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「性能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「性能」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
小型、高精度の水平多関節型ロボット、電子機器組み立てなどに活用
ファナックは、水平多関節型のスカラロボット「SR-3iA」「SR-6iA」の2機種を新たに開発した。リーチはSR-3iAが400mm、SR-6iAが650mm。高精度かつ高い連続動作性能を備え、電子機器の組み立てや搬送などで活用できる。(2018/5/18)

マツダ「CX-3」大幅改良 性能・快適性向上
マツダがコンパクトSUV「CX-3」を大幅改良。(2018/5/17)

気象庁がスパコン刷新 18ペタFLOPSの日立「Cray XC50」 台風予測など精度アップへ
気象庁がスパコンを刷新。理論最大性能は約18ペタFLOPSと従来の約21倍に上り、台風の影響や集中豪雨の可能性などの予測精度を高められるとしている。(2018/5/17)

気象予報が大きく便利に:
気象庁新型スパコンを日立が構築、18PFLOPSを達成
日立製作所は2018年5月16日、気象庁に新スーパーコンピュータ(スパコン)システムを納入し、同年6月5日から稼働を開始すると発表した。同システムは、浮動小数点演算において理論上ピーク性能が約18PFLOPS(従来システム比約21倍)に達し、気象庁で用いられている数値予報プログラムを約10倍の速度で実行できるという。(2018/5/17)

Brooklyn 5G Summit:
5G向けミリ波の性能は「期待以上」、開発に拍車
National Instruments(NI)のIan Wong氏は、米国ニューヨーク州ブルックリンで開催された「Brooklyn 5G Summit」で、「5G(第5世代移動通信)におけるミリ波通信の有用性は高い。5年前には懐疑的な意見もあったが、ミリ波は想定以上に機能すると考えられる」と語った。(2018/5/17)

国交省、透光性遮音板の要求性能で意見募集
国土交通省は高速道路などに設置されている透過型の遮音板に関して、要求性能や試験方法をまとめ、これに対する意見を6月11日まで募集している。(2018/5/15)

おぉぉ! これはカッコいい!! アルファ ロメオ、初のSUV「ステルヴィオ」を投入 日本でも発売へ
アルファ ロメオもハイクラスSUV市場に参入。SUVの特徴に、スポーツセダンと同等の操縦性能を兼ね備えた「ハンドリングSUV」をうたいます。(写真24枚)(2018/5/14)

蓄電・発電機器:
再エネ向け蓄電システム、西松建設がレドックスフローで開発
西松建設がレドックスフロー電池を活用した蓄電池システムを開発。再生可能エネルギーの出力変動対策などに向けたもので、今後約1年間にわたって性能評価試験を実施する。(2018/5/14)

パナソニック PCC-M1050MS:
高振動対応の車載用パワーチョークコイル
パナソニックは、高振動対応の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル「PCC-M1050MS」の量産を開始した。50G以上の高振動に対応できる耐振動性能を持ち、車載ECUの電源回路などに適する。(2018/5/14)

アナログ回路設計講座(18):
PR:モーター制御用エンコーダに向けて、性能と信頼性を強化した通信用ソリューション
FAシステムにおいて、ロータリー・エンコーダは、位置と速度の計測するためだけでなく、システムの診断やパラメータの設定といったことに利用されるケースが増えている。そこで、エンコーダと産業用サーボ・ドライバ間の通信が重要になっている。今回は、そうしたモーター制御用エンコーダのデータ通信を厳しい環境下でも行える性能と信頼性を強化した通信用ソリューションを紹介する。(2018/5/14)

ABS、HSTC搭載:
ホンダ、軽スクーター「フォルツァ」フルモデルチェンジ 安全・軽快な走り
ホンダがスクーター「フォルツァ」をフルモデルチェンジ。ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)と「Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)を搭載。走行性能と扱いやすさを向上させた。(2018/5/11)

625馬力のモンスターセダン「BMW・M5 Competition」 これ、多分、超絶に速い
そもそも高性能な「M」モデルをベースにさらにパワーアップ。(2018/5/11)

ESEC2018&IoT/M2M展:
組み込み機器向け「Ryzen」の演算性能は最大3.6TFLOPS、AIも動かせる
日本AMDは、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」において、組み込み機器向けのプロセッサ製品「AMD Ryzen Embedded V1000ファミリー」を展示した。(2018/5/11)

インフィニオン Prime Soft:
IGBT用フリーホイーリングダイオードの新製品
インフィニオンテクノロジーズは、IGBT用フリーホイーリングダイオード「Infineon Prime Soft」を発売した。ターンオフ性能が5kA/μsに向上。モノリシックシリコン設計により、オン状態における電力損失を低減した。(2018/5/10)

PR:クリエイター必見! プロフェッショナルのための“お仕事マシン”選び
高性能なPCが必要な開発や制作の業務に、どんなマシンを買えばいいのか分からない……そんな悩みをエプソンダイレクトの「セレクトモデル」で解決!(2018/5/10)

3mの落下にも耐えるMIL規格準拠のiPhone向けハードケースが発売
集海科技は米軍の「MIL-STD-810G」規格を取得し、優れた耐衝撃性能を備えたArtificブランドのiPhoneケースを発売。背面を強化ガラス、側面をバンパーで保護し、ケース内側の角にはエアクッションを搭載して3mからの落下にも耐える。(2018/5/9)

設計開発ツール:
最大30万カンデラの表示で「外の明るさ」を再現、車載カメラの性能検証に
オクテックは、超高輝度で映像を表示するシステム「HALDiS」を開発し、商品化したと発表した。最大30万cd/m2の輝度で表示するシステムは「世界初」(オクテック)だとしている。(2018/5/9)

独自ティーチングソフトも改良:
蛇の目ミシン工業、基本性能を向上させた新型スカラロボット「JS3」シリーズ
蛇の目ミシン工業は、新型スカラロボット「JS3」シリーズを発売。価格はオープンで、年間100台の販売を目指すという。(2018/5/9)

新旧の幅広いデータセンターワークロードに対応:
Dell、モダンデータセンター向けに性能や効率を高めたストレージ「Dell EMC PowerMax」などの新製品を発表
Dell Technologiesは、エンタープライズクラスストレージ「Dell EMC PowerMax」、アップデートされたオールフラッシュアレイ「Dell EMC XtremIO X2」、コンバージドインフラ「Dell EMC VxBlock System 1000」における、これらのサポート、モジュラーインフラソリューション「Dell EMC PowerEdge MX」の概要を発表した。(2018/5/7)

バイクの販売台数は減少傾向:
二輪車で新潮流「ネオレトロ」、古くて新しいバイクで市場活性化
見た目は昔風で中身は最新−。国内の大手二輪車メーカーは、伝統的なデザインに先進の運動性能を融合させた「ネオレトロ」という分野のバイクを相次ぎ投入している。年配のライダーが懐かしさを、若者は新鮮さを感じ購入。(2018/5/2)

分子長さのばらつきを利用し製膜:
わずか2分子の厚み、超極薄有機半導体の開発に成功
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の荒井俊人氏らは、厚みが2分子と極めて薄く、手のひらサイズの大きさに高い性能を有する有機半導体デバイスを構築する技術を開発した。高感度の分子センサーや機能性人工超薄膜への応用などに取り組む。(2018/5/1)

タッチ操作にも対応! QWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry Bold 9900」(懐かしのケータイ)
BlackBerry伝統のQWERTYキーボードに加え、タッチパネルも搭載した「BlackBerry Bold 9900」。新バージョンのOSを採用したことで描画性能が向上し、様々な動作が高速化されていました。(2018/4/30)

FAニュース:
基本性能を大幅に高めた新型スカラロボット、ティーチングソフトも改良
蛇の目ミシン工業は、新型スカラロボット「JS3」シリーズを発売した。従来機種よりも基本性能を大幅に高めた結果、搬送作業や組み立て作業など活用の場が広がっている。(2018/4/26)

ImpalaやHiveより120倍速い処理速度:
PR:「Hadoop」が抱える分析速度と運用性の課題、どう解決する? 攻めの経営戦略を実現するデータ分析基盤とは
攻めの経営戦略を進めるために、大量のデータ分析ができる「Hadoop」の導入を検討している企業は少なくない。しかし。そのほとんどで、性能やアプリケーションの保守性、運用性、コストなどの課題が浮かび上がっている。どうすれば解決できるのか。2人の専門家に聞いてみた。(2018/4/25)

ドローン:
上下二重反転ローターの産業用ドローン、優れた薬剤散布性能を発揮
ヤマハ発動機は、高品質な薬剤散布を可能にする産業用ドローン「YMR-08」を発表した。力強い降下気流を生み出す上下二重反転ローターに加え、散布ノズルを最適な位置に配置したことで、同社の無人ヘリに匹敵する散布品質を可能にした。(2018/4/24)

従来比で最大10倍のパフォーマンスを実現:
Intel、Xeon上での「TensorFlow」使用時向けにDNNモデルコンパイラ「nGraph」の性能を強化
Intelは、「Intel Xeonスケーラブルプロセッサー」上で「TensorFlow」を使用するデータサイエンティスト向けに、フレームワーク非依存のディープニューラルネットワークモデルコンパイラ「nGraph Compiler」のパフォーマンスを高めるブリッジコードを提供開始した。(2018/4/24)

福田昭のデバイス通信(144) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(4):
シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップ
今回は、シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップを解説する。シリコンフォトニクスの性能向上とコストを、16/14nmから5nm、3nmの技術ノードに沿って見ていこう。(2018/4/24)

頭脳放談:
第215回 AI性能が3倍(?)になった「Snapdragon 845」のヒミツ
Qualcommのハイエンドプロセッサ「Snapdragon 845」を搭載したスマートフォンが次々と販売開始となっている。この「Snapdragon 845」は、前モデルの「Snapdragon 835」に比べて、CPU/GPU性能で30%、AI性能が3倍になっているという。この性能向上は何によってもたらされているのか、少ない資料から筆者が想像する。(2018/4/24)

全員にハイスペックPCを支給する必要はない
PCの寿命を限界まで延ばすコツ、やりくり上手なIT管理者なら実践している?
PCのライフサイクルを効果的に管理することで、高性能デバイスの支給を最小限に抑え、必要不可欠な場合にのみ購入して、コストを削減できる。PCライフサイクルを限界まで延ばすコツを紹介する。(2018/4/24)

LAN配線の新設や拡張をする前に
知っておきたい、ネットワーク性能を左右する物理層の重要性と認証試験の必要性
クラウド、モバイル、IoTの普及、そしてAIや5Gの本格到来により、データ量は爆発的に増大。今後、その性能が保証されたネットワークインフラの構築が強く求められていく。(2018/4/26)

オンセミ AR0221:
4.2μm裏面照射ピクセルCMOSイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、1/1.7型、2.1Mピクセルの高感度CMOSイメージセンサー「AR0221」を発表した。4.2μm裏面照射(BSI)ピクセルの低照度と、優れたSN比性能で産業用途に適している。(2018/4/23)

AMD、最大15%の性能向上を実現したデスクトップ向け第2世代Ryzenプロセッサを発表
米AMDは、12nmプロセスを採用するデスクトップ向け第2世代Ryzenプロセッサの発表を行った。(2018/4/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10のEdgeとアプリを強化する鍵は「PWA」か
Edgeブラウザの開発チームを強化するMicrosoft。その背景には、Windows 10のWebアプリ実行プラットフォームとしての性能を強化する鍵になる「Progressive Web Apps(PWA)」の影響があるようだ。(2018/4/19)

0〜100キロ加速4.2秒:
BMW「M2コンペティション」発表 M3/M4と同エンジンでパワーアップ
BMWは、コンパクトクーペの高性能モデル「M2」の性能をさらに引き上げた「コンペティション」の詳細を明らかにした。(2018/4/18)

富士通のメインフレーム「GS21」に新モデル CPU性能が約20%向上、設置面積縮小で拡張性もアップ
富士通は、メインフレーム「GS21」シリーズの新製品として、超大型機「FUJITSU Server GS21 3600モデル」と中・大型機「FUJITSU Server GS21 3400モデル」の販売を開始。従来モデルよりCPU性能が約20%向上し、設置面積は約40%縮小。デジタル化の進展に伴うデータ量の増大にも対応する。(2018/4/18)

太陽光:
発電する衣服を実現、超薄型の有機太陽電池を新開発
理化学研究所と東レの共同研究グループが、高い熱耐性を持つ超薄型有機太陽電池の開発に成功。最大発電効率は10%で、布などに加熱圧着しても性能劣化がほとんどないという。(2018/4/18)

コストだけでは比較できない
AWS、Azure、Google サーバレスは性能と移植性で評価する
サーバレスプラットフォームはコスト削減の効果が期待できる。だが、候補となるベンダーを企業のIT部門で評価する際に留意すべき要素は、コスト面だけではない。(2018/4/18)

μAレベルの微小電流も測定可能:
価格据え置きで使いやすく高性能に、6.5桁DMM発売
テクトロニクスは2018年4月17日、タッチスクリーンインタフェースを備えた新しい6.5桁対応デジタルマルチメーター(DMM)の新製品「DMM6500型」を発表した。同時に、DMM6500型の機能にデータ収集機能を追加したデータロガー「DAQ6510型」もリリースした。いずれも、ケースレーブランドで展開する。(2018/4/17)

製造業IoT:
5Gにおける端末2万台の多数同時接続性能を実証
情報通信研究機構は、第5世代移動通信システムにおいて「多数同時接続」性能に関する実証に成功し、端末2万台程度の通信を収容できることを確認した。(2018/4/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Office 365を安く導入する方法
特集は、企業が今注目すべきワイヤレス技術のトレンド解説やOffice 365のライセンス料を節約するTips。他に、リレーショナルデータベースが問題になっている現状、NVMeの性能のボトルネックになっているストレージコントローラー問題などの記事をお届けする。(2018/4/17)

演算性能は2〜12.5TOPS:
CEVA、エッジ向け深層学習推論プロセッサIPを発表
CEVAは、最高12.5TOPS(Trillion Operations Per Second)の演算性能を実現したAI(人工知能)プロセッサIP(Intellectual Property)である「NeuPro」ファミリー4製品を発表した。エッジでの深層学習推論用途に特化した製品である。(2018/4/16)

スパコン「暁光」撤去へ 20ペタFLOP達成、世界3位相当の性能
スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。(2018/4/13)

高い技術力と確かな品質管理が生む競争力
他社ストレージからのリプレースが急増中、なぜファーウェイが選ばれるのか
ストレージはまだコストも高く、ミッションクリティカルな業務だとなおさらだ。コストメリットと性能を両立した「新しい選択肢」、ファーウェイのストレージの魅力とは。(2018/4/17)

さらなるデータ活用、サービス向上に向けた次世代システムの中核に:
PR:イオン銀行がOracle Exadataで統合データベース基盤を刷新。夜間バッチとデータ集計の処理性能が大幅に向上
イオン銀行は、預金口座数の増加やサービス拡充などビジネスの拡大に伴ってパフォーマンスやリソースの面で課題が生じていたデータベース基盤を「Oracle Exadata」によって刷新。夜間バッチ処理やオンライン処理の性能を大幅に改善し、今後のさらなるデータ活用に向けて中核となる新統合データベース基盤を整えた。(2018/4/11)

ノイキャンと防滴性能を加えた完全ワイヤレスイヤフォン、ソニーが発売 スポーツにも
ソニーが左右のハウジングが独立した“完全ワイヤレス型”イヤフォンの新製品「WF-SP700N」を4月下旬に発売する。ノイズキャンセリング機能とIPX4相当の防滴性能を合わせ持つ初のモデルだ。(2018/4/10)

ルネサス RH850/E2x:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスから28nm車載マイコン
ルネサスが28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコンのサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」であり、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」をうたう。(2018/4/10)

新型の第8世代Coreで何が変わる? ポイントを解説
デスクトップでは低価格の選択肢が拡大、ノートは全般で性能が大幅向上。(2018/4/7)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

クレジットカード含む全データの暗号化をどう実現したか?:
PR:急がれるPCI DSS準拠、ベリトランスはどう対応したのか。確実かつ効率的なソリューションは?
クレジットカード情報を取り扱う全ての事業者を対象にした世界標準のセキュリティ基準である「PCI DSS」。より安全なカード利用を実現すべく、国内企業でも急ピッチで対応が進められている。Oracleは、同基準で定められたセキュリティ要件にデータベース基盤の性能や管理性を損なうことなく効率的に対応するためのソリューションを各種提供している。(2018/4/4)

従来比10分の1の明るさでも動作:
電池交換要らずの薄型ビーコン「PulsarGum」が進化 小型化して太陽電池も性能アップ
富士通がバッテリーフリービーコン「PulsarGum」の新製品を発表。照明を抑えた室内や工場、倉庫内でも利用できるようになり、柔らかいシリコンゴムで全体を覆っているため、ヘルメットなどの曲面にも張りやすい。(2018/4/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。