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「LTE-U」最新記事一覧

LTE-Unlicensed

アクセスポイント間の干渉の調査は不十分:
Wi-Fi周波数帯の共有に偏り、Qualcommがテスト
LTE-UとWi-Fiの共存については賛否両論があるが、少なくともWi-Fiのアクセスポイント間における干渉レベルの調査は、まだ不十分なようだ。(2016/8/15)

IoT向け通信ネットワークの台頭で:
LPWAとWi-Fi HaLow、完全に競合する可能性も
Wi-Fi Allianceと無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)は共同で、Wi-Fiの今後を議論するイベント「2016 Tokyo Wi-Fi Summit」を2016年7月27日に東京都内で開催した。Wi-Bizの会長は、IoT(モノのインターネット)向けネットワークでは、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)と、SigfoxやLoRaといったLPWA(Low Power Wide Area)が「完全に競合する可能性があり、使い方をきちんと議論する必要がある」との見解を示した。(2016/7/29)

Mobile World Congress 2016:
既存のLTEから5Gまで――インフラ技術の進化を支えるQualcomm
QualcommはモバイルIT市場の技術動向をけん引するリーディングカンパニーの1つであり、MWCにおいても「次の一手」を知る上で重要な役割を担っている。2016年はインフラ技術の進化に焦点を当てた展示が目立った。(2016/2/29)

独自の5GHz帯通信も登場し、混乱招く?:
携帯網とWi-Fi網、対立の構図
セルラーネットワークとWi-Fiネットワークを提供する事業者の間で、対立が深まっている。独自の5GHz帯通信を提供しようとするメーカーも現れ、通信業界では混乱が起こる可能性もある。(2015/10/27)

Wi-Fi Alliance側は懸念を表明も:
「LTE-UとWi-Fiは共存可能」、Qualcommが実験
アンライセンス周波数帯を活用したLTE通信、いわゆるLTE-Uへの取り組みが進められている。だが、Wi-Fi Alliance側の懸念は増すばかりのようだ。そのような中、QualcommがLTE-UとWi-Fiが共存可能なことを実証実験で示した。(2015/9/30)

Qualcomm、「Snapdragon 820」と「X12 LTEモデム」を統合 LTEで下り最大600Mbpsの高速通信に対応
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 820」と、最新の「X12 LTEモデム」が統合される。同モデムは、モバイル製品では初となるLTE Category 12/13に対応。LTE通信時の下り最高通信速度は600Mbpsに達する。(2015/9/15)

LTE-UとWi-Fi Alliance:
アンライセンス周波数帯をめぐる対立、深まる溝
アンライセンス周波数帯でのLTE活用(LTE-U)を推進するメンバーと、Wi-Fi Allianceの溝が深くなりつつある。Wi-Fi AllianceはFCC(米国連邦通信委員会)に対し、LTE-U対応機器の認証を控えるよう求める一方で、LTE-U推進メンバーは、それに反論する書簡を送っている。(2015/9/1)

根強いうわさ:
Intelのモデムは、次期iPhoneに搭載されるのか
2015年初頭から、Intelのモデムチップが次世代「iPhone」に搭載されるかもしれないといううわさはあった。「iPhone 6s(仮称)」にはQualcommチップが搭載されるとみるアナリストがいる一方、“廉価版”にはIntelのチップが搭載される可能性も捨て切れないという。(2015/8/18)

ビジネスニュース 業界動向:
LTEとWi-Fiは共存できるのか、アンライセンス周波数帯の利用で
増加の一途をたどるデータトラフィック。携帯電話ネットワークにかかる負荷を減らすべく、アンライセンス周波数帯(LTE-U/LAA)を、より効率的に利用するための取り組みが進んでいる。だがこれによって、「LTE対Wi-Fi」という対立の構図が生まれつつあるという。(2015/5/13)

Mobile World Congress 2015:
各社が「5G」への取り組みを展示――Ericssonは5.3Gbpsを実現、“免許不要”の「LTE-U」も注目集める
2020年までの商用化が期待されている「5G」。スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではドコモをはじめ多くの企業が関連技術を展示し、免許不要の周波数帯でLTEを使う「LTE-U」も注目を集めた。(2015/3/13)

Mobile World Congress 2015:
下り最大600MbpsのLTE通信や、5GHz帯をLTE化する「LTE-U」を紹介――Qualcommブース
Mobile World Congress 2015のQualcommブースでは、Snapdragon 810に搭載される新機能「Zeroth」や、理論値が下り最大600MbpsとなるLTE-Advanced Cat.11のデモ、無線免許が不要な5GHz帯をLTE化する「LTE-U」などを紹介していた。(2015/3/5)

Mobile World Congress 2015:
Qualcommが「Snapdragon 820」発表、“学習型”の認識技術や3D指紋認証でモバイルをもっとスマートに
Qualcommが最新プロセッサの「Snapdragon 820」を発表。コンピュータビジョンを活用できる認識(コグニティブ)プラットフォームの「Zeroth」や高精度の指紋認証が可能な「Sense ID」なども披露した。(2015/3/3)

MWC 2015:
MWC 2015もキーワードは“コネクテッド”、IoTや5G関連技術に注目
スペイン バルセロナで開催される「Mobile World Congress(MWC) 2015」(2015年3月2〜5日)では、「2015 International CES」と同様、“コネクテッド”がキーワードになりそうだ。MWCは、名前にこそ「モバイル」という言葉が入っているが、もはやスマートフォンやモデム向けの技術だけでなく、さまざまな分野向けの接続機器やネットワーク技術について議論を交わすための場となっている。(2015/3/2)

2020年の商用化を目指して:
「ようやく5Gの要件が整った」――ノキアが展望を語る
ノキアソリューションズ&ネットワークスは「eXperience Day 2014」で、5G(第5世代)移動体通信技術などについて展望を語った。5Gは2020年の商用化に向けて研究開発が進められているものの、実際には“中身”は、ほぼないに等しい。それでも5Gの規格策定に必要な要件は「ようやく整ったところ」だとノキアは説明する。(2014/10/29)

NTTドコモ、免許不要の5GHz周波数帯でLTEの通信に成功
5GHzの周波数帯でLTEの通信実験が成功した。今後は、既存の携帯電話サービスが使用している周波数帯と5GHz帯を束ねて利用する実験を進めるという。(2014/8/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。