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「病気」最新記事一覧

長谷川豊アナ、ブログ炎上でニュース番組降板に ブログで「本当に申し訳ない思いで一杯」と謝罪
透析患者批判で大炎上していました。(2016/9/29)

全国腎臓病協議会が長谷川豊に撤回と謝罪を求め抗議文を送付 人工透析患者に関するブログ記事の件で
強い憤りを覚えるとしています。(2016/9/23)

「自業自得の透析患者は殺せ」 BLOGOS、長谷川豊氏の記事を削除 「暴論」と炎上
「自業自得の透析患者は全額実費負担にせよ、無理だと泣くならそのまま殺せ」などと主張する長谷川豊氏の記事に不適切な表現が含まれていたとし、BLOGOS編集部が記事を削除した。(2016/9/23)

人工透析患者に「実費負担できないなら殺せ」 長谷川豊のBLOGOS記事が炎上、編集部は謝罪のうえ削除
フリーアナウンサー・長谷川豊氏の記事は国民健康保険制度の問題を提起するものでしたが、内容と表現が極端で過激ゆえに批判されていました。(2016/9/22)

マーク・ザッカーバーグ夫妻の財団、「今世紀中にすべての病気の治療を可能にする」ために30億ドル投資へ
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOとその妻であるプリシラ・チャン氏が、Chan Zuckerberg Initiativeとして向こう10年間で30億ドルを医療研究に投じると発表した。目標は、今世紀中にすべての病気の治療を可能にすることで、ザッカーバーグ氏は達成は可能だとしている。(2016/9/22)

医療機器ニュース:
87%小型化した植え込み型心臓モニター
日本メドトロニックは、原因不明の失神や潜因性脳梗塞患者向けの植え込み型心臓モニター「Reveal LINQ(リビール リンク)」を発売した。体積比は87%小型化しながら、データ蓄積量は20%増加している。(2016/9/20)

外国人患者、言葉の壁を越えて医療者と会話:
医療現場で多言語翻訳の臨床試験、富士通も参加
情報通信研究機構(NICT)と富士通は、病院などの医療現場で多言語音声翻訳システムを活用した臨床試験を行う。病院を訪れる外国人患者数が増加する中で、言葉の壁を感じさせずに、日本人医療者と自由に会話できる環境を提供する。(2016/9/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道会社向けの「人身事故損害保険」は必要か?
今年3月、最高裁でJR東海が敗訴した。認知症患者による人身事故について、家族への損害賠償請求が認められなかった。恐らくこの事例がきっかけとなって、鉄道会社向けの人身事故損失に対する保険商品を発売された。しかし、改めてJR東海の裁判の意図を推し量ると、この保険は空回りしそうな気がする。(2016/9/9)

飲み忘れを知らせる“IoT錠剤入れ” 大塚製薬とNEC、脳梗塞患者向けに開発へ
脳梗塞の患者が薬を飲み忘れないように、服用のタイミングを知らせる容器を、大塚製薬とNECが開発すると発表。飲んだ記録を、家族のスマホに通知する機能も搭載する。(2016/9/7)

体のコゲといわれる“糖化”も老化の原因! そのリスクとは?
糖質が多く、血糖値が上昇しやすいものを食べると、肥満や糖尿病を引き起こすだけでなく、老化のリスクもあります。動脈硬化やアルツハイマーとの関連も……。その“糖化”のリスクと対策を見ていきます。(2016/9/6)

はしか、関西空港従業員以外にも感染が確認と大阪府
患者はりんくうプレミアム・アウトレット周辺を訪れていた。(2016/9/5)

病気療養の種田梨沙、アニメ「WWW.WORKING!!」近藤妃役は水樹奈々に
近藤妃は金髪巨乳、実は有名大学に通うインテリヤンママという役どころ。(2016/9/1)

「ごちうさ」リゼ役などの声優・種田梨沙が活動休止 病気療養のため
復帰時期は、所属事務所があらためて報告する予定。(2016/9/1)

はしか患者がイベントに参加していた コトブキヤが注意喚起
8月26日の「es fest 06 SUMMER NiGHT〜サマナイッ☆〜」に参加した皆さまへ。(2016/9/1)

全身麻酔患者へわいせつ行為で医師逮捕……病院側は不当逮捕主張 医療関係者も反発、有志が翻訳した参考文献もWebで公開
病院側は「手術後せん妄状態での幻覚や錯覚が織り交ざったものと確信する」と断言。(2016/8/31)

「スター・ウォーズ」ファンの末期がん患者に最新作「ローグ・ワン」を ルークも「いいね!」で応援
生きているうちに観たい。「フォースの覚醒」でも同様の特別上映が行われた。(2016/8/23)

医療機器ニュース:
高齢者の撮影に最適化したプライマリケア向けコンパクトCT
GEヘルスケア・ジャパンは、高齢者など、撮影条件の厳しい患者に最適化したプライマリケア向けの16列CT「Revolution ACT」を発売した。低線量の画像再構成法を、普及型機種で初めて標準搭載した。(2016/8/22)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

フランスの村長が「Pokemon GO」を禁止 ポケモンの“無法な定住”を認めず
「伝染病」「危険な中毒」と1000人に満たないフランスの村でポケモンGO禁止令。(2016/8/19)

肥満による大腸の炎症が糖尿病につながる 慶應大がメカニズム解明 治療薬開発へ
脂肪分が高い物を食べ過ぎると、免疫細胞が大腸に集まり過ぎて炎症に。炎症由来の物質がインスリンを効きにくくし、糖尿病につながるという。(2016/8/17)

人工知能ロボットが心配する“あの病気”とは?
(2016/8/16)

両親・祖父母に教えたい紫外線リスク
紫外線を長年浴び続けると生じる病気には、どのようなものがあるのでしょうか。(2016/8/15)

声優・藤原啓治、病気療養のため活動休止を発表 「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役など
ご回復をお祈りしております。(2016/8/8)

人工知能、患者の命救う 国内初か IBM「Watson」、白血病のタイプ10分で見抜く
膨大な医学論文を学習した人工知能が、60代の女性患者の白血病が治療などが難しい特殊なタイプだと10分で見抜き、適切な治療法の助言で回復に貢献していた。(2016/8/5)

「ゾンビ体操」で痩せる?
テレビや書籍で話題になっている脱力系の「ゾンビ体操」。誰でもできる簡単な体操で、生活習慣病が予防できるほか、ダイエットにもいいとといわれています。(2016/7/29)

医療機器ニュース:
夜間巡回の作業効率を向上させる有機EL照明ナースライト
岡村製作所は、有機EL照明ナースライト「LunaCare」を発表した。看護師が白衣の襟元に装着しておけば、夜間巡回の際に柔らかい光が面で広範囲に発光し、就寝中の患者の睡眠を妨げずに確認作業ができる。(2016/7/27)

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる
IoTは患者満足度を高め、治療への主体的な参加を促す――経験者が語るこれだけの理由
医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。(2016/7/26)

悪ふざけが始まった…… 彼岸島公式、“松本光司先生サイン入り丸太”が賞品の謎大会「丸太杯」を開催
ファンに丸太を送りつける公式(病気)。(2016/7/22)

知っておきたい医療のこと:
血管病の治療と予防のポイント
定期的な検査を行い、生活習慣病を予防するような心がけをしていたとしても、それだけで克服できるとは限らない。もし、「急変」に至った場合には、どうしたらよいのか。(2016/7/22)

医療機器ニュース:
心臓植え込み型デバイス3種、1.5/3テスラMRI全身撮像への対応が可能に
日本メドトロニックは、ペースメーカー、除細動器、両室ペーシング機能付き除細動器の心臓植え込み型デバイス全てが、1.5および3テスラMRI全身撮像に対応したと発表。これらのデバイスを使用する患者に対し、診断機会の損失を改善する。(2016/7/19)

富士フイルム Excellent:
体内の立体構造を正確に描出できる人工知能を用いた画像処理技術
富士フイルムは、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。(2016/7/14)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

外見では分かりにくい病気や障害を抱える人にも援助を 全国各地に広まっている「ヘルプマーク」とは?
白い十字、ハートマークが目印です。(2016/7/11)

糖質制限市場「うま味」拡大 スイーツ、麺、パン……食品メーカー・外食注力
肥満や糖尿病の人は主に、カロリー制限による食事療法を行う。(2016/7/6)

いしゃまち:
トイレが近いのは治せる!? 過活動膀胱の原因と4つの改善策
トイレが近い――こうした症状がある人は、過活動膀胱といわれる病気かもしれません。今回は、過活動膀胱という病気の概要と、どうしたら改善できるのかをご紹介します。(2016/6/29)

自分の細胞から毛髪再生 脱毛・薄毛の新治療法に 東京医科大、資生堂などが臨床研究
東京医科大学や資生堂などが、毛髪を再生する臨床研究をスタート。患者本人の細胞を採取し、培養した後で移植する。(2016/6/28)

医療機器ニュース:
尿中代謝物で、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別
日立製作所は、住友商事グループと共同で、尿中の代謝物を網羅的に解析することにより、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功した。(2016/6/28)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

「ただの疲れ」は勘違い 日常生活困難になる「慢性疲労症候群」とは
激しい疲労感に微熱、頭痛、筋肉痛、睡眠障害などの症状を伴う「慢性疲労症候群(CFS)」という病気がある。一般的な検査では異常があらわれず、発見が遅れるケースが後を絶たない。(2016/6/22)

Googleアプリで症状を検索すると可能性のある病気の情報カードを表示するように(まずは米国で)
モバイル版Google検索で、例えば「頭の片側が痛い」などの症状を検索すると、その症状から推測できる病気(偏頭痛や副鼻腔炎など)を説明する情報カードが表示されるうようになる。まずは米国の英語版でスタートし、将来的には他の言語、デスクトップのWebブラウザにも対応させる計画だ。(2016/6/21)

いしゃまち:
口腔がんの原因は喫煙だけではない! やりがちな危険な習慣
あなたには治療せずに放置している虫歯はありませんか? 口腔内の環境が悪いまま放置していると思わぬ病気を引き起こすことがあります。今回は、口の中や唇にできる「口腔がん」の症状と原因について紹介します。(2016/6/21)

大黒摩季、病気乗り越え約6年ぶりに音楽活動を再開 故郷・北海道で8月から
約5年の投薬治療とリハビリ、手術によって病気を克服。(2016/6/20)

ヘルスケア分野への応用に本腰:
IBM「Watson」を糖尿病対策へ、アプリの開発も
IBMが、同社のコグニティブコンピュータ技術「Watson」を、本格的にヘルスケア分野に応用する取り組みを始めている。その1つが糖尿病のケアだ。(2016/6/20)

尿で分かる乳がん・大腸がんの有無 日立と住商が技術開発 実用化目指す
尿中の代謝物を解析することで、がん患者を識別する技術を日立製作所と住友商事グループが共同で開発した。尿を用いた簡便ながん検査方法の確立を目指す。(2016/6/14)

世界初の子ども用外骨格をスペインの研究機関が開発 脊髄性筋萎縮症患者の歩行をサポート
難病に苦しむ子どもたちのために。(2016/6/14)

医師が嫌うのはどんな患者?
病院にかかるときにぜひわきまえておきたい、患者としてのマナー。医師から煙たがられる患者とは、どんな人なのでしょうか。(2016/6/13)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

失明の恐れ「病的近視」リスクを小児期に早期発見 東京医科歯科大
失明につながる「病的近視」を発症した患者は、子どもの時から視神経に異常が現れていた――東京医科歯科大学が研究成果を発表。失明の恐れがある子どもを早期に発見できるという。(2016/6/9)

医療機器ニュース:
重さ1.2kgの携帯型吸引器を発売、単三形電池に対応
日東工器は、小型・軽量で、単三形電池に対応した携帯型吸引器「キュータム」を開発した。外形サイズは縦300×横125×高さ175mm、重さは1.2kgと小型・軽量のため、在宅医療などでたん吸引が必要な患者に対応できる。(2016/6/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。