Androidタブレットも活用:
亀田総合病院グループとNTTグループ、遠隔医療の実証実験をスタート
診療や介護を遠隔から支援する「遠隔医療」の実証実験がスタート。在宅患者と医師らをブロードバンド回線で結び、離れた場所からの診療や指導、医療データの登録などについて検証する。(2012/2/2)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
患者数100万人超、うつになりかけたら“猫”のように生きてみませんか
日本でも100万人以上が患者となるなど、社会問題となっているうつ。どんな人も発症する可能性があるうつだが、その対処法を考えてみた。(2012/2/2)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
独自のITサービスで医療費の適正化に挑む広島のシステム会社
データホライゾンは医療費抑制につなげる生活習慣病予防サービスなどを創出。元々、受託ソフト開発を手掛けていた同社は、今日に至るまでにどのような事業変革があったのか。(2012/2/2)
残念ながら、「健康な会社ほど研修効果が高い」という皮肉
「思いがけず病気や体調不良になってしまったから、病院に行って治してもらおう」という感覚で、研修を実施しようとする経営者は少なくないという筆者。しかし、普段から問題に向き合っている企業と、そうでない企業とでは研修の効果は異なるようです。(2012/1/18)
医療分野のクラウドストレージ導入【後編】
クラウドストレージへの不安を払拭した医療機関の活用例
医療機関は患者情報など機密性の高い情報を保有するため、セキュリティの観点からこれまでクラウドの導入をためらってきた。しかし、クラウドに対する消極性から脱したところも幾つかある。(2012/1/16)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテにまつわる幾つかの誤解
「電子カルテを導入すると、診察時間が長引いて患者の不満が高まる」という声がある。一方で「診察時間が短くなった」という声もある。両者の違いはどこにあるのだろうか?(2011/12/19)
【連載コラム】医療ITの現場から
患者満足度の向上につながる地域医療連携ネットワークへの参加
地域医療連携ネットワークは、病院や診療所などの参加メリットのバランスが取れている必要がある。また、最近では地域住民(患者)の地域医療連携への関心も高まっている。(2011/12/12)
ドコモ、健康管理コンテンツ「docomo Healthcare」を12月から提供
ドコモは、ユーザーの健康管理や病気予防のサポートを行うdocomo Healthcare」(ドコモ ヘルスケア)を12月から開始する。ドコモのスマートフォンとiモードケータイのほか、他キャリアの端末からも利用できる。(2011/11/30)
ネットに広まる「白血病患者急増」、日本医師会は「発表した事実ない」
「今年4月以降に白血病患者数が急増していると日本医師会が報告している」という内容の文章がネットで広まっているが、日本医師会は「このような発表をした事実はない」と否定。(2011/11/30)
日々是遊戯:
「公式が病気」「良い意味でおかしい」――ばんえい競馬の「アイマス」コラボがやりすぎだと話題に
北海道帯広競馬場と「アイドルマスター」がコラボレーションした「ばんえいアイドルマスター記念」が大盛況だったようです。(2011/11/23)
医療機関のIT導入事例:クラウド型CRM「NetSuite」
データを「攻めの経営」に生かすべく、CRMを刷新した「八王子クリニック」
コールセンター業務でCRMシステムを活用してきた八王子クリニックは2011年5月、そのシステムをクラウド型CRMシステム「NetSuite」に刷新した。狙いは患者データの有効利用にある。(2011/11/14)
リアルな女性ロボ相手に本番さながらの歯科治療 人型患者ロボット「シムロイド」
人間でしょうか? いいえ、ロボットです――歯科診療シミュレーションロボ「シムロイド」は人間の女性そっくりで、医師の指示に従って口を開けたり、「痛いです」と答えたりする。(2011/11/11)
医師たちのワークショップに参加してみた:
iPadで内科問診票システムは作れるか?
診察前に症状などを患者が記入する問診票。それを電子化したらどうなるのか。医療従事者たちのグループが、iPadを用いた電子問診票システムの勉強会を開催した。(2011/11/11)
“枕ロボット”が寝ている人をつんつん 睡眠時無呼吸症候群に対抗する「じゅくすい君」初公開
熊型の枕ロボット「じゅくすい君」は睡眠時無呼吸症候群の患者をつんつんして寝返りを促し、呼吸しやすい姿勢にする。(2011/11/9)
医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:ユー・アイ・エス
問診入力を楽にするiPad対応問診システム「Medical TQ」
医師が診断の手掛かりを得るため、診察前に患者は現在の病気の経過や状況、家族の病歴などに関する問診票に回答する。大切なことだとは分かっているものの、その記入を面倒だと感じたことはないだろうか。(2011/10/31)
病院情報システム紹介:アルスコミュニケーションズ
オーダ操作を簡便化した医療情報システム「TRACLINICA」
検査・処方などのオーダを電子化して共有することで、病院業務の効率化や患者待ち時間の短縮を実現するオーダリングシステム。本稿ではオーダリングシステムを中核とした小規模病院向けシステム「TRACLINICA」を紹介する。(2011/10/28)
iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)
診療プロセス管理システム「PCAPS-Administrator」プロジェクト
患者状態に応じた多様な診療を可能にするクリニカルパスの実現へ
迅速かつ効率的な診療を提供するために策定される「クリニカルパス」。しかし、実際の現場で適用できないケースもあり、その効果的な策定と実施に悩む医療機関も多い。(2011/10/14)
Appleのスティーブ・ジョブズ氏が死去
病気療養のために8月にCEOを退いていたAppleのスティーブ・ジョブズ会長が10月5日、亡くなった。(2011/10/6)
【連載コラム】医療ITの現場から
コミュニケーションツールとしての電子カルテ活用
「患者の顔が見られなくなる」「過去の診療歴をさかのぼっても記憶がよみがえりにくい」など、電子カルテには否定的な意見がある。紙カルテと電子カルテ、それぞれの良さを考えてみよう。(2011/9/26)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
電池不要の“自家発電プロセッサ”、埋め込み医療デバイス狙い研究進む
患者の体内に埋め込んで、生体信号をモニタリングし、発作の兆候を検知するといった応用が考えられる。患者の体の動きから生成したエネルギーで動作し、電池が不要になる可能性がある。(2011/9/20)
医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)
在宅高齢患者の血圧管理をモバイルで支援――QualcommとMedical Platform Asia
QualcommとMedical Platform Asiaが、過疎地に住む高齢患者の血圧管理をモバイルで支援する取り組みを開始する。(2011/9/13)
震災で医療ITは何ができたか?【後編】
災害時の広域患者搬送を支えた情報管理体制
東日本大震災発生後、被災地ではさまざまな災害医療活動が行われた。その中から、慢性疾患患者を広域搬送した気仙沼市立病院、迅速に医療情報システムを改修して診療業務を継続した石巻赤十字病院の活動内容を紹介する。(2011/9/12)
脈の乱れもチェック――タニタ、家庭用のデジタル血圧計3モデルを9月1日より発売
心臓病で起きる頻脈、心房細動なども脈の乱れからチェックできる血圧計3モデルが、タニタから発売される。(2011/9/2)
暗いところでも検温OK――シチズン、バックライト付き電子体温計「CTEB502」9月1日発売
夜中にもお世話になることが多い体温計に、シチズン・システムズからバックライト付きモデルが発売に。これで、急な病気のときも安心!(2011/8/25)
スティーブ・ジョブズ氏、AppleのCEOを辞任
病気療養中のAppleのスティーブ・ジョブズ氏がCEOを辞任する。後継にはCOOのティム・クック氏が就任する見込みだ。(2011/8/25)
診療所向け電子カルテ製品紹介:グローバルソフトウェア
在宅診療にも対応するクラウド型電子カルテ「イージーカルテWeb2.0」
患者の高齢化や介護との連携により、患者宅での診療の機会が今後増えると予想される。そうした在宅医療の支援機能を提供する電子カルテを紹介する。(2011/8/23)
数百の病状説明用データを収録――iPadアプリ「MediTouch」
患者への病状説明はiPadで――。メディアコンテンツファクトリーが、病状や検査などの説明に役立つiPadアプリを公開した。一部コンテンツは無料で利用できる。(2011/8/19)
iPadアプリ「描いて消せる患者さんへの説明ボード」向けライブラリ、QLifeが提供
QLifeは、iPadアプリ「描いて消せる患者さんへの説明ボード」で利用できるオンラインライブラリをオープンした。ネット経由で、スライドや動画を自由にダウンロードできる。(2011/8/17)
「痛いの痛いの飛んでけ〜!」 お医者さんごっこ専用CD登場
お医者さんごっこを楽しむための専用CDが登場。女性声優が新米女医や患者を演じ、「今日はどうされました?」「先生、顔が、ち、近い。なんかキスされるみたいで、恥ずかしい……」などと話しかけてくれる。(2011/7/29)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(前)
物言えぬ患者の代理人となる医療情報カード「MEDICA」
2011年3月の東日本大震災では、全国から災害医療専門チームが派遣され、被災地の医療活動に従事した。災害・救急医療の現場でITはどう活用されているのだろうか?(2011/7/20)
レキサス、リハビリ従事者と患者のためのiPadアプリを販売
レキサスが、リハビリの目標設定を支援するアプリ「ADOC リハビリ従事者のためのコミュニケーションパッド」を発売した。(2011/7/13)
血糖値データを自動でケータイに記録――富士通、糖尿病患者の支援サービス
富士通が、携帯電話と血糖測定器を連携させた糖尿病患者向け支援サービス「からだライフ 糖尿病サポート」を開始した。(2011/6/29)
薬が準備できたら患者のケータイに通知――調剤薬局向けサービス「おしらせさん」
スマイリーマムが調剤薬局向けASPサービス「おしらせさん」を提供。処方薬の準備ができたことを、患者のケータイにメールで通知できる。(2011/6/15)
診療所の電子カルテ導入事例:ラボテック「SuperClinic」
電子カルテ導入で診療の質が向上した「まつばらクリニック」
内科・小児科一般を中心に、身近な“かかりつけ医”として患者への丁寧な診察を心掛けている「まつばらクリニック」。開院5年後から導入している電子カルテのメリットを聞いた。(2011/6/15)
抗がん剤やメタボ治療薬の開発をスパコンで――東大先端研と富士通が共同研究
東大先端研と富士通は、がんや生活習慣病の治療薬候補となる化合物をスーパーコンピュータ上で設計する共同研究を開始した。副作用や毒性の少ない新薬を、短期間/低コストで開発するという。(2011/6/13)
DeNA創業者・南場智子社長が退任 「家族の看病を優先」
DeNA創業者の南場智子社長が退任。「病気療養中の家族の看病を優先するため、代表取締役の責務を果たすことが困難」という。(2011/5/25)
血糖値を「らくらくホン」でらくらく記録──富士通とアークレイ、糖尿病患者支援サービス
富士通とアークレイは5月16日、携帯電話を用いた糖尿病患者支援サービスを発表した。これまで患者にとって面倒であった手書きでの血糖値記録を自動化するという。(2011/5/17)
ケータイで糖尿病患者を支援――「からだライフ 糖尿病サポート」
富士通とアークレイが、携帯電話と血糖測定器を連携させた糖尿病患者向け支援サービスを提供する。(2011/5/16)
阪神・淡路大震災の経験を踏まえて開発
災害時に患者の診療情報はどうあるべきか?
東日本大震災の被災地では現在、救急医療だけでなく、高齢者を中心に慢性疾患の患者への治療も求められている。しかし、適切な処置のために必要な診療情報がないことが問題になっている。(2011/5/13)
MCPC アワード 2011:
M2Mの採用で普及率が3倍増――在宅医療をサポートする「HOT見守り番 TOMS-M」
在宅医療で使われる医療機器は患者の命に直結する存在。M2Mを活用した帝人ファーマの「HOT見守り番 TOMS-M」は、在宅医療機器の保守・管理といった運用を容易にしただけでなく、効果的な治療の指導にも貢献している。(2011/5/12)
複数の医療機関で患者情報を共有するSaaS型サービス 富士通
富士通はSaaS型の地域医療ネットワークサービスを発売した。(2011/5/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
花粉症、患者視点に立てば治りませんか?
この時期になると悩まされるのが花粉症。街中でマスクをしている人をみかける機会も増えているが、どのように対処すればいいのだろうか。万年花粉症の筆者がさまざまな対処法を試してみた。(2011/4/14)
NEWS
浪速区医師会、iPad向け情報共有クラウドサービスを地域医療連携に活用
大阪市浪速区で運用している救急患者の医療情報連携で、iPad/iPhoneを活用するクラウド型情報共有サービスを導入する。(2011/3/30)
スタンドアロンPDA活用は時代遅れ
スマートフォンの利用で患者治療の効率はどう改善されるか
医師が臨床現場でスマートフォンを利用するメリットとは何か? 3つの具体例を紹介しながら考えてみよう。(2011/3/28)
コミュニケーション欠乏症の現代人へ――アゴラオリジナル書籍が配信開始
アゴラブックスは、「Twitter後のネット社会〜コミュニケーション中毒患者の処方箋〜」の配信を開始した。(2011/3/3)
【ISSCC 2011】ミリメートル大の「オールインワン・コンピュータ」が登場
米大学が、緑内障患者の眼球に埋め込む用途を想定したミリメートル大コンピュータを開発した。(2011/2/25)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
医者と患者、すれ違う前提を越えて
専門家と一般人とでは、あることについて考える上での前提が異なっていることがあるというちきりんさん。医療を例に、そんなすれ違いについて解説します。(2011/2/21)
夫婦で始める“エクストリームコミュニケーション”:
わが子への余命宣告、できますか――健康・病気
生きていく以上、避けて通れないのが病気やケガです。医療技術がいくら進歩しようとも、平均寿命がどれだけ延びようとも、この悩みから逃げることはできません。(2011/2/18)