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「ハイブリッドカー」最新記事一覧

東京モーターショー 2017:
48Vマイルドハイブリッド車を四輪駆動にする「eHUB」、後輪側のブレーキ回生も
NTNは、「第45回東京モーターショー 2017」において、48Vマイルドハイブリッドシステムに対応するモータージェネレーター機能付きのハブベアリング「eHUB」を展示した。(2017/11/2)

100%オンライン販売:
電動車を“定額課金”方式で販売へ ボルボ傘下のポールスター
Volvo(ボルボ)傘下の高性能ブランドPolestar(ポールスター)は、高性能ハイブリッド車(HV)「Polestar 1」を2019年半ばに発売する。(2017/10/20)

熱伝導率130W/m・Kを実現:
パワーモジュール用高熱伝導窒化ケイ素基板開発
日立金属は2017年10月、電気自動車やハイブリッド自動車、産業機器などに搭載されるパワーモジュール向けの高熱伝導窒化ケイ素基板を開発した。高い熱伝導率と機械的特性を両立している。(2017/10/18)

エネルギー管理:
IoTでEV用充電器の運用コストを削減、IKEAで実証開始
日東工業と豊田自動織機は、電気自動車やプラグインハイブリッド車用の充電スタンドの充電電力を制御する実証を開始。複数台同時に充電する場合でも、店舗の既存電力設備や電気料金の制約内で充電できるようにする。(2017/10/17)

トヨタ、米でHV基幹部品 現地化加速でコスト削減 20年から生産
トヨタ自動車は27日、2020年から米国でハイブリッド車の基幹部品の生産を始めると発表した。(2017/9/28)

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

アナログ回路設計講座(13):
PR:バッテリ管理システムでのシンプルな温度モニター
電気自動車やハイブリッド車に搭載されるリチウムイオンバッテリは効率的な動作、長いバッテリ寿命を保つために、バッテリセルの監視が不可欠であり、その際、セルの温度もモニタリングしなければなりません。そこで、今回はシンプルな温度モニター回路を紹介します。(2017/8/29)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

ストロングハイブリッド:
スズキ、「スイフト」にEV走行可能なハイブリッドモデル
スズキの新型「スイフト」に、EV(電気自動車)走行も可能なハイブリッド車が加わった。(2017/7/12)

電気自動車:
HVが主流のエコカー市場、EV・PHVがシェアを追い抜くのはいつか
現在は電気とガソリンで走るハイブリッド車(HV)が主流のエコカー市場。一方、より環境負荷の低いプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の市場投入も進んでいる。今後世界のエコカー市場はどのように推移していくのか、調査会社の富士経済が展望をまとめた。(2017/6/27)

エコカー技術:
マツダの次世代SKYACTIVは「目標を上回る仕上がり」、2017年秋にも発表
マツダが2021年までの新技術投入計画を明らかにした。2018年度に第2世代となる「SKYACTIVエンジン」とマイルドハイブリッドシステムを採用する。各国の環境規制に対応するため電動化を進め、2019年には電気自動車を、2021年にはプラグインハイブリッド車を投入する計画だ。(2017/5/2)

電気自動車:
ホンダ「クラリティ」のPHEVとEV、米国で世界初公開
ホンダは2017年4月14〜23日に開催されている「ニューヨークオートショー」で、クラリティ(CLARITY)のプラグインハイブリッド自動車(PHEV)と電気自動車(EV)を世界初公開した。(2017/4/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

ニューヨークオートショー2017:
ホンダ「クラリティ」がシリーズ化、電気自動車とプラグインハイブリッド車を追加
ホンダは2017年3月9日、「2017年 ニューヨークオートショー」において、電気自動車とプラグインハイブリッド車の新型車を世界初公開すると発表した。(2017/3/10)

材料技術:
CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦
トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。(2017/2/17)

車載情報機器:
トヨタが本腰入れるつながるクルマ、第1弾は新型「プリウスPHV」
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」をフルモデルチェンジして発売した。「つながるクルマの第1号」(トヨタ自動車 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 主査の金子將一氏)として車載通信機(DCM:データコミュニケーションモジュール)を標準搭載にしている。(2017/2/16)

まずは普及へ:
トヨタ、新型「プリウスPHV」発売 エコカーの柱に
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を全面改良して発売。存在感が薄かったPHVを、ハイブリッド車の次を担うエコカーと位置付け、普及を目指す。(2017/2/15)

エコカー技術:
約19年で累計世界販売台数が1000万台突破、トヨタのハイブリッド車
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が同年1月末までに1000万台を突破したと発表した。90以上の国と地域で、ハイブリッド車33モデル、プラグインハイブリッド車1モデルを販売している。900万台を達成したのは2016年4月末で、約9カ月で100万台を積み増した。(2017/2/15)

今では「普通のクルマ」:
トヨタのハイブリッド車 累計販売1000万台突破
トヨタ自動車のハイブリッド車の累計販売台数が1000万台を突破した。(2017/2/14)

オートモーティブワールド2017:
クルマのワイヤレス充電は高周波・高出力でも危なくない、クアルコムの安全技術
Qualcomm Technologiesは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、電気自動車やプラグインハイブリッド車のワイヤレス充電向け安全技術を紹介した。(2017/1/20)

東京オートサロン2017:
プジョー「208GTi」やVW「ポロGTI」に負けないホットハッチ、トヨタが試作中
トヨタ自動車は、「東京オートサロン2017」において、コンパクトカー「ヴィッツ」とハイブリッドカー「アクア」の新たなコンセプトモデルを世界初披露した。(2017/1/18)

大幅マイナーチェンジ:
トヨタ、新型「ヴィッツ」発売 初のハイブリッドも
トヨタが新型ヴィッツを発売。初のハイブリッド車が設定された。(2017/1/12)

東京オートサロン2017:
トヨタ「アクア」「ヴィッツ」に“TGR仕様”、オートサロンで世界初公開
トヨタ自動車は、「東京オートサロン2017」において、ハイブリッドカー「アクア」とコンパクトカー「ヴィッツ」の新たなコンセプトモデルを世界初披露する。モータースポーツへの挑戦から生み出されたクルマを幅広く紹介することで、TOYOTA GAZOO Racingの取り組みを知ってもらう。(2016/12/16)

クアルコムのシステムを搭載:
新型ベンツに無線充電機能、量産PHEVでは初
2017年に発売される予定のメルセデス・ベンツのプラグインハイブリッド車(PHEV)「S5501e」にワイヤレス充電機能が搭載されるという。Qualcomm(クアルコム)の技術が採用されるようだ。(2016/10/17)

パリモーターショー2016:
三菱自の次世代プラグインハイブリッドSUV、フルタンクから1200km走行可能
三菱自動車は、「パリモーターショー2016」において、プラグインハイブリッドSUVのハイエンドコンセプトの外観を公開した。車両名称は「GT-PHEVコンセプト」で、次世代の高容量リチウムイオン電池パックと3個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用する。(2016/9/21)

シェフラージャパン 技術インタビュー:
ADASや自動運転、電動化でトランスミッションはどう変わる?
エンジンの高効率化、電気自動車やハイブリッド車などの電動化、運転支援機能での走る曲がる止まるの制御など、トランスミッションを取り巻く環境は変化している。また、ATやMT、CVT、DCT、AMTなどさまざまな種類のトランスミッションが存在する中で、それぞれの採用比率はどう変動していくのか。(2016/9/16)

和田憲一郎の電動化新時代!(22):
ようやく見えてきた、車載ソーラーパネル採用の兆し
これまで自動車メーカーは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)にソーラーパネルの搭載を検討してきたが、なかなか実現できなかった。その主な理由は、太陽光発電による実走行距離が短く、費用対効果の面からも採用が困難だったからである。また技術的にも課題があった。しかし、ここにきて採用に向けた兆しが見えてきた。(2016/9/5)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は先代の反省を生かす、「なるべくエンジンを使わない」
「プラグインハイブリッド車なのに、なぜすぐにエンジンがかかってしまうんだ」。2012年に発売したトヨタ自動車のプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」には、このような不満が寄せられていた。2016年冬に発売する新型プリウスPHVは、プラグインハイブリッド車が持つ電気自動車としての側面を追求し、なるべくエンジンを使わないことを目指した。(2016/8/29)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
走行距離不安症の数学
ハイブリッドカーやドローンなど、リチウムイオン(Li-ion)バッテリーを動力源とするものは増え続けています。電池切れや発熱、発火といったリスクへの対処は絶対必要ですが、Li-ionの管理は容易ではなく、数学的な手法が欠かせません。(2016/8/29)

電気自動車:
京都に行けばMIRAIを運転できる、全国初の有料カーシェアリング開始
京都市は水素エネルギーの普及に向けて燃料電池車「MIRAI」の有料カーシェアリング事業を開始した。民間のレンタカー会社に委託して、京都駅に近い店舗で3台を2017年3月まで貸し出す。利用料金はハイブリッド車と同程度で、水素の燃料代は走行距離1キロメートルあたり15円に設定した。(2016/8/18)

トヨタ「プリウス」に特別仕様車 「S」グレードに安全装備を充実
トヨタは、ハイブリッド車「プリウス」の特別仕様車として、標準グレードに安全装備を充実させた「S“Safety Plus”」を発売した。(2016/8/9)

電気自動車:
クアルコムがシートサプライヤ大手と契約、電気自動車のワイヤレス給電を製品化
Qualcommと、シートや電装システムを手掛けるLearは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に向けたワイヤレス給電に関するライセンス契約を締結した。リアはクアルコムのワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を使用して、自動車メーカーやワイヤレス給電のインフラを手掛ける企業と取引する。(2016/7/29)

Intersil ISL78610:
ハイブリッド車と電気自動車向けバッテリーパックモニター
インターシルは、ハイブリッド車と電気自動車のバッテリーシステムを保護する、12セルリチウムイオンバッテリーパックモニター「ISL78610」を発表した。(2016/7/15)

エコカー技術:
世界初の重希土類不使用の駆動用モーター、新型「フリード」に搭載
ホンダと大同特殊鋼は、ハイブリッド車の駆動用モーター向けに重希土類不使用の熱間加工ネオジム磁石を開発し、2016年秋発売のミニバン「フリード」の新モデルに搭載する。重希土類を一切使用しないネオジム磁石の実用化は「世界初」(ホンダ)だ。(2016/7/13)

重レアアース使わないネオジム磁石、ハイブリッド車向けに開発 調達リスクを軽減
本田技研工業と大同特殊鋼が、ハイブリッド車の駆動モーター用ネオジム磁石を重希土類を使わずに開発し、世界で初めて実用化したと発表。(2016/7/12)

トヨタ、初代カローラ風「カローラアクシオ HYBRID G 50 Limited」9月発売
トヨタが、ハイブリッド車「カローラアクシオ HYBRID G」の特別仕様車「50 Limited」を発売。初代カローラを思わせる赤い内装や花冠エンブレムを採用した。(2016/7/11)

2021年にはIGBT市場で大きなシェアを占める:
電気自動車、今後のパワー市場のけん引役に
フランスの市場調査会社によると、今後のパワーエレクトロニクス市場をけん引するのは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)だという。ただ、EVやHEVは補助金など政策も絡むことから、同市場の未来が明るいかどうかは、政治的な要素も関係してくる。(2016/7/5)

インターシル ISL78610:
HVやEVのバッテリーシステムを保護するモニター
インターシルは2016年6月、ハイブリッド車と電気自動車のバッテリーシステムを保護する、12セル・リチウムイオンバッテリーパックモニター「ISL78610」を発表した。(2016/7/4)

パリモーターショー2016:
三菱自がプラグインハイブリッド第3弾、ハイエンドSUVで投入
三菱自動車は、「パリモーターショー2016」において、ハイエンドモデルと位置付ける、プラグインハイブリッドSUVの新たなコンセプトカーを世界初公開する。(2016/6/30)

パナソニック AIS ZKシリーズ:
車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ハイブリッド車(HEV)、電気自動車(EV)、ガソリン車などの車載ECUの電源回路に適した車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZK」シリーズを製品化した。(2016/6/29)

エリーパワー 二輪車用リチウムイオン電池 インタビュー:
ホンダのモトクロス参戦車がリチウムイオン電池を始動用バッテリーにした理由
ハイブリッド車や電気自動車などをはじめ四輪車(以下、四輪)に広く搭載されるようになっているリチウムイオン電池。これからは二輪車(以下、二輪)向けにも普及していくかもしれない。ホンダが競技用車両に始動用バッテリーとしてリチウムイオン電池を採用。しかし、二輪の始動用バッテリーとして主流なのは、リチウムイオン電池よりも安価で安全性の高い鉛電池だ。リチウムイオン電池は課題を乗り越えて二輪を変えることができるのか。(2016/6/27)

スマートハウス:
住宅用FITの終了を見越したリフォーム商品、鍵は「走る蓄電池」
2019年ごろから住宅用太陽光のFIT買取が終了する家庭が登場しはじめる。これを見据えた住宅リフォーム商品を、積水化学工業が発売する。電気自動車やプラグインハイブリッド車を住宅とつなぐ「Vehicle to Home」を活用して、これまで売電していた電力を住宅全体で有効活用できるようにする狙いだ。(2016/6/24)

車載半導体:
「広範で深みのあるポートフォリオで競合に対抗」、TIは車載事業で4分野に注力
Texas Instruments(TI)は、車載半導体事業において、ADAS(先進運転支援システム)、ハイブリッド車(HEV)/電気自動車(EV)パワートレイン、ボディー/ランプ、インフォテインメント/クラスタの4分野に対して、アナログICやマイコンをはじめ約2000点という幅広い車載向け認定済み製品を展開する方針を示した。(2016/6/17)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は太陽光発電能力が倍増、1日で5km走れる
トヨタ自動車は、「スマートコミュニティ Japan 2016」において、2016年秋から日本国内で発売するプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルを出展した。同モデルは走行に必要なエネルギーを太陽光発電でまかなえる世界初のシステムを搭載する。(2016/6/16)

STMicroelectronics AEC-Q101:
EV/HEV向けSiCパワー半導体およびAEC-Q101認定取得スケジュールを発表
STマイクロエレクトロニクスは、ハイブリッド自動車と電気自動車向けに、高効率なSiCパワー半導体を発表。同時に、車載用製品規格「AEC-Q101」の認定取得スケジュールを公表している。(2016/6/15)

エコカー技術:
世界初の6速MT搭載ハイブリッド車、ホンダ「CR-Z」が2016年内で生産終了
ホンダは、スポーツタイプのハイブリッド車「CR-Z」の生産を2016年内で終了すると発表した。これにあわせて「感謝の気持ちを込めた特別なモデル」(ホンダ)として特別仕様車を発売する。(2016/6/10)

STマイクロエレクトロニクス:
SiCパワー半導体製造を6インチウエハーに移行へ
STマイクロエレクトロニクスは、ハイブリッド自動車と電気自動車向けのSiCパワー半導体とAEC-Q101認定取得スケジュールを発表した。2016年末までに6インチウエハーへ移行する。(2016/6/1)

設計開発ツール:
車載パワーデバイスのシミュレーションエラーを20%から0.5%に低減
メンター・グラフィックス・ジャパンは、電気自動車やハイブリッド車に搭載するパワーデバイスの信頼性を評価する新製品「MicReD Power Tester(マイクレッドパワーテスター) 600A」を発表した。非破壊的な診断法によってパワーデバイスの熱特性や劣化を評価するとともに、1回のシステム試験で最大128個のIGBTについてパワーサイクル試験を実施できるようにした。(2016/5/24)

エコカー技術:
トヨタのハイブリッド車累計販売台数、2016年内にも1000万台突破か
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数(プラグインハイブリッド車を含む)が2016年4月末までに900万台を突破したと発表。2015年12月発売の新型「プリウス」などの投入によって、ハイブリッド車の販売台数が伸びており、2016年内に1000万台の大台を突破する可能性もある。(2016/5/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。