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「リサイクル」最新記事一覧

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太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

トゥルトゥルじゃないか! シャンプーを最後まで使い切りやすくするコーティング技術が開発される
リサイクルにもよい。(2016/6/28)

省エネ機器:
捨てる廃材が水素に変わる、省エネにも役立つ新型リサイクル装置
リサイクル事業を手掛けるアルハイテックがNEDOプロジェクトで進めていたアルミ複合廃材から水素を製造できる実証プラントが完成した。リサイクルが困難なアルミ複合廃材から1時間に2キログラムの水素を製造できる他、油とパルプも取り出すことが可能だ。これらを工場のエネルギーとして再利用することで省エネが図れる。(2016/4/25)

法制度・規制:
太陽電池廃棄物のリサイクル、ガイドラインが公開へ
環境省は、固定価格買取制度などの後押しもあり設置が増え続ける太陽電池に対し、リサイクルに向けたガイドラインの第1版を策定した。今後増加が見込まれる太陽電池関連廃棄物の処理を円滑に行えるようにする狙いだ。(2016/4/7)

PHEV/PV向け、Li電池の性能を凌駕する:
蓄電池の充放電特性を改善する基礎技術を開発
京都大学や産業技術総合研究所などの研究グループは、蓄電池のリサイクル特性や充放電特性を向上させることができる基礎技術を開発した。この技術を応用した新型蓄電池は、車載向けリチウムイオン電池を上回るエネルギー密度を実現できる見通しである。(2016/3/30)

“iPhone分解ロボ”Appleの本気度は……「リサイクルに不熱心」払拭なるか
使用済みiPhoneを分解し、金やコバルトなど希少金属を回収するロボット「Liam」をAppleが開発した。「リサイクルに不熱心」と批判を浴びがちなApple、イメージ払拭なるか。(2016/3/25)

廃液からの金回収を効率よく 筑波大、藻を活用したリサイクル技術開発
王水ベースの金属廃液から、金やパラジウムを吸着する藻を見出し、貴金属のリサイクルに生かそうとする研究成果を筑波大学が発表した。(2016/3/23)

Appleの初ロボット「Liam」はiPhoneを解体するリサイクルプロジェクト
Appleが、自社で開発したリサイクルロボット「Liam」を披露した。年間120万台以上の不要になったiPhoneを分解し、レアメタルなどを抽出する。(2016/3/22)

リサイクルの「エンタメ化」がデロリアンを走らせた
2015年10月、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で活躍したデロリアンが復活――。映画ファンのみならず、多くの人はこのニュースに驚いたのでは。ハリウッドとどんな交渉があったのか? 日本環境設計の岩元社長に話を聞いた。(2016/3/17)

ペットボトルを分解する細菌、慶大など発見 リサイクル実現へ
ペットボトルなどの素材(PET)を分解する細菌が見つかった。使用済みPETのリサイクル技術開発につながる可能性があるという。(2016/3/11)

おしゃれ:
ゼンハイザーとフライターグが異色コラボ、トラックの幌をリサイクルしたヘッドフォンを発売
トラックの幌(ターブ)を再利用したお洒落なメッセンジャーバッグで知られるスイスのブランド「FREITAG」(フライターグ)が、ゼンハイザーとコラボ。「F703 ゼンハイザー×FREITAG URBANITE 限定モデル」を発売した。(2016/2/26)

自然エネルギー:
バイオガス発電で食品リサイクルへ、1日80トンの廃棄物から940世帯分の電力
毎日大量に発生する食品廃棄物を利用したバイオガス発電所の建設プロジェクトが静岡県の牧之原市で始まった。総工費18億円をかけてバイオガス発電設備と食品廃棄物の中間処理施設を建設する計画だ。地元の金融機関を中心に全額を民間企業が融資して、地域ぐるみで食品リサイクルに取り組む。(2016/1/21)

これぞリサイクルのエンターテイメント! 不要品同士を交換できる「いらないものガチャ」
家に不要品があるなら、ガチャガチャにしちゃえばいいじゃない。(2015/12/7)

蓄電機器・発電機器:
電気自動車の中古蓄電池、ドイツで再利用も含めたリサイクルチェーン確立へ
電気自動車はもはや“移動体”としての役割だけでは語れない――。ドイツのダイムラーとモビリティハウス、GETEC、ルモンディスなどは、中古の電気自動車用蓄電池を再利用した蓄電池システムの実用化にめどを付け、13メガワットの蓄電池システムを2016年初に電力系統に接続することを明らかにした。(2015/11/24)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
古くなったPCの行き着く先、あなたはどうしますか?
ある業界団体での講演後に聞いた雑談でPCの処分方法が話題になった。正規(?)のリサイクルにもっていくか、それとも「無料回収」をうたう業者に任せるのか――。(2015/11/20)

スマートアグリ:
バイオガス発電で生まれる液体肥料、小麦の栽培に使ってリサイクル
生ごみなどの食品廃棄物を発酵させたバイオガスを燃料に利用する発電設備が各地に広がってきた。バイオガスを生成した後に残る液体には窒素やリンが含まれていて、有機性の液体肥料としても利用価値が高い。三重県の農地で小麦の栽培に利用する実証試験が始まる。(2015/11/13)

省エネ機器:
省エネを革新する次世代素材「CFRP」、リサイクル課題に挑むベンチャー登場
鉄に比べ4分の1の軽さでありながら、10倍以上の強度を持つ炭素繊維強化樹脂。次世代自動車や風車などのエネルギー効率の向上に貢献する素材として利用が進み始めたが、リサイクルに課題が残る。「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」で、ベンチャー企業のカーボンファイバーリサイクル工業は同社が展開するCFRPのリサイクル技術をアピールした。(2015/10/28)

自然エネルギー:
てんぷら油を回収して25世帯分の電力に、リサイクルでCO2削減
宮城県内で7割以上の世帯が加入する「みやぎ生活協同組合」は新たにバイオディーゼル燃料による発電設備を導入した。店舗で回収したてんぷら油をろ過して作ったSVO(植物油)を利用する。年間に約3万リットルのSVOを消費して電力購入量とCO2排出量の削減に役立てる。(2015/10/8)

太陽光:
「太陽電池リサイクル」の採算性、低コスト化するプロジェクトが始動
NEDOは、太陽光発電の大量導入社会を実現するために、太陽電池のリサイクルや発電コスト低減を目指すプロジェクトを新たに開始する。(2015/9/18)

欧州でさえ再利用率は低い:
電子機器廃棄物、止まらぬ不正取引
欧州では、電子機器廃棄物のリサイクル率は35%だという。WEEE(電気電子廃棄物)指令では、2016年にリサイクル率65%を目指すとしている。だが、電子機器廃棄物の不正取引の防止や、適正管理には困難もつきまとうようだ。(2015/9/4)

ゴミで走るデロリアンが現実に!? 衣料品のリサイクル燃料を作る「バック・トゥ・ザ・フューチャー」記念プロジェクト
「BTTF Part.2」の舞台でもある2015年10月21日のメモリアルデーに。(2015/8/26)

スマートアグリ:
植物工場で1日にレタス3万株、LED照明+水リサイクル+栽培自動化
LED照明による完全人工光型の植物工場でレタスを生産・販売する京都府のベンチャー企業が第2弾の植物工場を同じ京都府内に建設する。各分野の有力企業4社とコンソーシアムを組んで、栽培工程の自動化と水のリサイクルにも挑む。新工場では2017年の夏からレタスの出荷を開始する予定だ。(2015/8/5)

蓄電・発電機器:
約170万kWhの省エネ効果、アルミ廃棄物から水素を生む「発電」装置が実用化へ
リサイクルが困難とされていたアルミ系廃棄物から水素を生成し、さらに発電も行えるシステムの実用化に向けたNEDOプロジェクトが推進中だ。同システムを開発したアルミハイテックが、朝日印刷の工場で実証に取り組む。廃棄物のリサイクルだけでなく、大きな省エネ効果も期待される技術だ。(2015/7/14)

Pepper:
「Pepper買い取ります」業者現る、規約ではどうなっている?
ロボット「Pepper」の中古買い取りを宣言するリサイクルショップが現れた。中古販売はどう想定されているか、ソフトバンクに確認した。(2015/7/2)

法制度・規制:
増え続ける太陽光発電の廃棄物、2018年にガイドライン適用へ
再生可能エネルギーの中でも環境負荷が小さい太陽光発電だが、導入量の拡大に伴って使用後の廃棄物が増えていく。太陽電池モジュールの排出量は2030年代に年間80万トンにのぼる見込みだ。政府は処分方法のガイドラインやリサイクルシステムを整備して2018年度から順次適用する。(2015/6/25)

貴重な「Apple I」が電子ごみに……持ち込んだ女性をリサイクル会社が捜索中
「Apple I」が米国のリサイクル会社から見つかり、電子ごみとして持ち込んだ女性に名乗り出るよう呼び掛けている。(2015/6/3)

ゲオがSIMの販売を始めて変わったこととは?――「ゲオモバイル」の狙いを聞く
リサイクル事業と携帯電話代理店事業のノウハウを掛け合わせて生まれた「ゲオモバイル」。NTTコムとの協業でOCN モバイル ONEのSIMカードを扱い始めたことで、端末とSIMカードの両方を販売可能になった。今回は、そんなゲオモバイルの戦略を聞いた。(2015/5/26)

やだ欲しい……! 初代プレイステーションをオシャレな時計にリサイクルしてみた
う、売ってないんですか!?(2015/5/4)

演練で遭遇して3割引き、さらに勝利で4割引き!? 「リサイクルきもの福服」川越店が「刀剣乱舞」にちなんだキャンペーンを実施
審神者に和服を。(2015/3/17)

ゴールドに光る記念モデルもお披露目:
富士通「伊達モデル」はダテじゃない!――デスクトップPC累計2000万台出荷の工場を見てきた
富士通アイソテック(福島県伊達市)で生産される国産デスクトップPCの累計出荷台数が2000万台を達成。現地で開催された記念式典、生産ライン、リサイクルセンターの様子をリポートする。(2015/2/23)

FAニュース:
工場排水の再利用を安価に実現、全量リサイクルに道
三菱電機は、東京都内で開催した研究開発成果披露会において、工場排水や下水を安価に再利用できる「気液界面放電による水処理技術」を説明。今後は、1日当たり1000トンの排水処理が可能な装置の開発を進め、2018年度の事業化を目指す。(2015/2/23)

リサイクル社会と化した40年後の東京を描く『なりひらばし電器商店』、未単行本化3話が再掲
講談社のWebコミックサイト「モアイ」で無料で読むことができる。(2015/2/10)

国際紙パルプ商事のクラウド活用事例
AWSと閉域網で新ビジネスに挑む、紙の総合商社「古紙回収サービス」の裏側
国際紙パルプ商事が環境経営の一環として行う古紙回収サービス「タウンecomo」。同社はこのシステムを、事業の成長に合わせて迅速に拡張可能なAWSに移行。合わせて閉域網も整備し安全なクラウド利用を実現した。(2015/2/12)

自然エネルギー:
木質の廃棄物で6300世帯分の電力、1日に140トンを燃料に再利用
滋賀県で木質廃棄物のリサイクルに取り組む事業者がバイオマス発電所の運転を開始した。建築廃材などを自社で木質チップに加工して発電用の燃料に利用する計画だ。発電能力は3.55MWで、一般家庭の使用量に換算して6300世帯分の電力を供給することができる。(2015/1/14)

4コマまんが「アルパカかあさん」出張版:
第9話 むしろリサイクル
すこーしも寒くないわー。(2015/1/6)

ソフトバンク、1万円分のギフトカードが当たる「だれでもリサイくじ」対象を拡大――買い取り・下取りも
ソフトバンクは、抽選で100人に1万円分のJCBギフトカードが当たる「だれでもリサイくじ」の対象を拡大。リサイクルをはじめ、故障端末の買い取り・下取りでも可能となる。(2014/10/10)

スマートファクトリ:
芋焼酎の粕から1100世帯分の電力、酒造メーカーが挑む「サツマイモ発電」
創業97年の歴史を誇る老舗の焼酎メーカーが宮崎県の工場でバイオマス発電を開始した。芋焼酎の製造工程で発生する粕を発酵させてバイオガスを生成して、発電用の燃料に利用する。焼酎の生産量の伸びに伴って増加する大量の粕を有効にリサイクルする手段になる。(2014/9/3)

スマートファクトリ:
工場の廃液からバイナリー発電、1日に200kWhの電力を作る
廃棄物のリサイクル処理などを手がける長野県のミヤマが、工場の廃液を再利用できる発電プラントを完成させた。廃液を化学反応させて生じる熱で温水を作り、その温水を使ってバイナリー発電方式で電力を生み出す。1日あたり30立方メートルの廃液で200kWhの発電量になる。(2014/8/27)

自然エネルギー:
太陽光を改善する「21の方法」、長寿命化や熱利用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年7月、太陽光発電システムの改善に役立つ21のプロジェクトを開始すると発表した。システムの寿命を延ばす、太陽熱を電力と併せて利用する、リサイクルを効率化するなどの取り組みだ。太陽電池の変換効率向上や製造コスト低減ではなく、システム全体の効率、コストに着眼した。(2014/7/18)

FAニュース:
パナソニック、PP・PS・ABSを従来比3倍で処理する樹脂リサイクル技術を開発
家電の解体工程で発生し、従来廃棄あるいは燃料となっていたシュレッダーダストから、3種類の樹脂を同時に選別・回収。飛翔軌道の気流最適制御、高精度エア吐出技術、高速信号処理により、処理速度は従来比3倍になった。(2014/7/15)

人とくるまのテクノロジー展2014:
かつおだしでレアアースをリサイクル!? アイシンが有機溶媒不要のプロセスを確立
アイシン・コスモス研究所は、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、かつおだしの主成分であるイノシン酸を用いたレアアース回収技術を紹介した。(2014/5/30)

材料技術:
骨よりも強くて100%リサイクル可能、IBMの新種ポリマー
IBM研究所が新種のポリマーを開発した。骨よりも強く軽量で耐溶剤性があり、100%リサイクル可能だという。欠陥が見つかったチップを原材料に戻して製造し直すことも可能になるので、半導体業界への応用も期待されている。(2014/5/20)

FAニュース:
使用済みワイヤーハーネスから純度99.96%で銅をリサイクル、トヨタなどが開発
トヨタ自動車は、車両内部の電装部品を接続するのに用いられているワイヤーハーネスの線材である銅を、新品銅とほぼ同じ純度99.96%でリサイクルし、ワイヤーハーネスの線材として再利用する「Car to Carリサイクル技術」を開発した。(2014/3/25)

ビジネスニュース:
電子機器廃棄物、2017年には6540万トンに
増加の一途をたどる電子機器廃棄物。2017年には、2012年比で33%増となる6540万トンに達するという。電子機器廃棄物の増加に対して世界の関心は高まっているが、さまざまな国と地域が絡む問題だけに、リサイクル方法や法規制の統一が難しいという。(2014/1/7)

自然エネルギー:
お茶の産地にも太陽光、16.9MWのメガソーラーを静岡県で
イオンディライトとリサイクルワンは静岡県菊川市内の2カ所に合計出力16.9MWの大規模太陽光発電所を立ち上げる。2015年2月には売電を開始する計画だ。(2013/12/10)

薄型テレビの廃プラスチックをリサイクルする技術、シャープが発表
シャープが関西リサイクルシステムズとともに、薄型テレビから回収したプラスチックのリサイクル技術を開発した。耐久性など新品素材と同等の特性を持った再生材が生み出せるようになった。(2013/11/6)

材料技術:
“カッコイイ”トヨタの「SAI」、樹脂部品の20%がエコプラとリサイクル材に
世代を超えて“カッコイイ”と共感されるように、エクステリアやインテリアを一新したトヨタ自動車のハイブリッド車「SAI」。樹脂部品の20%に植物由来プラスチックや樹脂リサイクル部品を使用するなど、材料面における環境への配慮にも力を入れている。(2013/8/30)

PCリサイクルキャラクター、「さいまるくん」誕生
パソコン3R推進協会が、「PCリサイクルキャラクター」募集キャンペーンの大賞作品を発表した。同協会の広報活動に活用されるという。(2013/8/21)

週間記事ランキング
古いスマートフォン/タブレット、愛すべき相棒たちのリサイクル術
思い出が詰まった古いスマートフォンやタブレットをどうしていますか? まだ動作するのであれば、新しい付き合い方をしてみてはどうだろう。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/7/26)

環境に優しい“Beats”、「Ekocycle Studio」登場
ペットボトル3本分のリサイクル材料を使ったヘッドフォンが「Beats By Dr. Dre」から登場した。(2013/7/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。