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「病気」最新記事一覧

Raspberry Piがテレヘルス普及を加速
心不全患者を守るテレヘルスシステムを実現したRaspberry Pi
遠隔地に医療サービスを提供するテレヘルスの課題はコストだ。HSCICが開発した「MediPi」は、Raspberry Piをベースとすることで大幅なコストダウンを実現。テレヘルス普及の原動力となるか?(2016/5/23)

認知症患者の徘徊にリスクヘッジ“GPSシューズ” 「置き忘れ」なく、追跡する家族に安心感
認知症患者の徘徊が社会問題となる中、靴にGPSを搭載した高齢者向けシューズが登場し、注目を集めている。(2016/5/18)

診療部門ごとにサイロ化したデータを統合するには
全ての医療従事者が“患者中心”の医療を実現する鍵となる「VNA」とは?
「2016国際医用画像総合展」(ITEM 2016)では、院内ワークフローの統合と地域医療連携の鍵となるキーワード「VNA」(Vender Neutral Archive)に多くの来場者が注目した。この技術が目指すものとは?(2016/5/19)

「肉フェス」東京と福岡で食中毒 主催者が謝罪
「肉フェス TOKYO 2016 春」では49人の患者が発生。(2016/5/16)

その腹痛は病気かも! 過敏性腸症候群の症状と対策
緊張やストレスが高じると胃腸の調子が悪くなる「過敏性腸症候群」。一体どんな食事がいいのでしょうか?(2016/5/13)

いしゃまち:
気付いたら毛を抜いてしまう、抜毛症の原因と治療法は?
自分で自分の髪の毛を抜いてしまう、無意識に眉毛をむしってしまう……。もしかすると抜毛症と呼ばれる疾患の可能性があります。抜毛症とは一体どのような病気なのでしょうか。(2016/5/12)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

アトピー性皮膚炎の原因遺伝子、理研など研究チームが解明 薬による予防法も
アトピー性皮膚炎患者にとって希望の光が……!(2016/4/26)

都内の猫カフェに全国初の業務停止命令 劣悪な環境で多数の猫が病気に
病気にかかっている猫たちが一日も早く元気になりますように(2016/4/22)

いしゃまち:
近ごろ疲れやすい……その原因には病気が潜んでいるかも?
外出するとすぐに疲れる、常に全身がだるい――そんな症状に悩まされていませんか? 今回は、慢性的な疲労感を伴う病気をピックアップします。(2016/4/22)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

手足がまひした患者の脳にチップ移植、考えた通りに手を動かすことに成功
手足がまひした脊髄損傷患者の脳にコンピュータチップを移植して思考を読み取り、腕の電極に指令を送ることで、考えた通りに手を動かせる――こんな技術が実現した。(2016/4/14)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病の早期診断、GEヘルスケアがソリューションで提供する
GEヘルスケア・ジャパンは、東京都内で会見を開き、2016年の事業戦略を説明した。「“2025年モデル”の実現に向けて逆算すると、2016年は具体的に動くべきスタートの1年」(GEヘルスケア・ジャパン 社長の川上潤氏)と位置付け、医療機器メーカーから脱却した「ソリューションカンパニー」(同氏)を目指す。(2016/4/14)

めばちこ、ばか、お姫様……全部同じ目の病気?
(2016/4/7)

自閉症の青年の心を、iPadが声にする――Appleが自閉症受容月間に合わせ映像を公開
自閉症は、早期に診断して対処をしていくと、知能指数や社会性が向上する可能性がある、という研究の結果があるそうです。ResearchKitを通じて、デューク大学とケープタウン大学が取り組む臨床研究で、自閉症患者の生活が変わった様子が映像で確認できます。(2016/4/5)

医療技術ニュース:
GABA受容体運搬に関わるタンパク質が自閉症の原因遺伝子であることを特定
東京大学は、脳の神経細胞の活動を抑えるGABA受容体の運搬に関わるタンパク質「PX-RICS」が、ヤコブセン症候群患者に発症する自閉症の原因であることを特定した。(2016/3/30)

医療機器ニュース:
高い処置性能と挿入性を備えたダブルバルーン内視鏡を発売
富士フイルムは、ショートタイプのダブルバルーン内視鏡「EI-580BT」を発表した。スコープ先端は小回りが利き、弾発性の高い新素材の採用で挿入・追従しやすいため、患者の苦痛を低減し、挿入が難しい症例において検査効率の向上に貢献する。(2016/3/24)

医療技術ニュース:
睡眠時無呼吸を治療すると体重が増えるメカニズムを解明
京都大学は、睡眠時無呼吸症候群の患者が持続性陽圧気道によって治療を受けた後に、体重が増加するメカニズムを明らかにしたと発表した。治療後、基礎代謝量が低下することや、体重増減により関わるのは食行動の違いであることも確認した。(2016/3/22)

アルツハイマー病は「思い出せないだけ」? 理研、失った記憶の復元に成功
理科学研究所が、アルツハイマー病で失った記憶を、人為的に復元させる動物実験に成功した。(2016/3/17)

東大とドコモ、ResearchKitで日常生活と糖尿病の関連性を研究するアプリ「GlucoNote」を開発
東京大学とNTTドコモが、国内で初めて2型糖尿病患者とその予備群を対象とした臨床研究用アプリ「GlucoNote」を開発しました。Appleの「ResearchKit」を用いたアプリで、多数の対象者から長期間にわたってデータを取得し、糖尿病と生活習慣の関連性を検証します。(2016/3/14)

脳の難病「もやもや病」ってどんな病気?
「もやもや病」という病名を聞いたことがありますか? 日本で発見された原因不明の脳の病気で、以前は「ウィリス動脈輪閉塞症」という名称で呼ばれていました。今回は、この「もやもや病」という病気について解説します。(2016/3/7)

医療機器ニュース:
「診察室以外でも身体の状態を診る」iPhoneアプリで臨床研究開始
順天堂大学は2016年2月16日、「診察室以外でも身体の状態を診る」をコンセプトに専用アプリを開発。そのアプリを用いた3つの臨床研究を開始した。患者の日常を記録し、臨床研究に反映させることで、より質の高い診断・治療に貢献する。(2016/3/3)

丸文/MC10 BioStamp:
高齢者見守りや投薬後の効果観察にも使える患者に優しいウェアラブルバイオセンサー
丸文は、MC10のウェアラブルバイオセンサーおよびデータ収集用クラウドプラットフォームの取り扱いを開始した。(2016/3/2)

国内でジカ熱感染患者が発生 神奈川県の10代男性
ブラジルに滞在していた男性の感染が確定。(2016/2/25)

電子カルテや検査機器にアクセスできず
「身代金は9000ビットコイン」、ハリウッドの大病院がランサムウェア被害
米連邦捜査局(FBI)とロサンゼルス市警は、ハリウッドの大病院が受けたランサムウェア攻撃の捜査に乗り出した。この攻撃によって病院では、過去の患者データにアクセスできない事態に陥った。(2016/2/24)

近未来の健康ガジェット:
iPhoneで皮膚がんの早期発見をサポート スマホカメラ用スコープ「MoleScope」
iPhoneと連携して病気の早期発見や診断のサポートに役立つデバイスが増えています。「MoleScope」もそんなデバイスの1つ。こうした機器が普及すると、健康管理の考え方も変わっていきそうです。(2016/2/21)

ランサムウェアで病院システムがダウン、患者受け入れや検査に支障
報道によれば、ロサンゼルス市内の病院がランサムウェアに感染して多額の身代金を要求され、救急患者を別の病院に転院させる事態になっているという。(2016/2/18)

医療機器ニュース:
重度の大動脈弁狭窄症向けの自己拡張型経カテーテル大動脈生体弁を発売
日本メドトロニックは、重度の大動脈弁狭窄症で、外科的治療が困難な患者の治療に向けた自己拡張型経カテーテル大動脈生体弁「コアバルブ」を発売した。(2016/2/3)

装着型ロボット「HAL 医療用」への保険適用が決定
筋ジストロフィー患者などの歩行機能回復を目的とするサイバーダインの装着型ロボット「HAL 医療用(下肢タイプ)」への保険適用が決定した。(2016/1/29)

東北大学 歯科用X線CT装置:
患者の被ばくを低減するオールインワン型歯科用X線CT装置
東北大学大学院歯学研究科は、歯科診断において1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる「歯科用X線CT装置」の開発に関して発表した。(2016/1/27)

医療機器ニュース:
陽子線ラインスキャニング照射法による治療を開始、照射時間を短縮
住友重機械工業は、国立がん研究センター東病院と共同で開発した「陽子線ラインスキャニング照射法」による患者への治療第1例が、2015年12月中旬に全37回の治療を完了したと発表した。(2016/1/20)

インフルエンザ流行予想・流行情報
2016年1月14日、東京都内でのインフルエンザ患者報告数が、流行開始の目安を超えたと発表されました。他の地域でも、今後流行が拡大していくことが予想されます。(2016/1/15)

のどの渇きは危険信号! 「糖尿病予備軍」のチェック方法と対処法
恐ろしい糖尿病。寝正月を過ごして「もしかして自分も?」と不安になっている人は「糖尿病予備軍チェック」をする良いタイミングです。(2016/1/13)

医療機器ニュース:
少量の血液で測定できる、糖尿病患者向け血糖自己測定器を発売
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカルカンパニーは、糖尿病患者向けの血糖自己測定器「ワンタッチベリオIQ」を発売した。0.4μL以上という少量の血液で、血糖値が測定できる。(2016/1/4)

アルツハイマー病の初期診断に希望 NICT・北大・阪大、細胞内タンパク質の動きを調べる新たな計測手法を開発
早期の診断が重要です。(2015/12/24)

医療機器ニュース:
女性の健康増進に有用な遺伝子解析キットの開発と検査サービス
東洋鋼鈑は、山口大学との共同研究をもとに、女性に適した健康情報を提供する遺伝子解析キットを開発した。乳がん、肥満、糖尿病、高血圧などの生活習慣病に関連する12種類の一塩基多型を、高精度かつ簡便に測定できる。(2015/12/16)

声優・岩男潤子さん、慶應で講義 デビューのきっかけは「キヨスク」のアルバイト 活動休止の原因は病気ではない
講義の後は先生や学生たちと英国風パブ「HUB」へ。(2015/12/11)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
起こってはならないHIV患者情報漏えい事件のお粗末さ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/12)

米コーネル大学が世界で初めて体外授精による犬の誕生を発表 代理母が7匹のかわいい子犬を無事出産
遺伝による病気を根絶する手がかりにもなりそうです。(2015/12/10)

医療機器ニュース:
NFC対応センサーで薬の服用を追跡するプラットフォームを発売
NXPセミコンダクターズは、患者が処方通りに薬を服用する処方順守(アドヒアランス)を向上させる新プラットフォーム「NHS315x」を発表した。NFC対応センサーをパッケージに組み込み、どの薬がいつ取り出されたかを追跡できる。(2015/12/9)

牛もウェアラブルを着ける時代に? 人工知能とクラウドで飼育管理
牛の首に装着したデバイス「Farmnote Color」でデータを収集し、発情や病気リスクを算出する仕組みをファームノートが発表した。(2015/12/7)

「寿命120歳」不老薬に現実味 実は安価な糖尿病薬 米で臨床試験許可
老化を防ぎ、寿命を延ばす効果があるとされる薬の臨床試験が来年から行われる。研究者は「人間の寿命が120歳に延びる」としており、大きな注目を集めている。(2015/12/3)

「スター・ウォーズ」最新作にピンクのドロイド「R2-KT」出演 病気の少女のためにファンが製作
10年前、病気のスター・ウォーズファンの少女のために有志が作ったピンクのドロイドが、映画に2度目のカメオ出演を果たします。(2015/11/29)

医療技術ニュース:
前立腺がんに対するリプログラミング療法の臨床試験に成功
慶應義塾大学は、進行性の前立腺がん患者に対し、抗肝炎ウイルス薬リバビリンによるリプログラミング療法を用いた臨床試験に成功した。抗がん剤とリバビリンを併用して投与し、5例中2例で腫瘍マーカーが低下した。(2015/11/20)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

医療機器ニュース:
信号ノイズ比を200%改善したPET・CTシステムを販売開始
シーメンス・ジャパンは、次世代の新型PET・CTシステムを発売した。Hi-Rez LSO検出器とTOFテクノロジーで、より正確で効率的な検査が可能になり、患者や検査者の負担に加え、運用コストも削減できる。(2015/11/17)

「アプリ甲子園2015」リポート
世界のアレルギー患者を救いたい――小学6年生が熱意で作ったスマホアプリとは?
小中高生が開発したスマートフォンアプリのコンテスト「アプリ甲子園2015」の決勝大会が開催された。応募総数1334作品の中から頂点に輝いたアプリとは?(2015/11/12)

医療機関で「パブリッククラウド」は使えるか? 長野市民病院の挑戦
患者のプライバシーに関わる情報を多数扱うことから、クラウドの導入が進みにくい医療業界。その中で、電子カルテのバックアップにパブリッククラウドを導入した医療機関がある。規制やセキュリティ対策など、どのようにしてその壁を乗り越えたのだろうか。(2015/11/11)

出会い系アプリで性病患者が増えている? 英医師協会が警告
イギリスでは出会い系アプリのせいで性感染症患者が増えている可能性があると、同国の性感染症予防協会がBBCのインタビューで語っている。(2015/11/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。