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「リアルタイム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

テキスト変換機能やGoogleサービス連携で差異化
Googleがデジタルホワイトボード「Jamboard」を国内販売 手書き図を自動清書して共有
Googleはデジタルホワイトボード「Jamboard」の国内販売を開始した。クラウド接続で動作する製品で、画面に書かれた内容を別のJamboardやスマートフォンとリアルタイムで共有、編集できる。(2018/8/15)

“流れるタイムライン”が止まる Twitterクライアント開発者が悲鳴、仕様変更で
米Twitterがアプリ開発者向けに提供している、Twitterのタイムラインをリアルタイムで取得できる機能「User Streams API」を廃止する。非公式のTwitterクライアントでは“流れるタイムライン”の実装ができなくなる。(2018/8/14)

FAニュース:
工作機械の稼働を可視化する監視アプリケーション、複数機械をまとめて把握
スター精密は、工作機械専用の機械稼働監視アプリケーション「SMOOSS-i」を発売した。複数の機械の稼働状態をリアルタイムで監視でき、データを表やグラフで可視化することで、機械稼働率の向上に貢献する。(2018/8/14)

エブリーとKDDI、ライブ動画を視聴しながら買い物ができる「CHECK」提供開始
エブリーとKDDIが共同で、ライブコマース(リアルタイム通販動画)アプリの提供を開始する。出演者とリアルタイムにコミュニケーションを図りつつ、ライブ動画を視聴しながらその場で簡単に商品を購入することができる。主にレディースファッションやコスメを中心に取り扱う。auユーザー以外も利用可能だ。(2018/8/9)

「ホームから人が転落」駅のカメラで検知、駅員に通知 東急で運用開始、パナの技術活用
東急は、駅のホームから線路に転落する人物などをカメラで自動で検知し、係員に通知するシステムの運用を始めた。既設の駅構内カメラの映像を、パナソニックが提供する画像解析技術を使ってリアルタイムに解析する仕組みだ。(2018/8/9)

見どころを自動抽出:
東芝らがマラソンなどの中継向け映像認識AIを開発、選手に追従し映像を自動編集
東芝と東芝デジタルソリューションズは番組制作を支援する映像認識AIを開発した。ロードレース中の選手を検出、追従し、所属するチーム名もリアルタイムで認識する。追い越しシーンなど、レース中の見どころを自動的に抽出できるため、長時間の人的作業負荷を軽減できる。(2018/8/7)

希望と課題が山積み?:
全国の不動産情報をブロックチェーンで共有へ――前代未聞のプロジェクトが動き出した理由
日本の不動産業界に変革を起こそうとしている6社がある。これまで各企業が蓄積してきた「物件の間取り」「入居状態」「築年数」といった情報をブロックチェーンで共有し、リアルタイムで正確に更新しようというのだ。参加企業は、一体なぜこんな挑戦に打って出たのか?(2018/8/7)

Googleマップの現在地共有で相手のバッテリー状況が表示されるように
Googleマップのユーザー同士のリアルタイム現在地共有機能で、相手の端末のバッテリーの残量や充電状況が表示されるようになった。(2018/8/5)

ロードレース中継映像、AIで選手を自動識別 98%の精度でリアルタイムに 東芝が開発
ロードレース中継のカメラ映像に映っている選手を、画像認識AIを使ってリアルタイムに検出・追従する技術を東芝などが開発。ユニフォームやゼッケンなどの特徴を基に所属チーム名も認識する。(2018/8/3)

工場ニュース:
中国の第3工場が操業開始、サーボモーターなどの需要拡大に対応
安川電機は、中国の安川電機(瀋陽)において第3工場の操業を開始した。サーボモーターやサーボアンプなどの需要拡大に対応するため、最新の生産管理システムを導入し、生産状況をリアルタイムで管理する。(2018/8/3)

感情、眠気、顔の向きなどを測定:
次世代車の乗車体験向上に、人の感情を読み解く車載AI
シーエーシー(CAC)は2018年8月1日、自動車の運転者や同乗者の感情をリアルタイムで分析するソリューション「Automotive AI」を、同日より提供すると発表した。(2018/8/3)

スマートファクトリー:
鉄鋼製造はスマートファクトリーとの相性抜群、JFEが取り組む製造データ活用
技術商社のマクニカは2018年7月12〜13日、ユーザーイベント「Macnica Networks DAY 2018」を開催。その2日目にはJFEスチール スチール研究所 計測制御研究部 主任研究員(副部長)の茂森弘靖氏が登壇し「データサイエンスによる鉄鋼製品の品質管理の革新〜多工程リアルタイムセンシングデータの活用による価値の創出〜」をテーマに、局所回帰モデルを用いた鉄鋼製品の品質設計と品質制御により、品質向上や製造コストの削減を達成した事例を紹介した。(2018/8/2)

A国からB国への攻撃が見える:
サイバー攻撃をリアルタイムで地図上に表示、カスペルスキーが日本語版を公開
カスペルスキーはサイバー攻撃をリアルタイムで地図上にアニメーション表示するサイバーマップを公開した。1秒当たりの検知数や、国別の検知状況ランキング、過去の統計データなどをリアルタイムで確認できる。(2018/7/31)

サイバー攻撃の規模や動向をリアルタイム表示 カスペルスキーの“地図”が日本語対応
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labが公開している、サイバー脅威をリアルタイムで表示する地図「Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map」が日本語でも閲覧できるようになった。(2018/7/30)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
リアルタイムでダム水中の点検動画を鮮明化、パナソニック
パナソニックがインフラ点検事業でいち早く展開している「水中ROV点検サービス」は、今秋にも新機能を追加し、リアルタイムでダム水中の点検動画を鮮明化して、損傷箇所の把握を当日その場で目視可能にする。2018年7月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催された「インフラ検査・維持管理展」で明らかにした。(2018/7/30)

車載セキュリティ:
「完璧に守る」よりも車載セキュリティに必要なこと、攻撃へのリアルタイムな対応
Continental(コンチネンタル)は、グループ会社であるソフトウェアベンダーのElektrobit(エレクトロビット)や、サイバーセキュリティ企業のARGUS CYBER SECURITY(アーガス)と協力し、コネクテッドカーにエンドツーエンドのセキュリティを提供する。(2018/7/27)

倉庫内作業をボイスアシスタント「Alexa for Business」で効率化 リアルタイムな情報連携を実現――ブロードリンクとNTTデータが実証実験
ブロードリンクとNTTデータは、倉庫内業務をボイスアシスタントで効率化する実証実験を開始。ボイスアシスタントサービス「Alexa for Business」を導入し、既存の業務アプリケーション基盤と連携させて、リアルタイムでの進捗管理や情報連携を実現し、生産性向上を目指す。(2018/7/25)

人気VTuber「月ノ美兎」と話せる洗濯機、花王が開発 体験者募集中
人気のVTuber「月ノ美兎」が、花王の衣料用漂白剤PRに起用された。月ノ美兎とリアルタイムに会話できるという洗濯機を花王が開発。8月1日の1日限定で、体験したい人を30人募っている。(2018/7/19)

車載ソフトウェア:
リアルタイムOSがAutomotive Grade Linux対応ソリューションを拡充
Green Hills Softwareは、同社のRTOS「INTEGRITY」用の仮想化機能「INTEGRITY Multivisor」と、主要な64ビット・オートモーティブグレードSoCに搭載するAutomotive Grade Linux(AGL)向けの開発ツールを提供開始した(2018/7/12)

「リアルタイム振込機能」活用:
ペイミーとセブン銀行が業務提携 前払い給与をいつでも現金受け取り
ペイミーとセブン銀行が業務提携を結んだ。給与前払いサービス「Payme」と「リアルタイム振込機能」を組み合わせて提供する。24時間365日の申請と給与受け取りに対応し、利便性を高めた。(2018/7/2)

プロ野球を好きな角度で観戦 KDDI、5Gを活用した自由視点映像のリアルタイム配信
KDDI、KDDI総合研究所、沖縄セルラー電話は、国際電気通信基礎技術研究所、サムスン電子の協力の下、5G対応タブレットを活用した自由視点映像のリアルタイム配信に成功したと発表。任意のアングルでスポーツ観戦が可能になるとしている。(2018/6/28)

人の動きや姿勢をリアルタイムで“ボーン検出”する「Act Sense」――ISIDが提供開始
電通国際情報サービス(ISID)は、動画から人の動作や姿勢を抽出するソリューション「Act Sense」の提供を開始した。同ソリューションの映像解析エンジンには、身体、腕、脚、関節などの特徴点をディープラーニングで“ボーン検出”する、米カーネギーメロン大学(CMU)開発の技術が使われている。(2018/6/28)

ドコモ、360度8KVRライブ映像を配信できるシステムを開発 5Gでの利用を想定
NTTドコモはヘッドマウントディスプレイを通し、スポーツや音楽イベントなどの360度8K映像をリアルタイムに視聴できるシステムを開発したと発表。同社の常設5G技術検証環境「ドコモ5GオープンラボTM Yotsuya」に展示を行う予定だ。(2018/6/26)

バーチャルキャラの生放送、現実空間で リアルタイム合成のAR、ドワンゴが開発
ドワンゴが、現実世界の映像にバーチャルキャラクターを合成し、屋外など場所を問わず、生放送番組に“出演”させられるAR(拡張現実)技術を開発した。(2018/6/25)

PayPal、クレカがなくても利用可能に 口座振替で決済
オンライ決済サービス「PayPal(ペイパル)」がクレジットカードなしでも利用できるようになる。PayPalアプリで銀行口座を登録すると、口座振替を使ってリアルタイムに支払いができる。7〜8月に順次導入する。(2018/6/25)

消費者の意識変化を即時確認:
マクロミル、ブランディング指標のリアルタイム調査を提供開始
マクロミルは、新リサーチサービス「リアルタイム調査」を提供開始した。(2018/6/21)

トイレや会議室の空室状況をリアルタイムに確認できる「空いてるチェッカー」開始
NTCはオフィスのトイレや会議室のドアなどにセンサーデバイスをつけ、空室状況をリアルタイムに確認できる「空いてるチェッカー」を提供開始。NTTドコモを中心とするIoT推進プロジェクトのノウハウを軸に開発し、通信コストを大幅に削減してシンプルな料金体系を可能とした。(2018/6/20)

医療技術ニュース:
脳波から運動の意図を100msで認識、リアルタイムで思い通りに機械を動かせる
産業技術総合研究所は、脳の予測機能を利用し、脳波から高速かつ高精度に運動意図を読み取るブレーン・コンピュータ・インタフェース技術を発表した。訓練不要で負担が小さく、読み取り速度が100ms以内と速いためリアルタイムで利用できる。(2018/6/15)

日系車メーカーと共同実証も実施:
LiDARよりも軽く低コスト、画像処理ベンチャーの挑戦
映像転送システムや画像処理技術の開発を手掛けるRevatronは、画像センシング展2018(2018年6月13〜15日、パシフィコ横浜)で、「リアルタイム3次元映像合成システム」を発表した。車載利用をにらみ、同社では「高価なLiDAR(ライダー)を安価に置き換えるカメラソリューション」と主張している。(2018/6/14)

iPhone XとコントローラーだけでバーチャルYouTuberを配信 ワンダーリーグの「アニコン」
ワンダーリーグは、バーチャルYouTuber配信者向けの撮影・配信ソリューション「アニコン」を7月に発売。iPhone Xとコントローラー1本で3Dモデルをリアルタイムに操作し、SNSのライブ配信できる。価格はお試し版「アニコン・ライト」が4万8000円から。(2018/6/12)

Twitter、米朝首脳会談をリアルタイム中継へ 12日午前10時から
特設ページも既にオープンしています。(2018/6/11)

約7億円の導入効果:
「ダウンしない火力発電所」をクラウドで実現 AWS導入で東京電力が超えた「壁」とは
火力発電や燃料事業を手掛ける東京電力フュエル&パワーは、AWSを使って国内外の発電所の稼働状態をリアルタイムで監視する「遠隔監視システム」を立ち上げ、データ分析を使った故障予測や性能管理を実現している。(2018/6/11)

日立超LSIが技術開発:
単眼カメラで物体検出と測距、独自の深層学習で実現
日立超LSIシステムズは、独自のディープラーニング技術を用いて、単眼カメラの映像からリアルタイムに物体を検出し、物体までの距離推定も可能とする画像認識ソリューションの提供を始めた。(2018/6/8)

村田機械 KAIBER:
組み込みAI「KAIBER」が自動倉庫のシステム制御に
村田機械が自動倉庫システムの実証実験を開始。監視カメラに組み込みシステム向けDNNフレームワーク「KAIBER」を組み込むことで、リアルタイムの画像解析をシステム制御に活用している。(2018/6/8)

Watsonがリアルタイムで議事録を作成――オカムラと日本IBM、議事録作成支援ソリューション「TalkView」を提供
オカムラと日本IBMは、IBM Watsonの音声認識サービスを活用して、会議の音声をリアルタイムにテキスト変換する議事録作成支援ソリューション「TalkView」を発表。会議の効率化を支援する。(2018/6/7)

「SAS FORUM JAPAN 2018」レポート:
ふくおかFGの挑戦、リアルタイムアナリティクス技術を活用したオムニチャネルマーケティングの実現へ
オムニチャネルによる顧客経験価値の向上を重点項目に位置付け、先進的な取り組みを進める、ふくおかフィナンシャルグループの挑戦を紹介する。(2018/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

びっくりサイエンス:
増加する音響“攻撃” 米大使館で被害、若者に撃退音も 人体への影響評価は不十分
音を使って相手にダメージを与える非殺傷型の“攻撃”報告が各国で増えている。音波は目に見えないだけに、不意打ちへの防御は難しく、リアルタイムでは気づかないケースも多い。(2018/6/5)

データドリブンな企業の取るべき選択肢:
GDPR対策もリアルタイムマーケティングも、まずデータ統合から Tealium幹部が語る
2018年5月25日、いよいよ欧州でGDPR(EU一般データ保護規則)が施行される。企業はこれにどう向き合うべきなのだろうか。(2018/5/25)

ソシオネクスト M820L:
ニコニコ生放送にも採用されたハイブリッドコーデック
ソシオネクストは、ハイブリッドコーデック「M820L」を発売した。画質や解像度が高く、チャネルの多い映像データのデコードやエンコードをはじめ、リアルタイム解析で抽出した情報を映像データに統合するなど、高度な映像処理ができる。(2018/5/24)

Amazonのリアルタイム顔認識システムを米警察が利用──ACLUがプライバシーの懸念を表明
Amazonのリアルタイム顔認識システム「Rekognition」を米国の警察当局が市民監視に利用しているとして、米人権団体がAmazonに提供停止を求めた。(2018/5/23)

組み込み採用事例:
AIのリアルタイム画像解析を自動倉庫のシステム制御に活用
村田機械は、監視用カメラシステムに深層学習フレームワークを組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用する自動倉庫システムを開発し、設備稼働環境での実証試験を開始した。(2018/5/23)

エネルギー管理:
LPWAで電力情報をリアルタイム収集、KDDIがベトナムの工業団地で
KDDIがベトナムの工業団地で、広域無線技術「LPWA」を利用した電力情報の収集実証に成功。遠隔地から電力メーターの情報をリアルタイムに収集することに成功した。(2018/5/23)

先生の声をリアルタイムでテキストデータに 授業AIアシスタント「Josyu(ジョシュ)」発表
黒板メーカーのサカワが開発しました。(2018/5/21)

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

Twitterの“流れるタイムライン”が消える? 「User Streams API」を8月に廃止
米Twitterが、Twitterのタイムラインをリアルタイムで取得できるアプリ開発者向け機能「User Streams API」を8月16日に廃止する。(2018/5/17)

自動運転技術:
カーブミラーにセンサーと5G、ダイナミックマップに道路の情報を集める
情報通信研究機構(NICT)は、自動運転車に必要とされるダイナミックマップ向けに道路の状況をリアルタイムに収集する「電子カーブミラー」を開発した。(2018/5/17)

Pepperの手と人の“触覚”がリアルタイムにリンク――ソフトバンクと慶應大、5Gによる力触覚の伝送実験を実施
ソフトバンクと慶應義塾大学が、専用グローブを装着したPepperと人の間で、5G経由で「力触覚」を無線伝送する実証実験を実施。5Gでは、遅延なく、高精度な伝送が可能になり、聴覚、視覚に次ぐ第三の感覚技術として、触覚によるロボットなどの遠隔操作に活用が期待できるという。(2018/5/14)

TRON:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/5/9)

PR:「侵入を100%防ぐことは困難」 防御の網をすり抜ける脅威、いち早く検知・警告 EDRとMSSの“両輪”で
サイバー攻撃の変化に伴い、従来の対策がすり抜けられるのは当たり前になってきた。サイバーリーズンは、忍び込んだ脅威をリアルタイムに見つけ出すEDR製品と、適切なアドバイスとともに提供するマネージド・セキュリティ・サービスを組み合わせ、致命的な事態を防ぐ手助けをしている。(2018/5/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。