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「LTE(Long Term Evolution)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ドコモが「月々サポート」を増額 HUAWEI P20 Pro、Xperia XZ2、AQUOS R2、Galaxy S9などが対象
ドコモが一部スマホの「月々サポート」を増額。2018年夏モデルが主な対象。実質価格が1万円台〜2万円台になる。(2019/1/18)

ソフトバンクの「ホワイトプラン」をいまだ使い続ける理由と、迫るタイムリミット
筆者はプライベート回線で「ホワイトプラン」をいまだに使っている。ソフトバンクは大容量プランを主力に据えているが、そこまでのデータ容量は筆者には不要だからだ。ただ、ホワイトプランからサヨナラする日が迫っている。(2019/1/18)

特集・ビジネスを変える5G:
通勤ラッシュがなくなる? 老舗オフィス空間メーカーが「5G」に期待する理由
多くのビジネスパーソンを苦しめる通勤ラッシュから解放される未来が、次世代通信規格「5G」で実現するかもしれない。「5Gオフィス」の実証実験に取り組むイトーキに聞く。(2019/1/18)

DSDV対応:
Wikoのエントリースマホ「Tommy3 Plus」が日本上陸 1月末に1万円台半ばで発売
フランスのWiko(ウイコウ)が、日本において約1年ぶりに新型スマートフォンを発売する。2017年2月に発売された「Tommy(トミー)」の事実上の後継機種で、国内3キャリアのVoLTE通話にも対応する。(2019/1/18)

さらに軽く、大画面に――4K対応の14型モバイル機「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」詳細レビュー
14型液晶ディスプレイを搭載したハイモビリティノートPC「VAIO SX14」が登場した。個人向けの特別仕様モデル「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」をレビューする。(2019/1/18)

セルラーLPWA:
5Gにおける「NB-IoT/LTE-M」の位置付け
「5G NR Phase 1(3GPP Release 15)」の標準仕様が完成し、5G(第5世代移動通信)はまた一つ、大きなマイルストーンに到達した。その中で、注目を集めているのが5GにおけるLPWA(Low Power Wide Area)、具体的には「NB-IoT」「LTE-M」の位置付けだ。(2019/1/18)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

「自己破産で学んだ」 元FREETEL増田薫氏が翻訳機で復活 スマホにも意欲
経営破綻により、一度はSIMフリー業界から撤退した、元FREETELの増田薫氏が新会社を立ち上げて復活。第1弾製品として、モバイル通信機能搭載の翻訳デバイス「eTalk 5」を発売。スマホやケータイの発売も予定しているという。(2019/1/17)

NEC、第8世代Coreにも対応した薄型12.5型ノートなど法人向けPC計17タイプを投入
NECは、同社製の法人向けPC「VersaPro」「Mate」のラインアップを改訂、17タイプ計63モデルの販売を開始する。(2019/1/17)

MVNOの深イイ話:
“日本最大のMVNO”はKDDI? 市場調査から見える実態
日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。(2019/1/16)

レッツノート2019年春モデル発表 最大1万円オフの割引キャンペーンも実施
パナソニックがモバイルノートPC「レッツノート」の2019年春モデルを発表。「SV8」および「RZ8」シリーズはCPUに第8世代Coreを採用した。(2019/1/15)

Mobile Weekly Top10:
PayPay祭り 今度は店舗でのポイントバック/2019年のモバイル注目トピックは?
わずか10日で終わってしまった、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」。しかし、今度は家電量販店のポイントという形で新たな“祭り”が始まりました。(2019/1/15)

ソフトバンク、「AQUOS R2 compact」を1月18日に発売 約8万円
ソフトバンクは、1月18日にシャープ製スマートフォン「AQUOS R2 compact」を発売。約5.2型のフルHD+(1080×2280ピクセル)IGZO液晶を搭載し、独自のAIシステムを備えた有効画素数約2260万画素のアウトカメラも利用できる。「SoftBank SELECTION」ブランドからは発売に合わせ、アクセサリー計6アイテムを発売する。(2019/1/15)

カード型から個性派ストレート、子機まで 現行“ケータイ”14機種を総まとめ
スマートフォン全盛の今、ケータイの新機種は徐々に数を減らしつつあったが、そんなケータイが再び脚光を浴びている。特に2018年はドコモの「カードケータイ」やauの「INFOBAR xv」など個性的なケータイが登場した。各キャリア+SIMロックフリーの現行ケータイを紹介する。(2019/1/15)

回答者の中から抽選でSurface Go LTE AdvancedやAmazonギフト券が当たる
「ワークスタイル変革への取り組み」に関するアンケート
KDDI株式会社では、期間限定で「ワークスタイル変革への取り組み」に関するアンケートのご協力をお願いしております。会員の皆さまよりお預かりした貴重なご意見につきましては、今後のサービス向上に役立てて参りますので、ご多用中、誠に恐縮ではございますが、ご協力くださいますようお願いいたします。(2019/1/18)

CES 2019:
世界で「5G」が花開く2019年 その動向を簡単にチェック
2018年10月に米国で商用サービスが始まった「5G」。2019年には、日本を含む複数の国でトライアルを含む商用サービスが始まる予定となっている。米国・ラスベガスで開催中の「CES 2019」におけるQualcommとIntelの展示をもとに、5G関連の動向を簡単に紹介する。(2019/1/11)

ソフトバンクの「HUAWEI Mate 20 Pro」は1月11日発売 約12万円
ソフトバンクが「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売する。SIMフリー版は2018年11月に発売済み。価格は約12万円。(2019/1/10)

5G、楽天、ドコモ値下げ――2019年のモバイル業界注目トピック
2019年は、モバイル業界にとってターニングポイントの一つといわれる年になりそうだ。特に注目すべき3つのトピックを紹介したい。9月に「5G」のプレサービスが始まり、10月には楽天がMNOとして参入予定。ドコモが料金プランを変えることも見逃せない。(2019/1/9)

ふぉーんなハナシ:
復活の“L”――iPhone XS(日本版)で「プリペイドeSIM」を契約した話
NTTドコモを介して購入した「iPhone XS」のSIMロックを解除しました。せっかくなので、出張にかこつけて香港の大手キャリアがオンライン販売している「プリペイドeSIMカード」を買ってみました。(2019/1/8)

CES 2019:
カーボン柄が選べる「ThinkPad X1 Carbon」とアルミボディーな「ThinkPad X1 Yoga」が登場 米国では6月発売
Lenovoの「ThinkPad」のフラグシップがモデルチェンジ。より薄く軽くなっただけではなく、それぞれのモデルに大きな特色が付いたことも見逃せない。【追記】(2019/1/8)

新iPad Pro湾曲、どこまで「仕様」か Appleが見解
Apple、iPad Pro 11-inch、iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) の筐体の曲がり問題で、0.4ミリ以下は許容範囲との見解。(2019/1/7)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(12月編):ソフトバンク・Y!mobileが大規模通信障害/PayPay祭り
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。ランキングの1位は、ソフトバンク・Y!mobile携帯電話で発生した大規模通信障害に関する記事でした。(2019/1/3)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(11月編):携帯電話の「割引」はこれからどうなるのか?
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。11月は、NTTドコモの「iPhone XR」が新規・MNP契約で「端末購入サポート」入りしたことに関連した記事が読まれました。(2018/12/30)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガの壁」を超えなかったが「家の壁」は超えたWiMAX 2+
UQコミュニケーションズが、新型のWiMAX 2+ルーターを2機種発表しました。下り通信での「ギガの壁」は超えられなかったものの、今までの機種よりも電波強度が強くなったことで「家の壁」を超えられる可能性が高まりました。(2018/12/28)

NTTドコモ/ユニアデックス:
設備点検業務のIoT化を支援する「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」
NTTドコモはユニアデックスと協力し、「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」を2018年12月14日から提供開始すると発表した。(2018/12/27)

5G時代に向けた新たな規制のあり方を模索すべき――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会」でMNOが主張
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が5回目の会合を開催。大手キャリア(MNO)、無線ブロードバンド(BWA)事業者や中古端末業界団体からのヒアリングと、意見交換を行った。この記事では、MNOとBWA事業者の主張を簡単にまとめる。(2018/12/26)

蓄電・発電機器:
室内の壁に掛ける蓄電池、エリーパワーが2019年に販売へ
エリーパワーが屋内の壁面に設置できる、壁掛けタイプの蓄電システムを発表。蓄電容量は1.3kWh、出力は500Wで、非常用電源としてのニーズを見込む。(2018/12/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftはどこまでSurfaceに本気なのか 2019年のハードウェア製品を予測する
2018年もさまざまなモデルが登場したMicrosoftの「Surface」シリーズだが、2019年以降はどのような展開となるのだろうか。さまざまな情報から同社のハードウェア製品を読み解いていこう。(2018/12/25)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(11):
ネットワークエンジニアなら「回線の実体=レイヤーゼロ」を知っておこう
日々、2000拠点を超えるネットワークの運用を手掛けていると、OSIの7階層モデルにないレイヤーゼロの話、つまり「回線」をいかに引くかという点をないがしろにできないことが分かる。今回はネットワークエンジニアが意外と知らないレイヤーゼロの基本について述べたい。(2018/12/25)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(4月編):3キャリアがRCSベースの「+メッセージ」導入へ/楽天のキャリア参入決定
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。4月は大手キャリアの「+メッセージ」導入や、楽天のキャリア参入決定が大きな話題となりました。(2018/12/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Arm版Windowsがパワフルに動く「Snapdragon 8cx」で「Windows on Snapdragon」は離陸するか
12月にハワイで開催された米Qualcommの「Snapdragon Tech Summit 2018」において登場したのが、PC向けSoCの最新版「Snapdragon 8cx」だ。この情報を含め、Windows+Armのエコシステムに関する最新情報をお届けする。(2018/12/21)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
ソフトバンク障害は“他人事”ではない デジタル証明書のヒヤッとする話
12月6日、ソフトバンクで大規模な接続障害が発生。原因は「デジタル証明書の有効期限が切れたため」。エンジニアの方々の中には、他山の石と捉える人が多かった印象です。(2018/12/21)

シャープのSIMフリー「AQUOS sense2 SH-M08」12月27日発売 約3万円
シャープがSIMロックフリースマホ「AQUOS sense2 SH-M08」を12月27日には発売する。約5.5型のIGZO液晶を搭載し、防水やおサイフケータイにも対応。MVNO各社が扱う。(2018/12/20)

Huawei・ZTE製ネットワーク機器 ソフトバンクはどう扱う?
日本の大手キャリアが5Gにおいて中国メーカー製の通信機器するという旨の報道が複数なされている。12月19日のソフトバンク上場記者会見では、そのことを踏まえた質問が多くなされた。(2018/12/20)

ソフトバンクが通信障害について謝罪 再発防止に向けた対策も明らかに
12月6日に「ソフトバンク」「Y!mobile」の4G LTE携帯電話で発生した通信障害。ソフトバンクの上場記者会見では、宮内謙社長と宮川潤一副社長が障害について謝罪。宮川副社長が障害発生の詳細な経緯と再発防止策について説明した。(2018/12/19)

「エリクソン製への依存を見直す」 ソフトバンク、通信障害の再発防止策を発表 LTE設備はマルチベンダー化
ソフトバンクが上場記者会見で、12月6日に発生した通信障害について改めて謝罪。再発防止に向けた対策を発表し、障害の原因となったエリクソン製のLTE交換機については、他社製品を追加し、マルチベンダー化する方針を明らかにした。(2018/12/19)

OPPO、「R17 Pro」を12月21日発売 夜景投稿で実機プレゼントのキャンペーンも
OPPO Japanは、12月21日にSIMロックフリースマートフォン「R17 Pro」を発売。約6.4型のフルHD+有機ELディスプレイを搭載したミッドハイモデルで、価格は6万9880円(税別)。発売を記念し、全国47都道府県の夜景を撮影して投稿するキャンペーン「Japan 47 NIGHT SHOT map」も開催する。(2018/12/19)

ASUS、5000mAhバッテリー搭載の「ZenFone Max Pro(M1)」発売 約3万円
ASUS JAPANは、12月21日にSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro(M1)(ZB602KL)」を発売する。最長35日間(4G通信時)の連続待ち受けが可能な5000mAhバッテリーを搭載し、2つのSIMスロットとVoLTEが使えるDSDVに対応。「ZenFone Live(L1)(ZA550KL)」も同日に発売する予定だ。(2018/12/19)

2台のスマートドローンが上空から、近距離から、不審者を追い詰める!――KDDIら、AIドローンによる広域警備の実証に成功
KDDI、テラドローン、セコムの3社は、AIによる人物検知機能を搭載した2台のスマートドローンを連携させ、スタジアムの不審者を発見、追尾する広域警備の共同実証に成功。上空を飛ぶドローンが不審者を発見して位置を特定すると、低高度で巡回するドローンが急行し、追尾を開始する。(2018/12/19)

ソフトバンク、「AQUOS zero」「Android One S5」を12月21日に発売
ソフトバンクは、12月21日に有機ELディスプレイの軽量スマホ「AQUOS zero」と、IGZO液晶ディスプレイを搭載した「Android One S5」を発売。いずれもシャープ製だ。(2018/12/18)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(2月編):「Xperia XZ2」に賛否両論/ソフトバンクで固定電話関連の通信障害
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。2月は「Xperia XZ2」のグローバル発表を予告した記事が一番良く読まれました。(2018/12/18)

家族の機種変更も対象に――auが2019年シーズンの「学割」を一部改定 機種変更キャンペーンも開始
12月1日から始まったauの2019年シーズンの「学割」。今日(12月18日)から、キャンペーン内容を一部改定し、家族の機種変更も対象とすることになった。12月1日から17日までに新しい条件を満たしたユーザーについても、さかのぼってキャンペーンを適用する。(2018/12/18)

auの「AQUOS R SHV39」がOSバージョンアップ Android 9 Pieに
auの「AQUOS R」がAndroid 9 Pieにバージンアップ。マナーモードや電話アプリ、ステータスバーなどの変更・改善が行われる。アップデートファイルサイズは約1.67GBで、更新時間は約35分。(2018/12/17)

「Helio P90」を発表:
MediaTekのスマホ向けSoC、「Snapdragon」に対抗
MediaTekは、Qualcommがスマートフォン向け新SoC(System on Chip)「Snapdragon 855」を発表したわずか1週間後に、スマートフォン向け次世代SoC「Helio P90」を発表した。(2018/12/17)

PR:QNAPで簡単! 「ペット見守りシステム」構築ガイド
QNAP+Webカメラで監視カメラシステムを安価に構築。いつでもどこでも、スマホでかわいいペットを眺めて癒やされよう!(2018/12/14)

特集・ビジネスを変える5G:
「遠隔合奏」が普通になる時代 NETDUETTOと5G
ルータと楽器、その2つを作っているヤマハらしい技術が集約されたNETDUETTOが5Gで飛躍しようとしている。(2018/12/16)

海中センサーとドローンで広島の養殖牡蠣の生育環境を保全――シャープ、東大らが共同実証へ
シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。(2018/12/14)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

製品分解で探るアジアの新トレンド(34):
“余計なもの”って何? 「Mate 20 Pro」の疑惑を晴らす
Huaweiの2018年におけるフラグシップ機「Mate 20 Pro」。この機種には、“余計なもの”が搭載されているとのうわさもある。本当にそうなのだろうか。いつものように分解し、徹底的に検証してみた。(2018/12/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。