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「ニッケル水素」最新記事一覧

フランクフルトモーターショー2015:
4代目「プリウス」の電池はニッケル水素を継続採用、欧州燃費は18%向上
トヨタ自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」において、4代目となる新型「プリウス」を公開した。新開発のハイブリッドシステムの電池パックは、改良したニッケル水素電池を採用することが明らかになった。そして欧州燃費は従来比で18%向上するという。(2015/9/17)

バッテリー・ACアダプター・ニッケル水素電池充電機能を備えた複合充電器「MIXJUICE」
ノービル・インストルメントは、モバイルバッテリーとACアダプター、そしてニッケル水素電池充電機能を一体にした携帯型複合充電器「MIXJUICE」を10月に発売する。(2015/8/28)

電気自動車:
車載リチウムイオン電池市場が急拡大も、ハイブリッド車はニッケル水素が主力
矢野経済研究所は、2012〜2020年の車載電池の市場調査結果を発表した。同調査によると、2020年の車載電池市場は、金額ベースで2012年比約8倍となる1兆4949億5500万円、容量ベースで同約19倍となる5万9543MWhに成長すると予測している。(2015/1/21)

ドスパラ、水素電池16本&充電器が当たるTwitterキャンペーン
ドスパラは、Twitterアカウント利用者を対象とした「『16本同時充電器』&『ニッケル水素電池16本』が抽選で当たるキャンペーン!」を開始した。(2014/12/16)

エコカー技術:
三菱自「eK」の燃費が「ワゴンR」に並ぶ、「アシストバッテリー」採用で
三菱自動車は、ハイトワゴンタイプの軽自動車「eKワゴン」とそのカスタムモデル「eKカスタム」を一部改良。ニッケル水素電池を用いる減速エネルギー回生システム「アシストバッテリー」の搭載により、JC08モード燃費は従来の29.2km/l(リットル)から30.0km/lに向上した。(2014/6/24)

サンコー、自転車やバイクの風力で発電する「ポータブル風力発電機2」発売
自転車やバイクに取り付けられる風力蓄電機が発売された。市販のの単三形ニッケル水素電池に充電できる。(2014/6/2)

電気自動車:
ニッケル亜鉛電池がニッケル水素電池を置き換える!? 日本触媒が新材料を開発
日本触媒は、「第5回国際二次電池展」において、ニッケル亜鉛電池の負極材料として利用できる新開発のアニオン伝導層一体型亜鉛電極を展示した。ニッケル亜鉛電池の最大の課題だった亜鉛電極上でのデンドライトの成長を抑制し、サイクル寿命を大幅に伸ばせることを特徴としている。(2014/3/11)

エコカー技術:
「DAYZ ROOX」と「eKスペース」は燃費26.0km/l、パナのニッケル水素電池を採用
日産自動車の「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」と三菱自動車の「eKスペース」は、ニッケル水素電池にブレーキ回生の電力を充電しておき電装品に供給する「バッテリーアシストシステム」を搭載。JC08モード燃費で26.0km/lを達成した。ニッケル水素電池はパナソニック製だ。(2014/2/13)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
単三形・単四形充電池を12本まとめて充電! 放電機能付き充電器
今回紹介するのは上海問屋で販売されている「単三・単四充電池対応 放電機能付き 充電池(12本用)」。ニッケル水素/ニッカド充電池の単三・単四を12本まとめて一度で充電できる充電器だ。(2013/7/30)

製造技術:
ハイブリッド車のニッケル水素電池が走行用モーターに変身!? ホンダの取り組み
ホンダとTDK、日本重化学工業は、使用済みのハイブリッド車(HEV)用ニッケル水素電池から抽出したレアアースを、HEVの走行用モーターの永久磁石に再利用するための取り組みを推進すると発表した。(2013/6/18)

橘十徳の「自腹ですがなにか?」:
単三形乾電池でUSB機器を充電したり、逆にニッケル水素充電池を……とにかく便利な「MyCharger USB Pro」
JTTのUSB充電器「MyCharger USB Pro」は、単三形乾電池でスマートフォンなどのUSB機器を充電できるほか、逆に単三形のニッケル水素充電池を充電することもできる。単三形乾電池を愛するすべての人におすすめしたいアイテムだ。(2013/3/14)

製造技術:
ホンダが車載ニッケル水素電池からレアアースを抽出、そのまま電池材料に再利用
ホンダは、ハイブリッド車用ニッケル水素電池から99%以上の純度で金属化されたレアアースを抽出し、再度ハイブリッド車用ニッケル水素電池の負極材としてそのまま利用できる仕組みを開発した。(2013/3/4)

ハイブリッド車向けだけじゃない:
パナソニックが切り開く車載ニッケル水素電池の新市場
ハイブリッド車(HEV)などに搭載される車載ニッケル水素電池で世界をリードするパナソニック。同社は、車載ニッケル水素電池の新たな用途を開拓すべく、急激に市場が拡大しているアイドルストップシステムをターゲットにした製品を開発した。(2013/2/18)

エコカー技術:
アイドルストップシステムの燃費向上率が2倍に、車載ニッケル水素電池で
パナソニック エナジー社は、アイドルストップシステムの燃費向上率を2倍に拡大できる「12V エネルギー回生システム」を開発した。既に、自動車メーカーなどへの提案を始めており、早ければ2014年にも車両搭載される見込みだ。(2013/2/8)

日本トラスト、モバイルバッテリーにもなる電池充電器「MyCharger USB Pro」
単三形ニッケル水素充電池を充電できるUSB充電器「MyCharger USB Pro」が登場。USB経由でPCなどにつなぐことで電池を充電できる。USB出力機能も備え、モバイルバッテリーとしても利用できる。(2013/2/6)

JTT、“電池充電”機能も備えた単三形乾電池対応のUSBバッテリーパック
日本トラストテクノロジーは、USBバスパワー対応機器への給電が可能な乾電池式バッテリーパック「MyCharger USB Pro」を発表。ニッケル水素充電池の充電器としても使える。(2013/2/5)

乾電池使用もOK――FDK、ニッケル水素純電池使用の「USBモバイルチャージャー」を3月発売
ニッケル水素充電池だけの取り替えもできるのでお買い得。(2013/2/1)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
35℃の環境で4年間は電池交換が不要に、富士電機のUPS
ニッケル水素電池を搭載した富士電機の無停電電源装置(UPS)「LXシリーズ」は、35℃の環境ならば4年間、25℃であれば8年間、電池の交換が不要になるという。(2012/7/12)

ソニー、手回し充電機能付きUSB電源ほか12種類の「サイクルエナジー」シリーズを発売
スマートフォンなどを充電できる「サイクルエナジー」シリーズのポータブルUSB電源に、従来よりも素早く充電可能な「CP-A2LAKS」が登場。このほか充電式ニッケル水素電池や充電器セットなど、計12機種を新発売する。(2012/5/15)

パナソニック、「充電式EVOLTA」にレインボーカラーの新デザインを5月1日より発売
青が基調のニッケル水素充電池「充電式EVOLTA」に、新色としてレインボーカラーが追加になる。(2012/4/26)

電気自動車:
パナソニックがフォードにリチウム電池を供給、韓国LGの採用阻む
車載用リチウムイオン二次電池市場が活況を呈している。米Ford Motorはハイブリッド車に搭載する電池を従来のニッケル水素二次電池からリチウムイオン二次電池へと世代交代させる。サプライヤーはパナソニックだ。FordはEVでは韓国LG Chem系の電池を採用しており、パナソニックとのシェア争いが活発化しそうだ。(2012/2/27)

エレコム、単3形・単4形ニッケル水素電池や乾電池に対応したモバイルバッテリー
エレコムが、単3形や単4形ニッケル水素電池のほか、乾電池も使用できる「DE-A01N-1905シリーズ」「DE-U01N-1905シリーズ」の2製品を発売。外出先でもiPhoneやスマートフォンなどを充電できる。(2011/11/22)

パナソニック、ニッケル水素充電池「EVOLTA」のワンピースバージョンを11月21日発売
ニッケル水素電池の代名詞ともいえるパナソニックの「EVOLTA」に、新たにワンピースデザインの特別バージョンが11月21日から発売される。(2011/10/28)

置くだけで充電――パナソニックの「チャージパッド」を使ってみた
パナソニックの「チャージパッド」シリーズは、国際標準規格「Qi(チー)」に対応した無接点充電パッドで、モバイルバッテリーやニッケル水素電池を置くだけで充電できる。その利用方法や使い勝手をチェックした。(2011/8/16)

電気自動車:
パナソニック、車載用ニッケル水素二次電池事業を中国企業に譲渡
三洋電機子会社化に伴い、車載用ニッケル水素二次電池商品市場における競争法上の懸念を中国当局から指摘されたことへの対応。(2011/2/3)

USBポータブルバッテリー機能も:
「そこそこ何でもOK」な可動端子付き汎用充電器
上海問屋で、簡易USB充電器機能を搭載した汎用充電器が発売された。デジカメや携帯のバッテリーやニッケル水素電池の充電機能に加え、「汎用ポータブルバッテリー」としても使える。価格は4999円。(2009/8/18)

乾電池で携帯・USB機器を充電可能――松下電器「ポケパワー」
松下電器産業は、単三形ニッケル水素電池2本を使用するUSBモバイル電源「ポケパワー」(Pocket Power)を発表した。携帯電話用充電端子とUSB端子を装備し、対応機器へ電源を供給できる。(2007/6/18)

サンコー、スピーカー機能内蔵の5in1多機能USBハブ
サンコーは、スピーカーを内蔵するほかニッケル水素充電器機能なども備える5in1多機能USBハブ「NB-mate」を発売した。(2006/9/7)

三洋電機、“買ってすぐ使える”充電池「eneloop」を発表
三洋電機が自己放電を抑えたニッケル水素充電池「eneloop」(エネループ)を発表した。通常の充電池は放置しておくと自然に放電してしまうが、eneloopは1年後でも85%が残るという。(2005/11/1)

三洋、子供のおもちゃにも安心な充電池
三洋電機は、おもちゃでの使用にも適した安全機構付きニッケル水素電池「Toy Cell」(トイセル)シリーズを販売する。任天堂からはゲームボーイアドバンス対応のライセンスも受けた。(2005/7/12)

三洋、2500mAhの単3形ニッケル水素充電池
世界最高レベルの容量の単3/単4形ニッケル水素充電池を発売。(2004/7/7)

15分でフル充電するニッケル水素充電池、三洋が共同開発へ
約15分でフル充電できる超急速充電池を米社と共同開発する。今秋にも単3形電池と充電器を発売する計画だ。(2004/4/28)

「ナノゲート・キャパシタ」事業化へ共同出資会社
ニッケル水素充電池を超える性能を持つ「ナノゲート・キャパシタ」の事業化に向け、開発した日本電子ら4社が共同出資会社を設立する。2006年度に売り上げ50億円を目指す。(2004/3/19)

松下、2400mAhの単3形ニッケル水素充電池
松下電器産業は、実力容量2400mAh(typ.)と高容量な単3形ニッケル水素充電池「メタハイ2400シリーズ」を4月1日に発売する。(2004/2/18)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。