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「酸素」最新記事一覧

MEDTEC Japan 2016:
PC作業中のバイタルモニタリングはマウスで、“低拘束”のセンサーで実現
アルプス電気は、「MEDTEC Japan 2016」において、脈拍に加えて、動脈と静脈のヘモグロビン度、酸素飽和度を同時に測定できる「ウェアラブル近赤外分光センサ」を展示。体の各所にセンサーを軽く当てるだけで計測できるという“抵拘束”も特徴の1つだ。(2016/4/28)

蓄電・発電機器:
燃料電池、ガスタービン、蒸気タービンを組み合わせたIGFC実証、第2段階へ
NEDOは、石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)とCO2分離・回収を組み合わせた革新的な低炭素石炭火力発電の実現を目指しているが、第2段階としてCO2分離・回収型酸素吹IGCCの実証を開始した。(2016/4/6)

太陽エネルギー変換効率1.1%:
太陽光で水を分解して水素を生む光触媒シート
水中に沈めて太陽光を当てるだけで、水を分解して水素と酸素を発生させる光触媒シートをNEDOなどが開発した。安価に量産が行えるスクリーン印刷による製造にも対応できる。(2016/3/11)

Maxim Integrated Products MAX30102:
超低電力なパルス酸素濃度計/心拍数統合センサーモジュール
Maxim Integrated Productsは、赤色および赤外線LEDを内蔵し、LEDパルスを変調して酸素飽和度と心拍数の測定値を送信できるセンサーモジュール「MAX30102」を発表した。(2016/2/1)

医療機器ニュース:
ウェアラブル医療向けパルス酸素濃度計/心拍数統合センサーモジュール
Maxim Integrated Productsは、ウェアラブル医療やフィットネスアプリケーション向けに、パルス酸素濃度計および心拍数統合センサーモジュールの「MAX30102」を発表した。(2016/2/1)

VO2Max推定にも対応したGPSウォッチ「WristableGPS SF-850」
エプソンから高機能GPSウォッチ「WristableGPS SF-850」が登場。走行速度と脈拍から簡易的にVO2Max(最大酸素摂取量)の推計をする機能があります。マラソンタイムの予測なども可能です。(2016/1/28)

誰でも人魚になれちゃう「マーメイド水着」、安全面の理由でニュージーランドでは使用禁止に
低酸素症の危険もある、と指摘されています。(2016/1/18)

パルス酸素濃度と心拍数を計測可能:
医療用ウェアラブル向け統合型センサー、マキシム
Maxim Integrated Productsは2016年1月13日、パルス酸素濃度と心拍数を計測できる医療用ウェアラブル機器向け統合センサーモジュール「MAX30102」を発表した。(2016/1/13)

医療機器ニュース:
載せるだけで細胞の酸素消費量を測定できるシート型センサー
東京大学は、ニコンとの共同研究により、細胞を傷つけずに細胞の酸素代謝を計測でき、終了後には簡単に取り除くことができる、柔らかい光学式シート型センサーを開発したと発表した。(2016/1/11)

キユーピー、マヨネーズの賞味期間を12カ月に延長 “酸素との戦い”にまた勝利
伸びたよ!(2016/1/6)

心電図、動脈血酸素飽和度の測定が可能な携帯型モニター「チェックミーライト」
三栄メディシスは、心電図や動脈血酸素飽和度により健康状態の確認が可能な携帯型ヘルスモニター「チェックミーライト」を12月1日から販売します。(2015/11/11)

「酸素めがね」、パリミキが発売 特殊コーティングで目に優しく
三城(パリミキ)は「眼鏡革命」の第1弾として「酸素めがね」を発売する。(2015/11/5)

「Microsoft Band 2」は曲面ガラスディスプレイでCortana対応、249ドル
Microsoftが昨年10月に発表したウェアラブル端末の第2世代モデル「Microsoft Band 2」を発表した。ディスプレイが曲面ガラスになり、気圧計が追加され、最大酸素摂取量の測定も可能になった。Cortanaを搭載するので音声での操作も可能だ。価格は249ドル(約3万円)。(2015/10/7)

医療技術ニュース:
血中乳酸値の制御メカニズムを解明、乳酸アシドーシスの治療法開発に期待
慶應義塾大学は、血中乳酸値の上昇に対して、酸素濃度センサー分子のプロリン水酸化酵素PHD2を不活性化させることで、肝細胞がより多くの乳酸を血中から取り込み、血中乳酸値を低下させるというメカニズムを解明したと発表した。(2015/9/29)

相模原の爆発事故、米軍がFacebookで現地写真公開 建物の屋根が吹き飛んでる……
爆発が起こったのは窒素や酸素などのボンベ類が保管されていた建物だったとのこと。(2015/8/24)

医療技術ニュース:
生体へ投与可能な安全性の高い人工酸素運搬体を開発
中央大学は、ヘモグロビンを血清タンパク質であるアルブミン3個で包み込んだ新しい人工酸素運搬体の製剤化に成功したと発表した。ラットを使った実験により、血液適合性に優れ、副作用がなく、安全性の高い人工酸素運搬体であることを実証した。(2015/8/21)

健康レベルをモニターするウェアラブル機器向け:
低消費電力と精度の向上を実現した光学式センサー
オスラム オプトセミコンダクターズは2015年8月、脈拍数と血中酸素濃度を測定する光学式センサーの製品ラインアップを拡充したと発表した。健康レベルをモニタリングするスマートウォッチやフィットネス用のアームバンドなどのウェアラブル機器に適しているという。(2015/8/17)

電気自動車:
EVの電力で人工心臓を動かす、ホンダが医療機関と共同実証
ホンダは電気自動車の電力を、外部給電装置を通して医療機器に供給する実証実験を開始する。鳥取大学医学部附属病院と共同で行うもので、実証は2015年8月から。ポータブルX線装置、人工呼吸器、濃縮酸素供給装置、人工心臓システムなどに電力を供給する。(2015/8/4)

蓄電・発電機器:
発電効率が80%を超える燃料電池、水素イオンで実現へ
現在の燃料電池の発電効率は60%程度が最高水準だが、それをはるかに上回る“超高効率”の燃料電池の原理を東京ガスと九州大学が共同で開発した。発電に必要なイオンの移動物質を従来の酸素から水素に置き換えて、多段階で化学反応を起こすことにより、電力の発生効率が大幅に向上する。(2015/7/31)

心拍や血圧、動脈血酸素飽和度などがモニターできる小型医療機器「チェックミー」
アプリや活動量計よりももっと正確に血圧や心拍、動脈血酸素飽和度などを記録したい。そんなニーズに応えるコンパクトな医療機器が登場しました。(2015/7/29)

蓄電・発電機器:
燃料電池はアンモニアでもCO2フリーになる、250ワットの発電に成功
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が各方面で進んでいる。京都大学を中心とする開発チームは水素の代わりにアンモニアを燃料に使って250ワットの発電に成功した。アンモニアは水素を多く含むため、酸素と反応させれば電力と熱を作ることができる。排出物は水と窒素だけだ。(2015/7/24)

医療機器ニュース:
二酸化炭素を測定できる酸素マスクシリーズに成人用モデルを追加
日本光電は、酸素投与をしながら患者の呼気の二酸化炭素を測定できる酸素マスクシリーズに、成人用2モデルを追加した。1つのマスクで、酸素供給と呼気の二酸化炭素の連続モニタリングができる。(2015/6/22)

人とくるまのテクノロジー展2015:
エンジンの排気再循環ガスを直接かつ高速応答で計測する装置
島津製作所は、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、外部EGR(排気再循環)システムの吸気側の酸素濃度や二酸化炭素濃度を高速応答で計測できる「EGR-chaser」を展示した。(2015/6/5)

電子ブックレット(ロボット):
酸素犬ロボットが救う生活
人気記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、在宅酸素療法を受ける患者の生活の質を向上させる「酸素犬ロボット」の取り組みを紹介します。(2015/5/1)

あなたに寄り添いついて行く:
「酸素犬ロボット」が在宅酸素療法の生活をアシストする
在宅酸素療法をうける患者は国内に約16万人いるといわれ、彼らは日常生活で常に酸素ボンベを携帯しなくてはならない。彼らの生活の質を向上するために、2008年から開発が進められているロボットがある。(2015/3/6)

キーワード解説:
水素を燃料にして化学反応で発電する「燃料電池」
家庭用のエネファームから次世代のエコカーまで、「燃料電池」を搭載した製品が我々の身の回りに広がってきた。燃料電池は水素と酸素が化学反応を起こして電気を発生させることから電池の1つに位置づけられている。燃料を補充するだけで発電を続けられる点が従来の電池にない最大の特徴だ。(2015/1/16)

ディスプレイ技術:
水と酸素の侵入を防ぐ、フレキシブル有機ELディスプレイの実用化へ一歩前進
有機ELディスプレイでは、水と酸素の侵入によって有機EL素子が劣化することが問題となる。米国のKateevaは、これを解決し、フレキシブルな有機ELディスプレイを実現しやすくする技術を開発した。(2014/11/21)

蓄電・発電機器:
酵素で発電して薬が速く効く、有機素材の「バイオ電流パッチ」
電気の特性を生かしたユニークな医療用品が開発された。皮膚に貼ると微弱な電流を発生するパッチテープで、薬剤が体内の組織液の流れに乗って速く浸透する効果がある。テープの中には酵素で作った電極が組み込まれていて、空気中の酸素などと反応して電流が生じる仕組みだ。(2014/11/21)

医療機器ニュース:
産総研、生きた細胞の機能を光エネルギーで操作できる技術を開発
生体透過性の高い近赤外レーザーで熱と活性酸素種を発生する有機色素と、カーボンナノホーンから成る分子複合体(ナノモジュレーター)を作製。この分子複合体を用いて、生きた細胞の機能を操作できる光制御技術を開発した。(2014/11/20)

FAニュース:
ヤンマーエネルギーシステム、60Hz地区向け800kWガスコージェネシステムを発売
従来製品の6気筒エンジンをベースに開発した12気筒エンジンを装備。燃焼方法を工夫することで、排出NOX濃度200ppm(酸素0%換算値)以下となっており、脱硝装置が不要。既設建物に搬入しやすくするため、発電装置ユニット部を3分割できる「オープンタイプ」もある。(2014/7/16)

キーワード解説:
CO2フリーのエネルギーに変わる「水素」
日本が世界をリードする先端技術の1つに「水素・燃料電池」の分野がある。トヨタ自動車が世界に先駆けて燃料電池車を市販する一方、川崎市では世界初の水素発電所を建設する構想が進む。水素は酸素と反応して、電気と熱と水を作る。CO2を排出しないクリーンエネルギーとして期待がかかる。(2014/7/11)

センシング技術:
スマホが血中酸素濃度計に早変わり、途上国の医療発展を目指す
カナダの大学のスピンオフ企業が、スマートフォン/タブレット端末と光センサーを使って血中酸素濃度を測定できるシステムを開発した。専門的な医療機器レベルの診断が可能であるにもかかわらず、価格を40米ドル程度に抑える。(2014/3/14)

iPhoneを血圧計にするヘルスケアケース「Wello」
チップとセンサーが組み込まれたケースを装着したiPhoneを数秒間持つと、血圧、心拍数、血液酸素濃度、体温を測定できる「Wello」の予約が米国でスタートした。価格は199ドル。(2014/3/7)

スマートファクトリ:
バイオマスでタイヤを造り、太陽光で電力と酸素を作る
天然のバイオマス素材を使ったタイヤ「エナセーブ」を製造・販売する住友ゴム工業が、宮崎県にある主力工場の屋根でメガソーラーを稼働させた。屋根上の発電設備では国内最大級の2.2MW(メガワット)の能力を発揮する。工場内には横幅116メートルの「緑のカーテン」もある。(2014/3/7)

ハ・イ・レ・ゾ:
オトの実力を引き出す――「銅・銀・亜鉛合金/無酸素銅RCAケーブルセット」
上海問屋が、高品位素材を使用したハンドメイドのオーディオケーブル2種を発売した。価格は4299円から。(2014/2/13)

美女だ水着だ安全確認! ニュージーランド航空の機内安全ビデオが“パラダイス”すぎて注目せざるをえない
白い砂浜、青い空、水着の美女に救命ベスト、シートベルトに酸素マスク……これぞパラダイス。(2014/2/12)

PCOCCの穴を埋める高音質ケーブル素材、「PC-Triple C」登場
古河電気工業子会社のFCMは、「PCOCC」(一方向結晶無酸素銅)をしのぐ導体特性を持つという新しい銅素材「PC-Triple C」を発表した。(2014/1/22)

6N OFC線材:
高品位志向な延長ケーブルを探していた人に――「6NOFC採用 L型ステレオ延長ケーブル 1m」
上海問屋は、導体に6Nの無酸素銅(OFC)を採用したステレオケーブル3種を発売した。価格は1999〜2999円。(2013/12/16)

航空会社ヴァージンアメリカの機内安全ビデオがミュージカル風でノリノリすぎる
酸素マスクはヒップホップ、救命ベストはロボットダンスで解説。(2013/10/30)

選べる4色:
ポータブルアンプの本気を見たいなら――「3.5mmミニプラグステレオケーブル L型」
上海問屋が、単結晶銅/銀メッキ無酸素銅を使用したオーディオケーブルを発売。価格は3799円。(2013/10/21)

上海問屋、単結晶銅素材などを使ったオーディオ用RCAケーブル2種
単結晶銅素材を使用したRCAケーブルと、銀メッキ無酸素銅を使用したRCAケーブルが上海問屋に登場。(2013/10/8)

意外と本格派?:
よさげなスピーカーやアンプを買ったなら――「無酸素銅OCC線 RCAケーブル」
上海問屋が無酸素銅を使用したオーディオケーブルを発売した。価格は8999円。(2013/7/11)

LED/発光デバイス 有機EL:
100日たっても劣化しない有機EL、NHKが開発
NHKと日本触媒が、フィルム基板上でも100日間安定して発光する有機ELを開発した。酸素や水分に強い陰極用材料を使用し、基板上に成膜する順序を変えたことで、劣化しにくくなったという。(2013/5/21)

新日本無線 NJL5501R:
マウスで血液酸素濃度を測定!? パルスオキシメーターの応用範囲を広げるセンサー
新日本無線は、血液酸素濃度を測るパルスオキシメーターや脈拍計などに向けて反射型のフォトリフレクタを製品化した。従来に比べ「大幅に測定スタイルを広げる可能性のあるデバイス」(同社)とし、医療機器以外にもスポーツ器具などの用途への提案を実施していく。(2013/4/25)

「もしも地球上から酸素が5秒間だけなくなったら?」という動画が怖すぎる
「空が暗くなる」「ビーチにいる人は丸焦げ」などさまざまな現象が。(2013/4/13)

電力供給サービス:
石炭でもクリーンエネルギー、CO2を回収できる火力発電所の建設が始まる
火力発電用の燃料の中で最も安いのは石炭だが、CO2の排出量が多いという難点がある。最近は石炭を使った火力発電でもCO2の排出量を抑える「クリーンコール技術」の開発が進んできた。酸素を使って石炭をガスにする新方式の火力発電所の建設が広島県で始まった。(2013/3/4)

単独・無酸素でエベレスト登頂へ 栗城史多さんが現地からライブ配信
単独・無酸素でエベレスト登頂に挑戦中の登山家・栗城史多さんが現地からライブ配信する。配信は9月29日14時15分から(登山状況や天候などにより変更される可能性あり)。(2012/9/21)

エバーグリーン、無酸素銅を使用したハンドメイドのオーディオケーブル
エバーグリーンは、高品質の無酸素銅を使用したオーディオケーブル3種5製品を「上海問屋」限定で販売する。ケーブル専門店において、上海問屋オリジナル&ハンドメイドで作成したもの。(2011/12/19)

プジョー3008、国内導入1周年を記念した限定車「OXYGO」
プジョー・シトロエン・ジャポンは5月9日、限定車「OXYGO(オキシゴ)」を発売した。名前の由来は、酸素や呼吸を意味する「OXY」と「GO」の組み合わせ。限定110台で、価格は349万円。(2011/5/10)

エベレストから生中継! 登山家・栗城史多さん、標高7000メートルからUst
エベレストの単独・無酸素登頂に挑戦中の登山家・栗城史多(くりきのぶかず)さんのUst。栗城さんはエベレストからUstを通じて人生相談に答える「世界一上からの目線」の人生相談など、ITを使ったユニークな試みで知られる。栗城さんの状況は、Yahoo!JAPANの特設サイトやTwitterで確認できる。(2010/9/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。