ:
採算改善進む植物工場、LED制御技術が成否のカギ
環境に影響を受けずに作物の生産ができる植物工場。採算性が大きな課題だとされてきたがLED照明技術の進化や、生産ノウハウの蓄積などで徐々に改善が進んでいる。展示会「植物工場・スマートアグリ展」での出展内容を紹介する。(2016/6/27)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

特選ブックレットガイド:
“理想の製品づくり”に挑む1人家電メーカーの奮闘記
スタートアップのバイブル!?(2016/6/20)

省エネ機器:
新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先
法人向けの電力販売を開始するなど、新規事業としてエネルギー事業を推進しているリコー。同社は「スマートコミュニティJapan 2016」に出展し、同社のエネルギーソリューションを紹介した。現在開発を進めているオフィスをターゲットにした省エネソリューションも参考出展として披露している。(2016/6/17)

太陽光:
和歌山県内で最大規模のエコ倉庫、1.8MWのメガソーラーを採用
三菱電機は、和歌山県和歌山市の冷熱システム製作所における外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設。2016年6月15日に稼働を開始した。(2016/6/16)

エネルギー市場最前線:
LED照明で攻め続けるアイリスオーヤマ、直販営業強化で3年で売上高2.5倍
節電意識の広がりから市場を大きく拡大したLED照明だが、主力の直管型LEDの置き換え需要が一段落し、曲がり角に立ちつつある。撤退企業が増加する中で、攻勢をかけ続けているのがアイリスオーヤマである。LED事業本部 取締役本部長 石田敬氏に話を聞いた。(2016/6/14)

ドローンレース専用施設「ACRO+」がオープン! LEDや大型モニターの近未来感がすごい
無料体験キャンペーンもあるよー。(2016/6/6)

回復の兆しも:
産業用半導体の売上高、わずかに上昇
市場調査会社であるIHSの報告によると、数多くの予測に反して、2015年の産業用半導体の世界売上高はわずかに上昇したという。具体的には、2015年の同売上高は419億米ドルで、対年前比で約1%上昇した。(2016/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2016:
ブレーキランプ用スイッチがブレーキの踏み心地を変える!?
タイコエレクトロニクス ジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、LED照明を活用したHMI(ヒューマンマシンインタフェース)や、採用が拡大しつつある非接触タイプのブレーキランプ用センサーを紹介した。(2016/6/1)

PR:MicrochipのLEDドライバ、低コストからIoT化まで幅広く対応
(2016/6/1)

電球ソケットに挿せるAndroid搭載プロジェクターって?――開発者に聞く「Beam」の詳細
あるときはプロジェクター、またあるときはLEDライト、しかしてその実態はAndroidデバイス!? Beam Labs.が開発した多機能デバイスについて、開発者に詳しい話を聞いた。(2016/5/31)

ソフトバンク、IoT支援プラットフォーム「+Style」に10製品を追加
ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」に、新しい製品が登場する。いずれもスマートフォン・タブレットと組み合わせて利用することを前提にしたもので、5月27日から順次プロジェクトがスタートする。(2016/5/27)

ソニー LSPX−103E26:
明るさ1.4倍で音質も向上、LED電球スピーカーに新製品
ソニーは、従来品よりも機能や性能を大きく向上させたLED電球スピーカーの新製品「LSPX−103E26」を2016年5月21日に発売。(2016/5/27)

MSI、カラフルLED発光ギミックを備えたX99マザーボード「X99A GAMING PRO CARBON」
台湾MSIは、X99チップセットを採用したATXマザーボード「X99A GAMING PRO CARBON」の販売を開始する。(2016/5/26)

アップルPickUp!:
Appleのアクセシビリティは視覚障がい者の目にどう映ったか
使いやすいということ、誰にでも使えるということ。(2016/5/25)

フェアチャイルド FL77944:
LEDドライバIC、AC直接駆動で設計を簡素化
フェアチャイルドセミコンダクタージャパンは、スマートLED照明機器の設計を簡素化できる、AC直接駆動のLEDドライバIC「FL77944」を発表した。(2016/5/25)

LED照明:
スピーカーになるソニーのLED照明、明るさ1.4倍に
ソニーが展開するLED電球スピーカーに新製品が登場した。従来より明るさが向上した他、スピーカーの性能も大幅に改良したという。(2016/5/18)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
ソニーが“照明”を作る理由
ソニーといえば、オーディオ・ビジュアル製品が中心の“クロモノ家電”メーカーだが、最近はシロモノ家電的にも注目したい動きを見せている。それが「マルチファンクションライト」であり、「Life Space UX」の「LED電球スピーカー」や「グラスサウンドスピーカー」だ。(2016/5/16)

関東グリコ、ヒートポンプチラー 省エネと高品質生産を両立
江崎グリコの主力商品「ポッキー」や「プリッツ」を生産している子会社の関東グリコは2012年に本格生産を始めた新工場で、二酸化炭素排出量削減と省エネを両立させている。(2016/5/16)

フェイスハガーつき エイリアンエッグのレプリカが91センチの実物大で発売!
存在感がすごい。(2016/5/10)

音楽に合わせて色を変える:
ソニーの「LED電球スピーカー」が明るくカラフルになって新登場――2台でステレオに
ソニー「LED電球スピーカー」の新製品は、調色のサポートや音質の向上など、照明、スピーカーの両面で大きく進化した。音楽に合わせて色を変えるモードも。(2016/5/10)

胸熱! スカート内からロボットアームが乙女をサポートする「アームスカート」爆誕!
絶景なり、絶景なり……!(2016/5/2)

スマートシティ:
「ネット・ゼロ・エネルギー」の街が誕生、3つの電池で実現
大和ハウス工業が富山県富山市の小学校跡地を活用し、一次エネルギー消費量が差し引きゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」の開発に着手する。分譲住宅全戸に太陽光発電システムと蓄電池、家庭用燃料電池を設置し、HEMSも導入する。2017年後半に完成する予定だ。(2016/5/2)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
街が変わる、家も変える――IoTを活用するLED照明の可能性
3月にドイツのフランクフルトで開催された照明と住宅設備の展示会「Light+Building」では、最先端のLED照明を見ることができた。今回は最も大きなブースを構えていたフィリップスを例に、IoTを活用した最先端の照明の世界をのぞいてみよう。(2016/4/28)

ライト型プロジェクターやストレス度を測るソファなど、新製品が「+Style」で資金調達を開始
LEDライト型のプロジェクターや、座るだけでストレス度が分かるソファなど、ユニークな製品のクラウドファンディングが、ソフトバンクの消費者参加型プラットフォーム「+Style」でスタートする。(2016/4/27)

蓄電・発電機器:
スマホの充電を壁から行う時代か、戸田建設らがワイヤレス給電建材を実証
戸田建設とワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPMc)は、建設材に埋め込んだワイヤレス給電の実現を目指し、住環境の一部を切り出した実証装置を製作した。実際の住環境に近い実証を進めることで2〜3年での技術課題の解消を目指す。(2016/4/25)

近未来の健康ガジェット:
いびき防止機能も搭載! 理想的な睡眠を支援するスマートなベッド「Balluga」
最近、睡眠の質を高めるデバイスなどが登場していますが、今回紹介するのはなんとスマートなベッドです。Kickstarterですでに目標を超える資金を調達済み。安くはありませんが、ほしいかも、と思えるベッドです。(2016/4/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月14日)(2016/4/15)

省エネ機器:
電気代が掛からない標識、太陽光などをためる
蓄光製品の開発・製造・販売などを行うエルティーアイは、ステッカータイプの中輝度畜光式誘導標識を発売した。電気代が掛からない、貼るだけの光る標識として普及が期待されている。(2016/4/13)

電力供給サービス:
大塚商会が電力供給、省エネ対策とセットで
ソリューションプロバイダーの大塚商会は、高圧および特別高圧向けに電力の取次サービスを開始する。(2016/4/6)

家庭の照明をIoTに:
Siriで自在に色を変えられる フィリップスのLED照明「Philips Hue」
自在に色を変えることができるフィリップスのスマートLED照明「Philips Hue」が、AppleのHomeKitに対応。アプリ上だけでなくSiriからも操作ができるようになった。(2016/4/5)

省エネ機器:
国際認証制度で日本初の最高評価、エネルギーを60%削減するYKKの新本社ビル
YKKグループの新本社ビル「YKK80ビル」(東京都千代田区)が、米国グリーンビルディング協会が実施する建築物の環境性能評価制度であるLEED認証で、最高ランクのプラチナ認証を獲得した。オフィスビルとしてLEEDのプラチナ認証を獲得するのは日本初の事例だ。同ビルは一般的なオフィスビルと比較してエネルギー消費量を60%抑えることを目指した戦略的な省エネビルだ。(2016/4/5)

車載LAN規格 CXPI インタビュー:
日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」
日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。(2016/4/4)

照明用デバイス事業は継続:
ローム、照明器具事業をアイリスオーヤマに譲渡
ロームは2016年3月31日、LED照明器具/照明システム事業をアイリスオーヤマに売却すると発表した。(2016/3/31)

ローム、LED照明事業をアイリスオーヤマに売却
ロームがLED照明器具などを展開するライティング事業をアイリスオーヤマに売却。(2016/3/31)

ソニー「マルチファンクションライト」の市販がスタート!――プラットフォームとしての拡大も視野
これまでB to Bに販路を絞っていた「マルチファンクションライト」を一般消費者も購入できるようになった。さらに他社製品との接続など、さまざまな可能性が見えてきた。(2016/3/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。