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「有機EL照明」最新記事一覧

HTM-Japan こむぎっちカーポート:
駐車スペースを有効活用、太陽光パネル搭載ソーラーカーポート
太陽光発電システムの設置・施工を行うプランのグループ会社であるHTM-Japanは、太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/5/16)

日本気象協会 SYNFOS-solar:
最大72時間先までの日射量を全国1km単位で予測できるサービス
日本気象協会は、最大72時間先まで30分ごとの日射量を全国1kmメッシュで予測できる日射量予測サービス「SYNFOS-solar 1kmメッシュ」の提供を開始した。(2016/5/6)

東芝 H2One:
“港のスマート化”に向けて導入した自立型水素エネルギー供給システムが稼働
東芝が横浜市港湾局の「横浜港流通センター」に導入した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が運転を開始した。(2016/5/2)

東京ガス、大阪ガス、東邦ガス ジェネライト:
総合効率88%、屋内設置も可能な小型ガスコージェネレーションシステム
東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの都市ガス事業者3社は、ヤンマーエネルギーシステムと共同で小型ガスコージェネレーションシステム「ジェネライト」の新製品を開発。(2016/4/12)

アイリスオーヤマ グリッド天井用LED照明:
消費電力が従来比75%削減、オフィスに最適なLED照明
アイリスオーヤマは、オフィスビル管理者や入居者の方がオフィス照明に求めるニーズを取り入れた「グリッド天井用LED照明」を2016年3月上旬に発売する。(2016/3/24)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

特選ブックレットガイド:
特殊車両に「蓄電池」を採用した3つの理由とは?
日本車輌製造は、GSユアサのリチウムイオン蓄電池システムを搭載した特殊車両のことを「新規市場開拓に欠かせない車」と位置付けています。(2016/3/22)

豊田合成 照明用LED:
高信頼性を実現した高効率照明用LEDパッケージ
豊田合成は、世界トップレベルの発光高効率となる200lm/Wを実現した照明用LEDパッケージを開発した。(2016/3/22)

ダイダン CEILING FREE:
オフィスの照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット「CEILING FREE」を開発した。(2016/3/15)

VSN 電力自由化に関する意識調査:
「電力自由化どうする?」――あなたの周りはこう考えている
VSNは、関東在住のビジネスパーソンを対象に実施した「電力自由化に関する意識調査」の結果を発表した。(2016/3/11)

経済産業省 省エネ基準:
冷蔵・冷凍庫の省エネ性能に関するトップランナー目標値が約9年振りに見直し
経済産業省 資源エネルギー庁は電気冷蔵庫および電気冷凍庫の省エネ基準を新たに策定した。(2016/3/10)

Looop MY発電所キット:
誰でも太陽光発電所のオーナーになれる太陽光発電システムに新シリーズ
太陽光発電の開発・販売・施工・メンテナンス事業を手掛けるLooopは、同社の太陽光発電システム「MY発電所キット」に新シリーズを追加した。(2016/3/4)

粘土とポリイミドで:
有機ELの長寿命化に貢献する標準ガスバリアフィルム
産業技術総合研究所(産総研)は2016年3月3日、ガス透過性が従来より1000分の1という高いガスバリア性を誇る標準ガスバリアフィルムを開発したと発表した。(2016/3/3)

特選ブックレットガイド:
注目の太陽光発電向け「マイクロインバーター」技術とは?
欧米ではマイクロインバーター技術の優位性が評価されています。(2016/3/3)

サンテックパワージャパン パワコン:
太陽光発電設備向けのファーウェイ製パワコンを拡充
サンテックパワージャパンは太陽光発電設備向けのパワーコンディショナーのラインアップを拡充。メガソーラー向けに1種類、小規模産業用に2種類の新製品を追加した。(2016/2/5)

LED照明:
可視光全域の波長をカバーする「標準LED」を開発、LED照明開発の課題を解消
産業技術総合研究所物理計測標準研究部門の光放射標準研究グループと、日亜化学工業は共同で、可視光全域をカバーする標準LEDを世界で初めて開発した。(2016/2/5)

LED照明や有機EL照明の性能向上に一役:
可視光全域の波長をカバー、世界初の標準LED
産業技術総合研究所の中澤由莉研究員らは、日亜化学工業と共同で、可視光全域で十分な光強度を持つ標準LEDを開発した。(2016/2/3)

伊藤忠テクノソリューションズ PI System:
センサー情報を過去・現在・未来で見える化するPIMSソリューション
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、米OSIsoftと販売代理店契約を締結し、設備や機器に取り付けたセンサーからリアルタイムでデータを収集・保存し、管理・分析を行うオンプレミス型ソフトウェア「PI System」の提供を開始した。(2016/1/26)

SCREEN UP-5000S:
電子回路の量産に対応するPtE向け枚葉式印刷装置
SCREENは、複雑な電子回路の一括形成を可能にする、プリンテッドエレクトロニクス(PtE)向け超精密グラビアオフセット枚葉式印刷装置「UP-5000S」を開発した。(2016/1/13)

NTTデータ/Sassor エネルギーマネジメントサービス:
IoTを活用した電力監視・分析サービス、2020年までに1万拠点への導入
NTTデータとSassorは、エネルギーマネジメントサービス(EMS)分野で協業することを発表。IoTを活用した電力監視・分析サービスを提供する。(2015/12/25)

東京モーターショー2015:
リヤウィンドウのど真ん中にブレーキランプを設置!? 透過型有機EL照明で実現
パイオニアは、「東京モーターショー2015」において、独自の有機EL照明技術を活用した「透過型ハイマウントストップランプ」を展示した。ランプのオン/オフに関わらず透過性を確保できる透過型ハイマウントストップランプは、リヤウィンドウそのものに組み込むこともできるという。(2015/11/6)

寝室や医療現場、文化財や絵画などの保管にも:
ブルーライト99%カット! 目に優しい有機EL照明
三菱化学とパイオニアは2015年7月、ブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュールを開発したと発表した。従来有機EL照明に比べ、ブルーライト成分を99%以上カットしたという(2015/7/31)

第25回ファインテック ジャパン:
窓ガラスが“透明スクリーン”に早変わり、フィルムを貼るだけ
プロジェクタで映像を投影する際、白いスクリーンや壁が不要になるかもしれない。JX日鉱日石エネルギーは、ガラスに貼ると、スクリーンとして映像を映し出せるようになる透明フィルムを参考展示した。(2015/4/14)

LED照明:
チューリップを再現、化学の明かり
コニカミノルタはハウステンボスと共同で「光る有機ELチューリップ」を開発した。薄く、軽く、曲がるという樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルを約1万5000枚用いた展示を見せる。(2015/1/5)

解説記事特集 2014:
IoTに5G、医療エレ――年末年始に読みたい記事特集
モノのインターネット(IoT)や通信技術など、EDN Japan/EE Times Japanで注目が高かったテーマの中から、じっくり読んでいただきたい解説記事と動向記事をピックアップしました。(2014/12/29)

光を徹底的に研究:
光のスペクトルを操る――パナソニックのLED照明技術、世界展開に注力
パナソニック エコソリューションズ社は、光のスペクトルや色などを徹底的に研究し、「何をどう見せたいのか」「どんな空間を作り上げたいのか」に対するニーズに応えるべく、LED照明の開発と製品提供を行っている。(2014/12/5)

電子ブックレット/LED照明:
有機EL照明の今、新しい光の可能性
有機EL照明はこれまでの照明の歴史の中で初めて「薄い面が光る」という特徴がある。デザイン性に優れることはもちろん、光の質が高くなる。エネルギー効率(ルーメン/ワット)や寿命といった照明としての基本性能を伸ばしつつある現在の状況を紹介する。(2014/11/20)

LED照明:
LEDより長寿命な有機EL、照明が変わるか
カネカは2014年10月、長寿命の白色有機EL照明デバイスを開発したと発表した。寿命は5万時間であり、世界最高水準をうたう。8cm角の正方形の照明である。(2014/10/14)

CEATEC JAPAN 2014:
パイオニア、CEATECで新型AR対応ヘッドアップディスプレイユニットなどを展示
パイオニアが「CEATEC JAPAN 2014」の出展概要を発表した。新たに開発したAR HUDなどを展示する。(2014/9/30)

自然エネルギー:
有機物の薄い膜で太陽電池、東芝が効率9.9%
東芝は2014年7月、開発中の有機薄膜太陽電池の性能が9.9%に達したと発表した。5cm角の太陽電池モジュールであり、同社によれば世界最高記録だという。同時に1cm角の単層太陽電池セルでは変換効率11.2%を達成している。(2014/8/4)

海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
エッジの効いた弱者の戦略で戦う コニカミノルタ
キヤノン、リコー、ゼロックス、自社の倍以上の規模を持ち、体力も市場での認知度もある競合と戦って、いかにグローバルで競争優位を築くか。コニカミノルタは、エッジの効いた差異化戦略で強力なライバルと互角以上の戦いをしている。(2014/7/8)

LED照明:
4mmと薄い有機EL照明が光る、ゼロエネルギーのオフィスを実現
オフィスの照明を考える際、省エネ性能ばかりが強調されている。オフィスの消費エネルギーのうち、照明が約2割を占めるからだ。だが、オフィスで働くのはヒトだ。快適性と省エネ性のバランスを取ることができなければ、無理が生じる。大成建設と三菱重工業、岡村製作所の3社はゼロエネルギーを実現する未来のオフィスにふさわしい照明を開発、1年以上をかけて実証実験を進める。(2014/5/30)

フィルムのような柔らかさと滑らかさ:
くるくる巻ける超薄板ガラス、ショットが幅640mm品をロール状で製造へ
ドイツの特殊ガラスメーカーであるショットは、厚さ100μm以下の超薄板ガラスの開発に注力している。2014年半ばには、幅640mmの超薄板ガラスをロール状で製造できる体制を整える予定だ。ロール状で量産できるようになれば、印刷エレクトロニクスなどの研究開発が進む可能性がある。(2014/4/16)

工場ニュース:
コニカミノルタが有機EL照明事業を本格始動! パネルの量産工場を山梨県に建設
コニカミノルタは、有機EL照明事業を本格的に始動させるため、山梨県中央市のコニカミノルタ甲府サイト内に樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルの量産工場を建設する。(2014/3/18)

LED照明:
LED照明を追い抜くか、「有機EL」で131ルーメン/ワットを達成
コニカミノルタが白色有機ELパネルの発光効率を急速に高めている。2014年3月に発表した開発品の効率は131ルーメン/ワット。これは2013年10月に公開したパネルと比較して27%も向上しており、世界最高記録を主張する。調光機能や極薄パネルなど効率改善以外の開発も続けており、いずれも試作品のデモを公開する予定だ。(2014/3/6)

LED照明:
有機ELを国内投入、フィリップスが2014年2月に
面自体が発光し、やわらかな光を特徴とする有機EL照明。LED照明とは異なる用途を切り開く可能性がある。フィリップス エレクトロニクス ジャパンは国内の有機EL照明市場に参入し、2014年2月には照明メーカー向けに製品の販売を開始する。(2014/1/16)

CEATEC 2013:
製造コスト10分の1! パイオニアの「発光層塗布型」有機EL照明モジュールが登場
パイオニアはCEATEC JAPANで、大幅な製造コスト削減を実現した「発光層塗布型」の有機EL照明モジュールのサンプルを参考出品した。従来の蒸着製膜プロセスを採用したものに比べ、製造コストは5分の1から10分の1に低減できるという。(2013/10/1)

パイオニア、CEATECで斬新な車室内空間を提案
パイオニアは、「CEATEC JAPAN 2013」のライフ&ソサエティステージに出展する。直感的な運転操作を実現する車室内空間の体験や、美容用途における有機EL照明活用を訴求。(2013/9/18)

材料技術:
ITOを用いない透明電極の普及加速へ、まずは20〜30インチのタッチパネルに
ITOに代わる透明電極の材料である「ClearOhm」を開発するCambrios Technologies。まずは、低コスト化という優位性が最もよく現れる20〜30インチのディスプレイで、ITOからClearOhmへの置き換えを狙う。(2013/4/15)

ライティング・フェア2013:
次世代照明“有機EL”の憂うつ、そして明るさ
かつて“次世代の照明”といわれたLEDが急速に普及した一方、同じく“次世代の照明”といわれる有機ELは難しい環境に置かれている。東京ビッグサイトで開催中の「ライティングフェア」で最新の動向を探った。(2013/3/6)

LED照明:
昼間は透明で夜はやさしく光る、新開発の照明を導入したコンビニ
ファミリーマートは開店予定の新店舗に、「透明な板」に見える照明を導入した。光色を変えることができる直管形LEDランプも導入するなど、節電しながら快適な空間を作ろうとしている。(2013/2/13)

窓が店内を照らす? 東芝ライテック、有機EL照明試作機をコンビニに設置
東芝ライテックが次世代型照明器具の試作機を千葉県のファミリーマート新規店舗に設置する。(2013/2/8)

ランナーガンダム、バブルヘッドマネキン……エコなユニークアイテムがずらり! 「エコプロダクツ2012」に行ってきた
最先端の環境にやさしい製品や技術、サービスが集まった「エコプロダクツ2012」を訪れてきた。エコロジーかつユニークな展示の一部をピックアップしてご紹介する。(2012/12/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
限界が見えてきた半導体の微細化
EE Times Japanで先週(2012年10月7日〜10月13日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/10/15)

CEATEC 2012:
ITOを用いない透明導電膜、有機EL照明/テレビの低価格化の鍵に
高価な材料であるITOを使わない透明導電膜を実用化できれば、有機EL照明や有機ELテレビの低価格化に大いに貢献するだろう。(2012/10/4)

LED/発光デバイス 有機EL:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」
2012年内にも、SamsungとLGから、50インチを超える大型有機ELテレビが市場に投入される予定である。いまや韓国勢が先行する有機ELディスプレイ市場であるが、「材料面では日本がリードしている」と専門家は語る。(2012/8/22)

いまさら聞けない次世代照明技術:
知っておきたいLED照明の基礎
有機EL照明とともに、低消費電力の照明として注目を集めているのがLED照明です。最近は駅や大型施設などにもLED照明の採用が進み、価格もずいぶんリーズナブルになってきました。今回は、LED照明の仕組みを解説します。(2012/7/2)

いまさら聞けない次世代照明技術:
“エジソン以来の発明”と称される有機EL照明
低消費電力という理由から、LEDとともに次世代照明として期待されている有機EL照明。ここでは、有機ELの発光原理と、有機ELがもたらす5つの価値について解説します。(2012/6/25)

省エネ機器:
有機EL照明をビル入口に導入、LED照明では実現できない機能を活用
LED照明ほどは目立っていないが、次世代の照明として「有機EL照明」の開発も進んでいる。三菱化学は、同社の有機EL照明を五洋建設に導入した。有機EL照明ならではの特長を生かして、今までにない使い方を提案している。(2012/6/11)

省エネ機器:
省エネ照明のもう1つの選択肢、「CCFL」の実力
消費電力量節減のために、LED照明を導入した人、あるいは導入を検討している人は多いだろう。LED照明の消費電力量は確かに少ない。しかし、省エネ照明の選択肢はLED照明だけではない。最近は、「CCFL」という種類の蛍光管が注目を集めつつある。(2012/5/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。