遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
世界のIT業界の動きが分かる街、バンガロールを訪れてみた
世界のIT企業の多くが拠点を置いている、インド南部の都市バンガロール。現地でソニーに勤める武鑓行雄さんによると、「バンガロールにいれば、世界の動きが手に取るように分かる」という。(2012/5/24)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
新連載・アニメビジネスの今:
なぜジブリは国民的映画を創り続けるのか
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など、映画史に残る作品を数々送り出してきたスタジオジブリ。世界の映画史におけるその位置付けを改めて確認し、何が今、課題となっているのかを探る。(2012/4/17)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ノミネートする部門で明暗が分かれる?――ブルーレイ大賞の舞台裏(後編)
2月15日に発表された「第4回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」。後編では部門別の傾向と受賞作について、審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/2/29)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
グランプリ「山猫」の衝撃――ブルーレイ大賞の舞台裏(前編)
15日に発表された「第4回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」。グランプリに輝いたのは、なんと1963年公開の「山猫」だった。受賞理由と選考の経緯について、審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/2/24)
2011年興収トップ、邦画は『コクリコ坂』、洋画は『ハリー・ポッター』
日本映画製作者連盟の発表によると、2011年の興行収入トップは邦画が『コクリコ坂から』(44億6000万円)、洋画が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(96億7000万円)だと分かった。震災の影響で、全体的に興行収入は低迷したようだ。(2012/1/27)
クリスマスに備えよ:
うれしはずかし「にんげんがっき」に第2弾“みんなが知ってるヒットソング”
タカラトミーアーツは、生体通電式新感覚コミュニケーション楽器玩具「にんげんがっき」の第2弾となる「にんげんがっき みんなが知ってるヒットソング」を11月に発売する。(2011/10/18)
日々是遊戯:
トトロもいるよ! 「Minecraft」で旅するジブリ映画の世界
「ラピュタ」や「トトロ」「千と千尋」といったジブリ作品の世界を、Minecraftで再現してしまった動画が話題を呼んでいます。(2011/6/24)
「宮崎駿は実は携帯電話を持っている」──ジブリが「禁じ手」だったネットでキャンペーンをする理由
KDDIがスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」のキャンペーンを始める。「ネットから距離を置いている」と思われてきたジブリがネット上のキャンペーン展開に踏み切った背景を鈴木敏夫プロデューサーが語った。(2011/6/22)
作品内容が変わることはない――宮崎駿氏らが語る、大震災と新作『コクリコ坂から』
3月11日に発生した、東北関東大震災から2週間。その影響で、経済活動も停滞しつつある。広告などの自粛ムードも漂う中、スタジオジブリはあえて予定通り新作『コクリコ坂から』の主題歌を発表した。大震災を経て今、宮崎駿氏らスタッフはどのようなことを考えているのだろうか。(2011/3/28)
mixiとTwitterはどちらが使われている?――アスキー総研、メディア利用調査「MCS」2011年版を発売
(2011/2/28)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「DEGジャパン・アワード」で見えた“Blu-ray Discの今”(前編)
先週、「第3回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」が発表された。アワードの審査委員長を務めるAV評論家・麻倉怜士氏に、白熱した審査の様子と表彰式から見えてきたBlu-ray Discの現状について解説してもらおう。各受賞作の見どころも要チェック。(2011/2/24)
まとめ読み!誠 PDF:
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る
『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』など数々の映画で、国内外から高い評価を受けている宮崎駿監督。『崖の上のポニョ』を作りながら、アニメーション界の巨匠はどんなことを憂いていたのだろうか。(2011/2/9)
鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方(前編)
スタジオジブリ作品のプロデューサーとして、さまざまなヒット映画を手がけてきた鈴木敏夫氏。鈴木氏はその日本アニメへの貢献が認められ、ASIAGRAPH2010で創賞を受賞。贈賞式の後に行われたシンポジウムで、スタジオジブリ作品制作の裏側を語った。(2010/11/25)
「中年サラリーマンの哀愁を、テキトーに歌い上げます」 藤岡藤巻×カントリー娘。里田まい
「崖の上のポニョ」で知られる藤岡藤巻と、里田まい(カントリー娘。)のユニットの新曲「続・オヤジの心に灯った小さな火」 リリースを記念した「藤岡藤巻LIVE」をニコ生。「藤岡藤巻が、放送禁止曲だらけの”まりちゃんズ”時代を彷彿とさせながら、中年サラリーマンの哀愁を、テキトーに歌い上げます。里田まいもスペシャルゲストとして参加するので万が一、藤岡藤巻が期待を裏切っても、里田まいが取り返します……」(2010/10/5)
『月アス』元編集長が語る:
「ポニョ好き女子はカジュアルゲーマー」が1万円のiPadアプリで分かる理由
「Twitterユーザーの特徴は?」「iPhoneユーザーにリーチできるメディアは?」今後のマーケティングには、こうした問いの答えが必須になると話すのはアスキー総研 所長の遠藤諭氏。なぜ今“メディア&コンテンツ”という切り口が重要なのだろうか?(2010/9/10)
中国の日本コンテンツファンは「2億8000万人」
中国は80年代以降に生まれた人の約7割、2億8000万人以上が日本のコンテンツのファン──という調査結果。(2010/8/31)
最も売れたBDソフトは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、GFK調査
GFKジャパンが「GfK Certified DVD Software 2009」を発表。Blu-rayソフトの販売実績1位は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)」だった。(2010/3/31)
DVDソフト市場にも価格破壊の波? 映画『2012』が1980円
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントはSFパニック映画『2012』のDVDを1980円で販売する。DVDの新作タイトルは4000円前後で販売されているケースが多い中、なぜ同社は低価格で勝負しようとしているのだろうか。(2010/3/18)
“Blu-ray Discならでは”を評価する「DEGジャパン・アワード」、受賞作決定
DEGジャパンが主催する「第2回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の授賞式が2月18日に行われた。「もっともBlu-ray Discの特性を引き出したもの」に与えられる“グランプリ”は「崖の上のポニョ」。(2010/2/19)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
デジタル分野総ナメ――「2009年デジタルトップ10」
2009年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が今年を振り返り、特に印象に残ったモノを紹介してもらう「麻倉怜士のデジタルトップ10」。麻倉氏の挙げる、10大トピックとは?(2009/12/28)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2009年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
金融危機の余波を受け、賃金カットや雇用不安が日本を騒がせた2009年。WBC日本代表の活躍、政権交代、トヨタ自動車のF1撤退などさまざまなことがあったが、Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか……。(2009/12/25)
ふぉーんなハナシ:
「白戸家」「ヒウィッヒヒー」もOK? 「Google音声検索」で遊んでみた
100億以上の言葉を学習させたという「Google音声検索」。音声認識のキモとも言える認識精度がどれくらいなのか、そしてどんな単語を読み取れるのかを試した。(2009/12/8)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
HD時代のホームシアター作法
手間はかかるものの、映画館のような空気感と大画面を家庭で楽しめるホームシアターには根強いファンが存在する。BDソフトが充実しつつある今こそ、「HD時代のホームシアター」を見つめ直す良い機会だ。(2009/12/2)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その34):
外から見ると違う! 日本だけ、ちと違う!!
アメリカに立て続けに出張したため日本に帰ってきて頭がくねくね、じゃなくてクラクラ、じゃなくて、くるくるしてるくねくねハニィがお送りする「最近どうよ?」の第34回目なのだぁ。今回は「ココが変だよ、日本人」!! 海外から見ると、日本って不思議な国らしいのよん!(2009/11/18)
「無垢で子どもらしい」クリプトンの新VOCALOID登場――「Project if...」が始まった
「今度はお子さまか!」――「ポニョ」を歌う新しいVOCALOIDがクリプトンの公式YouTubeサイトで公開され、そのリアルな歌いっぷりは衝撃を与えた。同社のVOCALOID仕掛け人、佐々木渉氏に話を聞いてきた。(2009/10/27)
東京ディズニーリゾートや邦画が好調――2008年ライブ・エンタテインメイト市場
(2009/9/17)
「文字列にほれた」――2人の“Twitter婚”物語
Twitterで知り合い、恋に落ち、結婚した。きっかけは、アカウント名が似ていたこと。夫は、妻が書くつぶやきやブログの文章に「ほれた」と話す。(2009/8/24)
「ポニョ」メイキングDVD、著作権処理ミスで発売5カ月延期
「崖の上のポニョ」のメイキングDVDとBlu-ray Discの発売日が、7月3日から12月に延期。作品中で流れている楽曲の原盤権の処理を行なっていなかったことが発売直前になって分かったため。(2009/7/6)
ミニバイヤーズガイド「崖の上のポニョ」
7月3日にDVDが発売となる「崖の上のポニョ」。劇場で見た人もまだ見てない人もITmediaでおさらいしておこう。(2009/7/2)
ドジっ娘リーダー奮闘記:
カラオケ特訓で、脱しんみり会議!
組織を生かすもコロすもリーダー次第。部下を管理するのではなく、生かすリーダーになるために、新米リーダー米倉新子ちゃんとともに、リーダーのイロハを学んでいきましょう。(2009/6/15)
本山由樹子の新作劇場:
興行収入155億円の大ヒット作――「崖の上のポニョ」
宮崎監督の大ヒット作が2枚組DVDで7月3日に登場(BDは12月発売予定)。世界に誇れる日本の宝、宮崎駿のイマジネーションあふれるファンタジーアニメは老若男女問わず必見。(2009/4/13)
トヨタ社内にジブリ新スタジオ 新人育成目指す
豊田市のトヨタ本社内に新スタジオ「西ジブリ」新設。新人アニメーターらが期限付きで常駐、宮崎監督らも定期的に赴き、短編の制作を目指す。「自動車開発の現場で作業を行う刺激が新人にプラスになる」という。(2009/3/2)
2008年の映画興行収入1位は「崖の上のポニョ」
(2009/1/30)
紅白出場歌手が多数登場――KDDI、2009年正月3が日に聴かれた着うたフルランキングを発表
KDDIは、2009年の正月3が日に最もよく聴かれた着うたフルランキングを発表。「NHK紅白歌合戦」に出場したアーティストの楽曲が多数ランクインし、正月ならではの結果となった。(2009/1/9)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2008年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
金融危機が世界を揺るがせた2008年。『崖の上のポニョ』のヒット、北京オリンピック、ホンダのF1撤退などさまざまなことがあったが、Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか……。(2008/12/31)
今日から始めるデジカメ撮影術:
第110回 初詣と暗さの関係
年末年始といえば初詣。ということで今回は初詣の撮影の話。暗い場所では三脚がないと、と思うだろうが、明かりがあれば手持ちでもなんとかなるのだ。(2008/12/25)
間違いだらけのIT経営:
経営環境の変化に対応できないトップは埋没する
企業を取り巻くビジネス環境の急変ぶりには目を見張るものがある。昨日売れたものが明日も売れる保証などない。大企業が必ず市場競争に勝ち残るわけでもない。今、経営者の助けとなるものは何であろう?(2008/12/24)
2008年、気になったものはアレ
2008年に流行したものは何なのか。「自分の周りで流行ったもの」「購入・利用したもの」「印象に残ったニュース、ブーム」「話題になった人」の4つを聞いてみた。ヤフーバリューインサイト調べ。(2008/12/18)
1位は青山テルマ――KDDI、着うたフル「2008年もっともよく聴かれた曲TOP100」を発表
KDDIは、2008年に最もよく聴かれた着うたフルのTOP100ランキングを発表した。「うたとも」ユーザー約150万人の再生履歴を集計し、販売数では計れないランキング結果となった。(2008/12/10)
“横綱不在”の2008年ヒット番付、2009年はどうなる?
SMBCコンサルティングによると「2008年は金融危機や景気減速などの影響により、消費者に生活防衛意識が芽生えた」。このため今年のヒット商品番付では、“横綱不在”という事態に。そして2009年にヒットしそうな商品とは? (2008/11/28)
“ポニョ”を作りながら考えていたこと:
「世界は美しいものなんだな」と感じてくれる映画を作りたい――宮崎駿監督、映画哲学を語る(後編)
『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など数々の映画で、国内外から高い評価を受けている宮崎駿監督の会見。後編では、自分の作品や好きな映画についての質疑応答を紹介する。(2008/11/28)
“ポニョ”を作りながら考えていたこと:
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など数々の映画で、国内外から高い評価を受けている宮崎駿監督。アニメーション界の巨匠が何を思って映画を作っているのか、どんなことを憂いているのかを語った。(2008/11/27)
せんとくんの兄がCDデビュー!? 「赤ちゃんトランスwith鹿坊」
「親子のためのお遊戯コンピ」――童謡などをトランス風にアレンジしたCDが、あのクエイクから発売される。ジャケットはせんとくんの兄「鹿坊」の姿。だが楽曲とは関係ない。(2008/11/6)
それゆけ!カナモリさん:
オフィスから「ホッと」する空間が消える? 人を働かせるだけでは×
“タバコ包囲網”が狭まっている影響で、喫煙者は少数派になりつつある。このままではオフィスの片隅どころか、建物の外に追いやられるかもしれない。しかし緊張やストレスを感じる職場では、“ガス抜きの場”が必要ではなかろうか。(2008/9/22)
日本映画の切り札はやっぱり「アニメ」?
(2008/9/10)
「がくっぽいど」が歌うガンダム主題歌、ケータイ向け販売
(2008/8/28)
それゆけ!カナモリさん:
もう一度観たい『崖の上のポニョ』――成功のヒミツをちょっぴり解いてみた
公開から31日で興行収入が100億円を突破した『崖の上のポニョ』。大ヒット作品の仲間入りとなったわけだが、なぜポニョはこれほどの成功を収めたのだろうか? マーケティングの視点で分析してみた。(2008/8/27)
「ポニョ」サイトにジブリ史上最高の100万人 6割が30〜40代
「崖の上のポニョ」公式サイトの訪問者数が99万5000人となり、スタジオジブリ作品の映画サイトとして過去最高だった。30代(34%)、40代(29%)の比率が大きかった。(2008/8/26)